2012年07月23日

秩父界隈花追いポタ夏号 その1

日曜日、花好きの銀輪さんに誘われて秩父に行って来ました。
そういえばこの春にも来ていまして、夏の今はどんな花に会えるのか楽しみです。

午前8時に道の駅はなぞので待ち合わせ、一路秩父へ。

昔から寄居町あたりでは「登谷山や釜伏山が見えない時は天気が悪くなる徴」と言われているのですが、この日もほとんど見えませんでした。それに7月とは思えないほど涼しいし。大丈夫かなあ。
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R140を疾走、いや、こうなると迷走か?
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ともかくも最初の目的地、野上の真性寺に着きました。
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長瀞七草寺のうち女郎花(おみなえし)のお寺とのこと。
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ちなみに男郎花もありました。
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そんなことアタシ全然知らなかったわー。

この後は次の花を求めて、親鼻橋を渡り皆野駅前から皆野橋、秩父橋と渡り秩父の街中へ。

ある書店を見つけ、いそいそと店内に入る銀輪さん。
本屋で花?
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花は花でも、19日に売り出された「あの花プレミアム振興券」なるものを求めるためだったとか。
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それは何やらプレミアム性のある?商品券らしいのですが、訴えかけるものが少なかったのか、それとも計算高いのか、オヤジの食指は動かなかったのです。

その後、久那の札所二五番久昌寺へ。
こちらのお寺は古代蓮で有名なのだとか。
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撮ろうとしている蓮の花を寺の方が女性に説明するためにハサミで掴んでぐらぐら揺するのでなかなかシャッターが切れない銀輪さんの図。
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笑えました。^^

武甲山も上の方は雲の中。
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久那からは荒川の左岸の道を武州日野駅近くへ。
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この道はけっこうアップダウンがあって、一週間何もやってなかった身には少々きつかったのです。

そして道の駅あらかわ近くのハス園に。
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しかし、こうやって見ると先ほどのお寺といい、このハス園といい、年配の方ばかり。
中には「若い人は元気で羨ましいわ」と声をかけて来るマダムもいらして銀輪さんもまんざらではなかった様子?(違うかな^^)
この後の二人の坂を上る姿を見れば前言を撤回したくなると思うのですが。^^

そろそろお昼なのでランチにすることに。
ランチは銀輪さんのお薦めでR140から1kmほど奥に入った山に囲まれたところにある「和味」という蕎麦屋さんですることに。

途中、道の端にはヤマユリが。
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その妙な手つきが気になります。^^

店の横には火の見櫓があり、とても静かなところ。
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せいろそばと蕎麦の実入りアイスクリーム。
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美味かったとしか言えないのが情けないのですが、とにかく両方とも美味かったのです。


さて、食事の後はどんな花を見せてもらえるのかな。

続く。


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2012年07月21日

AKV一周年記念ポタ その3

さて今回のポタ、事前の説明では標高約1039mの須賀尾峠から先はずーっと下りと聞いていました。
埼玉まで100km、ずーっと下り?
思わずにんまり。^^

八ッ場ダムのあの橋があんな下の方に。
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ここで
「ここまで来れば草津も近いですよね」
あのお方の口からまたその言葉が発せられないかヒヤヒヤしたが、どうやら今回はなかったようで胸をなで下ろす。^^

でもツアーコンダクターのお二人が山の方を眺めて何やら相談?怪しい。
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あの水汲みのプランはこの時練られていたのですね。
この時は知る由もなかったのです。

八ッ場ダムの予定地にできた新しい国道を初めて走りました。
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途中から旧道に入ります。
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川原湯温泉駅
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平地に下りると真夏の暑さが待ち構えていました。

午後1時40分、ようやく補給。
ここまでジェルとスポーツようかん、ガリガリ君各一個、飴ちゃん数個程度しか摂らなかったので腹ぺこ。
(ドリンクはたっぷり)
まんじゅう屋とパン屋が隣り合わせにあり、それぞれの好みにしたがって別れる。
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それぞれの嗜好は歳相応のようでした。^^

午後2時、100km走ってやっと昼食にありつけることに。
中之条手前の焼き肉あおぞら原町店。
腹ぺこでお店の写真は撮ってる余裕はなかったので料理の写真だけ。
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安くて美味しくて量も多くて大満足でした。

昼食後は吾妻川の対岸(右岸)に渡り群馬県道35号線で一路渋川を目指します。
と思っていたら途中で右折。
???と思っていたら目の前にコンクリートの激坂が。
上の方は急すぎてカーブで車が底を擦ってましたわ。

炎天下の中、何とか上りきったところは日本名水100選にも選ばれたという箱島の湧水。
名水と言うより、M水?
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写真どころではなかったので写真はこれだけ。
帰り用に温存しておいた体力を一気に使い果たしてしまった感じ。
頭から水をかぶってようやく人心地がついたのでした。

県道35号線に戻って今度こそ渋川に向かいます。
この道は下り基調とはいえ多少のアップダウンがあり、炎天下では意外と消耗します。

何とか渋川駅に着きドリンク休憩。
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3時15分かと思ったら4時15分でした。
暑さのせいか体内時計も狂いがちです。
4時過ぎてまだ渋川かよ。^^
駅前にいた輪行の人が羨ましかった。

駅の売店でクーリッシュを買ってバックポケットに入れて出発。

渋川から利根川サイクリングロードに入り、途中の道の駅よしおか温泉で休憩。
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ここは初めて寄りましたが、無料で入れる天然温泉の足湯があり、サイクリングロードにも隣接しているので便利ですね。
足湯に浸かりながら融けて食べ頃になったクーリッシュを食べながらしばしくつろぐ。
でもまだ何十キロも走らなくてはならないのですが。^^

前橋あたり?の乗馬クラブ。
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「撮ります?」「撮りましょう」
この頃になるとチームVはあうんの呼吸でパチリタイムです。^^

その後は本庄市内のお祭りを見学。
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そして深谷に向いながら流れ解散。
7時過ぎ、12時間30分かかって深谷市内に帰ってきました。
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181km

前回同様、深谷まで車で行って正解でした。^^
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2012年07月20日

AKV一周年記念ポタ その2



倉渕温泉を過ぎ東吾妻町に入り、一登りしたあたりの高原地帯が荻生地区で、そこはトウモロコシやリンゴ、ミョウガの生産が盛んな土地のようでした。
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ここまで飲み物以外に補給らしい補給はしてないので、路傍に建てられたトウモロコシの大きな看板などを見るにつけ、ますます焼トウモロコシへの期待が高まります。
焼トウモロコシなんて何年、いや何十年ぶりだろう。
いつもは茹でたトウモロコシを指でもいで食べる派(^^)なのに、この日ばかりはワイルドに焼トウモロコシにかぶりついてやるのです。
などと考えながら漕いでいるうちにいつの間にか高原地帯も終わり、下りが始まろうとする「忠次とまどいの松」で先行グループが所在なさそうに立っていました。

我々を待っている間に早くもトウモロコシを食べてしまったのでしょうか?

いやいや、さすがにそうではなく、まだ時期が早いのかどこにも売られてなかったとのこと。
(チームVを待つ間にトウモロコシが食べられるか?真偽の程は今度赤城あたりで試してもらいましょう。^^)

国定忠次とまどいの松
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この先現れる大戸の関所を目前にして国定忠次もこの場でとまどったと言います。

補給の機会を失い、これから越える須賀尾峠を思い、チームVの親分もとまどう。^^
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こうなっちまったら仕方がねえ、心の向くまま、足の向くまま、あても果てしもねえ旅へ立つのだ。

最高地点から一気に169mほど下って大戸の宿へ。
ちなみに高低差はこちらで調べました。
国土地理院の標高がわかるWeb地図  便利です。

国定忠次はここを破ったことで捕まった大戸の関所と国定忠次処刑場跡の忠次地蔵。
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大戸の交差点からR406は左に折れ、標高約1039mの須賀尾峠へと続きます。

わーん、ドラえエモーン。どこでもドアで須賀尾峠に連れてってよーっ!
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実はこのドラちゃん、数年前に車で通りかかった時にチェックしておいたのです。
また会えて良かった。
しかし、どうでも良いことは良く覚えているものです。^^

須賀尾宿を抜け
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湯川・薬師温泉の入口から須賀尾峠への登りが始まります。
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黄色い花はチームVに待たされる皆様の気持を代弁したイカリソウ?
どなたか置いていったのかと思ったら、オダマキだとhayazou氏に教えてもらいました。^^

ようやく須賀尾峠に到着。
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どうって事ないごく普通の峠でした。(もちろん景色のこと)

続く
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2012年07月18日

AKV一周年記念ポタ インH山

昨年の海の日に行われた第一回AKVポタから早一年。
今年も海の日を翌日に控えた15日、AKV一周忌一周年ポタが開催されました。
ちなみに去年は秩父の太陽寺。そして今年は群馬県のH山周辺。
H山って別に隠さなくても良いので榛名山とハッキリしておきます。
なんかH山と言った方が良い気がしたものでつい。^^
いずれにしても海の日なのに今年も山なのです。^^

この日の同行者はZEROさん、前回の赤城に続いて参加のマイナーで有名な???hatsuさん(前回で懲りなかったようですね^^)、いつものhayazouさん、銀輪乗士さんです。
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「今日はわしがリーダーじゃけぇ。みんな気合いを入れて付いて来んさいや!」
参加者はコースリーダーのZEROさんの一喝レクチャーを受け、6時30分、深谷駅を後にしたのでした。

早朝で走りやすい国道17号でとりあえず高崎を目指します。
新町のガトーフェスタハラダの前でひざまずき、通る度に欠かさないという恒例のお祈りを捧げる方。
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某百貨店のお中元のカタログに復活したので、私もこの夏は利用させていただきましたが、そこまで崇拝する気にはなれません。^^
あちこちの株主なのだから株を公開していたら株主になればいいのに。

天気予報を見て雨の心配はまったくしていなかったのに、突如降りだした雨で高崎の手前で雨宿り。
スマホで雨雲をチェックするコースリーダー。雨王じゃないもんと真剣?^^
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30分後には雨雲は通過すると強気の予想でしたが、はたしてその通りに。
どうやらただの通り雨だったようです。^^

高崎の市街地を抜ける頃には雨も上がって榛名山の姿も見えるように。
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榛名山と言っても前回の赤城同様、今回も山には登らないのですが。(それでも1000m超の須賀尾峠越えあり)

旧信州草津街道が通る旧倉渕村や東吾妻町の美しい田園風景、そこかしこにおわす双体道祖神の鑑賞、そしてなんと言っても香ばしい匂いを放ち街道の端で売られている焼トウモロコシにかぶりつく。
こんなところが今回のポタの謳い文句であったのです。

倉渕を行く一行
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以前車で通りかかった時に見たこの赤いお堂のある風景が忘れられなかったのですが、また見られて良かったのです。(でも自転車で来るとは思いもよらなかった^^)
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榛名山麓は双体道祖神の宝庫。
様々な愛のカタチ。
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御手はどのようになっておられるのかと参加者はかんかんがくがく。
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着衣のうえ、事に及び・・・
私には高尚な解説は無理であります。
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なので解説文をどうぞ
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江南の押切橋近くの道祖神の解説を書いた人だったら何と表現したかなあ。

倉渕を抜けて東吾妻町に入りました。
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蒟蒻畑でもひざまずいている。^^
こんなことしてないでチームVも早く行きましょう。
先行チームはもうトウモロコシにかぶりついているかもですよ。

続く
posted by tomochan at 19:47| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

「特急赤城」で行く赤城山裾周遊ポタ その3



この日のランチはツアコン役の銀輪さんがチョイスした沼田市西原新町にある「よしもと」
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地味な外観に来る時に見落としてしまい引き返して発見。

その外観とは裏腹に店内は1時30というのにほぼ満席。
親切な女将さんのはからいで2階の宴会場に通されたのは良いが、リラックスしすぎで横になりたくなる。^^

カツオムライスです。
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オムライスの上に煮カツが乗せられています。
オムライスと言ってもケチャップ味ではなくさっぱりした和風の味付けでとても美味しかった。
食後のコーヒーもサービスで値段も750円、お店の人も親切で、まさに言うことなしでした。

まったりとした時間を過ごし、店を出たのが午後2時20分。
まだ群馬県、しかも北部の沼田市にいるのだ、と言う現実を思い出しげんなりする。

沼田からは国道17号を避けて利根川の左岸の道を行きます。
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初めは交通量も少なくてのどかな道だと思っていたら、いきなり19%の勾配の道なんか現れたりして削られることこの上ない。

赤城山の西側からの眺め。
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これで赤城山をぐるっとしてきたことになりました。ああ、しんど。

道の駅こもちで休憩。
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「ぶじかえる」と言っても家はまだ何十キロも先なのだ。

道の駅の裏道に出ると白井宿と言うとても素敵な小道(旧道)があった。
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渋川からは利根川サイクリングロードに入り、「特急赤城」が再出発。
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途中でトレインの前3人が一人のローディをパス。
後ろのチームVは少し間を開けていたせいでそのローディがまん中に入ることに。
しばらくそのまま走り続け、直線が続くところでチームVもそのローディをパス。
抜く時に挨拶したのに無視され、なんだこいつと思い、一気に差を広げてやろうとしましたが、ピッタリ付いてきて逆に抜かれそう。^^

先頭の銀輪さんが何かの理由で列を離れてペースを落としたので、つられてこっちもペースを落とした瞬間、他のメンバーとそのローディに置いて行かれました。^^
さっきまで「脚売り切れました」と言っていたhayazouさんもスイッチが入ったみたでかっ飛んで行った。
これからはZEROさんの「ゆっくり行きましょう」とhayazouさんの「脚売り切れました」は信じないことにしよう。

結局、前橋を過ぎ高崎に入ろうかと言うところで皆さんが待っていてくれた。
件のローディと談笑しながら。

聞けば御年65歳で毎日このあたりを走っておられるお方だとか。
どや!自転車を持ち上げ勝利の雄叫びをあげられる?
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この御仁、走りも凄かったが、おしゃべりの方も凄い。話し始めたら止まらない。
ネジ1本までご自慢の自転車。イカしてました。
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私もいつかは(もうじきだとの説もある)このような老ディーになって、釜伏あたりで若者に挑みたいと思ったのです。無理か。^^
このお方、長瀞、秩父あたりにも遠征されるとのことですから、シルバーのブリジストンのクロモリに乗られた小柄なローディを見かけたらご用心であります。^^

やっと埼玉まで帰って来ました。
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と言ってもまだ本庄。
それでもなぜかほっとするのであります。

この後、深谷まで行き、そこで解散。
走行距離178km。
あと2kmで180kmでしたが、もうそんな気は起こりませんでした。

実はこの日の朝は、集合時間に間に合いそうもないのでビッグタートルの近くまでズルして車で行ったのです。車でなかったら200km越えでした。
200kmは未体験ですが、やったらどうなってしまうのでしょう。^^

同行の皆様にはいろいろご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。
楽苦しい思いをさせていただき誠にありがとうございました。
posted by tomochan at 20:59| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

「特急赤城」で行く赤城山裾周遊ポタ その2

薗原湖に到着し一同ほっとひと休み。
次は沼田の街でいよいよ待望のランチ。

ここでhayazouさんが一言。
「吹割の滝に行ってみませんか?」
これには皆唖然。

吹割の滝といえば薗原湖から起伏の多い道を更に数キロも奥に行ったところ。

「どの口がそんなこと言ってんだ!」
すかさず繰り出したツアコン銀輪さんのツッコミに一同大笑い。
hayazouさんと銀輪さんは名コンビなのです。

hayazouさん、さっきまで「ロングライドは当分したくない」とおっしゃっていたとのことなのに。^^
さっき食べてたおやつは特別な何かだったのでしょうか。^^

と言うことで、急遽薗原湖から国道120号(別名日本ロマンチック街道)経由で吹割の滝を目指すことになったのです。

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道路の反対側の人たちは、これから走るロマンチック街道に思いを馳せているのではなく、信号でこちら側に取り残されてしまったチームVを「チッ、おせーな。ホントに行く気あるのかよ」と睨んでいるのです。たぶん。^^

予定外のコース変更にハアハア、ゼイゼイ。こんな道のどこがロマンチックなんだと思いつつ進む。

もう少しで滝というところでトラブル発生。
上り勾配になったのでフロントをインナーに落とそうとしたら、STIレバーが固まってギヤがアウターに入ったままフロントディレーラーが動かなくなってしまったのでした。
と言うことは、吹割の滝から埼玉までアウター縛りで帰らなくてはならないの?
下り基調とはいえ、まだ椎坂峠も上らねばならないし、それに沼田・渋川間は起伏も多いのでインナーの出番もあるはず。(実際19%の坂に遭遇)

このような事態に陥っては、もはや背中のザックに忍ばせてきた例のモノを使って本物のJR特急「あかぎ」で帰るしかないな。
脱走の言い訳ができてあらうれしや、と思っているとhayazouさんが「ワイヤーをゆるめればいいんですよ」
余計なことをうれしいアドバイスを。
その通りにしてみると、ちゃんと動くようになりました。
さすが学生時代、自転車部だっただけのことはあります。今度から私も師匠とお呼びしたほうがよろしいかも。^^

と言うことでなんとか吹割りの滝に到着。
実はこの滝を見るのはこれが初めてなのです。
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SPD、SPD−SLシューズを物ともせず、観光客に混じって滝見物。
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日頃の泥ディーの活動がこんなところで役に立つとは。^^

自転車乗りと言うよりも沢登りかシャワークライミングをやる人達に見えなくもないです。^^
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最初はどうなることかと思った吹割の滝見物もやはり来てみると良いものです。
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やはりこれがないとAKVポタらしくありませんね。

滝見物の後は、いよいよ沼田の街に向かうことに。

と、その前に立ちはだかる椎坂峠。
尾瀬方面のスキーの時には良く通ったものでしたが、まさか自転車で通ることになるとは。
冬はツルツル滑って難所でしたが、夏でも自転車にとっては難所に違いないのです。

最後はツアコンさんに後ろから追い立てられるようにして標高833mの椎坂峠になんとか到着。
オルゴール館は閉鎖されて閑散としていましたが、眺めの良さは相変わらずでした。
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ここからは沼田の街まで一気の下り。
ロマンチック街道なのに皆さんやけに飛ばすなあと思ったらまだお昼を食べてなかったのですね。

沼田の手前から見る赤城山。
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ついに裏側までやって来たのですね。

午後1時30分。沼田の街に着く。
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やれやれ、100km走ってやっとランチか。^^
posted by tomochan at 18:13| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

「特急赤城」で行く赤城山裾周遊ポタ その1


前日の雨も上がった日曜日、銀ツリ(銀輪ツーリスト)主催の「赤城山裾周遊ポタ」に参加してました

なんでも、銀ツリは甘い言葉で参加者を集め、とんでもない激坂や泥んこ道に案内し、搾り取るこわーいツーリストなのだそうです。
搾り取ると言っても、搾り取るのはお金ではなくて、参加者の生気であるところがまたイヤらしいのです。

現に今回のツアーのしおりも、やれ「山裾周遊」だとか、やれ「ポタ」だとか、おまけに「おやつは1000円」などとお気楽な言葉で埋め尽くされ、お人好しの私などはすっかりその気になって遠足気分で参加を決めたのでした。
副題に「がくるりと輪を描いた」と書いてあるのを見落としていた自分が迂闊だった言えば迂闊だったのですが。

さて、前置きが長くなりましたので話を進めることに。

朝7時、JR深谷駅のふっかちゃんのカラクリ時計の前。
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ふっかちゃんを見るふりをして、サングラスの奥の視線は階段の方にいってたりして。^^

初対面の方がいらっしゃいました。
新メンバーでしょうか。

AKB総選挙の興奮もさめやらぬ中、思わず
「席を譲らなければ勝てないような人はAKVでは勝てません。私はいつでも待ってます。」
あの名言が頭に浮かびましたが、口にしなくて良かった。

何とサプライズ参加のhatsuさんだったのです。
初めてお目にかかりましたが、グルメ関係のwebサイトはよく拝見させていただいており、その意味では大変お世話になっている方なのです。
そのhatsuさんは、グルメも凄いが、走りの方もとても凄かったのです。
こちらとしては普通列車で行くつもりが、間違って「特急赤城」に乗ってしまったようなものでした。

そしてこれがその「特急赤城」の牽引部
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ツアコンの銀輪さん、そしてZEROさん、hatsuさん、hayazouさん。
そして最後尾でお座敷列車、と目論んでいたのですが、速すぎてそうはいかなかったのです。

目指すは「裾野は長し」の赤城山
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この長ーい裾野をぐるっと回ってくるのだとか。

特急列車は停車駅も少なく、深谷を出て約37km、標高も200m程上りった旧黒保根村の道の駅くろほねでやっと初めての停車。
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まだ、1時間40分しか経過してない。
ふー。

聞けば、ここからが本格的な上りなのだとか。
このまま、ここから帰っても1週間分くらいのブログの記事は十分書けるんだけどなあ。

聞いていたとおり、国道122号から県道沼田大間々線に入るといきなりの急登。
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もう少し先だったら荷台に乗せてもらってお座敷列車だったかも。^^

しばらくは9%、10%の急坂が続きます。
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「休憩禁止、石仏鑑賞は可」とのお達しなので双体道祖神などを観察しながらゆるゆると進みます。

高楢トンネルで待っていて下さった皆様と合流し更に上り続けます。
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標識は利根ではなく根利。利根町根利のことで上から読んでも下から読んでも利根町根利。
利根川の支流の根利川も流れていてややこしいところです。

標高約1000mのピークを越えるとやっと沼田市です。
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赤城山のちょうど東側に来たのですが樹林帯の中なので赤城山は見えません。

薗原ダム手前の利根町南郷まで、みんな一緒に約12kmほどの気持の良いダウンヒル。
でも下りきった所からダムサイトに上がるまでの激坂区間で、またもやチームVの二人だけに。
坂の途中で止まったエースが、お腹が減ったとおもむろにパンを取り出し食べ始める。
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それではこちらも持参のおやつの中から薄皮ピーナツパンをパクリ。
チームVはおやつの量では他チームには負けないのです。(エースはザックの中に薄皮パンを3種類くらい忍ばせてきた模様)

先行の皆様を散々お待たせしてチームVもやっと薗原ダムに到着。
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この時点で11時。ここまで来れば予定コースの半分は消化したようなもの。
後は沼田まで行ってお楽しみのランチ、と一同まったりとくつろいでいると、チームVのエースから思いもよらぬ発言が。

続く
posted by tomochan at 17:25| 埼玉 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ぐるっと関東5県ポタ その3




3県を一気に制覇?した後は道の駅きたかわべに向かいます。
道の駅は混雑している様子だったのでスルーし、200mほど群馬県内を通り渡良瀬遊水池の谷中湖へ。
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写真の場所は栃木県です。
このあたりは県境が複雑に入り組んでいるため、わざわざ先ほどの県境が集まっているところに行かなくても、数百m走るだけで結局3県を簡単に制覇できたのですね。^^

谷中湖で写真を撮った後、渡良瀬川右岸の堤防上のサイクリングロードに戻り、下流を目指します。
三国橋を通過。
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そして新三国橋も通過。
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このままずっと渡良瀬川に沿って下っていけば茨城、千葉に到達するはず。

行く手に橋が見えるけど、あれを渡れば千葉?
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とするとこの辺は茨城か?
けっこう楽だったなあ。
などと、このあたりでは何の疑いもなくのんきなことを考えていたのです。

渡良瀬川の起点の標識がありました。
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ここから先、いやに堤防が湾曲するのが気になりましたが、先に行ってみます。

あれ?おかしいなあ、道がなくなっちゃった。
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さっきの渡良瀬川の起点からどうも進んでいる方向が違うような気がするのです。
ここでようやく地図を取り出します。

渡良瀬川を下流に進めば茨城を経て千葉に行けますが、それは左岸に限ってのこと。
今まで走って来たのは右岸。
そこでやっと間違いに気付きました。
右岸をいくら下流に向かって行っても利根川と合流して、そのまま走り続けると利根川を下るのではなく、遡ってしまうことになるのです。

良く見ると通行止めのバリケードにも加須市と書かれています。
茨城を通過してもうすぐ千葉かと思ったら何とまだ加須市なのでした。^^

でも、よかったです。道が途切れていて。
そのまま続いていたら茨城や千葉ではなくて、知らないうちに新潟に行ってしまうところでした。^^

気を取り直して、元来た道を戻り、新三国橋で渡良瀬川左岸に渡ります。
まだ加須市です。
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新三国橋を渡ったところで今度こそ茨城県の古河市に。
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渡良瀬川の左岸のサイクリングロードを進んでいるとまたもや渡良瀬川の起点の標識が。
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あれ?また同じところに戻って来てしまった、ということはいくらなんでもないです。^^
起点標は起点標でもこちらは左岸の起点標なのです。
それにしても同じ日に右岸、左岸の2つの起点標を見ることになるとは。
しかも右岸の方は行き止まりだから訪れる人も少なそうなレアな場所なのに。

このあたりからはしばらく単調な景色の中を走ることになります。
その上、気温が高くなり堤防の上は時折草いきれでむっとしたりします。

堤防の下の道を消防車が断水のお知らせを放送しながら走っていました。
この時はもちろんわかりませんでしたが、例のホルムアルデヒド騒ぎだったのですね。

古河から境町に入りました。
ここもまだ茨城県。
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境町からは境大橋で利根川を右岸に渡れば良いと、今度はきちんと案内板で確認しておきました。
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境大橋は交通量が多いのですが、歩行者・自転車専用の橋があるので安心。

茨城県よさらば。
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そして境大橋を渡ってこの日の最終目的地に到着しました。
千葉県の野田市関宿です。
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ここまで85km。
茨城も千葉も自転車で来たのは初めてなので感激です。
それに我が地元で降った雨の一部も藤治川、小山川を経てここまで流れてくるのかと思うと感慨もひとしお。

感激しすぎたのか、そのままズンズン走っていつの間にか江戸川に架かる関宿橋まで来てしまいました。
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関宿城に行くつもりだったのを忘れてしまいました。
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振り返ると今来た方向にお城が小さく見えましたが、もう行く気も起きないのでそのまま進むことに。

関宿橋を渡るとそこはもう埼玉県幸手市。
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そうなのです。千葉県といってもほんの数キロしか走らなかったのです。

昼飯は茨城か千葉で食べようと思っていたのに埼玉に戻ってきてしまって残念です。
もう1時になってしまったので、どこでもいいから何か食べたいと思っていると、何とまた茨城県に。
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茨城県五霞町。
埼玉県とは小さな川で分けられているだけの、ここもほとんど埼玉と地続きみたいなところだったのですね。

五霞町で最初に見かけた「木の香り」という食堂で遅い昼食をとることに。
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暑かったので今年初めての冷やし中華。

目的も達成し、昼食も済んだので、後はもう帰るだけです。
帰るルートは当初は北河原あたりまで利根川サイクリングロードで行こうと考えていましたが、この日の暑さで思いとどまり、少しでも日陰のありそうな一般道を利用することに。

五霞町を抜けると国道4号の旧道に出ました。
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国道4号を数百m走って有名な劇場のあるところを左折して脇の道に。

しばらく走るとこの春、仕事で来たことのある栗橋の街に出たので一安心。
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栗橋の関所跡
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ここからは県道84号線をまっすぐ羽生に向かえばよいのでもう地図も見ないで帰れるのです。
といってもアイスでも食べようと向かったキヤッセ羽生で道を間違えて、そこから羽生市街地に向かうのにまた道を間違える始末。
いつの間にか県道60号線を走っていてまた見覚えのある田舎教師の像のところに。
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この後も羽生市街地で迷走し上新郷でやっとこの日の朝来た道、県道128号線に。
この後はほぼ来た時と同じルートで家路につきます。

行田市斎条あたりの大麦畑。
小麦よりも見た目がいいですね。
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早くビールが飲みたい。^^

なおも県道128号線を走っていると下池守の子安神社に「凱旋」の文字。
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関東5県を制覇?してちょっとした「凱旋」気分でパチリ。^^

その後またコンビニでフランクフルトと特保のコーラ(口に合わなかった)で補給。

サイコンが走行距離161.64kmを示したところで無事家に到着。
道をあちこち間違ったおかげでセンチュリーとなりました。^^
平地ばかりで楽は楽でしたが、暑さにはまいりました。
それに日焼け止めを塗るのを忘れた腕は、アームウォーマーをしているかのように真っ赤になってしまいました。
でも楽しかった。
次は寄居の藤治川源流から利根川沿いに太平洋までかな。^^

参考までに道の駅おおとねから先のルートを。
posted by tomochan at 17:56| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

ぐるっと関東5県ポタ その2





埼玉大橋から下を覗くとヘリコプターが小さく見えました。
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ヘリが小さく見えるほど埼玉大橋も高くはありません。
ラジコンのヘリが農薬を散布しているところでした。
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利根川を渡りきると旧北川辺町になります。
北川辺と言ったらコシヒカリ。
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我が家の方はつい先日種まきが終わったばかりだというのに、こちらではもう田植えが終わっています。
同じ埼玉でもずいぶん違うものです。

東武日光線柳生駅
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ちょうど特急スペーシアが来ましたがちょっと間に合わなかった。
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通り過ぎたところをチラッと。

さてこの後はZEROさんの過去の記事を参考にさせていただいて、ZEROさんのように手抜き、ではなく要領良く、いや、効率良く群馬県、栃木県を回るためにあのポイントに。

詳細な地図を持ってないので駅前の地図をパチリとして現場に向かいます。

すぐ近くに道の駅きたかわべが見えるところまでやってきました。
そこで田んぼの中に小さな看板が立てられているのを発見。
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あぜ道をたどって近くに行ってみると、間違いありません。
例のポイントでした。

これがその看板
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わかりやすく写真に境界線を記入してみます。
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わずか30cm位の幅の水路の中心が埼玉、群馬、栃木の3県の境界なのだそうです。
わかりやすいように中心あたりに木の棒を立ててみたのですが、こうしてみると埼玉、群馬側にわずかに寄っているかな。
後でもめ事にならなければ良いのですが。^^
「もしもの場合は私が動かしたことにしてください。私が泥をかぶりますから」とカエルが。
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泥をかぶって目だけキョロッと。^^

埼玉県側の様子
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群馬県側の様子
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栃木県側の様子
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以前、この栃木県側に住む方々の間で埼玉県の加須市に編入するかしないかで意見が割れているということを聞いたことがありました。
その栃木市藤岡町下宮地区は戸数10数個の小さな集落。
栃木市とは渡良瀬湧水池に阻まれて簡単には行き来はできないので、以前から生活の基盤は地続きの埼玉県加須市(旧北川辺町)にあったのだとか。
いわゆる飛び地みたいな状態なのですが、その話、現在はどうなっているのでしょうか。

実際の県境は短い足でも簡単に越えらますが、人間社会の境界はおいそれとは越えられないようですね。
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2県ずつ跨いでみました。
股にかけられるのは2県まで。3県同時は無理です。^^

意外と簡単に3県制覇?してしまったので残りは2県。
まだ家を出てから55km。
神奈川は無理でも一都もいけるんじゃね?
などとこの時点では思ったりして。^^

つづく
posted by tomochan at 17:31| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

ぐるっと関東五県ポタ その1

暑くもなく寒くもなく、吹き付ける強い北風もない。
梅や桜の花もなく、そして財布にはお金もない。

そんな時期にいつかはやってみたいと抱いていた野望、関東五県を1日で廻るという「ぐるっと関東五県ポタ」に19日の土曜日、挑戦してみました。

関東地方一都六県ということならば大いなる野望とでも言えなくもないのでしょうが、ワタクシの場合、東京都、神奈川県を除いた関東地方五県という、いささかこぢんまりとした野望なのです。^^

寒い時期や暑い時期、そして北風の強い時期もイヤだし、いろいろな花の開花時はそちらに行きたい。
そのいずれにも当てはまらない今がまさにその時だと思い実行に移したのです。

朝7時過ぎ、半袖ジャージだけでは少しひんやりしたのでベストを着てアームカバーを装着して出発。
30分もしないうちに少しずつ脱ぎだし、熊谷に着く頃には素っ裸、いや完全に真夏の恰好に。
この日は朝から暑くなる予感が。

熊谷市内を抜け、上之から県道128熊谷羽生線で行田市に向かいます。
家を出て1時間程で行田市の馬見塚橋に到着。
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豊かな水を湛えたこの時期は冬の渇水期の印象とはだいぶ違います。


その後も県道128で羽生市上新郷に。
新郷の南陽酒造の煙突の先を飛行船がゆっくりと動いています。
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良く見るとスヌーピー。
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アンタはいいねえ、のんきで。
「こう見えても立派な仕事なんだから」と言われそう。

上新郷からは羽生市上川俣の利根川の堤防の一本南の用水路沿いの道に。
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この道は以前仕事で通ったことのある道で、その時から気持の良さそうな道なのでいつか自転車で思っていたのです。

たまたまトイレ休憩に寄った公園が、成立は江戸初期に遡る幸手用水の元圦(取水施設)の跡地でした。
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幸手用水は後に完成する葛西用水に接続され、ここで取り入れられた利根川の水は、現在の東京の葛西(葛飾区・江戸川区)まで送られ、多くの水田を潤したのだとか。
写真の奥に写っているのは利根川の堤防で、上をサイクリングロードが走っています。
でもCRを走っていたのではこういう発見は出来ないでしょう。
ゆっくり、のんびり走る時はこういう道に限ります。


源昌院というお寺でシャクヤクをパチリ。
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何かホッとさせられるような小さな田舎のガソリンスタンド。
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それもそのはず発戸(ほっと)SSでした。^^
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東北自動車道の脇の「セントグレースガーデン」
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バラの花が見えたので寄ってみました。
門の外から見ていると、庭園を管理している方に入って見るようにすすめられたので、ローズガーデンを見学をさせていただくことに。
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バラの花に囲まれたこういうところで眠りにつくのもいいなあと思ったりするのでした。
「寝る」ではなく「眠り」につくですよ。
だってここは霊園なのですから。
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絶賛販売中!みたいですよ。
片足、いや、早めに墓地を準備したいとお考えの方はいかがですか。^^

youtubeに慰霊祭の動画がありました。
http://youtu.be/wqAU7eJ5OJo
あまりにも周囲の雰囲気とかけ離れているのでびっくり。^^

気を取り直して次に向かいましょう。

下村君と上村君を捜しに村君のあたりを探索。
結局、下村君と上村君には会えませんでしたが、集落の中でけっこうインパクトのある物件を発見。
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初めは祠の中に何か大事なものでも祀ってあるのかと思ったらただの水道の蛇口。
それが1つなら特に話題にもしませんが、なんと敷地を囲むように何10個もあるのです。
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こうなると、ただの水道ではなく、水道の神様か何かが祀られているのではと思いたくなります。

こんなにたくさん水道があるのに道路の反対側でジョウロで植木に水やりをしていたご婦人に聞くと、その方の持ち物ではないので使えないのだとか。
ただし、地下水が接続されて、ちゃんと水は出るそうです。
なぜ、このようにたくさんあるのかお聞きすると、笑って分からないとおっしゃっていました。^^

水道を見て私も水分が補給したくなり近くの「タネヤ」さんでコーラ休憩。
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「タネヤ」さんは店の中で本当にタネを売ってました。

村君を出ると羽生スカイスポーツ公園というのがあったので、補給でもと思い寄ってみましたが、何もなかったのでスルー。

その後、加須市未来館に着いたので寄ってみましたが、売店らしきものはなし。
ゼリーフライが食べられるのはどこだったのかなあ。

加須市未来館でこの日初めて利根川の堤防の上に立つ。
そこから埼玉大橋がすぐそこに見えたので、堤防の上を行くことに。
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埼玉大橋に出るために堤防から一旦下りますが、そこに「道の駅おおとね」がありました。
ゼリーフライはなかったのですが同じようなものでコロッケを補給。

利根川に架かる埼玉大橋を渡ります。
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こえー!
大型車が通ると路肩ぎりぎり。
歩道を通りましたが、歩道の幅が1mあるかないか。
まっすぐ走らないといけないので緊張しました。
風がなかったから良かったですが、風が強い時は命がけですね。
両側に歩道がありましたが片側にして幅を倍にした方が良かったのでは。

何とか渡りきるとそこは、まだ埼玉。^^
旧北川辺町、現在は加須市。

まだ埼玉も出てないのに今日はこの辺でお仕舞い。

こんな調子で五県制覇出来るのかって?
この後は一部ZERO様方式を踏襲させていただきますので大丈夫なのです。
といってもMのように漕ぎ続けるわけではないですよ。^^
posted by tomochan at 17:21| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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