2015年11月09日

サイクルモード2015

土曜日は幕張メッセで行われていたサイクルモード2015に行ってきました。
サイクルモードは最新モデルのスポーツ自転車をはじめ、パーツ、ウェアの展示、さらには試乗もすることができる日本最大のスポーツ自転車ショーです。

海浜幕張駅前では歓迎のフラダンスでお出迎え。
001.jpg
ではなかったのかなあ?
別のイベントかもね。

サイクルモードに来たのは数年ぶり。
前回来た時は、駅を出たところからスタッフの誘導や、案内標識があったりして迷うところはなかったのですが、今回は案内等は全くなし。
それだけこのイベントも周知されてきたということでしょうか。

そこで、記憶を頼りに、というか周りの人の流れに従って、会場に向かいます。
途中で人の流れが二つに別れるところがあって、どちらか迷ったのですが、結局自分の記憶を信じて進むことに。

あれ?
002.jpg
鉄道技術展だって?

さっきまで自転車好きの人たちだと思って付いてきた人たちが、急に鉄道好きの人たちのように見えてきました。
003.jpg

掲示板を良く見ると、11日からとなっていたので一安心。
まあ、鉄道技術展でも、それはそれでおもしろそうなので良かったのですが。

前回のルートとまったく違いましたが、とりあえず入場できました。
004.jpg

まずは今回来た一番の目的のブースへ。

これ、これ。
005.jpg
買う前に実車を見てからと思っても、このようなバイクはなかなか店頭には置いてありませんからね。

お察しの通り、冗談です。

メーカーまで冗談を?
005-2.jpg
005-3.jpg
カンマ1個足りないけど、もし395万円ならばきっとこの会場の最高価格でしょう。
コンポやホイールは普通のグレードなので、フレームがきっとものすごい合金で出来ているのかも。

本当はこれが見たかったのです。

木製自転車
006.jpg

木材はマホガニーで噂では260万円くらいするらしいです。
007.jpg

荒川で拾い集めた流木で作れないかと思って。

次はマジにいきますね。

MASIのブース。
008.jpg
本当の目的は、このような悪路でも走れるロードバイクが見たかったのです。

この手のバイクは以前はシクロクロス用のバイクが一般的でしたが、最近はグラベルロードといってグラベル(砂利道などの未舗装路)も走れるバイクを各メーカーが出しているとのこと。

MASIはイタリアのブランドらしく色遣いが新鮮です。
009.jpg
いずれもフェンダー、キャリア用のダボ穴付き。

イタリアのブランドがランドナーだって?
010.jpg
濃いブルーのフレームに赤いフェンダーがかっこいい。

MASI、良いですね。
値段もカーボンバイクに比べれば手頃。
もちろんイタリア国内で製造されたものではないでしょうが、今はごく普通のことなので、その辺はあまり気にしません。
いつ乗るか、とかは別にして、マジで欲しくなりました。


軽自動車のキャンピングカー兼トランスポーター
011.jpg
こういうのも良いですね。


また、感心したのはこちら。
東京サイクルデザイン専門学校という学校のブースで、そこの学生さんが制作した自転車が展示されてました。
テーマは「働く自転車、ワーキングバイク」

ファウンテンバイク
012.jpg
013.jpg
素晴らしいアイデアですが、おそらく現地の人でこれを買うことが出来るのは限られた人だけでしょうね。
誰でも簡単に手に入れられるようになれば言うことなしです。

シューシャインバイク
015.jpg
014.jpg
これなんかジロジロファームでも使えそう。
収穫した野菜の泥を落としたり、磨いたり。

ライド&シーク(Ride And Seek)バイク?
017.jpg
016.jpg
つまり、ジロジロバイクってこと?
これは良いねえ、これも欲しい。

他にもこのブースには何台かの自転車が展示されていましたが、いずれも溶接の跡などのできばえが見事で、学生さんが作り上げたとは思えない自転車ばかり。
自分の若いときにこういう学校があったら、進路のひとつに考えたかも。

他にサーリーなども見たかったのですが、出展してませんでした。
やはり、事前に調べておくべきでした。
そんなこんなで、2時間ほどの見学で会場を後にしました。

帰宅後にダイコンとレタスを収穫。
CIMG3086.jpg
マイワーキングバイクのファーマーズバイクです。
posted by tomochan at 18:25| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

ウチの自転車が映画に出る!

オーディションでのキビシイ?選考の結果、ウチの自転車がめでたく映画に出演することに決定しました。
乗る人はもちろん私ではなく俳優さんですが、私も自転車担当(大道具?小道具?)として自転車にくっついて行くつもりです。

そういうことで、来月は忙しくなるから、今のうちに掃除をしておかなくては。

久しぶりにホイールをはずして大掃除。
001.jpg

ついでに、しばらく前にwiggleで買っておいたタイヤも取り付けることに。
一時よりも円安になったとはいえ、wiggleは今でも国内で買うよりもかなり安いですね。
002.jpg
自転車のタイヤがこんな格好しているなんて知らない人が見たらびっくりするでしょうね。


チューブレスタイヤの交換というと、以前は心と体の準備が必要なくらいに困難な作業でしたが、3回(5、6本)目ともなると余裕です。
思いついたらすぐ始めてしまうのです。

まずは古いタイヤをはずします。
はずした後のタイヤはもう使わないので、はずすのにはタイヤレバーを使ってしまいます。

む、む、む、
しかし、いくら力を込めてもタイヤレバーが入いっていかない。
どうやらシーラント剤が接着剤の働きをしてタイヤとホイールが固着してしまったようです。
考えてみれば二年間くらいほったらかしだったから仕方がないですね。

こうなりゃ、要らないタイヤだから切るしかない。
中央をハサミでざっくりと切開。
003.jpg

これで掴むところができたので引っ張れば、すぐ取れると思ったら大間違い。
いくら手でホイールからタイヤを引きはがそうとしても無理でした。
確かに、一端空気を入れると何ヶ月もほとんど空気が漏れなかったですからね。
恐るべしチューブレスタイヤ&シーラント。

ある道具全部もって来た、という感じになってしまいました。
004.jpg
次からサイクリングの時にはハサミとやっとこも持参かな。

これで何とかタイヤをはずすことに成功。
普通、これからが大変なのに、既に半袖のTシャツ1枚で汗びっしょりです。
もうやめたくなってしまいましたが、タイヤをはめないと乗れないので続けてやることに。
コツは知っているつもりですが、やはりなかなかはめられません。

それでも悪戦苦闘すること15分くらいで何とか成功。
0066.jpg
IRCのウェブサイトにチューブレスタイヤの取り付け方の動画があって、それによるといとも簡単にパコンって入ってしまうのですが、IRCのタイヤは柔らかいのかな?

石けん水を塗り、エアー漏れをチェックした完了
0077.jpg

そんなわけで、前後輪の交換をするつもりでしたが、今回はとりあえず前輪だけにしておきました。
0088.jpg
久々にパナチタン登場。

さて、パナチタンの整備が終わったところで、次はいよいよ映画に出る自転車の整備。

そうなのです。映画に出るのはロードのパナチタンではなく、以前にも登場したあのままチャリなのです
RIMG0387.jpg

オーディションを受けて落ちてしまった、もう一台の自転車から鍵と
009.jpg

スタンドを移植して
010.jpg

完了
011.jpg
あまりぴかぴかにしてしまうと不自然なのでこれくらいで良いのです。

近所を散歩してみます。
012.jpg
R140号のすぐ脇の道ですが、ここがまさか旧秩父往還ではないでしょうね。

せっかくロードを整備したのだから、次の次の月くらいには乗れるといいなあ。
でもその頃は寒くなって乗るのが嫌になってしまうかも。
posted by tomochan at 20:43| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

チューブレスタイヤ交換

チューブレスタイヤ交換

自転車のタイヤ交換なんて、空気を入れるようなもので記事にするまでもないとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、これがことチューブレスタイヤの交換となると、私にとってはこれが一大イベントになってしまうのです。^^

しばらく前から摩耗が進んで台形化が目立つようになってきた後輪。
001.jpg
スリップサインのエンボスもすっかり消えてしまいました。

タイヤは数週間前にwiggleから届いていたのですが、なかなかやる気にならずにいたところ、赤城周遊ポタがちかづいてきたので、それまでに間に合わせようとようやく重い腰を上げることにしたのです。

今回のタイヤも前回と同じくHUTCHINSON FUSION3です。
wiggleで4200円くらいと国内価格の約半値。

チューブレスタイヤはこんな針金のような物を刺したまま足利から普通に帰って来らてしまうのですからすごいです。
005.jpg
それから半年以上乗り続けてきましたがまったく問題はありませんでした。

タイヤはもう使わないのでタイヤレバーではずしました。
はずした後もチューブレスとして使う場合はタイヤレバーを使わずに手ではずすことが推奨されているのですが、手ではずせる人がいったい何人いるでしょうか。

はずした後のタイヤとホイール
003.jpg

002.jpg

前回注入しておいたプロテクトエアーというシーラント剤がまだ乾かないで残っていました。
パンクしなかったのはタイヤのせいだけではなく、このタイヤシーラントの効果が大きかったのかもしれません。

ホイールに付いたシーラント剤を拭き取っているとゴミのような物が付着しているのを発見。
004.jpg
シーラント剤がこびりついたのかと思ってごしごしこすったのですが、落ちないので良く見ると金属でえぐったような傷。
上の写真の針金のような物をタイヤに刺したまま走ったために付いた傷と思われます。

ホイールをきれいにしたらいよいよチューブレスタイヤを組み付けます。
最初は1本入れるのに30分、次は10分と徐々に短時間で入れられるようになりましたが5本目になる今回は何分で入れられるでしょうか。
まず、ホイールに筆で石けん水を塗り、片側のビードを全部入れます。
次に反対側のビードを入れて行くのですが、これには少しコツがあって入れたい方のビードをなるべくホイールの中心の深いところに収めておかないといけないのです。

と、わかっているつもりなのですが最後の20cmがどうやっても入らないのです。
前回は上に書いた通りにやったら意外と簡単にできたのですが、今回ばかりはいくらやっても無理。
昼食前にやってしまおうと思っていたのですが、それ以上やると力が抜けて箸も持てなくなりそうなので、残り20cmは後でやることに。

外出して帰って来た夕方、再度チャレンジしてみると最初の一回目でパコーン(と確かに聞こえたような気がした)と簡単に入ってしまった。
30℃くらいの部屋に置いてたのでのびたのかなあ。

空気を入れると、ビードも1回で上がり、リムラインもきれいにそろいました。
石けん水を塗ってエアー漏れがないか確かめる。
006.jpg

全てOKで完了です。
007.jpg

ついでにミッシングリンクをはずしてチェーンの清掃。
008.jpg

チェーンをつなぐ時は大型のクリップを延ばして使うと便利と聞いたのでやってみたら確かに楽でした。009.jpg

はずしたタイヤの中の様子。
赤丸が足利で金属が貫通したところ
010.jpg

しっかりシーラントでふさがれています。
011.jpg
posted by tomochan at 21:09| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

機能性ソックス

ヒマネタです。

野球、サッカー、ランニング等、ほとんどのスポーツにはその競技専用のソックスがありますね。
それぞれの競技で力が発揮できるようにと作られているのでしょう。

もちろん、自転車用も例外ではなく各メーカーからいろいろな種類の物が発売されています。

私が使っていたX-SOCKSというソックス。
kutusita6.jpg
(偶然にもちょうど1年前の今日の記事にこの写真を使ってましたのでまた使いました)
いろいろ能書きが付いている上に、シリアルナンバー付きでさらに2年間保証付きというしろもの。
海外通販でも1800円程度するようですが、結局、私くらいのレベルの人はソックスなんて何を履いても変わらない。むしろ高いソックスなどは夏場など通気性が良いとうたっているけれど蒸れるてしまうことがしばしば。

そこで近頃はこんなソックスを使っていました。
kutusita4.jpg
BODY WILDの5本指ソックス。480円。その辺のスーパーで売ってます。

ちゃんと右用と左用と別々になっています。当たり前ですね^^
kutusita5.jpg
気温の高かったこれまでのところ5本指ソックスは蒸れないのでとても快適でした。


BODY WILDのソックスは薄手だったので、そろそろ厚手の物も用意しようと買ってみました。

これも自転車用ではないのですが。
kutusita1.jpg

何か特殊の用途がある機能性靴下なのでしょうか。
kutusita2.jpg

履いてみました。
kutusita3.jpg

キモ〜イ。





posted by tomochan at 19:38| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

すごいよ!!ハッチンソンさん

先日の大間々・桐生ポタでのことです。

桐生の買場紗綾市で食事をするため自転車を駐めた時、タイヤの側面に何やらゴミみたいなものが付ついているのを発見しました。
鳥のフンでも付いたのかと思って指でこすってみると、なんと針金みたいな金属が刺さっているのでした。
01.jpg
しかも良く見ると2本も刺さっている様子。まるでタイヤのピアスです。

普通のチューブドタイヤならこの時点でまずペチャンコになっているずですが、私のタイヤはハッチンソンフュージョン3というチューブレスタイヤで、しかも同じくハッチンソンのタイヤシーラントプロテクトエアーMAXを注入してあるので全くといって良いほどへこんでいません。
その時の記事はこちら

それでも、これを抜いたらとんでもないことになるかもしれないのでそのまま様子を見ることにしました。
昼食を食べた後、再びタイヤを見てみるとさっきと変わらず空気がたっぷり。
前回のパンクの時はタイヤレバーやポンプを忘れて懲りたので、今回はチューブもパンク修理キットもしっかり持参してましたが、平地だし空気も漏れてないようなのでそのまま乗って帰ることにしました。

桐生の街中こそゆっくり走りましたが、郊外に出ると前を行く銀輪さんは私もパンクのことなどすっかり忘れたかのように30km以上で巡航。
もしもーし、私のタイヤ、ピアスが刺さっていてヤバイんですがー・・・
ていうか、当人もすっかりそのことは忘れていましたが。(^^)

結局、そのまま40km以上走って何事もなく帰宅。

帰ってからホイールを掃除していたら例のピアスが少し浮いて取れそうになってしまいました。
02.jpg

どうしようかと思いましたが、思い切って抜いてみることに。

プシューという音とともにタイヤシーラントが噴水のように飛び出すのかと思ったら意外にスッと何でもなく抜くことが出来ました。
03.jpg

ピアスの正体は針金みたいな釘のようなものでした。
04.jpg

抜いた後の患部
05.jpg

通常は6bar(チューブレスなので低圧なのです)なのですが、ピアスを抜いて5日経った今日もまだ5bar以上の空気が残ってました。
これは普通の空気の減り具合とほぼ同じなので感心してしまいました。
でもこれってチューブレスタイヤがなせる技なのか、それともタイヤシーラントがなせる技なのか、どっちなのかしーらん。

ところでチューブレスタイヤと軽量のクリンチャータイヤの重量を比較してみました。
tire.jpg

片輪あたり90gも重いのですね。前後で180g。どうりで山道で遅いわけだと納得しました。(違うか^^)
チューブレスタイヤは確かに乗り心地は良いと思いますが、重いし、価格もクリンチャー+チューブの値段よりも高いし、何よりも取り外しが大変なのでこの先どうしようと考えてしまいます。

でも今回体験した耐パンク性能の高さを考えるとやはりチューブレスタイヤは手放せない感じです。
理想はロングライド用にチューブレス、ヒルクライム用にクリンチャーなのですが。
posted by tomochan at 19:29| 埼玉 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

総集編第二弾、いろんな自転車

今年の総集編、第二弾です。

二回目の今日は、このブログは自転車が話題の中心であったことを思い出しましたので、
今日はそっちの方を振り返って見るとにします。
と言っても自分の事ではなく、今年見たいろいろな自転車や自転車乗りさんのことですが。

まずはこの方
zitennsya03.jpg
マウンテンバイクでカヌーを引っ張ってます。

この春に見かけた時は赤いカヌーでした。
zitennsya04.jpg
二つも持っていてうらやましい。
寄居町で。

イクメン自転車。
zitennsya05.jpg
こちらは同じ引っ張るでも子どもを乗せて引っ張るみたいです。
こちらも寄居町。

こんな方もいらっしゃいました。
RIMG3841.jpg
屋根付き自転車です。
最初は雨に濡れないためと思いましたが、日除けのため作ったのかもしれませんね。
今年の暑さのすごさを象徴しているようです。
深谷市で。

こちらの方は自転車でワンコの散歩
zitennsya01.jpg
良く見ると後ろのカゴにニャンコがちょこんと座っています。
犬の走りを見張ってる鬼コーチのようであります。
近所の人です。

ウイリーおじさん。
zitennsya02.jpg
数年前に見かけた方ですがついでにご紹介。
60歳を優に越えていると思われるマウンテンバイクの男の人がずーっとウイリーで走っていたのです。
ちなみに私はウイリーで1mも進むことができません。
またお会いしたいものです。
旧江南町で。

最後は最近よく見かけるのですが、なかなか写真に撮れません。
なので今回はチラ見。
zitennsya07.jpg
宅配便の自転車。

今年もいろいろな自転車を見てきましたが、ただ一つ見逃した自転車があります。
それは、冬の深谷市北部あたりで見られるという珍しいロードバイクなのです。
詳しいことはこちらのブログで紹介されていますので、興味がお有りの方はどうぞ。(勝手にリンクせていただきました。ご迷惑でしたら削除しますね)
長ネギライダー







posted by tomochan at 16:42| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

こんな自転車はどうかな?

昨日は自転車で雨にうたれて散々でした。
でも今日みたいな冷たい雨でなかったのが不幸中の幸いでした。

また今度、もしサイクリング中に雨に降られた場合、対策として考えられるのは
@レインウェアーを着る A迎えに来てもらう B雨が上がるのを待つ Cそのまま突っ走しる
などがあるのですが
@持ってない A連絡がとれないことが多いので期待薄 B雨が上がっても道路が乾くまでは乗れない C昨日みたいな夏場の暑い日でないと無理
と言うことでこれから少し対策を考えなくてはなりません。

そこで、こんな自転車はどうでしょうか。
yane02.jpg
お手製だそうですが、屋根の先端が少し曲がっている所など芸が細かい。

花園のコンビニでパンや牛乳を買ってさっそうと(ちょっとよろよろ)去っていきました。 
yane01.jpg

ラベル:屋根付自転車
posted by tomochan at 16:45| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

パナチタン納車1周年

今日はバレンタインでホージ。いや法事。
親戚の1周忌の法事で自転車活動はお休み。
法事の前に近所を軽く散歩。

昨日の夜、雨は夜更け過ぎに雪へと変わった模様。
RIMG0311_1.JPG

RIMG0313_1.JPG

今日は寄居町の駅伝大会なので、我が家の近くの中継所にも選手や関係者が集まりだしていた。
RIMG0319_1.JPG


1周忌で思い出したが、我がパナチタン号も1周忌、ではなく納車から1周年の日でもあったのだ。

思い起こせば、1年前の寒い日、ショップのおやじさんから、「ハイッ」って渡されて、「ハイッ」ってな感じで受け取って車で持ち帰ったんだったけな。

あれ、レクチャーみたいなことは何もないの?
そういえばオーダーする時も、採寸も無しで、体をパッと見て「サイズは○○○ミリ、ステムは○○ミリだね」てな感じだったもの。
さすが超ベテラン、そんなのでわかっちゃうんだ。
合わなければ、体を合わせろということかな?昔の軍服の話じゃないんだけど。

その後はその雰囲気に押されて、気の弱い私はすっかりおやじさんペースですべておまかせ。

ロードは初めてだと伝えてあるはずなのに、「あのうセッティングはー」なんて初心者みたいなことは聞ける雰囲気ではなかったので、セッティングは持ち帰ってから全部自分でやったのだった。
そういうことで、私のバイク、今でもプロから見て適正かどうかはちょっと不安がある。

でもたった一つだけ、教えてもらったことがある。
車に積むためにタイヤを外そうとしたら、キャリパーブレーキの解除の方法がわからなかったので、そこは丁寧に教えてもらった。(パチンとレバーを外すだけだったが)
そういうことさえわからない客が心配ではなかったのだろうか、おやじさん。

今度、1年ぶりにおやじさんの店を訪れて、まだ元気に乗ってるところを見てもらい、ついでにバイクもメンテしてもらおうかな。

オリジナルの姿。
P5180023_1.JPG

現在の姿
RIMG0317_1.JPG

あまり変更はないけれど、それにしてもチタンカラーは写真には映えないことだ。

変更箇所
ハンドルバー  ニットー M184 → ディズナ ジェイフィット
バーテープ          不明 → プロロゴ
ステム            不明 → ズーム
シートポスト        カロイ → ニットーS65
サドル            ベロ → プロロゴ チョイス マックス
カセット   アルテグラ13−25 → 105 12−27
STIレバーにシム(スペーサー)追加

それぞれの交換パーツは主に価格と見た目で決めたので、軽量化には一切貢献してないどころか増加している可能性あり。

変更希望箇所(仕分人には内緒)
ホイール    シマノHW−R500→これ以上だったら何でも可。

posted by tomochan at 18:10| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

パナチタンに兄弟現る

今日は預かっている犬のコロちゃんの飼い主さんが約2ヶ月ぶりに帰ってきて、朝夕のの散歩から解放されて晴れ晴れとした気持ちになったので自転車も磨いてみました。

手で磨いても全然変化がないので、ピカールを薄くつけてグラインダーのパフで磨いてしまいました。
RIMG0053_3.JPG

細いシートステーは結構きれいに仕上がりましたが、太めのダウンチューブやトップチューブは磨き跡みたいのが残って微妙です。
でもあんまりぴかぴかに磨いても趣味が悪いような気もするのでほどほどでやめときました。

磨き終わって写真を撮っていると、なんか同じようなものが家の壁に立てかけてあるので引っ張り出して一緒に写真を撮ってみました。
RIMG0029_7.JPG
パナチタンとステンレスの布団干し。すっかり同じじゃん。まるで兄弟のよう。材料のパイプといってもわからない?
チタンバイクはママチャリみたいに見えて盗難予防にはいいんですけどね。それにしても地味です。早くホイール替えたいなー。

さて、お手入れも終わったので、ちょこっとだけポタに。
正喜橋を渡り「たい焼きアキちゃん」の前を通るといい香りが。
でも3人くらいお客さんが待っているようだったので今日はパス。


昨日の読売新聞にムクロジの木についてのエッセイが載っていたので
以前通りかかったとき発見したので来てみました。
RIMG0030_6.JPG


鳥がひっきりなしに来てついばんでいます。
RIMG0035_5.JPG
タネを拾って自宅で調べたらムクロジではなく栴檀(センダン:せんだんは双葉より芳しのせんだんではないとのこと)でした。


昭和の香りのする路地。ていうか寄居町は町全体が昭和の香りに包まれている?
チラッと見える赤提灯はホルモンやさんです。
RIMG0045_1.JPG

ここにも昭和が。空飛ぶミゼット
RIMG0051_1.JPG

寄居からは荒川沿いの140号バイパスの裏道をたどり花園橋経由で帰途につくことにします。
そういえば140号バイパス花園橋交差点のセブンイレブンの横にもたい焼きやさんがあるのを思い出し寄ってみました。
RIMG0052_2.JPG
「薄皮たい焼き たい夢」
アキちゃんよりこっちの方が混んでいましたけど、少し待って買ってみました。
なるほど薄皮で、しかも、皮がぱりぱり、さくさくして、あんこもそんなに甘くありません。
最近あちこちで見かける白いたい焼きというのもこういうもんなんでしょうか、たい焼き界には詳しくないんでわかりませんが、結構いけました。

5個も買ってしまったのですが、今日はポケットのある服を着てなかったので服の下のお腹のところに入れて帰りました。
ぽっこりお腹が一層ふくらんでしまいましたが、暖かくて気持ちよかったです。


posted by tomochan at 18:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

1号機

今日は天気も悪いし投票日だし(期日前済ましているから関係ないか)家でブログのメンテナンス。といっても記事5日分しかないので、せめてレイアウトとか変えようと思ったけどわからないことが多く、あまり変更なし。そちらの方も飽きてきたので過去の画像でも整理することにしました。

パナチタンが3号機とするとこちらが1号機になります。
RIMG0015-2.jpg
 自転車を始めるきっかけとなったのがこれです。キャノンデールのストリートという自転車。マウンテンバイクのフレームに700Cのタイヤをつけた感じのフルアルミクロスバイクです。本当はトレックのクロスバイクを買いにショップへ行ったんですが、これが置いてあり、当時はキャノンデールなんてメーカーはよく知らなかったのですが、かっこよかったのとHAND MADE IN USA に惹かれて一目惚れで買ってしまいました。「ハンドメイド」とか「限定品」とか「こだわりの逸品」とかの言葉につい乗せられてしまう年頃?なんです。
 上の写真は買って間もなくのころ、こいつのふるさとを探してみようと県北の方へ行ったときのものです。
Canonの工場ですが似ているようでちょっと違ったようです。
 

続いて訪ねたのは児玉町(現在は本庄市)小平にある観音堂
RIMG0033.JPG
 CANNONDOU ちがうか!どちらかと言えばCanonのさんふるさとですね。ちなみにこちらは、日本三大栄螺(サザエ)堂ということでお堂の中を通路がサザエのようにぐるぐる回りながら上に昇っていけるとういう大変珍しい造りをしているそうです。年に数回しか入れなくて、このときはもちろん入れませんでした。
 このバイクですが約2年間ほどよく働いてくれましたが、その後2号機の導入とともに影が薄くなり、パナチタンが来てからと言うものは全くといっていいほど出番がなくなってしまいました。野球やサッカー界みたいな厳しい現実が我が家でも起こったわけです。我が身にふりかからないことを祈るばかりです。
 1号機もこのままでは放出されてしまいますので、超スローカーブを投げるみたいな、何かほかのバイクにはない特徴を持たせようと思ってマウンテンバイク化を計ることにしました。といってもシクロクロスのタイヤをはかせるくらいの改造ですけど。ちょっとしたダートくらいは走れるでしょう。またそのときはアップします。


 
posted by tomochan at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする