2021年01月28日

飛んでいて、とんでもない話

3年程前に導入したPCに最新版のソフトをインストールしようとしたところ、windows10を最新版にしないとインストールできないとのこと。
常に自動でアップデートをされていたとばっかり思っていたのですが、そうではなかったようです。
仕方なく手動でアップデートを始めたのですが、更新に結構時間がかかって、その間PCが使えないので、別のPCでヒマ記事でも書くことにします。


年末にあるところで手に入れたくじ
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先日当選発表がありました。
期待はしていませんでしたが、一応確かめてみると、2等賞に当たっているみたい。
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一枚づづチェックしていきます。
859064
859065
859066
859067

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そしていよいよ、5枚もらった最後の一枚
859068だあ‼
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859070か〜い‼

以上、数字が飛んでいて、とんでもなくガッカリした話でした。

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2021年01月09日

最低気温更新

この冬、当地では寒い日が続いています。
「う〜寒い」と思った朝は、だいたいマイナス4度前後。
「今日はあったかいな」と思った朝でもマイナス1度前後。
12月の後半からそのような日が続いていたのですが、ついに今日はジロジロファームでの観測史上最低気温を更新しました。
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ちなみにこれまでの記録は2011年1月31日のマイナス7.5度のようでした。(ブログ記事内の検索結果)

そんなに寒いとは思わなかったので温度計が壊れているのかと思い、スマホの気象情報で確認したところ間違いないようでした。
体が寒さに慣れてきたのかな。

メイちゃん用のペットボトルの水が凍っていました。
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このような時は焚火に限ります。
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というか、毎日やっているんですけどね。


おき火になってきたら、土に埋めて保存してある新戒ネギを掘ってきて泥付きのまま直火で焼くのです。
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焼きあがったところを新聞紙にくるんで自宅に持ち帰り、朝の食卓へ。
田舎ならではの贅沢。


さて、こんな真冬の寒さの中でも咲いている花もあります。

ビワ
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花としては決してきれいとは言えませんが健気に咲いています。

このビワの木は畑にあるので、実を付けてもほとんどカラスなどに食べられてしまうのですが、昨年は人が群がって食べつくしてしまいました。
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ビワも初めてのことでびっくりしたかもしれませんが、ビワにとってはそちらの方が良かったのかもしれませんが。

自宅のロウバイ
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スイセン
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梅はまだまだのようで、やっとひとつ蕾を見つけました。
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こちらは.花ではありませんが、ジロジロファームで栽培した綿の実。
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ぽっかり浮かんだ雲のようでした。
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2021年01月02日

コペンと新戒ねぎ

昨日の記事で、コペンでドライブ中にファンヒーターを買うのを思い出して慌てて買いに行ったというようなことを書きましたが、説明不足でしたので付け加えますと、一旦家に帰って、他の車に乗り換えて電器店に行ったのです。(どうでも良いことかもしれませんけど一応)
外箱なしの本体のみでしたら積めるかもしれませんが、やはりコペンにファンヒーターを積もうとは思いませんからね。
まあ、それくらい軽のオープンカーにしては積載能力の高いところがコペンにして良かったと思えるところのひとつでしょうか。
コペンを買うとき、ほとんど荷物を積めない代わりにスパルタンな魅力を持つホンダのS660か、それほど走りは刺激的ではないけど荷物を積むスペースが前者よりかなり多いコペンにするか散々迷った結果、コペンにしたという経緯もありましたから。

さて、そのコペンの積載能力に関してですが、こんなこともありました。

深谷市の利根川に近いところの新戒という土地をコペンで走っていた時のこと。
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以前ポタにご一緒させていただいた、この辺りにお住まいの方から「新戒ねぎ」というおいしいねぎがあることを教えていただいたことを思い出しました。

全国的にも名高い深谷ねぎの中でも、この新戒地区で栽培されたねぎはとりわけおいしいので、そう呼んでほかの深谷ねぎとの差別化を図ろうとしているようです。

つまり、他の深谷ねぎと一緒にされては「心外」だと。

冗談はさておき、確かに深谷市も市町村合併で大きくなりましたからね。
深谷ねぎというと利根川流域の土で栽培されたねぎというのが私の認識でしたが、現在は深谷市のどこのどんな土で栽培されても深谷ねぎと名乗っても良いのでしょうかね。その辺はわかりませんけど。

新戒の畑の土
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我が家の方では「真土」と呼ばれている土でジロジロファームの土と似ています。
こちらは荒川が運んできた土という違いはありますが。


さて、ねぎ畑が続く道を走っているとその新戒ねぎの看板を発見
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以前からここで店を構えているのは知っていましたが、ここが新戒ねぎの店だとは知りませんでした。
ただし残念なことにその店の営業開始は数日後という張り紙があり、営業していませんでした。
仕方ないので他に売っているところはないかと探していたところ、大通りから少し奥まったところで直売をしているねぎ農家を発見しました。

めでたく新戒ねぎを贖うことに成功
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買ってはみたものの、これコペンに入り切るの?
葉先が切ってあるとか、折ってあったりして、もう少し丈が短いものだと思っていました。
まあ、トランクに入らない場合は、助手席が空いているので、そこに積むという手もあるのですが、ねぎとドライブではちょっと恥ずかしい。
ルーフにあたるからと言ってオープンにしたら、さらに恥ずかしい。

心配したもののいざトランクを開けて積んでみると、結構余裕で入ってしまいました。
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これで10sなので、まだ30sくらいはいけそう(笑)

大根とキャベツもおまけにしてもらいました。
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帰りの車内にはねぎの香りが充満して、危うくルーフを開けそうになってしまいましたが、それをやったら悲惨なことになると気づき、すんでのところで思いとどまったのでした。


本日の結論。
軽のオープンカーが欲しいのけどコペンかS660のどちらにしようか迷っている人、ねぎを買って帰りたいのならコペンしかありませんよ〜。

コペンとしては、そういう使われ方も「心外」でしょうね。
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2021年01月01日

走り初めは塞神峠から釜伏峠




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明けましておめでとうございます。

上の年賀状の写真は、昨年の暮れに毛呂山町の桂木観音から見た日の出の写真の失敗作です。

以前良くブログを拝見していた方(数年前から更新が止まってしまったのが残念です)の情報を思い出して、スカイツリーと日の出の写真を撮ろうと思い出かけたのですが、数日早かったようです。(日の出マップでも確認したのですが)
それに当日はあいにく地平線に雲がかかっていまして、イメージ通りの写真が撮れなかったのです。
でも、捨てるのももったいないし、他に適当な写真もなかったので「ええーい!」と年賀状に使ったのでした。(笑)

さて、今日は、その年賀状(もちろん返事だけ)を郵便局の本局まで投函しに行きました。

今年は恒例の新年会も中止で朝から酒を飲むこともしなかったし、天気も良いことだし、山の方に向かってこのまま走り続けることにしました。

山に入り、勾配がきつくなったところで梅の花がお出迎え。
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勾配だけに紅梅でした。

その後も劇坂を駆け上がり、休むことなく一気に塞神峠に到着。


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昔だったらここに写っているのは自転車だったのになあ。
俺の自転車、どこ行っちまったんだあ!!
(違うか)


塞神様も見ておきましょう。

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正月らしいお供え物もなく、ひっそりとたたずんでおられましたわ。

日本水(旧というか本家というか)の駐車場から見た秩父の山並み
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奥秩父の山々から浅間山、鼻曲山あたりまでの図

両神山
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運が良いと八ヶ岳まで見えるのですが、今日は雲の中のようでした。

冬枯れの山道を走るのも気持ちの良いものです。
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荻根山(萩根山だったかな?)はパワースポット感が薄れたかな?
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面白いところ(ハイキングコースとして)なので、またいつか来てみたいものです。


釜伏峠の十字路から二本木峠方向に向かう長さ100mほどの坂を登り切ったポイント。
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以前も確かめたことがあったと思いましたが、今日も確かめてしまいました。
電柱の10mくらいから先からがどうしても、下り坂に見えてしまうのですが、実際車を止めてギヤをニュートラルにしても微動だにしないのです。
つまり、勾配があるように見えても水平ということ。
マイお化け坂。

釜山神社入り口の狛犬(狛狼?)
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寒いので車の中からパチリ。

中間平集落の上の旧秩父往還沿いの山の神
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数年前に訪れたときは、お供え物があったりして人の気配も感じられましたが、もはや訪れる人もいなくなって、いずれは草や木で埋もれてしまうのでしょうね。

あ、そうだ、そんな感傷にふけっている場合ではない。
山の神で思い出したのけど、ファンヒーターを初売りで買ってくるようにと家内に頼まれていたのだ。
先着5台まですごく安く買えるので。

それからビュンと山を下りて電気屋に駆け付け、めでたく狙ったファンヒーターを買うことができたのでした。
めでたし、めでたし。

電気屋に駆け付ける途中、正月らしい光景を見かけたのでチョコっとだけ停まってしまいましたけど。
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2020年12月31日

2020年下半期を振り返る

コロナで始まりコロナで終わったような印象の一年でした。
幸いなことに私は、接客業の方のように数多くの人に会うこともなく、また通勤電車を利用することもなく、何よりも埼玉県北部のいわゆるディープ埼玉で生活しておりますので、あまり影響を受けることはありませんでした。

ただ、このような田舎でもコロナ禍の世相を反映した光景を見かけることがあります。

例えばキャンプ

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年末というのに河原はかなり賑わっています。

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若い時は雪の上でもキャンプしてけど、今はとても無理ですね。
キャンプは夏に限る。

夏のキャンプといっても、この夏はこんなことがありました。
(ここからはこの夏以降の出来事を振り返ってることにします)

増水した荒川。
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取り残されたテントの先には・・・
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逃げ遅れて水没した車が。

別の日
川原でキャンプするということは危険と隣り合わせだということを認識してほしいものです。
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この後、パトロールの人に注意されて撤収したようです。
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そのキャンプが流行っている荒川で鬼殺隊の伊之助が被っているような被り物をゲット。

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裏には牙もちゃんとあります。
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ジロジロ流木ドットコムにて販売予定。(価格は応相談)



東武東上線の新駅、みなみ寄居駅に行ってみた。
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この通路の先はホンダの寄居工場
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部外者以外は立ち入れません。

車で5、6分程の距離なのですが、用事でもないとなかなか来られないところです。
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久しぶりに来てみましたが、なかなかきれいな場所でした。



ジロジロファームにも変化がありました。
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正確にはジロジロファーム「の周り」にですが。

何十年来耕作放棄されていて、うっそうとしたジャングルのようだった隣の畑がきれいになりました。
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牧場のようです。

ちなみに6月に行われた「青空らくご」のロケの時はこんなでした。
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変われば変わるのものですが、きれいになりすぎて、こちらも丸見えになってしまったのが気になります。


請われて秩父の夜景を撮りに行ってみた。
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夜の列車も撮ってみた。
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無限列車風?(見たことないけど)
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朝の写真も撮ってみた。
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この日の御来光はあまりよくありませんでしたが、筑波山はきれいでした。


ある日の夕焼け
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明日天気になーれ

ではよいお年を。
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2020年12月30日

全米が震撼して、ニューカマー現る

今年最後の記事を書こうと久しぶりにブログを立ち上げたところ、すっかり忘れていたのですが、書きかけの記事が保存されていました。
たぶん夏の時期に書いたもの。
年も押し迫ったこの時期にふさわしい内容ではまったくないですが、せっかく書いたのでアップすることにします。


「全米が震撼した」
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昨年の秋のことですが、パッケージに映画のキャッチコピーにありそうな大げさな文句が書いてある商品を買いました。
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早い話が強力な補修用のテープのようなものです。
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灌木などの刈り払いに使う鎌の柄にひびを入れてしまったので、その補修に使うためです。
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普通の鎌の柄ならば買い替えた方が安いのでしょうが、120センチという長いサイズなので、買うと柄だけで2、3千円はするのです。


水に浸したテープをひびの入った個所にぐるぐる巻きにして、乾燥させれば出来上がり。
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カチカチに固まって、木の枝をたたきつけるように切っても、ビクともしませんでした。

それから10か月。

「全米が泣いた」
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全米は泣きませんでしたが、日本人が一人泣きました。
補修箇所がポキリっと折れてしまったのでした。
もうちょっと広めにテープを巻きつければ良かったようです。

今度は柄ごとそっくり交換しました。
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今までより全長が20cm長くなって、もはや薙刀のようです。
危ない人と思われないようジロジロファーム以外で使うときは気をつけないと。
しかし、Amazonて何でも売っているもんですね。

そしてこの夏は、ニューカマー登場。
といっても、新しい鎌ではありません。

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タラララッタラ〜ン。
自走式草刈り機〜
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4WDでハンドルの向きが自由に動かせるので斜面の草も刈れる優れものです。
刈り幅が50cmと少し狭いのが難点ですが、まあ、良い買い物をしたと思っています。

ファームの草刈り部隊勢ぞろい。
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ニューカマーは「まさお」と命名しました。
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実は、以前「草刈まさお」という商品名の草刈り機があったのですが、いつの間に違う名前になっていました。
そりゃあそうですよね。
まあ、個人で使う分には問題ないでしょう。
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2020年08月23日

雷さんは粋な方?

昨日は予報に反して朝から35度以上の猛暑。

これで猛暑日が何日続いているかわかりませんが、今年は8月になってからというもの猛烈に暑いです。

それでも、昨日はいつもと違って、夕方になると雷雨がありました。

久しぶりの雨で、涼しくなってうれしかったのですが、雷はやはり怖いです。


仕事でパソコンに向かっていると、それまで遠くでゴロゴロ鳴っていた雷の音が、だんだん大きくなってきたので、そろそろ電源を切ろうかなと思った矢先、室内のどこかでビシッっと音がして、ほんの一瞬ですが、停電がありました。
PCはダウンしませんでしたが、保存する前にデータが消えてしまったかも?
数時間分の労力がパーになる?
慌てて確認したところ何ともなっていなかったので一安心。

すぐに、電気製品はすべてコンセントから抜いて、雷が通り過ぎてから電源を入れて確認したところ、PC関係はすべて正常でしたが、プリンターがオフライン状態になって使えなくなってしまいました。
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プリンターはWi-Fiルーターを経由して接続しているので、たぶんルーターに原因があるのでしょう。
スマホでWi-Fiに接続しようとしても電波が見つからない状態だし。
そこでルーターの電源を切るなど、いろいろ試してみましたがダメでした。

電源ランプのみが小刻みに点滅している状態のルーター
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ネットで調べてみると、これはダメな状態のようです。

さらに検索してみると、ルーターのACダプターが停電により壊れることがよくあるということがわかりました。

そこでACダプターを交換してみることに。

付属品のACダプター
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アウトプット:12V 1A

これと同じものを使えばよいのだ。

探せばあるものですね。

家中探したら、すっかり同じ規格で、ジャックまで同じものが見つかりました。
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使用中の機器のものでしたが、まあ、使っても使わなくてもほとんど変わらないような機器のものですから、流用することにしました。

さっそく交換したところ、ルーターのランプがすべて点灯し、プリンターも使えるようになりました。
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めでたしめでたし。


こんなことに没頭している中、昔の桃屋のCMを思い出しました。
桃屋のcm

「雷さんは粋な方だよ臍ばっかり狙って 私なら・・・を狙う」

「私」が狙うモノですが、桃屋のCMではザーサイということになっているようですが、オリジナルでは違うことになってるようです。(ここには書きませんが)

また、本家ではヘソを狙って違うモノを狙わないのは「野暮」ということにもなっているようです。

こうなると、雷さんは粋なんだか野暮なんだかわからなくなります。


ルーターを狙われて、調子悪くさせられてしまったくらいで、オリジナルにある「戸を締めさせて二人しっぽり濡らした通り雨」のようなことは全くなかった私にとっては、粋ではないような。


そして、その夜のこと。

ビールを飲みながら夕飯を食べていると、どこかで打ち上げ花火が上がり始めました。
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ちょうどその時放送されていたテレビ番組の、各地で一斉に打ち上げられる花火と連動しているかわかりませんが、久しぶりに見る打ち上げ花火。
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このために雷雨を早めに切り上げてくれたのか。

やはり雷さんは粋な方だったのでしょうか。

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2020年08月03日

オンライン飲み会

昨今、オンライン会議、オンライン飲み会などが盛んに行われているようです。
オンライン会議については、以前記事にもしましたが一応体験しました。
オンライン飲み会というものは、あまり興味もなかったこともあって未体験だったのですが、先日それを体験することができました。


沖縄に住む娘夫婦と埼玉在住のうちの家族をLINEで結んでの誕生会の飲み会
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スマホの画面でこのように映りました。


沖縄勢のオリオンビールに対抗してこちらは大盃
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埼玉の地酒が間に合わなかったので、お隣群馬県の地酒です。
大益は、販売店の管理体制(冷蔵ケースなど)が整ってないと卸してくれないとのことで、なかなかこの辺りでは見かけないのです。


沖縄勢が送ってきた職場で撮ったというハイビスカスの写真
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梅雨明けの青い空に赤い花が映えてます。


こちらも対抗上、我が家で撮ったハイビスカスの花の写真を送りました。
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連日の雨振りで、根元からキノコが映えて、いや、生えている写真です。


これには向こうもびっくりしていました。
どうだ、埼玉の梅雨はすごいだろう。

更にはこんな写真も送られてきました。
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沖縄の海のような色
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うるま市の名産品のうるま陶器を買ったので送ってくれるのだとか。

泡盛を飲むのにちょうど良さそうなので、これには何も対抗しないで、ありがたく頂戴することにしました。
posted by tomochan at 19:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

夏の夜は湯あがり娘にみどりとアイコ

ここのところ毎晩のようにボン キュッ ボンでプリップリッの湯あがり娘を楽しんでおります。

本当はボン キュッ ボン キュッ ボンが理想的な形なのでしょうが、ボン キュッ ボンが多いのです。

なかにはボンだけなんていうのも交じってたりしますが、それはそれで楽しめるのです。

他にも、さつきみどりやアイコなども夏の夜には欠かせないものとなっておりますが、とりあえず、最初は湯あがり娘なのです。


湯あがり娘
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一つのさやに3粒入ったきれいな形のものは少ないのですが、とりたて、茹でたての湯あがり娘は、お店で買った枝豆とは別物のようです。
特に冷凍ものとは比較になりません。
生産者(大げさな)だからこそ味わえる至福の時です。


5月6日に種をまきました。
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湯あがり娘は見かけによらず力持ち
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重い土の塊も力を合わせて エイ、やあ


その後キジにも食べられず約70日、形は悪いけど立派に育ってくれました。
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今年は、播種前の畑に溶リンを施したのが功を奏したのか、これでも例年より出来が良かった方です。


それから、冒頭のさつきみどりとアイコ
これらも、ビールのお供に欠かせません。

それにしても、野菜の種ってどうして女性の名前のようなものが多いんでしょうか。
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「さつきみどり2号」ってことは1号があったんでしょうね。
1号の時点でよく五月みどりさん側からクレームが来なかったですね。
2号になったら更に苦情が来そうなものですが。

そういえば、以前、乗用草刈機に「草刈りまさお」というのがあったのですが、現在は違う名前になっているようです。
どうでもよいことですが。

ジロジロファームのブルーベリーが色を付け
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自宅の庭ではキツネノカミソリが咲きはじめました。
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posted by tomochan at 14:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

鎌倉街道探索ウォーク 高崎市街地編その2

鎌倉街道の北の出発点である高崎の市街地に残された鎌倉街道の痕跡を、歩いて探すという企ての続きです。

2回にわたって書くほど内容の濃い探索ウォーキングだったというわけではなく、ただ単に、今回初めて採用したグーグルマップに情報載せる情報量の増やし方がわからないからなのであります。

さて、前回から私は、塩澤裕著「鎌倉街道平成に歩く」(さきたま出版会発行)に紹介されていたコースで、鎌倉街道そのものかどうかは不明ですが、それに極めて近いところを走っていることだけは確からしい、どことなく趣のある小道を進んでいます。

ポイント10(以下各ポイント番号はグーグルマップのコース上のマーカーに対応しております)
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烏川の河岸段丘の崖の上にある道のため、大変眺めがよいです。

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埼玉県内もそうですが、鎌倉街道の跡といわれるところは、他に低地がある場合でも、高台もしくは丘陵上に多く存在することが多いように感じられます。

現代人の感覚からすると、わざわざ高いところに道を造らなくとも、低いところに造った方が効率的ではないかと思ってしまいますが、川の水が増えたときなどは、それから逃れる術を持ち合わせていなかった昔の人は、避けることしかできなかったのでしょう。
昨今、各地で発生する水害などを見ると、そういった昔の人の考えなども、もっと参考にしてもよいのではとも思うのですが。


ポイント11
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いよいよ道が狭くなって、徒歩で来たことが正解と思われるようになってきました。
こんなに狭いのでは、自転車で通るのもちょっと気が引けます。


ポイント12
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下和田二丁目で車が通れる道に出ました。
ちなみに高崎の古い地名は和田だそうです。
高崎はこういう古い地名が比較的よく残っているのだとか。




ポイント13
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国道17号にかかる橋を越えるとすぐにあった上信電鉄の踏切です。

写真ではよくわかりませんが、踏切を渡り終えると正面の植え込みの中に石碑が建てられていました。
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碑文を読むと、場所ははっきり特定されてはいないようですが、この辺りを鎌倉街道が通っていたことは確かなようです。
それにしても、今は国道と線路と、近くには新幹線も走っているという、大変なにぎやかなところでありました。

歩行者専用道路をしばらく進むと、神社とお寺がある場所に出ました。
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神社は琴平神社といい、狛犬の代わりに天狗と烏天狗がすっくと立っていました。


ポイント14
神社からは車道になり、新幹線の高架をくぐり、100mほど行ったところにあった道しるべと馬頭尊
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オリジナルの石の道しるべは風化してしまって何と書いてるかわかりませんが、新しく作った木の方の道しるべには「ち〃ぶ」の文字がありました。
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江戸時代以降に造られたとのことですが、古道の雰囲気が感じられてなかなか良いものです。

この先で、少し広い道路に合流。
その道は、前述の本でも、また別の鎌倉街道探索本でも、鎌倉街道として取り上げられていた道です。

でもここからがちょっと大変でした。


ポイント15
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鎌倉街道跡といってもご覧のような住宅街。
日も高くなって建物の影はほとんどなくなり、日陰を作るような木も全くと言って見あたらず、電柱の陰でさえありがたく感じられるような状況になってきました。

それでもなんとか見覚えのある場所に到着。

ポイント16
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いつの間にか佐野地区に足を踏み入れていて、佐野橋への分岐までやって来ていたのでした。

分岐の脇にある佐野の船橋歌碑
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この近くにある現在の佐野橋あたりに、船をつないで橋にした舟橋があったということです。
鎌倉街道が烏川を渡る地点は、この辺りに数か所あったようで、佐野の舟橋もその一つということです。

今回渡るつもりの佐野橋は、後回しにして、先に常世神社に寄ってみることにしました。

ポイント17
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常世神社です。
「いざ鎌倉」の見本のような武士、佐野源左衛門常世が謀略にひっかかり領地を追われ、当地に逃れて来た際の居宅跡に建立された神社ということです。

では、常世様にご挨拶。
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厳重ではないにしても、しっかりと閉ざされた扉を開けます。
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初めての時は、扉を開けるのに少し緊張しましたが、今回で3回目なので余裕です。
とはいうものの、とんでもないものが出てきたりしたらどうしようと思うと、びびりーな私はやはりちょっぴり緊張します。


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良かった、いつのも常世様だ。

大雪の中、寒さに震える旅の修行僧に暖まってもらう焚き木にするために、大切にしていた鉢の木(盆栽)を切るシーンですね。
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その旅の修行僧というのが、姿を変えて諸国を廻っている北条時頼で「どんなに困窮していても『いざ鎌倉』の備えに怠りはない」との常世の姿勢に感銘を受けた時頼は、後に再会した際、失われた領地を与えて報奨したというお話です。

この話は有名な謡曲にもなっているのだそうですが、その方面に縁がない私は、子供のころ何かで読んだことを覚えています。
戦前には小学校の教科書にも載っていたそうですが、私が読んだのは教科書ではなくて、少年サンデーかマガジンだったことだけはハッキリ申し上げておきます。(ジャンプの名前が出ないあたりは怪しい)

ともかくも、本日でいちばん鎌倉街道、鎌倉時代に近づいた時間でした。


さて、常世神社をあとにして、佐野橋を渡って対岸の根小屋方面に向かうとします。

ポイント18
佐野橋
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なんと通行止め。

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もうほとんど完成しているように見えますが、とにかく工事中で渡れませんでした。

通行止めの件は、なんとなくどこかで聞いたことがあったような気もするのですが、もう何年も前のことのような気がして、まさかまだ渡れないとは思ってもいませんでした。


鎌倉街道としては、ここで烏川を渡らない場合、川に沿って下流に向かい、現在の一本松橋あたりで渡り、山名の手前に至るルートもあったそうです。


そちらに向かうことも考えましたが、地図で見ると新幹線の側道のような直線の道がずっと続く、単調な行程のように思えるので、やめました。

本当のところ、あまりにも暑くて、音を上げてしまったというところだったのですが。

「いざ鎌倉」が笑います。

佐野橋で途方に暮れていると、運よく上信電鉄の高崎行き列車がやって来ました。
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そうだ、あれに乗って帰ろう。

と言うことで、すぐ近くの佐野のわたし駅から電車で帰ることにしました。

鎌倉街道は逃げないから


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高崎駅で清算するともらえる「佐野のわたしから高崎ゆき」の切符、記念に持ち帰りたかったのですが、回収されてしまいました。


帰りに、以前から気になっていた高崎駅の駅ソバを食べました。
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何十年かぶりに駅のホームの立ち食いソバを食べましたが、疲れた体にしょっぱいおつゆが染みるようで、とてもうまく感じました。



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