2020年02月17日

ラグビートップリーグ観戦記2

熊谷ラグビー場でのラグビートップリーグ第5節、第2試合はパナソニック ワイルドナイツVS東芝 ブレイブルーパス。
こちらは全勝対決ということで注目の試合でした。

P1020742.jpg
ワイルドナイツは前身の三洋電機 ワイルドナイツ時代から応援していたので、当然今日もこちらの応援です。

とは言っても東芝も数人の日本代表選手を含むすごいメンバーをそろえていますから、ついそちらにも目がいってしまいます。

特にこの選手は注目の的でした。
P1020737.jpg

P1020738.jpg

P1020752.jpg

ボールを持つたびに会場中から「リーチ」の声が。
このことは知っていましたが、生で聞くのは初めて。
野球や相撲の時のかけ声のように、高い声で叫ぶように「リーチ」って言うのかと思ったら、低くつぶやくような声で「リーチ」
これは予想外で、おもしろいものでした。

そして「リーチ」コールの後、会場には何とも言えないほのぼのとした雰囲気が漂うのです。
一瞬、ラグビーの試合であることを忘れさせそうなくらいでした。
やはりリーチマイケル選手の人となりがそうさせるのでしょうか。
ただ、残念ながらと言うか、ワイルドナイツファンとしては良かったのですが、この試合ではリーチ選手もあまり目立った活躍はできなかったようです。


試合の方は、最初こそ拮抗した展開でしたが、最終的には46対27でパナソニック ワイルドナイツの勝利で終わりました。

ワールどカップもそうでしたが、最近はボーナスポイントというものがあるので、勝敗がほとんど決まったとしても、勝っているチームも負けているチームも最後まで手を抜くことがないので、試合終了まで楽しむことができました。

結局午前中から2試合続けて見ましたが、時間が経つのが早く感じられて、まったく飽きませんでした。
プロ野球の試合(埼玉西武ライオンズ)も時々見に行きますが、試合展開にもよりますが、最後の方は飽きちゃって。
まあ、人それぞれでしょうが。

P1020761.jpg
深谷高校出身の山沢選手(中央)もトライを決めるなど大活躍でした。
深谷高校といえば東芝の橋本大吾選手も1トライを挙げて活躍したので、県北のラグビーファンはうれしかったのでは。


帰路につく人達。
P1020762.jpg
この日の観客数は、熊谷ラグビー場におけるトップリーグ史上最多の22700人とのことでした。

この状態ではいつになったらバスに乗れるかわかりませんので、駅まで歩いて行くことにしました。
「スクマム!クマガヤウォーク」と銘打って、熊谷市でもラグビー場から熊谷駅まで歩くイベントを行っているようだし。

歩いているとこんな火の見櫓を見かけました。
P1020763.jpg
身長2メートル3センチのワイルドナイツのサム・ホワイトロック選手だったら柱に登らなくても鐘を打つことができるかもしれませんね。

駅まで3.9キロメートルを50分。
最初は暑くもなく寒くもなくちょうど良い感じでしたが、駅に着く頃には軽く汗をかくほど。

最初はラグビー場までのアクセス調べにあくせくしたかと思ったら、最後にあせかくことになるとは。(^_^;)



posted by tomochan at 19:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

ラグビートップリーグ観戦記

昨日は熊谷ラグビー場で行われたラグビートップリーグの試合を見てきました。

ここのところ公私ともに多忙を極め、なかなか休みも取れない状態が続いているのですが、2ヶ月以上も前に予約して楽しみにしていた試合だったので、腹をくくって(ちょっとオーバーかな)見に行くことにしたのでした。

さて、試合会場の熊谷ラグビー場。
以前(と言っても数年前ですが)は、我が家から車で30分も走ればラグビー場の専用駐車場にスッと入れと記憶していたのですが、ラグビー人気沸騰中の現在はそんなことはとうてい無理だと思ったので、近くの駐車場に置いてそこからは徒歩で行こうかと思いました。

そこで予約制の駐車場を探せるサイトがあったので検索したところ、ラグビー場の近くはもちろん、2,3km離れたところの駐車場でさえ当日は予約で一杯の状態。

この様子だと、普段だとかなりの数がある熊谷駅周辺の駐車場も当日はおそらくいっぱいだと思うので、いっそ荒川の河川敷まで行ってそこの駐車場から自転車で、とも思いましたが、連れの分までの自転車がないためそれは断念しました。

自転車といえば、市役所の駐車場に車を置いて、そこからはシェア自転車という方法もあるようだったのですが、自転車の台数は少なそうだし、アプリをダウンロードしたりと自転車を借りるまでが面倒くさそうなのでやめました。そもそも市役所の駐車場は無料なので大混雑しそうです。

他に葛和田のサッカー場に車を置いてそこからシャトルバスという手もあるようでしたが、群馬方面からのお客さんで混雑するのではないかと考え、こちらも却下。
熊谷市への移転が決定したとはいえ、何しろ今はまだパナソニックのホームは群馬県太田市ですからね。


このように熊谷ラグビー場までのアクセスをあれこれ考えたわけなのですが、結局熊谷駅まで電車で行って、そこからシャトルバスで会場に向かうという、無難な策に落ち着いたのでした。


久しぶりに乗って楽しかった秩父鉄道の電車を降りると、熊谷駅のホームにパナソニックワイルドナイツのジャージを着た若者が数人いました。
よく見るとパナソニックの若手選手でした。

IMG_20200215_093432.jpg

ここで選手の皆さんと一緒に写真を撮ってもらい、サインとグッズをいただきました。

近くの係の人に聞いてみたら秩父鉄道とパナソニックのコラボ企画だそうです。
電車のヘッドマークにはパナソニックワイルドナイツのヘッドマークも飾られていたそうです。
気づかなかったなあ。
それにしても、なかなかやるな。秩父鉄道。

このイベントにすっかり気をよくして熊谷駅の外に出たのですが、駅の階段を下りてすぐ目に入ってきたのは延々と続く人の列。
シャトルバスを待つ人達の行列でした。
行列の最後尾は、100mほど離れたティアラ前のロータリー近く。
そこから熊谷駅のロータリーを巡って道路の反対側のバス乗り場まで列は延々と続いていました。

バス乗り場
IMG_20200215_094652.jpg

ボードには待ち時間45分と書いてありましたが、30分ほどでバスに乗れてやれやれ。

普通の日なら10分もしないで到着するのでしょうが、この日は渋滞のため時間がかかり、結局電車を降りて1時間くらいかかってやっとラグビー場に到着。
バスから見ていると、駅から徒歩で会場入りするする人もかなりの数いらっしゃいました。

もう既に第1試合の30分前になってしまっていたので、バックスタンドの中央部分はほとんど埋まっていて、やむなく端の方に移動して、何とか確保した席はゴールラインの真横という位置でした。
P1020759.jpg
でも、ゴールライン際のぎりぎりの攻防が見られて、試合が進むにつれて、これはこれで良いものだなと思いましたが。

熊谷ラグビー場には新しくなってから初めて来ましたが、立派になったので驚きました。
P1020721.jpg
このメーンスタンドがある場所は以前は芝生席だったと思います。

第1試合はキャノンイーグルスvsHonda HEAT
P1020722.jpg

どちらを応援しても良かったのですが、ホンダは我が地元とも縁があるので、どちらかというとホンダ贔屓で観戦しました。
ただ、キャノンには深谷高校出身の選手も所属しているので、その選手が途中出場したときには、活躍しないものかと注目して見ていましたが。


この選手がウォーミングアップでピッチに姿を現しただけで会場から歓声が。
P1020724.jpg
キャノンの10番、ご存じ田村優選手

結果はホンダの勝利でしたが、ラグビーの場合、観客が良いプレーにはどちらのチームにも拍手を送るというところが見ていて気持ち良かったですね。
まあ、優勝がかかったようなここ一番の大試合であれば違ったかもしれませんが。

第1試合の観戦記はここまで。
実は一枚のチケットで2試合見られるのですね、トップリーグは。

この後の第二試合の様子は後日ということで。





posted by tomochan at 19:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

桜ケ谷をジロジロ その2


野巻の椋神社から50mほど進むと道がカーブになり、脇に案内板が立てられていました。
007.jpg

初めて見る漢字で何と読むのかわかりませんが、珍石、奇石の類かもしれませんので行ってみることにしました。

案内板のとおり約200m進むと、また案内板があり、あと50mと書かれていました。

廃屋がうら寂しさを醸し出していました。
008.jpg

009.jpg

案内板に従って左に折れて山道に入ります。


50mくらい進んでみました。

ただ、そこにあった石製ものと言ったらこのようなものだけ。
010.jpg

011.jpg
上の写真は橋のようだけど近づいてみたらコンクリート製。
下の写真は風化が進んでいて石ともコンクリートとも見分けのつかない材料で作られたため池?

どちらも形は漢字に似てはいますが。

もう少し先に進んだ先は個人のお宅の墓地のようでした。
012.jpg

失礼して入らせていただきましたが、特にそれらしきものは見あたらなかったため、あきらめて引き返しました。
「石なんとか」と書いてあっても何と読むのかわからないのでは、どういうものかの想像もできなくて探しようもないですね。

石幢とは何だろうと気になって帰ってきてからネットで調べてみたところ、詳しいところまではわかりませんでしたが、少なくとも宗教的意味のある石塔であるということは分かりました。

何を期待していたのかわかりませんが、私なんかが興味本位で見物するようなものではなかったというわけです。
それを言ったら椋神社のアレだって同じことなんですけどね。

「この罰当たりが!」って怒られないうちに次に進もうと思いましたが、時計を見ると既に時間いっぱい。
肝心の桜ケ谷にたどり着く前に秩父市内に行かなくてはならない時間となってしまいました。

普通はここで終わるところですが、終わらないのがこのブログ。

I'll be back

このまま中途半端に終わらせても、次はいつ来られるかわからないので、用事が終わった後、帰りがけにまた戻ってきたのでした。
我ながら好きだなあと思いましたが、帰り道と言えば帰り道なのでと自分に言い聞かせるようにして。


先ほどの笹原の石幢の入り口を過ぎたあたりから道路は急勾配となってきました。
いつか自転車で訪れたいと思ったこともありましたが、今思うとそんな無謀なことをしないで良かったと胸をなで下ろすような道でした。

桜ケ谷集落に到着
013.jpg
仕事も済んだことだし、このあたりになると屋根をオープンにしてほとんどドライブ気分。
午前中に訪れた太田の田んぼがよく見えます。


助手席に武甲山を乗せてみたりして
014.jpg
こんなことをしたら、妙見様が腹を立てて、夜祭りが近いというのに「今年はもう逢わない」などと言い出すかなと思いましたが、よく考えたら、妙見様が女で武甲山の神様は男でした。^^


桜ケ谷は思ったより家が多い集落でした。
015.jpg

神社の境内には子供の遊具が取りそろえられ、子供の数が多かったことがわかります。(現在はどうなのかわかりませんが)
016.jpg


集落を抜けると展望台があったので登ってみました。
018.jpg
太田の田んぼから尾田蒔の丘陵、その先には秩父市街地が広がり、そのまた奥には堂々とそびえる武甲山の姿が見えました。

上の写真に写っている田んぼのあたりが、条里遺跡がある場所かもしれませんが、太田にいた際、そこを訪れるのをすっかり忘れてしまったので何とも言えませんが。

太田の田んぼに対して桜ケ谷の耕地はというとこのような傾斜のきつい畑ばかり。
IMG_20191115_150202.jpg
昔の人は眼下に広がる田んぼを眺めて何を思ったのでしょうね。

田んぼと言えば、当ブログの写真撮影ポイントでもある田んぼを耕作する組織がホームページを立ち上げるのに協力して欲しいと頼まれましたので微力ながらお手伝いをいたしました。
そのホームページが完成しましたので興味ある方はのぞいてみて下さい。こちら→こぞのの田んぼ

駆け足での桜ケ谷訪問でほとんど通過するだけでしたが、いつかまたゆっくりジロジロしたいものです。
もちろん自転車以外で。
バスと徒歩なんかも良いですね。
帰りに一杯できるし。
その時は、今回見ることができなかったあの場所へも行かなくては。
posted by tomochan at 20:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

桜ケ谷をジロジロ その1

太田で昼食を食べた後、次の約束まで約1時間30分ほど有ったので、以前から気になっていた桜ケ谷に行ってみることにしました。
約束の場所は秩父市内だったので、移動の時間を除いて1時間位はジロジロできるのではないかと思いまして。

その前に太田の田んぼのチョウチョの写真を
001.jpg
刈り取りが終わった田んぼで、残り少なくなった花を求めて一生懸命な姿を見て、いとおしさを感じてしまいました。


では、桜ケ谷に参るとしましょう。
桜ケ谷は、「さくらがや」と読んで(昔の人は「さくらげー」と発音していたらしいです)赤平川を挟んで、太田のちょうど反対側に位置します。行政区画としては皆野町になります。

さて、県道からその桜ケ谷への道に入るといきなり立派な神社がありました。
002.jpg
案内板によると、延喜式内に秩父地方で記載された二社の内の一社なのだそうです。
もう一つは秩父神社ということですから、相当な格式の古社のようです。

本殿の脇に石塔がいくつか建てられていました。
003.jpg


夫婦和合
004.jpg

なるほど、この二基が以前聞いたことのある椋神社の陰陽石か。
005.jpg
手前の赤い石の方が陰ので奥の方が陽でしょうか。
陰の石の方はちょうど強い光が当たって、白く飛んでくれたので良い加減に撮れました。

裏からもパチリ。
006.jpg

この後再び表側に回り、改めて全体を見回して、上の考えが間違いであることに初めて気づきました。


それについては、また機会がありましたら書くことにして、先に進むことにいたしましょう。




posted by tomochan at 20:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

てんを付けるか付けないか、秩父で悩む

秩父市の北部に太田という場所があります。
秩父地方には珍しく田んぼの多い土地で、「嫁に行くなら太田か蒔田」と言われるほど昔から豊かな土地だったそうです。

小鹿野や吉田に行く場合など良く通るのですが、いつもは大通りを通過するだけで、地区の中に入ったことなどはありませんでした。
それでも確かに田んぼが広がっているイメージだけは持っていました。

これまでの太田地区との関わり合いはそれくらいのものだったのですが、この夏、そこにお住まいの方から仕事の依頼をされ、それ以来何度か通っておりました。

さて、その仕事も終わり、いよいよ納品の日となった先日のこと。

いつもの道で信号待ちのため、前方を眺めているとき、ふと気がつきました。
002.jpg

あれ?太田の「太」に点がない。
「太田」でなく「大田」だ。
郵便局の看板だから間違いはないはず。
今日提出する書類はすべて「太田」と書いてきてしまった。
さあ、どうしよう。

どちらが正しいか、鞄の中の公文書で確認するために、脇道に入り車を駐めました。

たまたま、そこは消防団の詰所
003.jpg
やっぱり「大田」だ。

しかし、公文書を引っ張り出して確認してみると、やっぱり「太田」で間違いはありませんでした。
良かった〜
胸をなで下ろしたのでした。
文字を訂正すれば済むことかもしれませんが、やはり訂正の跡が残るのはプロとしては恥ずかしいので、とにかくホッとしました。

仕事が終わった後は近くの石橋庵という雰囲気の良い蕎麦屋で昼食にすることに。
この店は、大通りの看板で有ることは知っていたのですが、奥まっているので今まで来たことはありませんでした。
004.jpg

IMG_20191115_112746.jpg

季節の天ぷら付きの蕎麦がおいしそうなんだけど、一人で全部食べると胃がもたれそう気もするけどどうしよう。
点が付くか付かないかで焦った後、またしても天を付けるかどうかで迷ってしまいました。
天抜きという手もあるぞと思いましたが、酒の肴じゃないんだし、大体メニューにないでしょう。

石橋庵でしばし思案の結果、シンプルな田舎蕎麦に落ち着きましたとさ。
005.jpg
ただし、久しぶりの大盛りです。

支払いのときにお店のお兄さんに「太田」と「大田」の違いについて尋ねてみたところ、「太田」は正式な大字名で「大田」はそこを含んだこのあたり一帯の地域名だとのこと。
それで小学校、中学校も「大田」なんだとか。
なるほどねえ。
もっと早く知っていればなんてことなかったのですが。
気づくのがてんで遅いんだから。

蕎麦を手繰った後は、近所の散策。

太田田んぼ
001.jpg

007.jpg

田んぼの向こうの山の上に桜ケ谷の集落が見えます。
009.jpg

ここも、いつも見て通るだけで、いつかは行ってみたい所だと思っていました。
幸い、午後の約束の時間まで1時間半くらいあるので、このあと行ってみることにしました。
posted by tomochan at 20:04| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

錦糸町で大人の愉しみ

大人になってからでないとできないことなのだけれど、大人になって久しいというか、大人を超越したような歳になったというのにまだあまり経験がない。
それならば、そのような愉しみを共に味わおうではないかと、同じ思いの男どもが集って錦糸町へと行ってまいりました。

錦糸町がその方面では有名な場所なのかどうかは知りませんが、錦糸町にしたのは、たまたまそこに縁がある店があり、そういう店なら気兼ねなく安心して愉しめるだろうと思ったからなのです。

予約の時間までまだ間があるので、近くの東京スカイツリーまで歩いて行ってみました。

スカイツリーに向かうおっさんども
IMG_20190706_112729.jpg

七夕飾りに彩られたスカイツリー
IMG_20190706_114156_BURST001_COVER.jpg

ほとんどのおっさんがスカイツリーには登ったことがないというので登ってみることに。
もちろんこのおっさんも初めて。
まあ、わざわざ来るような場所でもないと思っていましたからね。
孫でもいて、一緒に行ってくれとせがまれれば別ですけど。

埼玉方面の眺望
IMG_20190706_124236.jpg
あいにくの曇り空で埼玉方向は川口くらいまでしか見えませんでした。

展望台を1周してもまだ1時間くらいあるので、電車で浅草に行ってみることにしました。

スカイツリー駅のホームに出ると幸運なことに特急スペーシアが停車していました。(写真は浅草に着いてからのもの)
IMG_20190706_131705.jpg
IMG_20190706_131749.jpg

乗って良いものかと一瞬ためらいましたが、特急料金は不要とわかったので発車寸前に飛び乗りました。

終点の浅草まで一駅だけの旅気分。
IMG_20190706_131454.jpg

浅草寺でお参りをするメンバーを待つ間にパチリ。
IMG_20190706_133217.jpg
「これぞ道具」という感のあるお寺の仕事用自転車。

サイドカー?付きでした。
IMG_20190706_133136.jpg

浅草からは地下鉄で押上まで行き、そこからは徒歩でお店に向かいます。

駅からは時間も押していたこともありますが、この後のことを考えてか、メンバー全員早歩きです。

歩くこと10分近く、やっと到着しました。

そば処大菊
IMG_20190706_170046.jpg


真っ昼間から蕎麦屋で一杯。
これがこの日の愉しみというわけだったのです。

浅草近辺ならば名だたる蕎麦の名店も数多くあるのではないかと思いますが、なぜこちらの店にしたかというと、中学校の同級生が経営している店だからなのです。

IMG_20190706_141930.jpg
店の入り口から振り返るとスカイツリーが見えるというロケーション。


初めて寄らせていただいたのですが、かしこまった店ではいやだなあと思っていたのですが、幸いにも街の蕎麦屋という風情の店だったので安心しました。

しかも貸し切りにしれくれました。
IMG_20190706_141927.jpg
たぶん、他の客の迷惑になると思ったからでしょう。

その店主の判断は正解のようでした。

午後2時に入店し、大盛り上がりのまま5時くらいまで飲み食いしていたのですから。
蕎麦屋で1杯どころか2杯、3杯・・・・
結局1杯がいっぱい。

そのようにみんなが愉しむのをただ見るだけの私。
なぜならハンドルキーパーだったから。
でも、みんなが愉しんでいる様子を見るとこちらも愉しくなってくるから不思議です。
ただ、暗くならないうちに慣れない首都高が抜けられるかどうかだけは不安でしたが。

ドアを開けると店内からスカイツリーが。
IMG_20190706_171712.jpg
この店こそ「スカイツリー丼」がふさわしいような気がします。


昼下がりの蕎麦屋で蕎麦を待つ間に焼味噌や板わさを肴に冷酒か何かを一杯飲む。
飲み終わる頃を見計らって出された蕎麦を手繰り、ほろ酔い気分で店を出る。

そのような大人の愉しみは次回の持ち越しになりました。
posted by tomochan at 19:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

アニマル柄なら歌舞伎町

なだらかなカーブを持つ上品で優美なボディだが、纏っているのは大胆なアニマル柄。
そこからすーっと伸びているパーツは、子鹿の脚のようにか細く長い。
それを優しく抱きかかえ、両手の指を動かせば、たちまちにして妙音を奏で始めるという。

そのような体験ができる店が新宿の歌舞伎町にあると聞きつけて、先日行って参りました。

白昼堂々、男の歌舞伎町一人歩き。
IMG_20190608_151347.jpg
久しぶりの歌舞伎町なのでおじさんは興奮マックス?

それにしても歌舞伎町は人が多いですね。
それもみんな若者。
笑い話に良くありますが、私のような田舎者からすると本当に祭りか何かをやっているかのようです。

行く店は決まっていたので、寄り道もせず(昼間だったのでそうするところもなかったのですが)その店に向かいます。

「ちんだみ、ちんだみ」

変わった店の名前なのでなかなか覚えられず、心の中で繰り返しながら探すこと10分。

ありました。

ちんだみ三線店。
IMG_20190608_150551.jpg

アニマル柄が選び放題。
IMG_20190608_150624.jpg
とは言え、ピンからキリまでなので、とりあえずピンの方にしておきました。


もともと沖縄の民謡やポピュラーソングが好きだったのですが、先日も記事にしましたが、娘夫婦が沖縄に移住していったことも重なって、三線を初めてみたくなり、先日から習い始めたのです。

初回こそ、講師の先生の三線を貸していただいたのですが、やってみるとやはり自分でも欲しくなり、即購入したと言う次第です。
今時はネット通販という手っ取り早い方法がありますが、やはり自分の目と耳と財布の中身と相談して選びたいので実店舗で購入したというわけなのです。

店主さんが選んでくれた三線。
IMG_20190608_181721.jpg
初心者用ですが、一応本革。

我が家のハイビスカスが咲き始めたので一緒にパチリ。
IMG_20190617_115300.jpg
植木鉢が写り込んでいるのがご愛敬ですが、物干しや電線が沖縄っぽくないですか?^^
posted by tomochan at 20:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

大雨

今日は朝から田植えの手伝い。
少し雨が降っていたのですが、トラクターにはキャビンとまでは言えないまでも、とりあえず屋根がついているので大丈夫だろうと作業を始めました。
すると、10分もしないうちに雨が激しくなってきたため、敢えなく撤収。

トラクターの格納庫についた頃には雨がいよいよ激しくなってきました。
スマホの雨雲レーダーを見ると、寄居町と小川町の当たりが真っ赤っか。
いつもは周辺地域が降ってもこのあたりだけ降らないのに、今日は正反対でした。

傾斜地に建てられているというのにトラクターの格納庫も浸水しそうになってきました。
IMG_20190622_091309.jpg

前面の水路があふれて格納庫の敷地の雨水がそこに排出されなくなったためでした。
IMG_20190622_090637.jpg

いつもはこんな感じの水路が数十分の雨であふれてしまうなんて。
IMG_20190622_095604.jpg

一時間以上降り続いて、やっと小やみになったので、今日の田植えは中止にして、田んぼのの見回りに。
IMG_20190622_101240.jpg

これまで雨がほとんど降らず、苦労して溜めた水ですが、今度は増えすぎたため捨てることに。
IMG_20190622_102631.jpg

東上線も徐行運転だったので、電車に気づいてからでもゆっくり撮れました。
IMG_20190622_102713.jpg

帰ってからジロジロファームに行くと稲わら置場に向かう小動物を発見。
そっと追いかけて行ってパチリ。
IMG_20190622_180012.jpg

薄暗くて鮮明に撮れませんでしたが、ハクビシンでしょうか。
IMG_20190622_180015.jpg

まあ、動物も大雨で大変だったろうから今晩だけはねぐらに貸してやるかと、そっとしておきました。

どこかで被害でもおきてなければ良いのですが。

posted by tomochan at 18:52| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

さよなら青い鳥号

昨日の日曜日のこと。
朝の散歩の途中で東武東上線を走る青い鳥号に遭遇。
IMG_20190616_071800.jpg
あわてて胸のポケットからスマホを取り出してパチリ。
とっさのことだったので、構図とか考える間もなく何とか一枚撮るのが精一杯。
もっとも、待ちかまえて撮ったとしても、あまり代わり映えしないとは思いますけど。

その後、この日は田植えの手伝いでしたので、トラクターで田起こしをしました。
IMG_20190616_084245.jpg
単調な作業なので時々通る東上線の列車をパチリ。

この日は東上線を撮る人が私以外にも何人かいました。
私のような「ながら鉄」ではなく本格的な鉄道ファンと思しき方たち。
のどかな水田の風景の中を走る青い鳥号を撮るのでしょうか。
写真を撮るのに邪魔かなとも思いましたが、こちらも仕事なのでしようがない。
それともモデルにされてたりして。^^

そうこうしている内に青い鳥号の通過
IMG_20190616_090530.jpg
本日2回目。
トラクターで耕運中に撮れるなんて、何という幸運。


3回目の遭遇。
IMG_20190616_094214.jpg
といっても、スマホの操作に手間取って最後尾を撮るのが精一杯。

4回目。
IMG_20190616_104037.jpg
耕運の場所が段々線路から遠くなってきたので、もはや青い鳥号が良くわかりません。
ここまで来るとカメラマンもいなくなって、電車がいつ来るのがわからないのです。
カメラマンさんがカメラを構えると電車が来るので。^^

5回目。
IMG_20190616_111346.jpg
同じ田んぼなのでやはり良く分かりません。
たぶん望遠にしたかったのだと思いますが、できなかったようです。

6回目。
IMG_20190616_113930.jpg
同じ田んぼでしたが、今度は少しアップで撮れました。
ただ、残念ながら朝と違って光の当たり具合が良くなくなってきました。

ここから午後の部で7回目。
IMG_20190616_142236.jpg
やはり望遠が間に合いませんでした。

8回目。
IMG_20190616_142239.jpg
先ほどより線路に少し近い田んぼに移動しました。

9回目。
田んぼの作業が終わったあと車で移動していると、朝方田んぼにいた鉄道ファンの方が田んぼとは別の場所でカメラを構えてました。
「これは来るな」
あわてて道の脇に車を駐めてスマホを取り出すと同時に青い鳥号がやって来ました。
IMG_20190616_181436_1.jpg
何とか間に合いましたが、西日で光ってヘッドマークが読めません。
拡大してみると「さよなら青い鳥号」とありました。

ネットで調べてみると、この青い鳥号、なんとこの7月で終了してしまうのだとか。
鉄道ファンが急に増えたのも納得です。

東上線で一番好きな車両だっただけに残念です。
しかも一度も乗車する機会がないうちに。
まだ何日か見られるようですから、せめてちゃんとしたカメラで写真に納めておくことにします。

田植えが終わった後の夜の田んぼ。
IMG_20190616_204808.jpg
10回目の遭遇かどうか、暗くてわかりません。

蛍がいるかなと思って行ってみましたが、この日はまったく見かけませんでした。
風が強くて涼しかったからかな?

本日の青い鳥号
IMG_20190617_064229.jpg
朝の散歩の途中に遠くの方からパチリ。


posted by tomochan at 20:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

渡って来る人渡る人


長崎県は壱岐島からやって来た焼酎
IMG_20190512_185125.jpg
壱岐島に旅行に行って来た友人から、先日お土産としていただきました。

その友人によると、壱岐島で地元の人にどこから来たのかと聞かれたので埼玉から来たと答えると、その人が我が家のすぐ近くにある神社の名前と我が一族の名字を挙げたのでびっくりしたとのことでした。

以前このブログの中で我が一族の祖先と壱岐島との関わりについて書いたことがありますが、どうやら壱岐と我が地元との関連性は、あちらでも知られたことのようで、なにかロマンのようなものを感じてうれしくなってしまいます。
いつか壱岐島に行ってみないと。

もっとも人間も壱岐からやって来たかどうかはわかりませんが(神職は壱岐から来たとは聞いたことがあります)、少なくとも神社の神様は壱岐島からお出でになったことだけは確かなことのようです。

そのように遠くの島から来られるお方がいらっしゃるかと思えば、この地元から出て、遠くの島に渡る人もいたりして。
002.jpg

しかも身内の者で。

世の中良くわかりません。

先月、娘夫婦が沖縄に移住していったのです。
結婚式は昨年秋に沖縄で行い、その後こちらで暮らしながら移住の準備をしていたのですが、新たな住まいや2人の就職先が決まったので、先月沖縄に発っていったのです。
003-3.jpg


まったく羨ましいたらありゃしない。

毎晩、オリオンビール飲んで
005.jpg

毎晩、ゴーヤチャンプルー食べて
004.jpg

毎晩、居酒屋で踊りまくる
001.jpg

そんな生活がしてみたい。
posted by tomochan at 19:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。