2011年03月29日

今年も間もなく桜の季節






日曜日、久しぶりに自転車に乗ってみました。
と言っても朝方1時間ほどのポタリングでしたが。

この日は彼岸も終わったというのに薄氷が張る寒さ。
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メダカの水槽にも氷が。

このところ花粉の飛散量が多く、川の博物館の河原に着く頃には目がウルウルとなってしまいました。涙のにじんだ目に白いものが写ったのでたぶん白鳥だろうと思いとりあえず写しておく。
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こうしてみるとやはり白鳥でした。もう帰ってしまったかと思ってましたがまだのようでした。

カタクリの自生地に行ってみました。
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北向きの斜面なので咲くのはもう少し先のようです。

鉢形城址のエドヒガンザクラ
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去年の今ごろは満開でしたが、今年は咲くのを遠慮しているかのようにご覧の通り。
残酷な自然もあれば人の心がわかるかのような自然もあるものです。

鉢形城址の先の八高線の踏切
高麗川から高崎までの区間はいまだに動いてないので踏切の線路も車の通るところ以外の部分は錆が浮いていました。
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早く普段の生活に戻ったほうが良いとは思いますが、沿線の方々にとってはこの状態ではなかなか難しいのではないでしょうか。特に公共交通機関に頼らざるをえない人達にとっては。

東上線のほうは1週間以上も不通だったのですがこのあたりでも先日からようやく動き始めました。
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今までは当たり前すぎて特に気にもしてませんでしたが、長い不通期間を経てやっと動き出した姿を見た時はやはりうれしいというか、正直ほっとしました。

赤浜の昌国寺に来てみました。
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ここの桜は毎年早く咲くのです。
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なんという種類かわかりませんが結構咲いています。
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桜というと先日の読売新聞の編集手帳というコラムに山村暮鳥の「桜」という詩が紹介されていました。
<さくらだといふ
春だといふ
一寸、お待ち
どこかに
泣いてる人もあらうに>

著者は言います。
「花に浮かれる心をたしなめて『泣いてる人』を思いやった暮鳥の優しさにうなずきつつ、だが−とも思う。生き残った者の誰かしらが、生かされてある者の誰かしらが世の中の歯車を動かしていかねばならない。」と

被害を被らずに生き残った私たちまで萎縮してしまったら、世の中の歯車も止まってしまうし、まして他人を救うことなどできないですからね。

それでも今年の桜は特別なものになるには違いないと思います。

メジロが無邪気に桜の蜜を吸っていました。
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2010年09月26日

早く夏が来ないかな







寒ーい。
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朝の6時頃、外の温度計は11℃ちょっとしかありませんでした。

これだけ冷え込むと、早く暖かくならないかなあと早くも暑かった夏が恋しくなります。
わがままなものです。

陽もだいぶ高くなってきたので自転車で出かけることしました。
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と言っても今日はお彼岸で墓参りの他いろいろと用事があるので朝だけの活動です。

11℃といったら相当寒いような気がして、長袖のTシャツの上に早くも冬用のジャケット着込みました。下は朝だけなのでレーパンではなくモンベルのサイクリング用の長ズボン。
これで走り始めはちょうど良い感じでした。
ただしグローブは今まで使っていてハーフフィンガーのものでしたので、慣れるまではちょっと冷たくて指を丸めて走りました。

今日はとりあえずこの山の上にでも行こうと折原の方に向かいました。
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折原駅で八高線の列車に遭遇
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高麗川行き。通り過ぎる列車を撮るのは難しいですね。全然狙った位置に列車が入ってません。

車山の上に残月が。
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でも山も月も電線に縛られてます。

おっぱい山
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危うく縛られるところでした。送電線は山の向こう側です。

の無人の野菜直売所の彼岸花
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ブドウもほとんど終わったようでした。
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直売所の上の平倉ぶどう園にて

「三品花の道」を更に西に進むと車山の南斜面では
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ソバの花など見ることが出来ます。

更に進んでかやの湯の手前の大曲あたりに来たら、さすがジャケットを着ていたのでは暑くなり、このまま山に登ると大汗をかくことになるし、残された時間も少ないことだし山はやめることに。

これから先、しばらくは朝寒くて、昼は結構暑いという日が続きますので自転車に乗る時のウェアーの選択に悩むことが多くなりますね。

さて、きょうはこの後、釜伏の麓の山裾の道をたどって荒川の方に下ってみました。

いたいた。
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朝も早くから働いています。
早朝手当もらってるのかい?姉妹がいなくなって寂しくないかい?

働き者のヤギさんに比べてウチのワンコときたら。
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帰ってみたら、ボケーッと日なたぼっこしてました。




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2010年09月05日

東へ西へ




ここのところ日中は37〜8度になる日が続いていますが、今日の朝は比較的涼しく24度でした。
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涼しいうちに少しだけとはしってみようと東の方に向かって出かけてみました。
旧川本町の農林公園。
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残念ながらジェラートは開店前なのでおあずけ。

日曜の朝の工業団地。
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人っ子一人いません。自転車の練習にいいかも。私はしませんが。

白樺のある高原の牧場みたいな所に出ました。
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うどんの武村さんでした。
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当然こちらもお休み。

ながめのいいところに出ました。
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釜伏から登谷山など一望に出来ます。

地元出身の畠山重忠公が歩道のブロックになってます。
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関越は今日も下り方面の交通量が多いですね。
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みんなどこへ行くのでしょうか。

これで朝のポタ終了。20km

今日は妻のバドミントンの試合なので私とワンコはウチで留守番です。
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ウチの犬はエアコンがないと死んじゃうかも知れないので、朝から一緒に涼しい部屋で過ごします。快適、快適。
ちなみに、バドミントンの試合会場は学校の体育館なのでエアコンはもちろんありません。
それに風の影響を避けるためカーテンも開けないそうです。
趣味とはいえ過酷な環境でやるものです。今の時期の自転車もそうかな?

さて、夕方、妻もちゃんと帰ってきて、外も涼しくなってきたので夕方のポタに出かけてみました。

今度は朝と変わって西に向かいます。
そういえば隣の地区の神社の脇に滝があったのを思い出し、涼しいかも知れないと思って行ってみました。
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二段の滝ですがあまり涼しくありませんでした。
この神社は近くに人家がなく、うっそうとした森に包まれて、静かで、昼間でも一人で来るのはちょっと気味悪いような所にあります。
その意味では少し涼しくなったような気がします。

鉢形城の歴史館に行ってみました。母校の中学校があったところです。
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三鱗は北条氏の家紋。桜は葉が落ちるのが早いので、もう黄色くなっていました。

夏草の間から今にも強者が
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と思ったらステキなおばさまでした。
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ハーッ!
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馬出
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「馬ひけ−」
「ははー、殿、今日の馬は松下村の幸之助という鍛冶屋が作った鈦ものでございます」
「なに、南蛮渡来の炭で作った飛ぶように走るというものではないのか、残念じゃのう」

などと言ったかどうか。言わないって。


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2010年08月19日

あの娘に逢いに峠越えPARTU

「ねー、ねー、ねーッてばー」甘えるような声が聞こえたような気がするので夕方自転車で出かけてみました。

ホンダの工場の前を通って
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林道梨子ノ木線の小川町の入り口までやって来ました。
かわいい娘に逢うためには自分に試練を課した方が気分も盛りあがるので、わざわざ峠道を上ります。
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林道入り口には早くもコスモスが咲いていました。

試練というワリにはあっけなく峠を越して反対側の寄居町の五の坪地区におりてきました。

八高線の踏切
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レールが歪んで見えるのは私の目のせいでしょうか?
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踏切を渡るとほどなく聞こえて来ました。
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「メ−、メー、メー」
「ねー、ねー、」じゃなかったのね。

そうです。先日、見に行ったヤギの内の1頭がこちらにもらわれてきたのでした。
6月にバラの鑑賞会をさせていただいたN氏邸です。

立派なお家も作ってもらいました。
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鉄骨造平家建、熊も飼えそうな頑丈な小屋でした。

これからお父さんと散歩です。
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自転車とくらべても意外と小さいです。

まだ、もらわれて来て1週間だそうですが、早くも近所の注目の的だそうです。
そりゃ、そうですよね。こんなかわいい動物がいたら。

ウチも飼いたいけど、飼えるかなー。ちょっと心配。
その前に、家族の同意を取り付けなくてはなりませんが、以前、チラッと妻に話したら「私とチャッピ(ワンコ)でいじめてやる。」と宣言されたからなあ。
犬を飼いたい子どものような気分です。

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2010年07月19日

後光がさしてきました

一年中でもっとも暑い時期を「梅雨明け10日」なんて言います。
今日はまだその2日目くらい。
このあたりの昨日の気温は35度くらいでしたが、今日は36度に達するようなことを天気予報で言ってました。
久々に自転車でどこかへ行こうかと思ってましたが、それを聞いて予定変更、朝だけのポタにしておきました。

久々のロードバイクです。乗り出した瞬間、軽っ!て感じて今日はどこまでもいけそうなんて思いましたが、それもつかの間、最初の坂でいつものヘタレに戻ってしまいました。
いつものようにのんびり行くことにします。


なんか最近やることなす事うまくいくなーと思っていたら、私の周りに後光が射していました。(だといいなあ。注意してみないとわからないです)
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手を合わせなくて大丈夫ですよ。
山で見るブロッケンのような現象でしょうか、稲に付いた朝露が自分の周りだけ光っているだけですから。


我が家から一番近い林道「梨子ノ木線」に行ってみました。
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林道と言ってもちょっとした坂といった感じです。

下りでこれまた久しぶりに下ハン持ちました。あっという間に降りきってしまいましたが気持ちよかったです。

降りきったところで八高線の下り列車に追い抜かれました。
頑張ってついて行って折原駅で停車中の列車をなんとかパチリ。何しろ八高線にはめったに出会えませんからね。
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どこが駅かって?

ここです。
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Suicaも使えます。ていうか、Suica持ってなかったらどこで切符を買うのかわかりませんが。

八高線の駅と言えば「寄居」の先の「用土」駅がこんなになってしまいました。(昨日撮影)
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中央にポツンとある箱?だけになってしまいました。建て替えるのでしょうか、いい駅だったのになあ、残念。


三品花の道脇の農産物直売所にて
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昔懐かしい井戸の手押しポンプがあります。去年ここで1株買ったホテイアオイが今はすごい量になってしましました。

ここが三品花の道
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これから秋にかけていろいろな花が目を楽しませてくれます。
手入れをしてくださっている地元の方々に感謝です。

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この時期、折原地区ではよく見かけるエキナセアの花。
中間平では確か今日まで「エキナセアまつり」というイベントをやっているのではないでしょうか。

さて帰りがけに「餃子のソンちゃん」の前を通りかかったら、店先にサイクルラックが出来てました。
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掛けてみました。
どうでもいいですが私のパナチ号、自転車ラックの単管パイプと完全に同化してます。
「じぁじぁ麺」も気になります。
しかし、サイクルラックが出来たと言うことは、サイクリングのお客さんが増えたと言うことですね。
私の知る限り、寄居町内では「山口フライ店」さんに次いで2店目です。
この調子で、そういう店が増えていってもらいたいものです。

7時前に帰宅。
23km


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2010年06月15日

空も祝福、サムライブルー

今日は1時過ぎに寝たというのに5時にはパッチリ目が覚めました。
それもこれも日本が勝ったからなわけで、もし先制点の後、1点でも入れられてたら、こうはいかなかったでしょう。
それにしても、1点を守りきれるようになった日本。ずいぶん変わったものですね。でもまだ勝ち点3取っただけですが。

そんなこんなで、朝、気持ちよく起きてみたら、外は昨晩の雨もすっかりあがって日本の勝利を祝うかのような鮮やか日本晴れ。
まるでサムライブルー。
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雨上がりの雲が山を登って行きます。
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秩父の谷は今日も霧
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赤城山(左)や安蘇の山々(右)も今日は雲の上です。
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今、桑の実があちこちでたわわにみのっているのが見られます。
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この辺では、誰も採る人はいませんが、秩父の方ではジャムを造って商品化しているそうです。
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2010年06月12日

昼の憩いの時間です








「昼のいこい」の時間です。

今日は埼玉県の北部に住む農林水産通信員からの報告です。

埼玉県の北部地方では天候不順の影響で遅れていましたが、ようやく麦秋の時期を迎えました。
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あちらこちらで麦刈りの真っ盛りです。
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戦場を行く戦車ではありません。コンバインの後ろで麦わらを燃やしているのです。

この地方は、米と麦の二毛作が盛んなため、麦を刈った後、水を引いて稲を植え付けます。
ちなみにこの二毛作の技術を確立した人物は、熊谷市東別府出身の権田愛三という人だそうです。愛三は冬場の「麦踏み」などの新技術なども取り入れ、麦の収穫量をそれまでの4〜5倍に高めたそうです。
その後、全国から研修生が来たり、技術指導に出向いたりと日本の小麦の生産技術を確立し、その結果晩年は麦王(麦翁)と呼ばれるまでになったそうです。
それで熊谷を中心とする県北地方は小麦の生産高が飛び抜けていて、うどん文化が根付いているのですね。


麦の後に植える稲の苗
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まだ、稲の苗は小さいので、田植えまではもうしばらくかかります。


田んぼをお濠に利用した?お宅
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ねぎ坊主
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もう少し小さければ、天ぷらにして食べられるそうです。

栗の花があちこちで満開です。
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これは天ぷらにしてもどうかなと思います。
しかし、この花がどうしてあのようなイガに包まれた栗になるのでしょうか、不思議です。

リンゴの実に袋がかけられました。
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柿もいつの間にか実がなってました。
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リンゴも、柿もまだ食べられません。

食べられるか食べられないか、疑問に思う方がいらっしゃるかと思って、一応一言書いておきました。

以上、埼玉県北部地方の農林水産通信員からの便りでした。
posted by tomochan at 20:13| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

勾配28%の坂を登ってみる

今日は土曜日なのに朝早く起きてしまったというか、土曜・日曜の方が早く起きられる最近の私です。

そんなわけで、近所を自転車でぐるっとまわってみることにしました。
行くあてもないので、とりあえず男衾方面に行ってみました。
山際の道を走って行くと赤い物がポツポツ見えました。

キイチゴでした。
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キイチゴ類は日本にも数十種類あるそうなので、とても種類まではわかりません。

ぶらぶらしているうちに気がついたら鉢形の水道山の近くまで来てました。
せっかくだから登ってみることにします。

ここで以前、暇な時に水道山へ通じる坂の勾配を測ったことがあったのでアップしてみます。

全体
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高低差がマイナスなのは坂の上から計測したからです。
勾配:23.9%


特に急な場所
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勾配:28.8%

どちらも実際は測り方のせいで上の数字より2%くらい緩やかですが。
でも結構な激坂です。

では、行ってみます。

前回来たのは桜の花が満開の時でしたが、今はうっそうとした緑に包まれています。
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ここまで10キロほど走ってきているので、途中こけたらやばいのでちょっとの間、止まって足を休めます。

では、スタート。

23%のところでは、そんなに力を入れなくても登れましたが、27%になるあたりでは自転車のフレームがしなるんじゃないかと思うくらいに力が入ってしまいました。でも距離が短いので、心臓がばくばくするまでもなく何とか足をつかずに頂上にたどりつきました。
やっぱり、二ノ宮山の方が手強い感じですかね。

頂上からの眺め
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ギヤがマウンテンバイクのギヤ比みたいになってます。

水道山を降りたところでこんな光景が。
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西川さんちや児玉さんちのお墓ではないです。

杉や檜の苗を研究している林業試験場です。

家に帰って先ほどのキイチゴを洗って食べてみましたが、すごく甘くて
おいしかった。
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この後は、深谷の緑の王国の近くに行ってから東松山の物見山の麓に行き、その後日高の巾着田の近くの栗坪という所に行きました。
ぜーんぶ仕事なので車ですけど。
そのため、自転車活動は朝のポタだけ。
今日はたくさん自転車乗りを見ましたがうらやましかったなあ。
でも、何年かぶりであった日高のおじさんの志村けんみたいなしゃべりが聞けて良かった。
仕事で行ったのにお土産ももらったし。







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2010年05月30日

花園フォレストの花園

今日は朝から5時過ぎまで仕事のようなものに没頭していたのでブログの更新はお休み。
と思っていたのですが、5時半を過ぎてから、体が動かしたくなったので自転車で外に出てみたらやっぱり書きたくなったのでこうして書いているわけです。変な癖が付いちまいました。

家を出てとりあえず花園橋を渡りました。
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最近、雨が多かったので水量も多く、荒川も悠々と流れてます。

特に行くあてもないので上流方向に向かいます。

フォレストのバラ園のバラが咲いてるかも知れないので行ってみることに。

自転車を押して中へ入らしてもらいました。
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庭園の名前は「モネの散歩道」だそうです。
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この写真を撮った後、バイクが倒れてリアのディレーラーは傷つくはハンドルバーに付けるスパイミラーは壊れるはでさんざんでした。
いつも庭だけ見て、写真を撮って帰るだけで、お金は落として行かないろくでもない客だからモネの怒りに触れたのかな?

もう帰ることにします。

玉淀大橋を渡ってカワセミ河原に行くとモーターパラグライダーの人が離陸するところでした。
断って、写真を撮らせてもらうことに。
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横から撮るつもりが、やばい!こっちにむかって来るよ。
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連れ去られるかと思いました。
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この後家に向かって走っていると、パラグライダーがずっとくっついて来ました。
逃げようと思ってちょっとスピード出しても(当社比)ちょうど同じくらいのスピードでくっついてきます。
何か、テレビとかで良くやる、ヘリで追跡される逃走犯の気分でした。





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2010年04月11日

寄居の絶滅危惧風景

午前中は熊谷市内で仕事でした。その帰り道、寄居町の今市ってところのコーヒー工場でイベントをやってたのでコーヒー豆とレトルトのエスニックカレーを買って帰りました。
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味の方はイマイチでなければいいですけど。(こういうことを今市で言うと別の意味で笑われます。)

午後、天気も行くなって来たので、チャリでどこかへ行こうと考えましたが、夕方には天気が悪くなりそうなので近所のポタでもしようと出かけました。
折しもきょうは鉢形城祭りの日ですが、祭りは来年もやるでしょうから、今日は、今しか見られないかも知れない場所に春の風情を楽しみに出かけました。

まず、そこへの入り口で迎えてくれるお二人さん。
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埼玉県でも珍しいという男女二人が肩を組み、手をつないで仲むつまじい道祖神です。

正面です。
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場所は県道赤浜・小川線の牟礼地内のトンボ公園近くの飯野商店というお店から小川町よりに100mくらい行った県道の端です。

ここからさらに100mくらい小川町の方向に進んで細い道を左折しますと本日のメインの牟礼(ムレ?自分は発音する時はムレーってのばしてるんですけど本当はどうなんでしょう)の谷(一部は先ほどの今市)に入ります。

左折してすぐの風景。
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菜の花、桜、桃、すもも、紫ツツジとまさに百花繚乱

桜の下の水色の車が印象的でした。
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このあたりからいよいよ核心部に入ります。
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どうして今しか見られないかも知れないのかと申しますと、下の写真の手前の田んぼに赤い小さな点みたいな物が写ってます。

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これが今度新設される県道の中心の杭なのです。
この後をたどっていくと、現道の用地を利用するところもありますが、それでもほとんどが新規に買収して作るみたいです。

となるとこのようなのどかな光景も今年、あるいは来年限りかも知れません。
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時代の流れや住民の方の利便性を考えれば仕方ないとはいえ、大好きだったこのくねくね道も近代的なまっすぐの道になってしまうのかと思うと寂しいものがあります。

小川町に入って、「のこのこ」の近く、後伊地区の桜並木。
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ここにも仲のよろしいカップルが。

この後、嵐山や滑川の丘陵巡りでもしようかと思いましたが、雲が出てきたので遠くに行くのはやめて、小川町高見地区の丘に登ってみました。

高見城跡、と言うより四津山と呼ばれることの方が多い四津山神社入り口。
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ここも傾斜がきつそうで激坂マニアはチャレンジしたくなるかも知れませんが、あくまでも神社の参道ですので、そういうことは御法度です。


四津山遠景。
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高見城は嵐山町の杉山城とともに麓を通っていた鎌倉街道の監視などに当たっていたそうです。この山は低山ながらも独立峰に近いので結構遠くからも確認できます。

ここまで来たら、雨がポツポツと落ちてきたので、予定を繰り上げて
帰宅することに。

距離的には短かったけれど、牟礼の春が堪能できて満足でした。



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