2017年11月30日

ゴールデンキャットブリッジ


猿橋というのは聞いたことありますが、猫橋という橋はあるのでしょうか。

おなじみのぶんちゃんがその疑問に答えてくれました。
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そろり、そろり、慎重に
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押すニャよ
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押すニャよ
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ニャーッ!
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どーニャ!
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猫橋を作ってドニャ顔のぶんちゃんなのでした。



秋蚕(あきご)仕舞うて 麦蒔き終えて 秩父夜祭り 待つばかり

秩父音頭でも歌われるように、夜祭りを前に当地の麦蒔きも終わりました。

私も先日、人生で初めてトラクターでの麦蒔きを経験しました。
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まっすぐ、しかもたいらに仕上げるのは、なかなか難しいのです。
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早速ぶんちゃんのチェックを受けることに。
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「でこぼこで歩きにくくてかニャわん。もうちょっと腕を磨きニャ」


某家の紅葉
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雀宮公園の紅葉
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時間がなくて塀の外から、しかもショボいコンデジでの撮影だったのが残念です。
ラベル:雀宮公園紅葉
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2017年11月28日

こんな○○はイヤだ!

インスタバエはイヤだ!
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当地でも初霜、初氷を観測した今日この頃。
先日、うっかり車の窓を開け放って置いたところ、一匹のハエに潜入されてしまいました。
インスタに載せてくれってか?
残念ながらおじさんはインスタントラーメンならともかく、インスタってものはやってないんだよね。


こんなトイレはイヤだ!
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ある公園でトイレに入ろうと思ったらこんな張り紙がしてあったのです。
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ヘビがいるかどうか確認してから用を足さないといけないトイレなんて怖すぎます。
もしヘビがいたら、おしりかじり虫どころの騒ぎではないのだ。

こんな守り本尊はイヤだ!
「当寺の守り本尊は左右におわします赤い世虚無のカミでございます」
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夜間などは特に安心なのですが、御利益は奉納金の額によるのがちょっと難点でしょうか。
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こんな食堂はイヤだ!
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注文を間違えてばかりで、いつも客に謝っていたりして。
でも気がよい客ばかりなので、それが普通になっている?

注文を間違えた上に、砂糖と塩を間違えたりして。
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と言うのは冗談で、もちろん2店ともちゃんとした食堂です。
深谷の市の岡部にあるので食べに行って下さい。
でも何で「ごめん」と「めっちゃごめん」というのでしょうね。
どうにも不思議なのだ。

挽きたてでも、淹れたてではなくてはイヤだ!
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(いまはなきセーブオンの看板です)

時々コンビニの看板で「挽きたてコーヒー」というのを見ます。
挽きたての豆で淹れたコーヒーは、最初から粉になっているコーヒーよりも格別にうまいのはわかります。
でも、その挽きたての豆を使ったとしても淹れたてでなく、作り置きしたコーヒーだったら美味しくありませんよね。
今はどこのコンビニにもコーヒーマシンがありますから、挽きたて、淹れたてのコーヒーが当たり前になりましたが、一昔前の一部コンビニのコーヒーはドリップしてから何時間も経ったような煮詰まったような味がするのもありました。そのため、当時は淹れたてを売りにしていたコンビニもあったような気がします。

えーと、何が言いたいかというと、今時のコンビニのコーヒーは「挽きたて」と言うのがふさわしいのか、「淹れたて」と言うのがふさわしいのか、ということなんです。

「淹れたて」からいつのまにか「挽きたて」に様変わりしてきたようなので、次は「炒りたて」
さらには「採りたて」
はたまた「播きたて」になって、結局普通の豆になったりして。

訳がわからなくなってきたので次いきます。


こんな道具はイヤだ!
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超能力者か力持ちになった気分。

ではなくて、ちょっと力を入れただけでヘニャとなってしまった100均の道具たち。
100均は便利で良いものもたくさんありますが、買うものを選べという典型ですな。

以上おしまい。
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2017年11月21日

秩父点描 その2

仕事にかこつけて秩父をフラフラした際の記事の続きです。

秩父の秋景色編
以前紹介したエブリーちゃんで下吉田から市内中心部に向かった時のこと。
エブリーちゃんにはまだカーナビを買ってあげてないので、近道かどうかわからなかったのですが、ミューズパークを経由して行くことにしました。
結果的にはそれが幸いして、何とも美しい銀杏並木に出会うことができました。
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下吉田は兎田というところに用事があったのですが、そこもなかなかすばらしいところでした。

両神山
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秩父で田んぼというと、寺坂や太田の田んぼが有名ですが、兎田の田んぼもなかなかのもの。
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このころは、ちょうど稲刈りのシーズンでしたので、皆さん忙しそうに働いていました。

はざ掛けされた稲
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昔はどこの農家でもこのように乾燥させるのが当たり前でしたが、今ではほとんど見かけなくなりました。
こういう手間のかかる米は、きっと自家消費用なのでしょう。

以前も少し触れましたが、兎田にはワイナリーもあります。
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両神山のほか、武甲山、城峰山など秩父の名峰に囲まれた何とも贅沢なワイナリーのブドウ畑
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エラそうに書いてますが、実は、こちらのワイン、まだ一度しか飲んだことはないのです。
しかも、いただきもの。
というのも、こちらのワインは少々値が張るので、ワタクシなどにはなかなか手が出せないのです。
ですので、この間の収穫祭は思いっきり味わえるチャンスだったのですが、グスン。

秩父の動物編
中町一丁目のニャンコ
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別にいじめているわけではなくて、こうしてないとカメラに寄ってきて写真が撮れないのです。

俺ってモテ期?
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今度は違うニャンコがスリスリしに寄ってくるのです。
猫にもててもしょうがないんですけどね。

秩父市内から帰宅するときは、秩父橋を渡って県道秩父児玉線で寄居皆野バイパスの橋まで行くというのがほとんどなのですが、この日は気まぐれに途中から尾田蒔の丘陵を超えて下蒔田経由で帰ることにしました。

蒔田川の清流を見ながら川沿いの道を走っていると、
一抱えもあるような大きい魚がウヨウヨ。
鮭の遡上か?
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よく見れば鯉
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確かに荒川を鮭が遡上するという話は聞いたことがありませんものね。
でも、落差工のあるような流れの速い、沢のような川によく大きな鯉がいたものです。

秩父の食べもの編
秩父のおいしい食べもののひとつに蕎麦があります。

折りしも新蕎麦が出回る時期なので、ひとつ新蕎麦でも手繰ろうかと、小鹿野のようばけの近くの「とみた」という蕎麦屋さんへ寄ってみました。
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「新蕎麦はあるけど、まだ北海道産だけで、秩父産の蕎麦は別なんだ」
店先の看板をこのように解釈した私は、普通の蕎麦を頼んだのでした。

蕎麦を待つ間、何気なく店内のポスターなどを眺めていると、それがとんでもない間違いであると気づきました。

秩父別
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なんだ、地名だったのか。
お店の人に変なことを聞かなくて良かったです。

結局、新蕎麦は食べられませんでしたが、普通の蕎麦でも大変に満足できました。

ここの蕎麦屋さんは、本格的な蕎麦屋なのにセットものがあるので、以前からお気に入りだったのです。
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時間がないけど本格的な蕎麦が食べたい。
そんな時は道の駅ちちぶの立ち食い蕎麦にしてます。
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元気がないけどがんばらなくてはいけない(仕事)
そんな時は団子坂上の珍達そばにしています。
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店内に熊谷真実さんの色紙が飾ってありましが、あの方のパワフルさの秘密を発見したような気がしました。


番場町のベーグル屋さん、マイルストーン
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ここのベーグルはよく家族が買ってきて、家の者全員の大好物なのですが、寄るのは初めて。
店主さんは家族が以前世話になった人なので、挨拶したところびっくりされてました。

この日はマイルストーンのすぐ近くのカフェ「CARNET」というところでカレーを食べました。

何の予備知識もなく気まぐれで入ったお店でしたが、大正解でした。
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こちらは、すぐ近くの食堂、パリー
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へー、こんなところにあったんだ。
ここもまだ入ったことはないのです。

最後の〆はポテくまくん
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可愛い顔をしてますが、秩父錦という日本酒です。
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お店の人によると、このパッケージにしたら結構売れるんだとか。

確かにどんどん飲んでしまいたくなるような雰囲気。

「もう一本いこう」
「いや、やめておこう。熊が虎になっちまうといけねえから」

たい平さんの芝浜のように、きれいに落とせませんでしたが終わりです。
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2017年11月18日

秩父点描 その1

この秋は、公私ともに秩父に縁があって十回ほど通いました。
以前は、プライベートでも仕事でも、車利用の場合は秩父行きというのはあまり好きになれませんでした。
それは、別に秩父が嫌いというわけではなくて、むしろ好きな方だったのですが、何しろ道路がしばしば渋滞して、とても時間がかかる場所というイメージがあったからなのです。

ところが、寄居皆野有料道路が開通して以来、ほとんど渋滞することなく、我が家からですとほんの3、40分ほどで秩父市内に行けるようになり、秩父行きも苦にならなくなったのです。

そのように簡単に行き来することができるようになったことで、身近に感じられるようになった秩父ですが、私にとっては、やはり秩父は特別な場所という気がします。

それを裏付けるように、行くたびに、酒造元や道の駅、農産物直売所でお土産を買ってしまうのです。
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この時は搾りたての新酒を一瓶購ったのでした。

行く先々で、ついマップやパンフレットを集めてしまう
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ということで、今回は、この秋に撮った写真でもって秩父を点描してみたいと思ったのです。(大袈裟だなあ^^)

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張り紙厳禁でも夜祭りと長瀞のポスターは許されるのです。

商店街を行くセメントを積んだ貨車
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いかにもセメントの街、秩父といったところ。

市内の消火栓の蓋
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上のパンフの一つに、市内中心部に武甲山の伏流水が湧き出る泉があるとあったので行ってみました。

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これかな?
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ちょろちょろ流れるお茶の水
ここは秩父だ、違う違う。

あった、あった、これだこれだ。
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今宮神社の龍神池というそうです。
しかし、湧き水がこんなに威勢良く吹き上がるものかねえ。
あれ、もしかしたら、これは噴水で池の隣にあった小さな滝が湧き水だったのかな?
今度行ったら確かめてみます。

秩父宮記念市民会館で行われた林家たい平さんの後援会にも参加しました。
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春も行われたのですが、その時と同様雨模様。しかも台風。
誰が雨男かわかりませんが、気になります。
この日のメインの演目は「芝浜」
たい平さんは、二十年来毎年この時期に「芝浜」をやっていて、今年は池袋の東京芸術劇場でやるのだそうです。
その「芝浜」が秩父で聴けるとは大ラッキー。
聴き終わったあと、4、50分あるはずの話がわずか10分くらいの感じがしました。
引き込まれるようにすっかり聴き入ってしまたのですね。

つづく(予定でいます)
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2017年11月12日

エブリーとラブリーな日曜日

今日は、秩父ファーマーズファクトリーの兎田ワイナリーで収穫祭が行われるというので行きたかったのですが、アシがどこかへ行っちゃったのであきらめました。
参加費1500円払って、ぶどうジュースってのもねえ。

兎田ワイナリーのブドウ畑
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ということで、今日はこの秋、我が家にやって来たエブリーちゃんのタイヤの交換をすることにしました。
エブリーちゃんはバツイチだけど、荷物をたくさん運んでくれる働き者なのです。
なのにショボいタイヤを履かされていたので、交換してあげたのです。
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グッドイヤーのベクターという4シーズンタイヤを導入してみました。
4シーズンタイヤというと、一昔前は雪道などではほとんど役に立たなかったような記憶がありますが、メーカーの宣伝によると今はそうでもなさそうなので買ってみました。

それにエブリーちゃんは4WDなのでこの地方の雪くらいなら大丈夫でしょう。
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価格は普通のスタッドレスタイヤのホイールセットの倍しますが、これで一年中タイヤ交換なしで過ごせれば楽というものです。

タイヤ交換の後は、ジロジロファームに移動して畑仕事
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ファームのモミジも色づき始めました。

きょうの仕事はタマネギの定植。
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種から育てた2種類のタマネギの苗を各50本ずつ植えました。
来週また、同じ量を植える予定。

アホが伸びてきました。
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アホといっても手前の野菜の方です。

メイちゃんといえば、先日ラブリーに変身しました。
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花を召しませ 召しませ花を
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「花を召しませ」といえば花を食べることだと思っていたメイちゃんですが、花を飾られるという初めての経験をさせてもらったようです。

夕方はバイクで近くの荒川に様子を見に行ってみました。
この秋は荒川も結構増水したので、流木もたくさんあるんじゃないかなと思って。
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小一時間ほど歩いて見つけた成果は塊系の流木3点
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久しぶりの流木拾いで、つい夢中になってしまい、気がつけばあたりはすっかり夕暮れに。

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2017年10月09日

田植えと稲刈りの間の出来事1

田んぼの稲の成長が早すぎて書く機会を逃してしまった?
そんなことを今さら書いてみたところで何の意味があるのか良くわかりませんが、とりあえず振り返ってみることにします。

×月×日 『幕末太陽傳』の舞台を鑑賞
『幕末太陽傳』といえば、言わずと知れた昭和の名作映画。
この映画は『居残り佐平次』『品川心中』『三枚起請』『お見立て』などの落語の内容がふんだんに取り入れているので、落語好きな私のお気に入りで、3回くらいは見ているでしょうか。
あの今村昌平がまだ助監督をしているっていうくらいの古い映画なので、もちろんリアルタイムで見たわけではなく、テレビでです。

さて、そんな名作映画の舞台版とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。

「『幕末太陽傳』見て来たって言うじゃねえかい」
「ああ、そうだよ。映画の『幕末太陽傳』って言やあ、石原裕次郎や小林旭みてえな、いい男がぞろぞろ出ているっていうような映画よ。それが今度の舞台は、宝塚の公演だってんだから驚きだあ」
「宝塚って、女ばっかりのあれかい?」
「あたりめえよ、男ばっかりの宝塚ってのがあるかい。あったら薔薇組だよ」
「その宝怩ノどうしておめえが行ったんだよ。どう見たって宝怩チて顔はしてねえぜ」
「実はなあ、かかあのヤツが宝怩フ券を2枚どっからかもらったんだよ。券は2枚。かかあが1枚だろ、そうするってえと残りは1枚。そこでだ、その1枚で誰と行くかが問題よ。」
「どうせおめえが行きてえって言ったんじゃねえのか」
「馬鹿を言っちゃいけねえよ。昔っから女が苦手のこの俺がだよ、女だらけの世界になんか足を踏み入れてみなよ。どうにかなっちまうぜ。そうじゃねえんだよ、『あの人と行ったら、あっちの人に申し訳ない。あっちの人と行ったら、今度はこっちの人に義理が立たない。』そんなことで友達とは行けねえんだってよ。友達関係が地震みてえにぐらついて、ひびでもへえっちまったら元も子もなくなっちまうってことだよ」
「地震?こりゃまた大きく出たねえ」
「そりゃそうよ。なんせ、地震も宝怩熬f層(男装)が気になる」

とまあ、このように熊さんと八つぁんに経緯を語ってもらいました(オチがちょっと強引かな)が、そういうことなのです。

有楽町にある東京宝恁場
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通り向かいは帝国ホテルでした。

男性は数えるほど少なくて、アウェイ感が半端ないのではと、心して行ってみたのですが、意外にも男性客が多くて一安心。
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きっとワタクシと同じ口なのでしょう。お疲れ様です。^^

さて、肝心の舞台の方ですが、内容は映画をそのまま舞台に移したという感じで、セリフなんかも全く映画のそれと同じようでした。主人公の「いのさん」(居残りだから「いのさん」)が羽織を空中にパッと放り投げて粋に着るシーンなど全く映画と一緒。おもしろかったです。
ただ、皆さん女性なので、声がほとんど同じように聞こえて、誰が発生しているのかわからないことがたびたびありましたが。

演劇の後は、レビューっていうのでしょうか、華やかな歌と踊りのショーの始まりです。
実際に観たことはありませんが、NHKの紅白歌合戦のフィナーレが延々と続く感じといえばよいのでしょうか。女性の観客は皆さん身を乗り出すかのようにノリノリで観ていました。
男性の私は、深くシートに腰をかけて静かに鑑賞していましたが、圧巻といえば圧巻でしたね。

ショウーが始まる前に見た、近くの日比谷公園で行われていた野外コンサート
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アフリカのジャズ?
エチオピアンジャズっていうのかな?
音楽的にはこっちの方をもっと聴いていたかった。

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有楽町駅近くのガード下の飲み屋街を横目に見て帰宅。
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2017年10月08日

稲の成長早すぎ

前回、田植えの話題を記事にしたのを最後に、その後一度も更新できないうちに、いつも間にやら稲刈りの時期。
最近の稲は成長が早くなったのか、書こう書こうと思っているうちに、稲の成長のスピードに負けてしまったようです。


ということで、当地も先日から稲刈りが始まりました。
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稲刈りに先立ちコンバインの整備を手伝いました。
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コンバインの中をジロジロ見るのは初めてでしたが、なかなか興味深かったです。
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稲刈りの本番のほうは、手伝えることもなさそうなので、田んぼをジロジロすることに。

赤い電車
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青い電車
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クリーム色の電車
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田んぼの脇の山の縁に咲くツリフネソウ
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今年は丁寧に草刈りをしたようで、数が少なかったのが残念。

第2ジロジロファームから種が飛んで土手に咲いたコスモス。
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草刈りの時もこれだけは刈らずに残しておいたのです。

シラサギ
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シラサギが飛来するということは、餌となる生物が豊富だということでしょう。
事実、この地区で生産される米は、農薬や化学肥料の使用を可能な限り抑えているため、埼玉県の特別栽培農産物の認証を受けているのです。
ゆくゆくは名前を付けて販売しようかなんていう案も出ています。
サギが舞う田んぼで採れる『鷺の舞』
本当はキヌヒカリという銘柄なんですが、コシヒカリとして売り出したたりして。
これが本当の『詐欺の米』
なんちゃって。

夜の帳の下りた田んぼ
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posted by tomochan at 16:26| 埼玉 ☔| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

早苗饗


ここのところ、先日までの猛暑がウソのように涼しくて、今朝などは秋のようでした。

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第二ジロジロファームのコスモスも成長が早くて、先月に膝の高さくらいに先端を刈り取ったのですが、また伸びてきてしまいました。

そんな時に田植えの話です。

6月の末、大人になって初めて、田植えの手伝いをしました。
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というのも、我が家のあたりの米作りは、40年程前から各戸ごとではなく、地域で組合を作って、その集団で行っているので、私のような素人が手伝う余地もなかったのです。

ところが、最近、当地区もご多分に漏れず、高齢化の波が押し寄せて参りまして、このたびの田植えデビューとなった次第なのです。
まあ、こちらにしたって、次の波となって押し寄せて行くのは時間の問題という感じなんですけどね。

さて、田植えが終わった日に波の親分、いや、長老格の人が私に声をかけてきました。
「さなぶりをやるからその時には来いよ」

さなぶり?
はて?
初めて聞く言葉。

もしかして田植機が「さなえ」?
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その後に装着されて、肥料や農薬を振りまく装置があったけど、「さなえ」の後ろでフリフリ振りまくから「さなフリ」。それが訛って「さなぶり」?
あれの整備か?

そんなこたあない。

それにあの装置は「こまきちゃん」。
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それとも、さ嬲り?
〈さ〉は鎖?
小鹿野の嬲谷を思い出します。

いろいろと妄想は膨らみましたが、周りの人達との会話の様子から、「さなぶり」とはどうやら宴会のことらしいことがわかりました。(アホらしい)


家に帰ってから、さっそく調べたところ、「さなぶり」とは「田植えの終わりに、田の神を送り、宴を張って祝う行事。さのぼり」とありました。(三省堂新明解国語辞典第4版)

漢字では「早苗饗」(さ上り)と書くようです。
なるほどねえ。

田の神と 併せて送りたや 山も神     流木

さて、その「さなぶり」
田植えも終わって久しい、来週に行われるとの連絡を受けたのですが、あいにく他の行事と重なって参加できなくなってしまいました。

仕方がないので土曜日に内輪だけのささやかな「さなぶり」を開催

「さなぶり」なので、ちいさなブリを注文しようとしたのですが、そういうのはないって。
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本来ならば田んぼも土用干しの時期で、かんかん照りになって欲しいところなのでしょうが、あいにくのこの天気。

おかげでモツ鍋がおいしく食べられます。
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ご当地ハイボールも良いですが
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やはり「さなぶり」を祝うなら米のお酒がいちばん。
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今の田んぼの様子
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「さなぶり」
趣のある言葉なので、覚えておくために記事にしてみました。
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2017年06月12日

涙にまつわるエトセトラ 後編

泣きたい話、涙の出た話の後編です。

涙ポロポロ編
「涙なんかじゃないわ 泣いたりしない」

涙があふれてたまらない一日でしたが、泣いていたわけではなかったのです。

麦苅りの終わった後の田んぼで、麦わらを燃やす手伝いをしました。
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煙が目にしみる
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迷惑な話かもしれませんが、これをやらないと次に田植えができないんだとか。
近隣の家は、つながりのある家ばかりの地区だからこそできることかも。

煙に巻かれたのか、自転車乗りの一団がコースミスで立ち往生
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「もしもーし、まっすぐ行ってもジロジロファームがあるだけで、行き止まりですよ」
教えようにも遠すぎて声がかけられず。
スマホか何かで確認して、正しい道に戻って行きました。
煙のせいではなくて、そこはサイクリングの人が良く間違う道なのですね。

涙の物語を未然に防ぐ編

麦わら燃やしをしているときのこと。

一緒に作業していた人が、水路の落差工の下で首のあたりまで水に浸かっている一匹の犬を発見しました。
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いくら暑いからと言っても、水浴びにはまだ早いのでは。
家から逃げ出して田んぼに来たわんぱく坊やが、鴨か何かを夢中で追いかけているうちに、ぼっちゃーんと落ちて、上がれなくなってしまったといったところでしょうか。

二人で協力して水路から引き上げてやったところ、しばらく休んでいるかと思いきや、ふらふらになりながらも道路まで歩いて行ってしまいました。
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どれくらいの時間、水の中にいたのかわかりませんが、相当体力を消耗していたのではないでしょうか。
それでもすぐに動き出すとは、よほど家に帰りたかったのでしょう。

道路をよたよたと歩いているところに、近所の若者が車で通りかかり、車を止めてしげしげと犬を見ています。
こちらも遠くで見ていたので良くわかりませんでしたが、何やら電話をしているようにも見えました。
もしかしたら、飼い主にこころあたりがあるのかも。

その後、若者がどこかへ行ってしまうと、犬も動き出し、何とジロジロファームの方に向かって歩き出したではありませんか。
ジロジロファームに居ついてメイちゃんと同居することになるのか?

気になって後を追いかけて行くとファームには入らず、道路が行き止まりになっているあたりでウロウロしていました。
そこへ先ほどの若者が、戻ってきたので、手を挙げてこちらの場所を教えたところ、飼い主らしき人を伴ってこちらにやってきました。

やはり、飼い主さんとのことでした。
飼い主さんの話によると、いなくなったのはその日の朝で、老犬のため耳も目も悪いので、心配でたまらず、ずっと探し回っていたとのこと。
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飼い主さんに抱えられて車に乗せられ、無事帰宅。

迷い犬が何年もかけて飼い主の元に帰るといったような、涙なしでは読めないような物語があったような気もしますが、そうならなくて良かったのです。
めでたし、めでたし。

ちなみに、犬の性別はメスだそうなので、落ちるときの音は「ぼっちゃーん」ではなくて、「ばっちゃーん」だったですね。
posted by tomochan at 15:37| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙にまつわるエトセトラ 前編

例によってまた今回もまとめ記事です。
今回のテーマは泣きたい話、涙の出た話。

半べそ編
「1週間に2度も」

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先々週の週末は、時ならぬ台風並みの大風が吹き、ジロジロファームでも梅の実が落ちたり、トウモロコシやキュウリのネットが傾いたりと、散々でした。

そして、先週の金曜日の夜。
今度は雷雨と同時にひょうにまで見舞われてしまいました。
一時は庭がひょうで真っ白になるほど。

ファームの野菜の様子が気になり、翌朝、さっそく行ってみました。

プッツリ
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ツルの先端が切られたキュウリ
実がなり始めたところだったのに。

ポキッ
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折れてしまったナスの茎

ブスッ
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ひょうが貫通して穴だらけになったナスの葉
こちらも実がなり始めて間もないところだったのですが。

ビリッ
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定植して間もないレタスの葉も引きちぎられたよう

運の悪いことに、このキュウリなんか同じ日の朝に定植したばかりです。
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まあ、こちらは家庭菜園なのであきらめもつきますが、被害を受けた専業の農家は泣きたくなるほどだったかも。
この後、持ち直してくれれば良いのですけど、いずれにしてもちょっとがっかりの1週間でした。


やや泣き編
「なんじゃ、こりゃあー」

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車を運転していると、下の方からカチャカチャと異音がしてくるのでタイヤを調べてみると、なんと金属が刺さっていました。
「蛇にピアス」ならぬ「タイヤにピアス」

そーっと抜いてみると
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建築工事などで使われる番線と呼ばれる太い針金

「あれ?どこかで見たような光景だなあ」

数年前の自転車のタイヤの時と同じです。
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その時の記事

ピアスだけにタイヤのサイズに合わせて、大きさも違います

なんて、のんきなことをいっている場合ではない。

このタイヤ、2日前に履き替えたばかりの新品のタイヤだったのです。
しかも、この一ヶ月で2回目の交換。
というのは、5月10日にも後輪の2本だけですが、交換しているのです。

その時は、タイヤを道路の縁石に当ててしまい、サイドが傷付いてしまったので、以前から傷があったもう一方の後輪と一緒に交換したのです。
もっともその時は「間もなく全部交換の時期だから、それまではとりあえず中古にしておこう」と思って、中古タイヤにしたのですが。

ところがそのタイヤを履いた途端、ある一定のスピードに達すると縦に振動が感じられるようになってしまったのです。
もちろん中古タイヤといっても、買ったのはその方面では有名な店で、今までに何度も利用してますが、一度も不具合はなかったし、今回もホイールバランスなどの調整はしてくれているはずなのにと、不思議な気持ちでいました。

私の車はフルタイムの4WDなのですが、ネットで調べて見ると、その手の車のタイヤ交換は4輪同時にやるのが好ましいのだとか。
同じサイズのタイヤといっても、使用状況によっては外径に差ができるので、4輪駆動の場合だと、最悪、デフが壊れて燃え出することもあるとか。

「おー怖!」
そんな事も知らずに、4駆車を何十年も乗り続けてきたとは。

そんなわけで、先日の日曜日、4輪同時におニューのタイヤにしたのでした。
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以前は、欧州の高級車専用タイヤといったところのあのピレリも今は国産タイヤの半値で買えます。
時代は変わりました。

ということで、安いピレリにしたわけですが、それでも、中古タイヤ2本分の交換賃を加えると結構な出費になってしまいました。

それなのに、交換2日目にしてこのようなことになるとは。
ちょっと涙目。

涙ポロポロ編
「我的眼泪涌出来了」

不覚にも、涙がぼろぼろとこぼれてしまいました。

今年の春頃だったか、どこかのBS放送局が放映したチャン・イーモウ監督の中国映画「初恋のきた道」を録画しておいてので、暇ができた先週、家族と一緒に鑑賞したのです。

ひとことで言うと、文化大革命の頃、地方に赴任した青年教師と地元の貧しい女の子との純愛物語なのですが、広大な中国の農村風景、登場する人達の暖かさ、音楽、どれをとっても非の打ち所のない映画でした。
我が家では、テレビを観るときは、私がテレビの一番近くで観て、家族は後ろにいるので、その時の涙でぐちゃぐちゃになった顔を見られなかったことだけは良かったです。
posted by tomochan at 14:56| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする