2012年02月01日

行田でおいしいもの

ここのところ仕事で行田市に良く行く機会があります。

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広い田んぼがどこまでも続く郊外が主なのですが、時々街中も通ったりすると古い銭湯などを発見したりします。
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お、温泉マークだ。

以前見かけて以来ずっと気になっていた宮本の「かどや豆腐店」に初めて寄ってみました。
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三代目豆腐、限定20個ですと?
さっそく購わねば。
相変わらず限定品には弱いのです。

仕事先は下須戸と言うところでしたので、お昼は古代蓮の公園の近くの蕎麦屋に。

看板に導かれて来ましたが本当にあるのか心配になります。
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目指す蕎麦屋は田んぼに囲まれた集落の一角にありました。
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「行田がんこそば」
名前の割りには建物がログハウス風であまりがんこっぽくない^^
店主さんも奥様?も気さくな感じでホッとしました。

がんこなのは蕎麦に関してだけなのでしょうね。

十割蕎麦とゆずきりのセットを頼みました。
実はゆずきりって食べたことなかったのです。
それどころか恥ずかしながら何だか良くわからないまま注文してしまったのです。
でも出てきたものを見て蕎麦だったので安心しました。^^

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ゆずきりとはユズが入った蕎麦のことだったのですね。
十割蕎麦とゆずきりが半分ずつだったのでちょうど良かった。

この店は蕎麦の専門店でしたが、セットものもあり、おにぎりや天ぷらなどのサイドメニューーも豊富で店名とは裏腹の気安く来れる店だなあと思った次第。


さて、帰ってから楽しみの豆腐を食べることにしました。

三代目豆腐(左)とおぼろ豆腐(右)
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おぼろ豆腐は確か130円と格安でした。

たまたま家に誰もいなかったので自分でいろいろやってみました。

三代目豆腐をレンジでチンして、ネギ、ユズ、おかか、生わかめを添え、越生のポタで買ったユズ酢と醤油をたらして出来上がり。
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うまっ!
濃厚な豆の味が抜群です。
おすすめの食べ方は塩と黒板に書いてありましたが、私はこちらの方がおいしかった。

おぼろ豆腐も同じように。
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こちらはふわふわの食感で豆腐を食べている感じがしませんでした。
いろいろな料理に使うとおもしろいかも。

熱々の湯豆腐風豆腐に合う飲み物と言ったら日本酒。
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やはり行田の横田酒造の「日本橋」

ここのお店では純米酒の四合瓶一本買っただけなのに、車で帰る時に店員さんが店の外に出て来て、挨拶をされたのでまた来てみたくなりました。
美しい女性であったせいもありますが。^^


posted by tomochan at 20:56| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

うどん・ご・ピンチ

曇りがちで寒かった月曜日。
熊谷でちょうどお昼になったので、何か暖かいものをと思っていたらちょうどこの店の前にさしかかりました。

荒川公園近くの「うどん・ど・りっち」
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前の道を良く通るのでずっと前からこの店のことは知っていたのですが、寄るのは今回が初めて。
何やら全然うどん屋さんやらしくないです。
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それもそのはず、同じ建物内で「カフェ・ド・リッチ」というカフェとケーキ屋さんもやっているのです。

駐車場には車があまり置いてなかったので、空いているのかと思い入ってみるとびっくり。
お客さんでほぼ満席。しかもそのほとんどがみのもんたの言うお嬢さんたち。
20数名のお客さんの中で男性は、カップルで来ていた男の人と私だけ。

忙しいのにまいったなあ、とちょっと後悔しましたが、意外と早く注文の品はやって来ました。
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牛タンつけうどん?(名前忘れました)950円
つけ汁に牛タンが入っています。
うどんは釜揚げうどんのようにお湯の中に入っていて、地粉ではないようでしたが平打ちの麺がつゆに良くからんでおいしかった。
ただ、つゆの容器が鉄鍋なのでレンゲみたいなものがないとおつゆが飲めないですね。

食後にはカフェ併設らしくコーヒーが。
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マダムがゆっくりと午後の時間を過ごすのにはうってつけのお店のようでしたが、男ががひとりでうどんをすする店ではないな、と思った次第。

さて「うどん・ど・りっち」でうどんを食べて駐車場から出るとすぐに携帯の着信。
イヤホンをまだセットしてなかったので、次の路地を左折し車を駐めて電話に出ることに。
電話が終わって、出発しようとすると、アレ?車が変だ。
私の仕事車はマニュアルミッションなのですが、なんとクラッチがつながりっぱなしで切れなくなってしまったのです。

うどん・後・ピンチ!

うどんが切れないのは歓迎すべきことですが、クラッチが切れないとあっては一大事なのです。

ここで10年以上入会していて初めてJAFに出動要請です。
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タイヤもがんじがらめに縛られてました。
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フルタイム4WDなので後輪も別のタイヤで浮かせて運ぶのです。
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15kmまでは無料とのことなので、近くのディーラーまでだったら無料だったのですが、行きつけの修理工場まで運んでもらったので2kmオーバーして、1400円の追加料金がかかりました。

考えて見ればこの仕事車も地球を4周回るくらい良く働いてくれました。
クラッチの他にもあちこち痛んできているので、もう休ませてあげようかと思っているところです。
posted by tomochan at 19:28| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

行田忠次郎蔵で蕎麦を手繰る

今日は仕事で行田市に。
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庭先から富士山が一望できるお宅でした。
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家の前は田んぼなのでさえぎるものなし。贅沢な眺めです。

お昼ちょっと前に仕事が終わり、次の仕事まで時間があるのでファミレスでゆっくりしようかと思い駅前のファミレスに向かっていると、ちょっとした渋滞。
近道をしようと適当に車を走らせていると、偶然にもパンフレットとかで見たことのある店の前に出ました。

忠次郎蔵蕎麦店でした。
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ここはもともと足袋の原料問屋として大正末期から昭和の初めに造られた住居兼蔵なのだそうです。
行田市には今でもこのような蔵が数多く残されているそうなのですが、こちらは国登録有形文化財で
現在はNPO法人が運営する蕎麦屋として利用されているのです。
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落ち着いた雰囲気の店内
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と言っても気取ったところがないのでゆっくりくつろげます。

ざる蕎麦をいただきました。
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行田と言えばゼリーフライなので100円で追加。
つゆが少し薄いかなと思ったので、たっぷりつけて食べました。
池波正太郎さんも言ってます。先だけちょっとつけるのはつゆが辛い場合。薄かった場合はたっぷりつけていいのだと。もっとも私は辛くてもたくさんつける方ですが。さすがにグルグルかき回しませんけど。^^

蕎麦を食べた後、ここへ来る時に目に付いた細い路地があったので、すぐ近くなのでジロジロしに歩いて行ってみました。

北側
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南側
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こちらは人ひとりがやっと通れるくらいの広さ。

まん中
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壁に猫の絵が掛かってました。

猫路小路というそうです。

横丁の探検は面白いですね。


忠次郎蔵蕎麦店 行田市忍1−4−6 11:00〜14:00 月曜休み
posted by tomochan at 19:41| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

散歩とうどんの話

11月ともなると日の出も遅くなり、6時過ぎに家を出ても日の出に間に合います。
と言っても私の散歩コース、土地の低いところなので陽が当たり始めるのが遅いためかも知れませんが。(^^)
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マルバルコウソウが露に濡れて輝いています。
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例年ならもう霜になってるかも知れませんね。

ノコンギク?カントウヨメナ?
どちらかわかりませんがとにかく野菊。
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タデ食う虫も好き好きと言いますが、タデをばくばく食ってます。
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お茶の花もこの後パクリ。
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メイちゃんは花が大好物なのです。

よそのお宅の納屋をパチリ。
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はるさんの納屋シリーズのようにはいかないですわ。


さて、お昼に久々にラーメンが食べたくなったので行ってみると、お目当ての店が定休日。
近くにどなたかのブログに載っていたうどん屋さんがあるのを思い出したので行ってみることに。

花園の国道140号沿いのLCモール花園内にある讃岐うどんの「みやび」さんです。
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携帯のカメラなので写り悪いです。いくら携帯のカメラでももっと良く撮れるはずなのですがなぜかピンぼけばかり。

店何におかれた煮干しの箱
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愛媛から宅配便で送られてきたようです。

食べログに口コミをするといそべ揚げがただになるそうです。
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私は100円払って頼みました。

茹であがるまで10分ほど待って出て来ました。

きのこ汁うどんといそべ揚げ
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説明しないとわからないくらい写りが悪くてすみません。
讃岐うどんがウリのようなのになぜか関東風のうどんを頼んでしまいました。
茹でたてのうどんはツルツル・シコシコで、堅すぎず、柔らかすぎ、私にはちょうど良い堅さでした。

食べ終わる頃を見計らって二番ダシが出されました。
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これをうどんの汁に入れて飲んで下さいとのこと。茹でたお湯を出されたことはありましたが、ダシは初めてです。
ではではと、この二番ダシを入れたところ、確かにつけ麺の汁はそのままでは濃すぎて飲めませんがとてもまろやかになり、おいしく飲めました。二番だしとはいい、普通の家庭ではこのダシで十分かそれ以上の味かも知れません。少なくとも我が家においては。
今度来た時はダシの利いた讃岐うどんを食べてみようと思った次第です。
posted by tomochan at 18:34| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

「どじょうかりんとう」なのだ









台風一過の朝、空気は澄みわたり我が家のまわりからでも登谷山の木々の一本一本が見えるようでした。
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御荷鉾山もクッキリ。
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さて今日は、お彼岸なのでお使いもののお菓子を求めに「隠れ河原のかりん糖」さんに行ってみました。
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どじょうかりんとうなのだ
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良く見るとちゃんと金魚も描かれているのだ
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袋の中にはどじょうがうようよなのだ
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そんなわけはなく、どじょうの外見に似せたかりんとうなのだ
これがけっこうよく似てます。

でもどじょうの味はしないのでご安心を。
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国会議事堂でも売られているとPOPに書いてありました。

かりん糖屋さんの裏の荒川の水は台風の後で茶色く濁っていました。
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「白河の清きに魚も住みかねて元の濁りの田沼恋しき」

このような江戸の狂歌もありましたね。

どじょうは濁り水の中でも生きていけるのかもしれませんが、永田町のどじょうには清らかな水の中で生きていってもらいたいものです。




posted by tomochan at 15:40| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

秋の味










先日、妻の知人から山のキノコをいただきました。
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ひとつは紫色をしているからムラサキシメジかな。
他のキノコは何というキノコかわかりませんが、奈良か富山の方で採ってきたのだとか。
キノコ採りはキノコのありかを死ぬ間際まで、たとえ我が子であっても教えないと言いますが、奈良と富山どちらか教えても大丈夫でしょうに。
そういうことで、とにかく産地はあっちの方なのでしょう。
ワンコが盛んに臭いを嗅いでいましたがわかるのでしょうか。
種類はわからないけどプロのキノコ採りが採ったものなので安心してキノコうどんにして食べました。


一週間後、また同じ方からいただきました。
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またワンコが臭いチェックしていました。
そしてまたキノコうどんにして食べました。

他に何か料理方法はないものなのでしょうか。
と思ったら薄く切って焼いたきのこが出て来ました。
料理の写真はありませんが、料理する前はこんなでした。
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いただいた方に焼くとうまいと言われたので焼いてみたそうですが、やはりキノコはうどんでもいいから煮た方がうまいなあと思いました。

先日長瀞に行った帰り道、国道沿いでも売られてました。
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けっこう良い値段しますね。



ヤマブドウではないと思いますが、美味しそうに見える実がありました。
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写真を撮っていたらヤギさんが来てパクッと食べてしまいました。
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毒だったらどうしようと心配でしたが、その後なんでもなかったようなので安心しました。

自由にさせておくとヤギさんは何でも食べてしまうので困ったものです。

カボス
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今年は初めて実が二つなったのですが、葉っぱと一緒にそのうち1つを食べられてしまいました。

去年の暮れのボーリング大会の景品のポインセチア。
冬を越して株を切り詰めておいたら、また葉がたくさん出て来たのですが、パクッ!
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秋はこれからだというのに、今からこの食欲ではこの先が心配です。



「本格カレーの店開店」の張り紙、前からよく見かけていたのでやっと機会ができ、入ろうとすると
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おおっと、開店ではなく閉店かよ。

ついこの間オープンしたようだったけど。気のせいかな。
posted by tomochan at 17:08| 埼玉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

味の宝石箱や〜

雨だwww。これではどこへも出かけられない。こんな日にはヒマネタ今まで暖めてきた記事でもアップしますかね。

子どもが買ってきたうまい棒。
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栄養関係の仕事をしているのに自分はこういうものやコンビニ弁当を好んで食べています。

大きさがわからないのでワンコに登場してもらいました。
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ワンコちいせー、違うか。
どうでもいいけど迷惑そう。

半分くらいしか残ってませんでしたが、それでも7種類ありました。
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めんたい、牛タン、トンカツソース、野菜サラダ、エビマヨネーズ、コーンポタージュ、チーズ。

袋の中をジロジロしてみると
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結局これが言いたかっただけ?(^^)

万華鏡にも見えます。

うまい棒のかっこいい開け方だそうです。


おしまい。

ラベル:うまい棒
posted by tomochan at 15:30| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

そうなん娘

今日仕事で岡部に行ったんよ。岡ってとこなんだけど知ってっかい?岡部駅と17号の間っこぐれいだいね。そこに和菓子屋があったんで寄ってみたんよ。
へえってみると、うんと旨げな菓子があったんだけど数がいくつもねえんよ。店の人に「はあ、これで終わりなん?まっとねえんかい?」てきいてみたら背戸の方から持ってきてくれたんでちっとんべえだけんど買ってみたんよ。

それがこれだいね。
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方言銘菓「そうなん娘」
「そうなん」って遭難のことじゃねえで。

ここに書いてあるから読んでくんない。
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カステラをおっペして薄くしてあんこを包んだようなもんで、さくい話がどら焼きみてえなもんだいね。
どら焼きと違って皮を引っぺがすと、餅みてえなもんがいっかってるんがいいやいね。
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ここんちで買ったんよ。
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「西間堂」何て読むんかねえ。西惑う、制限堂、性感堂、いっぺえ読み方を入力したら変な字に変換されちゃったい。

あーあ、方言で書いてたら疲れちゃったい。方言で書くのもよいじゃあねえや。はあ、けえってめしでも食うべ。

なんと言っているのかさっぱりわからないとおっしゃる方はこちらのサイトで埼玉県北部の方言のお勉強をしてください。
駱駝式方言http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2044/hougen.html


北部弁検定のコーナーもあります。
ちなみにワタクシ自信を持って全問正解に挑戦したら「てっ!7問しかできねん」



posted by tomochan at 20:08| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

山ノ神へ団子を供える









今日の御荷鉾山
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雨上がりで下の方は霧の中でした。

最近の朝ポタは訳あってママチャリです。
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昨年来「山ノ神」という地名の場所での仕事を依頼されていたのですが、それがやっと終わり、今日は仕事の成果を納品する日でした。
仕事とは関係ないのですが、そこで見たものを写真に撮ってあったので納品物の最後にそっと入れて差し上げしました。
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このブログで紹介した写真も含まれているかも。

「山ノ神」と言えば我が家にもおひとかたおわしますのでご供物を購うことにしました。
我が家の山ノ神はつまらない写真なんかよりも食べものの方がお好きなのです。

仕事先が小川町だったので「ちいさなぱんや」さんへ
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あちゃー、休みかー。最近何回か来ているのですがいつもお休み。でもなかなか営業日までは憶えられないしね。

続いて東秩父に向かう途中、安戸のJA直売所に寄ってみました。
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そこでおやきとだんごを購入
だんごの香ばしい香りが車内に充満し、たまらず途中で一本食べてしまいました。
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原材料:上新粉・水・醤油以上 という感じで素朴な味と少しざらざら感がある食感がたまりませんでした。

おやき
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中の具は野沢菜と切り干し大根にしました。
だんごもおやきも1本から買えるのがうれしいですね。

この方の後ろ姿を拝見しました。
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清楚な後ろ姿でありますがいつかは山の神と呼ばれるようになるのでしょうか。













posted by tomochan at 20:00| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

春の味、蕗の葉煮






先日は田んぼでセリを摘んでいる人を見かけてセリが食べたくなりましたが、あれは量を集めるのに時間がかかるのであきらめました。

そこで簡単に集められる春の味と言うことで我が家の庭のフキを採ってみました。
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ついこの間フキノトウを食べたと思ったらいつの間にか茎の部分の長さが10cmくらいになってました。
でも、フキノトウが伸びてこのようなフキになったのではありません。フキノトウとフキは別物です。

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葉っぱと茎を一緒に煮てしまうのですが、このフキがいちばんおいしいと思っています。
嫌いな人も多いですが、私は大好きです。日本酒にぴったり。
今日は油揚げですがじゃこなんかと一緒に煮るのも良いですね。

夕日がだいぶ御荷鉾山に近づいて来ました。
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もう何日かでダイヤモンド御荷鉾山になりそうです。

深谷の鉄道模型屋さんにおいてあったおもしろ自転車
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明日は東秩父の落合に仕事で行くので天気が良かったら自転車でと思いましたが、あいにく天気が悪そうです。あちこち出かける予定をされていた皆さんも残念ですね。

posted by tomochan at 19:54| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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