2018年09月17日

書を忘れ、街に出てみた その2

前回の記事に続きがありそうなことを書きながら、そのままになっていました。
もうだいぶ忘れてしまいましたが、宣言しまった以上続きを書くことにします。
写真を見れば思い出すかもしれませんので。

そうそう、ここがこの日の散歩のスタート地点。
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川越駅から東の方向に歩いてすぐの旧川越街道の交差点です。

川越で街歩きといえば、真っ先に蔵造りの町並みで有名な一番街を思い出しますが、あそこは行き帰りの車の中からいつも眺めていますので、それで十分という感じ。
それにしても、最近の一番街は平日でも歩道にあふれるくらいの観光客の数で、すごいことになっていますね。
以前は、亀屋、マツザキスポーツ、名前は忘れましたが何とかという金物屋くらいしかないような商店街と記憶していましたが(失礼)、今や毎日がウチの方の祭りと同じか、それ以上?の賑いをみせていますね。

そういうことで、この日はあまり人のいなそうな、それでいて歴史のある旧川越街道沿いを歩いてみることにしたのです。

と思ったものの、旧川越街道沿いには意外と歴史を感じさせてくれるようなものがなかったりして。
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おいしいそうなパンを売っていたパン屋さんですが、今から買ってしまうと荷物になるのでパス。
それにしても店名はなんて言うのだろう。そっちの方が気になったりして。


古い(といっても昭和になってからのものかな)町屋がいくつかあるくらいで、街道沿いに興味を引くものはあまりありませんでした。
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なおも北に向かって歩いて行くと、S字カーブの道にさしかかりました。
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S字の中心くらいまで進んでやっと思い出しました。
昔は直角に曲がる道だったことを。
城下町に良くある、防御のための鉤の手になった道ですね。

横方向から
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反対側から
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鉤の手に曲がっていたのを自動車全盛の時代になってから、自動車が走りやすいようにS字のゆるいカーブに改良されたのでしょうね。
その結果、道路として使われなくなってしまった土地が両側に結構余っています。

ちなみに江戸時代はこんなだったみたいです。
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明治初期の地図でも同じようです。
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青色の文字は現在の町名です。

鉤の手の北側から
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この先にも同じような場所があったような記憶がありますが、ひとつ見れば十分なので、良さげな路地があったのでそちらに行ってみることにします。
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くらづくり本舗の工場?
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だとしたら意外と地味なところで作っているのですね。よくわかりませんけど。

今や懐かしい、表だけビルヂング風の建物
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すぐ近くで貸し自転車のベースを発見
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出発してから30分ほど歩いたので、帰り道は借りてみようかなと思いましたがシステムが良くわからないので断念。
事前にどこかで登録しておいて、決済はカードか何かでやるような、やらないような、こういうのは全く苦手なので困ってしまいます。
頭が悪いヤツは体を使えってことのようなので、引き続き歩くことにします。

先ほどの自転車置場?に「喜多院西」と書いてあったので、どうやら喜多院の近くまで来ていたようです。

100m程歩くと「どろぼうはし」という橋がありました。
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川越城のお堀の跡でしょうか
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階段も手すりもないお堀の土手を幼稚園児が団体で降りて行きましたが、たくましいものです。
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喜多院には来たことはあるようなないような、記憶が定かではありませんが、少なくとも今回のように西から入るのは初めてです。

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一段と高いところにあるので、つい登ってみたくなって登ってしまいました。
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国の重要文化財のお堂でした。
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この先に春日局にまつわる部屋があったと思いますが、有料ですし、もう戻らなくてはならない時間なので駅に向かうことにします。
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同じ道ではつまらないので、違う道を行き当たりばったりでたどって行くことにします。

ほう、10月13日はサツマイモの日ですか。
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栗(九里)より旨い十三里ということかな?

餡屋さん
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餡と言えば映画「あん」にも出演していた樹木希林さんがお亡くなりになりました。
「時間ですよ」の浜さん以来のファンでしたが残念です。ご冥福をお祈りいたします。

川越駅に向かいながら路地を適当に選んで歩いていると、いい感じの甘味屋さんがありました。
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店先でお客さんがおいしそうに何かを食べていたので私も呼び寄せられるように入店し、つい大学芋を買ってしまいました。
ちなみに先客は2人とも外国の方でしたが、和菓子は日本人以外にも人気なのですね。

こんどは団子屋
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団子は当座のものは売り切れてしまって、次のができるまで少し時間がかかるというので買わなくてすみました。

でも、すぐに違う店が出現。
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結局、ここでみたらし団子と磯辺を買ってしまいました。

いつの間にか路地からクレアモールに続く商店街に出ていたようです。
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この先、はたして甘いものの誘惑に負けないように駅までたどり着けるのでしょうか。
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posted by tomochan at 15:47| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

書を忘れ、街に出てみた その1

この夏以来、週に一度、川越駅前の喫茶店(もしくはマック)でコーヒーを飲みながら読書にいそしむことが恒例になっています。

この日もマックに入り、少し涼しくなってきたのでいつものアイスコーヒーをやめ、ホットコーヒーとプチパンケーキを注文し、テーブルに着きました。
そして、おもむろにバッグを開いてみると、なんと読みかけの本が入ってないではありませんか。
4週目にしてやっと読了できるかと思っていたのにがっかりです。

ちなみに読みかけの本とはこちら。
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ゴッホが浮世絵を初めとする日本文化に強く影響されたということは、よく知られたことですが、その陰にはパリ在住の2人の日本人の存在があり、ゴッホが苦悩しながらも彼らと関わるなかで傑作を生み出した物語と言えばよいのでしょうか。

「圧巻のラストまで 一気読み必至」と帯には書いてありますが、当方は1ヶ月かかってやっと読み切ろうという体たらく。
決して内容がそうさせているというのではなく、本に出てくる「タンギー爺さん」ってどんな絵だったかな、「ゴーギャンの椅子」はどういう絵かなと、いちいちスマホで検索しながら読み進めるのでなかなか進まないのです。
もっとも、内容が頭に入らないということが一番の理由かもしれませんが。

と言うことで、読みかけの本を忘れて、これから1時間半から2時間、何をしたらよいのやら。
スマホでもいじる?
いい年してそれもできないよな。
というより、目がついていかないのではと思う。

「喫茶店の椅子に腰掛けていても、何も始まらないんだよ」

どこかでそんな声が聞こえたような気がして、外に出てみることにしたのです。

「書を捨てよ、町に出よう」

ならぬ、「書を忘れたので、街に出でみた」


と、ここまで前書きだけ書いたとこで時間になってしまいました。

街の様子は次回と言うことで(まあ、たいしたことはないで期待はしないでいただきたいと思います)
posted by tomochan at 19:19| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

ジロジロファーム便り

我がジロジロファームが、8月31日付の朝日新聞埼玉版に載りました。

といっても、ジロジロファームが紹介されたわけではなく、ただそこで撮影された映画「おくれ咲き」の1シーンが載ったというだけなのですが。


朝日新聞埼玉版
   ↓
https://www.asahi.com/articles/ASL8N4C9JL8NUTNB00K.html


新聞の写真と同じような角度から撮った最近のジロジロファームの様子。
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反対側から見るとこのようなことになっております。
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たい平さんは手前の餃子みたいな形の石(雨水で濡れてしまいました)のベンチに座っていたのです。


3月末に映画を撮ったときには、あまり草もなく、メイちゃんの運動場まで見渡せたのに、現在はこの有様です。


そのメイちゃんから運動場が草が伸びすぎて外に出られないとSOSが。
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ヤギが草が多くて困っているなんてあまり聞いたことがありませんが、仕方がないので苅払機で苅ってやりました。
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「ワーイ、ワーイ、外に出られたよう」
うれしそうに走り回っています。

草を食べてくれるので除草対策に最適と言う触れ込みで我が家にやってきたはずですが、生えている草はほとんど食べません。
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でも、人間が刈り取った草は食べるんですよねえ。

これでは、ヤギではなくてサギなのでは?

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「ワタクシ、係のものに刈り取らせた草もいただきますが、干し草も好きなの」
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「干し草だったら何でも良いと言うわけではなくて、ルーサンだけよ。それもカナダ産に限るは」


そんなわけで、メイちゃんの運動場の周りも除草をして、ブロッコリーを植える場所を確保しました。
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ブロッコリーの苗
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8月の始めに種を播いたのですが、ひょろひょろのモヤシみたいになってしまったので、大きいポットに移植して、やっとここまで成長しました。


数日前に播いた白菜とレタスの苗
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この後ヒョロヒョロにしないように育てたいのですが、初心者にとってはなかなか難しいのです。
でも、おもしろいんだな、これが。


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2018年08月26日

ブログ開設9周年企画?


気がつけば、この25日でブログを開設して9年になりました。

since2009

sinceと名乗るからには、最低10年(本格的には30年)くらいの年月は必要な気がしないでもないですが、来年には忘れてしまいそうなのでこ、この機会に記しておくことにします。
(かつてのsinceブームの仕掛人であるみうらじゅんさんからは9年なんて最新ス(さい・シンス)と言われそうです)


9周年記念ジャージを企画
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ちゃんとsince2009と入ってます。

どこか見たこともあるようなデザインかもしれませんが、それもそのはず、あるブランドが何年か前に販売した「Giro d'Italia」ジャージのパクリで「giro giro d' Arakawa」

オリジナルジャージが1枚から作れるというショップに申し込もうとデザインしたジャージだったのですが、残念ながら企画倒れに終わりました。



ジロジロワインを作っちゃった?
自分でワインを作ってしまってはまずいので、ちゃんとした、しかもスペインのワイナリーに依頼して醸造してもらったのです。
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というのは冗談で(だいたいスペインというあたりで怪しい)たまたまネットで見つけたので買ってみたのです。

GIROの2乗で「ジロジロ」と読むのかわかりませんけどね。
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もったいなくてまだ飲んでません。
10周年記念に飲んで、記事にしようかな^^


8月24日の夕方の空
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麗しき夕方の景色でありましたが、変わって9周年記念の日の8月25日の空

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群馬の太田市の方角でしょうか。
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縦に色が変わっているところは雨が降っているのでしょうか?

月が出ている横で、稲光
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何やら今後の当ブログの前途を示唆するかのような空でありました。


まあ、いずれにしてもHeartがあふれるようなブログにできればとは思っていますけどね。
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posted by tomochan at 16:44| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

カメラが止まらない

「カメラを止めるな」という映画が、このところ大変な話題になっているようです。
上映館が増えたとは言え、まだまだ地方までは回ってこないだろうと思うので、今のところはお預けです。
その代わりと言ってはなんですが、普段使いのカメラをスマホにしてからというもの、何かあるとパチリ、パチリと、こちらのカメラが止まりません。

ふっかちゃん田んぼでパチリ
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すぐ横の涼しげな田んぼでパチリ
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暑さ対策?
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そんなわけないか。


田んぼと言えば、小川町の四ツ山が見える田んぼでもパチリ。
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こう見ると新潟かどこかの米どころの田んぼのようにも見えなくもないかな?


小川町の笠山が見えるひまわり畑を見つけてパチリ。
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嵐山町の「七郷スカイライン」でパチリ
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私が勝手に付けた名前で、奥武蔵グリーンラインをものすごく小さくした感じの私の好きなところです。


私的「夏秋草図」をパチリ
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縛られてしまった野菊
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菊だけに「キクーッ」

そんなことはないですね。


ムラサキツユクサも縛られていました。
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ニャンコをパチリ
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HUAWEI P20 RroのAI機能がちゃんと「猫」と認識しました。
まだワンコを撮る機会はないのです。
ちゃんと「犬」と認識するかな?

相変わらず、どんな場所でもくつろげてしまうブンちゃんでした。
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くつろぐと言えば、作業中のトラクターの前でくつろぐ野鳥をパチリ
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さすがに轢かれる寸前に飛んでいきましたが。
スマホならば胸のポケットに入れておけるので、トラクターの運転中でも楽々パチリなのです。

そして、夕景や夜景にはついついカメラを向けてしまいます。
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いつもは使っていない部屋で、窓を開けて寝転んでみたら、夜空の星が見えたのでパチリ。
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どこかの山奥の民宿みたいです。

スマホカメラは身につけておけばどこでも撮れて便利なのですが、まだ私好みに画面とかを整理してないので、カメラ機能を呼び出すのに手間取ってしまうことがあるのが難点。

今日の撮り損ない写真
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オスプレイが近づいて来たのに気づいてあわててスマホをだしたのですが、カメラ機能を呼び出すのに手間取っている間に通過してしまいました。
早いとこ、使いやすいように画面をアレンジしなくては。
posted by tomochan at 19:12| 埼玉 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

私は待つ

踏切にさしかかった途端、警報機が鳴り出して渡れなくなってしまう。
急いでいるときはイライラするものですが、時間に余裕があるときなどはそうでもないかな。私の場合。
まして、先頭に立ったときなどは、カメラなんか構えて、どんな列車が来るのか楽しみに待ってたりして。

「乗り鉄」「撮り鉄」、鉄道ファンのスタイルにはいろいろあるようですが、このような鉄道への関わり方は何というのでしょうね。
踏切が好きだから「踏み鉄」?
踏み鉄というと馬の蹄鉄みたいだなあ。

だったら踏切で待つことに喜びを感じるので「待ち鉄」?


ちなみに踏切にかかわる鉄道ファンとしては、踏切の警報機の音を採集しているマニアの方はいらっしゃるようですね。
最近の警報機はほとんどが電子音ですが、金属を叩いて音を出す昔ながらの警報機も地方にはまだあって、それを求めて全国を回っているという方がいるらしいのです。
すごいですね。

ということで今回は、親戚のお盆参りに行く途中に行った「待ち鉄」の活動の報告を。


寄居の市街地の親戚から金尾の親戚に向かう途中、運良く?JR八高線の踏切でひっかかりました。
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さて、どんな列車がやって来るのかな?

幸いにして先頭だったので、さっそくカメラ(スマホ)を構えて待機することに。(安全のためエンジンは切って、ギヤを入れて、サイドブレーキは引いておきます)

しかし、いつまで待っても、列車は来ません。
カメラを持つ手も疲れてきた頃(3分〜5分くらい?)私の後ろについていた車は、しびれを切らして、次々とUターンして別の道に行ってしまいます。

♪私待つは いつまでも待つは♪

私一人になって待っていましたが、さすがこれはおかしいと思って様子を見に車から降りてみました。

相変わらず警報機は鳴り続けていますが、列車の姿はありません。
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久しぶりのおっぱい山
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結局、これは何かのアクシデントがあったのだろうと、ようやく決断して、別のルートで向かうことにしました。


さて、親戚でお線香をあげての帰り道。

またまた、踏切で引っかかりました。
今度は秩父線です。
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踏切の反対側に望遠レンズ付きのカメラを構えた方がいましたので「これは何か来るな」と思い、こちらも車内からスマホを向けて待ちかまえていました。
先ほどは様子を見るために車から降りましたが、一応、車内から撮るというのが待ち鉄のルールなので。(もっとも、いちいち車を降りて写真を撮っていたら恥ずかしいのです)

お、ピンクピン太郎!
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動く姿は初めて見ました。
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残念ながら、機関士さんが女性であったかどうかは確認できませんでした。

いつものように最後尾にはニコニコニコ太郎が(勝手に名前を付けてスミマセン)
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あー良いものを見た。

そんな事を思いながら、家に向かっている途中、先ほどの八高線の踏切のことを思い出したので、その後どうなったのか確かめに行くことに。

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やはり、警報機は鳴り続けていて、JRの関係者が迂回の案内をしているようでした。

と、その時、踏切を列車が通過
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ありゃ、詳しくは知らないけど1日1回くらいしか見られない列車だったんじゃないかなあ。
あのまま1時間待ち続けていたら、間近で見られたんですけどね。
さすがに駆け出しの「待ち鉄」としてはそこまではできませんわ。


おまけ

今年の冬の待ち鉄の記録

おっぱい山と八高線
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実際は遠ざかって行くところなのです。



posted by tomochan at 17:32| 埼玉 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

映画「おくれ咲き」ポスターチラシができあがりました


映画「おくれ咲き」のポスターとチラシをいただきました。
公式ホームページはこちら

ポスターは大きくてスキャンできないのでチラシをご覧下さい。

チラシ表面
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銀残しみたいで渋いトーンですね。
テレビで観るいつものたい平さんと真実さんとは違うからかな?

裏面
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撮影協力 ジロジロファーム 
ちっちゃく出ています。
マイバイシクルも背景にうっすらと^^
posted by tomochan at 16:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

希望的観測は常に裏切られる運命にある

これは、高校に入学したとき、希望と不安に満ちた顔の生徒たちを前にして、担任の先生が開口一番、発した言葉です。

年端も行かない、中学出たての子供には強烈だったようで、今でもよく覚えています。

今、改めてこの言葉を調べてみると、昭和の最後の相場師と言われた是川銀蔵(1897〜1992)という人の言だったようです。
国語の教師だった担任が、どうして相場の言葉を教訓めいて使ったのでしょうか。
自分も相場で痛い目に遭っていたりして。

それはともかく、私の人生においても、確かに希望的観測は裏切られ続けてきたような気がします。

最近もまた、裏切られました。

「ツクツクホーシが鳴くと秋が近い」
当地では昔から良くこのように言われています。
確かに子供の頃、この蝉が鳴くと、夏休みの残りの日数と宿題の残りの量を比べて、悲愴感にくれたことを思い出します。
日曜日のサザエさんと同じ?

さて、そのツクツクホーシ、今年はなんと7月の16日に初めて鳴くのを聞いたのです。

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今年は秋が早い!

子供たちよ、急げ!
(あ、でもまだ夏休みもまだ始まってなかったか)

ところが、その日の最高気温は37〜38℃
秋が近いどころか、その後も最高気温はどんどん上がり、一週間後には観測史上最高を記録する始末。(近くの熊谷市が41.1℃、当地では39.9度を記録)

ちなみに去年の我が家の近くでのツクツクホーシの初鳴きは7月28日。(一昨年は7月30日)
その後、曇りがちの日が続き旧盆の頃はだいぶ涼しくなったような記憶があります。

ということで、今年も涼しくなるという希望的観測を持ったわけなのですが、大きく裏切られる結果となったという次第。



それでも、ビールと酒は裏切らない

ビールとか酒がなかったら、夏バテでとっくにダウンしていたかも。

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以前、群馬県太田市に行ってまでして手に入れられなかった群馬泉の淡緑が近くのスーパーで買えました。


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このあたりではほとんど目にしないイチローズモルトのウイスキーも秩父の酒屋では普通に売ってました。

ワインもね

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緑色っぽい白ワイン

ということで、今晩も待たせているビールを裏切ってはいけないので、この辺で失礼。
posted by tomochan at 18:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

スバルの話

私は根っからのスバリスト(スバルの自動車を愛する人)というほどではありませんが、結構なスバル好きで、数えてみたら今まで所有した14台の車(ほとんどが中古)の内の4台(全部が中古で現在も1台所有)がスバルでした。
あと1台でスバルらしく五つ星になるのですが、今のところ欲しい車が見あたらないのが現状。(WRX STIなら別ですが現実的でない)
来年か再来年に新開発のダウンサイジングターボエンジンが出るらしいので、それ搭載した新型車に期待といったところですが、もし買うことになったらスバル初めての新車です。^^

そういうことで日頃から気にかけているスバルですが、先日スバル車が登場する映画が出来たらしいということをネットの情報で知りました。
『アウトサイダーズ』

なんと今日が封切りのようですね。

使われているスバル車は結構古いランカスターという車で、主人公の家族が楽しそうに草原を走り回るシーンから映画は始まるみたい。
ところが、その楽しそうな家族はなんと強盗、強奪を生業とする犯罪者の一家。
ということは、そのスバル車のハンドルは車に乗せて犯人を逃走させるのが仕事のゲッタウェイドライバーが握ることになるのでしょうか。
早く観たいけど埼玉では今のところ公開の予定がないようです。
ところで、予告編で見た犯罪一家のボス(一家の爺さん)が役柄も外見もどこかの国の大統領みたいでおもしろそうです。

ゲッタウェイドライバーがスバル車で激走するといえば、昨年夏に公開された『ベイビー・ドライバー』はとてもおもしろい映画でした。

この作品も上映館が少なく埼玉では見つからず、東京に行かないと無理かと思っていたところ、群馬県ならやっているのではと思い調べて見たら、案の定太田のイオンシネマでやっていたので見に行くことができました。
さすが、スバルの聖地、太田。
そこに目を付けた私もスルドイ?
もっとも太田で上映していた理由は定かではありませんが。


さて、その映画で使用されたスバル車ですが、それはインプレッサWRXで、古いモデルでしたが真っ赤でとても印象的でした。

その車を操るのは主人公のベイビーで、顔こそ名前の通りかわいいのですが、天才的なテクニックを持つプロの「逃がし屋」なのです。

映画では逃走シーンの派手なカーアクションの際の車の動きと音楽とがぴったりシンクロしているのが印象的な感じがしました。

それもそのはず、ベイビーは難聴で音楽を聴いていないと頭がおかしくなるので、流れている音楽はiPodでベイビーが聴いている音楽と同じという設定なのです。

そしてその音楽ときたら、どれも懐かしい曲ばかりで、ベイビーは若いのに古い曲がお好みなんだなあと感心してしまいました。
まあ、連続して流れる名曲の数々におじさんも思わずニヤニヤといったところでしたが。

だいたいこの手の映画は、『俺たちに明日はない』とかを別にすれば、主人公がどのような違法な行為を犯した後でも、何の代償も払わないというのが多いのですが、この映画は違ってました。
ただ、ボニーとクライドの二人のようではなく、「明日がある」と思えるエンディングだったのが救いでしたが。

帰りにはスバルの聖地でスバル最中をと思いましたが、あいにくの休業
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私もこんなところで代償を払わせられるとは。

当日の太田市の気温は38℃
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これこそ「今さらジロ」6ヶ月もの写真


そして、スバルの話題といえば先日の別府大分マラソン。
全体の5位、日本人2位に入ったスバル所属の小山司選手。
以前彼が箱根駅伝を走ったときにも書いたかもしれませんが、ご実家が我が家の近くなのです。
親御さんも良く存じ上げてるし。

私は、マラソンとかのテレビ観戦はあまりしない方ですが、このマラソンはたまたまテレビで見てました。
といっても見たのは最初の10分くらいだけで、その後は外出してしまったのですが、帰宅してみてびっくり。
小山選手の親御さんと同級生だという家内から、彼が5位入賞したことを知らされたのです。
出場しているのを知っていれば、最後まで見て応援したのに残念でした。

この後も東京オリンピックへの出場選考レースに出場する機会があるかわかりませんが、男衾中学校の同級生の設楽啓太、悠太兄弟と一緒にオリンピックに出場できたらとってもスバルらしいことなんですけどね。

「俺たちはスバルじゃない」
設楽兄弟から苦情が来そうですが。
posted by tomochan at 17:13| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

今さらジロ2018冬 その1

散歩の途中や仕事で移動中の時など、ジロジロ、パチパチと毎日のように写真を撮っているのだけれど、ブログにアップするタイミングを逸してしまうと「今更こんな写真を載せるのもなあ」となってしまい、ハードディスクに置き去りにされてしまう。

そのような写真が再び日の目を見ることができるようにと、以前からあの手この手で苦心して記事を書いてきましたが、今回は良い手法を見つけてしまいました。

名付けて「今さらジロ」

今さらジロ 2018冬
今さらジロ 20○○(年)
今さらジロ IN ○○(地名)
時間と場所を超越して、もう何でもありです。

とはいっても小柳ルミ子の「今さらジロー」をご存じの方が何人いらっしゃるか?
彼女、今や歌手と言うよりもサッカー解説者のようでいらっしゃいますからね。

何はともあれ、さっそく「今さらジロ2018冬」始めたいとおもいます。

名車をジロ
メルセデス G55AMGが捨てられていた(たぶん)

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ゴミ集積所以外のところに不法投棄されていたのがここに持ち込まれたのかもしれません。
普通のゴミ置場だったら思わず拾いたくなるところですが、公の場所なのでできませんでした。
ちなみに横の黒い車はBMWだったと思います。
まだピカピカなのに捨てるなんて。おもちゃとは言え、金持ちー!


この車の名前わかりますか?

まずはエンジン
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ニッサン製
4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトの直列6気筒2000ccエンジン。
すなわちS20型エンジンですな。

特徴的な縦に二本突き出たマフラー
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これでわかるという方のエンスー度はかなり高いかも。
併せてお年も相当なもの?(失礼)

この車は1969年に公認レースのホモロゲーションを取得するために400台ほどしか作られなかったんだとか。
でも、そのオレンジ色のやつが子供の頃、ウチにはありました。
自分で作ったプラモデルですが。
あ、いけない、年がばれた。

所用で行った板金屋さんでレストア中のものを見せてもらったのです。
保存状態が良い車両だと2、3千万円位の値がつくこともあるのだとか。

私も似たような車名のホンダ製のは乗ったことがあるんです。
色も同じオレンジ色でしたが、値段は確か8万円だったかな^^
空冷エンジンだったのでオーバーヒートしちゃって碓氷峠が登れないの。
今となっては青春時代の良い思い出です。

道端をジロ
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変なものが道端の棒に刺されてました。

中は空洞
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紐が付いていました。
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中が空洞で、紐が付けられるようになっているということは、時々テレビとかで見かけるアフリカなどの先住民族の男性が着けているあれ?
そんな事はないとはおもいますが、こんなところに雨ざらしにしておくのももったいない話。
といっても欲しくないですよ。
使いみちないですから。


次は今年の異常なまでの寒さを象徴するような物件。

遠くから見たときは網に白いビニールが絡まっているのかと思いましたが、近づいてよく見ると氷。
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ホースで水が引かれていて、高いところからポタポタ落ちるようになっています。
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この先、氷柱が成長して秩父のように新名物になるか楽しみです。
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名前は地名からとって「長在家の氷柱」でしょうね。

と、ここで時間切れ。

♪ごめんねジロ 
♪今さらジロ
♪今日はこの辺で
posted by tomochan at 20:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする