2017年02月12日

危険を察知する能力




メイちゃんに与えようと外に置いておいた水。
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その日の外気温はマイナス4℃。
それまで水だったのにフタを取って容器に移そうとしたところ、あっという間にシャーベットのようになってしまいました。
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何とか絞り出すように水飲みの容器に移し、他の諸々の世話をしてから、いつものように荒川の白鳥の様子を見に行ってみました。

この日は、藪こぎがちょっと大変でしたが、白鳥に気づかれないうちにすぐ横に出て白鳥を強襲する観察するルートを開拓しました。
狙い通り、白鳥から50m近くまで接近できました。
しかも、白鳥との間にはヨシの茂みがあり、こちらの姿には気づいてない模様。

ところが、やっぱり
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逃げられました。
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何と敏感な白鳥たちだこと。
危険を察知する能力が高いのね。

というか、もしかしたら、この時間は餌を求めてどこかへ移動する時間なのかな。
白鳥の出勤時間。
現に逃げずに残っているグループもいるし。
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こちらは遅番なのかな。

危険を察知する能力といえば、先日は我が家の上空でこんな飛行機を見かけました。
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今時珍しいプロペラ機。
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自衛隊の輸送機でしたらプロペラ機も時々見かけますが、どうも輸送機っぽくありません。
ネットで調べたら、どうやらあの懐かしいYS11を改装した電子飛行測定機YS−11EBという日本に4機しかない航空自衛隊の航空機らしいことがわかりました。(自信はないけど)
各国の電波を収集して、危機管理に役立てるのだとか。

もしまた来たときは、こちらも危機を感じて、口をあんぐり開けて見とれたりしないようにしなければ。
何しろ電子飛行測定器ですから、きっと地上の様子なども手に取るようにわかって、アホ面下げてたりすると乗員に笑われてしまうでしょうから。
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2017年02月10日

春の香漂う雨のあと

今朝の当地は雨でした。
6時を過ぎると雨もやんできたので、いつものように散歩に。

中間平より高い場所は雪景色でしたので、当然御荷鉾山も真っ白。
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寒い寒いといっても、セリも出てるし
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梅も咲くはで
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この時期の雨は、どことなく春のにおいが感じられます。
梅の香りではないと思うのですが、この時期に雨が降ったあとは本当にいい香りがするのは気のせいでしょうか。

今年になってから雨がほとんど降ってないので、ポピーにとっても恵みの雨だったことでしょう。
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秋に種まきをしたあと、順調に育っているようですが、ポピーに混じって、自然に生えたホトケノザも同じくらい順調に育っています。
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ポピーが負けないかちょっと心配。
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雨が降る前によく我が家の庭に水を飲みに来ていたオナガ。
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野鳥にとって冬の乾燥した時期は、水を飲む場所を見つけることが、餌を見つけるよりも難しい場合があるのだとか。
それを聞いてから、冬の時期はなるべく雨水も捨てないようにしています。
ただ、面倒なだけとも言えますけど。
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2017年02月09日

マイブーム縛りの次は炙りかな

昨年末(どういわけかクリスマスイブでした)に、それまでずっとあこがれていた念願の縛りを初体験することができました。
いつかは自分でもやってみたいものだと思っていましたが、縛るのはなかなか難しそうなので後々の楽しみに取っておくことにして、先日は誰でもできそうな炙りにチャレンジしてみました。

火を噴くバーナー
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上のヤツだと燃え尽きてしまうどころか、火事になってしまうので小型のにしておきます。
いきなり火をつけたら怒られると思うので、実行に移す前に妻の了解は得ておきました。
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ボー!
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スーパーで買ってきたパックの寿司とはいえ、この日の夕食です。
失敗したら夕食は抜きですから慎重にね。

サーモン
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ヒラメ?
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以前タモリクラブでやっていたネタなんですが、とりあえず魚卵系以外はみんな炙ってみました。
テレビでも出演者が言っていたとおり、どれも脂がにじみ出てきてとても旨かったです。

マイブーム縛りの次は炙りかな
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2017年02月04日

今週の出来事

オッサンの周りに何が起きても誰も関心がないとは思いますが、日記代わりに書いておきます。

高蔵寺のヤドリギはシンメトリー
ここのところ所用で高蔵寺というお寺に良くいきます。
高蔵寺はかつては宿場町であった寄居町今市のほぼ真ん中あたりにあるお寺です。
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その高蔵寺ではヤドリギまでもお寺を中心にシンメトリーに生えているのでした。
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「八」のうどん初体験
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鉢形駅前の「八」のうどんを初めて食べました。
麺は讃岐うどんのようなコシがあり、汁は醤油ベースの関東風でうまかったのですが、なによりもそれを我が家の食卓で味わうことができたのが驚きでした。


一月往ぬる二月逃げる
この言葉どおり、二月に入った途端、白鳥が逃げました。
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朝の散歩のときに見に行く白鳥たちですが、川岸までもう少しあるからと、そっと近づいていったところ、飛んでいってしまいました。
一月中は、こちらが近づくと、すーっと泳いで遠くに行く程度だったのですが、この日は一斉に飛び立ってしまいました。
人間の心情も理解する白鳥たちなのでしょうか。
ちなみに、翌日行くと、みんな戻って来ていました。

白鳥堂々、緊縛
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白鳥ではなくて白昼か。
なんて冗談を言っている場合ではないのです。
川本の飛来地に、新聞で報道されていた、首に釣り糸が絡まってしまった白鳥がいました。
このブログでは、いろいろアホらしい縛られ写真をアップしてきましたが、これはシャレになりません。
命に別条はないとのことですが、なんとか解いてやりたいものです。

白昼堂々と餌やりをする人
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どうりで白鳥がみんな人慣れしていると思いました。
そうでなければ、おそらく人が来たら逃げるでしょう。
自分だけ白鳥に嫌われているのではないとわかって少し安心。

深谷地方の砂嵐
今週は北風が強い日が多かったですね。
そんな時は深谷市あたりはすごいです。
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まるで砂嵐。

林家たい平師匠の後援会に入会
林家たい平さんの講演会の役を20年以上されている方とお近づきになりました。
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以前からたい平さんのファンだったので、夫婦で後援会に入会することにしました。
今年の春の総会は、新築なった秩父宮記念市民会館でのこけら落とし公演だそうで、今から楽しみです。

以上、今週の出来事でした。
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2017年02月02日

焼いて、煮て、食った

こんにゃくパークのある甘楽町から少し先の下仁田町までやって来ました。

下仁田駅の近くにある常磐館という割烹旅館。
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こんにゃくパークのこんにゃくバイキングでお茶を濁すわけにもいかないので、予約をしておいたのです。

店の床においてあった直径30cmはあろうかという大きなこんにゃく玉。
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隣の軽井沢町へ持って行けば、カーリングに使えそうです。

良く磨き込まれた年期の入った廊下を抜けて小さな個室に通されました。
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店先の暖簾には大きく「こんにゃく料理」と書かれていたのでこんにゃく料理が得意なのかもしれませんが、今回は、今が旬の下仁田ねぎを味わいたくて、すき焼きにしたのです。
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AだかBだかCだか、いつも何ランクの肉を食べているのかわかりませんが、ともかくA5ランクの牛肉なんてほとんど食べた記憶がありません。

下仁田ねぎは当然ですが、シラタキ、シイタケなどほかの材料もすべて下仁田産だとか。
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「たまにはうんといい肉でぜいたくなことをやってみないと、ほんとうのすき焼きのおいしさとか、肉のうま味というのが味わえない」
「いい肉を使うか、安い肉を使うかで、すき焼きの作り方は違ってくる」

などと、池波正太郎の「男の作法」から得たにわか知識をひけらかしたまでは良かったのですが、始めに世話をしてくれた仲居さんがいなくなった途端、池波先生がダメだしをしていた「ゴッタ煮」のようになってしまったのです。
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「すき焼きなんてものはねえ、焼いた、煮た、食った。これでいいんですよ」
などとは一言もおっしゃってなかったはずだったと思いますが、結局、先生が書いたような粋な食べ方はできませんでした。
まあ、そこは素材の力で最後までおいしく食べることができましたが。

食後は付近のレトロな商店街を散歩。

愛想がない看板猫のいるお店。
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撞球場の跡
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今日の目的地でなかったから良かったものの、また休みの日に当たった東陽軒。
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このほか、カツ丼、コロッケ、こんにゃくパンなどB級グルメには事欠かない商店街ですね、ここは。

家族が日本酒が買いたいと言うので商店街にある酒屋さんに入ってみました。
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店主にお勧めを尋ねたところ、全部お勧めだから試飲して決めてくれとのこと。
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私は運転手だったので試飲できませんでしたが、家族の試飲の結果、純米酒よりも「妙義山」という本醸造の酒がうまいという意見が多く、怪しいもんだと思いましたが、結局それを購入。
本醸造よりも純米酒がうまいと決まっているわけではないですからね。

その後は、帰り道に富岡製糸場を見学。
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帰るとき、駐車場を借りた店でホルモン揚げという食べ物をサービスにもらいました。
家族は食べていましたが、私は先ほどのすき焼きを食べ過ぎて、パス。
やっぱり普通のすき焼きで良かったかな。^^

帰宅後、下仁田で買った「妙義山」をグイ。
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驚いたことに、こんにゃくパーク内のセブンイレブンで売っていた「大盃」もグイ。
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高崎の倉渕地区にある群馬県で最古の酒蔵の酒で、群馬県内でも、蔵元に管理ができると認められた限られた店にしか置いてないと聞いていたので、こんなところで買えるとは思いもよりませんでした。

どちらとも同じようにうまかったです。
どのようにうまいかというと、実は私も他の家族と同様、良くわからないのです。
posted by tomochan at 20:40| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

接待はこんにゃくパークで?

昨年の夏、家族にさいたま市の二木屋という、国の登録有形文化財でもある料理屋に招待してもらいました。
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先日は、そのお返しとして何かをごちそうするために家族を群馬県の西毛地区に連れて行きました。

向かったのは、甘楽町にあるこんにゃくパーク。
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初めて来てみましたが、これがこんにゃく工場?と思えるほどの明るくポップな感じ。
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まずは工場見学。
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寄居の大黒屋さんのバタ練りとはちがって、こちらは撹拌して練るようです。

糸こんにゃくとシラタキを製造中の機械。
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こんにゃくを糸状に切ったのが糸こんにゃく。最初から糸のように成形してできたのがシラタキ。
と、このように思っていましたが、現在は同じ製造工程なんだそうです。
「じゃあ、どっちがどっちだかわからないのでは?」と家族の間で問題になりかけましたが、みんな的外れなことを言うばかり。
これが本当の蒟蒻問答。
なんちゃって。

工場見学の後は、待望の試食コーナーへ。
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ショッピングモールのフードコートのようになっていて、20種類近くあるいろいろなこんにゃく料理をバイキング形式で自由に取って食べられるのです
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「好きなものを食べなさい」
と言ってみたものの、遠慮がちな家族を尻目に、私だけがパクパク食べていました。
初めて食べたこんにゃく焼きそばは特に美味でした。

外にはリゾート地風の足湯もあるし
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「だいぶ楽しんだから、もう帰ろうか」

私一人なら、本当にそうしたかもしれませんが、そんな事を言ったら、お土産のこんにゃくを投げつけられてしまうかもしれませんので、心にとどめて次の目的地に向かったのでした。

つづく
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2017年01月28日

埼玉でエアレース?




今日の夕方、高空をジェット機が2機、前後して並んで飛んでいました。
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2機と思ったら、あとから追いかけるように更にもう1機
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拡大してみると旅客機のように見えましたが、民間機がこんなエアレースのようなことはしないですよね。
春節で大忙しのLCCだったりして。
飛行機雲がピンク色ならばピーチなんだけどね。
参考写真↓
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冗談です。^^

それにしても、真ん中の飛行機、エンジン調子悪くないかい?
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轟音を響かせていたから大丈夫ですね。


今日は八高線と男体山や上越の山が一緒に見えるところにしばらくいたので、八高線が通るたびにパチリ。
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パチリ
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やるべきこともあまりはかどりませんでした。
ま、こんな日があってもいいか。
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2017年01月26日

白鳥は飛び立った

冒険小説の傑作にジャック・ヒギンズの「鷲は舞い降りた」という作品があります。
使命達成に命をかけたドイツ軍落下傘部隊隊員たちの物語ですが、とても良かったのを覚えています。
その後、しばらくして今度は「鷲は飛び立った」という続編が著されて「オイ、オイ、続編かよ。しかも安直なタイトルだなあ」と思ったものでした。
さっそく読んでみましたが、今では内容を全くといって良いほど覚えていないので、第一作目を超えることのない、それなりの作品だったのでしょう。

何が言いたいのかと申しますと、今日の朝、ここのところ毎日のように通っている白鳥の河原に向かっていたときに、白鳥が飛び立つのを見たのです。
白鳥は飛び立ってしまったし、白鳥の記事も2回目だし、つまり、内容に期待が持てないということなのです。
何を言っているのかわからなくなりましたので、とりあえず写真を。
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朝日を受けて赤く染まる鐘撞堂山をバックに上流の方へ飛んで行ってしまいました。
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もういないのかもしれないと思いながらも河原に行ってみると、何羽かまだ残っていました。
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こちらのグループはまだ朝が早いのか、あまり動きがありません。


先日見た白鳥の家族のようです。
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こちらのグループは羽の繕いなどして、すでに活動を開始していました。

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羽を広げてサービスをしてくれたのは良いのですが、みんな後ろ向き。
顔なじみになれば、こちらを向いてくれるのでしょうか。

赤浜の氷柱
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朝の気温はマイナス4.5℃でした。
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2017年01月25日

大局的見地に立つ

遠くの山を眺めるのが好きなので、常に遠くの方の見え具合を気にしています。
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今朝は、空気が澄んでいそうだったので、筑波山が見えるところまで散歩に行きました。
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このように風景を見るときだけは遠くに目をやることができるのですが、仕事や日々の生活においては、目先のことばかりで、なかなか大局的な見地に立って物事をとらえることができません。

そこで、身近なところから改めようと思って、まずはカーナビの設定を変えてみました。

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今まで気にもしていませんでしたが、近所のコンビニや郵便局の先は秋田や神戸に通じていたのですね。

また、30分くらい走ったのでは、ほとんど絵が変わらず、まるでモンゴルあたりの大平原を走っているかのような気分?

三宅島や佐渡島まで登場して、不思議な気分に浸れます。
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日が暮れると一段ときれい。
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これに慣れてきたら局部、もとい、局所的なことでちまちましていることがばからしくなってきたかどうかはわかりませんが、カーナビに頼らなくなったことだけは確かです。
posted by tomochan at 20:27| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

バサー、バサーと白鳥初飛来



毎年今頃になると近くの荒川にやって来る白鳥が、今年も数日前から姿を見せるようになりました。
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ちなみに去年の初飛来は1月28日。
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真ん中の2羽は色が灰色っぽいので幼鳥なのでしょうか。
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もっと近づいて観察したいところですが、これ以上近づくと下流の方へ泳いでいってしまうので、これが限界です。

ヨシの茂みにしゃがんだところ(身を隠すためです)目の前に変わった形の流木が、半分砂に埋まったままの状態であるのを発見。
砂をグリグリしてみると、けっこういい感じ
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以前から所有しているのを含めて、ドリルの羽が大中小とこれで3本そろいました。
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これでブラジルまでたどり着けるかな?

よく見るとツチノコか山椒魚のようにも見えますけど。
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夕方、もう一度河原に行ってみると、白鳥はカメラでは捕らえられないほどずっと下流の方に移動してしまっていました。
白鳥がいないので川の流れの中程までいってみました。
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このまま対岸まで歩いて行けそう。

所々、河床の苔がはがれて、白っぽくなっているところがありました。
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白鳥が餌をついばんだ跡なのでしょうか?

行きは下流に向かって歩いたから大丈夫でしたが、上流に向かう帰りは、水の抵抗が大きいので、何回か長靴が水を被ってしまいました。
子供のころ、氷の張った田んぼで遊んでいて、氷が割れて落ちて惨めな思いになったことを久しぶりに味わいました。


ところで白鳥が飛来したこの河原。
去年の5月にも大きな鳥が羽ばたいたのを思い出しました。
映画「花の兄」の一シーンで熊谷真実さんが、扇のように広がった流木を拾い上げ、「バサー、バサー」と鳥になった気分で羽ばたいたのです。
もちろん流木はこちらが用意したもので、それをあちこちにばらまいておいたのですが、熊谷さんがあの流木をアドリブで鳥の羽に見立てるとは思いもつきませんでした。
白鳥が来る河原だとはご存じないと思うので、奇妙な偶然を感じました

その「花の兄」、日曜日の寄居での上映会は盛況のうちに終了しました。
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次は2月24日、彩の国さいたま芸術劇場です。
  ↓
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/calendar/2017/2
posted by tomochan at 20:49| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする