2013年05月22日

月見草ポタ





アカバナユウゲショウ
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漢字で書くと赤花夕化粧。
何とも雅な名前であります。
マツヨイグサの仲間で夕方から可憐な赤い花を咲かせるから付いた名だとか。

夕化粧とは言うもののけっこう昼間から咲いてたりします。
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同じマツヨイグサの仲間にはヒルザキツキミソウというのもあります。
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月見草なのだから夕方咲くものかと思いきや、昼間咲くからヒルザキツキミソウ。
ヒルザキツキミソウの仲間には夜に咲く種類もあって、それはヨルザキヒルザキツキミソウと呼ばれているそうです。
それは冗談ですが、昆虫にはツノ(角)アリツノナシ何とかムシという良くわからない名前の虫が本当にいるそうです。

「昼咲いたって、夜咲いたってどっちでもいいわ。要は食べられれるかどうかということよ」
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ヒルザキツキミソウ、ヤギさんのお気に入りのようでした。

夜に咲きそうな花が昼間から咲いている。
そういえば、江南に昼間から愛情を表現していると評されたカップルもいたなあ。
久しぶりに一時間限定のポタということで行ってみることにしました。

夕方5時過ぎに家を出て、荒川右岸沿いの道を下流に向かいます。
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桑の実が沢山落ちていました。

ぴったり30分で熊谷市押切の道祖神に到着
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仲むつまじくて結構だと思うのですが、「白日下」だなんて。
いけないことをしているようでかわいそうです。

道祖神の前の用水路が田植えシーズンを前にして満々と水を湛えているのでした。
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この後は、もう少し足を伸ばせば違う夕化粧の生態が観察できる場所もあったですが、一時間限定なのでおとなしく帰ることにします。

ここまでほとんど平地ばかりだったので、帰りながら例の急勾配の道で坂道トレーニング。
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どこの坂道もそうなのですが、写真で勾配を表現するのは難しいです。

帰りは荒川の河岸段丘沿いの道で帰ることにします。
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日がだいぶ傾いてきました。
アカバナユウゲショウよりも早く帰って夕げにしよう。

暑くもなく寒くもなく、とても気持ちの良い一時間でしたが、月見草みたいな夕方のポタばかりではなく、たまには白日下、堂々と乗りたいものだとつくづく思うポタなのでありました。


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2013年05月04日

自転車でくるくる





山ツツジが咲く季節になりました。
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こういう花が道端で普通に見られるなんて。
田舎に住んでいて良かったと実感する数少ない時です。

今日は一日中PCと向き合っていて、目が疲れたので夕方5時半過ぎにポタに出かけてみました。

県道熊谷寄居線から洞坂で荒川に下ります。

宮乃井ではミズキの花が真っ盛り
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花園大橋下の荒川河川敷に広がる耕地内の周回コースを回って練習の足しにでもしようかと思いましたが、1周しただけで飽きてしまいました。
1周2kmくらいで車もほとんど通らないので良い練習コースなのですが、やはり同じところをくるくる回るのは性に合わないようです。

ハム屋さんのバルツバインの近くではソーラー発電施設が建設中
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道路と川に挟まれたちょっとした空き地を利用したようです。
ウチもちょっとした空き地があるので使ってくれない缶かなあ。

川に沿って上流に進んで行くといつの間にか舗装道路も終わり砂利道に。
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ここであきらめて別の道に向かおうとすると前方から自転車がやって来たので行ってみることに。
1mほどの幅の道の両脇には町の杭が埋設されてたということは、これでもれっきとした町道なのですね。
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いつの間にか東上線の男衾駅に着いたのでした。
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本当はもっと左にカメラを振りたかったのですが、そこには田舎の駅前に良くありがちな地べたにしゃがんでいるギャル三人組がいたのでできなかったのです。

暗くなったので自転車でくるくるも終了。
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昼間採っておいたノビルでこれから一杯やることにします。
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旨いといいますが、本当に旨いのでしょうか。


自宅の庭のホウチャクソウが咲きました。
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オダマキも
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ブルーベリーのかわいらしい花
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去年いただいて冷凍保存しておいたブルーベリー実がまだ食べられました。
冷凍しておいたのが良かったのでしょうか、砂糖を加えないでも十分甘いジャムが出来ました。
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2013年04月29日

溜飲が下がるポタ

溜飲が下がる=胸がすく。不満の気持ちが直る。『三省堂新明解国語辞典』第三版より

この三連休はほとんど外出もしないで仕事に没頭。
だからといって、ここへ来て溜飲を下げようなどと考えたのではありません。
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あまり、渋滞してなかったですもの。

でも、連休の最終日には付きものの渋滞取材ヘリはブンブンと花園インターの上を飛び回っているのでした。
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本当だったらヘリからの画像は、どこにも出かけられなかった人たちにとっての一服の清涼剤となって、あちこちでゴックン、ゴックンと何かを飲み込む音がしたはずだったのに、今回は空振り?
でも良かった、良かった。^^

六堰を渡り荒川の左岸に。
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銘板には地元とあって、愛馬を担ぐ畠山重忠公が刻まれているのでした。
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どなたかの絵に似ているなあ。^^

その後、鯉が泳ぐ赤口公園を通り
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花園橋を渡って帰宅
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たった13kmしか走っってないけど久しぶりの自転車で気分もスッキリ。
すっかり溜飲も下がった感じ。
これでビールを飲めば更にスッキリ。
その後の焼酎でまたまたスッキリ。
今日はどちらの焼酎にしようかな。
posted by tomochan at 19:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

夕方ポタ

めっきり暖かくなり、日も延びてきた今日この頃。
夕方、急に思い立ってロードを引っ張り出し、ポタへと出かけてみたのでした。

ロードバイクに乗るのは実に2ヶ月ぶりくらい。
久々のロードバイクはハンドルがやけに遠くに感じられました。
その前にブラケットに付着した埃のザラザラがもっと気になりましたが。
暗くなる前にと思い急いで出てきたのだけど、掃除くらいして来るべきでした。

5時17分に家を出て東に向かい、懐かしい看板に出会う。
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タイムリーな桜の絵

そういえば、板井の神社で桜が咲いているのをまだ見たことがなかったので行ってみることに。
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もうとっくに盛りは過ぎているのでしょうが、夕方なら分からないのです。

高札場というか立て札が掲げられていた場所には、最近は立て札が立てられなくなり寂しい感じに。
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作者の方は元気にされているのでしょうか。

ゆく川の流れを眺めつつ、世の無常、儚さに思いを巡らせているうちに20分も過ごしてしまった。
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と言うのは冗談で、本当は次から次に流れてくる桜の花びらがおもしろく写真を何枚も撮っていたからなのであります。
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息を止め、体を硬くして撮るのですが、ブレずに撮るのは至難の業。
こんなことならミニ三脚を持ってくれば良かった。
でもロングブレスの練習にはなったかな。

オブジェや掲示板の写真が増えていたのであの方もお元気のようです。
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櫻という字をばらしてみれば二階(二貝)の女が気(木)にかかる
と言いますから女神だっているのでしょう。

あの川に流れる桜の花びらはどこから流れてくるのだろうかと帰り道は川に沿ってゆくことに。
嵐山コロニーにはたくさんの桜が植えられていて、どうやらそこから流れてくるようでした。

熊谷の桜の滝もきれいでしたが、畑の桜もなかなかなもの。
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嵐山コロニー近くの畑で

真っ暗にならないうちに何とか帰り着きました。
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21km

朝撮ったハナカイドウ
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秩父のカイドウ街道ももう咲く頃かな
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2013年02月03日

寄居の里山ピストンポタ

昨日は朝から予報通り暖かい日でした。
暑がりの私としては暖かすぎて少しだる気さえ覚えたほどでした。

午前中仕事で出かけたある場所には、もう菜の花がちらほら咲き始めていました。
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我が家のメダカ池では、しがこも溶けてメダカッこが元気に泳いでいました。
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昨日まで堅い氷が張っていたんだけど、氷の下でもたくましく生きていたんだねえ。

あまりにも良い陽気なので、午後から仕事を兼ねて自転車で出かけてみることに。

まずは寄居小学校の近くで仕事の用事をちゃちゃっと済ませてしまってから、学校の北側の秩父線と八高線が交差する場所に移動。

着くと同時に運良く秩父線の貨物列車が秩父から石灰石を満載してやって来ました。
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通り過ぎたと思ったら、今度は背後からいきなり八高線の上り列車が。
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慌ててカメラを構えたけれど列車が収まりきれませんでした。
撮影データで確認したらその差14秒。
惜しかったなあ。もうちょっとで二つの列車が同時に交差するのが見られたのに。
運が良ければ一枚の写真に秩父線と八高線の列車が納められるかもしれませんね。
鉄道マニアではないけどやってみたい。

この後はどこへ行くか特にあてもなく適当にぶらつく。
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そうこうしているうちに、いつしか市街地北の山裾に。

山に向かって伸びる道があるので行ってみることに。
しかし、しばらく行くと舗装が切れて行き止まりの標識が。
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行き止まりとあれば普通の人はそこで素直に引き返すのでしょうが、こちらは逆に行ってみたくなるのが性分ときています。
行けるところまで行って、行き止まりだったら引き返してくればいいのだからと突き進むことに。
結果、やはり100mほど行って行き止まりでした。
役所の人は嘘を言いませんね。^^

今度は山に沿って東に移動。
高台に上ったところでどこか見覚えのある光景に出くわしました。
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くーまーさんとなす子さんのブログで拝見した桜の木のある高台でした。
良くもまあこのようなわかりにくいところを見つけられたものだと感心。
私有地のようだったので今回は道路から見上げただけ。
桜の時期にはお願いして近くまで入れてもらおうと思いますが、それまで道を覚えてられるどうかが心配です。^^

そして、また行き止まり
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ここは先の角を曲がって50mほどで行き止まり。

さっきからこれの繰り返し。
まるでピストン。

この近辺は市街地に割合近いので行き止まりの先は民家であることが多い。
田舎の人はわかると思いますが、公道のつもりで入っていったらこの辺りではカイド(街道から来ているのだろうか。田畑の場合は馬入れと言う道もあったりする)と呼ばれる私道だったりするので注意が必要です。
そんな時のためにも、こういう場所に来た時は地元の人への挨拶は欠かせません。

風流なブロックの穴を発見。
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扇型の新種ですが、子猫くらいならくぐり抜けられそう。

ここの行き止まりは前にも来たことがあって、行き止まりとわかっているのですが行きます。
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なぜならこの先の山の上にはお馬さんがいるからなのです。
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でも今日は外に出ていなかったので馬は見られませんでした。

春の小川が似合いそうな場所
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またしても行き止まりの看板。
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やはり行き止まりの先は民家。
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先ほどの行き止まりもそうだったのですが、国道からわずか数100m奥に入っただけで、静寂に包まれたまるで別世界のような光景が広がっています。
実際に住んでみてどうかはわかりませんが、ちょっとあこがれる環境ではあります。

こちらの行き止まりの先は凍った沼
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暖かい日でしたが、厚い氷は一日では溶けないようです。

いつの間にか深谷市に入り、今度の行き止まりは鐘撞堂山の登山口。
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途中までは来たことがありましたが登山口まで来たのは始めて。
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駐車場には3時過ぎだと言うのに車が10台くらい駐まっていました。
標高330.2mと深谷市の最高峰だけあって人気が高いようです。
この分なら山ガールにもあえるかなと思いましたが、登山口に置かれたおびただしい数のストック代わりの木の棒の山を見て淡い期待は吹っ飛びました。山ガールは木の棒なんて持たないですよね。^^

左の鐘撞堂山方向ではなく何にも書いてない右の方に行ってみました。
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利根川水系藤治川の水源地帯
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この時はそう思ったのですが、帰宅してから調べると、藤治川ではなく蟹沢排水路を経て荒川に注がれる川の源流でした。
藤治川の源流はまた改めて来ることにしましょう。

ここへは始めて来てみましたが、コースもいろいろあってそれぞれ良く整備されて楽しそうなところでした。
手軽に来られるので散歩代わりに良いかもしれませんね。
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ただし、随所に「まむしに注意」の看板があるのが気がかり。男衾自然公園の看板と違ってこちらのまむしの写真はカバーなしで丸見えだし。^^

日も西に傾いてきたのでこの辺で帰ることに。

国道に至る道の脇には早咲きの紅梅が。
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お腹も減ったので、JA花園の直売所で焼きまんじゅうでも食べていこうかと寄り道。
そういえば飲み物も持ってこなかったし、途中で買って飲んだりもしなかったのでのども渇きました。

かといってこれでは時間的にちょっと早い。それに何よりも自転車だし。
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寄居の地酒「白扇」専用自販機。
花園にはこういうものがまだあるのですね。

直売所の焼きまんじゅう屋さんはなんと臨時休業。
仕方がないので花園ICのところのマックへ。

ドライブスルーが空いてたのでコーラとアップルパイを注文
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と言うのは冗談でちゃんと店内で注文しました。
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この時夕方4時近くでしたが、冷たい飲み物がちょうど良かったです。
店の外に出てもまだ暖かく、結局この日は一日上着なしで過ごせて、用意していたウインドブレーカーも一度も出番がありませんでした。

25km







posted by tomochan at 12:03| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

「かわはく」をジロジロ

前回と前々回の二回にわたる総集編で、ようやくこの間の日曜日に追いつくことができました。

さて、その日曜日のこと。
昼頃、仕事から帰ってみると郵便受けに何かが掛けられていました。
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それは、以前ある方にお貸ししたサイスポの付録のマイヨ・グランペール模様のサコッシュでした。

中にはなんと、長ネギが2把も。
折りしもその日は深谷のネギ祭りの日。
実は私も午後からおしいねぎでも食べに行ってみようかと思っていたところだったのです。
ところが、なんとネギの方からやって来てくれるとは。
きっと、そこでネギを購った送り主さんが、ここまで十数キロ、肩からぶら下げ自転車で持って来てくれたのに違いありません。
山岳王は買出王でもあったのですな。

しかし、あいにくと留守にしてしまって、ネギ来の言葉も掛けられずに申し訳ないことをしていまいました。

深谷ネギはその晩の鍋に、下仁田ねぎは翌日にミソ味のぬたにしていただき、心ゆくまで堪能させていただいたことをご報告しておきます。
ありがとうございました。次は鴨なんかも・・・ ('-')ゞ

ネギをいただいてネギ祭りにも行く必要もなくなったので、近場の川の博物館に行くことにします。(ここで距離が一気に短縮)

埼玉県立川の博物館、略して「かわはく
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壇蜜は略してDM。関係ないか。^^

ただ今、この「かわはく」では2月3日まで「地図から見える世界」という企画展を開催中なので、終わる前に来てみたかったのです。

以前は建物に入らないで敷地に入るだけならば只だったのですが、現在は敷地に入る段階でしっかり400円徴収されます。
只の頃は子供をつれたりして何度も来たことはありますが、お金を払って入るのは今日が初めて。
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企画展会場
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入るとすぐに荒川流域の伊能図が展示されていました。
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お姉さんに写真撮影のことを確認したら、接写はだめだが遠くからならOKと言うことなので遠くから望遠で。
現在の小川町付近
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かわはく近辺
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旧保田原村と地図には載ってませんが旧小園村にまたがっています。

ところでこの伊能図、もっと精緻に書かれているものだと思っていましたが、簡単な絵図みたいなものだったので意外でした。リアルな海岸線などが書かれた伊能図と違うものだったのでしょうか。
今思うと、お姉さんに聞いてみれば良かった。

荒川流域の迅速測図
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迅速測図と現在の航空写真を対比して展示してますが、以前にも取り上げた「歴史的農業環境閲覧システム」の方が良くわかるかなあ。

そのほかの展示は、現在のデジタル標高地形図など。
古地図ファンとしては少々物足りなかったと言うのが正直な感想。
川の博物館だからしょうがないとは思いますが。

せっかくお金を払ったのだから常設の展示物も見てゆくことに。
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船車
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水車で粉を挽くための船。
我が家の近くには「車屋」という屋号で呼ばれているお宅があるのですが、昔は船車の商売をしていたそうです。

開平橋の仕組み
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荒川を大きな船が通ると、橋を船で移動して開閉したのだと言うことです。

荷船と水塚
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今でも吉見町辺りに行くと水塚が見られますね。

屋外にある荒川の模型
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源流の甲武信岳から東京湾までの173kmを1000分の1で現しているそうです。

173kmの1000分の1と言うことは源流から河口まで173m。
結構あります。
やっと東京湾までやって来たら、東京湾は凍ってました。^^
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「かわはく」を後にして、本物の荒川を上流に向かってポタって
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玉淀ダムの近くまで
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2年前に見た氷柱が見事だったのでまた来てみたのですが、影も形もありません。
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付近をよく観察すると、どうやらその時見た氷柱はパイプから水が漏れてできた人工の氷柱だったみたいです。

それでも川から戻る途中の崖で、ちょっとした氷柱を発見。
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手を伸ばそうとして上を見たところ、水源が目に入りました。
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なんだU字溝か。^^

上に上がってから、側溝をたどって行くと水源地はある家庭であることが判明。
手に取らなくて良かった。^^

その後は鉢形城跡へ立ち寄り
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上田古奇木館の前に
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ここもいつでも来られるからと思ってまだ来たことはないのです。
館長にあるものを託してあるので、それがどうなったかも確かめたいですが。
posted by tomochan at 21:21| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

仕事始めは自転車で

今日は私の仕事始め。
といっても二日も三日も箱根駅伝や(知人の子が走ったので)サッカーやラグビーの中継の合間にちょこちょことやっていたので仕事始めという感覚ではないのですが、とにかく仕事で外出するのは今日が初めてだったのです。

役所の窓口での簡単な仕事だったので自転車で行くことに。
仕事始めとはいえやはり正月気分が抜けきらないのでしょうね。^^

まずは小川町のあるところで写真を2枚撮った後、東松山に向かいます。
途中の道の駅おがわまちの近くで金ピカの太田道灌像の事を思い出したので寄ってみることに。
ちょっと探したけど見つかりませんでした。

武士を廃業して紙すきを始めたのかな?
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そのままR254を進み、自転車で初めての水坂越えで嵐山に。

水坂の手前の八坂神社の入り口にて
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無格社と自ら宣言して潔いです。

嵐山に入り、旧道で嵐山の街中を通過し、東松山市唐子のセブンイレブンで先ほどの写真をプリント。
出先でプリントがすぐ出来てしまうのですから、便利な世の中になったものです。

松山市内での仕事は5分くらいで終わり後は帰るだけ。

松山高校は敷地の一部を一般開放していると門の看板に書いてあったので見学させてもらう
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男子校とは思えない美しい記念館でありました。
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来る時は「久しぶりの自転車だけど俺ってすごいじゃん」と勘違いするくらいの追い風で楽々やって来たのですが、帰り道は当然向かい風です。長いこと休んでいた現実を味わう番です。
そこで少しでも風当たりが弱そうな道を慎重に選んで帰ることに。

森林公園への道は意外と風が静かなのは新発見
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でも、自転車など全く見かけません。

滑川モールのスタバでちょこっと休憩
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寒風吹きすさぶ中、誰もいない外のテラスで一人コーヒーをすする。
ほとんどの人の目には変人と映ったかもしれないが、そんな中、自転車を始めたいという一人の若者が声をかけてきた。
「そうやって自転車の横でコーヒーなんか飲んで、あこがれちゃいます」
「え!ブログもやっているんですか? カッケー!」
「君、店内で好きなものを買ってきなさい。おじさんがごちそうするから」
奢りはしなかったものの、若者の態度にすっかり気を良くし
「いつか君が自転車を始めたらどこかで会うことがあるかもね」
「気を付けて」の声に送られて颯爽と次の目的地へと向かったのでした。
ただし、若者から見えなくなるまで。
角を曲がったら相変わらずの向かい風に急にペースダウン。
若者の夢を壊しちゃいけませんからね。^^

相変わらず強烈な北風にへろへろになりながらも何とか北に向かい、滑川の乗馬クラブに
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来年の年賀状のネタに馬の写真を撮りに来たのに、残念ながら馬は一頭もいませんでした。

結局、ネタは今年もこちらにお世話になりそう。^^
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その後も強い北風を避けるために木のある道を選んで帰ることに。
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木の間は風が弱くて助かります。

これも風がある時の木間限定ということでしょうか。

ここなどほとんど風がなく、ちょっと暑いくらいでした。
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と言うことで仕事始めを自転車でやってみたわけですが、どうもスイスイというわけにはいきませんでした。やはり今年も自転車操業の気配、ありありなのでした。

サイコンの距離45km(途中何回か止まっていたので不正確)
posted by tomochan at 19:55| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

運動会やったつもりの風布ポタ

地域の運動会が予定されていた日曜日。
前夜からの雨は朝になってもやまず、結局7時頃には中止の連絡が。
予定では決められた競技を朝の内に二種目こなした後、そっと会場を抜け出し自転車で秩父まで行き「秩父祭笠鉾特別曳行」を見学をし、そっと帰って来て、何食わぬ顔で慰労会に参加するという作戦だったのに残念なのです。

ただ、運動会は中止でも慰労会だけはしっかりやるということなので、飲む前に少しは体を動かしたいと雨も上がった昼頃からk氏を誘って近場のポタへ。

どこへ行くか決めぬままハンドルは自然と山の方へ。

近くの車山や中間平付近まではハッキリ見えますが、それ以上標高の高いところは雲の中。
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とりあえず行けるところまで行ってみようと中間平に向かいますが、上り始めてすぐのあきやま園あたりから遅れはじめます。
遅れついでにパチリ、パチリ。
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黄色い花はアキノキリンソウでしょうか。あちこちに咲いていました。
サワガニも道のまん中で、ハサミを振り上げてとうせんぼ。^^

やっとのことで中間平に到着。
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鷹の渡りを観察する人達の邪魔をしては悪いので早々に退散。

まだ雲の中に入らないので更に高いところに上がってみることに。
釜伏の関所跡付近に来てもまだ大丈夫。
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結局、釜伏峠を越えて日本水の駐車場にたどり着いた頃には良い天気に。
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我々があまり遅いので雲がどこかに行ってしまって天気が回復してしまったようです。
雲散霧消とはこのことですな。^^

この後、塞神峠を通り、日本水の汲み場の先を左折して葉原峠に向かうことに。

栗の地雷原を抜け
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乳不見山(勝手に付けた名前です)の脇を通り
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浦和一女の森をかすめ
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葉原峠に
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葉原峠は金尾だったのですね。知らなかった。

峠では木々の間から見える寄居の街や関東平野を眺めを堪能
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変わったキノコが出てました。
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k氏はマッシュルームだから採っていくように勧めるのだけど、どうも違うような気がするので写真だけ。^^

葉原峠からは慰労会の時間が迫ってきているので長瀞には下りないでこのまま引き返すことに。

ミカンが色づくのはもう少し。
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風布の上の展望台では山マダムたちが地図を広げて何やらルートの検討中。
道を聞かれたので丁寧に教えたつもりだが解ってもらえただろうか。

ここからは風布には下りないで小林のミカン山経由で金尾に向かうことに。

小さな峠を越えて小林集落へ。
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小林のミカン山は風布に比べると知名度が低く、少し寂しい感じがしないでもありませんが、展望はこちらの方が良いのでお勧めです。

その後、金尾から寄居橋を渡り、折原経由で帰宅して終了。
約3時間、30kmのポタで上り:719mの獲得標高
はたして運動会に参加したくらいのカロリーは消費できたのでしょうか。
もっとも、この後の慰労会でポタで消費したカロリーなんて、あっという間に摂取しましたが。^^
posted by tomochan at 17:50| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

嵐の前の川本・江南ポタ その1

日曜日はこちらに向かいつつある台風に備えて朝から家のまわりを点検。
といっても、家のまわりに置いてあるものが風で飛ばされないように整理するくらい。
山梨にぶどう狩りに行った家内に替わって家族に昼食を用意し、後片付け(食器洗いを含む)も済ませて、ほっとして外を見ると、まだまだ良い天気。

西の方の空もまだ青いので、ちょっとだけポタリングに出てみることに。

まずは彼岸花の咲く荒川の川越岩に寄ってから。
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そのまま荒川右岸を下流方向に進んでいたら旧川本町の深谷市畠山で、このあたりでは珍しい蕎麦畑に遭遇。
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わらぶき屋根の家は蕎麦屋かもとの期待を込めて近くに行って見ると「畠山荘」と看板が掲げられていましたが、どうやら個人の住宅のようでした。
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柿の木に吊されていた藁鉄砲が懐かしい。

県道69号と81号の本畠駐在所交差点近くに双体道祖神があるのを初めて知りました。
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今まで何十回と通ったはずなのに。
やはり車と自転車では見えるものが違いますね。

川本南小の子どもたちが田んぼで深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」を作ったと言うので探して見ることに。
あの学校の近くの田んぼといったらここだろうと勘を頼りに行ってみたところ、田んぼに人が集まっているところを発見。

近づいてみると、場所に間違いありませんでしたが、人間に見えたのはみんな案山子。
目も頭もどんどん悪くなっています。^^
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つま先立ちで思い切り手を伸ばしてノーファインダーで撮ってみたのですが、ふっかちゃんに見えますか?008.jpg
脇の電柱に登って撮れば良かったかな。

べんがらの庚申塔を過ぎ
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ふれあいロードをひとりで通り
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以前も紹介したか忘れてしまいましたが、緑のライン。
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このラインの意味を市役所に行った時に聞きたいと思っているのですが、つい忘れてしまいます。
まさか自転車レーンってことはないですよね。

このあとは熊谷市の旧江南へ

大した内容でもないのですが、時間がないので今日はここまで。
posted by tomochan at 20:44| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

1週間

日曜日は祭りの後に 中間平に上ってきた(23km)
月曜日は夕方ポタし(10km) 火曜日は夜まで仕事
水曜日は夕ポタもせず 木曜日はお仕事ばかり
金曜日は帰りが遅く 土曜日にちょびっと乗った(5km)
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ
ともだちよこれが私の 一週間の走った記録

1週間でたった38kmとは。^^
明日の榛名山一周ポタはやはり輪行袋を持って行くべきだろうか。

月曜日のポタは時間も6時近かったので近場の男衾方面をグルグル。
山の上に見える公園には行ったことがなかったので行ってみることに。
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仕事の関係でここの手前までは良く来るのですが、公園に来たは初めて。
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男衾自然公園
私有地を借りて有志が運営している民間の公園のようです。

ヤマユリの間を登って頂上に。
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北側の展望は抜群です。
三ヶ尻の観音山もすぐそこにあるかのように見えます。

木に何やらぶら下げてあります。
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白く塗られた紐が付いた竹が10組くらい。
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望遠鏡にしてはレンズがないし。
楽器かもと思って吹いてみようとしましたが、吹くところもなかった。
いったい何に使うモノだったのでしょう。

最近いろいろなキャラクターが吊り下げられているのを良く見かけます。
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今日は仕事を終えて夕方から明日のポタに備えて自転車の整備。
終わってから近場を走って見ました。

玉淀大橋下のかわせみ河原
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3連休とあってキャンプの人達で賑わってました。

明日のポタ、榛名山中でトラブルということも想定して、輪行袋の他にキャンプ道具も持って行った方が良いだろうか。
この時思ったのでした。^^

コンビニでスポーツようかんを見つけたので買ってみました。
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まだ食べてみないのでわかりませんが、かし原の塩羊羹の方が良かったりして。
posted by tomochan at 19:44| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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