2015年11月27日

雪の便り

11月も末になり、各地から雪の便りが届くようになりました。
昨夜のニュースで草津温泉にも雪が積もったと聞いたので、今朝、散歩がてらに見に行きました。

オヤジの朝は早い。
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早すぎて写真も良く撮れない。

ようやく明るくなって来ました。
西の空には満月に近い月がまだ明るく残っていました。
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霧も盛大に発生していて、金尾から先の山はまったく見えません。

上越国境方面の山を見ようと高台に登ってみました。
ニュースで言っていたとおり、草津温泉一帯は真っ白。
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この場所から見える上信越の山は草津や横手山あたりが最西端。

東に目を移すと苗場山
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仙ノ倉山
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谷川岳
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くっきりとは見えませんでしたが、いずれも雪で真っ白だったことだけは確認できました。

更に東に目をやると赤城山。
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赤城山は上越国境からは南に下がったところにあるので、真っ白ではありませんでしたが、最高峰の黒檜山はうっすらと雪化粧をしたようでした。

日光の白根山
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同じく日光の男体山
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どの山もこの冬初めての雪景色でした。

雪山の展望を満喫して下に降りると、先ほどの霧が嘘のように消えて、金尾から先の山がはっきり見えるようになっていました。
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自転車通勤のローディ
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お疲れ様です。
自転車に乗る人は、もう完全な冬支度なんですね。

感心している場合ではない。
自分も自転車に乗って働かなくてはならないのでした。

ファーマーズバイクによる収穫した野菜の運搬。
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荷物満載で、どこかの国のようだと感心していると
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バタン。
まあ、こんな事もあるのです。

遠くの山には雪が降りましたが、我が家の方はまだまだ平年に比べると暖かいような気がします。
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外に置いてあるハイビスカスも、もう少ししたら枝を摘めて家の中に入れようかと思います。

例の背の高いヒマワリがやっと咲きました。
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最後のいくつか残った柿の実と一緒にパチリ。
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2015年11月18日

OP山がいっぱい

どういう方法が効率的なのか良くわかりませんが、私はデジカメで撮った画像は基本的に撮影日ごとにフォルダーを作って、保存・管理しています。(要するにPCの取り込みソフトまかせ)

その場合、フォルダー名は自動的に年月日が付けられるようになっていますが、後で検索する場合のことを考えて、特別な場合だけ年月日の後に違う名前を付け加えます。

更に特別に管理しておきたい写真があった場合は、新たに別のフォルダーを作って、同じような写真を集めて収納することにしています。

そのようなフォルダーのひとつに「OP山」と名前が付けられたものがあります。

勘の良い方はもうお察しかもしれませんが、「OP山」とは「おっぱい山」のことなのです。
万が一、誰かにデータを見られとき、「おっぱい山」では勘違いされてしまうのではないかと不安だし、いちいち「おっぱい山というのは寄居町の西ノ入にある仙元山の別名で・・・」などと説明するのも面倒ですからね。

ところでこの「OP山」フォルダー、いちばん古い写真はこれであります。

2010年1月2日
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もう、正月早々、何しているんだろう、俺。

同年2月撮影
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どこで撮ったか定かではありませんが、見え方からするとおそらく寄居の役場庁舎。

同年9月
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画質は良くありませんが、同じ年の10月頃、朝の散歩で撮った写真。
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桜沢の陸橋ですね。
この年は4箇所と燃えて、いや、萌えてましたね。

萌えるといえば若葉が萌え出る頃も撮りました。
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おっぱい山は針葉樹なのでこの時期には目立ちます。
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鉄道ファンを装って?パチリ、なんてことも。
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このように五年前から収集を始めたおっぱい山の写真ですが、どういう訳か、このフォルダーにアクセスする回数が最近頓に増えて、画像も少しずつですが、増加傾向にあります。
何と、同好の士が現れて、求めに応じて写真を提供したり、新しく撮ったりしたからなのです。

まさか、こんなことが他人様の役に立つなんて、思いもよりませんでした。

いちばん最近撮ったおっぱい山
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ここから見たおっぱい山がいちっばんだとの評判も。
思い切りトリミングして周囲を切り取ってしまいましたから、どこだかわからないでしょう。
興味がおありでしたら推測してみて下さい。
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2015年11月14日

正体不明の物体X

昨日は宇宙から地球に正体不明の何かが落ちてくる日ということで、ラジオでリスナーに身近な「正体不明の物体X」を募集してました。
そこで、ウチにもあるかなあと、あちらこちらに思いを巡らせてみました。
やはり、いちばんありそうなのは冷蔵庫なのですが、そんなことをネットに流そうものなら、それこそ自分が「正体不明の物体X」にされてしまいそうなので、他のところで探すことにしました。

こんなものがありました。
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確か9月頃、家内が知人からもらったキノコで、乾燥させて食べると美味しいというので、ずっと軒下に吊してあったものです。
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名前も忘れたけど、保存したことも忘れてました。
どう見ても食べ物には見えないですね。
でも、幻のキノコかもしれないので、欲しい方には差し上げます。

この夏に売れ残りの苗を買って植えた植物が3m位の高さまで大きくなりました。
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背の高いヒマワリということだったのに、夏が過ぎ、秋になってもいっこうに花が咲く気配がありませんでした。
妙な植物だなあと思っていたところ、ここへ来てやっと咲く気配がしてきました。
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皇帝ダリアの間違いだったらうれしかったのですが、やはりヒマワリ系のようです。
いずれにしても、どんな花が咲くのか楽しみ。


猿の顔のような植物の種
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フウセンカズラの種です。
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顔を描いたら、本当に正体不明の謎の生物になってしまいました。
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謎のブロック
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はじめは不思議そうに見ていたメイちゃんでしたが、すぐにペロペロ舐めだしました。
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これは鉱塩といって山羊や牛がナトリウムやミネラルの補給のために舐めるものなのです。

これを与え始めてから、それまでほとんど飲まなかった水をたくさん飲むようになり、食欲も旺盛ななったようです。
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山の紅葉が進んできたようです。
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平地でもだいぶ秋の深まりが感じられるようになりました。
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早いものでまもなく12月。
再来週の土曜日は今年一回目の忘年会。
飲み過ぎて正体不明にならなければ良いのですが。
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2015年11月07日

コスモスの秘密

前回の記事で、コスモスの花の中には星形の花弁がひしめいていて、まるで宇宙のようだと書きました。
では見てみようかと思ったとしても、大きさが1ミリにも満たない小さな星なので、近くのものが見づらくなってお困りの方には、肉眼で観察するにはちと辛いでしょうか。

そこで、そのような年齢の方でも出来るコスモスの花の観察方法を見つけたのでお教えします。
というか、これは一般的には歳を取れば取るほど、やりやすい観察方法かもしれません。
なぜなら、丸一日コスモスを眺めているだけ、という観察だからなのです。

日がな一日コスモスの観察

朝6時
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7時
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8時
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9時
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10時
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11時
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13時
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14時
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写真のコスモスは私がこの夏に種を播いて育てたものですが、何かお気づきになったでしょうか?(しょぼい葱が植えられている以外で)
手前が南で奥の方が北になっているのですが、このように南北に一列に並んだコスモスを見て、私は初めて気付いたのです。

コスモスの花は太陽を追っかけているって。

ヒマワリは向日葵と書くくらいですから誰でも知っていることですが、コスモスもそうだったとは知りませんでした。

コスモスの花言葉は「少女の純真」とか「真心」だったりするようですが、意外と日和見な花だったのですね。
コスモスの意外な秘密を知ったような気がしました。

月にはあまり感心がないようです。
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ところで、このコスモス観察の撮影方法ですが、実際に一時間に一回、写真を撮りに畑に足を運んだわけではなく、安いカメラを畑に置きっぱなしにして、一時間に一回自動的にシャッターが切れるインターバル撮影機能を使ったのです。
さすがにまだ、日がな一日コスモスを見ていられる時間はないので。

夜のコスモス
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夕方とあまり変わってないようですが、 いつ東の方を向くのでしょうかねえ。
その秘密は、いつかインターバル撮影を使わなくても良いくらい暇になってたらやることにしますね。^^
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2015年10月27日

結婚式に出てみた

週末は親戚の結婚式があり出席してきました。
結婚式なんて最後に参加してから10年以上はたっていると思うので、本当に久しぶりです。
今時の結婚式ってどんなものだろうかと、ワクワク、ドキドキ。

親戚の家に集合して、バスで連れて行かれたのは、由緒ありそうなある神社。
新郎はIT関係の技術者で新婦も理系の人とのことでしたが、古式ゆかしい神前結婚式を挙げるのだそうです。
神社での結婚式には何度か列席したことありますが、参道をゆく花嫁行列(参進の儀というそうです)は初めてです。

笙(しょう)、篳篥(ひちりき:しちりきかと思ってました)、龍笛(りゅうてき)の三管に先導され、静々と本殿へと進んで行きます。
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式の様子は、私が座った位置からはまったく見えなかったので、写真はなし。
暇なので外でも撮りましょう。
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挙式の後は、別の場所にある結婚式場まで移動して披露宴。
今時、披露宴なんていうと笑われるます。
結婚パーティーでした。(MCの女性が何度も言ってたので覚えました)
パーティー会場は昔のようなシャンデリアがきらめく部屋ではなくて、天井が高い吹き抜けのしゃれた部屋。001.jpg
我々の頃と比べると隔世の感があります。
ちなみに、私たち夫婦が結婚式を挙げた会館は、現在はセレモニーホール(斎場)になってます。
模様替えをしたときは「結婚は人生の墓場だ」ということばは、間違ってなかったんだと感心したことを覚えています。

MCに注目するようにいわれた方に目をやると、一瞬、火の手があがったのでびっくり。
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料理の鉄人のテーマソングの流れる中、シェフや厨房のスタッフが紹介されたのです。

父親にエスコートされて新婦が登場
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父から夫の手へ
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美しい光景ですが、もし機会があっても、ウチはこういう演出はしないことにしよう。

二人で行う最初の共同作業。
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過去のしがらみは排除!
ではないですね。^^

仲人がいなかったので、挨拶は主賓と友人、それぞれ二人づつだったので、その点は良かったです。
ただ、新婦の友人による「テントウ虫のサンバ」がなかったのが残念。(いつの話だ)

フィナーレ(MCのことば)では、今流行の曲に乗せて、その日の準備段階からの様子や、式の様子などがまとめられた、ドキュメンタリーのようなメイキングのような映像が流れました。
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映像の最後にはその日の参加者の氏名などが、エンドロールのように流れて、格好良かったです。

大事なものを忘れていました。
食事です。
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イタリアン(だと思います)ですべておいしゅうございました。
ビールもワインもシャンパンもハイボールもおいしかった。

古式ゆかしい結婚式と現代感覚にあふれた結婚パーティ、いずれも興味深い体験ができた一日でした。
自分ではもうやりたくないし、できないけど、前途ある若者が行うのを見ることは良いものです。
あたらしい世界に旅立つ若い二人に幸多かれと願わずにはいられませんでした。
posted by tomochan at 20:22| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

とりとめのない秋の話題




最後まで残っていた田んぼの稲刈りが今日終わったみたい。
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今年の田んぼはいつもより明るく輝いて見えたようだったけど、出来はどうだったのだろう。
もう少しすれば新米が手に入るのでわかります。

今頃になると当地では、早朝、風布の山に霧がかかるのが良く見られます。
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風が霧を含んであたかも山を覆おう布のように見えるので風布。
このようなことを聞いた気もしますが、違ったかな?

今朝は平地でも霧が発生しました。
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御荷鉾山もてっぺんだけ。
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以前にも紹介したことと思いますが、風布の山に霧がかかった時だけ見える山。
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幻のおっぱい山だ。

田んぼの脇のツリフネソウも終わりかけ。
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散歩の人はたくさん通るけど、気にかけてくれた人は何人くらいいるのだろう。

夕方、コスモスと月をパチリ。
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ちなみにコスモスは自分で種をまいたもの。
今年は買った種なので、1m幅で長さが20m位しか播けなかったけど、来年は今年の種を採種して播くので、どれくらいに増えるか楽しみです。

コンデジの普通のオートモード(ストロボ利用)で撮ったのですが、不思議な雰囲気になりました。
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ひやおろしが出回る時期になりました。
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ぐんまちゃんのお酒が欲しかったのですが、いつものスーパーに売ってなかったので、秩父錦にしました。
これもおいしいのですが、アルコール度数がちょっと高いので飲み過ぎに注意なのです。

同じスーパーに「獺祭」が売られていました。
世界で評判の日本酒が田舎のスーパーで買えるとは。
720ml、4980円。
なんだ、意外と安いなあ。まあ、興味がないから買わないけど。
(グスン、負け惜しみ)
posted by tomochan at 19:58| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

桃子と宏美、二人の岩崎を愉しむ(後編)

親衛隊員を体験

渋川の日本シャンソン館で岩崎桃子さんのミニライブを愉しんだ翌週、今度はもう少し近くの場所で開催された、岩崎宏美さんのコンサートに出かけました。
このコンサートは彼女のデビュー40周年記念のコンサートなので、チケットは、発売されるとすぐに完売になる程の人気だったらしいのですが、私の場合は、中学時代の同級生のGちゃん(熱烈な阪神ファンなのにGちゃんでは怒られるかな)が気を利かせて買ってくれていたので、難なくゲットできたのです。

さて、当日の夕方、会場に着いてみると我々と同世代の男女で会場は大変な賑わい。
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派手なメイクの人がいるなとおもったら、後ろの壁でした。^^
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チケットは会場で受け取ることになっていたので、この人混みの中からGちゃんを探さなくてはならないのですが、時間までに見つかるか、不安になります。

と、思ったのも束の間、お仲間と思われる何人かの紳士と輪になって、何かを熱心に読んでいるGちゃんを発見。
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読んでいるものは、いつものデイリースポーツではなさそうです。

チケットを受け取り、席を確認すると、なんと最前列近くで、しかもステージのほぼ中央。
良い席だなあと感心していると、Gちゃんが「はい、これ」とバッグから取り出してこちらに何かをよこします。
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名前は知らないけど、良くコンサートなどで使われるあの光る棒だ!

そうです、Gちゃんは、岩崎宏美親衛隊の熱烈なメンバーなのでした。
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歌詞カード、鉢巻き、ペンライトなど七つ道具?が入ったバッグ。
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そういう訳でとても良い席が確保できたということなのですね。

かくして、Tシャツに鉢巻きこそしてませんが、私もにわか岩崎宏美親衛隊員になって、あの光る棒を振ることになったのです。

先ほど熱心に見ていたのは、かけ声(で良いのかな)を入れる箇所の確認だったのですね。
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親衛隊のメンバーはコンサートの直前まで他の会場でかけ声の練習をしてくるのだそうです。
ということは正式メンバーでないとこれは無理。

Gちゃんに以前聞いた話では、親衛隊員は、コンサートの開演直前になると他の観客に前に立って、声だし等で迷惑をかける旨事前にお断りするとのことだったので、それだけはさすがにちょっと恥ずかしいなと、どうしたものかと考えていたところ、それをやらないうちにいつの間にか開演してしまったので、ちょっとホッとしました。^^

オープニング曲は、すみれ色の涙。
いきなり光る棒の出番です。
というか、この曲だけのための棒だったのです。
事前にそう教えてもらっていたので、ずっと振り続けるようなことはしなかったのです。
このあたりは親衛隊の統率は非常に良くとれているのです。

しっとりしたオープニングに続いて、次はテンポの良いヒット曲のメドレー。
ここは、本物の親衛隊員の大活躍の場。
エル、オー、ヴイ、イー、ラブリー宏美ちゃん(ロミちゃんって聞こえます)
先ほどのとは違うペンライトを振っての大声援。
練習の甲斐があってか、隊員のかけ声の息はぴったりです。

このまま、大声援が続くのかと思うと、次の曲では、静かに曲に聴き入っています。
と、このように親衛隊といっても岩崎宏美親衛隊はのべつ幕なし大騒ぎをするというような応援方法はとらないで、メリハリのある応援をするのが特徴のようでした。

結局、大きな声援が飛んだのは2曲あったメドレーくらいで、後は曲に応じてペンライトを振ったり、時々かけ声をかける位で、意外と言っては失礼かもしれませんが、紳士的なのでした。

このあたりは、コンサートのMCで岩崎宏美さんもおっしゃてましたが、「大人」の親衛隊だからこそなのでしょう。
この親衛隊の存在、観客の間には賛否両論あると思いますが、私はコンサートの雰囲気を盛り上げるのに大いに役立って、とても良いと思いました。
実際、観客が一緒に歌う曲などでは、親衛隊が率先して声を出して会場をリードして、会場も盛り上げてたりしましたから。

ともあれ、休憩を挟んで2時間のコンサートでしたが、愉しんでいるうちにあっという間に終わってしまったという感じです。
Gちゃん、楽しいコンサートを有りがとね。

ところで、親衛隊に興味ある方、岩崎宏美オフィシャルホームページで隊員を募集しているようですからいかがでしょうか。
http://www.hiroring.com/sineitai.html

え?お前が先には入れって。
でも、岩崎宏美さんの親衛隊員になったら、岩崎桃子さんに怒られちゃう。
そんなことあるかって。^^
posted by tomochan at 20:17| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

桃子と宏美、二人の岩崎を愉しむ(前編)

ここのところ、2週続けてミニライブやコンサートに行く機会がありました。
そして、どういうわけか2週とも歌手は岩崎姓。
同じ岩崎でも最初は岩崎桃子さんで次の週は岩崎宏美さんなのでした。

今回はそれぞれの様子を書いてみたいと思います。
まずは岩崎桃子さんのミニライブから。

岩崎桃子さんを知ったのは、今年の1月のに自転車で行った渋川市の日本シャンソン館のミニライブでのこと。
その時の記事
   ↓
http://arazyouseikatu.seesaa.net/article/412225473.html

それ以来、いつか機会があったらまた彼女の歌声を聞きたいと思っていたのですが、忙しくてなかなか渋川まで足を運べずにいたところ、先日、彼女の出演日にやっと時間がとれたというわけなのです。

シャンソンということで、気分はパリ。
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エッフェル塔のような吹上の鉄塔。

前回は自転車だったので3時間かかりましたが、今回は車だったので1時間足らず。
早く着きすぎてしまったので、近くの道の駅こもちで時間をつぶすことに。
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道の駅は国道18号に面しているのですが、その裏通り(旧道)は白井宿と呼ばれる昔の風情が残る通りになっています。
写真はありませんが、道の駅の屋台で買ったきんぴら、辛味噌ナス、野沢菜の各まんじゅうは絶品でした。
どうやら人気の品らしく、並べると同時に売り切れてしまいました。

ライブの30分前に日本シャンソン館に到着。
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入場料1000円を払って入館。
ライブを見るには別途500円が必要です。

開演まで、秋の花が美しい庭園を散策。
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ライブの会場(シャンソニエというらしい)は本館の2階で、4、50人は座れそうな椅子とテーブルのあるライブハウスのようになっています。
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上の青い看板はここと関わりのあるシャンソニエの古い看板のようです。

ライブはミニライブなので今回も7、8曲。
それでもたった500円で目の前で歌ってくれるのですから、文句のつけようがありません。
今回は花にちなんだ歌が多かったかな。
「100万本のバラ」を初めて最初から最後までじっくり聴きました。
ちなみに日本語版は恋の歌ですが、原曲はまったく違う趣旨の歌だそうです。

「シャンパン」という岩崎桃子さんの歌
    ↓
https://youtu.be/thFoMwxdPiA?t=37s

ミニライブが終わるとちょうど昼時。
ライブの中で岩崎桃子さんも勧めていらしゃっていたので、館内のカフェでランチを摂ることにしました。27-04.jpg

ショップに行って買い物をしてからカフェに入ると、岩崎さんが既にピアノの方と一緒にテーブルに着つかれました。
隣のテーブルが空いていたのですが、さすがにそこに座る勇気がなかったので、少し離れた席に座ったのでした。
ただし、ショップで買ったCDにはしっかりサインをいただきましたが。^^
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CDを買った際、ショップの店員さんが、サインをしてもらえると教えてくれて、サインペンも貸してくれたのです。
そんなことだったら、もうちょっと値段の張るCDにすれば良かった。
いちばん安いCDでちょっと恥ずかしったです。^^

当日のランチ
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おいしいコーヒーも飲み物もおかわり自由。
その上、パンもおかわりできます。
遠慮しておかわり1個にしたら、「お持ち帰りもできますよ」といわれたので、2個にして1個は包んでもらって持ち帰ったのでした。^^
とにかく、親切なカフェでした。

シャンソンを聴いた後、モツ煮もないでしょうが、この後は、ここまできたのだから永井食堂のモツ煮を買って帰ろうと思って、初めて永井食堂に向かいました。
しかし、場所をうろ覚えで来たものですから、いつまでたっても永井食堂がみつからなくて、とうとう途中で引き返してしまったのでした。
帰宅した後、改めて、場所を確認したら、途中で引き返したちょっと先だったのでがっかり。

帰りは、一般道で帰りましたが、渋川、前橋間の国道18号が整備されて高速道路のようになっていたのでびっくり。
前橋まで10分くらいで着いてしまいました。
さすが土木王国?群馬県と妙なところで感心。

モツ煮が買えなかったので本庄の久で餃子を買って帰宅。

その結果、渋川にいたときは、バラの香りであふれたような車内でしたが、自宅に着く頃にはニンニクの臭いでいっぱいになってしまいました。

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2015年09月25日

鉄塔徹尾よたよたポタ

連休中のある日の午後、思い立つことがあってポタに出かけてみました。
送電線の鉄塔が見たくなったのです。
といっても、特に鉄塔マニアとかではなくて、必要があってのことなのです。
でも、先日、過去に撮った鉄塔の写真を探したところ、すっかり忘れていましたが、結構な枚数が出てきて、しかも「鉄塔写真」というフォルダーまで作って管理していたところなどからすると、やはりマニアだったのかも。

そういうわけで今回は徹頭徹尾、鉄塔にこだわったポタなのです。
題して『鉄塔徹尾よたよたポタ』
よく似たタイルで『徹頭徹尾夜な夜なドライブ』というこの記事にぴったりのイカした曲もありますから、お聴きになりながらどうぞ。^^

♪東の方から よたよたポタリング ジロジロジロ 揺れる揺れる♪

気を取り直して、まずは、目的の鉄塔のある西の山へと向かいます。

鉄塔にたどり着く前に、早くも写真タイム。
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鉢形城跡のお濠の彼岸花がきれいだったのです。
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さて、この後は秋山の釜伏山の登山口から中間平まで、一気のヒルクライムです。
と、いきたいところですが、そうはさせない何かが、あるのですねこの道は。
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結局写真を6枚撮って中間平の梅林に到着。
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写真を撮るたびに、その後の足が軽くなるの不思議です。
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写真は脳に良い影響を与えるのでしょうか。

梅林の中を抜けて(自転車を押して)中間平緑地公園に到着。
公園ではゴンズイの木がこちらをジロジロ見てました。
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では、こちらも鉄塔のジロジロを開始することに。

公園から見た西上武幹線175号鉄塔
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これは、右端の西上武幹線179号から左に向かって老番になって行くところだと思います。
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これは、右から順に西上武幹線175号、176号、177号
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奥から170号、171号、172号ですね。
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最近、すっかり詳しくなってしまいました。^^

中間平を過ぎてから林道大宝線に入ります。
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自転車が置いてあるところが、秩父往還の旧道の入り口だと思っているのですが、この時期は草木が生い茂って、とてもじゃないけど足を踏み入れる状態ではありませんでした。
冬枯れの時期に、一度探索してみたいものです。

西上武幹線177号、178号、179号を過ぎて
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180号の近くに到着
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月が明るくなってきてしまいました。

以前からお気に入りの場所です。
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冷えてきたので、この辺で切り上げて帰宅することに。
途中、鉢形城跡の門のシルエットがきれいだったので、寄ってみました。
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近くに、見たことのない楽器の練習をしている人がたのですが、それが平家物語の琵琶のような音色で、夕闇迫る古城にぴったりで、良い雰囲気を醸し出していました。

後日、仕事で長瀞に行った帰り、あの日に行けなかった風布を少しだけ回ってみました。
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ミカンも色づき始めました。
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みかん園の方によると、今年のミカンは小粒だとか。

送電線は天気が悪くて、良く見えませんでした。
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最後に、我が家の近くから目える西上武幹線170号の姿を
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2015年09月23日

夕有風立秋

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草刈の 残せし土手の 彼岸花   慈路
ちなみにこの心優しき草刈の人は私ではありません。

お久しぶりです。
しばらくブログの更新を休んでいるうちに季節はすっかり秋になってしまいました。

昼間は照りつける太陽の下で暑くてたまらないのだけれど、夕方になると、どこからともなくサーッと涼しい風が吹いてきて、秋の到来を感じる。
そんな夏のような、秋のような、どちらともつかない季節が好きで今年も楽しみにしていたのですが、今年は、お盆が終わると急に夏が終わってしまい、ちょっと残念でした。

ブログは休んでいましたが、メモ代わりの写真だけは毎日のように撮ってはいたので、そこで今回は夏から秋へ移りゆく地元の様子を少し振り返ってみようかと思います。

今年は何もかも早いようですが、彼岸花も例外ではなく、当地では9月10日にはもう咲いていました。
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運良く彼岸花と同じ色の電車が通りかかる
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サルスベリ
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百日紅という名前の通り夏の初めからずっと咲き続けています。

夏草の寄せ植え
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と思ったら、道路の集水枡です。

こちらも、たくましく道路に咲くケイトウ
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台風一過の日、カシオペアがよく見える
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雨上があがった日の早朝、ソバ畑の向こうの山に霧がかかる
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トンボ乱舞する
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写真ではチョボチョボですが、実際はすごかった。

春に植えた生姜を掘ってみた
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生姜を栽培して始めて知りましたが、種として植えた根ショウガの養分を吸収して新ショウガができるのですね。そして、子供を育てた後の種の生姜も根ショウガとして価値が残っているところが、里芋などと違って生姜のすごいところです。

ところで、タイトルの『夕有風立秋』ということばですが、「夕べに風ありて秋立ちぬ」などと読んで、今の時期にぴったりだなどと早合点してはいけません。
有名なことばですから、ご存じの方も多いと思いますが、これはユーアルフーリッシュ(you are foolish)と読むのですよ。^^


posted by tomochan at 20:20| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする