2016年12月03日

「この世界の片隅に」


今日は映画を観てきました。
帰りの車内から三日月が見えたのでパチリ。
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看板のすき間から見えた三日月というだけで、特に意味はありません。

観た映画は「この世界の片隅に」
初めは「君の名は」を観るつもりだったのですが、どういうわけかこちらの作品に。
結果はオーライ。
映画が終わったあと、しばらく動けませんでした。
普通のエンドロールに加え、この作品はクラウドファンディングによって制作されたとのことなので、その支援者の氏名がしばらく続いたので、オヤジの泣き顔を世間にさらさずに済みました。
アニメ映画を映画館で観るのは子供が小さいときに観た「隣のトトロ」以来?
この作品に限らず最近のアニメは「アニメ」と一言でかたづけられないほどのすばらしいできばえの作品が多いようですね。

映画は、いつもボーッとしている主人公のすずが、生まれ故郷の広島から呉へ嫁いでいき、そこで戦争、そして原爆に巻き込まれながらも生きてゆくという物語。

挿入歌の「悲しくてやりきれない」が良かったです。
オリジナルはおじさんたちのには懐かしい、ザ・フォーク・クルセダーズですね。
物語では戦争でたくさんの人が死に、本当に「悲しくてやりきれない」のですが、それでも夫婦愛、家族愛、兄弟にあふれ、救われた思いがしました。
きょうは一年分の涙を流した思いでしたが、隣の連れを見たら、そうでもなかったようで、こんな思いをしたのは自分だけだったのかなとちょっと疑問に。

次は当初の予定だった「君の名を」観なくては。
もう終わっちゃうのかな。
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2016年12月01日

雀宮公園と寄居の山の紅葉



月曜日、寄居の正喜橋の袂のセブンに寄った時のこと。
セブンカフェのついでにすぐ近くの雀宮公園に行ってみました。
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以前も紹介したことがあっと思いますが、この公園は歌舞伎役者の七代目松本幸四郎の別邸だったところ。
有名な歌舞伎役者の別邸がなぜ寄居に?
今では想像も付きませんが、そのむかし、荒川は波久礼から玉淀にかけて船下りなどもあって、東京方面からの観光客がたくさん訪れて、大変な賑わいだったのだとか。

さて、その雀宮公園。モミジがきれいなところなのですが、なかなかちょうど良いタイミングで鑑賞したことがありません。
何しろ今年はすでに積雪までしてますので、例年以上に期待薄です。

サザンカと紅葉のコラボ
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やっぱりちょっと遅かったでしょうか。
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モミジの下は落ち葉でいっぱい。
下り坂の先に荒川が見えています。

内務省と刻んである水準点らしきもの
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まだ青々と葉っぱをつけたモミジもあります。
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坂道を下って来たところ。
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荒川の崖の上なので荒川が一望できます。
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自然の谷を生かして、かつては池にしていたようです。
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両側は自然の崖。
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谷の中心に木製の電柱がポツンと。
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崖の途中に生えた未生のモミジ。
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たくましいですね。

先客がいました。
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ニャンコの後ろに見える崖は対岸の崖

自然の崖に接続して築かれた石組み
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今年もまたタイミングをはずしてしまいましたが、とりあえずここの紅葉を見ることができました。


このあと、市街地に行ったついでに天沼陸橋に上って上ってみました。
「花の兄」の映画を見て、ある新聞記者さんが「寄居は杉や桧などの植林地が多くて残念」とおっしゃっていたのを思い出したからです。
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まあ、多いと言えば多いけど、広葉樹林も結構ありますよねえ。
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車山はほとんどが広葉樹林。
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おっぱい山がちょっとだけ見えてます。

この山の杉や桧なんかは、私の祖父などが音頭取りをして植えたものかもしれません。
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以前、母の生家の片付けをしていた時、住民総出で植林していた当時の写真が出て来ましたから。

記者さん曰く、「東京に近いところでも人工林などない、寄居よりもずっと豊かな里山を持っているところがある」と。
でも、耕地が少ない金尾や風布といった山間部では、林業に頼らざるを得なかった時代もあったということではないのでしょうか。
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2016年11月25日

雪のジロジロファーム便り

今回の雪にはびっくりしました。
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長年人間をやっていますが、11月に雪が積もるなんて初めてです。
このあたりでは、観測史上初と言うことですから、大概の人はそうでしょうが。
東京では54年ぶりとのことですから、東京で生活していたら微妙なところです。

柚に雪
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こういう場面は今までも見たことはあります。

しかし、銀杏に雪なんてのは初めてです。
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皇帝ダリアに雪というのも初めて。
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皇帝ダリアは秋の花ですからまだしも、どこかの地方では遅咲きのひまわりに雪が積もったなんて話も聞きました。

我が家でも、夏に実をつけたヘチマと雪のシーンが見られました。
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ただ単に、時期の終わったヘチマの蔓を片付けなかったというだけの話ですが。


さて、雪に驚いてばかりではいられません。
収穫期を迎えた冬野菜の様子が気になるので、ジロジロファームに行ってみました。
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黄色のモミジは葉がまだ残っていました。
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赤いモミジはほとんど落ちていました。
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ブロッコリーは雪の重みと寒さで元気なくしおれていました。
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大根も同じ。
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右側のレタスなどのトンネルは、前日に雪を除けていたのできれいです。

雪を取り除いておかなかったトンネルはぺちゃんこ。
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雪をかき分けてみました。
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やはり、ぺちゃんこで元気なくしおれたような感じです。
チンゲンサイやシュンギク、小カブなどですが、復活するのでしょうかね。
何しろ始めての経験ですからわかりません。

その点、野草はたくましいですね。
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ヒメオドリコソウでしょうか。
雪の原にすっくと一本だけで立っていました。
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2016年11月16日

今日の写真



スーパーいざよい
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早朝、西の空にうっすらとですが、十六夜の月が見られました。

自宅のブナも良い具合に色づいてきました。
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今日は仕事で毛呂山町でブルーベリー園を営んでいらっしゃるお宅を訪問しました。

薪を積み上げて冬支度です。
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ギンナン
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ご自宅の周りが自然公園のようで、羨ましくなるようなロケーションでした。

お茶飲み話の時、ご主人が私が寄居から来たことを思い出してくれて、映画の話をしてきました。
「寄居で撮った映画があるんだって?」
まさに「花の兄」のことでした。
昨日いくつかの新聞に掲載された先行上映会の記事をご覧になったようです。
ちょっと離れた場所でもこのように認識されていると思うと、ちょっとうれしい気分になりました。

帰りは初めての林道滝の入線経由で行くことに。

桂木観音下の展望台
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なるほど、ここですね。スカイツリーと日の出が重なって見ることができる場所は。

今日もうっすらとスカイツリーが見えてました。
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帰宅してみると風のいたずらか、皇帝ダリアが倒れかけていました。
起こして支えの木を追加し、補強。
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高さ3m以上に成長し、まさに花の兄のようです。
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ミツバチも飛んでいます。
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そして飛行機も
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2016年09月20日

猫おろし

この記事を書くため久々にブログの管理画面にいったところびっくり。
2011年に書いた「天空のおやき&天空のちまき」という記事へのアクセスが、昨日だけで300近くあったのです。Googleの検索画面でも一番上になっているし。
どうしてだろうと思っていたところ思い出しました。
昨日か一昨日(そこは思い出せません)NHKのお昼の番組で天空のおやきが紹介されていたのでした。
5年も前の、しかもろくでもない記事がまた読まれていると思うと、ちょっと恥ずかしいのです。

では、本題に入ります。

先日の夕方のこと。
台所からサンマを焼く、何とも言えぬ良い香りが流れてきました。
「今晩はサンマか。では、とっておきの酒で一献傾けるとするか」

とっておきの酒と言ってもなにも高級な酒ではないのです。

先日飲んだ高級な酒(もちろん自分で買ったのではない)
    ↓
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味がわからない当方としては、酒よりも一緒にいただいた江戸切り子のペアグラスの方がうれしかったのです。

この日の酒は、上のような特別な酒ではなくて、地元の銘酒、「白扇」なのです。
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(獺祭一本で白扇は何本買えるるのだろう)
古くから地元の酒飲みに愛されてきたこの白扇がなんと、製造中止になる(なった?)のだとか。
聞くところによると、醸造元の藤崎ハ兵衛商店が蔵や店を引き払って近江の方に帰るのだという。
うろ覚えの知識ですが、確か近江からこちらに来たのが、200年ほど前。
それでもまだ、帰る場所があるというのがすごいですね。

いずれにしても、これから先、白扇を飲むのことはかなわなくなります。
私にとっては、これが最後の一本になるかもしれないので、良く味わって飲むことにしましょう。

焼き上がったサンマを前に、しみじみとこのようなことを考えていると、いつの間にやら、マイサンマにかぶりついているヤツがいました。
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「何だ、こいつ?」
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「猫おろしと申します」
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「猫ひろしではにゃいです」

確かによく見れば、不細工きわまりないが、猫のようにも見えます。
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シッポもあるし
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にゃんだかんだでみんな食べられてしみましたとさ。
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今話題?の猫おろしを作ってみました。
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2016年09月06日

タマノキノコ リターンズ

前回の記事で踏まれてしまったと書いたタマノキノコでありますが、また今日発見しました。
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ジロジロファーム内ではありませんが、極近くの場所。
前回みたいに踏み潰されないように場所は秘密にしておかないと。
何しろ菌類とみると、とことん退治したくなるお方のようなので。
金類は大好きだったりして。^^

今度は3玉(?)
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今回は結構でかいです。
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場所が場所だけにシュールな雰囲気。
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石塔がありますが、お墓ではなくて仙元様というところ。
今は平にされてしまいましたが、私たちが子供の頃は高さ3m程の塚になっていて、子供たちの遊び場だったところです。
今、考えると富士塚だったんでしょうね。

アングルを変えてパチリ。
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お、ここにもボケモンが。
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トゲノボール
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サッカーボールのような模様をしていますが、トゲがあるので蹴ったら痛そう。

拳を握りしめたような形のニギリシメコブシ
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ニギニギした赤ちゃんの手みたいです。
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拳を握りしめるというと、どうしても吉田拓郎の好きだったあの歌を連想してしまいます。
♪流れる雲を追いかけながら・・・・♪ ^^

葉っぱの中でイボノネズミを発見。
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全身がイボイボで覆われていて、小さいうちは緑色をしていますが、大きくなると黄色に変色します。
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たまたま近くに飼育ケースがあったので、しばらく飼ってみることにしました。
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しかし汚いケースだなあ。^^

これはこれは、イチジクウではありませんか。
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花が咲かないのにどうして実を付けるの?と不思議がられているヤツです。

イチジクウを見つけたところで、昼休みが終わり偶然にも午後の一時となりました。(1分過ぎましたが^^)
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一個食してから午後の仕事に励んだのはいうまでもありません。
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2016年08月28日

バケモン!ゲットだぜ

ポケモンGOが日本でプレイできるようになってから早一ヶ月。
今ではほとんど熱も冷めてしまいましたが、私もその時はトレンドに乗り遅れまいと配信直後にさっそくダウンロード。
そして、最初のポケモンサンデーにはポケモンを捕まえにというか、ゲームに熱中する人を見にゆくというか、とにかくスマホを携えて自転車で外出までしたのでした。
ただし、いい大人がゲームに夢中になっていると思われるのもなんなので、プレイするときはこっそりとね。

荒川の橋の上でさっそくポケモンを発見
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川の中にいるようなんだけど、どうすればいいのだろう。
まさか、川の中に入って捕まえるんじゃないだろうな?
実は、ダウンロード直後に自宅の敷地内で2匹のポケモンを捕獲した(自宅が広大というのではなくて初心者に対するサービスみたいなものではないのでしょうか)以外は、まだ全然捕ってないので、捕まえ方が良くわからないのです。
橋の上でスマホを振り回すのも恥ずかしいので、あきらめて進むことにします。

公園ではポケモンがたくさん出るのか、大人も含めて大勢の人がスマホを見ながら歩いていました。
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そんな時流に流されずに外でバドミントンに興ずる子供たち
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ある意味大人たちより健全ですね。

なるべく人がいないところでスマホを出したせいか、結局一匹もゲットできず。
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あきらめて帰宅してジロジロファームでやってみることにしました。
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看板ができました。^^

さっそく、一匹ゲットだぜ。
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ポケモンというよりバケモンのようですが、こいつは紙が大好きでほうっておくと紙をむしゃむしゃ食ってしまう「カミクイーン」

もう一匹ゲット。
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カミクイーンの頭にそっくりな「リューボック」

かわいい「タマノキノコ」
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見る人に夢と安らぎを与えると言われる「タマノキノコ」でしたが、夢のない大人に踏みつけられてこんな姿に。
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ベルギーワッフルにして食べようとしたのか?

こちらはバケモンではなくてほんもののキツネ。
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最近、またファームのワラ小屋で寝泊まりするようになりました。

朝、小屋に近づくと人の気配を察して逃げて行くのですが、一目散に逃げるのではなく、かならず一度足を止めてこちらの方を振り返ります。
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あまり目を見ないようにしないと。

キツネの件を家内に話してから、ファームから持ち帰る野菜のチェックが厳しくなったような気が。^^
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こんな野菜を持ち帰っていては、チェックも厳しく成るのも当然かな。
「タマキュー」と「ハナス」

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2016年08月06日

「大地の芸術祭」の里を訪ねて

久しぶりの投稿です。

今週の水曜日と木曜日の両日、新潟県の南魚沼から十日町、津南町のあたりを旅してきました。
なぜ今、新潟なのか。
しかも海ではなくて、山間部。

それは、十日町市、津南町の越後妻有地域が、今や国際的にも有名になった「大地の芸術祭」の舞台だからなのです。

というのは、同伴の家内に言った表向きの理由で、本当は安くて良さそうな宿が見つかった場所が、たまたま南魚沼市だったからなのですが。

そんなわけですから、今年の大地の芸術が、私たちが訪れた2日後から始まるなんて、宿を予約した時点では全く知りませんでした。
「開催期間中よりも人が少なくてゆっくり見て回れるから」ということにしておきましたが、もう1週間ずらせば良かったなとちょっと後悔しました。
でも、越後妻有は一度は訪れてみたいと思ってはいた場所なのでこの際良しとすることにします。

それから、越後妻有地域はツールド妻有という自転車のイベントがある場所なので、私としては自転車を車に積んで、自転車でゆっくり廻ってみたかったのですが、「この暑さのなかで自転車はないでしょう」という同伴者の一言で却下となり、普通に車で行くことになりました。

サイクリングなしのドライブだけなので、一日目は奥只見シルバーラインで奥只見湖に行ってみました。
そこに至る国道352号は会津駒ヶ岳や平ケ岳登山の行き帰りに何度か利用したことはありますが、奥只見シルバーラインを通るのは初めてです。
全長22kmのうちトンネル区間が18km。
トンネルといっても、もともとダムの建設工事用に作られたトンネルなので、中は薄暗く、しかも、所々素堀の区間もあり、天上からは水滴がぽたりぽたり落ちてくるものだから路面は水浸し。
気温が13°Cと低いせいか途中で霧が発生している区間もありました。
シルバーラインに入る前に先に行ってもらった地元ナンバーの車(あのトンネルの中を60km以上で走ってました)について行ったから良いようなもの、一人だったら本当に怖かったでしょうね。

息苦しくなるようなトンネルを抜けてやっとの事で奥只見ダムに到着。
奥只見湖遊覧船を待つ間に地元名産の八色スイカを食します。
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自分もスイカを栽培するので、どうしたらこのように甘いスイカができるのだろうと気になりました。
一切れ100円だからスイカ一玉で一体いくらの売り上げになるんだろう?
そっちはもっと気になりました。

流木も気になります。
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もちろん一本いただいて帰りました。

シルバーラインと言う名前の割には年寄りに優しくない道なので、帰りは途中からトンネルを出て国道352号で枝折(しおり)峠経由で帰ることに。
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国道352号は一時は「酷道」とも揶揄されたような道ですが、閉所恐怖症の気のある我が身にとってはシルバーラインのトンネルに比べれば、ススキやオミナエシ、フジバカマなど、秋を告げる草花が咲き乱れて天国のような道でした。
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枝折峠といえば、今度の日曜日に自転車のヒルクライムレースが開催されるとの表示がありました。
狭い上に激坂の連続、所々土砂が流出している箇所などもあり、小出の方に下りながら「本当にここがレースのコースなの?」と思えてしまうような道でありました。
自転車にとっては今も酷道のようです。

「八海山」で有名な八海酒造の酒蔵がある「魚沼の里」を見学
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魚沼の里から下を見下ろす。
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周囲は申し分のないロケーションなのですが、奥只見湖でデジイチのバッテリーが切れて、予備も忘れて、散々です。

宿では天然の岩ガキが食べられて、予想外の喜びでした。
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でも、なんと言っても主役は魚沼産のコシヒカリでしょうか。

7人くらい一度に入れそうな大きな露天風呂が付いた部屋に格安で泊まれました。
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ちなみに寝るところはここではなくて階上のロフトです。

ここは変わった宿で、駄菓子屋さんや射的コーナーがあり、食べ放題、遊び放題でした。
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子供連れには良いサービスですね。

明くる朝、起きて部屋から出てみると、部屋の入り口にかかっている牛乳箱にコーヒー牛乳が配達されていました。
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ただの飾りの箱かと思っていたので驚きました。
アメニティには靴下なども用意されていて、値段の割には至れり尽くせりで感心しました。
おまけに支払いの時に予約した料金から2000円値引きしてくれました。

2日目は魚沼から峠を超えて、いよいよ越後妻有へ。
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芸術祭期間前でもこのような常設展示のアート作品が見られるのです。

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このあたりは松代の農舞台という施設の近辺です。
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ラッキーなことに、ほくほく線の列車も見ることができました。
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田や畑のなかにアート作品が何気なく置かれているのを見て回るのですが、そのうちに働いている人や道端で休んでいる農家の人など、何でもアートに見えてきてしまったり。
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これは作品です。
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言わなくてもわかりますね。車の上に檻を積んでいる人はあまりないですからね。

星峠の棚田
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このあたりはどこを見ても絵になるようなところばかり。
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関東地方というか、太平洋側は、どこへ行っても家の造りなど皆一緒のように思えてしまいますが、やはり雪国は違いますね。

「美人林」という名のブナ林。
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赤い物体はアート作品ではなくて、「美人林」の林という字を手で隠して何かを訴えようとしている観光客のようでした。

ツールド妻有のコース
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津南町の台地にあるひまわり畑
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ひまわり畑も確かに良いですが、個人的にはそこに至るまでに見た信濃川の河岸段丘のスケールの大きさの方が驚きました。
運転中で写真は撮れませんでしたので、別の所の写真をつけますが、実際はもっとすごかったのです。
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我が家近くにも荒川の河岸段丘があって、せいぜい10数メートルの高低差ですが、坂を上がるときなどはママチャリの人などは押して歩きます。
それに比べたら津南町の河岸段丘は10倍くらいの高低差はありそうです。
崖と言うよりちょっとした山ですね。
ヒルクライムレースができそうです。

越後妻有、とてもすばらしいところでした。
次回は自転車を持ち込んで、あちこちゆっくり廻って見たくなりました。
そうなると妻有とはいえ、妻無で来たほうが良いかもしれませんね。
posted by tomochan at 18:04| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

埼玉県西部の桜便り

今日は所用で坂戸方面に出かけたついでに、各地の桜の様子を見て参りました。

その前に朝の様子。
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22日は「菜の花や月は東に日は西に」状態だったのに数日で「菜の花や月は西に日は東に」状態に。
蕪村が菜の花を見るのがあと何日か遅かったら、あの名句は生まれなかったと言うことですね。

今日の訪問先は坂戸市中小坂。
訪問先の人から慈眼寺という桜の名所のことを教えてもらったので、すぐ近くなので帰りに寄ってみました。
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ここはいろいろな方のブログに登場するところだと、すぐに思いました。
へー、こういうところだったんだという感じ。

樹齢260年以上のウバヒガン桜の一変種だそうですが、まだ咲き始めたばかりのようでた。
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枝垂れ桜なので、風で揺れてなかなかシャッターを切らせてくれません。
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明日からの桜祭りの準備をしていた方に伺うと、こんなに遅く咲くのは珍しいとのことでした。

同じ訪問先の方に「にっさいの桜まつり」のことも教えてもらったので、帰り道なので見に行くことに。

カーブした越辺川の堤防沿いに植えられた安行寒桜が見事です。
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こちらは慈眼寺と違って祭り開催中で、花の盛りは少し過ぎた感じ。
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植えられてまだ10年ちょっとのようですが、これから年を重ねてますます良くなって行くのでしょう。

小川のおっぱい山、笠山
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次はときがわ町田黒の日枝神社。
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こちらは三部咲きくらいでしょうか。
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ここは静かで周り景観もとても良いので好きなサクラのひとつです。
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最後は、遠山から下里へ出て小川町角山の東昌寺へ。
このお寺の下に知人が住んでいるので、このあたりには時々来るのですが、サクラのシーズンに来たのは初めてかも。
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ここのサクラは八部咲きとくらいかと思っていたのですが、居合わせた地元方によるとまだまだ五部咲きくらいだそうでした。
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満開になったら見事でしょうね。
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埼玉県西部の桜情報でした。
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2016年03月10日

春の予感

ここのところ春のような暖かい日があったと思えば、次の日は真冬に逆戻りというように、天候不順の日が続いています。
その暖かだった8日、赤浜の昌国寺の桜がもう咲いているかもしれないので、いつもの散歩コースを変更して確かめに行ってみました。
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何という種類の桜かはわかりませんが、すでに咲き始めていました。
前の日に桜の会長に会ったので、聞いておけば良かった。
ちなみに会長、一年中桜が見られる町ということで、その日の昼のNHKラジオの番組に出演してました。

昌国寺はもともとは徳川家康の従兄弟である水野長勝という人が築いた陣屋で、夫人は森蘭丸の実姉であると記された案内板もあったと思いましたが、見つかりませんでした。
間違いだったのでしょうか。
幼い頃からなじみのある寺なのですが、水野家の墓所の方まできたのは初めて。
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かつては立派な墓所だったのでしょうが、現在はあまり手入れもされてないようで、家康の従兄弟の墓としてはちょっと寂しい感がありました。

昌国寺の近くの常楽寺には樹高が10m以上もありそうな立派なモクレンの木がありました。
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間もなく咲きそうでした。

昨夜の雨で散ってしまった梅。
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鶯の初鳴きも聞こえて、野山に何となく春の予感がします。
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何だ、オレを撮ったんじゃニャイのか?
と、いつかの文学猫。
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ジロジロファームによってみると、鳥避けに張ってあった春キャベツのネットの中にヒヨドリが。
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内側から食べ放題されてしまいました。
そういえば今日の新聞広告で見たのですが、ヒヨドリは巣作りもメスがして、オスは何にもしないんだそうです。実に羨ましい鳥です。

日が昇ってきて、あたりがきらきらしてきました。
麦畑の麦
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ホトケノザ
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春蘭
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株の中をのぞいてみるとジジババが咲いてました。
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フキノトウと菜の花のつぼみ
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日中、更に気温が上がるとメダカも水面まで上がってきました。
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スプリング・エフェメラル
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ニリンソウが顔を出してきました。

春の到来を感じさせる一日でした。
posted by tomochan at 20:05| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする