2016年11月23日

ニューバイクをゲット

二週間ほど前、ひょんなことから新しいバイクを購入することになり、先日引き取りに行ってきました。

久しぶりに乗る秩父線。
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とある小さな駅で下車。
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そこから徒歩で販売店に向かい、待望のニューバイクの引き渡しを受けました。

今回のバイクは、バイクといっても純粋な自転車ではなく、フレームにも書いてあるとおり第二種原動機付(124cc)自転車であります。
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年のせいで自転車が漕げなくなったというわけではなく(ちょっとあるかな)前から欲しかったバイクなのです。


全貌
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ホンダ TL125といいます。
後ろのお城ほどではないですが、相当昔のバイクです。
と、書いたあと気になって調べて見たら、バイクもお城もどちらも同じ1988年製でした。^^

その頃、中学生だった私は、近所のお兄さんが乗っているのを羨望の眼差しで見ていたものでした。(あれ?ちがったかな?)
ともかく、そのくらい昔から欲しかったバイクだったのです。
それが、たまたま通りがかった道路脇の自動車屋さんに展示されていたのを見つけ、ほとんど衝動買いのように購入してしまったのです。
いずれ、シクロクロスかランドナーのような不整地も走れる自転車でも買おうと思って貯めていたお金でゆっくり買えるほどの破格も安さだったのも決め手でしたが。

このバイクは崖や階段などの障害物を乗り越えるトライアル競技用のバイクの派生モデルで、野山をのんびりツーリングするのに最適なので、当時はトレッキングバイクなどと呼ばれていました。
なお、カラーリングは同じくホンダのトライアルバイクTLR200風にされていますが、オリジナルの白いガソリンタンクもつけてもらいました。


何十年ぶりのバイクなので、あまり車の通らない道を選んで帰りました。

涙橋跡?
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この後悲劇が待ってなければ良いのですが。

ちなみにナンバーも「ロミオ」だし
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堤防ばっかり^^

オフロードバイクなのに汚れるのがいやなので、得意の超低速で水たまりをよけて走ります。
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明戸の堰に着いてひと安心。
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ガソリンタンクからシート、そしてリアフェンダーにかけての曲線が美しい!
とひとりうっとりと眺めます。
30年近く前のバイクとは思えないほど程度も良好です。

そしてジロジロファームに到着。
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前オーナーから「シートが薄いのでお尻が痛くなるかも」と言われましたが、ロードバイクの堅いサドルに比べたらソファに座っているようで、全く痛くなりませんでした。

荒川に行って岩の上に登りました。
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今のところ30cmくらいの高さで精一杯です。^^
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いろいろ忙しいし、これから寒くなるし、これから先どれくらい乗れるかわかりませんが、ずーっと欲しかったバイクを手に入れることができて、ちょっぴりうれしい一日でした。
posted by tomochan at 19:54| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする