2016年01月23日

2週間のフォト日記

先週も今週もあれやこれやと多忙で、狛犬のように慌ただしく動きっぱなしのうちに間もなく終わろうとしています。
あれ?狛犬ではなくて独楽鼠だったか。
狛犬は、じっと座っているだけだからね。^^

まあ、とにかくそんなわけで、例の如く、約2週間分の写真の整理を兼ねて、横着フォト日記でもやってみることにします。

1月ジロ日
今日からから1週間、用事のために五時起きだ。
用事が終わった後、時間があったので散歩に出た。

真っ暗な中、ヘッドランプを点けて荒川沿いを歩く。
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深谷市との境の絶景ポイントまで来た。
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明るいときには全く気づかなかったけど、寄居皆野有料道路の橋が良く見えるんだなあ。
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1月ジロ日
東の空に輝く金星が印象的なので撮ってみた。
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何気なく夜空を撮ってみたが、後で拡大してみたら流れ星か飛行機かわからないけど白い線が2本写っていた。
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今日の散歩は近くの荒川の河原まで。
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所用で飯能に行ったところ、折りしも解散問題で話題になっているスマップのメンバーが、早くも単独で活動している?のを発見。しかも電柱の上。
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電気工事士の資格持っているのかなあ?

1月ジロ日
今日は早起きの最後の日なので、日の出を見に行くことにした。
本来ならば、もう何日か早い時期にスカイツリーからの日の出を見に行くつもりで、ある展望台の下見までしておいたのだが、急に億劫になってしまって、止めてしまったのだ。
やはり、早朝に一時間かけて行くというのは覚悟がいる。
その点、地元なら、気楽なものである。

中間平にしようと思ったが、東の空を見ると雲が出ているようだったので、わざわざあそこまで行くこともないと思い、中間平よりもずっと下の高台に行ってみた。
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太陽がどこから出てくるかわからなくて、顔をのぞかせたときには、意外なところだったのであせった。
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そんなわけで場所を移動しながらの撮影だった。
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少し雲があったものの、とりあえず自分にとっては初日の出。
少しばかり厳かな気分を味わうことができた。
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帰宅してロウバイをパチリ。
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今日も良い天気になりそうだ。

1月18日
昨夜から降り出したと思われる雪が朝になっても降り続いていた。
水分を含んだ重い雪が降り積もってジロジロファームの梅の木も重たそうだ。
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枝が折れ始めた木も出始めた。
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ファームの木の中には折れてもらっては困る木もあるので、幹をキックして雪おとしをしてまわった。
キックに対する反撃を相当食らうことにはなったが、とりあえず枝を折られずには済んだ。

1月19日
「堅雪かんこ、凍しみ雪しんこ。」
前日の雪が凍ったので、宮沢賢治の『雪渡り』の四郎とかん子ではないけど、キックキックキック、と今日は昨日と違うキックで外に出てみた。
いつもはススキやヨシで一杯いっぱいだった河原も、今日は凍って堅くなった雪の上をすきな方へどこ迄まででも行けるのだ。
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狐の足跡?
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いつもの狐だろうか?
童話のように団子をごちそうしてくれるだろうか?
確か純粋な気持ちを持った子供でないとダメだったような。

好きな方に歩けるといっても、水際では枯れたヨシが下流に向かって針のように突き出ているので、上流にむかって歩くには剣呑だ。
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遠く西上州の山が朝日に照らされて赤くなってきた。
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赤久縄(あかぐな)山が赤くなってきたということだ。
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崖の上の小さな祠、もともと傾いでいたのだが、雪の重みで傾きが増したのか、ほとんど倒れそうに見える。
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いつもとは違うルートでいつもの河原にたどり着き、そこを一周してから帰路についた。

雪で河原のヤブもきれいになったので、もしかしたらと思い、仕事の途中に谷川岳のよく見える場所に行ったら、思惑どおり、そこも雪の重みできれいになっていた。
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ただし、鉄製のフェンスを壊すほどの大雪ではないので、フェンスで限定された撮影アングルは今まで通りだ。

夜、仕事が終わり外に出てみると月夜で明るかった。
カメラと三脚を持って夜の散歩に出てみた。
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夜の8時だというのに、月あかりだけでよく写るものだと感心。
「アメリカの夜」と言ったか、夜のシーンをフィルターをかけて昼間に撮った昔の映画みたいだ。

1月20日
朝日を浴びて赤く染まった御荷鉾山がきれいだった。
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よく見かける自転車通勤の人が今日も行く。

コイン精米に行くと、スズメたちが近くでおこぼれに与ろうと待機していた。
こんなときだからとつきたての米をお裾分け。
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2015年12月28日

地図の整理

年末なので、ここ1、2年に溜め込んだ地図や観光パンフレットの整理をやってみました。
役所などのカウンターにおかれているのを見ると、つい手にしてしまうのです。
そういうことで、同じものが何部になることも。
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一緒くたに段ボール箱に詰め込まれているのをいつものように地域別に分けました。

まずは地元のものから
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お隣深谷市
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次は熊谷市と思ったら、今回はどういうわけか一部もありませんでした。

気を取り直して、その先の加須、羽生地域
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本庄郡市
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秩父・長瀞
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比企、入間
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埼玉県全域
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群馬、栃木、長野、山梨
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特殊な地図
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新潟から東京に至る帝石の天然ガスパイプラインの路線図です。
ガス代が払えなくなったとき、ちょっぴり分けてもらおうと思って。
違うか。^^
掘削工事による破損事故防止のためにルートを公開しているのですね。

送電線の路線図もあればもらいたいものなのですが、保安上のため公表してないのか、そのような地図は見たことはありません。
あれば電気代が払えなくなったとき・・・
死にますね。^^

川の地図
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秩父地方の管内図だけは、どこからかいただいたもので、前々から所有していたものですが、なぜか段ボール箱から出てきたので。

埼玉県立川の博物館が発行した地図「荒川流域の高低差まるわかりMAP」
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これは無料ではなく、一部300円。
「かわはく」で売っているのですが、買うのには入館料の400円が必要なのかと思って買わずにいたのですが、
ジュンク堂の通販でも買えると知ってすぐに申し込みました。
そこは送料も無料なので助かりました。
ちなみに、この地図の執筆・編集者の一人はタモリ倶楽部で案内をしてくれていた、可愛らしい学芸員の方のようです。

古い地図
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明治40年測図、大日本帝国陸地測量部の5万分の1の地形図です。

地図を見ると秩父鉄道は、まだ寄居の先の波久礼駅で止まっています。
東上線も八高線も当時はまだなくて、小川町から寄居町にかけての国道254号もまだありません。
古い道を見つけて、当時に思いを馳せながら、のんびりポタリングでも出来ればなあと、今から準備をしておくのです。

凡例には憲兵隊とか監獄署など、往時を偲ばせる記載が。
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この古い地図は買ったのではなくて、国土地理院に謄本の申請をして写しを取ってもらったものです。
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「この写は原本と相違ないことを証明する」
さすが、元帝国陸軍の機関という感じですね。
手数料1部500円なり。
こういう方法ではなく、2万分1迅速測図原図という明治前期に作成された地図の複製も購入することができたのですが、欲しい場所のものがなかったのでやむを得ません。

申請書
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寄居の図幅を中心に隣接のもの5部申請しました。
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古い地図を購った一方、冷蔵庫の奥からは古いチーズが出現
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この夏、ビールのつまみに自分でミニピザを焼いていたときの残りのチーズです。
毎日3枚くらいづつ焼いて食べていたのですが、3袋目に入ったくらいで、さすがに飽きてしまって、そのまま忘れてしまったようです。

古い地図なんか興味がないとおっしゃる方も、お宅の冷蔵庫を探せば古いチーズの一つも出てくるかもしれません。
これをきっかけに、冷蔵庫の大掃除をしましょう。^^
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2015年12月26日

写真供養2

一度ボツになった写真たち、まずは毎日のように眺めている御荷鉾山から。
群馬県の神流川上流にそびえる御荷鉾山は、東西二つの峰を持つ双耳峰なので、埼玉県北部や群馬県内から見ると二つに見えるのですが、寄居町の男衾地区近辺からだけは東西が重なってというか、東岳しか見えないので、とても端正な形に見えます。
その中でも、私のお気に入りの場所があって、散歩の途中に眺めては、写真を撮っているのですが、それ1枚で記事にまとめられるような写真は撮れません。
そこで、春夏秋冬、それぞれの写真をまとめてみました。
早い話が、抱き合わせ写真。


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西上武幹線170号が良く見えます。

これも春
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サルスベリがさいているから夏
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次はお蔵入りしていた写真ではなく、今朝の7時ちょっと前に同じところから撮った写真です。
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御荷鉾山ではないのですが、同じ方角の陣見山に沈む満月がみごとでした。
コンデジのピントが合わなくてイマイチですが、セットなら良いかなと思って付けてみました。

時期を逸した写真
寄居町の正喜橋の袂にある雀の宮公園が昨年から一般公開されていたのを忘れて、紅葉の盛りに撮れなかったのでお蔵入りとなってました。
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雀の宮公園は歌舞伎役者の七代目松本幸四郎の別邸跡地を最近になって整備した公園。
七代目松本幸四郎というと松たか子さんの曾祖父ではなかったかな。
昭和初期、玉淀をはじめこの界隈は、東京近郊では有名な観光地だったらしいですから、有名人の別荘や別宅が多かったようです。
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荒川の崖の上にあるのですが、公園内には自然の地形を活かしたようなモミジの谷があります。
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古い石垣
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この上に別邸が建てられていたのでしょうか。
最盛期に来たらすごかったろうなと思わずにはいられません。

続いては乗り物編。
これも、タイミングを外したため、惜しくもボツ。
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飛行機雲をなびかせながら飛行機が月に向かって進んでいたので、月と重なったところをパチリと狙っていたのですが、ちょっとそれまで時間があるなと思って違うことをしていたら、すっかり通り過ぎていました。
でも、写真を見ると、ちょっとずれていたようです。

これも惜しい!というような写真
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群馬県では有名らしい七福神あられの営業車。
ふと見ると、ナンバーが7・2・9・最後は2ではなくて6。
惜しい。

この秋から東武東上線で運行が始まったリバイバルカラーの東上号
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一度だけ記事に載せましたが、その後は、撮ってはみたもののお蔵入りになってました。

やはり鉄道写真は難しいのです。
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この時は赤い記念列車もほとんど同時に見られてラッキーでした。
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乗り物編、最後は自転車。
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二人乗りでお巡りさんに止められないかと冷や冷やしながら、流木を運んでいるところです。
道路交通法に抵触するかもしれないのでボツ。

続いて動物編
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コゲラらしき小鳥が竹竿をつついていました。
竹だから虫などいるわけないのに、一生懸命つついているのがおもしろかったのですが、天気が悪くて良く写らなかったのが残念でした。ちなみに、この鳥は1週間後に見たときも同じことをしてました。

雅眉鳥
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我が家のグリーンカーテンから大きな芋虫を咥えて行くのを目撃。
いままでは、ただうるさいだけの鳥かと思ったら、私の嫌いな芋虫をやっつけてくれる良いやつだったとは。
ただ、その決定的瞬間は撮れず、ボツに。

猛禽
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ずっと、電線に留まっているだけで動かなかったので、この写真だけ。ボツ。

女「わーすごい、私、こんなに大きくなったの初めて見た」
男「俺もこんなに伸びるとは知らなかったよ」
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アサリを買ったとき、いつもより濃いめの塩水につけておいたら、海水の塩分濃度に近かったのか、アサリがびっくりするぐらい伸びて、キッチンの床が水浸しになるくらい潮を吹いたときの写真です。
前のセリフに続けて記事を書こうとしましたが、品性を疑われそうなので、ボツ。

縛られ写真編
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ザ プリズナーというカリフォルニアワイン。
なんでワインのラベルが縛られた囚人なのか良くわかりません。
でも、旨くてつい飲み過ぎて2日酔いになってしまったので、ボツに。
干瓢で縛った聖天寿司と一緒に飲めば良かったのかな?

ジロジロ物件編
以前、空き缶がずらーっと並べてある道を見て、カンツリーロードだという記事を書いたことがありましたが、こちらは缶釣りーハウス。
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以前、これも記事にしたことがありますが、高い木の上に椅子が備え付けられていたお宅です。

ゆるキャラ編
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ふっかちゃん3位、はにぽん7位と健闘したものの、どちらもグランプリには手が届かなかったのでボツ。

なにしろボツ写真が5600枚あるのだから、いくらやっても切りがないので、この辺でやめておくことにします。

え?いつもと同じレベルの写真と記事の内容だったって?
そういう意見にゃ、尻を撒くってトンズラだ。
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2015年12月25日

写真供養その1


ここのところの暖かさで、まだ葉っぱがたくさん付いたままだというのに、ロウバイが咲き出しました。

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咲くまでは 散ることは出来ぬとの 老婆心   石川原流木            
冬を迎え、黄色くなった老葉が、花が開くのを見届けるまでは心配で散れないとがんばっているようにも見えます。
こちらとしては、そんなに老婆心を発揮してもらわない方が、花がよく見えてありがたいのですが。

さて、今年もあのイベント(伊東四朗さんによるとそれは納めの地蔵)もおわり、残りされた日もわずかとなって参りました。

今年は何本ブログの記事を書いたのだろうかと思い、調べてみたら91本でした。
1週間に1本以上。忙しいとは言いながら、結構書いているのね。

写真は何枚撮ったのだろう?
調べてみました。
昨日までで、8,845枚!!
そんなにはかからないとしても、仮に1枚撮るのに10秒かけたとして、88,450秒。
ということは24、5時間。
プロじゃないんだから、そのエネルギー、何か他のものに廻したかったですね、いま思うと。

8,845枚のうち仕事でも2000枚くらいは撮ってますので、プライベートの写真は6800枚くらいになります。(それぞれ専用のPCで使い分けています)
その6800枚のプライベートな写真のうち、このブログで使用したのが、約1200枚。
残りの5600枚はボツということでお蔵入り。
何かのきっかけで後日、引っ張り出されて何かに使われる写真もあるとは思いますが、おそらく、ほとんどの写真は、このまま日の目を見ないで終わってしまうのだと思います。

お蔵入りの理由は、つまらない写真だからという場合がほとんどなのですが、つまらない写真でもそれを補うだけの文章力があれば、活かすことも出来たのですがね。

そういうわけで、今回は何らか理由でブログに載せられなかった写真をただズラズラと並べてゆくという、ずぼらな企画にいたしました。
針供養や人形供養など、世の中にはいろいろな供養があるそうで、中には演ずるのが禁止された落語を供養する話塚なんていうのもあるそうなので、写真供養もあっていいのかなと思って。

前置きだけで今日は終わりたくなってきたので、最後に、昨日、今日で撮った普通だったらボツになっていただろう写真を。

狛牛?
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旧川本町菅沼の菅沼天神社にて

JR八高線
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踏み切り待ちの車内から、釜伏山をバックにパチリ。
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2015年12月10日

般若山と釜ノ沢五峰(その2釜ノ沢五峰)




般若山から一旦、長若山荘のある平地に下り、そこから今度は釜ノ沢五峰へと向かいます。
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釜ノ沢五峰は、長若山荘の主人が個人で難所に鎖やロープを設置してハイキングコースに仕立てたもので、標高こそ低いのですが、岩場を含んだ変化のある、楽しいコースとのことです。

最初は沢沿いの緩やかな登りだったコースも、途中、谷から別れると植林地帯の急な登りに。
喘ぎ、喘ぎ、登り、振り返っても薄暗い針葉樹の森しか見えません。
落ちているものでも何でも写真を撮りたくなります。
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こういうところは自転車での峠越えと同じです。

それでも30分弱で稜線に到着。
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お船観音と同じような、牛の背中のような岩の稜線です。

稜線をたどって行くと不意に現れたのが一の峰。
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峰と言うよりも尾根の途中のような場所でしたが、見晴らしがよいので、一の峰としたのでしょうか。

軽くアップダウンを繰り返しながら、明るい尾根をしばらく行き、ちょっとしたピークを登るとそこが二の峰でした。
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狭い山頂に10人以上の年配の登山者がひしめき合い、わいわいがやがや、とても賑やかでした。
写真に写っている方が場所を空けてくれると申し出てくれたのですが、岩にしがみつついているようにも見えたので、下手に動かれて事故でも起こされては大変なので、辞退をしてこの写真を一枚撮っただけで、通過することにしました。

二の峰の西側の鎖場
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手がかりが豊富なので慣れた人ならば鎖を使わないでも簡単に上り下りできます。

続いて三の峰
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南側が開けていて武甲山方面の展望が良いところでした。

標高500m近い山の上なのに海岸や河原にあるような丸い石がごろごろ。
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昔、海だったってこと?

四の峰に向かう途中の鎖場
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今回は降りたのですが、ここも手がかり、足がかりは豊富だったので楽に通過できました。

そして四の峰
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ここは展望が全くないことはないのですが、立木が邪魔をしてあまり眺めは良くありませんでした。

ただし、四の峰を通過してすぐの林がきれいでした。
右が針葉樹、左が広葉樹と登山道を境に別れていました。
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広葉樹の森では名残の紅葉を愛でることができました。
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今年は紅葉を見る余裕もなかったので、盛りを過ぎたとは言え、ここで見ることが出来てラッキーでした。

最後の五の峰
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ここは、ピークでも何でもないただの尾根道と言う感じのところ。
長若山荘のご主人、これ以上石碑を運ぶのがイヤになって、ここにしちゃったのでしょうか。
そんなことはないでしょうね。

五の峰を過ぎてしばらく行くと、両神山や二子山が望める、とても眺めの良いピークがありました。
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小鹿野町の2級基準点H19−NO.7もありました。
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国土地理院のwebサイトで調べたら、標高は561.303でした。

やはりどうみてもこちらの方が五の峰にふさわしい。
ま、いろいろ事情があったのでしょうね。

その先で送電線の撤去工事中の現場に遭遇。
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安曇幹線No・303鉄塔

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この現場の様子をぼけーっと眺めていたら、迂回路を間違えて、少し降りてしまい、途中でそれに気づきあわててルートに復帰したのでした。

これはまた賑やかなところに出ました。
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地籍調査を実施中のようでした。
こんな山の上で?
掛けた費用に見合うだけの効果があるのでしょうか、要らぬ心配をしてしまいます。

しばらく行くと、周囲が切り開かれた展望の良い場所に出ました。
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ごく最近伐採されたようです。
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何の目的なのかわかりませんが、ちょっと切りすぎじゃない?

測量にしたって、今はこんなに切らなくても出来るでしょう。
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いずれにしても、眺めは良いのだから、ありがたく利用させてもらいます。

両神山
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武甲山
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二子山
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あ、おっぱい山だ。

おっぱい山といえば、横瀬のおっぱい山、二子山も。
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ここから見ると形が崩れてますが、本当はきれいなんです。

木々の間からは群馬のおっぱい山、御荷鉾山も。
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御荷鉾山も高崎の方から見るときれいな形をしているのですが。

各地のおっぱい山に囲まれた、ここでお昼にすることにします。
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お湯を沸かして、カップラーメンを作り、コーヒーを淹れて飲んだのでした。
ちなみに、水は寄居で買った秩父源流水。
里帰りですね。

昼食の後、この先で下山することも出来たのですが、せっかくですから文殊峠まで足を伸ばしてみることにしました。

途中にあったモミの巨木
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モミの巨木を過ぎてちょっと下ると、金精神社が見えてきました。
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説明書によると、この神社は奥日光の金精神社から分霊された社で、ご神体はコンセイダイミョウジンとのこと。
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と言ってもコンセイ様は、お社の中に更にお社があって、その中に鎮座されてらっしゃるようで、お姿は拝見できませんでした。

神社の下が文殊峠
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以前、自転車で来たことがあるので懐かしいです。

天文台のある高台に入らせてもらいました。
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両神山がきれいに見えます。

ここから、いま来た道を少し戻り、途中を右折して竜神山、兎岩を経由するルートで下山することにします。

分岐点
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二の峰で追い越したおじさまたちがやって来ました。

竜神山
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四等三角点のある頂上は見晴らしがほとんどきかないのでそのまま通過。

広葉樹がきれいでした。
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こんなところにも土地の境界を示す標識が。
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途中、踏み後が薄くて分かりづらいところがありましたが、兎岩に到着。
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転落しないように両側に手すりがあります。
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通過後、振り返ってみたところ。
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確かに兎の背中のようです。

兎の横腹
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切り立ってます。

般若山の亀ヶ岳もおもしろい山でしたが、兎岩もおもしろいところでした。
兎と亀、両方そろっているのが更に良いですね。

兎岩を過ぎると、道は一気に下って、林道へ無事到着。
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法性寺を出て4時間50分。
心配した脚も最後までもって、昇天することもなく、何とか歩き通すことが出来ました。
でも、その日のうちに筋肉痛。
自転車で来なくて良かったー。
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2015年11月27日

雪の便り

11月も末になり、各地から雪の便りが届くようになりました。
昨夜のニュースで草津温泉にも雪が積もったと聞いたので、今朝、散歩がてらに見に行きました。

オヤジの朝は早い。
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早すぎて写真も良く撮れない。

ようやく明るくなって来ました。
西の空には満月に近い月がまだ明るく残っていました。
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霧も盛大に発生していて、金尾から先の山はまったく見えません。

上越国境方面の山を見ようと高台に登ってみました。
ニュースで言っていたとおり、草津温泉一帯は真っ白。
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この場所から見える上信越の山は草津や横手山あたりが最西端。

東に目を移すと苗場山
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仙ノ倉山
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谷川岳
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くっきりとは見えませんでしたが、いずれも雪で真っ白だったことだけは確認できました。

更に東に目をやると赤城山。
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赤城山は上越国境からは南に下がったところにあるので、真っ白ではありませんでしたが、最高峰の黒檜山はうっすらと雪化粧をしたようでした。

日光の白根山
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同じく日光の男体山
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どの山もこの冬初めての雪景色でした。

雪山の展望を満喫して下に降りると、先ほどの霧が嘘のように消えて、金尾から先の山がはっきり見えるようになっていました。
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自転車通勤のローディ
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お疲れ様です。
自転車に乗る人は、もう完全な冬支度なんですね。

感心している場合ではない。
自分も自転車に乗って働かなくてはならないのでした。

ファーマーズバイクによる収穫した野菜の運搬。
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荷物満載で、どこかの国のようだと感心していると
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バタン。
まあ、こんな事もあるのです。

遠くの山には雪が降りましたが、我が家の方はまだまだ平年に比べると暖かいような気がします。
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外に置いてあるハイビスカスも、もう少ししたら枝を摘めて家の中に入れようかと思います。

例の背の高いヒマワリがやっと咲きました。
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最後のいくつか残った柿の実と一緒にパチリ。
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2015年11月18日

OP山がいっぱい

どういう方法が効率的なのか良くわかりませんが、私はデジカメで撮った画像は基本的に撮影日ごとにフォルダーを作って、保存・管理しています。(要するにPCの取り込みソフトまかせ)

その場合、フォルダー名は自動的に年月日が付けられるようになっていますが、後で検索する場合のことを考えて、特別な場合だけ年月日の後に違う名前を付け加えます。

更に特別に管理しておきたい写真があった場合は、新たに別のフォルダーを作って、同じような写真を集めて収納することにしています。

そのようなフォルダーのひとつに「OP山」と名前が付けられたものがあります。

勘の良い方はもうお察しかもしれませんが、「OP山」とは「おっぱい山」のことなのです。
万が一、誰かにデータを見られとき、「おっぱい山」では勘違いされてしまうのではないかと不安だし、いちいち「おっぱい山というのは寄居町の西ノ入にある仙元山の別名で・・・」などと説明するのも面倒ですからね。

ところでこの「OP山」フォルダー、いちばん古い写真はこれであります。

2010年1月2日
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もう、正月早々、何しているんだろう、俺。

同年2月撮影
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どこで撮ったか定かではありませんが、見え方からするとおそらく寄居の役場庁舎。

同年9月
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画質は良くありませんが、同じ年の10月頃、朝の散歩で撮った写真。
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桜沢の陸橋ですね。
この年は4箇所と燃えて、いや、萌えてましたね。

萌えるといえば若葉が萌え出る頃も撮りました。
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おっぱい山は針葉樹なのでこの時期には目立ちます。
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鉄道ファンを装って?パチリ、なんてことも。
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このように五年前から収集を始めたおっぱい山の写真ですが、どういう訳か、このフォルダーにアクセスする回数が最近頓に増えて、画像も少しずつですが、増加傾向にあります。
何と、同好の士が現れて、求めに応じて写真を提供したり、新しく撮ったりしたからなのです。

まさか、こんなことが他人様の役に立つなんて、思いもよりませんでした。

いちばん最近撮ったおっぱい山
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ここから見たおっぱい山がいちっばんだとの評判も。
思い切りトリミングして周囲を切り取ってしまいましたから、どこだかわからないでしょう。
興味がおありでしたら推測してみて下さい。
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2015年11月14日

正体不明の物体X

昨日は宇宙から地球に正体不明の何かが落ちてくる日ということで、ラジオでリスナーに身近な「正体不明の物体X」を募集してました。
そこで、ウチにもあるかなあと、あちらこちらに思いを巡らせてみました。
やはり、いちばんありそうなのは冷蔵庫なのですが、そんなことをネットに流そうものなら、それこそ自分が「正体不明の物体X」にされてしまいそうなので、他のところで探すことにしました。

こんなものがありました。
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確か9月頃、家内が知人からもらったキノコで、乾燥させて食べると美味しいというので、ずっと軒下に吊してあったものです。
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名前も忘れたけど、保存したことも忘れてました。
どう見ても食べ物には見えないですね。
でも、幻のキノコかもしれないので、欲しい方には差し上げます。

この夏に売れ残りの苗を買って植えた植物が3m位の高さまで大きくなりました。
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背の高いヒマワリということだったのに、夏が過ぎ、秋になってもいっこうに花が咲く気配がありませんでした。
妙な植物だなあと思っていたところ、ここへ来てやっと咲く気配がしてきました。
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皇帝ダリアの間違いだったらうれしかったのですが、やはりヒマワリ系のようです。
いずれにしても、どんな花が咲くのか楽しみ。


猿の顔のような植物の種
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フウセンカズラの種です。
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顔を描いたら、本当に正体不明の謎の生物になってしまいました。
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謎のブロック
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はじめは不思議そうに見ていたメイちゃんでしたが、すぐにペロペロ舐めだしました。
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これは鉱塩といって山羊や牛がナトリウムやミネラルの補給のために舐めるものなのです。

これを与え始めてから、それまでほとんど飲まなかった水をたくさん飲むようになり、食欲も旺盛ななったようです。
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山の紅葉が進んできたようです。
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平地でもだいぶ秋の深まりが感じられるようになりました。
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早いものでまもなく12月。
再来週の土曜日は今年一回目の忘年会。
飲み過ぎて正体不明にならなければ良いのですが。
posted by tomochan at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

コスモスの秘密

前回の記事で、コスモスの花の中には星形の花弁がひしめいていて、まるで宇宙のようだと書きました。
では見てみようかと思ったとしても、大きさが1ミリにも満たない小さな星なので、近くのものが見づらくなってお困りの方には、肉眼で観察するにはちと辛いでしょうか。

そこで、そのような年齢の方でも出来るコスモスの花の観察方法を見つけたのでお教えします。
というか、これは一般的には歳を取れば取るほど、やりやすい観察方法かもしれません。
なぜなら、丸一日コスモスを眺めているだけ、という観察だからなのです。

日がな一日コスモスの観察

朝6時
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7時
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8時
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9時
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10時
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11時
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13時
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14時
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写真のコスモスは私がこの夏に種を播いて育てたものですが、何かお気づきになったでしょうか?(しょぼい葱が植えられている以外で)
手前が南で奥の方が北になっているのですが、このように南北に一列に並んだコスモスを見て、私は初めて気付いたのです。

コスモスの花は太陽を追っかけているって。

ヒマワリは向日葵と書くくらいですから誰でも知っていることですが、コスモスもそうだったとは知りませんでした。

コスモスの花言葉は「少女の純真」とか「真心」だったりするようですが、意外と日和見な花だったのですね。
コスモスの意外な秘密を知ったような気がしました。

月にはあまり感心がないようです。
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ところで、このコスモス観察の撮影方法ですが、実際に一時間に一回、写真を撮りに畑に足を運んだわけではなく、安いカメラを畑に置きっぱなしにして、一時間に一回自動的にシャッターが切れるインターバル撮影機能を使ったのです。
さすがにまだ、日がな一日コスモスを見ていられる時間はないので。

夜のコスモス
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夕方とあまり変わってないようですが、 いつ東の方を向くのでしょうかねえ。
その秘密は、いつかインターバル撮影を使わなくても良いくらい暇になってたらやることにしますね。^^
posted by tomochan at 18:43| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

結婚式に出てみた

週末は親戚の結婚式があり出席してきました。
結婚式なんて最後に参加してから10年以上はたっていると思うので、本当に久しぶりです。
今時の結婚式ってどんなものだろうかと、ワクワク、ドキドキ。

親戚の家に集合して、バスで連れて行かれたのは、由緒ありそうなある神社。
新郎はIT関係の技術者で新婦も理系の人とのことでしたが、古式ゆかしい神前結婚式を挙げるのだそうです。
神社での結婚式には何度か列席したことありますが、参道をゆく花嫁行列(参進の儀というそうです)は初めてです。

笙(しょう)、篳篥(ひちりき:しちりきかと思ってました)、龍笛(りゅうてき)の三管に先導され、静々と本殿へと進んで行きます。
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式の様子は、私が座った位置からはまったく見えなかったので、写真はなし。
暇なので外でも撮りましょう。
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挙式の後は、別の場所にある結婚式場まで移動して披露宴。
今時、披露宴なんていうと笑われるます。
結婚パーティーでした。(MCの女性が何度も言ってたので覚えました)
パーティー会場は昔のようなシャンデリアがきらめく部屋ではなくて、天井が高い吹き抜けのしゃれた部屋。001.jpg
我々の頃と比べると隔世の感があります。
ちなみに、私たち夫婦が結婚式を挙げた会館は、現在はセレモニーホール(斎場)になってます。
模様替えをしたときは「結婚は人生の墓場だ」ということばは、間違ってなかったんだと感心したことを覚えています。

MCに注目するようにいわれた方に目をやると、一瞬、火の手があがったのでびっくり。
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料理の鉄人のテーマソングの流れる中、シェフや厨房のスタッフが紹介されたのです。

父親にエスコートされて新婦が登場
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父から夫の手へ
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美しい光景ですが、もし機会があっても、ウチはこういう演出はしないことにしよう。

二人で行う最初の共同作業。
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過去のしがらみは排除!
ではないですね。^^

仲人がいなかったので、挨拶は主賓と友人、それぞれ二人づつだったので、その点は良かったです。
ただ、新婦の友人による「テントウ虫のサンバ」がなかったのが残念。(いつの話だ)

フィナーレ(MCのことば)では、今流行の曲に乗せて、その日の準備段階からの様子や、式の様子などがまとめられた、ドキュメンタリーのようなメイキングのような映像が流れました。
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映像の最後にはその日の参加者の氏名などが、エンドロールのように流れて、格好良かったです。

大事なものを忘れていました。
食事です。
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イタリアン(だと思います)ですべておいしゅうございました。
ビールもワインもシャンパンもハイボールもおいしかった。

古式ゆかしい結婚式と現代感覚にあふれた結婚パーティ、いずれも興味深い体験ができた一日でした。
自分ではもうやりたくないし、できないけど、前途ある若者が行うのを見ることは良いものです。
あたらしい世界に旅立つ若い二人に幸多かれと願わずにはいられませんでした。
posted by tomochan at 20:22| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする