2012年02月12日

駅伝のコースを走ってみる

家で仕事をしていると、先ほどから前の道を行ったり来たりしている人がいる。
何だろうと思って、外に出てみるとジャージ姿の人達が大勢集まっていた。
そうだ、今日は寄居町駅伝の日だったのだ。

そう分かったとたん、何やらそわそわしだし、仕事に身が入らなくなり、矢も楯もたまらず近くの中継所に行ってみることに。
駅伝に限らずロードレースというのは観るだけでもなぜかワクワクするのです。^^
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最近は選手をICチップで管理しデータを中継所から本部に送信するのですね。
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この時9時30分。
9時にスタートだとしたらもう道路の規制も解除されて普通に走れるだろうから、自分も駅伝コースを自転車で走ってみたくなり家に帰って、ロードで回ってみることに。
スタートからではなく先ほどの第4中継所からぐるっと一周してみます。

次の第5中継所は玉淀大橋手前の鉢形のセブンイレブンの裏でした。
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ここからの6区が最終区で次はスタート・ゴール地点になります。

玉淀大橋を渡り国道140号のバイパスから途中旧道に入り寄居町役場を目指します。

ここがスタート地点のようです。
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あれ、もう9時45分なのにまだ選手がいるよ。
と言うことはスタートは10時なのかも。

やばい、図らずもどうやらスタート前のコースを走ることになってしまったようです。
急いで一つ目の中継所に向かいます。

役場から市街地を抜け、正喜橋を渡り、鉢形城址をかすめ折原小学校に向かいます。
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折原小学校前中継所
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この時点で選手が役場をスタートしたと放送がありました。
やはり10時スタートだったようです。

折原小学校からは南に向かい、八高線の折原駅の手前の踏切で左折し鉢形に向かいます。
鉢形城歴史館近くの信号を右折し弟二中継所の城南中学校に向かいます。

坂を登り切ったあたりで係員に停車を命じられました。
同級生のT氏でした。
何でもないようなところ何をしているのか分かりませんが、大会のスタッフとのこと。
お疲れ様です。
長話をしていると、早い選手に抜かれてしまいますので切り上げて先を急ぎます。

城南中学校前中継所。
だんだん人が増えてきました。
あの中を突っ切るのか。
注目されてちょっと恥ずかしいです。
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知った人がいると恥ずかしいのでネックウォーマーを顔までたくし上げて通過。
(後で写真を見たら知っている人がしっかり写っていました)

城南中を過ぎそのまま農免道路を東に進み、ベイシア寄居店のところでR254を突っ切り第3の中継所に。

不動寺前の中継所。
ここの中継所は道路の脇の私有地を借りて中継スペースを作りちょっと本格的です。
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それにしてもここはすごい人出です。
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それはこちらのせいかもしれません。
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甘酒、豚汁の無料サービスがありました。
そういえば子どもたちがこの大会に参加した時もここの区間はみんなが走りたがり奪い合いだったとか聞いたなあ。他を走った子も、またここまで走って来たりして。^^

不動寺の白壁
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桜が咲くと美しいことでしょう。

さて、ここまではだいたいコースは知っていましたがここから先は良くわかりません。
道路にしるされた白線にしたがって進むことに。
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県道赤浜・小川線を通っての赤浜の県道熊谷・寄居線に向かうようです。

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ピンぼけ気味で失礼

出雲乃伊波比神社のところで県道熊谷・寄居線に出ました。
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沿線のお年寄りが道路まで出て来て駅伝見物のようです。
ほのぼのとした光景でいいものですね。

西に向かい1kmほど県道を走って右折。

先ほどの第4中継所に戻ってきました。
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第4中継所に来たところで知人がいたので、しばらく話していたら何と先頭のランナーがもうやって来ました。
危うく抜かれるところでした。^^
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白バイがランナーよりかなり前を走って独走状態だったのでランナーと一緒のショットが撮れませんでした。

一番の人
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最後の方の人
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写真を撮ったり立ち話をした時間を入れて1周で1時間8分でした。
良い運動になったと思いましたが、走った時間はたったの50分。
駅伝とは言え17km弱の距離でしたが、最近仕事ばっかりだったので良い気分転換にはなりました。

駅伝と言えば高校の頃、比企一周駅伝と言うのがあったので、それはもうちょっと長いので今度はそれに挑戦してみようかな。


家に帰ってから疲労回復?にチョコレートを食べます。
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高級チョコレートで世界的に有名なあのGが隣町の小川町にある秘密工場?で作っているという逸品。

割ってみたところ
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シェリー酒?とレーズン?

良くわからないけど食べてみると、効くー。
本物の酒だ!

アルコールにはめっぽう弱い私、このようなもの食べたらもう仕事になりませんわ。^^


posted by tomochan at 14:52| 埼玉 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

大里郡一周ポタ

日曜日は地域の運動会。
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今回は本部の役員だったので早朝から大忙しでした。
ムカデ競争と大縄跳びに参加をしたのですが競技よりも道具係の仕事の方でカロリーを消費出来たような感じ。でもそれも夜の打ち上げで元通りに。いや、それ以上か。

そんなこんなで翌日の体育の日は軽い筋肉痛。
でもせっかくの休日で天気も良いので午後から自転車活動に出かけることに。

といっても先日タイヤに刺さった釘みたいなものを抜いて以来、これといった処置をしてないため一抹の不安もあるのであまり遠くに行かずに様子をみることに。
ネットで調べて見るとタイヤシーラントを入れたチューブレスタイヤの場合、ピンホールのような小さい穴は補修材を詰めたりしないでそのままにしておく方がかえって良いみたいでした。
実際、私のタイヤもまったく空気漏れはしていないので。

家を出て、まず運動会の時に遠くから見て気になったいた木に行って見ました。

小学校の前の激坂を登るとそこはもう春。
桜が満開でした。
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でもやはり秋、柿もちゃんと実ってました。
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キッチン桜亭の前を通り城南中学校のところで農免道路にでて西に向かいます。
県道294坂本寄居線が立原のミュールの前で工事のため通行止め。
北側の迂回路に誘導されましたがそのおかげでこんな花を見ることが出来ました。
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イヌサフラン

県道に戻り秋山から中間平に向かいます。

中間平の展望台はついこの間までは鷹の渡りを観察する人たちで賑わっていたそうですが、それも終わったのかこの日は誰もいませんでした。

ペンダントヘッドのようなものがポツンと。
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弾んだ息を整えてからさらに上を目指します。

しばらく行くと三本の桧の大木がある先で風布に下りる道が現れます。
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この先、釜伏峠までつづく急坂に心が折れたわけではないのですが、今回は右折して風布へ下るのです。

なぜなら今回のポタの目的は大里郡一周なのです。しかも大里郡から外に出ないで。
大里郡と言っても埼玉県内に在住の方でもご存じない方がほとんどかもしれませんが、県の北部にあるのですよ。いまだに。
その大里郡といえば平成の大合併までは寄居町のほか、花園町、川本町など7町が存在したのですが寄居町を除いてすべての町が熊谷市、深谷市と合併して現在は寄居町だけになってしまってたのです。
ですから現在は大里郡=寄居町になってしまったのですよ。

そういうわけで、この分岐を直進して釜伏峠まで行って塞神峠から日本水を経て風布に戻って来ても一部区間秩父郡(皆野町分)を通過することになるので残念ながらここで右折して風布に下りなければならないのです。(あーよかった^^)

風布に下りてから風布の集落の上を巻く道もあるので一応、日本水方向に進んでみました。
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16%オーバーの激坂を目の前にしてちょっと考える。
「決して怖じ気づいたんじゃないんだからな。今日のところは時間がないだけだからなんだぞ」
とさっさと撤収。
事実、この先のことを考えると貧脚がここの激坂にとりついても距離は伸びずに逆に時間を使うだけになってしまうのは目に見えています。

金尾の寄居橋までやって来ました。
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この時点ですでに時間は午後2時10分。
時間がないので今回はお墓参りは勘弁してもらいます。

橋を渡り円良田湖に向かいます。

西行の戻り橋。
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この橋を渡って円良田湖に向かうつもりでしたが、橋の手前を左に曲がる細い道がありました。
もしかしたら円良田湖の方に通じているのかなと思い行ってみるとはたして円良田湖へ通じる県道349広木折原線に出ました。
予定の道よりかなり近道でした。

円良田湖
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円良田湖からは東側の道を辿りR140号折原橋の交差点に向かいます。

途中でバーエンドに付けていたミラーがいつの間にかなくなっているのに気付く。
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大型車の接近やとりわけ速い自転車の接近に威力を発揮していたのに残念です。
ええい、俺はこれでもう決して後ろは振りかえらない!
あ、逆だ。振り返らなくてはならなくなった。(^^)

折原橋の交差点から寄居の市街地北の山裾の道を通り桜沢に。

桜沢からはR254で寄居町北部の用土地区に向かいます。
でもここで一つ問題が。
何と用土地区は完全な飛び地ではないものの言わば出島みたいになっていて深谷市を通らないと行けないのです。
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まあ、本土と出島をつなぐ細い部分を行けば行けないこともないのですが。
でもそこはこの山の頂上付近なのです。
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鉢形城に急を知らせるための鐘があったという標高330mの鐘撞堂山。

地図で見ても土地はつながっているものの町内から出ないで用土に向かう道はない模様。
行政界にMTBくらいなら通れる道はあるのかなあ。
いずれにしてもロードバイクでは無理。

ここはひとつ深谷市の領土に入らせていただいて用土に向かうとします。
寄居と深谷、仲が悪くなって壁でも作られたら困るのでこれからも仲良くしていきたいものですね。(^^)

R254を300mほど走ると深谷市を通過してまた寄居町の用土になります。
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さらに北に数百メートルで今度は児玉郡の美里町との境。
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直前の道を右折して児玉郡との郡界の道を北に進みます。

途中、スーパーベルクの本部などのある尾根道を通り用土地区の一番北を目指します。

一番北付近にあるのが関越道の寄居パーキングエリア。
ただし寄居と名が付いてはいても寄居町にあるのは下り線のPAだけ。
上り線は正確には深谷市にあるのですね。

ちょうど3時で喉も渇いたので上り線へ寄ってみることに。
また深谷市なのでちょんちょんちょんとつま先立ちで。(^^)

駐車場はありませんが、自転車ならPAの裏まで行って裏口から入れるのです。
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扉を開けるとまばゆいばかりの光景が。
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もう皆さんご存じだと思いますが、上り線の寄居PAは星の王子さまのテーマパークなのです。
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お店や庭園だけかと思ってましたが、ちゃんと園内を案内してくれるガイドさん付きのツアーもあるのでした。
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でもやはりオヤジが一人でくつろぐような空間でもなさそうなので飲み物のを飲んで早々に退散。
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カフェはコーヒー200円と自動販売機並の安さでした。
パンがおいしいと言う噂でしたが持ち帰れないので断念。

この後は寄居と深谷の行政界がよくわからないので地図で確認しながらぎりぎりのところを進みます。

お姉さんを後ろからパチリ。
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働く人は美しいのです。
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ここから先はまた深谷市を通過させてもらって寄居町桜沢に戻ります。
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寄居城北高校の裏から寄居町に入ります。
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玉淀大橋で荒川を渡り南岸へ。
そのまま荒川に沿って下流へ進み、荒川の岸辺の鎌倉古街道の標識があるところで。
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ここから先は深谷市なので右折し坂を上がります。

この後関越道まで行き側道に沿って東京方面に進むとまたまた深谷市の土地が現れるので、大きく西に迂回し県道296菅谷寄居線に出て今市に向かいます。
今市で関越道に出てまた側道で東京方面に向かい鷹巣まで行きます。
鷹巣から先はあまり詳しくないので程々のところで今市に戻ります。

今市のお堂のところではすでに日が暮れようとしているところ。
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この後今市の水田地帯から牟礼、富田とつないで帰宅。

帰宅したのは釜伏山にすっかり日が沈んだ後でした。
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もう少し時間があればもうもっと大回りも出来たのですが、大里郡=寄居1周を舐めてました。
写真の枚数を半分の60枚くらいにすれば半日でもっと大回りも可能だったかも。(^^)

でもちょっと面白い61kmでした。
ちなみにタイヤは走行後も相変わらずカチンカチンです。
ラベル:大里郡
posted by tomochan at 12:16| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

連休総集編



9月23日(金)
この日は朝から仕事。
午後4時あたりで切り上げてポタに。行き先は前回のリベンジを果たすため釜伏方面。
前回は夕方5時からスタートして30分で暗くなり、引き返すことになったので1時間繰り上げてみた。
しかし途中で八高線の踏切待ちをしたり写真を何枚か撮ったりしていたので中間平の展望台に立つまでに30数分を要してしまった。

小川町の市街地の向こうにさいたま新都心のビル群が見えた。
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展望台にはラブラブ(古い?)のカップルがいたので写真はこれだけにして早々に引き上げる。

北の方に目をやると美里町あたりから先が霞んで見えない。
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東の方は晴れているのに、北の方は雨が降り始めたみたいだ。

まだ明るいのでヒルクライムの続きを楽しもう?と思っていたのに残念だ。
リベンジならず。
でもちょっとホッとしながら帰宅することにした。

帰宅すると走った時間がちょうど1時間だった。
帰宅してしばらくすると雷が鳴って雨が降ってきた。
あのまま頂上に向かわないでよかった。
距離19.8km

24日(土)
この日は彼岸の墓参りや来客の対応に追われ時間の余裕が出来たのは夕方になってからだった。
それでも少しは自転車に乗ろうと5時ちょっと前から近所をポタって見ることに。

5時過ぎ、アイリスオーヤマの崖にさしかかると葉原峠に夕日が落ちようとしていた。
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夕日の左に少しだけ城峰山が顔をのぞかせているのが見えた。

わかりやすいよう同じ場所をカシミールで作ってみた。
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左から城峰山、葉原峠、赤久縄山、東御荷鉾山。

赤久縄山、東御荷鉾山のアップ画像
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赤久縄山も御荷鉾山も利根川水系の山なのにここから見るとまるで荒川の上流の山に見える。
30分、10km

そして今日25日
仕事や種々の雑用を3時までに片付け3時ちょうどに三たび釜伏峠へと向かった。

意気込んで出発してみたものの途中の鉢形城址でさっそく引っかかる。
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「夏草や兵どもが夢の跡」状態だった。
気を取り直して出発。


山道にさしかかり人気もなくなってきたので秘密兵器を試すことにした。
web版funrideの動画「浅田式ノウハウ ダンシングを武器にしよう」のダンシングテクニックを試すのだ。
その中にいくつかあるダンシングテクニックの中で特に「温存ダンシング」に惹かれたのだ。
上体の力を抜き、踏み込む脚と連動するように上体を揺らし力を抜くのだとか。端から見るとまるでゆらゆらとダンスでもしているかのような動き。これがはるさんのおっしゃる「阿波踊り」ダンシングだろうか。違うだろうなきっと。
しかし、このダンシングはエキップアサダの浅田氏がやるから見ていられるが、私のような者がやったら夢遊病者が走っているように見られるといけないので、人気のない山の中で試すのだ。

その効果かどうかわからないが、今日は体力が温存されているような気がして周りがよく見える。

ガードレールにバッグがかけてあった。しかも二つも。
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もしかして、と期待を込めて中を覗いたら水がたまっているだけだった。

藤袴かなあ。
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調べてみたら葉が大きく3つに裂けてないのでヒヨドリバナのようだった。

もうちょっと早く来れば良かった。
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山栗がたくさん落ちていたがほとんど車に踏まれていた。

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考えてみれば体力が温存されていたら、写真など撮らずにさっさと登れただろうに。
やはり、付け焼き刃はだめなようだ。

三度目の正直でやっと釜伏峠に立てた。
すでに4時2分だった。
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この後はどちらに下ろうかと思ったが、あることを思いついたので風布を経由して金尾に下りることに。

途中のニセ湿原のススキが逆光に光ってきれいだった。
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途中、日本水が空いていたので水割り用にとボトルに詰めた。

金尾に着いたが寄居橋を渡らずに直進し金尾峠に向かう。
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左折し旧道に入る。

実は坂の途中にある伝蔵院というお寺の墓地にこの春から叔父が永眠しているのだ。
お盆にも来たのだが、今日はお彼岸なのでお墓参りをしようと思いついたのだ。

急に思いついて何も供える物がなかったので途中の道端で摘んだ萩の花を供えることにした。
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気持だよ、気持と勝手に解釈して。

しかし、叔父さんもずいぶんと眺めの良いところで休んでられてうらやましいなあ。
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ぜいたくを言うともう少し上だともっと良いのだが。(理由は秘密)

今日は偶然だが墓参りも出来て良いポタになった。
帰ってビールでも飲もうと思ったが、家内が外出していないので夕食の準備をしなくてはならないことを思い出したので急いで帰った。

29km
3日で58.8km、少ね。
posted by tomochan at 20:05| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

もうすぐ秋

処暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私の方は体はピンピンしているのですがいろいろと忙しかったりでブログを10日以上放置してしまいました。

その間、ちょこちょこと近所をポタっていたことはいたのですが、わざわざ書くような出来事も、発見もなく、そのうちすっかり楽を決め込んでしまったと言うわけなのです。

じゃあ、今日は何かあったわけ?と言うとそうでもなく、とりあえずあげときますかということなので悪しからず。

前置きはこのくらいにして、先日スポーツオーソリティに行った時ブレーキシューを買ってきました。後輪のブレーキシューが片減りしてしまったのです。
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シフトケーブルに続いて二つ目のデュラです。グリスもデュラだから三つめですか。(^^)
と言うかこれしか選択肢がなかったのですが。でも200円?くらいの違いなら絶対デュラを選ぶべきですね。
とにかく良く効きます。同じ力で前後のブレーキレバーを握った場合、デュラに買えた後ろのブレーキの方がデフォルトの前ブレーキよりも良く効きます。あまり前後で違いすぎるのもマズイので前も交換したほうがいいのかな。

オーソリティではついでに登山コーナーでカウベルも。以前どこかでなくしてしまったのです。ちょっと必要かなと思う所に行きたくなったので。

先日の夕方ポタってみました。

玉淀橋の北の交差点で。
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笠山と手前の山がちょこっと相似形に見えます。
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玉淀橋の上からみるとうら若き女性が釣りをしていました。

釣りガール?でもちょっと雰囲気がちがうみたい。やる気なさそうにルアーを投げています。
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「あのさー、別にー、好きでやってんじゃないんだからね」

こんな島の中です。
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このような釣りを舐めたような?ご婦人に釣れる魚がいるのかと思って見ていたら、それがいたのです。(^^)
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「ワー、大変!ちょっとちょっと、釣れちゃったよー」

「どれどれ、結構でかいバスじゃん。俺より先に釣るなよなー」
「そんなことどうでもいいから早く写メ、写メ」
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声は聞こえたわけではないので想像です。(^^)

へー結構簡単に釣れるのだと思ってちょっと私もやってみたくなりました。

川の南の空にはワンコが気持ちよさそうに浮かんでました。
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カワセミに突かれたりして。
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カワセミ河原ではキャンプの人達が。
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そういえばまだ子どもたちは夏休みだったのですね。

さっきはフットサルもやってる子どももいたし。
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処暑も過ぎて涼しくなりちょっぴり秋めいてきたので忘れていました。

当地では秋はこの店と供にやってくるという都市伝説があるとかないとか。
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もうすぐあきちゃん!
posted by tomochan at 20:20| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

TTB(秩父)対策ポタ

「海の日の太陽寺ポタ」は主催者発表によるとチームA(アスリート)、チームK(こうもり)、チームV(バラエティ)にカテゴリー分けをするAKV総選挙も兼ねているという。
実際、チームAの有力候補者はすでに練習モードに入っているらしい。

そこで当方も今日から対策を練ることにした。

対策1
Refreshさんで散髪してもらい敬老化軽量化を図った。

対策2
ホイールのラチェット音が爆音に近くなってきたので足を止めて休んでも同行者にわからないようグリスアップして静音化を図った。
でも爪の回りの古いグリスを取り除いていたら爪が取れてしまってあせった。
ネットで調べて何とか復旧できたので良かった。

対策3
チームVに何としても入りたいので(他に入るべきところはないのでは?)暑さになれる。

そこで今日は一番暑いと思われる午後一時頃からポタへと向かったのである。

まず折原方面に向かい運動公園のエキナセア畑をパチリ。
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普段は座って憩う牛石も今日は暑くて座ったらやけどしそう。
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この時の気温36度。

一旦下に降りて玉淀ダムへ向かう。

玉淀ダムから風布館に通じる林道の入口まで来た。
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ここまでまだ7kmしか走ってないのに暑くてボーっとなってしまった。
水場があったのでさっそく顔を洗い水を汲む。
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ここで一気に気温が33度になった。

ここからは勾配が結構きついが日陰でひんやりしていたのでなんとか風布館にたどりついた。
でもチームV希望なので途中で2回休んだ。(^^)

風布館の水車は涼しそうであったが今来た林道の方が涼しかった。
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ここの気温34度。

さてこの後どうするかだが、やはりチームV希望者としては塞神峠よりも有料道路の風布ICから中間平の上に行ける道があるのでそちらだろうと思いそちらに向かった。

といっても風布ICからいきなり10%近くの直線の登りはきつかった。
以前クロスバイクできた時は途中で休んだものだが今日は何とか乗りきった。といっても気温を測らないといけないので最初の直線部分が終わったところで自転車から下りたが。
少し登っただけでまた33度になり涼しくなった。

しばらく行くとまた水場があった。
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以前も紹介したことがあったと思うが、林道の脇に水道管がニョキッと立っているのである。
蛇口をひねるとおそらく上の方で取水した冷たい沢の水が出るのである。

普段は一定に水が出て来るのだが突然ドクンと脈動するような水にやられるので注意が必要である。
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この自転車の距離では危険である。実際この人はフロントバッグを水浸しにされたようである。
また顔を洗い、ボトルの水も詰め替え上に向かう。

この後林道は釜伏峠への道(3本の桧の大木があるあたり)に合流したのでちょっと下って中間平の休憩スポットに行ってみた。
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他にも吸引されて来ている方がいるかもと思ったがカミキリムシと鷹くらいしかいなかった。
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中間平の気温は34度だった。

このまま下りてもまだ暑いのでもう少し山の中をポタしてみることにしてまた上に向かう。

先ほど通った桧の大木の手前を左に折れ東秩父に向かう。
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樹林の中の下り基調の道でとても涼やかだった。
気温32度。

林道大宝線への合流天手前の水場。
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またまた顔を洗い、ボトルの水も詰め替え上に向かう。だんだん水も冷たくなってきた。

ここでせっかくなので林道大宝線を登ってみることにした。
この林道は登谷山の下の別荘地あたりで林道上ノ貝戸線に合流するのであるが、そこまでにひとつピークを越さないといけないのでまだ自転車では走ったことがなかったのである。

何カ所か急なところがあったもののほとんどが日陰なので比較的楽にそのピークに到着。
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ここでしばらく休んでいたら気温が28度になった。ちょっと登っただけなのに下界の猛暑が嘘のようである。

いつまでも休んでいたいところだが、次に向かう。
ここからは林道上ノ貝戸線に合流するまでは下りなので涼しさも格別。

林道上ノ貝戸線。
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右に行くと登谷山、二本木峠方面。ドリンクが底をついたので牧場のコーヒー牛乳でも飲もうかとも思ったが、着いた頃には店が閉まってしまっているかもしれないのでやめておいた。

じゃあ、あそこでかき氷でも食べようと山を降りることに。

下りながら気温がどんどん上がって来るのがわかる。

先ほど28度だったのが東秩父と寄居の境の峠付近では34度になっていた。

熱風が吹くような中をやって来たのは寄居町桜沢の旧140号沿いの大黒屋さんだ。
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氷とコンニャクなどの専門店だ。

寄居町商工会のブログを見てかき氷を食べに来たのである。

店先が自転車でいっぱい。自転車乗りの先客がたくさん来ているらしい。
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お、コバトンステッカー。お仲間だ。
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こんなにお客さんがいてまいったなあと思っていたら、ちょうど帰るところで入れ違いに入店できた。

何味のかき氷にするか迷っていたら、元気のいい奥さんが「何でも好きなだけかけて下さい」といって10種類シロップをドンと持ってきた。
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続いて氷もドンと持ってきてくれた。
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ヘルメットより少し小さいくらいなのでびっくりした。
これで200円と聞いてさらにびっくりした。

全部いっぺんにシロップをかけたらとんでもない色になってしまいそうなので少しづついろいろな味を試して見たがやはりカルピスのマンゴー味が一番さっぱりして美味しかった。桃やパイナップルのカルピスもなかなかいけた。

おばちゃんごめん。完食できなかった。
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残しただけでも普通の一人前くらいはありそう。

帰りに刺身コンニャクとおばちゃんオススメのこんにゃくを買って全部で550円。
安いなあ。夏場はお休みなしだそうだ。
大黒屋、おぬしもなかなかやるよのう。

こうして暑さに慣れるためのポタであったが、涼しいところばかり行って、全くと言っていいほど対策にはならなかった。

18日は太陽というか水星まで、場合によっては金星あたりでもと弱気になってしまった私であった。



















posted by tomochan at 20:47| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

ひんやりスポットポタ









早くも梅雨明けかと思わせるような熱い土曜日の午後。
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ヤギもワンコもぐったり。

仕事も一段落した3時過ぎ、どこかひんやりするところはないかとポタってみることに。
ひんやりと言えば山の上にでも行けばいけば良いのでしょうが、そこまで行くのに大汗をかいてしまうので平地を行こうと決め東に向かいました。

ひんやりスポット1
荒川右岸の河岸段丘の坂です。
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上を東武東上線が走っています。そのガードを抜けると線路脇の窪地から水がわき出ていて気持ちがいいのです。体感温度で2〜3度は涼しい気がします。
林の中の坂道を登り切ると県道81号線です。熱くて空気がモワッとしてます。

そのまま県道を東に向かいます。
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先日信号機の回りに今時珍しいゼブラの板が付きました。
信号を見落としたのが原因の衝突事故があったためのようです。
ここはひんやりというよりもヒヤリスポットですね。

赤浜の出雲乃伊波比神社の手前の坂を下ります。

ひんやりスポット2
この坂も先ほど登った荒川の河岸段丘で、やはり木の陰で涼しいところです。
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先に見えるのは花園橋。
花園橋の下には「宮乃井」という井戸がありました。
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河岸段丘の底部から水が湧いているようですが蓋が閉まっていて確認できませんでした。
碑文によると現在は崖の上にある出雲乃伊波比神社も大正8年までは一段低いこの地(下耕地)にあったのですが度重なる水害を避けて氏子とともに上に移ったとのこと。当時から飲用に使われていたらしいです。

ひんやりスポット3
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鎌倉街道の荒川渡河地点の川越岩。
野カンゾウの蕾がふくらんでいました。
このあたりも以前よりは少なくはなりましたが、まだ所々に木のトンネルができていて涼しく感じられます。

ここからは特別涼しいところも見つけらないままさらに東に進みます。
深谷市本田の田んぼの中の道で。
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白線の外側に緑色のペイントが。群馬県でよく見かける自転車専用レーンでしょうか。
それにしても幅、狭いです。まっすぐ走る練習にはなりますが。

旧江南町の「太平洋C&アソシエイツ江南コース」の北側の河岸段丘の下まで来ました。

ひんやりスポット4
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ここから先は木陰に加えて水路も平行してありとても涼しい道が続きます。

と思ったら道を間違えて段丘の上に続くゴルフ場の外周道路に入ってしまいました。

急勾配の予告標識。
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激坂がいつ現れても良いようにと身構えて進んでいきましたがいつの間にか坂の上に。
「あれ?俺っていつの間に坂道に強くなったんだろう?最近1時間だけでも乗っているからだろうか」
などと思ってしまいました。
近頃自信喪失気味という方はこの急勾配の坂にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。自信を取り戻せること請け合いです。(^^)

段丘に登ってしまったのでまた下がることに。
県道47号線の千代の近くに出たので県道を利用してまた崖の下の道に戻ります。
県道のすぐ脇に三本(みつもと)用水路という親水公園らしい施設がありました。トイレもあります。
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川沿いにしばらく進むと段丘の上から水路が合流しています。
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用水路にはきれいな水草が。
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後で車でメダカの池用に採りに来よっと。

こんな道が続きます。
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その後も段丘の下の川沿いの道を進み県道11号線も通り越し、熊谷市御正新田の旧森林公園有料道路の横に出ました。
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ここまで県道47号線のあたりからずっと涼しいところが続きましたが、上の写真のちょっと手前に熱気を感じるところがあったのですがなぜだったのでしょうか。

涼しかった川沿いの道もここで終了。
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と思って右の方を見たら50Mほど先にまだ道が続いているようでした。

その道。
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さすが都会の熊谷市。軽自動車も走れないような道路も舗装されています。

ひんやりスポットのことを忘れていました。
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水の管が川を渡してあったのですが、水が盛大に漏れてとても涼しそうでした。水道水だったら頭からかぶりたいところですが、何の水かわからないので止めておきました。

先ほどのゴルフ場あたりから続く水路もこのあたりではすっかり川の様相です。
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そこから100MほどでR407に出ました。
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今まで辿って来た水路は和田吉野川だったのですね。自宅からここまで20kmでした。
国道沿いのこの場所は熱気でモワッとしているので速攻で先ほどの涼しいところまで引き返します。

その後は荒川沿いの道を戻りましたが、やはり来た道ほど涼しくはありませんでした。
やはり木陰+水の道は涼しいですね。








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2011年06月20日

釜伏ポタ

日曜日のことです。
午前中は仕事をして、午後からは暇だし天気もまずまずだったのでポタることに。
先週は夕方に3回、それぞれ1時間ほどのポタができましたがいずれも平地でした。

家を出て西の方の山に目をやるとうっすらですが登谷山が見えていました。
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以前も書いたことがありますが、このような時は雨が降らないというのがこの地方の観天望気による言い伝えです。
梅雨時の今、こういうことはそれほど多くないのでチャンスと思って山方面に行ってみることにしました。

とりあえず秋山の中間平への入口に着いてここを登るか、あるいは県道を直進して東秩父に行くか迷いましたがMTBの人が中間平方面に行ったので釣られるように私もそっちに。
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中間平集落の手前の涌き水
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別に喉が渇いているわけではないのですが、なぜか写真だけはパチリしたくなるから不思議です。

中間平に着いてこの日は脇道に入ってみました。
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先日いただいたここのあたりで作られた梅のらっきょう酢漬けが美味しかったので直売しているかと思って来たのです。
結局わからなかったので後日別のところで探してみましょう。

いつもの展望台。
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展望台にはキャノンデールに乗った先客がいました。努めて平成を装って挨拶しようと声を出したのはいいのですが、声がひっくり返りそうで息も絶え絶えなのがバレバレでしたね、きっと。
見栄も外聞も捨てた自転車の状態を見てもわかります。(写真が小さくて言わなければわからなかったかな)
考えて見ればこのルートを自転車で上ったのは今年初めて。(^^)
無理もないと自分に言いきかせ次は釜伏峠に向かいます。

関所跡付近のモミジは秋の紅葉もきれいですが新緑もなかなかのもの。
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こんなもの踏んだらパンクしてしまうがな。
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休む口実恰好の被写体を見つけてたので峠の直下の急なところでうずくまってパチリとしていると横を一人のローディが通り過ぎていきました。
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カチャ(ビンディングが嵌る音)、ドリャ、ヌォー(心の中の叫び声)って追いかけ、10m近くまで迫りましたが、敵も峠が見えたところで元気が出たのか最後の力を振り絞って逃げて行き、そのまま登谷山の方に登って行ってしまいました。「なかなかやるな、今日はいとまがない故そちらへは参らぬので残念であるのう。」(暇だって言ってたくせに)

そういうことで峠付近を散策する。
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はるさんはここまで来て狛犬の写真を撮られていたのですね。

一里塚跡
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行ってみたところ小さな石碑が2基あるだけでした。考えて見れば「跡」ですから当然ですね。
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峠をフラフラしていると二人連れの若い子がこちらの方に近づいて来ました。一人の子はすらっとした背の高いブロンドの美人です。秩父高原牧場へ行きたいのだとか。
「ちょうど良かった。私もこれからそこへ行くところだったのですよ。よかったらご一緒しませんか。」先ほどまでのヘタレぶりはどこへやら、急に元気になった私でした。

中身がない割には長くなったので続きは次回ということで。






ラベル:釜伏峠
posted by tomochan at 16:06| 埼玉 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

腹へこましポタ







仕事で岡部の「そうなん娘」の製造元の近くに行った。
そうなん=遭難で連想したわけではないのだが、近くにボートに関連する施設があるので初めて行ってみた。
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ボートピア岡部という場外舟券売り場である。
と言っても、さすがに平日の昼間からキャンブルに興じるつもりはなく、どこのレース場にも特色あるジャンクフードがそろっていることが多いので昼時ゆえにそれを期待して行ったのだ。

入場料がかかるのかと思ったがフリーだった。
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この時はグランドチャンピオン決定戦というのを開催中らしくて結構賑わっていたが、さすがに写真はまずいだろうと思って撮らなかった。
肝心のジャンクフードやB級グルメはないかと場内を一周したが、普通のレストランがあるだけなのでがっかりした。舟券も買わずにウロウロしていても怪しまれるので早々に退散したがやはり1レースくらいはすればよかったかな。昼休みだったし。

ともかくそこを後にして岡部の駅前通りまで戻ってみると、どなたかのブログで見た覚えのある中華屋さんがあったのでそこに寄ってみることに。
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中華・定食「丸新」
小さな店だが人気店らしくほぼ満席だった。

どんな店なのかわからないで入店したが、隣の人の料理を見てすぐにわかった。

私の頼んだ「肉ニラ炒め定食」600円
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山盛りの店だったw

崩しても崩しても減らない野菜の山。それにご飯もどんぶりいっぱい。
それでもなんとか完食して店を出ようとすると私より前に来て唐揚げ定食を頼んだお客さんはまだ唐揚げと格闘していた。

これからはある目的のため軽量化に努めようと心に決めた矢先に不覚にも大盛りを食べてしまった。

これではいかんと仕事を終え家に帰ってからポタへと出かけることにした。

家を出てまず玉淀大橋で荒川を渡り左岸へ出た。
一度来てみたかったがどこかわからなかった「お茶々が井戸」
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なんだここだったのかと思うような良く通る道の近くだった。
良く通ると言ってもそれは脇の道の方で井戸の先の方に続く道は行ったことがない。

名前から想像していたのとは裏腹に現物はマンホールのようでちょっとがっかり。
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説明板にによると昔はお茶の接待があったとのことだが
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今は違う接待が行われているらしい。
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しかし、あんな上の方まで良く貼れるものだと感心する。

夕暮れ時にあまりウロウロ、パチパチしていると怪しまれそうな場所柄なので退散することにする。

ピンクの館のバラも終わったのかな。
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南国チックなところがあった。
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「THE RU GATE GARDEN」
英語のようなフランス語のような言葉だが、花園弁で「ザルゲート」と読む。猿ヶ谷戸という地名から取ったのだろう。

南国風な場所もあったが風も出て結構寒くてハナミズキも出てきそうなので帰ることにする。
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とその前にバラをちょっと見せてクレマチス?
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くだらないこと言ってないで本当に帰ることにする。

でもその前に不動の滝というのがあると言うので見ながら帰ることにする。

場所は六堰のすぐ上(左岸)
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落差1Mくらいのところから水がポタポタと落ちている「滝」であった。
「霊験があるので現在も尋ねる人がいる」と説明書きに書いてあるが、どうすれば霊験があらたかになるのであろうか。まさか飲むのでは?いくらあの方でもそれはできないだろうと思った。

途中で見たお寺の屋根
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そういえば出かけに妻が今日はカレーと言っていたのを思い出した。

夜も高カロリーになりそうだ。



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2011年06月14日

ユウガッタ チャンス

今日の夕方、ちょっと時間ができたので、チャンスと思い1時間限定でポタに出かけてみました。
家を出て西に行けば外秩父の山、東に行けば関東平野なのですが迷わず東に。

久しぶりにロードに乗り、30分で行けるところまでと思って東に向かいました。
気持良く進んで行くと循環器センターの手前、うどんの武村の入口にいつの間にかお店ができていました。
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うどんとパン「はる工房」ですって。はるさん家?

江南の太平洋クラブのゴルフ場あたりで引き返すことに。
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そういえば去年の今ごろはこのあたりに良くポタに来たものですが、今年は初めてかな。車もあまり通らずとても静かなところです。

春日丘の工業団地を抜けて帰ります。工業団地と行ってもこちらもほとんど車は走ってません。

べんがらを塗られた庚申塔がありました。
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説明文によると日月青面金剛邪鬼をふまえた三鶏三像を配した庚申塔だそうです。なんのこっちゃ?
詳しいことはあのお方にお任せいたしましょう。

自宅に帰っても1時間にはちょっと間があるので花園橋の下の耕地の中の道をグルグル。
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ピンクの館にも灯がともり始めたので帰ります。
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草津方面の夕焼けがきれいでした。
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60分で22kmのポタでした。
ウチの方は信号が多いので距離はなかなか稼げませんね。(^^)



posted by tomochan at 20:20| 埼玉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

日曜朝のポタリング

日曜日は午前中は仕事、午後からは飲み会(といっても真っ昼間から飲むのではなく午後から準備して飲むのは夕方)なので朝方近場をポタってみた。


北風が強く北に進むのが大変だったが数年ぶりに鐘撞堂山の麓の大正池までやって来た。
本当は用土地区にある円筒分水にも水が通ったかも知れないので見に行くつもりでそちらに向かったのだが、肝心の場所がうろ覚えでよくわからないのであきらめてこちらに進路を変更したのだった。
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先日の森の中の家もいいが、湖畔の家もなかなかいいものだ。

鯉らしき大きな魚が群れて泳いでいた。
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大正池から先はロードバイクでは進めないので引き返すことにする。

帰りに山の斜面に1本の桜が咲いて目立っていたので近くに行ってみた。

天正寺というお寺のようだ。
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このようなところにお寺があるとは知らなかった。

境内からは寄居の街越しに奥武蔵の山々が一望できる。
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車山、堂平、定峰、そしてあのお山も。
桜の木もあり、時期にはさぞかし見事な眺めが期待できたであろうに残念。

先ほどの桜の木を見に裏山に登らせてもらう。
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下の木も桜であるがとっくに咲き終わっている。

何という種類の桜かわからないがこのような花。
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名残の桜を愛でた後は、裏道をたどって玉淀ダムをめざす。

真ん中分けの金尾の山
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ウチの方からも見えるのだが、近くまで来てみると意外とつまらない。

モヒカンみたいな山
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玉淀ダムに着いた
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前の日は上部のゲートから水が放流されていて迫力があったのだが、この日は普通に下からの放流だった。

折原橋を渡って信号のある交差点の脇から丘の上に登ってみた。
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標高の高いところはまだヤマザクラが咲いていた。
丘を下ると我が家のヤギさんの生まれた家があるのだがまだ小屋に入っているようでお母さんも姉妹も誰も外に出ていなかった。

鉢形城の本丸跡の崖にはムラサキツツジと山ツツジが咲いていた。
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金尾のツツジ山の山ツツジは今週末あたりが見頃だろうか。

家に向かいながらふと思い出したので寄り道。

「詰まりの不動」
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建物はトタン板で覆われて風情もなにもあったもんではないがここだと思う。

先日この近所の方から聞いたのだが、その方曰く、寄居を出発点とする荒川の崖は延々と浅草まで続いていて、その崖が詰まるところにあるのが「詰まりの不動」ということだ。

崖というのは荒川右岸の段丘崖のことを指すのだと思うが、いくらなんでも浅草まで続いているというのは大げさだと思ったが、お年寄りのロマンを壊しても気の毒なのでその時はそのまま聞いていた。

地図で見る限り吉見くらいまでは確認できるので、暑い時に崖の下の日陰を見つけながらたどってみようかな。

段丘崖の先端部「詰まり」
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約1時間、18kmのポタだった。




posted by tomochan at 19:55| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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