2016年11月23日

ニューバイクをゲット

二週間ほど前、ひょんなことから新しいバイクを購入することになり、先日引き取りに行ってきました。

久しぶりに乗る秩父線。
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とある小さな駅で下車。
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そこから徒歩で販売店に向かい、待望のニューバイクの引き渡しを受けました。

今回のバイクは、バイクといっても純粋な自転車ではなく、フレームにも書いてあるとおり第二種原動機付(124cc)自転車であります。
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年のせいで自転車が漕げなくなったというわけではなく(ちょっとあるかな)前から欲しかったバイクなのです。


全貌
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ホンダ TL125といいます。
後ろのお城ほどではないですが、相当昔のバイクです。
と、書いたあと気になって調べて見たら、バイクもお城もどちらも同じ1988年製でした。^^

その頃、中学生だった私は、近所のお兄さんが乗っているのを羨望の眼差しで見ていたものでした。(あれ?ちがったかな?)
ともかく、そのくらい昔から欲しかったバイクだったのです。
それが、たまたま通りがかった道路脇の自動車屋さんに展示されていたのを見つけ、ほとんど衝動買いのように購入してしまったのです。
いずれ、シクロクロスかランドナーのような不整地も走れる自転車でも買おうと思って貯めていたお金でゆっくり買えるほどの破格も安さだったのも決め手でしたが。

このバイクは崖や階段などの障害物を乗り越えるトライアル競技用のバイクの派生モデルで、野山をのんびりツーリングするのに最適なので、当時はトレッキングバイクなどと呼ばれていました。
なお、カラーリングは同じくホンダのトライアルバイクTLR200風にされていますが、オリジナルの白いガソリンタンクもつけてもらいました。


何十年ぶりのバイクなので、あまり車の通らない道を選んで帰りました。

涙橋跡?
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この後悲劇が待ってなければ良いのですが。

ちなみにナンバーも「ロミオ」だし
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堤防ばっかり^^

オフロードバイクなのに汚れるのがいやなので、得意の超低速で水たまりをよけて走ります。
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明戸の堰に着いてひと安心。
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ガソリンタンクからシート、そしてリアフェンダーにかけての曲線が美しい!
とひとりうっとりと眺めます。
30年近く前のバイクとは思えないほど程度も良好です。

そしてジロジロファームに到着。
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前オーナーから「シートが薄いのでお尻が痛くなるかも」と言われましたが、ロードバイクの堅いサドルに比べたらソファに座っているようで、全く痛くなりませんでした。

荒川に行って岩の上に登りました。
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今のところ30cmくらいの高さで精一杯です。^^
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いろいろ忙しいし、これから寒くなるし、これから先どれくらい乗れるかわかりませんが、ずーっと欲しかったバイクを手に入れることができて、ちょっぴりうれしい一日でした。
posted by tomochan at 19:54| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

山羊に紅葉



今朝の当地は初霜でした。
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特にそれほど冷え込んだような気はしなかったのですが。
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日記を見ると去年の初霜は11月28日ですから10日も早いことになります。

ジロジロファームの紅葉もいよいよ色づいてきました。
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「メイちゃんもっとこっち、こっち」
写真を撮ってやろうと思って指示を出してもしかと
ヤギだからヤギとか?

花札で10月の札はそっぽを向いた鹿と紅葉なので、相手を無視することをしかと(鹿10)と言うようになったんだそうです。
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この札の起源は「奥山にもみぢ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」という百人一首にも納められている歌かと思ったら、近松門左衛門の「十三鐘」という浄瑠璃から来ているのだそうです。
調べてみたらとても悲しい物語でした。
それに比べたらこっちのヤギはの脳天気でいいなあ。

あ、動くな!そのまま、そのまま
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ちょっと似た写真が撮れました。^^

posted by tomochan at 20:22| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

今日の写真



スーパーいざよい
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早朝、西の空にうっすらとですが、十六夜の月が見られました。

自宅のブナも良い具合に色づいてきました。
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今日は仕事で毛呂山町でブルーベリー園を営んでいらっしゃるお宅を訪問しました。

薪を積み上げて冬支度です。
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ギンナン
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ご自宅の周りが自然公園のようで、羨ましくなるようなロケーションでした。

お茶飲み話の時、ご主人が私が寄居から来たことを思い出してくれて、映画の話をしてきました。
「寄居で撮った映画があるんだって?」
まさに「花の兄」のことでした。
昨日いくつかの新聞に掲載された先行上映会の記事をご覧になったようです。
ちょっと離れた場所でもこのように認識されていると思うと、ちょっとうれしい気分になりました。

帰りは初めての林道滝の入線経由で行くことに。

桂木観音下の展望台
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なるほど、ここですね。スカイツリーと日の出が重なって見ることができる場所は。

今日もうっすらとスカイツリーが見えてました。
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帰宅してみると風のいたずらか、皇帝ダリアが倒れかけていました。
起こして支えの木を追加し、補強。
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高さ3m以上に成長し、まさに花の兄のようです。
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ミツバチも飛んでいます。
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そして飛行機も
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posted by tomochan at 19:39| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

「花の兄」先行上映会始まる

11月8日から映画「花の兄」の先行上映会が始まりました。
会場は深谷市にある深谷シネマ
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元々は「七つ梅」という蔵元の酒蔵だった建物を改築したものだとか。

花の兄という言葉は梅の花の異名ですから不思議な縁を感じます。
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会場のホール。
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出演した熊谷真実さんが駆けつけてきてくれました。
監督と感激の再会。
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熊谷さんは飾らない人柄なので周りには自然と人の輪ができていました。
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さる紳士に名刺を渡されてます。
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「え、町長さんでいっらしゃいますか」
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と、おっしゃていたのかわかりませんが、とにかく表情の豊かな方です。

表情と言えば、同じく出演いただいた桐原三枝さんも見事でした。
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素人の私が言うのもおこがましいですが、今回の桐原さんの演技を近くで見せていただいてその演技力には驚かされました。

出演者の舞台挨拶です。
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「花の兄」三大美女の挨拶。
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左から桐原三枝さん、秋月三佳さん、熊谷真実さん。
秋月さんと熊谷さんはこの映画が初共演とのことでしたが、このあと11月24日放送のドラマ「科捜研の女」で共演をされたそうです。しかも親子役。
これもまた不思議な縁を感じます。

寄居町の花輪町長から花束と特産の風布のミカンがプレゼントされました。
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撮影拠点だった風布の分校の裏山で採れたミカンですね。

上映後は記念写真の撮影タイム。
花輪町長と出演者の皆さんと寄居フィルムコミッションの大橋代表。
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前の晩に大急ぎで作った看板が役立ちました。

あちこちで写真を撮られまくったあと、やっと開放された熊谷さん、皆さんに見送られてお帰りになります。
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この時、ある方が思いがけない行動を・・・
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ほのぼのとしたとても良いシーンだったのですが、詳しくお見せできないのが残念です。
熊谷さんの表情を見て想像して下さい。^^



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この後、夜の部には出演した子供たちとその家族のみなさんなどが訪れてくれて盛況のうちに終了したのでした。

受付のもぎり役のおねえさん。
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最後にひとこと言わせて下さい。
「もぎりよ、今夜もありがとう」
結局これが言いたかっただけだったりして。^^
posted by tomochan at 20:07| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 花の兄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

江南スタイル・ジロジロ日記、同一人物疑惑

先週の土曜日、所用で旧江南町の須賀広というところに行きました。
早めに用事が済んだので、帰りながら久しぶりに江南スタイルの看板を見に行くことに。
一年以上来てなかったけど、今もまだ続いているのだろうか。

ちょっと心配でしたが、神社に着いてみるとこのとおり。
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やはり、この看板がないと寂しいのです。

いつの間にか宇宙遺産の認定はZにまで達していました。
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私が最後に見たのは確か29号。
その後どういう変遷を経てZに達したのか、いつの日か調査に再訪したいと思います。

塩の大榎に里山の守護霊、神体が宿ったとのことです。
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ちなみに榎木の幹に写っている人の顔のような像はカメラマンのもので、守護霊ではないです。

と、まあここまでは内容こそ違えど看板類は以前と変わらない様子でした。

ところが、こちらものものはこれまでと少し方向性が変わってきたような感じです。

以前の和田川水神御神体
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神様の材質が石、陶器、プラスチック系から時代の趨勢か木質系に変わってきてました。
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ていうか、あれって流木じゃね?
しかも、私のコレクションの傾向に似ているし。

流木と言えば、今まで何回かこのブログでも紹介したように、私も少しばかりのコレクションを保有しています。江南のご神体はそれにどこか似ていると思うのです。

たとえば上の写真のようなオブジェ系のもの
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Y字系(以下、上が江南スタイル、下が荒川スタイル)
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珍獣系
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地を這う大型怪獣系
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うーん、まずい。
このままでは江南スタイルとジロジロ日記の運営者が同一人物ではないかとの疑惑を招かないとも限りません。
かくなる上は、別人物であるとの証明をすることにします。

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以前も記事にしたこの流木。
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もし江南スタイルの方であれば、ご神体として絶対陳列するでしょう。

今はどうしているかというと、メイちゃんが小さいときに住んでいた小屋にちゃんと入れてあります。
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証明2
これだって持っていたら飾りたくなるでしょう。
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Y字どころか三本足ですもの

三通りそれぞれ違う見方ができるので、三面家族像と命名しました。
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証明3
これもきっと飾りたくなるはず。
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「江南スタイルは秘宝館ではない!」
と、怒られそうなのでこの辺でやめておきます。
posted by tomochan at 20:24| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

右肩上がり

先日、ここのところ忙しさにかまけてサボりがちだった朝の散歩に出てみました。

西の空にはまだ月が残っていました。
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セイタカアワダチソウに近づいたりしてクシャミが出るかとあせりましたが、セイタカアワダチソウは花粉症の原因ではないことを思い出して一安心。

ところで、何故また朝の散歩を再開し始めたと申しますと、次のような書類が送られてきたからなのです。
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証券会社から送られてきた株価の推移?
だったらうれしいのですが、そうではなくて、先日受けた健康診断の結果の一部。
ほとんどの検査項目はいつもの年と変化はなく、生活習慣には気をつけましょうというBランク。
そんななか、驚いたことに、肝機能と尿酸値だけはAランク。
普段の生活習慣から考えると、驚異的です。検体を間違えてるのではないかと思うほど。

さて、問題のグラフ。
推移を注目してみると、数値は平成24年から低下し始め平成25年に底を打ち、その後は今年にかけてグーンと跳ね上がっています。いわゆるV字回復、いや、V字回腹といった方が良いのかな?
いずれにしても平成24年、25年というと、確か週末ごとに自転車活動にいそしんでいた頃。
その後、主に仕事が忙しくなったことが原因で自転車活動から徐々に遠ざかった結果が、右肩上がりのこのグラフ。
肩でもないのに右肩上がりとはこれ如何に。

気を取り直して散歩を続けます。

遠く秩父谷に朝霧が立ちこめるようすが見えました。
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月はいいなあ。
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満月から何日も立ってないのにもう減りかけているんだから。
まあ、リバウンドもあるけどね。

この後、この日例の「花の兄」の記者会見の結果が埼玉新聞に掲載されたことを知らされました。
さっそく購入して記事を読んでみると、ほとんど雑談だったような記者会見の内容が、見事なまでに記事にまとめられていて、「新聞記者ってすごいんだなあ」とすっかり感心してしまいました。

夕方には幻日を見ました。
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早朝、朝霧を見たところと全く同じところです。
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映画の評判が右肩上がりに上がってゆくという吉兆であれば良いのですが。
確かに翌日は朝日新聞にちょこっと掲載されました。

そういえば、この日は仕事で赴いた荒川の縁でこんなものを拾いました。
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これもまた自由の女神のたいまつみたいで縁起良くないですか。
え?同じようなものを行田の方で見たことあるですって?(意味不明ですよね)
posted by tomochan at 20:08| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 花の兄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

コスモスの花をジロジロ

日曜日、仕事で深谷市に行った帰り道、住宅の隙間からチラッとコスモスの畑が見えたので寄り道をして見に行ってみました。
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少なくとも1000u以上はありそうなコスモス畑。
先日種まきが終わったジロジロファームのポピー畑もこのくらいにしたいものです。

余談ですが、我がポピー畑は秩父高原牧場の天空のポピーから種を分けてもらって、町内でもいちばん標高の低い場所に近いところで栽培しているので「どん底のポピー」と名付けました。以後、お見知りおきを。

それはともかく、深谷のコスモス畑には本格的な装備のカメラマンが集っていました。
「撮影会でもあるのかなあ」と車を置いて近づいて行くと、理由がすぐにわかりました。
数百m先からSLの汽笛の音がして煙も立ちのぼって見えたからです。
あわてて、車まで業務用のカメラ(この場合の業務用というのはチープで丈夫なカメラということです)を取りに行って、何とか数枚の写真を撮ることができました。
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コスモスとSL、全くおもしろくない写真が撮れました。
やはり、付け焼き刃はうまくいきませんね。

SLのように動く被写体は難しいから、じっとしているコスモスだけを撮ろうと家に帰ってから第2ジロジロファームに行ってみました。

ところが、ここにも青い東上号が。
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でも、やはり上手には撮れません。

あきらめて動かないコスモスの花の撮影会の始めます。

ところで、この第二ジロジロファームのコスモス。
やはり、最初のポピーの種まきの時と一緒で、砂などを混ぜずに種だけを播いたので、超厚播きになって、しかも種不足で全面に播けなくなって帯のようになってしまったのです。
それでも、人の背丈くらいまで成長してくれて、どこかのコスモス街道のコスモスよりは元気そうです。

コスモスの背が高いのでこういう撮影も立ったままできて、楽ちんです。
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以前コスモスの花の中の宇宙について聞きかじったことを書きました。
           ↓
http://arazyouseikatu.seesaa.net/article/429141729.html

宇宙以外にもこんな花が。
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優勝トロフィーがいっぱい。

このようにコスモスの花の中心部って縦長なのかと思っていたらこのようなものもありました。
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平べったく、放射状に伸びているトロフィー。

ピントが甘いのが残念ですが、トロフィーとちりばめられた星たち。
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コスモスはやはり宇宙っぽかったのです。

このようにカメラで撮って見れば何ともないのですが、肉眼で観察しようとすると、コスモスの中の星のような小さいものを見る場合、私の目のピント調節器官はグイーン、グイーンと迷ってしまってなかなかピントが合わないのです。
結果、目を花に極端に近づけて観察することになるので、まつ毛とか目の周りはミツバチのように花粉で黄色くなっていたかもしれません。
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というわけで目が疲れたので夜は月を見ることにしました。
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折からの満月で、宇宙に広がるスケールのある写真が撮れました。
このヘボ写真のどこがですって?
よく見るとコスモスの小枝が月の裏側まで伸びているのですよ。
予期しない二重露出によるイタズラでした。^^
posted by tomochan at 19:17| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

秋のジロジロファーム便り

昨日は朝の散歩で久しぶりにキツネを見かけました。
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ジロジロファームの小屋に時々寝泊まりしていた、例の見返りキツネだと思います。
画像が悪くてよくわからないかもしれませんが、相変わらず振り返ってこちらを見ています。

なぜ最近ジロジロファームの小屋に寄りつかなくなったのか、心当たりが一つあります。
これも画像が悪くて良くわかりませんが、キツネが飛び出してきた小屋に赤く写っているのはトラクターです。
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このトラクターが、この夏から青色に変わったのです。
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赤いトラクターが壊れてしまったので、中古ですが青いトラクターに替えたのです。

一時期はトラクターの右の藁の中に寝ていたようでしたが、トラクターを替えたあたりから寄りつかなくなったような気がします。
やはり、キツネは赤が好きなのでしょうか。
緑のトラクターだったらタヌキが来たのでしょうか。うーん、わからない。

さて、ジロジロファームでの野菜の栽培ですが、ナスやキュウリなどの夏野菜はほとんど終わりました。
今年は多雨と日照不足の影響で、どの野菜もうまくいきませんでした。

メイちゃんも葉物があまりなかったので毎日ナスとキュウリが中心のサラダ。
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「ゆうき野菜を使ったシェフのきまぐれサラダ」と言い聞かせて食べさせました。
ゆうき野菜といっても「有機」じゃなくて、食べるのに「勇気」がいるってことなんですがね。^^

そして、今は秋、冬の野菜の準備が終わろうとしているところ。
1回目の種まきが終わり、白菜やブロッコリーの苗の定植もしばらく前に終わりました。
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ところで、種をまいて土を平にしておくと、必ずその上を歩くものがいるのです。
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この足跡は、例のキツネ?

それとも時々やって来るガン見のガンちゃん?
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ガンちゃんはメイちゃんが近くにいてもとてもリラックスして香箱座り(リラックスした状態の猫の座り方と銀輪乗士さんに教わりました)でくつろいでいます。

誰だかわかりませんが、とにかくやめてもらいたいものです。


秋、冬野菜の準備が一段落したところで、昨日は第2ジロジロファームでポピーの種播きをしました。
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コスモスの向こう側の畑に播きます。

種は一昨年、天空のポピーとして有名な秩父高原牧場からもらってきたものを昨年の10月に播いて、この春に咲き終わったあと採取して保管していたものです。人間でいえば天空のポピーの孫ですね。

昨年の種まきは、知らないで種をそのまままいてしまったので、極端に厚播きになってしまって、畑全体に播くには種が足らなくなってしまいました。
そこで今年は、いろいろ勉強して種に砂を混ぜて撒く方法を覚えました。
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種の容積の2倍ほどの砂を混ぜて撒きましたが、少し余ったので第3ジロジロファームにも播きました。
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さて、どうなることやら。
来年の春が楽しみです。

この春はジロジロポピーの様子をアップする機会を逸してしまったので、時季はずれですが、ここで公開することにします。(もしかしたらすでに公開しているかもしれませんが、その際はご容赦下さい)
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posted by tomochan at 18:03| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

映画「花の兄」プロモーション活動いろいろ

以前、このブログで少し触れたことのある映画「花の兄」のチケットやポスターができあがりました。

ポスター
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スタッフの手作り。
ただし、題字は書家の中澤希水さんだそうです。

チラシ
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こちらも同じく手作り。

公開への準備が着々と進んでいる最中の先日、「花の兄」の新聞社に向けての記者会見があると聞きつけたので様子を探りに行って来ました。
記者会見というとテレビのニュースやワイドショーでよく見る、ずらっと並んで頭を下げているシーンをつい連想してしまいますが、今回は制作発表の記者会見なのできっとそうはならないのでしょう。^^

会場は某市役所内の記者室というところですが、記者会見に臨む前にその市役所に同級生が働いていることを思い出したので、昼休みでまだ時間もあることだし、訪ねてみることにしました。

職員課で所属を教えてもらい訪ねてみると、うまい具合に本人に会うことができました。

映画のことを話すと、とても興味を持ってくれて、記者会見の進め方などアドバイスをしてくれました。
管理職なので記者会見とかは慣れているみたいです。

会見に参加する人達にとってはとても心強い助言になったことでしょうが、見学者の私としては今回の映画にも登場するおっぱい山の話の方に食いついてしまいました。^^
彼はおっぱい山にかなりの縁がある人で、私たちと違って子供の時からおっぱい山を知っていたおっぱい山フリーク?だったのです。
今は木が大きくなって形が変わってしまったけど、昔はもっと美乳、いや、美山だったらしいのです。
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もっとその話を続けたかったのですが、市の部長ともあろう人が役所内で声高におっぱいの話をしていると思われては気の毒なので、お暇して会見場に向かうことにしました。

記者室での会見が始まりました。
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まだ、頭を下げていません。^^

この日の会見には全国紙3紙と地方紙1紙、計4紙の新聞記者さんが集まってくれました。
この他、この日来られなかった新聞社の取材が別の日にあるようです。

初めは緊張気味だった制作スタッフでしたが、時間の経過とともに、多弁(雄弁かな?)になり、最後の方はけっこう笑いを取っていました。コメディ映画と勘違いされなければ良いのですが。

そんなこんなで、約一時間の会見が終わり、最後に1社ずつ写真を撮ってもらって終了。
傍で見ていた感じでは、各紙とも興味を持ってもらえたようで、良い会見ができたのではないかと思いました。
さてさて、結果は如何に。

制作者側のマスメディアを巻き込んだプロモーション活動に対し、私もささやかですがぼちぼちと活動を始めています。

ポスター貼り
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あきちゃんのたい焼きはもちろんうまいけど、私はここの焼きそばが好き。

ポスター貼り&チケットの訪問販売
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家内の友達が牟礼というところで自宅を改装して始めた店なのですが、我々が着いたところで、急用のため閉店ガラガラ。
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カレイの煮付け食べたかったよー。また来ます。

富田に移動してR254沿いの喫茶店ミルトンでランチ。
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少し食べてしまったけど相変わらずのボリューム。
この他にスープとコーヒーがついて830円だったかな?
大きいポスターがなくなってしまったので、小さいチラシを貼ってもらうことに。

居酒屋で酔客にチケット販売
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ほろ酔い加減の時に売るのが肝心。
あまり酒が進んでからですと、こっちが酔っぱらってしまうからです。

ニャンだ、オミャーは飲んだり食ったりばっかりダニャー
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ミーみたいに目の色を変えてとっかからなっくちゃだめニャ
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まあ、果報は寝て待てとも言うがニャ
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本庄市宮戸在住のしろニャンさんのお言葉でした。



ポスター等では見にくいと思いますので以下に「花の兄」の上映スケジュールを記しておきます。
 
2016年11月 〜2017年1月  深谷シネマ (詳細は下記)
 
2016年2月11日(貸切)     深谷市民文化会館
 
2017年1月22日         寄居中央公民館
 
2017年2月24日 彩の国さいたま芸術劇場映像ホール
ほか順次公開予定
 
※上 映 時 間 ( 作品の長さ ) 94分

上映スケジュール詳細 

特別上映会(招待)11月8日(火)会場:深谷シネマ 
@10:00 〜 11:35     
A13:00 〜 14:35                                        B16:00 〜 17:35    
C19:00 〜 20:35
 
先 行 上 映 会  会場:深谷シネマ   
2016 年 11月 15日(火)
              22日(火)
              29日(火) 
      12月   6日(火)
          13日(火)
          27日(火)
2017 年  1月  3日(火)
               10日(火)
                17日(火)

深谷シネマの上映時間 
@10:00 〜 11:35     
A13:00 〜 14:35                                        B16:00 〜 17:35    
C19:00 〜 20:35 
 
2017年1月22日(日) 会場:寄居中央公民館  
@13:00 〜 14:35  
A16:00 〜 17:35  
B19:00 〜 20:35
 
2月24日(金)会場:彩の国さいたま芸術劇場 (映像ホール)
@19:00 〜 20:35  
                                   
先行上映鑑賞券
前売1000円(当日1200円)
チケットのお求め 寄居町観光協会 深谷シネマ 八木橋プレイガイド 彩の国さいたま芸術劇場 大橋理容店
大黒屋商店 ブティックシャルル 静高園 
チョコレートボックス小島美惠子(090−3339−6051) 

ジロジロファームでも売ってますよ。
運良く場所を探し出せた方には、メイちゃんのスタンプ付き(蹄ともいう)ポスターをプレゼント中です。
タグ:花の兄
posted by tomochan at 17:25| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 花の兄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

猫おろし

この記事を書くため久々にブログの管理画面にいったところびっくり。
2011年に書いた「天空のおやき&天空のちまき」という記事へのアクセスが、昨日だけで300近くあったのです。Googleの検索画面でも一番上になっているし。
どうしてだろうと思っていたところ思い出しました。
昨日か一昨日(そこは思い出せません)NHKのお昼の番組で天空のおやきが紹介されていたのでした。
5年も前の、しかもろくでもない記事がまた読まれていると思うと、ちょっと恥ずかしいのです。

では、本題に入ります。

先日の夕方のこと。
台所からサンマを焼く、何とも言えぬ良い香りが流れてきました。
「今晩はサンマか。では、とっておきの酒で一献傾けるとするか」

とっておきの酒と言ってもなにも高級な酒ではないのです。

先日飲んだ高級な酒(もちろん自分で買ったのではない)
    ↓
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味がわからない当方としては、酒よりも一緒にいただいた江戸切り子のペアグラスの方がうれしかったのです。

この日の酒は、上のような特別な酒ではなくて、地元の銘酒、「白扇」なのです。
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(獺祭一本で白扇は何本買えるるのだろう)
古くから地元の酒飲みに愛されてきたこの白扇がなんと、製造中止になる(なった?)のだとか。
聞くところによると、醸造元の藤崎ハ兵衛商店が蔵や店を引き払って近江の方に帰るのだという。
うろ覚えの知識ですが、確か近江からこちらに来たのが、200年ほど前。
それでもまだ、帰る場所があるというのがすごいですね。

いずれにしても、これから先、白扇を飲むのことはかなわなくなります。
私にとっては、これが最後の一本になるかもしれないので、良く味わって飲むことにしましょう。

焼き上がったサンマを前に、しみじみとこのようなことを考えていると、いつの間にやら、マイサンマにかぶりついているヤツがいました。
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「何だ、こいつ?」
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「猫おろしと申します」
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「猫ひろしではにゃいです」

確かによく見れば、不細工きわまりないが、猫のようにも見えます。
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シッポもあるし
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にゃんだかんだでみんな食べられてしみましたとさ。
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今話題?の猫おろしを作ってみました。
posted by tomochan at 19:07| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする