2018年02月10日

スバルの話

私は根っからのスバリスト(スバルの自動車を愛する人)というほどではありませんが、結構なスバル好きで、数えてみたら今まで所有した14台の車(ほとんどが中古)の内の4台(全部が中古で現在も1台所有)がスバルでした。
あと1台でスバルらしく五つ星になるのですが、今のところ欲しい車が見あたらないのが現状。(WRX STIなら別ですが現実的でない)
来年か再来年に新開発のダウンサイジングターボエンジンが出るらしいので、それ搭載した新型車に期待といったところですが、もし買うことになったらスバル初めての新車です。^^

そういうことで日頃から気にかけているスバルですが、先日スバル車が登場する映画が出来たらしいということをネットの情報で知りました。
『アウトサイダーズ』

なんと今日が封切りのようですね。

使われているスバル車は結構古いランカスターという車で、主人公の家族が楽しそうに草原を走り回るシーンから映画は始まるみたい。
ところが、その楽しそうな家族はなんと強盗、強奪を生業とする犯罪者の一家。
ということは、そのスバル車のハンドルは車に乗せて犯人を逃走させるのが仕事のゲッタウェイドライバーが握ることになるのでしょうか。
早く観たいけど埼玉では今のところ公開の予定がないようです。
ところで、予告編で見た犯罪一家のボス(一家の爺さん)が役柄も外見もどこかの国の大統領みたいでおもしろそうです。

ゲッタウェイドライバーがスバル車で激走するといえば、昨年夏に公開された『ベイビー・ドライバー』はとてもおもしろい映画でした。

この作品も上映館が少なく埼玉では見つからず、東京に行かないと無理かと思っていたところ、群馬県ならやっているのではと思い調べて見たら、案の定太田のイオンシネマでやっていたので見に行くことができました。
さすが、スバルの聖地、太田。
そこに目を付けた私もスルドイ?
もっとも太田で上映していた理由は定かではありませんが。


さて、その映画で使用されたスバル車ですが、それはインプレッサWRXで、古いモデルでしたが真っ赤でとても印象的でした。

その車を操るのは主人公のベイビーで、顔こそ名前の通りかわいいのですが、天才的なテクニックを持つプロの「逃がし屋」なのです。

映画では逃走シーンの派手なカーアクションの際の車の動きと音楽とがぴったりシンクロしているのが印象的な感じがしました。

それもそのはず、ベイビーは難聴で音楽を聴いていないと頭がおかしくなるので、流れている音楽はiPodでベイビーが聴いている音楽と同じという設定なのです。

そしてその音楽ときたら、どれも懐かしい曲ばかりで、ベイビーは若いのに古い曲がお好みなんだなあと感心してしまいました。
まあ、連続して流れる名曲の数々におじさんも思わずニヤニヤといったところでしたが。

だいたいこの手の映画は、『俺たちに明日はない』とかを別にすれば、主人公がどのような違法な行為を犯した後でも、何の代償も払わないというのが多いのですが、この映画は違ってました。
ただ、ボニーとクライドの二人のようではなく、「明日がある」と思えるエンディングだったのが救いでしたが。

帰りにはスバルの聖地でスバル最中をと思いましたが、あいにくの休業
001.jpg
私もこんなところで代償を払わせられるとは。

当日の太田市の気温は38℃
002.jpg
これこそ「今さらジロ」6ヶ月もの写真


そして、スバルの話題といえば先日の別府大分マラソン。
全体の5位、日本人2位に入ったスバル所属の小山司選手。
以前彼が箱根駅伝を走ったときにも書いたかもしれませんが、ご実家が我が家の近くなのです。
親御さんも良く存じ上げてるし。

私は、マラソンとかのテレビ観戦はあまりしない方ですが、このマラソンはたまたまテレビで見てました。
といっても見たのは最初の10分くらいだけで、その後は外出してしまったのですが、帰宅してみてびっくり。
小山選手の親御さんと同級生だという家内から、彼が5位入賞したことを知らされたのです。
出場しているのを知っていれば、最後まで見て応援したのに残念でした。

この後も東京オリンピックへの出場選考レースに出場する機会があるかわかりませんが、男衾中学校の同級生の設楽啓太、悠太兄弟と一緒にオリンピックに出場できたらとってもスバルらしいことなんですけどね。

「俺たちはスバルじゃない」
設楽兄弟から苦情が来そうですが。
posted by tomochan at 17:13| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

今さらジロ2018冬 その1

散歩の途中や仕事で移動中の時など、ジロジロ、パチパチと毎日のように写真を撮っているのだけれど、ブログにアップするタイミングを逸してしまうと「今更こんな写真を載せるのもなあ」となってしまい、ハードディスクに置き去りにされてしまう。

そのような写真が再び日の目を見ることができるようにと、以前からあの手この手で苦心して記事を書いてきましたが、今回は良い手法を見つけてしまいました。

名付けて「今さらジロ」

今さらジロ 2018冬
今さらジロ 20○○(年)
今さらジロ IN ○○(地名)
時間と場所を超越して、もう何でもありです。

とはいっても小柳ルミ子の「今さらジロー」をご存じの方が何人いらっしゃるか?
彼女、今や歌手と言うよりもサッカー解説者のようでいらっしゃいますからね。

何はともあれ、さっそく「今さらジロ2018冬」始めたいとおもいます。

名車をジロ
メルセデス G55AMGが捨てられていた(たぶん)

m01.jpg

m02.jpg
ゴミ集積所以外のところに不法投棄されていたのがここに持ち込まれたのかもしれません。
普通のゴミ置場だったら思わず拾いたくなるところですが、公の場所なのでできませんでした。
ちなみに横の黒い車はBMWだったと思います。
まだピカピカなのに捨てるなんて。おもちゃとは言え、金持ちー!


この車の名前わかりますか?

まずはエンジン
IMG_20180204_105025.jpg
ニッサン製
4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトの直列6気筒2000ccエンジン。
すなわちS20型エンジンですな。

特徴的な縦に二本突き出たマフラー
IMG_20180204_105127.jpg

これでわかるという方のエンスー度はかなり高いかも。
併せてお年も相当なもの?(失礼)

この車は1969年に公認レースのホモロゲーションを取得するために400台ほどしか作られなかったんだとか。
でも、そのオレンジ色のやつが子供の頃、ウチにはありました。
自分で作ったプラモデルですが。
あ、いけない、年がばれた。

所用で行った板金屋さんでレストア中のものを見せてもらったのです。
保存状態が良い車両だと2、3千万円位の値がつくこともあるのだとか。

私も似たような車名のホンダ製のは乗ったことがあるんです。
色も同じオレンジ色でしたが、値段は確か8万円だったかな^^
空冷エンジンだったのでオーバーヒートしちゃって碓氷峠が登れないの。
今となっては青春時代の良い思い出です。

道端をジロ
p01.jpg
変なものが道端の棒に刺されてました。

中は空洞
p02.jpg

紐が付いていました。
p03.jpg

中が空洞で、紐が付けられるようになっているということは、時々テレビとかで見かけるアフリカなどの先住民族の男性が着けているあれ?
そんな事はないとはおもいますが、こんなところに雨ざらしにしておくのももったいない話。
といっても欲しくないですよ。
使いみちないですから。


次は今年の異常なまでの寒さを象徴するような物件。

遠くから見たときは網に白いビニールが絡まっているのかと思いましたが、近づいてよく見ると氷。
w01.jpg

ホースで水が引かれていて、高いところからポタポタ落ちるようになっています。
w03.jpg

この先、氷柱が成長して秩父のように新名物になるか楽しみです。
w02.jpg
名前は地名からとって「長在家の氷柱」でしょうね。

と、ここで時間切れ。

♪ごめんねジロ 
♪今さらジロ
♪今日はこの辺で
posted by tomochan at 20:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

4シーズンタイヤの実力テェック

去年の秋の記事で、中古で買ったスズキのエブリーに冬用タイヤとしてスタッドレスのスノータイヤではなく、グッドイヤーのベクターというオールシーズンタイヤ(メーカーの呼称は4シーズンタイヤ)を履かせてみたと書きました。

自分としては珍しく秋のうちに早々に履き替を済ませて、冬の到来を待ちかまえていたわけですが、先日の積雪により、ようやく雪道での性能を試す機会が訪れたのでした。
20180123-_IGP4932.jpg

20180123-_IGP4937.jpg

独特のパターンをしています
20180123-_IGP4931.jpg


まずは勾配が12%(国土地理院の地形図による計測)程度の舗装された坂道にアタック
(あたりが真っ暗ですが、何もこんなことをするためにわざわざ早起きしたのではなく、ちゃんとした用事があったのだと言うことは申しあげておきます)
_IGP4906.jpg

坂道の途中で停止してからの再発進。

坂道の名前はわかりませんが、我が家に来た車は、雪が降ると必ず受けなければならない洗礼です。

私にとってエブリーは9台目の4WD車ですが、今までこのチャレンジに失敗した車はありません。

ということで、エブリーも難なくクリア。
もっとも夏用タイヤで登れた車もありましたからね。

続いて地元でニケッ坂(ツァカ)と呼ばれる坂にチャレンジ。
20180123-_IGP4934.jpg
平均勾配が14%程度のこの坂は、未舗装路なのでマウンテンバイクでも後輪がスリップして登るのに少々テクニックが必要というような坂です。

坂の途中からスタートした1回目のチャレンジでは坂の後半の急になる部分(20%くらいか)でストップ。
20180123-_IGP4936.jpg


やむを得ずいったん坂の下の方までバックで下がってそこから再スタート。
20180123-_IGP4939.jpg
少し路面を削ってしまったので後で直しておきました。(自分もほぼ毎日利用しますので)

2回目の挑戦で最後まで何とか登り切ることができました。
20180123-_IGP4940.jpg

登り切った後は「雪の進軍」状態
20180123-_IGP4977.jpg
右側の土手の下には小さな堀があるのですが、本当に「どこが川やら道さえ知れず」

結論
4シーズンタイヤは登坂の際は結構使えると思います。(4駆車以外はわかりませんが)
もっとも登坂能力よりも大切なのは制動の性能の方かもしれませんが、そちらの方はあまり試せないうちに雪が溶けてしまったのでお預け。

それから、燃費ですが純正タイヤより径と太さがそれぞれアップしたせいか、1割ほど悪くなってしまいました。
ハンドリングについてはほとんど変わらずと言うか、純正タイヤがチープだったせいか、かえって良くなったような。

ということで普通の道を普通に走っている限りは4シーズンタイヤというのもひとつの選択なのではと思った次第。
以上、いい加減な個人の感想でした。
posted by tomochan at 20:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

Y+Y=LOVE

荒川に散歩に行ったときなど、Yの形をした流木を見つけたりするとつい拾ってしまいます。
CIMG0576.jpg

CIMG0577.jpg

c02.jpg


江南のある神社前では、そのようなY字型をした木を多数陳列しているようです。
_IGP4324.jpg
拡大写真
_IGP4325.jpg

ワタクシのばあいはそのような宗教的な意義?を流木に求めて陳列したりするということはなく、ただ実利のために集めているというところが本当のところですが。
いや、一度だけ展示したことがありましたか。

さて、そのジツリとしての流木ですが、今回はこのような利用をしてみました。

まず、Y字形をした流木を2本、適当な大きさにカットして、掘った穴に埋めます
IMG_20180121_160412.jpg

木の股の部分に石を乗せて
IMG_20180121_161524.jpg
Y+Yでラブチェアーのできあがり。

まずはこちらのカップルに座ってもらいましょうか
CIMG8035.jpg

ドリンクホルダーも付いてます
IMG_20180121_160844.jpg

IMG_20180121_160917.jpg
この石はジロジロファームで半分埋もれていたのを数年前に私が掘り出したものです。
おそらく先祖の誰かが阿川で拾った石かと思われますが、自然に窪んだカーブが気に入ったのでベンチにしてみました。

ちあきなおみもびっくり?のアホらしいタイトルで失礼しました。
posted by tomochan at 19:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

月に代わって餅つきよ!




月に代わってお仕置きよ!
20180102-_IGP4729.jpg
月野うさぎが見得をきったものの縛られてしまった月

正月早々失礼しました。
つい、スーパームーンとセーラームーンがごっちゃになってしまって。

スーパームーン
20180102-_IGP4713.jpg
冬場のジロジロファームからは日の出こそ拝めませんが、月が昇るところはよく見えるのです。


正月と言えば餅がつきものですが、月に電力が供給されるようになると餅つきも電化されたりして
20180102-_IGP4732.jpg

月に代わって餅つきよ!
CIMG1166.jpg
我が家は既に電動です。

この日は餅で膨れたお腹をへこませようと、久しぶりに荒川の河原を歩いてみました。

茂みで小鳥の巣(空き家)を発見
CIMG1170.jpg

流木にもつい目がいってしまい、何点か集めてしまいました。

CIMG1172.jpg

セーラームーンはいませんでしたが、おばけのQちゃんがいましたよ^^
CIMG1171.jpg
posted by tomochan at 14:14| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

メイちゃんへの贈り物



メイちゃんが贈り物をいただいた。
CIMG0967.jpg

映画の出演依頼に訪れた映画関係者がお土産に持ってきてくれたビワの葉っぱだ。

ちなみにチョコレートボックスの次回作の映画は「おくれ咲き」だそうだ。

メイちゃんはビワの葉が大好きなので大喜びで食べていた。
CIMG1013.jpg

メイちゃんは喜んだかもしれないが、飼い主としては出演料が葉っぱだけとはちょっとがっかりした。

そんなある日の朝、いつものように小屋に行くと、メイちゃんのベッド(箱)からに狐が一匹飛び出してきた。
そういえば、最近寒い日が続いているのに、メイちゃんは自分の寝床で寝ないで、外で寝ていてたっけ。
どうしてなんだろうといぶかしく思っていたのだが、狐に寝床を占領されていたというわけか。

狐が寝ていた跡
CIMG0962.jpg

逃げて行く途中振り返ってこちらを見る狐
CIMG0959.jpg

待てよ。
メイちゃんは寝床を狐に占領されていたわけではなく、もしかして自分から譲っていたのかも知れない。

どういうことかというと、飼い主が出演料が葉っぱだけということに落胆しているのを見て気の毒に思い、狐に親切にしてやり、その恩返しにあの葉っぱを袋いっぱいのお札に変えてもらおうという目論みだったのかも知れない。
そういうことだったら残念なことをしてしまった。

でも、逃げられてしまっては仕方がない。
こうなれば袋いっぱいの札は自分の力で手に入れるしかない。

CIMG1158.jpg
袋いっぱいのお札になっているかどうかは大みそかまで待たねばならない。

その前の運試し。
有馬記念。

キター!
CIMG1132.jpg
まーつりだ 祭だ 祭だ

と、おおげさに騒ぐほどのことはない。
枠連が的中しただけ。

鉱塩5kg
CIMG1045.jpg

干し草のルーサン60kg
CIMG1124.jpg

このふたつをメイちゃんに買ってやってお仕舞いだった。

こうなったら葉っぱが入っていた袋をとっておいて、映画が成功したら本物のお札をいっぱいに詰め込んでもらうことにしよう。

CIMG1048.jpg
posted by tomochan at 20:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

秩父おちこち その3

これは、仕事にかこつけて秩父をあちらこちらとジロジロした記録のです。
もう3回目ということで、読む方も書く方もお互いに飽きてきたころか思うのでこれで最終回にします。

なお、前回と前々回の記事につきまして、複数の方がコメントが書き込めないと言う不具合に遭遇しておおられるとのことです。
何についてのコメントだったのかわかりませんが、このブログにふさわしくないような語句だったりすると、自動的にブロックされることもあるかもしれませんのでお気を付け下さいませ。

さて、今回は上田野界隈からスタートします。

元禄のスーパーマン即道さん
上田野というの旧荒川村の上田野地区。現在の地名は秩父市荒川上田野で場所的には秩父鉄道の武州中川駅の近辺です。(よけいわからない?)

仕事先はアルフィーの桜井さんのご実家である桜井商店のすぐ裏と聞いてきたのですが、久しぶりに来てみたら、駅前あたりの秩父往還(国道140号)沿線は、道路の拡幅工事の影響でだいぶ様変わりしていて、はじめは桜井商店がわからず通り過ぎてしまいました。
k01.jpg

半縄という地名のところでの仕事が終わった後、付近をジロジロしてみることに。

即道神社
k02.jpg

元禄の頃、ここ上田野に奇人の誉れ高い即道という方が居ったそうな。
k03.jpg

格子の隙間から撮ったのでよく写せませんでしたが、この石が即道さんが富士山から袂に入れて持ち帰ったといわれている爪彫石でしょうか?
k04.jpg
それにしてはでかい。70cmほどはありそうです。

秩父往還の旧道などを訪ねたあと、武州中川駅前に戻り、蕎麦処あらかわ亭で昼食を摂ることに。
k05.jpg

ここの蕎麦は以前食べた店の北海道の秩父別産とは違って地元の秩父産でした。
k06.jpg

運良く1日限定20食のセットに間に合いました。
k07.jpg
これで880円とはお得。即道さんのお導き?


祭りの後の秩父市内
別の日、昼食を摂るため、夜祭りが終わって数日経った秩父市内を訪れました。

パリー食堂
t01.jpg
やってない。

マイルストーン
t02.jpg
やってない。

番場町から買継商通りに歩いて移動。

入船
t03.jpg
ここもやってない。

どうなってんだよ、秩父は。
祭りが終わったとたん、いきなりやる気がなくなったのかい?

よく考えてみたら、この日は水曜日で、このあたりの商店街の定休日だったようでした。

ランチをあきらめて付近の散策に変更。

文化財の歯医者さん
t04.jpg

いくつかの細い露地を抜けて行くと
t05.jpg

あら、駄菓子屋たいへいの店の前に出てしまいました。
t06.jpg

たい平さんが、「ウチのお袋は知らない人でも誰にでも挨拶をする」と、いつか話してましたが、通り過ぎようとしただけなのに本当にお母様から挨拶をされてしまいました。
先客がいらしたので店には寄らず、写真だけ撮らせていただきました。

昼食の店を探しながら帰宅することにしました。

秩父橋の手前まで来たとき、見晴亭のことを思い出し、寄ってみると営業中。
t07.jpg

水曜日はふだん650円の支那そば500円!
t08.jpg
思いがけないところで得をしたのでありました。

出牛(じゅうし)でジューシ
この日の訪問先は皆野町国神の花屋さん。
シクラメンも何百鉢も集まると、香りがするのでしょうか?
温室の中はとても良い香りでした。

帰りは出牛〜長瀞という道順で行くことにして、まず出牛に向かいました。

明治の頃は絹の道として栄えたという出牛宿
de01.jpg

浄瑠璃人形収蔵庫
de03.jpg
いつかここの人形浄瑠璃を見てみたいものです。

ある伝説のあるお寺
de02.jpg
見学しようと山門に近づいたところ、境内から大型犬が警戒して吠える声がするので入るのをやめました。
守護役がセコムというお寺もあれば、犬というお寺も。
お寺もいろいろですね。

ここでもう、出牛で行くところがなくなってしまいました。
さあ、どうしよう。

ジューシでも飲んで考えよう。
de002.jpg

隣の地区にある販売機コーナーモテギ
de001.jpg
ジュースの他にも購入意欲をそそられるものが売られていましたが、飲み物だけにしておきました。

ここのベンチで一休みの後、この先の小山川の上流の方はもう何十年と行ったことがないので、訪れてみることにしました。

途中、北限のエドヒガンと言われている桜の木がありました。
20171211-_IGP4602.jpg
どこの北限か良くわかりませんが、地図で確認すると確かに鉢形城のエドヒガンより700mほど北にありましたが。

浦山地区の手前まで来ると、小山川も谷川のようになります。
de04.jpg
この水は秩父地方には珍しく、荒川ではなく利根川に注がれるのです。

千本桂と呼ばれる木
de05.jpg

この木の奥にすごい石段が見えました。

天満宮への石段
de06.jpg

こういうところは登らずにはいられません。

踏み面が靴の半分くらいしかない!
de07.jpg
現在の建築基準法ではアウトでしょう。

足を滑らせたら本当に天に行ってしまうかも。
掴まる手すりもなくて結構スリルがありました。

山の集落を走る路線バス
de09.jpg
こういうバスを利用してのハイキング、ウォーキングもやってみたいなあ。

お土産のたい平カレー
t06-1.jpg
posted by tomochan at 20:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

秩父をちこち その2

この日は秩父市の中心部で所用を済ませた後、寺尾から蒔田経由で帰ることにしました。

市内からミューズパークに向かうりっぱな公園橋
001.jpg

今回はこの橋ではなく、その下に架かる武之鼻橋で荒川を渡ります。
002.jpg

寺尾から蒔田に入るあたりの舟久保の峠から武甲山を振り返って見る。
003.jpg
マイ秩父100景のひとつです。

峠を少し下ったところで、いつもわからずに通り過ぎてしまっていた徳雲寺への入り口が、この日はわかったので寄り道することにしました。

こちらにはナニがあるのか?
確かめてみることにします。

山門を入るとすぐに、或る、いや、有るお地蔵様がおわしました。
ただし、尊いお姿にカメラを向けるのも不謹慎かと思って写真はなし。
004.jpg
説明分を読んで想像して下され。

下寺尾に入ったところで前から気になっていた看板の調査をすることに。
005.jpg
カレー屋さんの駐車場の隅に立てられたこの看板。
観光名所(勝手に認定したというのですから想像がつきますが)がすぐそこにあるとのことらしいので横の細い道に入っていきました。

注意しながら進みましたが「すぐそこ」にはそれらしきものはなく、数百メートルも奥に入ってしまいました。

風情のある神社がありました。
006.jpg
高根神社とありました。

ここに大正8年に立てられた道標が有ったので、脇の小径に入ってみました。
007.jpg

どうやらノゾキ岩の対岸にあたるところのようでした。
008.jpg
後で調べるとノゾキ岩はもう少し上流で、こちらは招木の渡し場の跡だったようです。
招木の渡しは和銅大橋が完成する昭和56年に廃止されたそうです。

ところで観光名所ってやっぱり自分の店のことだったのでしょうか。
いつか行ったら聞いてみよう。


こちらも以前から気になっていた長瀞八景、蓬莱島。
009.jpg

数年前に一度訪れた記憶があるのですが、当時はこの看板まで来るのが精一杯で、この先はとても進めるようなところではなくて引き返したような記憶があるのですが、どうだったか良く覚えていません。

そのような記憶の蓬莱島ですが、今回訪れてびっくり。
010.jpg
きれいに整備されて、立派な公園になっていました。

こんなにこぎれいな公園の姿になってしまうと、返って行ってみたい気が失せてしまいましたが、せっかくなのでちょこっとだけ見学して行くことに。

一応、荒川の島なので小さな橋を渡って行きます。
011.jpg

シマノ最上流部に行くと長瀞の岩畳が見えました。
012.jpg

ライン下りも眼下に見えます。
013.jpg

つづく
posted by tomochan at 20:46| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

秩父をちこち その1


これはこの秋に仕事にかこつけて、秩父をあちらこちらとジロジロした記録です。
まあ、内容が内容だけに記録というか落書きと言った方がふさわしいかもしれませんが。


001.jpg
このサイコロ型のフセギを過ぎると大里郡から秩父郡になります。(写真は光線の加減で秩父方向から撮影)

では始めることにします。

ノゾキ初体験
確か温泉旅館があったこの辺だと思うのですが。
n001.jpg

とりあえず車を安全なところに駐めて、のぞける場所を探してみましょう。

まずこのあたりを行ってみることに。
n002.jpg

眼下に荒川が見える崖に突き当たりました。
n008.jpg
切り立った崖には転落防止用の柵もフェンスも何にもないので、ノゾキも命がけです。

和銅大橋の下
n003.jpg

橋の下から出て道路を見上げると、望遠レンズ付きのカメラを持った男の人が橋の方に歩いていきました。
平日のしかも観光地でもなんでもないところにカメラマンとは。
同好の士かもしれないと思いついて行ってみると、橋の上から荒川の上流の方に向けてカメラをか舞えています。
n004-2.jpg

やっぱりこれが狙いか?
n007.jpg

はい、冗談はここまでにしましょう。
当然のことながら、私も橋の上のカメラマンもお風呂のぞきなんかしてません。
確かあの温泉は廃業しているはずですから。(すくなくともそのように見えました)

ではノゾキとは何かと申しますと、かつて荒川の流れを利用した木材の筏流しが盛んだった頃(昭和の初期まで)当地は筏の逗留地になっていて、筏の様子や川の水位を観察する場所としてこのあたりはノゾキ岩と呼ばれていたのだそうです。

実際はどこがノゾキ岩なのかわかりませんでしたが、私もちょっとのぞいてみました。
n009.jpg

ノゾキ岩周辺ということで、和銅大橋上流側
n005.jpg

和銅大橋下流側
n006.jpg

オシャングリ様
ノゾキの後は近くなので久しぶりにオシャングリ様に会いに行きました。
o001.jpg

秋景色の中のオシャングリ様
o003.jpg

養蚕の神様とのことですが、本当ですかという感じ。
o002.jpg

秋本番の良き1日でした。
h004.jpg
posted by tomochan at 20:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

中間平の日の出

久しぶりに当日のネタです。

今朝は、所用のために5時に起きました。
若い頃は朝の5時なんてとてつもなく早い時間のような気がしましたが、どういうわけか最近では朝の4時、時には3時くらいに目が覚めることもあるので、普通の時間とあまり変わらなくなってきました。

そういうことで早起きしておこなった用事が30分ほどで終わったので、せっかく早起きをしたのだから、中間平に日の出を見に行くことにしました。

車を走らせていると、南東の空に細〜い月が浮かんでいるのが見えたので鉢形城跡に着いたところで撮っていくことに。
20171217-_IGP4636.jpg

三の曲輪の門のところで何枚か撮っているうちに空が白み始めて来たので、あわてて車に戻り中間平に向かいました。

着いた頃には個人的には一番好きな、空が漆黒の闇から紫色に変わる時間帯はとっくに過ぎてしまっていました。

20171217-_IGP4637.jpg

中間平の展望台には私の他に二人のカメラマンがいました。

この時期の朝日は、さいたま新都心の後ろから出るとベテランらしき一人の方が教えてくれたので、そちらの方にレンズを向けてカメラをセット。
20171217-_IGP4647.jpg
上の写真の中央部分の街は小川町ですが、こうしてみると山に囲まれた盆地であるのが良くわかります。

まだ時間があるのでスカイツリーもパチリ。
20171217-_IGP4649.jpg

そうこうしているうちに中間平の住民のOさんが散歩に来られたので挨拶。
この展望デッキも老朽化が進みあちこち穴が空き初めてきたというのに、町ではなかなか修繕してくれないのでご自分で直しているのだとか。頭が下がります。

空と雲がオレンジ色に輝いてきました。
20171217-_IGP4661.jpg

チラッと朝日が顔をのぞかせてきました。
20171217-_IGP4667.jpg

20171217-_IGP4670.jpg

雲がぁ・・・
20171217-_IGP4675.jpg

20171217-_IGP4681.jpg

20171217-_IGP4685.jpg

20171217-_IGP4692.jpg

と、このように今朝の日の出は雲で良く見えなかったのでした。

以前見たこのような日の出を、いつかまた拝みたいものです。
P1050626.jpg

P1050629.-2jpg.jpg

おまけ
中間平にはこの秋、自転車(小径車)でも行ったので、せっかくなのでその時の様子をアップ。

秋山の県道から釜伏方面に向かう道の入り口附近に変化が
001.jpg
左側に趣のある古い建物があったような気がしますが、更地になっていました。

秋の風情漂う明通院
002.jpg

のんびりしていると熊に襲われるかも
003.jpg

久しぶりの自転車だったので途中でしんどくなって、急だったら押せばいいのだからと、こちらの近道を選択することに
004.jpg

行ってすぐに後悔することに。
CIMG0097.jpg

005.jpg
傾斜はきついは、道路には竹木が覆い被さっているはで大変なことに。

さらには鉄砲を抱えたハンターの姿が
006.jpg
イノシシ猟だと思うのですが、無線を持ったハンターが道路脇でうずくまって待機していたのでした。
目が合ったので、手を挙げて合図をして、そーっとUターンして来た道を戻りました。
勢いよくスピード出して登ってきたらイノシシと間違われて撃たれていたかも。
あーよかった、貧脚で。^^

正規ルートに戻り、中間平を目指してへろへろになりながらペダルを廻していると、黒いトヨタの86が抜いていきました。
「こんなところで86とは。Gちゃんかな?」

中間平に着いてみるとやはり同級生のGちゃんでした。
007.jpg
地区の役員なので道路の補修の現場を見に来たのだとか。
さっきの道を何とかしてくれと頼むのを忘れてしまいました。
今度会ったら言ってみよう。

「知らない道には入らない」
そんなことを学んだポタでした。
posted by tomochan at 18:06| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする