2019年06月17日

さよなら青い鳥号

昨日の日曜日のこと。
朝の散歩の途中で東武東上線を走る青い鳥号に遭遇。
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あわてて胸のポケットからスマホを取り出してパチリ。
とっさのことだったので、構図とか考える間もなく何とか一枚撮るのが精一杯。
もっとも、待ちかまえて撮ったとしても、あまり代わり映えしないとは思いますけど。

その後、この日は田植えの手伝いでしたので、トラクターで田起こしをしました。
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単調な作業なので時々通る東上線の列車をパチリ。

この日は東上線を撮る人が私以外にも何人かいました。
私のような「ながら鉄」ではなく本格的な鉄道ファンと思しき方たち。
のどかな水田の風景の中を走る青い鳥号を撮るのでしょうか。
写真を撮るのに邪魔かなとも思いましたが、こちらも仕事なのでしようがない。
それともモデルにされてたりして。^^

そうこうしている内に青い鳥号の通過
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本日2回目。
トラクターで耕運中に撮れるなんて、何という幸運。


3回目の遭遇。
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といっても、スマホの操作に手間取って最後尾を撮るのが精一杯。

4回目。
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耕運の場所が段々線路から遠くなってきたので、もはや青い鳥号が良くわかりません。
ここまで来るとカメラマンもいなくなって、電車がいつ来るのがわからないのです。
カメラマンさんがカメラを構えると電車が来るので。^^

5回目。
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同じ田んぼなのでやはり良く分かりません。
たぶん望遠にしたかったのだと思いますが、できなかったようです。

6回目。
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同じ田んぼでしたが、今度は少しアップで撮れました。
ただ、残念ながら朝と違って光の当たり具合が良くなくなってきました。

ここから午後の部で7回目。
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やはり望遠が間に合いませんでした。

8回目。
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先ほどより線路に少し近い田んぼに移動しました。

9回目。
田んぼの作業が終わったあと車で移動していると、朝方田んぼにいた鉄道ファンの方が田んぼとは別の場所でカメラを構えてました。
「これは来るな」
あわてて道の脇に車を駐めてスマホを取り出すと同時に青い鳥号がやって来ました。
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何とか間に合いましたが、西日で光ってヘッドマークが読めません。
拡大してみると「さよなら青い鳥号」とありました。

ネットで調べてみると、この青い鳥号、なんとこの7月で終了してしまうのだとか。
鉄道ファンが急に増えたのも納得です。

東上線で一番好きな車両だっただけに残念です。
しかも一度も乗車する機会がないうちに。
まだ何日か見られるようですから、せめてちゃんとしたカメラで写真に納めておくことにします。

田植えが終わった後の夜の田んぼ。
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10回目の遭遇かどうか、暗くてわかりません。

蛍がいるかなと思って行ってみましたが、この日はまったく見かけませんでした。
風が強くて涼しかったからかな?

本日の青い鳥号
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朝の散歩の途中に遠くの方からパチリ。


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2019年06月11日

渡って来る人渡る人


長崎県は壱岐島からやって来た焼酎
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壱岐島に旅行に行って来た友人から、先日お土産としていただきました。

その友人によると、壱岐島で地元の人にどこから来たのかと聞かれたので埼玉から来たと答えると、その人が我が家のすぐ近くにある神社の名前と我が一族の名字を挙げたのでびっくりしたとのことでした。

以前このブログの中で我が一族の祖先と壱岐島との関わりについて書いたことがありますが、どうやら壱岐と我が地元との関連性は、あちらでも知られたことのようで、なにかロマンのようなものを感じてうれしくなってしまいます。
いつか壱岐島に行ってみないと。

もっとも人間も壱岐からやって来たかどうかはわかりませんが(神職は壱岐から来たとは聞いたことがあります)、少なくとも神社の神様は壱岐島からお出でになったことだけは確かなことのようです。

そのように遠くの島から来られるお方がいらっしゃるかと思えば、この地元から出て、遠くの島に渡る人もいたりして。
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しかも身内の者で。

世の中良くわかりません。

先月、娘夫婦が沖縄に移住していったのです。
結婚式は昨年秋に沖縄で行い、その後こちらで暮らしながら移住の準備をしていたのですが、新たな住まいや2人の就職先が決まったので、先月沖縄に発っていったのです。
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まったく羨ましいたらありゃしない。

毎晩、オリオンビール飲んで
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毎晩、ゴーヤチャンプルー食べて
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毎晩、居酒屋で踊りまくる
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そんな生活がしてみたい。
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2019年06月09日

ながら鉄道

「ながら鉄道」というと長良川鉄道という路線でもあるのかと思うかもしれませんが、そうではなく、何かをしながら撮る鉄道の写真というつもりで書いたのです。
「がら鉄」と言ったほうがゴロが良いのかな。どうでも良いことですが。

中嶋バラ園で5月に行われたイベントのスタッフをしながらパチリ。
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JR八高線ですが、SLのラッピングがしてありました。
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1日1往復してるようでしたが、2日間でこの時しか見ることができませんでした。

田んぼの草刈りをしながら
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電車の音で振り向くと東上線の青い列車。
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散歩をしながら
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麦刈りをしながら
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ちなみに最後の写真のコンバインには運転手が乗ってませんが、お茶の時間に運転手が撮りました。
つまり、私だったのでけどね。

車を運転しながら
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正確には踏切を待ちながらですね。
運転中に写真を撮ったりしたらまずいですからね。

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こちらは本当にトラクターを運転しながら
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田植えや稲刈りの時など、我が地区の田んぼにも鉄道ファンとおぼしきカメラマンが時々訪れますが、さすがに田んぼの中から撮った人はまだいないでしょうね。

実は、最後の写真だけは昨年の今頃撮ったもので、当地区の田んぼ、田植えは遅くてこれからなのです。

田に水が引かれ初めて、間もなく田植えが始まります。
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posted by tomochan at 17:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

令和最後のポピー畑

令和の世になったばかりで令和最後なんて書くのもいかがなものかと思いますが、そうなりそうなので仕方がないのです。

秩父高原牧場から種をもらってきて初めた第2ジロジロファームのポピー畑。
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このポピー畑が今年を最後に作れなくなってしまったのです。

このあたり一帯の畑を借りて野菜を大規模に作ろうという企業が現れたので、我が家でも畑を貸して使ってもらうことにしたのです。

まあ、休耕地対策として始めたポピー畑ですから、畑本来の使い方をしてくれるということならば異存はないので、快く貸して差し上げることにしたのです。

それが、10年契約なので、仮に10年後に変換されても、もう一度ポピー畑にしようなんて元気は残ってないでしょうから、この畑でのポピー栽培は令和最後となるのではということなのです。(言ってることが良いのかな?わからなくなってしまいました^^)

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茎に細い毛が生えているのがポピーである証拠。
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この毛がなくて、茎がツルッとしているのはポピーではなく、栽培すると「ケシからん」となってしまう植物ということなので気をつけましょう。

隣の麦畑での紅一点
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ジロジロポピーの種が何かのきっかけで飛んでいったのでしょう。

こんどはこっちがポピー畑になったりして。
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2019年05月27日

進むファウェイ離れとファーウェイ依存

アメリカによるHuawei(ファーウェイ)排除策に端を発したファーウェイ離れ。
グーグルがアンドロイドのサポートを停止すると発表したかと思えば、日本国内ではドコモを始めとする大手キャリアがファーウェイの新型スマホの販売中止や延期を決めたりと、ファーウェイ離れはますます進んでいるようです。

そのような世間の流れに逆行するかのように、ますますファーウェイ依存が進んでいるのがワタクシであります。

昨年の夏にのHuawei P20 proというカメラ機能が売りのスマホを導入して以来、こと写真撮影に関しては、ほとんどこのスマホでとり行っているという状態なのです。

ただし、失敗してはいけない写真を撮ろうとする場合(あまりないですけど)や、旅行など、お出かけの時などは、一応保険として別のカメラも持って行ったりしていますが。

昨日などは久々に秩父高原牧場のポピーということだったのでスマホ、コンパクトデジカメ、デジタル一眼と保険を2重にもかけてでかけました。

さて下の2枚の写真は、早朝のまだほとんど人がいないポピー畑でデジタル一眼(APS-C)とスマホのHuawei P20 proで撮った写真です。
どちらもオートで撮影して、その後編集も何もしてない画像ですが、どちらがデジイチでどちらがスマホでしょうか。

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答えは上がスマホで下の写真がデジイチで撮ったものです。
好き嫌いもあるのかもしれませんが、私は上のような写真の写りが好きなので、ついスマホを使ってしまうというわけなのです。
もちろんシーンによってはデジイチでなければという場合もたまにはあるのですが、つい横着をしてスマホで済ませてしまうのです。
特にこのブログの写真。^^

スマホ写真の続き.
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デジイチ写真
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スマホ写真
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まだ咲きそろってないのか、緑の部分が目立ちました。

スマホ写真
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これはジロジロファームのポピーです。

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同じくジロジロファームにて。

せっかく持って行ったのだからとコンデシで一枚だけ。
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このコンデジは昨年末に型落ちの品を格安で手に入れたルミックスのDMC−TX1というカメラ。
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望遠が光学250mmなのでそれ専用です。

電子ファインダーがついているので、望遠使用時には便利です。
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イメージセンサーのサイズが1インチということなので、なるほどという写りをする時もありますが、いかんせん使い方が煩わしくてほとんど使っていません。

なにかと頼り切りのファーウェイのスマホですが、先日弱点を発見してしまいました。
それは、熱に弱いということ。
気温30°以上になった先日、炎天下で20枚から30枚の連続撮影をしていたら、スマホが熱を持ってしまってダウンしてしまったのです。
しばらく涼しいところで休ませておいたら復活したので良かったのですが。

それから気になるのは、やはり指摘されているような情報漏れ。

スマホの中の情報が知らないうちに抜き取られたり盗み見されてしまうのではないかという恐れ。

これが国家間のことであれば国際紛争にも発展しかねない大問題でしょうが、私の場合はねえ。
まあ、家庭内紛争にもいたらず、せいぜい家庭内にさざ波が立つ程度で終わるのではないかな。
良くわからないけど。
posted by tomochan at 20:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

令和の虹




今日の夕方、にわか雨が上がると同時にパッと西日が差し、東の空に虹が出ました。
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写真では良くわかりませんが、2重の虹。

咲き始めた第2ジロジロファームのポピー畑
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スマホのパノラマ機能が作動しなくて、フォトショップで加工したので虹がゆがんでます。^^

ともあれ、令和の最初の記事が虹になるとは。

吉兆であればいいですね。
posted by tomochan at 18:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | 空をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

平成限定地元の秘境

先日の秘境訪問で思い出しました。

我が地元には他にも秘境があることを。

秘境といっても、正確に言うと数年前に一旦、誰の目にも触れるようになり秘境ではなくなったのですが、その後また秘境になりつつあるという場所なのですが。

数年前のこと。

荒川の段丘崖の森が数百mに渡って伐採され、丸坊主にされてしまいました。
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(伐採されたといってもまだ秘境感たっぷり?)

それまでは森の他にも工場などがあって立ち入りが困難な場所だったのですが、それらが取っ払われてしまったのでどこからでも自由に入れるようになったのです。

その結果、荒川に流れ込む小さな沢に滝があるのを発見することができたのです。
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落差2m程のナメ滝でしたが、既に関東平野に含まれている地域なのに、小さいとはいえ滝があったのでびっくりしたのでした。

昔からあったのだから発見と言うのも変ですが、少なくとも私はその時初めて見たので、発見したような気になってしまったのでした。

そういえば、このあたりには「滝ノ上」とか「滝坪」と言う小字名があるのを思い出し、その「滝」というのはここのことだったのかと納得したのでした。

もう少し上流に行ったところにある崖。
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このあたりでは珍しい大きな岩が岬のように荒川側に伸びています。

このあたりの小字名は「立岩」

ということは、この岩の名が立岩?
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近くに住む人に岩の名前を聞きましたが、知らないとのこと。

切り立った崖の上には質素な祠が建てられています。
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崖の上の様子。
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日本人は、と言うか日本人以外も同じようですが、このような巨石や巨樹、滝や淵、洞窟、磐座などに何か神聖なものを感じてしまうようで、祠を建ててしまうのもわかる気がします。

以前も取り上げたことがある馬頭観音。
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かつての村はずれに建つこの石碑。
以前はうっそうとした雑木林のなかにあったため、忘れられたような存在で、近づくのも容易でなかったのですが、件の伐採で姿が顕わになったのです。

側面には文化十二年と刻まれています。
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文化年間に建立されて以来ずっと暗い森の中で建ち続けてきて200年余。
平成の世になり、突然明るい日の光を浴びることに。

そして、平成が終わりを迎える今、滝も岩も、そして、この馬頭観音も、伸び始めた樹木により再び森の中に埋没させられようとしています。

平成の世限定の地元の秘境、いつか書こうとは思っていましたが、平成最後の日に書くことができて良かったです。

新しい年号はメイワなんだって?
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posted by tomochan at 18:25| 埼玉 ☔| Comment(2) | 近所のジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

平成最後の秘境探検

今日は平成最後の日曜日(もうなんでも平成最後です)というのに朝から仕事。
訪問先は深谷市だったので、行きながら関越の渋滞チェック。
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これで渋滞でもしていれば、どういう訳か仕事にも張り合いがでるのですが、けっこうスムースに流れているようで、ちょっとモチベーションが上がりません。

それにしても朝から天気が良く、空気も澄んでいて谷川連峰始め遠くの山々がよく見えました。
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帰ってからは、地元地区の役員の役目で意外なところに行くことになりました。

我が地元の地区は、そこだけぐるっと山や川に囲まれ、チベットにたとえる人もいるくらいの、人も風景も昔からまったくと言って良いほど変わってない土地柄なのです。

そのような地域にあって、今日は、さらに人気のないところに行ったのです。
住民でもおそらく95%以上の人は足を踏み入れたことはないでしょう。
チベットの人も行かないとなると、もうチョモランマ並ということでしょうか?

ただ、チョモランマと違って当地区の秘境は平地なので、この時期なら意外と簡単に行くことはできます。
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さすがに夏は来ようと思いませんが、たぶんジャングルのようになっているはずです。

秘境とはいえ、木にロープがかけらていて、さすがに人間が活動した痕跡はあります。
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かけらたロープが成長した木に食い込こまれてしまってます。
Y字形の木をコレクションしている江南の例のところへ持って行けば世界遺産に認定してもらえるかなあ?


森を抜けると荒川の流れ。
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上の写真の崖は地元では立岩と呼ばれているのですが、私が子供の頃には廊下のような出っ張りがあって、そこを伝って行き来ができたのでよく遊んだことを覚えています。
今はそれもほとんど削られてしまったようですが、今思うと、良くあんなところで遊んで無事でいられたものだと我ながら感心してしまいます。

崖の上の方には牡蠣の化石の層があります。
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「貝がら渕」といって地学ファンには結構有名なところらしいのです。
このあたりの家庭には荒川で拾った貝の化石が庭先にゴロゴロと置かれていたりしますよ。(もちろんウチにもあります)
そういえば、「タモリ倶楽部」のタモさんもこの上流数百mのところまでおいでになりましたが、さすがにここまでは来ませんでしたね。残念でした。


こちらは荒川の対岸の様子
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写真では良くわかりませんが、秘境感満載のこちら側と違って、大型電気店、直売所を兼ねたお菓子工場、外食チェーン店、ビジネスホテル、と何でも有りの賑わいよう。

夜間、こちら側から見る対岸の様子はこんな感じ。
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これを見て、口の悪い人が言いました。
「どこかの国の国境地帯のようだ」と
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まあ、そういうところが好きで住み続けている訳ですから、全然気にはならないのですけどね。
でもやっぱり、橋があったら便利かな。^^

今回の秘境訪問、平成最後に良い記念になりました。


posted by tomochan at 19:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 近所のジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

10連休始まる

世間ではいよいよ10連休が始まりました。
こちらはというと、いきなり仕事です。
といっても、顔なじみで、内容もたいしたことでもなかったので気楽なものでしたが。

まずは旧江南地区のお客さんのところへ向かったのですが、同じ方向なので「世界遺産」の神社に寄り道。
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Y字形の木が展示されている場所
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よく見るとY字だけではなく、端の方にはY字+アルファ的な木も陳列されていました。(クリックしても拡大されません)
前からあったかなあ?

こちらは初めて拝見するものです。
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貴重な品だと思うのに盗難も恐れずに置きっぱなしにしちゃうなんて、太っ腹ですね。

帰り道は珍しく助手席が埋まりました。
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農家なので「持って行きない」と渡されたのです。

次のお客さんの家でも
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定員オーバー。

違う車で来れば良かった。
posted by tomochan at 19:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

平成最後の東秩父村訪問

春もまだ浅い時期から続いた東秩父村での仕事も今日で最後となりました。
ということは平成最後の東秩父村訪問?(もうそろそろこのフレーズも終わりにしないと)
2ヶ月後くらいにまた訪れなくてはならないのですが、その時は令和最初になるのかな(令和最初シリーズの始まり?)
いずれにしても、今日で一旦終了。

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最初の頃は、このあたりから見ると山々から杉やら桧やらの花粉が煙のように舞い上がって見えたものですが、今日は霧が立ちこめて、空気もしっとりとして気持ち良く感じられました。

棚田もずいぶん春らしくなりました。
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直売所の餅も桜餅から柏餅に。
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木や花よりもこういうところで季節の移ろいを感じたりして。
東秩父が本店の小松屋さん製でした。

昼食は和紙の里の蕎麦屋とかフードコートで摂ることが多かったのですが、今日は「そば処奥沢」にしてみました。
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昼食時は混んでいるような気がして今まで敬遠していたのですが、今日は時間が早かったので、初めて来てみました。

盛りそばと天ぷら
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平成最後の蕎麦(また言った)

味はもとより店主と女将さん?の人柄が良く、また来たいと思う店でした。
どちらかが誰かの縁者だと聞いたことがあるのですが、忘れました。

村役場にも立ち寄りましたが、相変わらずロケーションの良いところですね。
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仕事で各地の役所に行きますが、自然環境の美しさという点ではこの役場が県内一なのでは。
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そういえば、我が母校の中学校もこのような渓流いにあったけなあ。
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何しろ鉢形城跡の中でしたから。
今は取り壊されて歴史博物館になってますけど。

なんちゃって熊野古道?
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はたまたプチ戸隠?
交通標識や電信柱がご愛敬ですが、いつも気分良く通らせていただいております。


直売所では地元産の山菜も購入。
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ワラビ、コゴミ(だと思う)、そして行者ニンニク。
行者ニンニクは、一口、二口くらいは食べたことがあるような気がしますが、このようにたくさんの量は初めて。
本当に元気が出るのでしょうかねえ。

ベイビー ベイビー バッテリーはビンビンだぜ
いつものようにきめて ぶっ飛ばそうぜ

帰り道は鼻歌交じりにご機嫌でドライブ

とはいかず、峠道でエンジンを唸らせながら帰って来たのでした。

せっかく東秩父に来たというのに、今日の車はイニシャルDではなく、イニシャルS社のイニシャルE車(エブリー)でしたから。

posted by tomochan at 17:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする