2020年07月21日

鎌倉街道探索ウォーク 高崎市街地編その1

さて「ときわはし」を出発して、常盤町交差点で旧中山道に合流し、しばらく行くと歴史のありそうな建物がありました。


ポイント1
001.jpg
明治時代に建てられた岡醤油醸造という醤油屋さんです。

この建物と道路の反対側の山田文庫の建物を見て、以前もこのあたりを自転車でジロジロしたことがあるのを思い出しました。
目的は何だったか覚えてませんが。

ポイント1から数十メートル進んだところを、右に曲がり、車1台やっと通れるような路地に入ります。

ここで旧中山道から離れたわけなのですが、この道が鎌倉街道ということではなく、前回の記事で紹介した書籍「鎌倉街道 平成に歩く」に記載されていた道ということです。

おそらく著者としても街道の雰囲気を味わえる道ということで紹介されたのだと思いますので、こちらもそのつもりで歩くことにします。

先ほどの路地から中央小学校に突き当たった後、校庭に沿うように歩いてると高崎城跡と思われる場所に出ました。


ポイント2
002.jpg

この日は、それまでの肌寒い梅雨空とは打って変わって朝からお日様がギラギラ。
それを予想して、日焼け止めは持ってきたのですが、帽子を持ってくるのを忘れてしまいました。

途中の中央銀座商店街でテレビでも見たことがある帽子屋さんがあったので、そこで買えればよかったのですが、あいにく開店前。
仕方がないので、なるべく日陰を選んで歩いて行くことにします。


ポイント3
003.jpg
しばらくは高崎城の土塁の脇に作られた遊歩道を歩くことにします。


ポイント4
004.jpg
日陰の遊歩道も終わり太陽の光が燦燦と降りそそぐ道。
お濠沿いとはいえ、このまま行っては熱中症になりかねないので、やはり城跡の公園の中を通って行くことにします。

こうなると鎌倉街道の痕跡を探すという目的はどこへやら。
日陰の道を探す方に夢中になってしまいました。


ポイント5
005.jpg
高崎城の面影を唯一残す乾櫓と東門。
ここで、今年初めてミンミンゼミの鳴き声を聞きました。

高崎城址公園を出てたあとは、お濠端通りを経て観音通りに出たのですが、その途中で源頼朝の馬が化け物と間違い蹴ったという「化け石」という石があるというので探してみましたが、どうやら病院の敷地内にあるらしく、見学するのは諦めました。


ポイント6
006.jpg
観音通りと鎌倉街道とされる道の分岐点

ここまでは、あまりの暑さのため、鎌倉街道探しというよりも日陰街道探しになってしまった感がありましたが、ここへ来て、ようやく鎌倉街道に結び付く場所にたどり着いたようです。

ポイント7
007.jpg
この坂は小万坂と呼ばれる坂で、写真の左側に見える赤いのぼりの先には鎌倉街道にまつわる伝説が残っている小万地蔵という地蔵堂があります。

件の本によると鎌倉街道は、上のポイント7から高崎市街地の方に数m戻った道ということなのでそちらに進んでみます。

そこは車が1台やっと走れるような狭い道で、昭和の面影が残る静かな住宅街でした。


ポイント8
008.jpg
前述の道を200メートルほど進んで墓地に行き当たったあと、左折してすぐ右折。
どこか趣のあるこの道に入ります。


ポイント9
009.jpg
道はさらに細くなり、車の通行は不可能なほどになってきました。


さて、いよいよこれから日陰探し旅から本格的な鎌倉街道探しの旅になる(かもしれない)のですが、今回はここまで。

というのも、今回は自分の備忘録もかねてグーグルマップに歩いたルートと写真を写したポイントをマークしてみたのですが、使い方がわからないせいか、容量不足でマップにこの程度の情報しか載せられなかったのです。
まあ、内容がなかったのでちょうどよかったのかもしれませんが。








posted by tomochan at 18:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

「いざ鎌倉」で「いざ高崎」

私は今、バー、スナックなどの飲食店が立ち並んでいる高崎市の柳川町にいます。
003.jpg


朝だというのに、カラオケに興じる歌声や女性の嬌声が外まで漏れ出てくる店などもあります。(この店ではありません)
002.jpg

なかには、腕を組んで歩く、客とお姉さんと見受けられる二人連れなども。

もちろん、私は昨日の晩からこの街にいてこれから家に帰るのではなく、朝早く家をでてやって来たのです。

夜の街の新型コロナの感染対策や働く方の実情などを視察するということもやってはみたいと思いますが、やはり、そういうことはどこかの政治家さんとかに任せておいて、私のようなおじさんはそういうところには近づかない方が無難ですよね。


とはいうものの、私もカワイ子ちゃんを見つけて、この時ばかりは思わず声を掛けてしまいました。
001.jpg
「ニャーちゃん、こっち向いて」

あら、あら
004.jpg



冗談はさておき、今回高崎市にやって来た理由はというと、高崎が鎌倉街道の出発地で、今日はその道筋の探索にやって来というわけなのです。

005.jpg

寄居駅から八高線に乗るときにちょっとしたアクシデントがありましたが、今回の旅のお供である塩澤裕著「鎌倉街道平成に歩く」(さきたま出版会発行)を携えて、プチ旅行気分で高崎までやってきました。

この本は昨年に買い求めたものの、ほとんど読まずにいたところ、先週、やはりこの高崎で飲酒を伴う会食、というか飲酒メインの会があり(柳川町ではありません)、その際、この本のことを思い出し、時間があったら高崎の街で鎌倉街道の探索でもしようと思ったのです。
ところが、全くそんな時間はなく、ただひたすらビールと群馬の地酒を飲みまくっただけだったような気がします。

そこで、思いついたら吉日ということで、熱が冷めないうちの高崎再訪となったわけです。


さて、八高線で高崎駅に着いた後は、中山道、中央銀座、先ほどの柳川町、再度中山道、鎌倉街道出発点(前述の本における出発点)というコースを想定していたのですが、いきなりコースミス。

その前に説明しておくと、今回の探索は自転車でのポタリングではなく、徒歩によるものです。
高崎は大きな街で、細い路地のようなところも通るかもしれないので、市街地に関しては自転車よりも歩いたほうが良いと思ったからなのです。

さて、そのコースミスですが、駅を出て5、6分くらい歩いたところで、周りが住宅街になってしまったのに気づいたのです。
慌てて、地図を出して確認したところ、西口に出るべきところを東口に出てしまったのでした。
前述の飲み会の会場が東口であったので、すっかり同じ道をたどってしまったようなのです。

駅に引き返す途中、この住宅街にお住いのご婦人だと思いますが、
「おはようございます。気を付けて行ってらっしゃい」
と声を掛けられてしまいました。
ここの地元の人がどこかへハイキングにでも行くのかと勘違いされたのかも。

高崎駅東口から
005-2.jpg

西口に出てレンガ通りというところに来ました。
005-3.jpg

中山道を横断して
005-4.jpg

中央銀座
0055.jpg
この辺は、以前自転車で通ったことがあるので見覚えがあります。

そして、先ほどの柳川町を経由して、赤坂町で再び中山道に出ました。
006.jpg


ここで、実際の鎌倉街道とは関係ないのでしょうが、店名が鎌倉街道に関係がある和菓子店がありました。
007.jpg
「鉢の木 七冨久」
おいしい饅頭があるのだそうですが、残念ながら時間が早く開店前だったので購えず。
鉢の木についてはこの後、別のところで訪問予定。

中山道の赤坂通りを下って行くと常盤町交差点の先に、今日の出発点である「ときわはし」が見えてきました。
008.jpg


ときわはし
009.jpg
橋の向こうの高台は国道17号です。

せっかくですから17号に出てみました。
010.jpg

烏川の対岸には白衣観音のお姿が
011.jpg


さて、今回はここからスタートスタートするわけですが、鎌倉街道は江戸時代にはすでに古道の扱いで、当時もはっきりしないところがあったようなので、出発点も含めて道筋は諸説ありです。
そのため、今回は前述の「鎌倉街道平成に歩く」に紹介されていたコースをなるべくたどるようにしようかと思っています。


「ときわはし」から鎌倉?方向を望む
012.jpg

続く(とりあえずもう1回かな)
posted by tomochan at 17:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」観ました


先日「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」というドキュメンタリー映画を鑑賞しました。

元々は、ムツさんというおばあちゃんを2002年から追い続けたNHKのドキュメンタリー番組でしたが、それが今年映画となって公開されたのです。

テレビ時代には何本も放映されていたようですが、たまたま、その中の1本を観て感激してしまい、矢も楯もたまらずに自転車でムツばあさんの家まで行ってしまったことなどありました。その時の記事はこちら
10年前は元気だったのです。(ムツさんではなく私のこと)

新型コロナの外出自粛要請の期間は終わっていましたが、映画館での観客は私を含めて4〜5人くらいだったでしょうか。
これなら人目を気にせずに思い切り泣けるというもの。
とは思ったものの、テレビを見た時ほどの涙は出ませんでした。
もちろん内容に問題があるというわけではありません。
ムツばあさんの生き方に大分慣れてきたせいかもしれませんね。


10年前に撮ったムツばあさんの家の近くの花
RIMG1432.jpg


その時お話をさせていただいた方
RIMG1441.jpg
この方が映画に登場した新井武さんだったのでしょうか?

その方を含め、私が奈良尾に訪問したころは、5世帯で9人くらいは暮らしておられたように記憶していますが、今やだれ一人住んでないということを知り、本当に驚きました。

こういう集落が日本中どこにでも存在する世の中になってしまったんだなあと少々複雑な思いです。


「長い間お世話になった畑が荒れ果てていくのは申し訳ない。せめて花を咲かせて山に還したい…」

ムツばあさんほどではありませんが、私もジロジロファームに花や木を植えています。

陽光桜
IMG_20200323_072441.jpg

IMG_20200323_072403.jpg

吉野桜
IMG_20200406_072026.jpg
 
種類不明桜
IMG_20200323_072629.jpg


IMG_20200403_071122.jpg

ブルーベリー
IMG_20200427_102321.jpg

ポポー
IMG_20200427_101828.jpg


菜の花
IMG_20200329_072628.jpg

カモミール
IMG_20200511_065642.jpg

ポピー
IMG_20200515_181416.jpg
ほとんどが自然に生えてきたんですけど。

それでも、ミツバチなどには役に立っているようで。
IMG_20200524_065527.jpg

ミツバチたちからは「tomoじいさん」て呼ばれてたりして。

posted by tomochan at 17:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

アートにエールを! ヤギにもエールを!

先日、ジロジロファームにおいて、ある動画の撮影が行われました。

「アートにエールを!」
という東京都の芸術文化活動支援事業に参加するための作品作りだそうです。

簡単に言うと、新型コロナ禍によって仕事を奪われてしまった芸術に携わる人たちに活動してもらって、その分の報酬を東京都がお支払いましょうということでしょうか?
ワタしゃ、場所を提供しただけですから良くわからないですけど。


「アートにエールを!」ホームページのアドレスはこちら→https://cheerforart.jp/


ジロジロファームに来る前にこんなところでも撮っていました。
IMG_20200616_125231.jpg


ジロジロファームでの撮影風景。
IMG_20200616_145749.jpg

この日来てくれたのは、若手落語家の春風亭一花さん、金原亭小駒さんと三味線漫談の林家あずみさん。
春風亭一花さんは笑点の若手大喜利で拝見したことがありました。
金原亭小駒さんは存じ上げてませんでしたが、昭和の大名人のひ孫ということのせいか、お若いのに風格というか味があるというか、素敵な方でした。
林家あずみさんは林家たい平さんのお弟子さんで、独演会には毎回登場されているので、こちらにとってはおなじみの方でした。

メイちゃんんも出演。
IMG_20200616_155721.jpg

仕事がなくていつもゴロゴロしているメイちゃん。

ヤギにもエールを!

そんなこと訴えていたのでしょうか?
posted by tomochan at 18:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

秩父と川崎はつながっていたけど

先日、所用で太平洋セメント熊谷工場の近くに行った際、秩父鉄道の引き込み線の踏切を渡りながら、ふと思い出したことがありました。
 
 それは2、3年前にネットの記事で知ったことなのですが、この内陸部にあるセメント工場には、川崎市の港から燃料用の石炭がトラック輸送ではなく、列車で送られて来ているとの内容でした。そしてそこは明治以来各地に存在した石炭列車の日本で最後の路線だったらしいのです。

熊谷と川崎が線路で結ばれていたとすると、山深い秩父も鉄道で川崎の海と結ばれ、最終的には石炭の生産地オーストラリア?とつながっているんじゃないかと、その記事を見たときは、ちょっとした感銘を受けたことを思い出しました。
まあ、線路というものは、会社が違ってもどこかで他の路線とつながっているものかもしれませんけど。(鉄道ファンでないので良くわかりません)

このようなことを思い出しましたので、ちょこっと線路をジロジロしてみることにしました。
鉄道には全く詳しくはないので、鉄道ファンの方からする噴飯ものの内容になるかもしれませんが、そこのところは大目に見て下さい。

太平洋セメント熊谷工場のあたり。
IMG_20200701_140934.jpg
セメント工場に隣接している秩父鉄道貨物支線三ヶ尻線三ヶ尻貨物駅付近と思われます。
左にカーブして行った先がセメント工場で、右にまっすぐ伸びている線路の方向がJR高崎線方面です。
JR高崎線方面に向かう線路の180度方向は秩父線の武川駅方面です。
と言うことは、武川駅から来た線路はセメント工場に入らなければ、ほぼ直線でJR高崎線方面に出られるわけです。

川崎で積み込んだ石炭をセメント工場で降ろした後、貨車(空車)は、三ヶ尻線でJR熊谷貨物ターミナルからJR高崎線に入り、大宮操車場〜新座貨物ターミナル〜JR武蔵野線西国分寺駅〜同府中本町駅〜梶ケ谷貨物ターミナル〜JR南武線浜川崎支線尻手駅〜JR鶴見線浜川崎駅〜同扇町駅へと向かうらしいのです。(間違っていたらごめんなさい)
その間、何と二日間かけての輸送だそうです。

セメント工場を出て川崎方面に少し行ったところの踏切。
IMG_20200701_135651.jpg
撮る人が撮れば「工場萌え」的な写真になるのでしょうが・・・


三ヶ尻線がJR高崎線と並走を始める地点には行ったことがなかったので今回初めて行ってみました。
IMG_20200701_134828.jpg


写真の右後方から来た三ヶ尻線がここでJR高崎線と並走して熊谷貨物ターミナルに向かい、最終的に川崎の埠頭に出るののですね。
IMG_20200701_134712.jpg
運良くJR高崎線の列車がやって来ました。


話はそれますが、家に帰る途中に三ヶ尻の観音山の下を通った際、時期的にキスゲが咲いているかもしれないと思ったので、寄ってみることにしました。

山の中腹に黄色い花の群落が見えたので、近くに行ってみることにします
IMG_20200701_141300.jpg

IMG_20200701_141923.jpg


以前はなかった看板が立てられていました。
IMG_20200701_141501.jpg
「人生100年階段」
看板に書かれているとおり一段ずつ数えながら登りました。
頂上が見えるあたりに達したとき、このまま行ったら自分の年に達する前に階段が終わってしまうのではないかと焦りましたが、そこは頂上でなくて一旦平になるところでした。やれやれ。

その平場に生えているキスゲに見えた花はよく見ると、何やらカンゾウに似ていました。
そこで、スマホで「熊谷観音山のキスゲ」で検索してみると、10年くらい前の拙ブログが出て、カンゾウをキスゲと間違えた当時の記事が出て来ました。
ここのキスゲは5月に咲くらしいのです。
全く進歩してない自分にあきれてしまいました。

閑話休題。
更に家に向かって行くうち、今度は秩父線の本線と三ヶ尻線が別れる場所もじっくり見たことはなかったので、寄って見ることにしました。
IMG_20200701_143611.jpg
ここでも運良く、秩父から石灰石を太平洋セメント熊谷工場に運んで、帰ってきた石灰列車(空車)を見ることができました。手前の直線の線路が秩父線の本線です。

ここまで来たら、三ヶ尻線の出発点である武川駅にも行ってみないといけない、というか、帰り道なので武川駅に行ってみました。
今度は秩父から来た石ちょうどセメント工場に出発したところでした。
IMG_20200701_144212.jpg

三ヶ尻線の貨車は1日何本くらい走っているのかわかりませんが、この日は1時間くらいの間に2本も見られてラッキーでした。

おまけ。
次の日も武川駅の近くに行ったので、秩父に向かう石灰列車をパチリ。
IMG_20200702_165734.jpg

この後知ったことなのですが、この川崎から熊谷までの日本最後の石炭列車、今年の3月いっぱいで廃止されたとか。
それにともなってだと思いますが、太平洋セメントの熊谷工場から熊谷貨物ターミナルまでの三ヶ尻線もこの9月に廃止されとのこと。

古代は秩父は海だったらしいのですが、ここへ来てまた海と縁が切れてしまいました。


それから別の話ですが、車両の入れ替えに同路線を利用してきた東武東上線はどうなるのでしょう。

冒頭に書いたとおり、どこかで他の路線とつながっているのでしょうか。

気になるところです。
posted by tomochan at 19:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

埼北の車窓から 番外編

「埼北の車窓から」シリーズの番外編です。
つまり、どうでも良いシリーズの中でも更にどうでも良い写真というわけです。

昨日の朝、車で外出すると西の空に大きな月が出ているのでびっくり。
この日がスーパームーンの日であるとは知っていましたが、朝も見られるなんて知りませんでした。
今にも沈みそうなので撮影場所など選んでいる暇はありません。

とりあえず車の中からパチリ、パチリ、パチリ。
0001.jpg

0002.jpg

0003.jpg
三枚目は撮っているときは忙しくてわかりませんでしたが、撮影した写真を見ると風布の葉原峠だということがわかりました。


ここからは過去の車窓写真(言いにくい)です。

荒川に架かる重忠橋の上で工事渋滞に遭遇。
ここは上流方向の眺めが抜群なので、渋滞も苦になりません。
001.jpg

外秩父の山並みの奥には両神山も見えます。
002.jpg



田舎道の脇に咲く梅の木から放射状に幾筋もの紐が張られ、その紐にアルミ缶を加工した飾りが無数につり下げられています。
003.jpg

まさしく缶ツリーロード。
004.jpg
ちなみにジョン・デンバーの「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」(カントリーロード)は大好きな曲の一つです。



荒川に架かる関越の橋の下
005.jpg
中央に武甲山らしき山が見えました。



サイドミラーを見ると若い女性がにこやかにこちらを見ています。
007.jpg
「あのー、助手席空いてたら乗せて欲しいんですが」

ということなどあるはずもなく、カーショップに立てられていた旗に印刷された女の子が写っていたのでした。
006.jpg


こちらは隣の車の車窓。

申し訳ないとは思いましたが、写してしまいました。
008.jpg
ダッシュボードの上にハンドルを挟んで左には「ブレーキ」、右側には「アクセル」と大きく書かれた紙が貼られてありました。
「ブレーキ」は黒い色で「アクセル」は赤い色です。
どちらかというとブレーキの方を赤にした方がいいんじゃないかと余計な心配をしてしまいましたが、その前にそんな紙を貼っている自体怖いだろう、ということですね。

私はまだ紙を貼るほどまでには至っていませんが、コペンのペダルを変えてみようとアルミ製のペダルを購いました。
10.jpg
標準のペダルは黒くてよく見えなくて踏み間違えそうですが
011.jpg
これならよーく見えて踏み間違いもないでしょう。
違うか。
posted by tomochan at 19:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

埼北の車窓から

「埼北の車窓から」シリーズの第?弾です。
埼玉県北部を車で走っていて、途中で見かけた物事を車の中から撮った写真と言うことです。
まあ、早い話、車を降りて改めて見直すような価値もない、どうでも良い事象の写真というわけです。


この日は桜が満開
001.jpg

一枚の桜の花びらが車のフロントウインドウに張り付きました。
003.jpg

どこまでついてきてくれるかわかりませんが、しばし花びらとドライブです。
002.jpg

004.jpg
ATMを利用している間もなんとかがまんして待っていてくれましたが、次の目的地のガソリンスタンド寸前であっけなくお別れ。

しかし、ガソリンは安くなったものです。
005.jpg

熊谷警察署の前のココスが閉店してすっかり更地になっていました。
006.jpg
結構お世話になったんだけどなあ。

熊谷市内の国道17号の舗装は暑さ対策で特殊な塗料で塗装されています。
007.jpg
私も数年前、仕事場の屋根に暑さ対策のため「アッツナイン」という塗料を塗りました。
「アッツナイン」を塗ると「暑ないん」とのことでしたが、あまり効果は感じなかったような。


本庄市都島を再訪問
009.jpg


008.jpg


石畳の小径がありました。
010.jpg

横の小川では二羽のオナガが水しぶきを上げながら水浴びをしていました。
012.jpg

近くのお寺ではシャクヤク?がもう咲いている。
013.jpg

本庄早稲田駅では新幹線をパチリ
014.jpg
本庄早稲田駅は通過駅であっという間に通りすぎてしまいましたが、スマホでも奇跡的に撮れました。

やっぱり新幹線はいいなあと、もう一編成見てしまいました。
015.jpg

そして今日の朝日
016.jpg
ちなみに5時26分です。
もう朝から何してるんだか。
posted by tomochan at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

深谷砂漠



昨日の朝、用事のために早く起きて外に出てみたところ、外秩父の山が真っ白になっているのでびっくり。
001.jpg

用事のついでに写真を何枚か撮りました。
002.jpg

003.jpg


そして今日。

朝からすごい風でした。

風の強い日が一番嫌いなのですが、仕事だったので仕方なく深谷市まで行くことに。

深谷市の宿根あたりにさしかかると

空がないてる すすけ汚されて

と、まるで深谷砂漠
006.jpg

004.jpg

005.jpg

007.jpg


道路の縁石には、飛ばされてきた土が厚いところで10cmくらい堆積していました。
008.jpg


車で数分走って櫛挽のあたりまで来てみると、至って静かなもの。
009.jpg
農家の方が長芋を掘っていました。

道路も遠くの方までみとうせます。
010.jpg

畑の利用方法が宿根のあたりとは違うのかもしれませんが、この一帯に存在する防風林の効果もあるのでしょうね。
011.jpg
昔の人の知恵は偉大だと実感した次第です。
posted by tomochan at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

恐怖の報酬

昔、テレビで見た映画に「恐怖の報酬」というのがありました。

莫大な報酬と引き替えに、いつ爆発するかわからないニトログリセリンを満載したトラックを命がけで運ぶというような内容だったと思いますが、子供心にドキドキしたのを覚えています。
主演の俳優はジャン・ギャバンかとずっと持っていましたが、改めて調べてみたらイヴ・モンタンでした。


なぜ今、昔見た映画など思い出したかというと、先日ある光景を目撃したからなのです。

玉淀ダム下流の荒川に架かる有料道路の橋。
002.jpg



この橋でこのようなことが行われていたのでした。
003.jpg


004.jpg
何という機械かわかりませんが、作業員の方がアームの先のバケットに乗って、橋の点検をされているようでした。

映画とは目的と手段こそ違いますが、命がけの仕事であることは間違いなでしょうね。


見ていても心配でアームが安全な位置に収納されるまで見届けてしまいました。

005.jpg

006.jpg

007.jpg

008.jpg

009.jpg


その後も移動しながら作業は続いたようですが、あまり見ていて、約束の時間に遅れでもしたら大変なので、この辺で仕事に向かうことにしました。

仕事先から怒られて今度はこちらが「恐怖の報酬」になっては困りますからね。
posted by tomochan at 20:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

日帰りでみやこじま

昨日はみやこじまに行ってきました。

日帰りなのですが、なんだかんだしているうちに到着は午後になってしまいました。

この日のみやこじまは、3月とは思えないほどの暖かかさでTシャツ一枚でも良いような陽気でした。

IMG_20200309_142848.jpg

ハイ、みやこじまといっても、もちろん沖縄の宮古島ではありません。
本庄市の都島。
市の北部にある小さな集落です。

地名の由来は知りませんが、深谷市の四瀬八島と同じように、周囲の土地に比べて標高が高いため利根川が氾濫したときにこのあたりだけ島のように浮かんで見えたからなのでしょうか。
水害の時にも安全なので都のような島なので都島?
良くわかりません。


地図を見ると、田畑に囲まれた中にあって、小学校を扇の要にして、少しだけ開いた扇のような形をしています。
アーチ状になった扇の先端部分が堤防になっていて、そこから先は御陣場川と言う小さな川と、さらにその先には利根川が流れています。

冒頭の写真は、その堤防で撮ったもので、実は10年近く前にも偶然通りかかった際に、野仏と椿の木の取り合わせが趣深く感じられ、写真を撮ったことがありました。

その時は、椿も花も咲いてなくて、いつか花が咲いたときにまた来てみたいと思ったのですが、そのまますっかり忘れていました。

その時の写真
0313[1].jpg
菜の花がない方が良かったりして。


ところが、今回仕事で当地を訪れてみると、その石仏と椿の木が訪問先からほんの数十メートルのところにあったというわけなのです。


仕事が終わり都島を後にする頃には大きな月が
IMG_20200309_173400.jpg


IMG_20200309_173631.jpg

本庄の都島も良かったけど、沖縄の宮古島に行ってみたいものです。
その前に、沖縄本島近くにも興味深い離島がたくさんあるので、そちらを巡るのが先かな。
posted by tomochan at 18:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。