2016年12月24日

言いにくい言葉

言いにくい言葉
昔、きゃりーぱみゅぱみゅ
今、パイナッポーアッポーペン

とは言ってもPPAPのほうは、最初こそ何を言っているのか良くわかりませんでしたが、聞き慣れてきた今はそうでもなくなりました。

そういうわけで、今日はちょっと言いにくいことをあえて言ってみるという試練を自分に課したのでした。

今日は朝から仕事で妻沼の街に。
仕事が終わってから、久しぶりに妻沼名物、聖天山のいなり寿司を買って帰ることにしました。
できれば、まだ実物を見たことがない緊縛いなり。

「縛ってあるおいなりさん下さい」

まあ、おいなりさんをかんぴょうで縛るように巻いただけなので、普通に言えば何ともないのでしょうが、自意識過剰というのでしょうか、なかなかすんなりと言えないのです。
特に女性の店員さんなどに対しては。

そこで、以前行ったときは男の店主さんが応対してくれたのを思い出して、森川寿司に行ってみました。
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残念。
10時を少し回ったばかりのせいか、まだ準備中でした。

それではと、聖天山の境内に移動。
参道では折りしも、骨董市が開かれていたのでした。
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せっかくだから冷やかしですがすこし見てゆくことに。
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神川の骨董市ほどにぎやかではありませんが、お寺(聖天院てもしかして神社?よく知らないのです)の境内で行われているということで、趣がありますね。

さて、一通り見学したあと、境内の一角にある「聖天寿し」に行ってみました。
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ここには何回か来たことがありますが、その都度売り切れで、まだ買えたことがなかったような記憶があります。店の中の様子も覚えてないし。

前のおばさまに続いて、例の言葉を心の中でつぶやきながらおずおずと入店。
すると、店員さんは女性。
それも比較的若くて、しかも5、6人も

「聖天寿し、一人前下さい」
やはり言えませんでした。^^

でも、代金を払いながら、ふと壁を見ると、かんぴょうで縛られた(巻かれただったかな)いなり寿司が入っていたら、幸運の印、みたいなことが書かれた紙が張られてありました。
ということは、縛られいなりは、少なくともこの店では希望して買えるものではないということですね。

こうなったら、購ったおいなりさんが縛られていることを祈るだけ。

期待に胸を膨らませながら家まで持ち帰った包みを、いよいよ開くときが来ました。
さあ、どうでしょう。
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続きは、次回に。



それほど引っ張るネタでもないので、続けます。

じゃーん。
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縛られているー。
しかもグルグル巻き。

なんという名前の縛り方なのか知りませんが、きれいに縛られています。
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結び目もわからないほど見事な仕事。
縛られた方も縛られたことに気づいてなかったりして。
いつかは真似てみることにしよう。
でも、こんな長いいなり寿司、作れるかなあ。

いずれにしても、よいクリスマスイブになりそうです。^^


にぎやかだった西の空。
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posted by tomochan at 18:33| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

コミック「この世界の片隅に」

映画「この世界の片隅に」がとても良かったので、amazonで原作の漫画も買ってしまいました。
原作を読んでから映画を見ることは、これまで何度かありましたが、逆のパターンは初めてかも。
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困ったねー。3冊セットで買うたのに2冊しか入っとらんなんて。どうしたもんじゃろうねえ。じゃけぇ、第1巻があるからええかあ。そのうち来んさろうから。

のんさんが発するすずさんの声が聞こえてきそうです。
まあ、でたらめ広島弁ですから、そうは言はないと思いますが。

本の方は、A5判で普通のコミックスよりも大きめで、装丁などもしっかりとしています。
2016年12月1日 第14刷ということは、この映画が話題になってから急遽刷られたものでしょう。
でも、のんさんが帯に印刷されていて、逆にうれしいのです。
のんさんのすず役は本当によかったから。
アニメの中のすずさんが、本当にしゃべっているような不思議な感覚がしてくるほどでしたよ。

原作の漫画には、時間の制約がある映画では描ききれなかったエピソードもいろいろあるということなので、読むのが楽しみです。


映画と言えば現在、深谷シネマにて先行上映中の「花の兄」ですが、先日、大きな幕絵を持ってきてくれた方がいました。
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かっこいい!
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ありがたいですね。

深谷シネマの夜
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同じ敷地内の居酒屋さんから良い香りが漂ってきます。
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「今そこでアルコール度数20度の菊泉の生原酒を飲んできた」
上機嫌のお客さんがシネマに来ました。
そんな話をされたら、モギリをやっているどころではなくなるではありませんか。
その日は、車だったので我慢して帰宅しましたが、昨日は日本酒を楽しみました。

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「天然美発泡プレミアム純米にごり酒」
アルコール度数は生原酒に負けますが、名前の長さでは上をいってます。
甘くてフルーティで我が家の女性陣には好評でした。
以前記事にした「女なかせ」の埼玉版といったところかな。

小川の帝松ですが、ラベルのデザインもしゃれてますね。
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映画の話が、いつもの間に日本酒の方にいってしまいました。
発砲されないうちに元に戻してと。

「花の兄」先行上映会
来年1月17日まで毎週火曜日(12月20日はお休み)
詳しくは公式Webサイトをご覧下さい。
http://www.hananoani.com/
posted by tomochan at 20:14| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 花の兄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

モルゲンロートと冬支度

自宅の温度計がマイナス3℃を記録した先日。
早朝の散歩をしていると西の方の空がピンク色に染まってきました。
写真を撮ろうとポケットをまさぐったところカメラがありません。
いつもはポケットにコンパクトカメラを忍ばせているのですが、この日に限って忘れていたのでした。
カメラを取りに急いで自宅に帰り、走って戻って、ピークは過ぎていましたが、何とか間に合いました。

モルゲンロート
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西上州の御荷鉾山
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それぞれ違うカメラで撮ったので、色がだいぶ違います。

鐘撞堂山など近くの山は紅葉がまだ残っているのでいっそう赤く見えました。
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陽のあたらない砂利道
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このあたりは荒川の河岸段丘の下なので、山の方が明るく陽に照らされても、なかなか明るくならないのです。

そのせいで寒いのか、ここのところ毎日のように氷が張ります。
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本格的な冬の到来にそなえて冬の支度を始めました。

まずは食料。
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25kgのルーサンを2パック購うことに。
これだけあれば新鮮な野菜が手に入る春まで持つかな?

ルーサン
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ルーサンとはメイちゃんが食べる牧草の種類。
他にもイタリアンライグラスとかチモシーとかあるのですが、これが一番好きみたいです。
ちなみにカナダ産です。

これをほぐしたあと細かく裁断して与えるとバケツいっぱいくらい食べちゃいます。
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ウメー?

冬になって毛も伸びてきました。
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どういう分けか顔黒にも(恥ずかしいから写真はNGとのこと)

先日の雪であっけなく枯れてしまった皇帝ダリア
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根元から切って、来年また芽が出るように切り株に寒さ対策の藁を敷いておきました。

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さっそくスズメのお宿になってましたが。

切りとった幹は輪切りにして保管します。
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しばらく乾燥させた後、水苔でくるんで保存すると、来年の春には芽が出て、株分けができるのだそうです。
それにしても、こんなに株分けしてどうしようというのでしょう。
来年は、皇帝ダリアのジャングルが出現しそうです。

冬用タイヤに交換しました。
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いつもの年は雪が降る前日とかにあわてて交換したものですが、今年の冬は寒そうなので珍しく早めに交換しました。
でも、こういうときに限って雪は降らないものなんですよね。
ということで、今年は雪は降りませんから、ご安心を。
posted by tomochan at 20:01| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 遠くの山をジロジロ(山岳遠望) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

なかなか当たらんもんじゃねえ


ここのところ夕方になると毎日のように飛行機が夕日に輝いて見えます。
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このまま行けば、折しも天高く上って来た月と重なるのでは?
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残念。

次の日
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当たれ、当たれ!
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はずれた!
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そして、今日。
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はずれた。

なかなかうまく当たらんもんじゃんねえ。(すずさんの広島弁風?)

当たらないと言えばこちらもなかなか当たりません。
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今日は良いカブに当たったんですけどね。
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お尻ではなく、ハートの形です。
二つがくっついて一つになったようです。

これが本当の株だったら良かったんですけど。

ここのところ続いている強い北風を受けてもまだ落ちない我が家のモミジ。
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なんか縁起が良いような。

年末ジャンボは黄色い袋に入れて部屋の西側に置いておくことにしましょう。


今日はこの冬初めて北の山がきれいに見えました。

雪をまとった谷川連峰
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2016年12月06日

困った贈り物(閲覧注意)

今日の写真は閲覧注意。
両足を広げ、仰向けのあれれもない姿は人によっては不快と感じるかもしれませんので、事前にお断りしておくのであります。


師走の声を聞き、お歳暮を配達しているのかペリカンやらクロネコやらが慌ただしく走り回っています。
私などまだお歳暮のカタログさえ開封してないというのに、あるところから早々にお歳暮をいただいてしまいました。

それは、玄関先に置いておいたハイビスカスの鉢を家の中にしまおうとしたときに気づいたのでした。
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受け取りのはんこは押さなかったので確かではありませんが、配達してくれたはおそらくモズ便。
モズのマークの宅配便?
ではなくて本物のモズ(百舌)ではないかと思うのです。

なぜなら置いていってくれたのがこのようなものだったからです。(閲覧注意

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裸のカエル(当たり前か)が両足を広げ、仰向けのあれれもない格好で鉢植えの木に刺さっていたのです。

送り状代わり?
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隣の枝には鳥の羽毛が付いていました。


このカエルのようにモズが餌となる生き物を木の枝などに刺しておくという習性は、速贄(はやにえ)と言われているそうです。
その速贄がなぜ私への贈り物?

モズのこのような習性は冬場の食料の確保のためと思っていましたが、改めて調べてみたところ(ネットの情報ですが)必ずしもそういった理由ではなく、実は良く解明されていないそうなんです。
確かにせっかく捕獲した餌の隠し場所としては、人間が常に出入りしている玄関先の鉢植えは、モズにとってはリスクが高すぎます。

カエルはモズにとっては大切な食料。
それをわざわざ人間の住み家、しかも玄関先まで運んでくるのだから、きっとそのモズは感謝の印を示したかったのに違いないと考えたのです。

しかし、モズに感謝されることなどしたかなあ?
心当たりがあるとすればこんなところでしょうか。
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この春、モズの写真をたくさん撮ってあげたことがありました。

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同じモズだと思うのですが、一週間くらいほぼ同じ場所でさえずっていたのです。

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このような考えはちょっと買い被りすぎだったでしょうか。
となると「嫌がらせ説」というのも考えられます。
「あそこの家の住人には今年もひどい目にあわされたから、気味の悪いものを持って行ってやれ」
こっちの理由の方が当たってたりして。^^

何しろウチの奥さんは虫やカエルが大嫌いだし、鳥の種類こそ違いますが、かつてスズメと大バトルを繰り広げた経歴の持ち主ですからね。
バトルの記事

posted by tomochan at 19:40| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 野鳥をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

「この世界の片隅に」


今日は映画を観てきました。
帰りの車内から三日月が見えたのでパチリ。
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看板のすき間から見えた三日月というだけで、特に意味はありません。

観た映画は「この世界の片隅に」
初めは「君の名は」を観るつもりだったのですが、どういうわけかこちらの作品に。
結果はオーライ。
映画が終わったあと、しばらく動けませんでした。
普通のエンドロールに加え、この作品はクラウドファンディングによって制作されたとのことなので、その支援者の氏名がしばらく続いたので、オヤジの泣き顔を世間にさらさずに済みました。
アニメ映画を映画館で観るのは子供が小さいときに観た「隣のトトロ」以来?
この作品に限らず最近のアニメは「アニメ」と一言でかたづけられないほどのすばらしいできばえの作品が多いようですね。

映画は、いつもボーッとしている主人公のすずが、生まれ故郷の広島から呉へ嫁いでいき、そこで戦争、そして原爆に巻き込まれながらも生きてゆくという物語。

挿入歌の「悲しくてやりきれない」が良かったです。
オリジナルはおじさんたちのには懐かしい、ザ・フォーク・クルセダーズですね。
物語では戦争でたくさんの人が死に、本当に「悲しくてやりきれない」のですが、それでも夫婦愛、家族愛、兄弟にあふれ、救われた思いがしました。
きょうは一年分の涙を流した思いでしたが、隣の連れを見たら、そうでもなかったようで、こんな思いをしたのは自分だけだったのかなとちょっと疑問に。

次は当初の予定だった「君の名を」観なくては。
もう終わっちゃうのかな。
posted by tomochan at 22:11| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

雀宮公園と寄居の山の紅葉



月曜日、寄居の正喜橋の袂のセブンに寄った時のこと。
セブンカフェのついでにすぐ近くの雀宮公園に行ってみました。
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以前も紹介したことがあっと思いますが、この公園は歌舞伎役者の七代目松本幸四郎の別邸だったところ。
有名な歌舞伎役者の別邸がなぜ寄居に?
今では想像も付きませんが、そのむかし、荒川は波久礼から玉淀にかけて船下りなどもあって、東京方面からの観光客がたくさん訪れて、大変な賑わいだったのだとか。

さて、その雀宮公園。モミジがきれいなところなのですが、なかなかちょうど良いタイミングで鑑賞したことがありません。
何しろ今年はすでに積雪までしてますので、例年以上に期待薄です。

サザンカと紅葉のコラボ
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やっぱりちょっと遅かったでしょうか。
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モミジの下は落ち葉でいっぱい。
下り坂の先に荒川が見えています。

内務省と刻んである水準点らしきもの
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まだ青々と葉っぱをつけたモミジもあります。
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坂道を下って来たところ。
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荒川の崖の上なので荒川が一望できます。
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自然の谷を生かして、かつては池にしていたようです。
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両側は自然の崖。
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谷の中心に木製の電柱がポツンと。
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崖の途中に生えた未生のモミジ。
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たくましいですね。

先客がいました。
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ニャンコの後ろに見える崖は対岸の崖

自然の崖に接続して築かれた石組み
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今年もまたタイミングをはずしてしまいましたが、とりあえずここの紅葉を見ることができました。


このあと、市街地に行ったついでに天沼陸橋に上って上ってみました。
「花の兄」の映画を見て、ある新聞記者さんが「寄居は杉や桧などの植林地が多くて残念」とおっしゃっていたのを思い出したからです。
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まあ、多いと言えば多いけど、広葉樹林も結構ありますよねえ。
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車山はほとんどが広葉樹林。
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おっぱい山がちょっとだけ見えてます。

この山の杉や桧なんかは、私の祖父などが音頭取りをして植えたものかもしれません。
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以前、母の生家の片付けをしていた時、住民総出で植林していた当時の写真が出て来ましたから。

記者さん曰く、「東京に近いところでも人工林などない、寄居よりもずっと豊かな里山を持っているところがある」と。
でも、耕地が少ない金尾や風布といった山間部では、林業に頼らざるを得なかった時代もあったということではないのでしょうか。
posted by tomochan at 20:30| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

雪のジロジロファーム便り

今回の雪にはびっくりしました。
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長年人間をやっていますが、11月に雪が積もるなんて初めてです。
このあたりでは、観測史上初と言うことですから、大概の人はそうでしょうが。
東京では54年ぶりとのことですから、東京で生活していたら微妙なところです。

柚に雪
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こういう場面は今までも見たことはあります。

しかし、銀杏に雪なんてのは初めてです。
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皇帝ダリアに雪というのも初めて。
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皇帝ダリアは秋の花ですからまだしも、どこかの地方では遅咲きのひまわりに雪が積もったなんて話も聞きました。

我が家でも、夏に実をつけたヘチマと雪のシーンが見られました。
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ただ単に、時期の終わったヘチマの蔓を片付けなかったというだけの話ですが。


さて、雪に驚いてばかりではいられません。
収穫期を迎えた冬野菜の様子が気になるので、ジロジロファームに行ってみました。
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黄色のモミジは葉がまだ残っていました。
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赤いモミジはほとんど落ちていました。
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ブロッコリーは雪の重みと寒さで元気なくしおれていました。
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大根も同じ。
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右側のレタスなどのトンネルは、前日に雪を除けていたのできれいです。

雪を取り除いておかなかったトンネルはぺちゃんこ。
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雪をかき分けてみました。
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やはり、ぺちゃんこで元気なくしおれたような感じです。
チンゲンサイやシュンギク、小カブなどですが、復活するのでしょうかね。
何しろ始めての経験ですからわかりません。

その点、野草はたくましいですね。
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ヒメオドリコソウでしょうか。
雪の原にすっくと一本だけで立っていました。
posted by tomochan at 19:55| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ニューバイクをゲット

二週間ほど前、ひょんなことから新しいバイクを購入することになり、先日引き取りに行ってきました。

久しぶりに乗る秩父線。
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とある小さな駅で下車。
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そこから徒歩で販売店に向かい、待望のニューバイクの引き渡しを受けました。

今回のバイクは、バイクといっても純粋な自転車ではなく、フレームにも書いてあるとおり第二種原動機付(124cc)自転車であります。
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年のせいで自転車が漕げなくなったというわけではなく(ちょっとあるかな)前から欲しかったバイクなのです。


全貌
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ホンダ TL125といいます。
後ろのお城ほどではないですが、相当昔のバイクです。
と、書いたあと気になって調べて見たら、バイクもお城もどちらも同じ1988年製でした。^^

その頃、中学生だった私は、近所のお兄さんが乗っているのを羨望の眼差しで見ていたものでした。(あれ?ちがったかな?)
ともかく、そのくらい昔から欲しかったバイクだったのです。
それが、たまたま通りがかった道路脇の自動車屋さんに展示されていたのを見つけ、ほとんど衝動買いのように購入してしまったのです。
いずれ、シクロクロスかランドナーのような不整地も走れる自転車でも買おうと思って貯めていたお金でゆっくり買えるほどの破格も安さだったのも決め手でしたが。

このバイクは崖や階段などの障害物を乗り越えるトライアル競技用のバイクの派生モデルで、野山をのんびりツーリングするのに最適なので、当時はトレッキングバイクなどと呼ばれていました。
なお、カラーリングは同じくホンダのトライアルバイクTLR200風にされていますが、オリジナルの白いガソリンタンクもつけてもらいました。


何十年ぶりのバイクなので、あまり車の通らない道を選んで帰りました。

涙橋跡?
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この後悲劇が待ってなければ良いのですが。

ちなみにナンバーも「ロミオ」だし
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堤防ばっかり^^

オフロードバイクなのに汚れるのがいやなので、得意の超低速で水たまりをよけて走ります。
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明戸の堰に着いてひと安心。
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ガソリンタンクからシート、そしてリアフェンダーにかけての曲線が美しい!
とひとりうっとりと眺めます。
30年近く前のバイクとは思えないほど程度も良好です。

そしてジロジロファームに到着。
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前オーナーから「シートが薄いのでお尻が痛くなるかも」と言われましたが、ロードバイクの堅いサドルに比べたらソファに座っているようで、全く痛くなりませんでした。

荒川に行って岩の上に登りました。
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今のところ30cmくらいの高さで精一杯です。^^
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いろいろ忙しいし、これから寒くなるし、これから先どれくらい乗れるかわかりませんが、ずーっと欲しかったバイクを手に入れることができて、ちょっぴりうれしい一日でした。
posted by tomochan at 19:54| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

山羊に紅葉



今朝の当地は初霜でした。
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特にそれほど冷え込んだような気はしなかったのですが。
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日記を見ると去年の初霜は11月28日ですから10日も早いことになります。

ジロジロファームの紅葉もいよいよ色づいてきました。
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「メイちゃんもっとこっち、こっち」
写真を撮ってやろうと思って指示を出してもしかと
ヤギだからヤギとか?

花札で10月の札はそっぽを向いた鹿と紅葉なので、相手を無視することをしかと(鹿10)と言うようになったんだそうです。
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この札の起源は「奥山にもみぢ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」という百人一首にも納められている歌かと思ったら、近松門左衛門の「十三鐘」という浄瑠璃から来ているのだそうです。
調べてみたらとても悲しい物語でした。
それに比べたらこっちのヤギはの脳天気でいいなあ。

あ、動くな!そのまま、そのまま
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ちょっと似た写真が撮れました。^^

posted by tomochan at 20:22| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする