2012年04月28日

初タケノコ




1週間前はまだ小さかったタケノコ。
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1週間経ってこんなに大きくなったものをいただきました。
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家人が誰もいなかったので自分で茹でてみました。

その前にこんなことを。
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これを見てピンと来た方はかなりのお年?^^
タケノコの皮で梅干しを包んでチュウチュウ吸うのですが、皮がパキパキわれてしまい上手く包めなくて失敗でした。どうやるんだっけかなあ。

茹でたタケノコはとりあえずスープに。
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タケノコと戻した干しシイタケを炒めて中華スープの素と塩で味付けしたあと、片栗粉でとろみをつけて、最後に香り付けのごま油をたらして出来上がり。白髪ネギにしたかったけどなかったのでニラで代用。
タケノコのシーズンになると毎年これを作ります。
と言うか、これしかできないのですが。


ところで今日、車を一日中外にに駐めておいたところ、屋根やボンネットが黄色くなってしまいました。
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ワイパーで拭き取るとこんな感じ。
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花粉なのか黄砂なのかわかりませんが、現物は写真よりももっと黄色く見えました。

今日一日外にいた人の肺の中は真っ黄色かも。^^

そんなことを言ってる私も明日は、黄色いジャージを着て黄色くなりにどこかへ繰り出そうとしていますが。
明後日の朝の太陽が黄色く見えなければ良いのですが。^^


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2012年04月23日

温泉まんじゅう発祥の地 伊香保

草津に春を告げる自転車のヒルクライムレース、ツールド草津(今回は春を告げるどころか真冬に戻った様な寒さだったとか)が開催された昨日、草津は無理だけど伊香保くらいなら私もと思って出かけたのでした。
高崎市の先の駒寄まではほぼノンストップ。
やっぱり車は楽ですねえ。^^

駒寄PAには新旧の86の(ハチロク)が。
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ナンバーも86なのですね。

そういえば86に乗っていた「イニシャルd」の主人公、これから行く伊香保の豆腐屋の息子じゃなっかたでしたっけ。定峰とかにも遠征に来たこともありました。

渋川ICから伊香保へ向かうつもりでしたが、この駒寄のPAにもスマートインターチェンジが出来てETC搭載車なら降りられるとのことなのでここで降りてみることに。
関越の側道沿いに渋川方面に少し走ると、伊香保街道に交わるので、そこを左折すれば水沢観音を経由して伊香保温泉まで行けるのです。

途中、三国街道と交わるところがありました。
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車内からの撮影ですが、大きな双体道祖神が見えました。
寄居から鎌倉街道上の道で高崎に至り、そこから三国街道で新潟へといつか自転車で走ってみたいものです。

お昼を食べたいのでお店を探しながら行くことにします。
実は関越の上里SAでも、駒寄PAでも、どちらも混雑していて食べられなかったのです。
ここまできたら水沢うどんにしようと思い、うどん屋さんを探しながら走ります。
観音下一帯の店は観光地価格で高いので、なるべく遠く離れた店をと思いながら行くと、水沢観音よりもかなり手前で普通っぽい(安そうな)店を発見。
入店してみると紙に名前を書いて待つようにとのこと。
待ってまで食べたくはないので先に進みます。

中華屋さんみたいな店があったので中華でも良いかと思い、駐車場に入ってみると
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珍宝館?
ああ、ここが握りで有名?な珍宝館。
握りは寿司だけにして欲しいので退散です。^^

でもそこの桜がまさに満開だったのでパチリ。
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見事なもんだと感心しきり。

水沢観音下のうどん屋街は日曜日とあって予想どおり大混雑。
水沢観音の駐車場の桜はまだ咲き始めたばかり。
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その後、「伊香保食の駅」にも寄ってみたがここも順番待ち。

そうこうしているうちに温泉街に着いてしまいました。
食事はもうホテルに着いてからでいいやと思い、先にお土産の温泉まんじゅうを買いに温泉街の一番上の方にある勝月堂という店に向かいます。
いつもは石段下の駐車場に車を駐めて、石段を歩いて上まで登って行くのですが、この日は時間がないし、雨も降っていたので狭い道を車で上ります。
一番上に着いて車を駐めるところを探していると、あれ?目の前に目的の店が。
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勝月堂の仮店舗。
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本来の店は伊香保神社の下にあるのですが、現在改築中のためここの仮店舗で営業しているとのこと。
一個から売ってくれるので店先で食べる人も。

「考案店の湯乃花饅頭」
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手作りのせいか形は不揃いですが、甘すぎないところが良いです。
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「元祖」だとか「本家」だとか、どちらが先なのか分からない温泉饅頭の店を時々見かけますが、「考案店」を名乗るのはここの店だけでしょう。
この店の初代店主が明治43年に伊香保温泉の土産物にと、伊香保の茶褐色の湯の色をイメージし考案し、それが評判を呼び、全国に広まっていったのだそうです。
と言うことは、石碑こそ建ってませんが、この店が全国の温泉まんじゅう発祥の地ではありませんか。

この正月の「発祥の地ポタ」で温泉マーク発祥の地、磯部温泉を自転車で尋ねましたが、今回の発祥の地は車で助かりました。
なにしろ先ほどの三国街道辺りから直線気味のイヤーな登りが延々と続くのです。
時々、おもちゃの博物館やら珍宝館と言ったホッとする?施設があるにはありますが。^^

きつそうだけど来てみたい。
饅頭だけにMの気分です。^^

ホテルに向かいながら伊香保の大通りを走っているとガソリンスタンドの前にラーメン屋さんがあるのを発見。やっとお昼が食べられます。
「しゅうさん亭」
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観光地なのに値段は安く、種類も豊富でした。
伊香保温泉に来て宴会の後、「ラーメンが食べたくなっちゃったあ」と言われた時などにどうぞ。^^

まんじゅうやお昼のことに夢中になっていましたが伊香保に来た目的はこれだったのです。

伊香保の湯に浸かりながら雪でも降ってそうな草津の方を眺めてニヤリとする。
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ではなくて会議に参加するためだったのです。
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大した会議でもないのに展望ばっちりの良い会議室を押さえたもんだ。

会議が終わった後はお風呂にも宴会にも参加せず、夕方から地元で他の会議があるので、速攻帰宅。
とほほであります。
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2012年04月13日

13日の金曜日

今日は13日の金曜日
ジェイソンは生きていた!
チェーンソーからナイフに持ち替えて・・・
今日切り刻まれたものは一体・・・
(しつこいようですが本家の10作に比べればまだまだ^^)

ヤギか?
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ヤギは寝ているだけ。

ではヒョウか?
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ヒョウはヒョウでもヒョウ柄の箱に入ったお菓子だったのです。
いかにも関西という感じです。(それが狙い?)
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しかもヒョウ柄以外の部分はピンクでっせ。
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マダムシンコという関西では有名なお方が作ってはるんやそうでっせ。
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バームクーヘンの上にグラニュー糖が乗っていて、その上から更にメイプルシロップがかけてあるんで、レンジでチンして食べると、とろけて美味しいんやけど、ごっつぅ甘くてワシにはよう食べきれへんかったで。

疲れるのでインチキ関西弁はこの辺にしておきます。
先日、いただいたお菓子が見た目、味、ともにとてもインパクトがあったので取り上げてみました。
数日後、今度は別の方からまた関西系のお菓子のいただき物を。

今度は昔ながらの宝塚ホテルのバームクーヘンと
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宝塚プリン
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どちらもしっとりとキメが細かくて、上品でけっこうなお味でした。

以上13日の金曜日とは何の関係もない話でした。


秘密の花園のニリンソウがやっと咲き出しました。
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ただ、今年の冬の寒さが厳しかったせいなのか花のつきが例年に比べると格段に悪いです。

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二輪目はまだかわいい蕾です。
そのうちすぐに一輪目を追い越すくらい大きくなるのですが。^^









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2012年04月04日

今日も咲け咲け明日も咲け

今年の春はいつになく寒く、当地方の桜の開花も遅れ気味。
例年ならばソメイヨシノも咲きだして良い頃なのに、やっと蕾がふくらんでピンク色になった程度。
そんな中、私も及ばずながら少しでも開花を早めたいと、「今日も咲け咲け明日も咲け」と人知れず開花の儀式を毎晩のようにとり行っているところであります。

その甲斐あってか、やっと咲き出した桜もでてきたようです。
寄居町赤浜の昌国寺の桜
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畠山重忠の菩提寺、深谷市本田の満福寺の桜
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鉢形城跡のエドヒガンはまだ3分咲きと言ったところ。
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さーて、今度の週末には皆さんが満開の花の下でお花見が出来るよう、今晩も例の儀式をやるとしますか。

さけさけと花にあるじを任せられ 今日もさけさけ明日もさけさけ 良寛

それよりもこっちかな

酒を飲む人花なら蕾 今日も咲け咲け明日も咲け 都々逸坊扇歌


ところで儀式に使うお酒なのですが、最近こんなお酒にはまってます。
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日本酒好きの方には笑われてしまうかもしれませんが、「谷の越」というパック酒なのです。
しかし、並のパック酒ではないのです。「純米吟醸酒」なのです。
しかも、それがなんと1.8gで900円弱。

(料理酒)なんて小さく書いてあったりしないかと良く見てみましたが、おかしいところはなさそうです。sake02.jpg

福島県産だからなのだろうか。
仮にそうだとしても今後も買い続けたいと思います。
ただし、群馬や埼玉県の北部に良くあるあのスーパーの、あそこの店にしか置いてないのが玉にきずなのですが。

ところで、日程調整に難航しているとお聞きしたAKVの4月の総選挙ポタ。
いつになるかと発表を心待ちにしていましたが、まさか新聞一面を使って大々的に発表するとは。
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違うか。^^
posted by tomochan at 18:33| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

荒川上流ジロジロまんじゅう発売?




構想○日 製作○日
当ブログとちゃがまさんとのコラボレーション企画「荒川上流ジロジロまんじゅう」がついに完成いたしました!
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ラベルは当初、ブログ用の名刺のイメージで行こうとしました。
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でもそんなネットで拾った画像を使ったお粗末なものに比べると、とてもかわいらしいラベルが出来上がりました。
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あれー? でも「上流」の文字がないじゃん。ミスプリ?
「ジロジロ」も抜けているし。


もうお分かりのことと思いますが、これはれっきとしたちゃがまさんのオリジナル新商品「荒川まんじゅう」なのであります。
そりゃあ「荒川上流ジロジロまんじゅう」では誰も買う人がいませんよね。^^
本物の「荒川まんじゅう」はタンサン、ちゃまんじゅう、エキナセア、チョコバナナ、ゆずまんの5種類が入って550円。
4月25日からさいたま川の博物館で販売するのだそうです。

今日は発売前ですが、その記念すべき弟1号をゲットしたのでした。

一足先にフライングゲット!^^

4月14日の土曜日には「さくらフェスタ」というイベントもあるそうです。
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そういえばお店の反対側の八高線の脇には桜の木がたくさんありました。
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いろいろなお店が出店するみたいなので楽しみです。



桜と言えば途中で見た鉢形城址のエドヒガンの開花はまだまだのようでした。
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カタクリはもう少しかな。
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マクロにするのを忘れてしまいました。ピンぼけで失礼。

お花見シーズン、いつでも準備はオッケーのようです。
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鉢形城址に寄ってみました。

寄居の街並みを見渡せる荒川の崖の上に田山花袋の碑があります。
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どんなことが刻まれているかというと
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写真のとおりであります。

帰りに「荒川まんじゅう」が売られる川の博物館に寄ってみました。
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荒川の1/1000の模型が見たかったのですが、そこまで行くには料金が必要そうだったので外からの写真だけで撤収。
ここでまた雨が降ってきてしまいましたが、もう家も近いので慌てることもないのです。
でも最近変な天気が続きますね。
posted by tomochan at 13:55| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

ねこまたまんじゅう




以前から気になっていた熊谷の「ねこまたまんじゅう」に寄ってみました。
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店名もさることながら店があるY字路がなかなかの味とかねてから思っていたのです。
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このY字路が猫又と呼ばれているのか、はたまた猫がまたぐから?
いやいや、そんなことはないのでしょう。

店内は先客がいたら入店をためらうくらいの狭さ。
そこにポテトサラダ、切り干し大根の煮物、おからといった昔懐かしい総菜類のパックが山積みされて、まんじゅうよりもそちらの方が充実しているようでした。

家に帰るにはまだ間があるので総菜ではなくまんじゅうを買ってみました。

とても大きなまんじゅうで

どのくらいかというと

このくらい
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そんな大きくないでしょう。

じゃあ、この頭くらい
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本当はこのくらいです。
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そういえば「くまずだんご」も漢字で書くと「熊頭」だったなあ。
まんじゅうもだんごも熊谷はアニマル系が人気のようです。
posted by tomochan at 19:39| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

ズージャでどんう

以前このところ仕事で騎西に行く機会が多いと書きましたが、先日もそうだったので以前から気になっていたうどん屋さんへ寄ってみました。
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騎西から加須に向かう県道沿いにある岡安製麺です。
例の森菓子店の味噌まんじゅうを扱っている和菓子の美与志とは目と鼻の先の距離。

上の写真の建物は麺の販売所で、食事ができるのは製麺所の敷地の一角にあるこちらの建物。
「めんこや岡安」
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販売所の古風な造りと違ってこちらはまだ出来て間もないように見える建物。

店内に入るとまず大きなオーディオシステムが目を引きます。(ブレブレの写真ですみません)
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この巨大なスピーカーから軽やかなズージャ、いや、ジャズが流れてくるのです。
ジャズには詳しくはありませんが、おそらく1960年代、いや50年代、もしかしたら70年代?
良くわかりませんが、とにかくその頃のものと思われる良い感じの曲がかかっているのです。
そういえば、蕎麦屋でジャズというのもどこかにありましたね。

きのこ汁うどん
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650円と少し高めの値段設定の気もしないではありませんが、その分お味の方はけっこうでした。
特に麺が硬くもなく柔らかくもなく私にはちょうど良い加減でした。さすが製麺所です。

200円のミニかき揚げ丼
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ミニとは言えこのかき揚げが大きくてなかなかご飯にたどり着けないのです。
うどんと一緒にかき揚げを食べるべきでした。

清潔で落ち着いた店内に静かに流れるジャズ、そして感じの良いお店の人、また来たくなるお店でしした。

さっそく今日、今度は蕎麦をいただこうと再訪しましたが水曜日は定休日のようでした。

「めんこや岡安」
加須市騎西1390
posted by tomochan at 19:17| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

福島県双葉町森菓子店の味噌まんじゅう

またまた、まんじゅうの話です。
まんじゅう怖いのでドキドキしながら書いてます。^^

このところどういうわけか行田やその先の加須、久喜などのいわゆる北埼地方に良く行きます。
北埼地方となるとしょっちゅう訪れるということもないので、せっかく来たからには何かB級グルメでもと、つい思ってしまいます。ブロガーの悲しい性でしょうか。^^

先日も騎西(現在は加須市に合併)に行くので何かおもしろい食べ物でもないかとネットで探していたら、次のようなお店のホームページを見つけました。

和菓子司「美よ志」

地元名産のいちじくを使った和菓子が評判のお店のようですが、私が注目したのはHPの中段あたりの味噌まんじゅうの方でした。

それによると「双葉町で70年の歴史を持つ『森菓子店』その店主・森正夫氏が当店で製造しています。
売上の一部を双葉町の復興支援に寄付いたします」とのことでした。

所在地を調べてみると仕事先のすぐ手前。
売り切れる場合があるから事前に予約をと書いてありましたので、電話をしたところ、大量でなければだいじょうぶとのことなので、さっそく仕事がてら行ってみることに。

騎西の街中に入るとこのような看板が時々見うけられます。
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我が家の方ではあまり意識することもないのですが、こちらに初めて来た時、この看板を見て騎西では双葉町の方たちが大勢避難所生活を強いられているという現実を思いだし、原発事故の影響の大きさを再認識した次第です。

美よ志さんは騎西城のすぐ近くにありました。
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味噌まんじゅうの看板が大きく出てました。
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店内に張られた味噌まんじゅうのポスターの森さんを拝見して、「あ、さっき駐車場で立ってた人だ」
先客が2人ほどいたので順番を待っていると横のドアが開き、ご当人が。
駐車場の奥の車が出られないので移動してくださいとのこと。
私はてっきり奥さんがお菓子を買いに来て、車で待っている旦那さんかと思いました。^^

これがその森菓子店の味噌まんじゅう
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切ったところ
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形が悪いのは持ち帰る間につぶれてしまったためです。念のため。

あんは普通の白あんで、まんじゅうの皮の方に味噌が練り込まれているようです。
ポスターにも書いてありましたが、中身のちょっとした仕掛けも新鮮でした。
大きさも温泉まんじゅうをちょっと大きくしたくらいで食べやすく、イベントとかで売り切れるのも納得です。

避難所生活を余儀なくされている森さんに自分のお店を提供して、この味噌まんじゅうを作ってもらったという「美よ志」さんの心の温かさにも触れて、おいしいまんじゅうが一層おいしく感じられました。


それからこのお店、この地方の和菓子店にはお決まりの「塩あんびん」もありました。
なぜ唐突に「塩あんびん」と思うかも知れませんが、先日たまたまこのブログのアクセスキーワードみたいなものを見たら、何と「塩あんびん」が一位だったのです。(ちなみにそれまでの一位は『緊縛』です^^)
私もちょうど見ましたが、きっと日本テレビの「秘密のケンミンshow」で先週取り上げられていたからだと思います。
テレビの力はすごいですね。

まんじゅうの次はお茶が怖いよう。^^
posted by tomochan at 19:13| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

「ちゃがま」ポタ

この週末は楽しそう?なポタのお誘いもお断りして、たまった仕事を黙々と片付けていた私でした。
それも今日の午後になり、ようやく何とかなりそうな見込みになってきたのでちょっと気分転換にと自転車で出かけてみることにしました。

鉢形城址から荒川右岸の道を折原橋方面に向かいます。

銀輪乗士さんのブログで紹介されていた場所はここですね。
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良く見ると半分埋もれていましたが折原村道路元標もありました。
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今まで何度も通っている道ですが、石仏や道路元標には気付きませんでした。
地元の人間も知らないのによくご存じだこと。
銀輪さんはここを左折して凸凹の砂利道を真新しいカーボンフレームのロードバイクで進んだとのこと。私は古いアルミのビアンキフレッタでしたが直進して、舗装道路を行きました。(普通そうですね)

八高線の踏切のところにあるまんじゅう屋さん「ちゃがま」さんに寄ってみました。
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以前、年末だったか通りかかった時、お休みだったので休業したのかと勝手に思いこんでいたところ
寄居町商工会さんのブログでオーナーさんが変わって営業していると紹介されていたからです。

サイクルラック完備です。
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スタンドが付いているフレッタですが、せっかくなのでラックにかけさせていただきました。
何やら宙づりにされた針金のハンガーみたいです。^^

なので下ろします。
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店内の様子。
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以前と変わらぬ品揃え。
10種類以上あるまんじゅうの中からチョコバナナ、みかん、ごまのまんじゅうを2個づつ買いました。おまけに一つまんじゅういただきました。

聞けば今度のオーナーさんはBD1をお持ちでポタリングが趣味とのこと。
ですからお店にはこんなものも置いてありました。
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ロードバイク用のチューブやパンク修理キット、それにフロアポンプ。
越生やときがわなどの奥武蔵のお店では珍しくありませんが、寄居町ではおそらく初めてでは。
それどころか700Cのチューブなんて自転車屋さんにも置いてないですから。^^

今後は徐々に休憩スペースなども用意していくとのことなのでますます楽しみになって参りました。
それからBD1のほかカメラもリコーのCXシリーズをお使いとのことで、ちょっとその辺が似ているかなと思いましたが、ご本人の方は私のようなむさ苦しいオヤジとはまったく違うお若い女性なのでご安心を。^^

さて、ちゃがまさんを出た後はお店の前から南に向かう道を進み、運動公園に。

以前書きましたが、寄居のアメダスは折原か藤田かどちらに有るのか確かめるためです。
運動公園内で確か一度見たような記憶がある場所に行って見たところ、ない。
あれー、アメダスはドコダス?

回りを一周してやっと見つけました。
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やはり折原の運動公園だったのですね。
と言うことは日本気象協会の誤りか。

ところでここは標高128mもあって、周囲もいかにも寒そうな雰囲気な場所ですが、ここよりも鳩山アメダスの方が最低気温が低いことが多いというのも何か不思議な気がします。
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近くの牛石で。
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牛石に 憩う暇人 チョコバナナ

と言うことで牛石に腰掛けて先ほど購ったチョコバナナまんじゅうをいただく。
写真を撮るのを忘れましたが、チョコレート味の皮にバナナの餡が入っていてチョコバナナの味がしておいしかった。(当たり前か^^)

さてその後は、寄居の市街地に行き、ちょっとした用を済ませ今度は荒川の左岸沿いを熊谷方面に向かいます。

道の駅はなぞのではフリーマーケットというか骨董市を見学。
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花園橋で荒川を渡り対岸へ。
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白鳥の足跡です。

荒川の段丘崖沿いの道を進むと高橋製作所の前に出ました。
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見たところ何の変哲もないような工場ですが、実はこちら、マニア垂涎の的の高級望遠鏡を作っている会社なのです。
我がジロジロの師匠(勝手に名乗ってるだけですが)赤瀬川原平先生も見学に来られて、その著作でも紹介された望遠鏡業界では超有名な会社なのです。

そこで私も望遠で撮ってみました。
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すぐ近くのツバキの大木に行ってみました。
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この木の下には何かにまつわる何かあるはずのですが、畑に囲まれていて行く道が見つからず、行くのをあきらめました。何があったのだっけかなあ。思い出せない。

この後は霜柱がとけた道を通って自宅に帰りましたが、タイヤがこの通り。
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朝はいつもの寒さでしたが日中は風もなく、蓑虫も勘違いして出て来そうなくらい暖かい日でした。
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ミカンまんじゅう
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ミカンの果汁がたっぷりで、ミカンどころか完成されたお味でした。

18km
posted by tomochan at 19:46| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

今年最初の春の味

昨日、今日と二日続けて寒かったですね。

寒さの中、ガリガリ君はがんばっています。
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そんな寒さの中でも一足早い春の便りが。
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お客さんの家でフキノトウを見つけました。
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「もうフキノトウが出ているんですね」
「あれ、本当だ。気がつかなかったよ。あんた目が良いねえ」
「ど」の付くほどの近眼で目は良くないのですが、こと食べ物と変な物には目が行ってしまうのです。^^

よほど物欲しげな表情に見えたのか、帰り際にお土産に持たせていただきました。
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聞けばこのフキノトウ、葉っぱが傘の変わりになると言うあの秋田フキなのだそうです。
この寒さの中でもいち早く芽が出てるのもうなずけます。
埼玉の冬の寒さなんて秋田では春みたいなものなのですね。

同じお宅ではこんなものも見つけました。
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猿のトーテムポール?
ひとつだけど角があるから羊?「この角が伸びたら春だよ」なんてね。
何かの木のかわいらし冬芽でした。
こんなもの見つけるなんてやっぱり私は目がいいのかなあ。^^

お昼はなに食べようかな。

石かつだって。
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とんかつ屋?でも肉硬そう。

石材店でした。
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探しているうちに次の仕事先の騎西まで来てしまいました。

この辺で食事をするのは初めてなのでどこが良いのかさっぱりわからず。
とりあえず旧騎西町役場の回りをウロウロしていて見つけたこのお店へ。
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手打ちうどんの「ササヤ」というお店でした。

店内は地元の方と思われるお客さんでほぼ満員。
結構な人気店のようです。

セット物を頼む人がほとんどのようでしたが、それほど食欲がなかったので「天のせ」の並というのを注文。
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盛りうどんの上にゴボウのかき揚げとレンコンの天ぷらが乗せてあって450円でした。
汁は具が入ってないシンプルなもの。
麺はあまり太くなくそろっていてツルツルの肌がとてもきれいだったのですが、どこまでも長くて汁の器に入れるのがたいへん。立ち上がって入れようかと思いましたよ、ほんとに。
そのくらいですから、コシが強くてまるでゴムのようでした。(けなしているのではないのです)
そういうのが好きな方にはたまらないのでしょう。
このコシの強さは近くの清水やだったか、四方吉うどんの東松山店で食べたものだったか忘れましたが久しぶりでした。

この店のもうひとつの特徴は総菜(この日はおでん)やお新香、デザートのゼリー、コーヒー、甘酒、落花生が自由にいただけると言うところでした。
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清酒「力士」で有名な地元の蔵元釜屋の甘酒をいただきました。ぎゅっと絞った後の絞りかすのような甘酒と違って米のつぶつぶが入っていておかゆのようでおいしかった。

いただいたフキノトウはあく抜きもしないでそのまま刻んで、みりんと味噌で練ってアルミホイルで焼いて簡単フキ味噌に。
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見栄えは悪いが最高の春の味でした。

今朝ラジオを聞いていたら、今日の誕生日の花は「秋田フキ」と言っていました。
偶然ですね。


白鳥が畑の麦を食べていました。
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餌付けをして呼び寄せたと思ったら、急に餌付けをやめたり。
人間の身勝手さが招いた結果なのでしょうか?
posted by tomochan at 18:31| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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