2018年07月22日

三つ目が撮る

絆創膏が貼られたスマホ

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普段はぼんくらスマホであるが、絆創膏をはがすと第三の目が現れて

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超能力を発揮する!


か、どうか今のところわかりませんが、スマホを新しいものに替えました。


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HUAWEI P20 Pro

(ピンぼけ写真でProというのがちょっと気恥ずかしい)

ライカ製のレンズ(カメラ)を三つ備えた、カメラの性能に重点を置いたスマホというのが最大の特徴らしい。


詳しいところは良くわからないのですが、それぞれが標準レンズ、望遠レンズ、モノクロ用レンズの役を担っているらしいのです。

標準レンズは焦点距離27mmでf値1.8、望遠レンズは光学3倍(35mm版換算80mm)f値2.4となっています。

レンズだけでいあえば、現在手持ちのコンパクトデジカメよりも抜群に明るいのです。



能書きはこの辺にして、三つ目君の実力をみてみましょう。

そういえば手塚治虫の漫画『三つ目がとおる』の主人公の三つ目君は「写楽」といいましたね。

だったら、三つ目君というよりも写楽君かな?

どうでも良いことですけど。


ファーストシャッター?
そんな言葉があるかわかりませんが、とにかく最初の一枚。
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夕暮れの第2ジロジロファーム。
ポピーが終わったと思ったら早々と咲き出したコスモス。
逆光でしたがカメラ任せでパチリ。


ナスの柴漬けを作ろうかと思って採っておいた赤ジソ
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被写体にカメラを向けると「食べ物」とモニターに表示されました。
一枚目のコスモスの写真を撮る際の表示は「草木」
シソなんて食べない人もいるのだから「草木」でも良さそうなものだけど、「食べ物」とは驚き。
これがAIの力?

まだ試してはいませんが、犬と猫も見分けられるのだとか。

自撮りしたらどうなるのだろうか?
「オヤジ」? 
いやいや、その目に人間として認識してもらえるか?

結果は

「ポートレート」でした。

とりあえず、人間として認めてもらえたようです。


27mmで撮る写真はなかなか良い。
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望遠にするとちょっと画質が落ちるかな
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87mm(35mm換算)

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135mm(35mm換算)

やはり力を発揮するのは薄暗い場面でしょうか。
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日没後しばらくしてから手持ちでオート撮影。

三つ目で三日月
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小さな街路灯があるだけの夜道
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すべて手持ちでオート撮影。
さすがにノイズは目立ちますが、私としては許容範囲。

それから空や雲の写真がサクサク撮れて便利
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今までのコンデジは空や雲を撮ろうとすると、ピントが迷ってしまってなかなかシャッターが切れなかったのですが、P20は一発で撮れます。


まだオートでしか撮っていませんが、今のところは概ね満足と言うところでしょうか。

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日没後の南の空に月と木製と金星が見えました。
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こういう写真がスマホで普通に撮れるのがうれしいですね。

posted by tomochan at 11:13| 埼玉 ☔| Comment(4) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

リコーCX6復活!

以前、記事にも書いたように、レンズをビヨーンと出したまま逝ってしまったリコーのコンパクトデジカメ、CX6。
このたび見事に復活の運びとなりました。
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というのも、先月の末に用事があって新宿に行ったとき、リコーの新宿ショールームでカメラを診断してもらい、費用の見積もりを確認後、修理を依頼しておいたのですが、それが終わって宅配便で送られてきたのでした。
レンズユニット交換で17,280円。
送料は無料でした。
このくらい出せば買えるデジカメはたくさんあると思うし、もう少し出せば更に良いカメラも買えると思うのですが、修理の方を選んでしまいました。
リコーを持った方ならわかると思いますが、やはり1cmまで寄れるマクロは魅力的ですし、CXシリーズはもうこれで最後ですからね。

話は横道にそれますが、リコーのショールームは東京都庁のすぐ近くだったので、休日でしたが都庁の40何階かの展望階に上ってみました。
無料であの眺めが体験できるとはすごいなあと思いました。
と同時に、こんな立派なビルが必要なのかとも。
都民でもないのに大きなお世話ですが。
カメラは修理に出した物しか持って行かなかったので、残念ながら写真はないです。^^

修理前にCX6で撮ったハスの花
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完全に壊れた訳ではなく、だましだまし使えば撮れるには撮れたのですが、一枚撮るのに5分くらいかかりました。^^

余りにも不憫に思ったのか、ハスの花も涙をこぼしているかのようです。
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CX6が休んでいる間に使用していたカメラ。
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カシオのEX−ZR850というカメラ。

インバータル撮影や秒間30枚のハイスピード撮影ができるというのがウリでした。
インターバル撮影は、オクラの成長が余りにもすごいので、これを撮影すればおもしろいだろうと思って、30分おきに8時間ほど撮ってみましたが、ほとんど変わらなかったのでがっかりしてしまい、それ以来使ってません。^^
後で知ったことですが、インターバル撮影はCX6でもできるようです。

高速連写は、ミツバチのように良く動く昆虫などの撮影には便利でした。
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カシオで、なによりも一番おもしろいと思ったのは、次の機能でしょうか。
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被写体が水玉の中に入ったように写るのです。

まあ、これもすぐに飽きてしまいましたが。

カシオのEX−ZR850はリコーのCXシリーズのようなマクロ性能は備わってはいませんが、何もかもさくさく動き、スピーディに撮れるので気持ちはよいです。
まあ、当面、持ち歩くのはカシオを中心にして、CX6の方はマクロ専門にして、後継がないだけに大事に使っていこうかななどと考えております。

当地の稲刈りがようやく昨日から始まりました。
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稲のある風景も今日が見納めだと思い、パチリ。
ちなみにカメラはカシオです。
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2015年07月13日

RICHO CX6最期の仕事

今回はカメラの話題です。
このブログでのカメラの記事もこれで6本目になるので、カメラのカテゴリーを作ってみました。
カメラのカテゴリーといっても特別カメラに詳しいわけではないので、記事の内容はレビューーのような記事は一切なく、「逝った」とか「散った」といったような内容ばかりです。
今回もその路線をはずれることなく、逝ったカメラの話です。

今回逝去されたカメラ
リコー CX6
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いつものようにレンズを繰り出したままです。

それまで使っていたリコーのCX5がやはり同じ症状で逝ってしまった際に、LUMIXのTZ40というカメラを後継として買ったのですが、CXシリーズのマクロ性能の良さが忘れられなくて、生産終了後にヤフオクで買ったのです。
今改めて当時の取引記録を見たら、なんと去年の7月末。
1年も経ってないのですが、コンパクトデジカメは消耗品と割り切っているので、仕方がないですね。
ママチャリの前カゴに入れて砂利道を走ったりと使い方も荒いし。

CX6最期の仕事

6月29日はCX6を秩父市の定峰の麓に連れて行きました。
こんな事は滅多にないことなのですが、その日に限ってCX6を見た仕事の仲間が良いカメラだとほめてくれたのでした。
それで、調子をこいてシャカシャカと撮っていたのがいけなかったのでしょうか。
帰り道、ポピーの様子を見に秩父高原牧場へ寄った辺りから調子が悪くなり始めました。

牛たちが物珍しそうな顔をしてやって来ました
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「モー、ポピーなんか咲いてないよ」
ポピーなんかとっくに終わったというのに何をしているんだとばかりに、牛たち、とりわけ写真のロナ(67)ちゃんは熱心にこちらを観察していました。
「君たち、ポピーが咲き終わったからってギューッと踏んではダメだからね」

さすがに、ほとんどのポピーは終わっていました。
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よく見るとまだチラホラと咲いているのもありました。
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実はポピーが咲き終わらないと始まらないことがあるので、それを確かめに来たわけなのです。

牧草刈り
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ウチのメイちゃんはカナダ産の牧草を食べているのですが、国産も食べさせてやりたいものです。

秩父高原牧場から二本木峠を経て林道和知場線で家路につくことに。

6月頃から今の時期にかけて、山中の谷筋に白い葉っぱを持つ蔓のような植物が目に付きます。
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車を駐めてジロジロと観察。

まずは花から
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自信はないけど、マタタビでしょうか?
猫に与えてみればすぐわかるのですが、あいにく猫に知り合いはいないからなあ。

だましだまし、この日はCX6をここまで使ってみました。
まったく撮れなくなってしまったわけではないのですが、さすがに撮影に時間がかかりすぎるのでこれ以上の使用を断念。
次期コンデジが導入されるまでは、デジイチを使うことにしたのでした。
posted by tomochan at 20:25| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

花と散ったLUMIX





今朝は朝焼けがきれいでしたね。
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といっても土曜日の朝の5時30分、誰も起きてないか。^^

今日は身重の、ではなくケガで外に出られないため単に体が重くなった妻を病院に連れて行った帰り道、鉢形城のエドヒガンを見に連れて行ってあげました。
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地元の人でもまだ見たことないという人がけっこういらっしゃるようです。

さて、桜の下を二人で歩いていると反対側の土手の方から何やら視線を感じます。
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誰かがこっちを撮っている?
別に怪しい関係ではないのだからいいのだけど。

真ん中辺をアップにしてみると・・・
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なんとH氏!
私たちではなくカタクリを撮っていたのね。^^
MTBでいらしたとのこと。
遠いところお疲れ様です。

この時はこの写真が最後の一枚になるなんて思いもよりませんでした。
最後の写真といってももちろんこのカメラにとってということですですよ。

このあと、帰りに久々に桜亭でランチを食べようと寄ってみましたが、大変な賑わいで、マスターもこんなことは久しぶりだとてんてこ舞いの様子でした。

午後からは何ヶ月かぶりにオフロードカーを動かしてみることに。
まもなく畑仕事が始まるのです。
というか、他ではとっくに始まっているのですが、私は忙しくてできなかったのです。
冬の間一度もエンジンをかけなかったので、動くかどうか不安でしたが、一発で始動。

そして、悲劇はこの後起こったのです。

トラクターを運転しながら下の小枝をどけようと下を向いた途端、胸のポケットに入れておいたLUMIXのカメラが地面に落ちてしまったのです。
すぐに飛び降りてタイヤに踏まれ寸前に拾い上げたのですが、打ち所が悪かったのか、桜を写した日に文字通り花と散ってしまったのです。

買って1年3ヶ月くらい。ちょっと短い命でした。
しばらくはまたリコーのCX6で我慢するしかありません。
でも、あれはジーコ、ジーコ言ってピントがなかなか合わなくて、全然リコーじゃないんですよねえ。

ところで昔の写真(銀塩)を整理していたら、2000年に撮った鉢形城址のエドヒガンの写真が出て来ました。
複合機のスキャナーなのできれいにスキャニングできませんがアップしてみます。
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木の根元にはまだ生垣や小屋がありました。
あの小屋は林業試験場のものだと記憶していますが、今こうしてみるとけっこう趣があるように思えます。

訪れる人も少なかったので、株の根本まで近づくことができました。
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桜の向こうに樹木の苗を栽培している様子が見えます。

そういうことで見上げた写真も撮れました。
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人気スポットになった以上、もう遠くから見るしかなくなりました。
桜にはとっては良いことには違いありませんが。
posted by tomochan at 20:40| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

リコー山

2006年に登頂を開始して以来、今までコツコツと登り続けてきたリコーの山。
この春、ついに標高0.4m地点に達しました。
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上の写真にもあるようにCとかOとかも使いましたが、山になるまでには至りませんでした。
この他にも我がデジカメ第一号機のエプソンがあったのですが、エプソンは数機種出しただけで撤退してしまったので山になりようがなかった。
デジカメは道具と割り切っているので、壊れたら下取りとかで手放してしまうのですが、エプソンのカメラはおもしろいデザインのカメラだったのでとっておけば良かったと後悔。

さて、我がリコー山を築いてきたCaplioおよびその後継のCXシリーズですが、CX6をもって生産終了になったので、もうリコーの山はこれ以上高くなることはないと思っていました。
実際、写真に写すのをすっかり忘れていましたが、Pのカメラも昨年末に買ったのでした。
ちなみにそのPのカメラは、生産終了後にオークションで買ったCX6よりも安かった。


そのようなリコー山でしたが、最近になって変化が。
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なんと0.13mアップして標高0.53mに達したのです。

新しい山頂を形成しているのは、いつの間にかリコーブランドになっていたペンタックスのデジタル一眼なのでした。
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K−5Usという2年前くらいに発売になったカメラですが、ボディだけで安く売られていたので、つい買ってしまいました。

金属フェチを惹きつけるマグネシウム合金ボディ、防塵・防滴のフィールドカメラといううたい文句に、最近のデジイチ事情など何も知らないまま、ついポチッとしてしまったのです。

銀塩カメラ時代の金属製レンズを付けてみました。
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一応、買う前にこのカメラがローパスフィルターレス仕様であることは確認しました。
初めて耳にする単語でしたが、要するにフィルター付きに比べると解像度が良いらしい。
なにか逆なよう気がしますが、まあいいか。

元祖防塵・防滴カメラ
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ペンタ部がへこんだって写ります。
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やはり金属製カメラは良いねえ。

庭のブナで少しだけ試し撮り
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データの番号がNO.1ではなくなぜかNO.2だった。

ピントも甘いし、コンデジとあまり変わらない感じ。
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感度優先モードというのがあって、暗がりでも手持ちで撮れるところはさすが。
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F2.8のズームレンズで

F2.0のレンズを使うと更に明るく
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銀塩時代に使っていたレンズは28mmの広角でもデジタルカメラで使うと40mmくらいの画角のレンズになってしまいます。そうなるとやはりデジタル専用の広角レンズが欲しくなります。

「あのね、ボクはね、キミのことをもっともっときれいに撮りたいからね、いいじゃないのレンズ買っても・・・」
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相変わらずこのネタが好きなようで。
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2011年10月28日

リコーCX2ついに逝く

二年ほど使っていたリコーのコンパクトデジタルカメラCX2がついに逝ってしまいました。

以前使っていて壊れたR6と同じようにまたレンズを出したまま。
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でも今度のレンズの出し具合は中途半端です。

この夏、画像にシミが出初めてたので修理に出したところなのに。
光学レンズユニット交換、モードダイヤル交換等の大修理のようでしたが、三年保証の期間内だったので送料くらいで済んだから良かったのですが。

仕事でも使うのでとにかく急いで新しいカメラを探したところ見つけました。
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同じもの?
同じように見えます、いやそれどころかもっと安っぽく見えますがリコーのCX5です。
CX2の次の次の次の機種なのです。

f1.8の明るいレンズ付きのカメラなども興味があったのですが、やはり1cmまで寄れるマクロと10.7倍ズームの魅力、というか何と言っても破格の値段にクラっときて思わず買ってしまいました。
と言うのもカメラのキタムラの実店舗で何と17900円だったのです。
CX2を下取りに出したのでさらに1000円引きで何と16900円。
価格.comで調べても全国最安値よりさらに安かったのです。以前からカメラに関してはキタムラは家電量販店より安いことが良くありました。
それにしても現行品が16900円とは。CX2を買った時は型落ちで24800円(全国最安値)で買ったのですが。
本当に安くなったものです。

ではでは、さっそくメイちゃんをパチリ。
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澄んだ空気まで表現します。(まさか)

この後仕事のお供に。
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おばあちゃんの日向ぼっこ。滑川町で。

町役場でカリンを無料で配布してました。
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車に入れて芳香剤代わりにするのです。

お昼は鴻巣の馬力屋で。
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料理モードで撮影
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いくつかのモードが追加された以外はCX2とほとんど使い方は同じなので迷いませんでした。
良いカメラが安く買えてラッキーでした。

ニューカメラが来る前に見たもの。
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ケータイのカメラで撮ったのですが、ヨモギの根本に何やら毛玉みたいなものが付いていました。
キーホルダーなどに付いている小さいぬいぐるみみたいですが何なのでしょう。










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2011年06月21日

釜伏ポタ2 CX2玉淀に散る

釜伏峠で金髪美人を含む若い二人連れに秩父高原牧場への道を尋ねられた。
考えていた予定を急遽変更して牧場まで道案内して行くことになるのか。
今日はその続きであります。

二本木までの激坂もルンルン気分で軽く越えみんなで仲良くソフトクリーム。

そんな姿を夢見ていた私を現実の世界に引き戻したのは「どうもありがとうございました」という太い声。そうです。皆様のご想像の通り二人はカップルだったのです。

でも別れ際に彼女に「ドウモアリガトウゴザイマシタ」とニコッとされて、またまた妄想の世界にそれだけでも満足でした。

さて、金髪美女とのときめきサイクリングも夢と消え、この先どうしようと考えます。
基本的に一日一山主義の私は山登りはもう十分ということで下ることにします。
ただ下るにも梅雨時の今は道によっては晴れていても路面が濡れていることもあるので、ここはなるべく交通量の多い道ということで風布に下ることにします。

いつもの湿原風水たまりで。
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この後塞神峠を経て日本水の先を左折してみかん畑の上の方に向かいます。

途中の針葉樹林
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昼も暗いむ。路面も濡れているのですべらないよう気をつけないとね。

風布のみかん畑の一番上の方。
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良く見るとフェンスが開くようになっているのですね。開けても道はなく垂直の擁壁になっています。下の方に民家が見えます。

みかんが1cm位のかわいい実を付けていました。
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この時期に山でよく見かける白い葉っぱですが何という木なのでしょうね。
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そのまま下に降りずに風布集落の上を巻く道を行来ます。
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ここにも塞神様が祀られていました。

そして玉泉院というお寺の手前で下におります。
下りきったところは「風のみち」という遊歩道になっています。

「この橋渡るべからず」との注意書きが。
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良く見たら「橋の中央を渡って下さい」でした。
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一休さんが書いたのでしょうか?

そのまま釜伏川沿いの道を下って金尾地区に到着。
子どもの頃、従兄弟と良く釣りに行った場所があったので行ってみることに。
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今は「カヌーリゾート玉淀」というカヌー関係の施設になっていました。
民有地ですが管理者の方に入って見ていっても良いですよと言われたので見学させていただきました。
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地元とは思えない素敵な場所でした。
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寄居橋の袂に来た時に、銀輪乗士さんが見つけることができなかったという名泉のことを思い出したので白髪神社に行ってみました。
神社の奥で案内板はすぐに見つけることができました。
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しかしこの看板は崖っぷちに立てられていて、矢印の通りに進んだら玉淀湖に転落します。

もうちょっと下流側の下の方に一段低い土地が見えたので行ってみました。
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井戸もありましたが、まさかここではないですよね。
確かここは橋詰医院(漢字は不明)という医院があった場所。今は廃墟となっています。

それではきっと看板も向きが変わってしまったのだろうと思い神社の裏から上流に続く道があったのでそちらへ行ってみることに。
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竹林の中で奇妙な物件を発見!
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3方向からの雨樋が中央の縦のパイプに集合しています。もしや名水製造装置?それとも水早女命様が流しそうめんを楽しんだ跡?
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結局「獅子舞の名泉」は見つかりませんでしたがこの道の奥で良い景色を見ることができました。
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人工の船着き場みたいなところです。遠くに見える寄居橋とバスクリンみたいな水の色が印象的でした。

この後は象ヶ鼻を経て宗像神社へ。その前の踏切で八高線に遭遇。
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ノン子橋に移動したら今度は上り列車がやって来ました。
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かんちゃんさんのブログにあったとおり宗像神社の玉垣が工事のため撤去されてました。
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確かに間が抜けたように見えますが撤去されてみると前の玉垣がどんなだったか思い出せません。

そして玉淀へ。
古い建物ですが情緒豊かな宅が何軒かありました。
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画家の安井曾太郎が戦時中に疎開していたと聞きましたがこのあたりなのでしょうか。

この後、愛用のリコーのCX2に思わぬ悲劇が。
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「メモリー書き込み中」と言うメッセージを残して逝ってしまったのです。しかもレンズをびょーんと出したまま。
電源ボタンを押してもウンともスンともいいません。バッテリーを出したり入れたりしてもダメでした。仕方がないのでこのままジャージのポケットに入れて帰りました。

思い起こせばCX2の前に使っていたR6も同じ状態で逝ってしまっていたのでした。
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2台続け同じ状態で壊れるなんて。これは何かの因縁を感じざるを得ません。
ワタクシも気をつけよっと。









posted by tomochan at 16:34| 埼玉 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

RICOH CX2試写

25日の昼、ポチッてしておいたRICOH CX2が昨日の夜到着したので早速試し撮りにいきました。試し撮りっていっても私の場合、別に本番があるわけでも無いんですがね。

まずはいつもの御荷鉾山。
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ズーム1杯の300ミリですが犬を連れていたので思いっきり水平が狂ってしまいました。この後、CX2にはモニターに水平のインジケーターが付いているのを知りました。これは便利。



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posted by tomochan at 18:33| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする