2010年12月13日

中間平の日の出

昨日は忘年会でした。(だったと思います。行ったのだけは憶えているのですが)
のっぽさんに突っ込まれたように忘れすぎないよう、今のうちに書いておきます。

先日から年賀状の素材を集めています。
毎年自分で撮った写真を使って作るのですが、今年は、と言うか、今年もまだ出来ていません。
だいたい毎年作るのがクリスマスくらいになり、下手をすると大晦日になったり、それでも出来ない時は「年賀状なんて正月に書くものだ」と開き直って正月に出す始末。
今年は、そんなことがないよう早めに?重い腰を上げたのでした。

とりあえず定番の日の出の写真でもと言うことで中間平に行ってみました。

夜明け前の関東平野と筑波山
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次第にあたりが白白としてきて下界の様子がわかるようになってきました。
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光って見えるのは荒川の流れ。

でもまだまだ日の出までは時間があります。

もうすぐ日の出と言う時にジェット機が。
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日の出とジェット機のツーショット。
「もう少しそこにいてくれ」との願いもむなしく、去って行ってしまいました。

おお、日の出だ。パンパン。
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さいたま新都心の左の方から太陽が顔を覗かせはじめました。


はい、今日はここまで。チラ見せだけー。
この続きは新年号でということで。

どうしても見たいという方は今年の1月1日の日の出ですがどうぞ。
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今年の初日の出は雲が出てしまってあまり良くはなかったのですが、この日は雲ひとつなく絶好の日の出でした。

この日、中間平には私と同じようにもの好き、ではなく熱心な方がたくさん集合してました。
やはりここは、日の出を見る絶好のポイントですね。駐車場も広いし。
もの好き、ではなく熱心な方は是非どうぞ。
ただし、自転車はきついですよ。寒いし。真っ暗だし。
でも今年の1月1日はロードで来ていた人がいましたが。

日の出もきれいでしたが、私としては夜から朝に徐々に変わっていく光景の方が神秘的で美しいと思いましたが。
来られる方は早めに来て、そちらの方もご覧になるといいと思いますよ。








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2010年02月21日

県道全行程15秒で走破!

昨日も今日も、今月中に終わらせなければいけない仕事があったためずっと取りかかっていましたが、ようやくめどが付いたので気分転換にポタに出てみました。
と言っても午後からなので、遠くにも行けないため、近場をまわることに。
こういう時間がない時におあつらえ向きのスポットがあるのを思い出して行ってみました。

私が調べた限り、埼玉県で一番延長が短いと思われる県道。(県内各県土整備事務所の管内図という地図で確認)

その起点と思われる地点です。
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サイコンを0にセットしていざ出発。
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最近、自転車全然乗ってないんだけど、体力落ちたなーなどと考える間もなくゴール。
タイム
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じゅ、じゅうごびょう!

距離
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0.04km!

アベレージとMX
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終点とあるから間違いなくここで終わりみたい。
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せっかくだから往復します。起点方向です。起点は東武東上線鉢形駅です。
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終点から起点に向かう場合、かすかに勾配がついているので、ペダルを漕がずに終点までいけます。超楽ちんに全線走破です。

この県道、鉢形停車場線というレトロな名前ですが、幅員は7〜8メートルありますから、全長40mですと、まるでタオルのような形状のタオルロードです。レトロだから手ぬぐいかな?

ちなみに、これも私が調べた限りのことですが、2位は八高線の高麗川停車場の62m、3位はあの有名な八高線明覚駅の明覚停車場線の64mでした。みんな停車場線ですね。

埼玉県一で喜んでいたら、甘いです。この県道の終点には、何と世界一がありました。
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「世界一小さな里の味・銀鱗亭」
どの辺がが世界一なのか探るべく入店したかったですが、昼食を済ました後だったので、写真だけ撮らせていただきました。
 
東秩父に同じく世界一を誇る釣り堀もあるんですが、関係あるのかな?
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もしかしてそこの魚?あとで確かめてみましょう。

さて、埼玉県一や世界一を堪能?した後は何かないかと思ったら、やっぱり近くに元日本一がありました。
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埼玉川の博物館の水車は日本一大きな水車を作ったはずが、今はどこかの水車に抜かれて、日本一ではなくなったとのこと。
まあ、2番目でも3番目でもいいと思いますけどね。

ここまで来て、写真はいっぱい撮ったけど、まだ2〜3キロしか走ってないのでいくら何でももの足りない。
じゃあ、ってことで折原の方に行って見ることにしました。

鉢形小学校を過ぎたところで山に向かっている小道を発見。
今まで何度も通った道だけど、全く見過ごしていた道でした。
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これだから、自転車はおもしろいんですよね。

坂の上はこんな道が待ってました。
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石ころだらけの道ですが、良く見ると
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土器や石器みたいです。
このあたりは埋蔵文化財の包蔵地と言う区域だと言うことを思い出しました。そういえば子供の頃、よく土器や石器を拾いに来たものでした。

さらに進むと、あれ、例のコロッケ屋さんが見える。
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きのうく〜ま〜さんが探しまくった店。確かにわかり難いところにあるわ。隠れ家通り越して、秘密基地みたいです。
福寿草に囲まれてきれいです。

鉢形城歴史資料館近くのお城みたいなお宅
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鉢形城は質素な建物だったと言います。世が世なら、おやかた様より立派な建物を作っちゃったらまずいことになったでしょうね。

八高線の折原駅の近くまで来ると、列車が来ました。ダッシュで駅に向かったのですがちょっと遅かった。
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右の白い小さな建物が折原駅の駅舎というか待合室です。


さてこの後は、車山の南を抜けて、釜伏峠への入り口をかすめて荒川方面に向かいました。

坂を下りきるとなにやら遠くの方に提灯がゆらゆらしているのが見えます。
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思わず引きつけられて行くと、
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普通の工務店でした。でも良く見ると建物の中の暖簾らしきものにラーメンとあるように見えます。
ここが以前噂をチラッと聞いたことがある、ラーメン屋だろうか。
夜だけ営業の居酒屋を兼ねた店かな、ここも後で近所の友人に聞いてみよう。

八高線の折原踏切にさしかかったところで、織姫まんじゅうを買って帰ることに。
久しぶりに寄ってみたら、いつものおばちゃんではなくて、若いお兄さんでした。
チョコバナナまんじゅうが売り切れでなかったので、ミカンとユズと味噌まんじゅうを購入。
店を出たところ、急に踏切の警報機が鳴り出しました。ここで八高線にあえるとは幸運なこと。すぐにカメラを出して2〜3秒でパチリ。最近のデジカメは起動が速いですね。
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家に帰って、家族といっしょに織姫まんじゅうを食べました。
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ミカンですが本物のミカンのつぶつぶが入っていて、さっぱりしておいしかったっです。

以上おしまい。アー疲れた。自転車じゃなくてブログ書き。

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2010年02月19日

昭和の街「寄居」その2

昨日に引き続き寄居町で見かけた古いもの(人間はのぞく)を紹介したいと思います。(この1年間くらいで撮影)

まずは建物から
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4枚は鉢形地内のだいたい同じ場所です。

鉢形城址の近くのお宅。
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折原地内。地元の方が花木をたくさん植えて「三品花の道」と名付けたようです。とても雰囲気の良い通りです。
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その「三品花の道」にある野菜などの無人販売所。無人といっても時々
話し好きのオーナーのおばあちゃんが居ることがあって、話し込んでつい長居をしてしまうようなところです。昔懐かしい手押しポンプの井戸があります。
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折原から寄居町の市街地に向かって行くと荒川の崖の上に鉢形城址の本丸跡があります。
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対岸の玉淀河原と寄居町の市街地が一望に望めます。

鉢形城址というと、最近は皆さん南の方に新しく整備された二の曲輪、三の曲輪の方に行かれる方が多いですが、昔はこのあたりしか城跡らしいものはありませんでした。城山と呼ばれているこちらの方が雰囲気があって私は好きです。

鉢形城址の出て市街地に向かって正喜橋を渡り、しばらく行くと、十一屋さんと言う造り酒屋があります。その裏の路地です。
時期には麹のいい香りがします。
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さらに寄居駅の方に向かって行くと、駅の近くに趣のある路地があります。
自転車を乗って通ると危ないので降りて押して歩きます。すると、水路のふたがコトコトと音を立てます。
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東の方に向かいますと、秋には紅葉が美しい、酒屋さんがあります。
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奥は寄居町の商工会ですがここのもみじもきれいです。

ここからは一気に西の方に向かいます。
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映画「ノン子36歳」の撮影に使われた橋だと思います。
下の線路はJR八高線です。

さらに西に向かって末野地区
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西行の戻り橋と言うそうです。現在の橋は、おそらく昭和に入ってからのコンクリート製だと思いますがそれでも結構古そうです。
秩父方面への行き帰りは国道140号は危険なのでここを通ります。

だらだらと書いてきましたが、まだまだありますが、あまり書いて逆効果になってもいけないので今回はこの辺で終わりにします。





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2010年02月18日

昭和の街「寄居」

寄居町にはフィルムコミッションというのがあって、映画やテレビドラマのロケの誘致活動を熱心に行っているそうです。
その甲斐もあって、昨年の「ノン子36歳」に続き、今年も映画のロケ誘致が決まったみたいです。昭和の街の雰囲気を残す、レトロっぽさが気に入られたようです。

確かにレトロっぽい物件にかけては寄居町は事欠かないですからね。
そこで私も1年前くらい前から最近にかけて撮りためた写真をアップしたいと思います。(一部既出の写真もあるかも知れません。)

全部一気にはしんどいのでとりあえず鉄道の駅から。

まず寄居駅。
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thilt shiftというミニチュアっぽく見えるソフトを使用してます。

秩父鉄道 波久礼駅
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小さい頃、母に手を引かれて何度となく利用しましたが、建物やホームは当時とほとんどいっしょです。

東武東上線 鉢形駅
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シュロの木が椰子の木にも見えてステキです。

町内には東武東上線の駅が、他に玉淀駅、男衾駅とありますが、男衾駅はゴルゴ松本さんの「命」の話で先日書きました。


JR八高線用土駅
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無人駅です。この駅は駅前広場が広いのとホームの花がきれいなのが印象的です。

こちらもJR八高線の折原駅
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大きいビルじゃん?
いやいや、手前に折原駅って書いてある小さなマッチ箱みたいなかわいい建物です。

とりあえず、今日はここまでです。

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2009年11月21日

勝手に観光協会 IN 秘密の場所

世間では今日から3連休とか。そのような最近の軟弱な風潮を潔しとしない私は、朝から小川町は「のこのこ」の近くでお仕事。どういう訳か今日もまた、丘の上です。自転車乗りの人が来ると、チラチラそっちばかり見てどうにも落ち着きません。見られた人はきっと、変なおじさんがジロッ、ジロッとにらんでいると思ったことしょう。  
 10時30分にはその仕事も終わり、熊谷市の村岡というところをまわって自宅へ向かいましたが、道中も、自転車乗りの多いこと、多いこと。20人くらいすれ違いましたか。
 さて、帰りすがら思ったのですが、明日は天気が悪そうなので、事務所での仕事は明日にして、今日のところは、どこかに行こうかなと軟弱な方向に流されそうでしたが、やっぱりそうなっちゃいました。
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2009年09月20日

勝手に観光協会IN寄居的な。その3

今日は母校の城南中学校の体育祭に招待されたので、ビアンキフレッタ君で行って参りました。
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校庭が広いので体育祭も片隅でやってるって感じです。

 同席した先輩が中心となってこの学校の卒業生の激励の横断幕を作ったから帰りに見てってと言うものですから行ってみました。
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帝京高校野球部の原口文仁君です。

すぐ近くには
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大宮アルディージャの川辺隆弥選手の看板も。彼も城南中学出身で、お父さんは私の部活の時の先輩でもあります。
お2人の今後の活躍を期待しています。

さてこのあと鉢形駅西の踏切脇の山口フライ店さんに初めて行ってみました。
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なんと石川県からのお客さんが。鉢形城の見学に来た方のようでした。
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メニューは焼きそば・フライ・うどんが300円、ヤキソバサンドとキーマカレーが400円でした。安くて、おいしいので、いいところを見つけました。
 
さて午後からどうするかと考えた結果、今日は台風の影響で北風がすごいので自転車をロードに変え、寄居町の桜沢というところで日曜日しかやってない乗馬クラブの見学に行くことにしました。
 最近オープンしたこの乗馬クラブは小高い山の上にあり、コンクリートの坂を何とか登り詰めて到着したのですが、馬の他は誰もいませんでした。連絡先も何も書いてないため、また来ることにします。
 山を下って、もっと北の方の用土地区に行ってみることに。
まず八高線用土駅に到着。
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この駅の雰囲気は昔行った、北海道の道東のローカル線の駅に似ていて気に入ってます。

構内もレトロでとてもいい雰囲気です。
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水路脇の彼岸花
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用土地区は植木の産地なので、花木がいっぱいです。
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遠くに見えるのは赤城山。

この信号低くねー? 確かに2tトラックと同じくらいですね。
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このあと用土地区を抜けて、いったん美里町へ出て、美里ゴルフ倶楽部
の中を通って円良田湖へ向かいます。
円良田湖は寄居町の中でも有名な観光名所なので、その紹介は本物の観光協会にお任せするとして、湖畔にこんな花が咲いていました。
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もしかしてトリカブト? だとしたら取ってくれば良かったかな。別に
何に使うわけでもないですが。

これは小紋のようなかわいい花。
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このあとは、寄居の市街地を通って自宅へ。
その市街地の路地で発見
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昔の職人さんは本当にいい仕事をしてますね。屋根の板金ですが、最近こういう凝った感じの葺き方はあまり見かけませんね。
 梁を支えるL字型の金属もなかなかいい味出してますね。この家は空き家のようでしたが、いずれ壊されてしまうんでしょうね。もったいない。


 

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2009年09月14日

勝手に観光協会IN寄居 その2

さて、昨日の町内サイクリングの続きです。
えーと、折原鉄橋からおっぱい山を見てからですね。
市街地に入りまして

ニコニコ動画ではありません。ニコニコ券のお店。商店街のポイント券です。まだあるのかな。
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ツタに飲み込まれてしまった床屋さん。営業してたときもすでに飲み込まれそうでしたが、最近営業やめた様子で、現在はすっかりツタに飲み込まれてしまったようです。
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石ちゃんが来たら絶対言うと思います。「どうもすまんじゅう」
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昔懐かしい味がいたします。

パ チンコ
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やや、屋根の上にダイハツミゼットが。支えている台は、もしかして
東京タワー?
三丁目の夕日っぽい昭和風飲食店(屋台村)でした。

寄居で一番有名?な駄菓子屋さん。何でも「VOICE」って言うドラマの舞台になったとか。
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次は寄居で一番有名?な路地
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 日曜日はお休みですが、造り酒屋の蔵の裏なので営業中はとても良い香りがします。ただでお酒を飲んだ気になれるすばらしい路地です。

命日も近い(9/21)と言うことなので宮沢賢治の記念碑へ
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地学の勉強に長瀞へ行く途中寄居にも立ち寄って歌を詠んだそうです。

最後に東武東上線鉢形駅によりパチリ。
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古い建築物に興味ある方の間ではちょっと有名らしいです。
シュロの木が椰子の木みたいでいいですね。
 だいぶ薄暗くなってきましたので、このあと自宅へ直行して、勝手に観光協会IN寄居の西部山岳および、市街地編は終わりです。


posted by tomochan at 20:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に観光協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

勝手に観光協会in寄居 その1

午前中は床屋さんで髪をカット。美人ママさんがホームページとブログを始めるとのこと。楽しみにしてます。
 午後は自転車で出かけることに。
まず、近所の公園でホイールを変えてから。

ニューホイール?
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素材:スチール サイズ:直径10m以上 重量:?トン
メーカー:シマノではないがの日本製と思われる。

本当はこれ
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巨大水車。サイクルベースあさひさんのフォトコンテストからアイデア拝借しました。

さて、今日はどこへ行こうかと考えて、そういえばリアのスプロケットを13−25(シマノのジュニアカセットですが、オヤジが使うのには名称にちょっと抵抗がある)のものから12−27へ変えてから山に行ってないことを思い出し、折原方面に向かって進むことに。

通称おっぱい山
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 本当におっぱい山っていうのかと、近くで見るとどうなのかって思って、行ってみることに。
途中の野菜無人直売所におばあちゃんがいたのでしばらくお話しました。ここは昔懐かしい井戸水のポンプなどあってとても良い所です。
おばあちゃんもやっぱりおっぱい山って言ってました。
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おばあちゃんに道を聞いておっぱい山めざしてさらに奥に。
最盛期を迎えた平倉ぶどう園を通過。
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この後さらに登っていきますが、おっぱい山は近づけば近づくほど手前の山に隠れて見えなくなってしまうので途中でやめました。おっぱいに限らず何でもそうですが、ものには見る位置、角度というものがあるということですね。あ、別に今回はおっぱいじゃないですけど。山のほうですけど。
 では、気を取り直して今度は、こちらに向かうことに。
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左の一番高い山が登谷山(標高657.7m)で、頂上直下まで自転車で行けます。ちなみに写真の道は「三品花の道」という愛称で呼ばれ、地元の
人たちが四季折々に花木を育てて道行く人を楽しませているということです。

さて、ここからが釜伏峠、登谷山への本格的な登りになります。
リヤのギヤはこの時点ですでにセカンドローです。あと1枚じゃ足りなくない?
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登り初めて最初の激坂の途中にある施設。
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高校の時の生物の先生が作ったサンショウウオの里。
高校に入学して初めての授業の時、「留年・赤点」などについて1時間にわたって講義してくれ、まだ何もわからない新入生をびびらせて喜んでいたユニークなサンショウウオ博士だ。
このあとは、登りも幾分緩やかになり、木陰なので涼しい区間が続きます。

中間平(ちゅうげんだいら)集落手前のわき水。
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涼しいとはいえ、登りが続くとやはりものすごく暑い。自転車を止めて思わず顔をあらう。超気持ちイイです。
ずっと前からギヤはファイナルロー。もうこれ以上軽いギヤはありません。これでだめならあとは、歩くだけです。

やっとここまでたどり着きました。
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中間平の展望台。遠くに筑波山も見えます。


サシバの渡りを観察してるんだそうです。
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ホンダの工場もだいぶ出来たようです。
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昼でも暗い「三本檜」(私が勝手に命名)
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相当な樹齢のようですが、町の銘木等に入ってないのでしょうか。

釜伏峠の関所跡付近
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紅葉の頃が最高です。その頃また来てみましょう。

やっと峠に到着。
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やっぱり27tのローギヤの効果は絶大でした。違いがわからない男にも、さすがにわかりました。
 さて、峠を登ったご褒美に予定どおり左折して登谷山に向い牧場のソフトクリームをと思いましたが、そのためにはあと標高差7〜80m登らなくてはなりません。ボトルのドリンクが空になったのを言い訳にあっさりやめ、風布に下って日本館(やまとかん)のかき氷を食すことにしました。

風布への道の賽の神峠
左へ行くと萩の道を通って長瀞町。今が萩の綺麗な時期ですが、下りでは見る余裕もなく過ぎてしまうので今回はパス。
右へ風布への道を行きます
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日本水(やまとみず)
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日本名水100選です。本当の日本水は別にあるのですが、今はここで
水をくんでいます。私も空のボトルに詰めて、帰宅してから煮沸して水割りに使います。
 ここからの下りは、斜度がきついのでオーバースピードにには気をつけなくてはなりません。登ることだけは絶対いやな道です。(過去に1回チャレンジしましたが、逝きました。)
 気をつけながらも下っていると、自動車に追いついてしましました。
なんと、ランエボ。ブレーキ踏みっぱなし。車がもったいない。急ブレーキが怖いので適当に車間距離をとって走りました。
 
そうこうしているうちに日本館到着。
ここの夏の定番、みかんのかき氷。
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オレンジではなく、みかんというのがイイですね。味もとてもいいです。

さて、次は風布川沿いの道を金尾に向かって下ります。夏でも涼しいこの道は、きょうは寒いくらいで、寒さを我慢して何とか波久礼駅付近までやってきました。でも、この辺になると逆にまだ暑い感じです。
波久礼から寄居に向かって秩父線沿いの140号の裏道を走っていると
なにやら、汽笛が。
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レトロカラーの秩父鉄道です。うーん懐かしい。

このあと、時間もおしてきたので寄居の市街地を通って帰宅することに。
八高線の折原鉄橋の向こうになんとおっぱい山が。
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なんか、やっぱり遠く離れたこっちからの方がよく見えますね。ちょっとリアルっぽいし。

このあと市街地を廻ったのですが、それはまた後日。

なお今日は、最低標高約70m、最高標高538m、高度差468m、
走行距離は35kmでした。西側の一部でこれだけなので、寄居町も結構広いものです。



posted by tomochan at 21:49| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に観光協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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