2016年03月25日

埼玉県西部の桜便り

今日は所用で坂戸方面に出かけたついでに、各地の桜の様子を見て参りました。

その前に朝の様子。
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22日は「菜の花や月は東に日は西に」状態だったのに数日で「菜の花や月は西に日は東に」状態に。
蕪村が菜の花を見るのがあと何日か遅かったら、あの名句は生まれなかったと言うことですね。

今日の訪問先は坂戸市中小坂。
訪問先の人から慈眼寺という桜の名所のことを教えてもらったので、すぐ近くなので帰りに寄ってみました。
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ここはいろいろな方のブログに登場するところだと、すぐに思いました。
へー、こういうところだったんだという感じ。

樹齢260年以上のウバヒガン桜の一変種だそうですが、まだ咲き始めたばかりのようでた。
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枝垂れ桜なので、風で揺れてなかなかシャッターを切らせてくれません。
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明日からの桜祭りの準備をしていた方に伺うと、こんなに遅く咲くのは珍しいとのことでした。

同じ訪問先の方に「にっさいの桜まつり」のことも教えてもらったので、帰り道なので見に行くことに。

カーブした越辺川の堤防沿いに植えられた安行寒桜が見事です。
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こちらは慈眼寺と違って祭り開催中で、花の盛りは少し過ぎた感じ。
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植えられてまだ10年ちょっとのようですが、これから年を重ねてますます良くなって行くのでしょう。

小川のおっぱい山、笠山
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次はときがわ町田黒の日枝神社。
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こちらは三部咲きくらいでしょうか。
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ここは静かで周り景観もとても良いので好きなサクラのひとつです。
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最後は、遠山から下里へ出て小川町角山の東昌寺へ。
このお寺の下に知人が住んでいるので、このあたりには時々来るのですが、サクラのシーズンに来たのは初めてかも。
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ここのサクラは八部咲きとくらいかと思っていたのですが、居合わせた地元方によるとまだまだ五部咲きくらいだそうでした。
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満開になったら見事でしょうね。
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埼玉県西部の桜情報でした。
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2016年03月10日

春の予感

ここのところ春のような暖かい日があったと思えば、次の日は真冬に逆戻りというように、天候不順の日が続いています。
その暖かだった8日、赤浜の昌国寺の桜がもう咲いているかもしれないので、いつもの散歩コースを変更して確かめに行ってみました。
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何という種類の桜かはわかりませんが、すでに咲き始めていました。
前の日に桜の会長に会ったので、聞いておけば良かった。
ちなみに会長、一年中桜が見られる町ということで、その日の昼のNHKラジオの番組に出演してました。

昌国寺はもともとは徳川家康の従兄弟である水野長勝という人が築いた陣屋で、夫人は森蘭丸の実姉であると記された案内板もあったと思いましたが、見つかりませんでした。
間違いだったのでしょうか。
幼い頃からなじみのある寺なのですが、水野家の墓所の方まできたのは初めて。
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かつては立派な墓所だったのでしょうが、現在はあまり手入れもされてないようで、家康の従兄弟の墓としてはちょっと寂しい感がありました。

昌国寺の近くの常楽寺には樹高が10m以上もありそうな立派なモクレンの木がありました。
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間もなく咲きそうでした。

昨夜の雨で散ってしまった梅。
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鶯の初鳴きも聞こえて、野山に何となく春の予感がします。
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何だ、オレを撮ったんじゃニャイのか?
と、いつかの文学猫。
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ジロジロファームによってみると、鳥避けに張ってあった春キャベツのネットの中にヒヨドリが。
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内側から食べ放題されてしまいました。
そういえば今日の新聞広告で見たのですが、ヒヨドリは巣作りもメスがして、オスは何にもしないんだそうです。実に羨ましい鳥です。

日が昇ってきて、あたりがきらきらしてきました。
麦畑の麦
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ホトケノザ
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春蘭
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株の中をのぞいてみるとジジババが咲いてました。
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フキノトウと菜の花のつぼみ
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日中、更に気温が上がるとメダカも水面まで上がってきました。
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スプリング・エフェメラル
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ニリンソウが顔を出してきました。

春の到来を感じさせる一日でした。
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2016年02月28日

向井潤吉が描いた地を探せ

昔、向井純吉という洋画家がいて、我が家の一部が絵のモデルになったという話を以前このブログに書きました。

二年前に世田谷の世田谷美術館分館の向井潤吉アトリエ館に行ったときの写真。
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向井潤吉の旧宅を利用した美術館
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日本の民家を愛した画家らしい和風の庭が素敵でした。
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その画家らしき方を子供の頃良く見かけたので、他にも我が家の近辺で描かれているのではないかと思い、画集を買ったり(ブックオフですけど^^)ネットで検索したところ、それらしき作品を二点ほど見つけることができました。

「冬閑」と「春閑」
どちらにもサブタイトルに「寄居在○○」と我が地元の地名が記載されていました。
「在」というのがすごいですけど。^^

絵は見つかったのですが、その「在」も今やすっかり風景が様変わりして(あまり変わってないという意見もあります^^)絵が描かれた場所がどこなのか良くわかりません。
大体推測はついていたのですが、実際に確かめるまでには至らず今まできてしまいましたが、先日モデルとなったと思われるお宅の裏の大木が伐採されると聞きつけ、今確かめておかなければと、検分に行って参りました。

まずは「春閑」の取材地と思われる場所。
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家の造りは違うもののほぼ同じ位置に建て替えられているようなので、家の並びは絵とそっくりです。
何と言っても中央の白い土蔵が、絵のとおりに当時のままに残っています。
それに、今まさに切られようとしている裏山の木。
杉や欅の姿が絵とそっくりなのです。

とか何とか言っても、その絵がないと、どこが似ているのかまるでわからないことでしょうね。
ブログには載せることはできませんが、気になる方は「向井潤吉風景画選集 懐かしき日本の風景 叙情編」52ページをご覧下さい。^^
ちなみに同作品の所蔵は同書によると福富太郎氏になってました。
こんなところでまた氏のお世話になるとは。^^

「冬閑」
この絵は、中央部分の桑畑と思われる冬枯れの畑の奥に赤い屋根の小屋を配し、左に二棟のわらぶき屋根。手前から右奥に向かって伸びて行く土の道が描かれています。
この絵はいろいろ候補地が浮かび手こずりましたが、最終的にここだろうということになりました。
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決め手は中央の小さな小屋。
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井戸の屋根ですが、これは私が子供の頃から有ったのを良く覚えています。

二作品とも、絵がないことには何が何だかわからなかったでしょうが、実は今日の8時からNHKeテレの日曜美術館で向井潤吉の特集が放送されるのです。
もしかして、この絵が取り上げられれば、納得してもらえると思うのです。
今から楽しみだなあ。
たぶんないと思いますが。^^
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2016年02月21日

トリにまつわるエトセトラ

男の家の戸口にメジロが落ちていたのは、これで4度目だった。

なにやら、書き出しだけで成立するという書き出し小説のような始まり。

実は先日の朝、仕事場の玄関でコトリと音がしたので戸を開けてみると、マットの上にメジロが落ちていたのです。
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4回目ともなると、いつもと同じようには書けないですからね。
2013年の記事
2012年の記事
2010年の記事
それにしても、なぜメジロばかりガラス戸に当たるのでしょう?
生きているメジロは滅多に見かけないのに。
不思議です。

いずれにしても、今回のメジロですが、もしかしたら一時的に気を失っているだけかもしれないので、そっとしておくことにしました。
仕事に戻り、しばらくしてからふと思い出して様子を見に行くと、もうメジロの姿はありませんでした。
最近は近くで猫をほとんど見かけないので、猫にさらわれたということはないと思いますが、篭か何かで覆っておけば良かったかなと少し後悔。
どこかに飛んで行ってくれたのであれば良いのですが。

空を見上げると以前と同じように飛行機雲。
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雅眉鳥(原産地の中国では画眉と表記するようです)がさえずり始めました。
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最初は良くても最後は「もういい、わかったから黙れ」
と言いたくなるのはいつものこと。

鳥に食べられたキャベツ。
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ヒヨドリだと思うのですが、芯を残してほとんど食べられてしまいました。

アホは元気に育ってます。
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鳥もアホには手を付けないようです。

こちらは人間に食べられた鳥。
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鶏肉で鳥ハムを作ってみました。
パサパサになりがちの鶏の胸肉がジューシーなハムになりました。
ラップに包んで茹でるのがポイントのようです。
作り方はいろいろあるようですが、わたしが参考にしたのは超簡単なこれ。
       ↓
http://cookpad.com/recipe/2856569

鳥のように動画や写真を撮る人にお会いする機会がありました。
ドローンでの撮影がお得意とのことでしたが、ドローンは収納ケースに収められていたので、他の機材を見せていただきました。

オズモという優れもののカメラ。
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どんなに動かしても水平を保ってブレずに撮れるととのこと。
4kの動画が撮れて、8万円くらいだそうです。
自転車用のアタッチメントもあるそうです。

そんなオズモも上下動には弱いそうなので、そういうときはこれに乗って撮るんだそうです。
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平衡感覚がない私なんかは歩いて撮った方が良く撮れるかも。

トリ鉄
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たまたま居合わせただけで、撮り鉄というほどではありません。
やはり、動くものの撮影は難しいですね。
コンパクトデジカメとなるとなおさらです。

トリを取るのは本物の鳥。
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2016年02月10日

白鳥ジロジロ日記余話

未だ白鳥おじさんにはなれてはいませんが、記事を書くことにします。
今回は白鳥に振られた日記です。

この日は早朝から出動。
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日は伸びたけど、日の出はまだまだ遅く、6時を過ぎてもまだ暗いのです。

白鳥ではなくひよこのような雲
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月の光が早朝の荒川の水面に映っています。
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寒い中、早起きして見に来たとしても、毎回白鳥に会えるとは限らないのです。
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上流にも下流にも白鳥の姿はなし。

白鳥は見つからなかったけど、氷が張った河原を歩くうちにエイリアンみたいなやつを発見。
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イテテ、噛まれた!
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丸い一部分だけが砂から出ていた流木があったので、掘り出してみたらこのようなものでした。
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もしかしたら、上流のさるところで善男善女に崇められていた大切なものかもしれないので、自宅にお連れすることにしました。
このような話は昔から各地にあるようですからね。
30cm位の長さでしたが、大きさの割にはずっしりと重く、2kg以上はありそうだったので、片手で持ち上げて帰ることに。
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「わっしょい、わっしょい」
一人だったけど、どういうわけか高揚した気分になり、つい、かけ声を発したくなってしまいました。
お祭りの起源がわかったような気が。

家に着くまで誰にも会わなかったので一安心。
この時間は、自転車通勤途中のフィリピンから来たお嬢さんとすれ違い、朝の挨拶をすることが良くあるのですが、この日は会わなくてよかった。^^

ホウノキの芽
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宮沢賢治が童話の中で、封蝋細工と表現したとおり、ぬらぬらと光って見えて本当に蝋細工のようです。

崖の上の小さな祠に日が当たってきました。
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河原に突き出たこの岩、名前はあるのだろうかと前々から気になっていたので、先日地元の人に尋ねたところ、立岩という名前でした。
ちなみにこの岩の周辺の小字名は立岩といいますから、ここからとったのでしょう。

日光白根山
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河原に自生する柳の大木が妖しく光っていました。
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白鳥がいなくても、散歩の楽しみ方はいろいろ。

でも、やはり来なくなると寂しい。
そんなに深追いしたわけではないつもりですが、驚いてしまったのでしょうか。

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荒川に流れ着いた杭を見て悔いてみたのでした。

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2016年02月08日

荒川ハクチョウジロジロ日記

1月28日
荒川の河原の方から、この冬初めての白鳥の鳴き声が聞こえてきたので行ってみました。

どこのどいつが捨てたのか・・・
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ジャックナイフではなくてピストル。
そして、その銃口の先には白鳥の姿が。
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全部で13羽ほどいましたが、そのうちの1羽だけ真っ白ではなくて灰色がかっています。
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まだ幼鳥なのでしょうか。

このあたりにも数は多くありませんが、毎年白鳥がやって来ます。
今シーズンは少し遅かったようですが、明日からの朝の散歩の楽しみが一つ増えました。
まあ、白鳥たちにしてみればえらく迷惑なことなのでしょうが。

1月30日
この日の朝は雪模様。
何の足跡だろう?
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おもしろい形の足跡。

ジロジロファームでたき火をして、暖まってから河原に行くことにします。
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いたいた。
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優雅に舞っていると思ったらハクチョウではなくサギ。
騙された。

ハクチョウも何羽かいましたが「後はサギさん、まかせるね」
という感じで、スイスイと遠くに行ってしまいました。
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白鳥とは関係ありませんが、早朝散歩の時の写真があることに採用されたので、この日薄謝が届きました。
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図書カード1000円分と本当の薄謝ですが、数年前にニッポン放送のサンデーヒットパラダイスに採用されて以来なので、うれしいのです。

1月31日
この日は荒川河原に白鳥の姿はなし。
たぶん、こんなことをしてる人がいるからではないの?
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タイヤの下にはたくさんの生物がいるってことをわかってないのかね。

当地でも梅の花がほころび始めました。
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2月2日
この日も荒川に白鳥の姿は見られませんでしたが、日中に別の用事で荒川に行ってみたところ、頭上を飛ぶ姿を見ることができました。
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着けていたレンズが標準ズームだったのが残念。

2月3日
この日も白鳥は空振り。
その代わりに河原で新種のパフォーマンス?を見物。

ゴロリ。
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反対側にもゴロリ。
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なに見てんだよ。
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どこかで見た猫。
あ、ガン見猫のガンちゃんだ。
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ガンちゃんはジロジロファームにやって来ては、いつもこちらをじっと見つめている猫なのです。

この日もガン見しながら、つかつかとこちらに歩み寄ってきました。
ここは朝の挨拶をと思って「ミャオ」と言ったら、びっくりしたようで急に方向を変えて川の方に行ってしまいました。さっきまでの堂々とした態度は何だったのだろう。

2月4日
この日も白鳥は見られず。
代わりに猿?をたくさん見ました。
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なんだか踊っているように見えます。
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2月5日
この日、崖の上から荒川を望むと、水面が朝日に照らされて白く輝いているのでした。
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今日はたくさんいるぞ。
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そーっと音を立てないで近づいて行くと・・・
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一斉に顔を隠されてしまった。

やっぱり、迷惑がられているんだ。
ではなくて、餌の藻かなにかをついばんでいるのかな。

このあと白鳥たちは、またすーっと遠くの方に行ってしまいました。
今年の白鳥は警戒心が強くてなかなか近づくことができません。

帰り道、河原に自生している柳の木の上で、このあたりでは珍しい宿り木を発見。
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西洋には宿り木の下でキスするとそのカップルは結ばれると言うようなヤドチュー伝説があると聞いたことがあります。
近いうちこのあたりに恋の行く末に悩んでいる男が来ることになっているのですが、そのとき教えてあげようかな。

2月6日
前日と同じところに何羽かいました。
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驚かさないようにそーっと近づくと・・・
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やはり、行ってしまいました。
並んだ姿がカモメの水兵さんのようです。
なかなか白鳥おじさんのようにはいきませんね。
鳥類に近づくには鳥の格好をするのが良いと聞いたことがあります。
ドンキホーテとかに白鳥のかぶり物売ってないかな。^^

2月7日
この日は前夜に降った雪が朝まで残っていました。
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梅の花も凍った雪で冷たそう。
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この日も白鳥の姿はなし。

そして今日2月8日
今日はこれまでのところとは全然違う方角から白鳥の声がしてきました。
そちらの方に行ってみると、いつもと同じグループと思われる白鳥たちがいました。
(今日は白鳥はいないかと思ったので、コンデジしか持って行かなかったので画像がイマイチです)
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先日教えてもらいましたが、写真のように小滝が連続するような場所をカスケードというんだとか。
教えてくれた人は見かけによらず賢えど。

そのカスケードの上の白鳥たち、こちらが何をしたわけでもないのに、突然、羽ばたきをしたと思ったら、上流に向かって飛んで行ってしまいました。
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と思ったら、どこかで引き返してきて、今度は下流の方に向かって飛んで行きました。
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一羽、群れから遅れ気味の白鳥がいましたが、例の灰色の子でしょうか。
北国に帰るまでにはまだ少し間があるでしょうから、それまでにはみんなと一緒に飛べるようになれば良いですね。

今のところ、なかなか白鳥に接近することができない状態が続いてますが、いつか白鳥おじさんと認めてもらえるようになったらまたご報告します。
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2016年02月07日

縛り、縛られ自転車日和

ある趣味の愛好家、特に熱心な方々の間では時々、アウター縛り・インナー縛りという、世間ではあまり聞き慣れない用語が交わされることがあるそうです。
アウターは上着、インナーは下着だから、その状態で・・・

違います。
あまり自信はありませんが、解説しましょう。
アウター縛り・インナー縛りというのは、スポーツとして自転車を乗る人達の間で使われている用語で、2ないし3枚ある前のギヤのうち、敢えて外側(アウター)のギヤのみ使用して走るのがアウター縛り。
逆に内側(インナー)のギヤばかりを使って走るのがインナー縛り。
アウターを使うとギヤが重くなって運動強度が高くなり、反対にインナーを使えばギヤが軽くなりますが、通常よりも脚の回転を多くしなくては速度が維持できなくなるので、ペダリング技術や心肺機能の向上が見込まれます。
効果については賛否両論あるようですが、私の場合は走りたいように走るだけなので、どちらにも縛ったことはありません。

そんな縛りとは無縁な自転車生活(普通の自転車生活からも遠ざかってましたが)私でしたが、先日ついに縛り体験をしてきましたので、今日はその報告をさせていただきます。

1月ジロ日
決行日の前日です。
その日は満月。
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といっても朝の満月。

だんだんと空に赤みが差してきました。
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満月と赤く染まった御荷鉾山。
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そういえば、月の下に見える山、長瀞町の榎峠あたりでしょうが、そこには自転車乗りが好んで出かける道路が通っているので、もしかしたらこの後、縛られて喘いでいる姿が見られたかもしれませんね。

今度のサイクリングは自転車を車に積んでお出かけ、いわゆるシックスホイールスタイル。
車は2シーターなので久しぶりにフレッタを折りたたんでみました。
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何となく廃棄物のようにも見えるけど、こうしておけば盗難に会うこともないのかも。

1月ジロ日
当日。

集合場所に行く途中、昨日見た月が今日は縛られていました。
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違うアングルで撮りたかったのだが、すでに集合時間を過ぎていたのでこれ一枚しか撮れなかったのが心残り。

4台の自転車がそろいましたが、都合でフレッタともう一台のママチャリは置いて行くことにして、結局2台のママチャリで行くことになりました。
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以前降った雪がまだけっこう残っていました。
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ここは下りのスピード縛り。
雪と氷が所々に残っているヘアピンカーブを上から下ってきて、なるべくスピードを落とさずに回って欲しいという、ある人からの指示。
何回か往復。

日影はしばれる。
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こんどは登りのスピード縛り。
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この坂は下からある程度のスピードで登ることを要求されます。
ここも何回か往復。

ちょっと一休み。
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梅園で剪定をしていた方の話によると、暖冬で例年よりも早く咲きそうだった梅も、この雪で少し足踏みをするのではないかとのことでした。
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ロウバイは満開。
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縛られてばかりではなく、縛ってもみました。
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実は、こうしてロープでギュッと自転車を縛って移動していたのでした。
車(2シーターの軽トラ)に自転車2台だから、シックスホールではなくてエイトホイールですね。
いや、そんなしゃれたものではなくて、リサイクル業者の買い取りかな。^^

シイタケ農家にて。
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真冬でもシイタケがでているのにびっくり。
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街の中でもギュッと。
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路地巡り。
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ちょっと寒かったけど、エイトホイールスタイル初体験もできて楽しい一日でした。
しかし、いい大人が何してんだろうね、まったく。
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2016年01月23日

2週間のフォト日記

先週も今週もあれやこれやと多忙で、狛犬のように慌ただしく動きっぱなしのうちに間もなく終わろうとしています。
あれ?狛犬ではなくて独楽鼠だったか。
狛犬は、じっと座っているだけだからね。^^

まあ、とにかくそんなわけで、例の如く、約2週間分の写真の整理を兼ねて、横着フォト日記でもやってみることにします。

1月ジロ日
今日からから1週間、用事のために五時起きだ。
用事が終わった後、時間があったので散歩に出た。

真っ暗な中、ヘッドランプを点けて荒川沿いを歩く。
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深谷市との境の絶景ポイントまで来た。
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明るいときには全く気づかなかったけど、寄居皆野有料道路の橋が良く見えるんだなあ。
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1月ジロ日
東の空に輝く金星が印象的なので撮ってみた。
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何気なく夜空を撮ってみたが、後で拡大してみたら流れ星か飛行機かわからないけど白い線が2本写っていた。
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今日の散歩は近くの荒川の河原まで。
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所用で飯能に行ったところ、折りしも解散問題で話題になっているスマップのメンバーが、早くも単独で活動している?のを発見。しかも電柱の上。
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電気工事士の資格持っているのかなあ?

1月ジロ日
今日は早起きの最後の日なので、日の出を見に行くことにした。
本来ならば、もう何日か早い時期にスカイツリーからの日の出を見に行くつもりで、ある展望台の下見までしておいたのだが、急に億劫になってしまって、止めてしまったのだ。
やはり、早朝に一時間かけて行くというのは覚悟がいる。
その点、地元なら、気楽なものである。

中間平にしようと思ったが、東の空を見ると雲が出ているようだったので、わざわざあそこまで行くこともないと思い、中間平よりもずっと下の高台に行ってみた。
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太陽がどこから出てくるかわからなくて、顔をのぞかせたときには、意外なところだったのであせった。
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そんなわけで場所を移動しながらの撮影だった。
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少し雲があったものの、とりあえず自分にとっては初日の出。
少しばかり厳かな気分を味わうことができた。
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帰宅してロウバイをパチリ。
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今日も良い天気になりそうだ。

1月18日
昨夜から降り出したと思われる雪が朝になっても降り続いていた。
水分を含んだ重い雪が降り積もってジロジロファームの梅の木も重たそうだ。
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枝が折れ始めた木も出始めた。
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ファームの木の中には折れてもらっては困る木もあるので、幹をキックして雪おとしをしてまわった。
キックに対する反撃を相当食らうことにはなったが、とりあえず枝を折られずには済んだ。

1月19日
「堅雪かんこ、凍しみ雪しんこ。」
前日の雪が凍ったので、宮沢賢治の『雪渡り』の四郎とかん子ではないけど、キックキックキック、と今日は昨日と違うキックで外に出てみた。
いつもはススキやヨシで一杯いっぱいだった河原も、今日は凍って堅くなった雪の上をすきな方へどこ迄まででも行けるのだ。
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狐の足跡?
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いつもの狐だろうか?
童話のように団子をごちそうしてくれるだろうか?
確か純粋な気持ちを持った子供でないとダメだったような。

好きな方に歩けるといっても、水際では枯れたヨシが下流に向かって針のように突き出ているので、上流にむかって歩くには剣呑だ。
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遠く西上州の山が朝日に照らされて赤くなってきた。
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赤久縄(あかぐな)山が赤くなってきたということだ。
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崖の上の小さな祠、もともと傾いでいたのだが、雪の重みで傾きが増したのか、ほとんど倒れそうに見える。
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いつもとは違うルートでいつもの河原にたどり着き、そこを一周してから帰路についた。

雪で河原のヤブもきれいになったので、もしかしたらと思い、仕事の途中に谷川岳のよく見える場所に行ったら、思惑どおり、そこも雪の重みできれいになっていた。
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ただし、鉄製のフェンスを壊すほどの大雪ではないので、フェンスで限定された撮影アングルは今まで通りだ。

夜、仕事が終わり外に出てみると月夜で明るかった。
カメラと三脚を持って夜の散歩に出てみた。
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夜の8時だというのに、月あかりだけでよく写るものだと感心。
「アメリカの夜」と言ったか、夜のシーンをフィルターをかけて昼間に撮った昔の映画みたいだ。

1月20日
朝日を浴びて赤く染まった御荷鉾山がきれいだった。
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よく見かける自転車通勤の人が今日も行く。

コイン精米に行くと、スズメたちが近くでおこぼれに与ろうと待機していた。
こんなときだからとつきたての米をお裾分け。
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2015年12月28日

地図の整理

年末なので、ここ1、2年に溜め込んだ地図や観光パンフレットの整理をやってみました。
役所などのカウンターにおかれているのを見ると、つい手にしてしまうのです。
そういうことで、同じものが何部になることも。
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一緒くたに段ボール箱に詰め込まれているのをいつものように地域別に分けました。

まずは地元のものから
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お隣深谷市
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次は熊谷市と思ったら、今回はどういうわけか一部もありませんでした。

気を取り直して、その先の加須、羽生地域
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本庄郡市
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秩父・長瀞
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比企、入間
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埼玉県全域
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群馬、栃木、長野、山梨
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特殊な地図
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新潟から東京に至る帝石の天然ガスパイプラインの路線図です。
ガス代が払えなくなったとき、ちょっぴり分けてもらおうと思って。
違うか。^^
掘削工事による破損事故防止のためにルートを公開しているのですね。

送電線の路線図もあればもらいたいものなのですが、保安上のため公表してないのか、そのような地図は見たことはありません。
あれば電気代が払えなくなったとき・・・
死にますね。^^

川の地図
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秩父地方の管内図だけは、どこからかいただいたもので、前々から所有していたものですが、なぜか段ボール箱から出てきたので。

埼玉県立川の博物館が発行した地図「荒川流域の高低差まるわかりMAP」
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これは無料ではなく、一部300円。
「かわはく」で売っているのですが、買うのには入館料の400円が必要なのかと思って買わずにいたのですが、
ジュンク堂の通販でも買えると知ってすぐに申し込みました。
そこは送料も無料なので助かりました。
ちなみに、この地図の執筆・編集者の一人はタモリ倶楽部で案内をしてくれていた、可愛らしい学芸員の方のようです。

古い地図
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明治40年測図、大日本帝国陸地測量部の5万分の1の地形図です。

地図を見ると秩父鉄道は、まだ寄居の先の波久礼駅で止まっています。
東上線も八高線も当時はまだなくて、小川町から寄居町にかけての国道254号もまだありません。
古い道を見つけて、当時に思いを馳せながら、のんびりポタリングでも出来ればなあと、今から準備をしておくのです。

凡例には憲兵隊とか監獄署など、往時を偲ばせる記載が。
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この古い地図は買ったのではなくて、国土地理院に謄本の申請をして写しを取ってもらったものです。
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「この写は原本と相違ないことを証明する」
さすが、元帝国陸軍の機関という感じですね。
手数料1部500円なり。
こういう方法ではなく、2万分1迅速測図原図という明治前期に作成された地図の複製も購入することができたのですが、欲しい場所のものがなかったのでやむを得ません。

申請書
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寄居の図幅を中心に隣接のもの5部申請しました。
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古い地図を購った一方、冷蔵庫の奥からは古いチーズが出現
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この夏、ビールのつまみに自分でミニピザを焼いていたときの残りのチーズです。
毎日3枚くらいづつ焼いて食べていたのですが、3袋目に入ったくらいで、さすがに飽きてしまって、そのまま忘れてしまったようです。

古い地図なんか興味がないとおっしゃる方も、お宅の冷蔵庫を探せば古いチーズの一つも出てくるかもしれません。
これをきっかけに、冷蔵庫の大掃除をしましょう。^^
posted by tomochan at 18:31| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

写真供養2

一度ボツになった写真たち、まずは毎日のように眺めている御荷鉾山から。
群馬県の神流川上流にそびえる御荷鉾山は、東西二つの峰を持つ双耳峰なので、埼玉県北部や群馬県内から見ると二つに見えるのですが、寄居町の男衾地区近辺からだけは東西が重なってというか、東岳しか見えないので、とても端正な形に見えます。
その中でも、私のお気に入りの場所があって、散歩の途中に眺めては、写真を撮っているのですが、それ1枚で記事にまとめられるような写真は撮れません。
そこで、春夏秋冬、それぞれの写真をまとめてみました。
早い話が、抱き合わせ写真。


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西上武幹線170号が良く見えます。

これも春
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サルスベリがさいているから夏
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次はお蔵入りしていた写真ではなく、今朝の7時ちょっと前に同じところから撮った写真です。
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御荷鉾山ではないのですが、同じ方角の陣見山に沈む満月がみごとでした。
コンデジのピントが合わなくてイマイチですが、セットなら良いかなと思って付けてみました。

時期を逸した写真
寄居町の正喜橋の袂にある雀の宮公園が昨年から一般公開されていたのを忘れて、紅葉の盛りに撮れなかったのでお蔵入りとなってました。
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雀の宮公園は歌舞伎役者の七代目松本幸四郎の別邸跡地を最近になって整備した公園。
七代目松本幸四郎というと松たか子さんの曾祖父ではなかったかな。
昭和初期、玉淀をはじめこの界隈は、東京近郊では有名な観光地だったらしいですから、有名人の別荘や別宅が多かったようです。
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荒川の崖の上にあるのですが、公園内には自然の地形を活かしたようなモミジの谷があります。
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古い石垣
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この上に別邸が建てられていたのでしょうか。
最盛期に来たらすごかったろうなと思わずにはいられません。

続いては乗り物編。
これも、タイミングを外したため、惜しくもボツ。
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飛行機雲をなびかせながら飛行機が月に向かって進んでいたので、月と重なったところをパチリと狙っていたのですが、ちょっとそれまで時間があるなと思って違うことをしていたら、すっかり通り過ぎていました。
でも、写真を見ると、ちょっとずれていたようです。

これも惜しい!というような写真
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群馬県では有名らしい七福神あられの営業車。
ふと見ると、ナンバーが7・2・9・最後は2ではなくて6。
惜しい。

この秋から東武東上線で運行が始まったリバイバルカラーの東上号
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一度だけ記事に載せましたが、その後は、撮ってはみたもののお蔵入りになってました。

やはり鉄道写真は難しいのです。
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この時は赤い記念列車もほとんど同時に見られてラッキーでした。
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乗り物編、最後は自転車。
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二人乗りでお巡りさんに止められないかと冷や冷やしながら、流木を運んでいるところです。
道路交通法に抵触するかもしれないのでボツ。

続いて動物編
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コゲラらしき小鳥が竹竿をつついていました。
竹だから虫などいるわけないのに、一生懸命つついているのがおもしろかったのですが、天気が悪くて良く写らなかったのが残念でした。ちなみに、この鳥は1週間後に見たときも同じことをしてました。

雅眉鳥
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我が家のグリーンカーテンから大きな芋虫を咥えて行くのを目撃。
いままでは、ただうるさいだけの鳥かと思ったら、私の嫌いな芋虫をやっつけてくれる良いやつだったとは。
ただ、その決定的瞬間は撮れず、ボツに。

猛禽
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ずっと、電線に留まっているだけで動かなかったので、この写真だけ。ボツ。

女「わーすごい、私、こんなに大きくなったの初めて見た」
男「俺もこんなに伸びるとは知らなかったよ」
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アサリを買ったとき、いつもより濃いめの塩水につけておいたら、海水の塩分濃度に近かったのか、アサリがびっくりするぐらい伸びて、キッチンの床が水浸しになるくらい潮を吹いたときの写真です。
前のセリフに続けて記事を書こうとしましたが、品性を疑われそうなので、ボツ。

縛られ写真編
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ザ プリズナーというカリフォルニアワイン。
なんでワインのラベルが縛られた囚人なのか良くわかりません。
でも、旨くてつい飲み過ぎて2日酔いになってしまったので、ボツに。
干瓢で縛った聖天寿司と一緒に飲めば良かったのかな?

ジロジロ物件編
以前、空き缶がずらーっと並べてある道を見て、カンツリーロードだという記事を書いたことがありましたが、こちらは缶釣りーハウス。
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以前、これも記事にしたことがありますが、高い木の上に椅子が備え付けられていたお宅です。

ゆるキャラ編
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ふっかちゃん3位、はにぽん7位と健闘したものの、どちらもグランプリには手が届かなかったのでボツ。

なにしろボツ写真が5600枚あるのだから、いくらやっても切りがないので、この辺でやめておくことにします。

え?いつもと同じレベルの写真と記事の内容だったって?
そういう意見にゃ、尻を撒くってトンズラだ。
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posted by tomochan at 19:41| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする