2018年01月03日

月に代わって餅つきよ!




月に代わってお仕置きよ!
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月野うさぎが見得をきったものの縛られてしまった月

正月早々失礼しました。
つい、スーパームーンとセーラームーンがごっちゃになってしまって。

スーパームーン
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冬場のジロジロファームからは日の出こそ拝めませんが、月が昇るところはよく見えるのです。


正月と言えば餅がつきものですが、月に電力が供給されるようになると餅つきも電化されたりして
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月に代わって餅つきよ!
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我が家は既に電動です。

この日は餅で膨れたお腹をへこませようと、久しぶりに荒川の河原を歩いてみました。

茂みで小鳥の巣(空き家)を発見
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流木にもつい目がいってしまい、何点か集めてしまいました。

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セーラームーンはいませんでしたが、おばけのQちゃんがいましたよ^^
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2017年12月27日

メイちゃんへの贈り物



メイちゃんが贈り物をいただいた。
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映画の出演依頼に訪れた映画関係者がお土産に持ってきてくれたビワの葉っぱだ。

ちなみにチョコレートボックスの次回作の映画は「おくれ咲き」だそうだ。

メイちゃんはビワの葉が大好きなので大喜びで食べていた。
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メイちゃんは喜んだかもしれないが、飼い主としては出演料が葉っぱだけとはちょっとがっかりした。

そんなある日の朝、いつものように小屋に行くと、メイちゃんのベッド(箱)からに狐が一匹飛び出してきた。
そういえば、最近寒い日が続いているのに、メイちゃんは自分の寝床で寝ないで、外で寝ていてたっけ。
どうしてなんだろうといぶかしく思っていたのだが、狐に寝床を占領されていたというわけか。

狐が寝ていた跡
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逃げて行く途中振り返ってこちらを見る狐
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待てよ。
メイちゃんは寝床を狐に占領されていたわけではなく、もしかして自分から譲っていたのかも知れない。

どういうことかというと、飼い主が出演料が葉っぱだけということに落胆しているのを見て気の毒に思い、狐に親切にしてやり、その恩返しにあの葉っぱを袋いっぱいのお札に変えてもらおうという目論みだったのかも知れない。
そういうことだったら残念なことをしてしまった。

でも、逃げられてしまっては仕方がない。
こうなれば袋いっぱいの札は自分の力で手に入れるしかない。

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袋いっぱいのお札になっているかどうかは大みそかまで待たねばならない。

その前の運試し。
有馬記念。

キター!
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まーつりだ 祭だ 祭だ

と、おおげさに騒ぐほどのことはない。
枠連が的中しただけ。

鉱塩5kg
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干し草のルーサン60kg
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このふたつをメイちゃんに買ってやってお仕舞いだった。

こうなったら葉っぱが入っていた袋をとっておいて、映画が成功したら本物のお札をいっぱいに詰め込んでもらうことにしよう。

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2017年12月25日

秩父おちこち その3

これは、仕事にかこつけて秩父をあちらこちらとジロジロした記録のです。
もう3回目ということで、読む方も書く方もお互いに飽きてきたころか思うのでこれで最終回にします。

なお、前回と前々回の記事につきまして、複数の方がコメントが書き込めないと言う不具合に遭遇しておおられるとのことです。
何についてのコメントだったのかわかりませんが、このブログにふさわしくないような語句だったりすると、自動的にブロックされることもあるかもしれませんのでお気を付け下さいませ。

さて、今回は上田野界隈からスタートします。

元禄のスーパーマン即道さん
上田野というの旧荒川村の上田野地区。現在の地名は秩父市荒川上田野で場所的には秩父鉄道の武州中川駅の近辺です。(よけいわからない?)

仕事先はアルフィーの桜井さんのご実家である桜井商店のすぐ裏と聞いてきたのですが、久しぶりに来てみたら、駅前あたりの秩父往還(国道140号)沿線は、道路の拡幅工事の影響でだいぶ様変わりしていて、はじめは桜井商店がわからず通り過ぎてしまいました。
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半縄という地名のところでの仕事が終わった後、付近をジロジロしてみることに。

即道神社
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元禄の頃、ここ上田野に奇人の誉れ高い即道という方が居ったそうな。
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格子の隙間から撮ったのでよく写せませんでしたが、この石が即道さんが富士山から袂に入れて持ち帰ったといわれている爪彫石でしょうか?
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それにしてはでかい。70cmほどはありそうです。

秩父往還の旧道などを訪ねたあと、武州中川駅前に戻り、蕎麦処あらかわ亭で昼食を摂ることに。
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ここの蕎麦は以前食べた店の北海道の秩父別産とは違って地元の秩父産でした。
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運良く1日限定20食のセットに間に合いました。
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これで880円とはお得。即道さんのお導き?


祭りの後の秩父市内
別の日、昼食を摂るため、夜祭りが終わって数日経った秩父市内を訪れました。

パリー食堂
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やってない。

マイルストーン
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やってない。

番場町から買継商通りに歩いて移動。

入船
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ここもやってない。

どうなってんだよ、秩父は。
祭りが終わったとたん、いきなりやる気がなくなったのかい?

よく考えてみたら、この日は水曜日で、このあたりの商店街の定休日だったようでした。

ランチをあきらめて付近の散策に変更。

文化財の歯医者さん
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いくつかの細い露地を抜けて行くと
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あら、駄菓子屋たいへいの店の前に出てしまいました。
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たい平さんが、「ウチのお袋は知らない人でも誰にでも挨拶をする」と、いつか話してましたが、通り過ぎようとしただけなのに本当にお母様から挨拶をされてしまいました。
先客がいらしたので店には寄らず、写真だけ撮らせていただきました。

昼食の店を探しながら帰宅することにしました。

秩父橋の手前まで来たとき、見晴亭のことを思い出し、寄ってみると営業中。
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水曜日はふだん650円の支那そば500円!
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思いがけないところで得をしたのでありました。

出牛(じゅうし)でジューシ
この日の訪問先は皆野町国神の花屋さん。
シクラメンも何百鉢も集まると、香りがするのでしょうか?
温室の中はとても良い香りでした。

帰りは出牛〜長瀞という道順で行くことにして、まず出牛に向かいました。

明治の頃は絹の道として栄えたという出牛宿
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浄瑠璃人形収蔵庫
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いつかここの人形浄瑠璃を見てみたいものです。

ある伝説のあるお寺
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見学しようと山門に近づいたところ、境内から大型犬が警戒して吠える声がするので入るのをやめました。
守護役がセコムというお寺もあれば、犬というお寺も。
お寺もいろいろですね。

ここでもう、出牛で行くところがなくなってしまいました。
さあ、どうしよう。

ジューシでも飲んで考えよう。
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隣の地区にある販売機コーナーモテギ
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ジュースの他にも購入意欲をそそられるものが売られていましたが、飲み物だけにしておきました。

ここのベンチで一休みの後、この先の小山川の上流の方はもう何十年と行ったことがないので、訪れてみることにしました。

途中、北限のエドヒガンと言われている桜の木がありました。
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どこの北限か良くわかりませんが、地図で確認すると確かに鉢形城のエドヒガンより700mほど北にありましたが。

浦山地区の手前まで来ると、小山川も谷川のようになります。
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この水は秩父地方には珍しく、荒川ではなく利根川に注がれるのです。

千本桂と呼ばれる木
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この木の奥にすごい石段が見えました。

天満宮への石段
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こういうところは登らずにはいられません。

踏み面が靴の半分くらいしかない!
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現在の建築基準法ではアウトでしょう。

足を滑らせたら本当に天に行ってしまうかも。
掴まる手すりもなくて結構スリルがありました。

山の集落を走る路線バス
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こういうバスを利用してのハイキング、ウォーキングもやってみたいなあ。

お土産のたい平カレー
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2017年12月21日

秩父をちこち その2

この日は秩父市の中心部で所用を済ませた後、寺尾から蒔田経由で帰ることにしました。

市内からミューズパークに向かうりっぱな公園橋
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今回はこの橋ではなく、その下に架かる武之鼻橋で荒川を渡ります。
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寺尾から蒔田に入るあたりの舟久保の峠から武甲山を振り返って見る。
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マイ秩父100景のひとつです。

峠を少し下ったところで、いつもわからずに通り過ぎてしまっていた徳雲寺への入り口が、この日はわかったので寄り道することにしました。

こちらにはナニがあるのか?
確かめてみることにします。

山門を入るとすぐに、或る、いや、有るお地蔵様がおわしました。
ただし、尊いお姿にカメラを向けるのも不謹慎かと思って写真はなし。
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説明分を読んで想像して下され。

下寺尾に入ったところで前から気になっていた看板の調査をすることに。
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カレー屋さんの駐車場の隅に立てられたこの看板。
観光名所(勝手に認定したというのですから想像がつきますが)がすぐそこにあるとのことらしいので横の細い道に入っていきました。

注意しながら進みましたが「すぐそこ」にはそれらしきものはなく、数百メートルも奥に入ってしまいました。

風情のある神社がありました。
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高根神社とありました。

ここに大正8年に立てられた道標が有ったので、脇の小径に入ってみました。
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どうやらノゾキ岩の対岸にあたるところのようでした。
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後で調べるとノゾキ岩はもう少し上流で、こちらは招木の渡し場の跡だったようです。
招木の渡しは和銅大橋が完成する昭和56年に廃止されたそうです。

ところで観光名所ってやっぱり自分の店のことだったのでしょうか。
いつか行ったら聞いてみよう。


こちらも以前から気になっていた長瀞八景、蓬莱島。
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数年前に一度訪れた記憶があるのですが、当時はこの看板まで来るのが精一杯で、この先はとても進めるようなところではなくて引き返したような記憶があるのですが、どうだったか良く覚えていません。

そのような記憶の蓬莱島ですが、今回訪れてびっくり。
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きれいに整備されて、立派な公園になっていました。

こんなにこぎれいな公園の姿になってしまうと、返って行ってみたい気が失せてしまいましたが、せっかくなのでちょこっとだけ見学して行くことに。

一応、荒川の島なので小さな橋を渡って行きます。
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シマノ最上流部に行くと長瀞の岩畳が見えました。
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ライン下りも眼下に見えます。
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つづく
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2017年12月20日

秩父をちこち その1


これはこの秋に仕事にかこつけて、秩父をあちらこちらとジロジロした記録です。
まあ、内容が内容だけに記録というか落書きと言った方がふさわしいかもしれませんが。


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このサイコロ型のフセギを過ぎると大里郡から秩父郡になります。(写真は光線の加減で秩父方向から撮影)

では始めることにします。

ノゾキ初体験
確か温泉旅館があったこの辺だと思うのですが。
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とりあえず車を安全なところに駐めて、のぞける場所を探してみましょう。

まずこのあたりを行ってみることに。
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眼下に荒川が見える崖に突き当たりました。
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切り立った崖には転落防止用の柵もフェンスも何にもないので、ノゾキも命がけです。

和銅大橋の下
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橋の下から出て道路を見上げると、望遠レンズ付きのカメラを持った男の人が橋の方に歩いていきました。
平日のしかも観光地でもなんでもないところにカメラマンとは。
同好の士かもしれないと思いついて行ってみると、橋の上から荒川の上流の方に向けてカメラをか舞えています。
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やっぱりこれが狙いか?
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はい、冗談はここまでにしましょう。
当然のことながら、私も橋の上のカメラマンもお風呂のぞきなんかしてません。
確かあの温泉は廃業しているはずですから。(すくなくともそのように見えました)

ではノゾキとは何かと申しますと、かつて荒川の流れを利用した木材の筏流しが盛んだった頃(昭和の初期まで)当地は筏の逗留地になっていて、筏の様子や川の水位を観察する場所としてこのあたりはノゾキ岩と呼ばれていたのだそうです。

実際はどこがノゾキ岩なのかわかりませんでしたが、私もちょっとのぞいてみました。
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ノゾキ岩周辺ということで、和銅大橋上流側
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和銅大橋下流側
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オシャングリ様
ノゾキの後は近くなので久しぶりにオシャングリ様に会いに行きました。
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秋景色の中のオシャングリ様
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養蚕の神様とのことですが、本当ですかという感じ。
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秋本番の良き1日でした。
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2017年12月17日

中間平の日の出

久しぶりに当日のネタです。

今朝は、所用のために5時に起きました。
若い頃は朝の5時なんてとてつもなく早い時間のような気がしましたが、どういうわけか最近では朝の4時、時には3時くらいに目が覚めることもあるので、普通の時間とあまり変わらなくなってきました。

そういうことで早起きしておこなった用事が30分ほどで終わったので、せっかく早起きをしたのだから、中間平に日の出を見に行くことにしました。

車を走らせていると、南東の空に細〜い月が浮かんでいるのが見えたので鉢形城跡に着いたところで撮っていくことに。
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三の曲輪の門のところで何枚か撮っているうちに空が白み始めて来たので、あわてて車に戻り中間平に向かいました。

着いた頃には個人的には一番好きな、空が漆黒の闇から紫色に変わる時間帯はとっくに過ぎてしまっていました。

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中間平の展望台には私の他に二人のカメラマンがいました。

この時期の朝日は、さいたま新都心の後ろから出るとベテランらしき一人の方が教えてくれたので、そちらの方にレンズを向けてカメラをセット。
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上の写真の中央部分の街は小川町ですが、こうしてみると山に囲まれた盆地であるのが良くわかります。

まだ時間があるのでスカイツリーもパチリ。
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そうこうしているうちに中間平の住民のOさんが散歩に来られたので挨拶。
この展望デッキも老朽化が進みあちこち穴が空き初めてきたというのに、町ではなかなか修繕してくれないのでご自分で直しているのだとか。頭が下がります。

空と雲がオレンジ色に輝いてきました。
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チラッと朝日が顔をのぞかせてきました。
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雲がぁ・・・
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と、このように今朝の日の出は雲で良く見えなかったのでした。

以前見たこのような日の出を、いつかまた拝みたいものです。
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おまけ
中間平にはこの秋、自転車(小径車)でも行ったので、せっかくなのでその時の様子をアップ。

秋山の県道から釜伏方面に向かう道の入り口附近に変化が
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左側に趣のある古い建物があったような気がしますが、更地になっていました。

秋の風情漂う明通院
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のんびりしていると熊に襲われるかも
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久しぶりの自転車だったので途中でしんどくなって、急だったら押せばいいのだからと、こちらの近道を選択することに
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行ってすぐに後悔することに。
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傾斜はきついは、道路には竹木が覆い被さっているはで大変なことに。

さらには鉄砲を抱えたハンターの姿が
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イノシシ猟だと思うのですが、無線を持ったハンターが道路脇でうずくまって待機していたのでした。
目が合ったので、手を挙げて合図をして、そーっとUターンして来た道を戻りました。
勢いよくスピード出して登ってきたらイノシシと間違われて撃たれていたかも。
あーよかった、貧脚で。^^

正規ルートに戻り、中間平を目指してへろへろになりながらペダルを廻していると、黒いトヨタの86が抜いていきました。
「こんなところで86とは。Gちゃんかな?」

中間平に着いてみるとやはり同級生のGちゃんでした。
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地区の役員なので道路の補修の現場を見に来たのだとか。
さっきの道を何とかしてくれと頼むのを忘れてしまいました。
今度会ったら言ってみよう。

「知らない道には入らない」
そんなことを学んだポタでした。
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2017年11月30日

ゴールデンキャットブリッジ


猿橋というのは聞いたことありますが、猫橋という橋はあるのでしょうか。

おなじみのぶんちゃんがその疑問に答えてくれました。
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そろり、そろり、慎重に
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押すニャよ
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押すニャよ
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ニャーッ!
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どーニャ!
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猫橋を作ってドニャ顔のぶんちゃんなのでした。



秋蚕(あきご)仕舞うて 麦蒔き終えて 秩父夜祭り 待つばかり

秩父音頭でも歌われるように、夜祭りを前に当地の麦蒔きも終わりました。

私も先日、人生で初めてトラクターでの麦蒔きを経験しました。
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まっすぐ、しかもたいらに仕上げるのは、なかなか難しいのです。
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早速ぶんちゃんのチェックを受けることに。
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「でこぼこで歩きにくくてかニャわん。もうちょっと腕を磨きニャ」


某家の紅葉
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雀宮公園の紅葉
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時間がなくて塀の外から、しかもショボいコンデジでの撮影だったのが残念です。
ラベル:雀宮公園紅葉
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2017年11月28日

こんな○○はイヤだ!

インスタバエはイヤだ!
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当地でも初霜、初氷を観測した今日この頃。
先日、うっかり車の窓を開け放って置いたところ、一匹のハエに潜入されてしまいました。
インスタに載せてくれってか?
残念ながらおじさんはインスタントラーメンならともかく、インスタってものはやってないんだよね。


こんなトイレはイヤだ!
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ある公園でトイレに入ろうと思ったらこんな張り紙がしてあったのです。
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ヘビがいるかどうか確認してから用を足さないといけないトイレなんて怖すぎます。
もしヘビがいたら、おしりかじり虫どころの騒ぎではないのだ。

こんな守り本尊はイヤだ!
「当寺の守り本尊は左右におわします赤い世虚無のカミでございます」
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夜間などは特に安心なのですが、御利益は奉納金の額によるのがちょっと難点でしょうか。
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こんな食堂はイヤだ!
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注文を間違えてばかりで、いつも客に謝っていたりして。
でも気がよい客ばかりなので、それが普通になっている?

注文を間違えた上に、砂糖と塩を間違えたりして。
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と言うのは冗談で、もちろん2店ともちゃんとした食堂です。
深谷の市の岡部にあるので食べに行って下さい。
でも何で「ごめん」と「めっちゃごめん」というのでしょうね。
どうにも不思議なのだ。

挽きたてでも、淹れたてではなくてはイヤだ!
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(いまはなきセーブオンの看板です)

時々コンビニの看板で「挽きたてコーヒー」というのを見ます。
挽きたての豆で淹れたコーヒーは、最初から粉になっているコーヒーよりも格別にうまいのはわかります。
でも、その挽きたての豆を使ったとしても淹れたてでなく、作り置きしたコーヒーだったら美味しくありませんよね。
今はどこのコンビニにもコーヒーマシンがありますから、挽きたて、淹れたてのコーヒーが当たり前になりましたが、一昔前の一部コンビニのコーヒーはドリップしてから何時間も経ったような煮詰まったような味がするのもありました。そのため、当時は淹れたてを売りにしていたコンビニもあったような気がします。

えーと、何が言いたいかというと、今時のコンビニのコーヒーは「挽きたて」と言うのがふさわしいのか、「淹れたて」と言うのがふさわしいのか、ということなんです。

「淹れたて」からいつのまにか「挽きたて」に様変わりしてきたようなので、次は「炒りたて」
さらには「採りたて」
はたまた「播きたて」になって、結局普通の豆になったりして。

訳がわからなくなってきたので次いきます。


こんな道具はイヤだ!
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超能力者か力持ちになった気分。

ではなくて、ちょっと力を入れただけでヘニャとなってしまった100均の道具たち。
100均は便利で良いものもたくさんありますが、買うものを選べという典型ですな。

以上おしまい。
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2017年11月21日

秩父点描 その2

仕事にかこつけて秩父をフラフラした際の記事の続きです。

秩父の秋景色編
以前紹介したエブリーちゃんで下吉田から市内中心部に向かった時のこと。
エブリーちゃんにはまだカーナビを買ってあげてないので、近道かどうかわからなかったのですが、ミューズパークを経由して行くことにしました。
結果的にはそれが幸いして、何とも美しい銀杏並木に出会うことができました。
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下吉田は兎田というところに用事があったのですが、そこもなかなかすばらしいところでした。

両神山
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秩父で田んぼというと、寺坂や太田の田んぼが有名ですが、兎田の田んぼもなかなかのもの。
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このころは、ちょうど稲刈りのシーズンでしたので、皆さん忙しそうに働いていました。

はざ掛けされた稲
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昔はどこの農家でもこのように乾燥させるのが当たり前でしたが、今ではほとんど見かけなくなりました。
こういう手間のかかる米は、きっと自家消費用なのでしょう。

以前も少し触れましたが、兎田にはワイナリーもあります。
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両神山のほか、武甲山、城峰山など秩父の名峰に囲まれた何とも贅沢なワイナリーのブドウ畑
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エラそうに書いてますが、実は、こちらのワイン、まだ一度しか飲んだことはないのです。
しかも、いただきもの。
というのも、こちらのワインは少々値が張るので、ワタクシなどにはなかなか手が出せないのです。
ですので、この間の収穫祭は思いっきり味わえるチャンスだったのですが、グスン。

秩父の動物編
中町一丁目のニャンコ
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別にいじめているわけではなくて、こうしてないとカメラに寄ってきて写真が撮れないのです。

俺ってモテ期?
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今度は違うニャンコがスリスリしに寄ってくるのです。
猫にもててもしょうがないんですけどね。

秩父市内から帰宅するときは、秩父橋を渡って県道秩父児玉線で寄居皆野バイパスの橋まで行くというのがほとんどなのですが、この日は気まぐれに途中から尾田蒔の丘陵を超えて下蒔田経由で帰ることにしました。

蒔田川の清流を見ながら川沿いの道を走っていると、
一抱えもあるような大きい魚がウヨウヨ。
鮭の遡上か?
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よく見れば鯉
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確かに荒川を鮭が遡上するという話は聞いたことがありませんものね。
でも、落差工のあるような流れの速い、沢のような川によく大きな鯉がいたものです。

秩父の食べもの編
秩父のおいしい食べもののひとつに蕎麦があります。

折りしも新蕎麦が出回る時期なので、ひとつ新蕎麦でも手繰ろうかと、小鹿野のようばけの近くの「とみた」という蕎麦屋さんへ寄ってみました。
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「新蕎麦はあるけど、まだ北海道産だけで、秩父産の蕎麦は別なんだ」
店先の看板をこのように解釈した私は、普通の蕎麦を頼んだのでした。

蕎麦を待つ間、何気なく店内のポスターなどを眺めていると、それがとんでもない間違いであると気づきました。

秩父別
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なんだ、地名だったのか。
お店の人に変なことを聞かなくて良かったです。

結局、新蕎麦は食べられませんでしたが、普通の蕎麦でも大変に満足できました。

ここの蕎麦屋さんは、本格的な蕎麦屋なのにセットものがあるので、以前からお気に入りだったのです。
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時間がないけど本格的な蕎麦が食べたい。
そんな時は道の駅ちちぶの立ち食い蕎麦にしてます。
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元気がないけどがんばらなくてはいけない(仕事)
そんな時は団子坂上の珍達そばにしています。
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店内に熊谷真実さんの色紙が飾ってありましが、あの方のパワフルさの秘密を発見したような気がしました。


番場町のベーグル屋さん、マイルストーン
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ここのベーグルはよく家族が買ってきて、家の者全員の大好物なのですが、寄るのは初めて。
店主さんは家族が以前世話になった人なので、挨拶したところびっくりされてました。

この日はマイルストーンのすぐ近くのカフェ「CARNET」というところでカレーを食べました。

何の予備知識もなく気まぐれで入ったお店でしたが、大正解でした。
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こちらは、すぐ近くの食堂、パリー
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へー、こんなところにあったんだ。
ここもまだ入ったことはないのです。

最後の〆はポテくまくん
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可愛い顔をしてますが、秩父錦という日本酒です。
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お店の人によると、このパッケージにしたら結構売れるんだとか。

確かにどんどん飲んでしまいたくなるような雰囲気。

「もう一本いこう」
「いや、やめておこう。熊が虎になっちまうといけねえから」

たい平さんの芝浜のように、きれいに落とせませんでしたが終わりです。
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2017年11月18日

秩父点描 その1

この秋は、公私ともに秩父に縁があって十回ほど通いました。
以前は、プライベートでも仕事でも、車利用の場合は秩父行きというのはあまり好きになれませんでした。
それは、別に秩父が嫌いというわけではなくて、むしろ好きな方だったのですが、何しろ道路がしばしば渋滞して、とても時間がかかる場所というイメージがあったからなのです。

ところが、寄居皆野有料道路が開通して以来、ほとんど渋滞することなく、我が家からですとほんの3、40分ほどで秩父市内に行けるようになり、秩父行きも苦にならなくなったのです。

そのように簡単に行き来することができるようになったことで、身近に感じられるようになった秩父ですが、私にとっては、やはり秩父は特別な場所という気がします。

それを裏付けるように、行くたびに、酒造元や道の駅、農産物直売所でお土産を買ってしまうのです。
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この時は搾りたての新酒を一瓶購ったのでした。

行く先々で、ついマップやパンフレットを集めてしまう
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ということで、今回は、この秋に撮った写真でもって秩父を点描してみたいと思ったのです。(大袈裟だなあ^^)

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張り紙厳禁でも夜祭りと長瀞のポスターは許されるのです。

商店街を行くセメントを積んだ貨車
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いかにもセメントの街、秩父といったところ。

市内の消火栓の蓋
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上のパンフの一つに、市内中心部に武甲山の伏流水が湧き出る泉があるとあったので行ってみました。

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これかな?
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ちょろちょろ流れるお茶の水
ここは秩父だ、違う違う。

あった、あった、これだこれだ。
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今宮神社の龍神池というそうです。
しかし、湧き水がこんなに威勢良く吹き上がるものかねえ。
あれ、もしかしたら、これは噴水で池の隣にあった小さな滝が湧き水だったのかな?
今度行ったら確かめてみます。

秩父宮記念市民会館で行われた林家たい平さんの後援会にも参加しました。
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春も行われたのですが、その時と同様雨模様。しかも台風。
誰が雨男かわかりませんが、気になります。
この日のメインの演目は「芝浜」
たい平さんは、二十年来毎年この時期に「芝浜」をやっていて、今年は池袋の東京芸術劇場でやるのだそうです。
その「芝浜」が秩父で聴けるとは大ラッキー。
聴き終わったあと、4、50分あるはずの話がわずか10分くらいの感じがしました。
引き込まれるようにすっかり聴き入ってしまたのですね。

つづく(予定でいます)
posted by tomochan at 19:10| 埼玉 ☔| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする