2017年03月21日

土と心を耕した日

日曜日、忙しくてなかなかできなかったジャガイモの植え付けをしました。
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当地では、ジャガイモの植え付けはお彼岸までに済ませるのが良いと言われているようなので、ぎりぎりセーフです。
まあ、彼岸過ぎても大丈夫なのですが、早いに越したことはありません。

箱から出してみると、芽がけっこう伸びていました。
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JAに注文するといつも12月頃には配達されてしまうので、毎年のことですが、植える頃には芽が出てしまっています。
この芽はそのままにして良いのか、取り除いた方が良いのか、いつも悩むのですが、そのまま植えることにしました。

大きめの種芋は半分に切って、切り口が腐らないよう、たき火で出た灰をまぶしてから植えます。
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連作障害を避けるため、毎年違う場所に植えるのですが、今年はここに植えます。
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さくを切って種芋を30cm間隔に置き、芋と芋の間に堆肥と化成肥料を置きます。
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5kgの種芋を植えるとこんな感じ。
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用意した区画だけでは植えきれなかったので、実際にはちょっと離れた場所にもう一列植えました。

今年は梅が咲いているうちに終えることができました。
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収穫できるのはこの10倍から15倍くらいでしょうか。
ジャガイモには気の毒だけど、できすぎても収穫するのが大変だから、ほどほどに育てば良いと思ってたりして。
そんなこんなで、お昼前には何とかジャガイモの植え付けを終わらせることができました。

さて、土を耕した後、今度は心を耕すために、昼飯を摂る暇もなく一路秩父へ。

ミューズパークの音楽堂ホールにやって来ました。
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ちちぶ夢創りフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会なのです。
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文化や教養を意味する英語の「culture」って元々はラテン語で「耕す」を意味することばに由来していて、その後、心を耕すという意味で使われるようになったのだとか。

心を耕す前に、体にも栄養を与えないと枯れてしまいそうなので、途中で買ってきたコンビニ弁当を食べることにします。
ベンチで弁当を広げようとしたら、目の前に楽器の練習をする方が。
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ちょっとステキな光景だったので失礼してパチリ。
邪魔しては悪いので、別の場所で食べることにしました。

さて、いよいよ、本番。
このコンサートは、ご家族が二人もメンバーとして参加されている友人から誘われて、来たのですが、パンフレットを見てびっくり。
なんと友人の家族の一人が、コンサートマスターだったのです。
○○が○○を生んだ?
友人には内緒。

コンサートは、テーマがウイーンということで、私のようなクラッシク音楽にはほとんど縁がない人間でも楽しめる内容となっていました。

中でもフランツ・フォン・スッペ作曲の「詩人と農夫」序曲という作品の演奏には感銘を受けました。
高らかなファンファーレから始まり、それがきわまったところで一転して今度は静かなチェロのソロになり、それが終わると次は、軽快な曲に変わり、その後は優雅なウインナーワルツになるというように、紙芝居の場面が変わるように音楽の内容がどんどん変わってゆくのです。

まさに、午前中に農夫をやってきたあと、午後にはこのような場所にいる自分を現したような曲なのでした。
題名も「詩人と農夫」でぴったりだし。
わたくしの場合、「詩人」ではなく「痴人」でしたね。

最後は、今や卒業式の定番の曲、秩父が発祥の「旅立ちの日に」を全員で合唱してコンサートは終了。

アンコールはおなじみの「ラデツキー行進曲」
観客が演奏に合わせて手拍子を打つのですが、指揮者がそのタイミングを指示したりして、まるでテレビで見るウイーンフィルのニューイヤーコンサートのようでとても楽しかったのです。

コンサートの後、ミューズパーク内の「旅立ちの丘」に行ってみました。
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この歳になって「旅立ち」なんて、他の意味になってしまいそうです。

もう一つの展望台にも行ってみました。

絶景、絶景
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段丘ファンは喜びそう
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帰りは地場産センターで買い物
今夜はこれで身と心を耕すことにしよう。
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秩父ファーマーズファクトリー(兎田ワイナリー)のワインを初めて買ってみました。

秩父製の箸も購入
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斧折棒といって堅さ日本一だそうです。
これなら畑も耕せそうですが、箸にとどめておきたいと思います。
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2016年10月16日

秋のジロジロファーム便り

昨日は朝の散歩で久しぶりにキツネを見かけました。
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ジロジロファームの小屋に時々寝泊まりしていた、例の見返りキツネだと思います。
画像が悪くてよくわからないかもしれませんが、相変わらず振り返ってこちらを見ています。

なぜ最近ジロジロファームの小屋に寄りつかなくなったのか、心当たりが一つあります。
これも画像が悪くて良くわかりませんが、キツネが飛び出してきた小屋に赤く写っているのはトラクターです。
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このトラクターが、この夏から青色に変わったのです。
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赤いトラクターが壊れてしまったので、中古ですが青いトラクターに替えたのです。

一時期はトラクターの右の藁の中に寝ていたようでしたが、トラクターを替えたあたりから寄りつかなくなったような気がします。
やはり、キツネは赤が好きなのでしょうか。
緑のトラクターだったらタヌキが来たのでしょうか。うーん、わからない。

さて、ジロジロファームでの野菜の栽培ですが、ナスやキュウリなどの夏野菜はほとんど終わりました。
今年は多雨と日照不足の影響で、どの野菜もうまくいきませんでした。

メイちゃんも葉物があまりなかったので毎日ナスとキュウリが中心のサラダ。
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「ゆうき野菜を使ったシェフのきまぐれサラダ」と言い聞かせて食べさせました。
ゆうき野菜といっても「有機」じゃなくて、食べるのに「勇気」がいるってことなんですがね。^^

そして、今は秋、冬の野菜の準備が終わろうとしているところ。
1回目の種まきが終わり、白菜やブロッコリーの苗の定植もしばらく前に終わりました。
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ところで、種をまいて土を平にしておくと、必ずその上を歩くものがいるのです。
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この足跡は、例のキツネ?

それとも時々やって来るガン見のガンちゃん?
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ガンちゃんはメイちゃんが近くにいてもとてもリラックスして香箱座り(リラックスした状態の猫の座り方と銀輪乗士さんに教わりました)でくつろいでいます。

誰だかわかりませんが、とにかくやめてもらいたいものです。


秋、冬野菜の準備が一段落したところで、昨日は第2ジロジロファームでポピーの種播きをしました。
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コスモスの向こう側の畑に播きます。

種は一昨年、天空のポピーとして有名な秩父高原牧場からもらってきたものを昨年の10月に播いて、この春に咲き終わったあと採取して保管していたものです。人間でいえば天空のポピーの孫ですね。

昨年の種まきは、知らないで種をそのまままいてしまったので、極端に厚播きになってしまって、畑全体に播くには種が足らなくなってしまいました。
そこで今年は、いろいろ勉強して種に砂を混ぜて撒く方法を覚えました。
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種の容積の2倍ほどの砂を混ぜて撒きましたが、少し余ったので第3ジロジロファームにも播きました。
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さて、どうなることやら。
来年の春が楽しみです。

この春はジロジロポピーの様子をアップする機会を逸してしまったので、時季はずれですが、ここで公開することにします。(もしかしたらすでに公開しているかもしれませんが、その際はご容赦下さい)
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2015年10月24日

アホが芽ばえた

アホがやっと芽ばえてきました。
えっ?芽ばえたどころではなく、立派な実を結んでいるのではないかですって?
そっちは阿呆。
今回のアホはスペイン語でのニンニクのこと。
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この秋、ニンニクの玉をバラして一粒ずつ植えておいたのです。
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順調にいけば来年の初夏には食べられるはず。
収穫したら「バカのアホ炒め」にするのです。

「バカのアホ炒め」は料理愛好家、タレント、シャンソン歌手というような現在の肩書きよりも、私としては、中学生の頃聞いていたラジオ番組のレポーターとしての印象の方が強い平野レミさんが考案したレシピです。

「男が出るか、女が出るか・・・」
若かりし頃の久米宏さんがパーソナリティで平野レミさんが現場のレポーター。
二人の掛け合いが楽しくて、土曜日の午後、夢中で聴いてたっけ。

平野レミさんと言えば、夫は和田誠さん。
昔、和田誠さんのこんな本を買いました。
『お楽しみはこれからだ』
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映画の名セリフを集めたエッセーですね。
だいたい買ってもどこかへいってしまう我が家の本ですが、どういうわけかこの本だけは大事にされていたようで、今でもすぐに本棚から取り出せるのです。

きっとこんなセリフを一生懸命覚えようとしたからかも。

「ゆうべどこにいたの?」
「そんな昔のことは憶えてないね」
「今夜会ってくれる?」
「そんな先のことはわからない」

結局、せっかく覚えたセリフですが、使う機会は一度もありませんでしたが。^^


アホの話に戻します。^^

ニンニクができる来年の初夏までに、アホだけにきっと忘れてしまうと思いますので、「バカのアホ炒め」を作ってみることにしました。

「バカのアホ炒め」はバカ(スペイン語で牛のことです)をアホで炒める料理なのですが、平野流ではトマトとバジル、サワークリームが必要でした。
真夏ならともかく、今は我が家の冷蔵庫に入ってなかったので、あり合わせのもので作ってみることに。

「バカのスカスカアホ炒め」
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トマトの代わりに「頭がピーマン」の中身スカスカ、ピーマンを使いました。
中華料理に「青椒牛肉絲」という似たような料理がありますけど。

違う植物の芽ばえ
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この夏、秩父高原牧場で採種して、先日やっと畑に播いた、ポピーです
いや、ポピーかどうかまだわかないぞ。
花が咲くまでは油断できないので、注意して観察して行きたいと思います。
でも、アホではないことだけは確かです。
生まれが牧場だけにバカだったりして。^^
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2015年08月20日

すいか、甘いか塩っぱいか

ジロジロファームでは変わった野菜を栽培しているということは以前にも書きましたね。
今度は、ミニスイカができたのでご紹介します。
ミニスカではありません。ミ・ニ・ス・イ・カ。
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大きさがわからないので枝豆と並べてみますね。
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今度は、誤って切ってしまった成長途中のスイカと比べてみました。
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だいたい、小さいスイカは完熟してない場合が多いので、切っても中身が白いのですが、今回、開発に成功したミニスイカは小さくても中身は赤いのです。
ちなみに、完熟してないスイカは、捨てないでぬか漬けなどの漬け物にするとおいしいです。

すいか、すいか、
酢いか 甘いか 塩っぱいか。

結果、けっこう甘かったです。
商品として売れるくらいの十分な糖度を有していました。
お一人様用スイカ。
来年の夏までにネーミングを考えておかなければ。

こんなところで栽培しています。
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雑草が繁茂して何が何だかわからなくなっております。
かえってそれでカラスなどの被害から守られているのです。

ただ、自分もどこにスイカがあるのかわからなくなるので、スイカのある場所には目印として青い棒が立ててあります。
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すいか、すいか、
そが上に青き棒を立て 
スイカを作るは
その男の ならひなり

なんちゃって。^^


雨上がりの先日の空
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スイカにかわり、秋刀魚の季節がすぐそこまで来ているような予感。
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2015年08月05日

ジロジロファーム便り「高付加価値野菜」

普通の野菜を栽培してもおもしろくないので、我がジロジロファームでは高い付加価値の付いた野菜作りに挑戦しています。

ピノキオナス
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ボーナス
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ピノッオナスに似てますが、突起が大きく、棒状になっているのが特徴。
来年夏のボーナスシーズンに合わせて、大量に生産してどこかの経営者に売り込もうと考えています。
来年支給されることがあったら、きっとそれはウチのものです。

文字どおり宙に浮いたボーナス。
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たねあかし
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orzナス
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ナスすべもなく、くずれ落ちるナス
それともお盆の飾り用としての方が売れるかなあ?

このようになっています。
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角が5本になったメー
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キューリング
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お化けスイカ
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肝試しの時など吊しておくと良いかも。

尺ものキュウリ
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右の普通サイズのキュウリに比べるとかなり大きい。
最近は写真のものより更に大きなものができるようになりました。

他の野菜と共に小さく切って、軽く塩もみして
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メイちゃんのごはん
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カナダ産の牧草よりもおいしいそうです。
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この6月、ジロジロファームから旅立っていった梅が、昨日になって梅干しになって帰って来ました。
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しかも大きなカメに入れられて。
スリッパと比べると大きさがわかります。

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猛暑続きのこの夏、大活躍間違いなし。
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2015年07月26日

みんな大好きトウモロコシ


いたずら天使たちが集まってくるとはわかりながらも今年も播いたトウモロコシ。

去年の「未来」は頼りない未来だったので今年は「ハニーバンタム」
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ちょっと時期的には遅かったのですが、5月の初旬に種蒔きをしました。

すると、さっそくやって来た黒い影
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去年と同じキジだろうか?
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権兵衛さんの役回りをさせられてはかなわないので、とりあえず防虫ネットを張ることに。
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そして、2ヶ月後。
種蒔き後は雨がほとんど降らず、やきもきしましたが、なんとか命の山、登谷山よりも高く見えるまで成長しました。
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そして、まもなく収穫という先日。
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幹が押し倒されて、実が食べられてしまいました。
全体の半分程度の被害です。

菜園の回りには今年もネットを張ったのですが、2箇所ほど食い破られた穴があいていました。
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この手口はキジやカラスではなく、4本足の動物のもののようです。
いくらコーンといっても例のキツネではないでしょうね。
近所の人の話では、この辺りはハクビシンの被害が多いととのことなので、きっとそれかも。

とりあえず穴をトタン板で塞いでみたところ翌日からは被害がなくなりました。
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動物に食べられる前に、こっちも食べておこうと思って、食べてみたところ、去年作った「未来」ほどおいしくはありませんでした。
ぱたっと動物が来なくなった訳がわかったような。^^

二本足や四本足の動物はやって来なくなりましたが、変わってやって来たのがミツバチたち。
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ある朝、トウモロコシのところに行ってみると、幹の先に付いたトウモロコシの花にミツバチが群がって大変な騒ぎ。
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さすがハニーバンタム。
名前の由来はハニー万come?
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ご近所さんのミツバチだと思うのですが、みんな興奮しているように夢中で蜜や花粉を集めていました。
こちらも夢中で写真を撮りまくり。

みんな、巣に帰ったら飼い主のおじさんに言うんだよ。
ジロジロファームで蜜をごちそうになったって。
そうすれば、また天使の分け前のおすそ分けあるかもしれないから。
でも、トウモロコシの蜜ってうまいのかなあ?
それがちょっと心配。
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2015年06月10日

ジャガイモの実はポマト?


ジャガイモが土に中でイモを実らせるのは普通のことですが、土の中ではなく地上の株の先端に実をつけたのです。
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よく見るとトマトにそっくり。
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こちらがミニトマト。
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ジャガイモを栽培して2年(つまり2回目ということ)になりますが、こんな事は始めて。
ポテトにトマトがなったのだからポマトだろうか?
新聞社に写真を送ったら記事にしてもらえるだろうか?

さっそく、家に帰ってネットで調べたら、ジャガイモに実がなるのはそれほど珍しいことではないのだとか。
一大スクープかと思ったのに、がっかりです。
それにポマトという野菜はすでにあると言うし。

ケーン、ケーン。
ジャガイモ畑から去って行くキジ
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記事はキジと共にさりぬ


今日の御荷鉾山
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釜伏山と紫陽花
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2015年03月30日

野焼き

日曜日は田んぼの水路整備と土手の野焼きをしました。
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電車も煙たかったかな?
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サイクリングの自転車も何台か通過したようでしたが、煙たかったでしょうね。

山際ではタラの芽も目に付くようになりました。
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もう2、3日したら食べ頃かも。

土筆もいつの間にか顔を覗かせていました。
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午後はジャガイモの植え付け
もうとっくに終えていなければいけない時期なので、種芋の芽が伸びてしまいました。
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芽は取った方が良いのかとも思いましたが、そのまま植えてみることに。
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さてどうなることやら。
収穫の時期が楽しみです。
posted by tomochan at 19:57| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

農よ、農、農


久しぶりの休日。
1週間前くらいから自転車旅でもしようかと計画を練っていたのだが、台風が近づいているので取りやめた。
自転車よりも「農よ、農、農」というわけだ。

農1 ヘアリーベッチの種まき
休耕地対策でヘアリーベッチという豆科の植物を栽培することにして種を購入したのだが、播種時期が今月中なのにまだ播けないでいた。台風で大雨が降るとしばらくトラクターも畑に入れないので、更に遅れる可能性がある。そこで今日しかないとやることにした。
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ヘアリーベッチは春に花が咲くのでお隣さんのミツバチも喜んでくれるだろう。
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ミツバチさん、また天使のおこぼれ期待してますよ

最初に耕耘して、種をまいて、その後薄く土をかけるためにまたトラクターで耕耘したので1000uくらいの畑で午前中一杯かっかてしまった。
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農2 台風対策
台風で飛ばされないよう防虫ネットを補強した。
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しかし、今こうして写真を見ると本当に補強になったのか心配である。
明日もう一度補強しよう。

ブロッコリーが定着して大きくなってきたので、防虫ネットをはずした途端、葉っぱを食いちぎられてしまった。009.jpg
小屋から出して自由にさせておいたヤギのメイちゃんの仕業だ。

キャベツの追肥と土寄せをした
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これも大雨が降るとしばらくできないこと。
次に種を播くスペースの準備をした。
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今月末にスナップエンドウとキヌサヤを播く予定。

ちょっと休憩
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マルバルコウソウだったかな?


農3 芋掘り
里芋
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初めてサトイモを植えて作ってみたのだが、なかなか良くできたのではないかと思う。
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サツマイモ
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今回栽培して、サツマイモはジャガイモや里芋と違って種芋を植えるのではないと初めて知った。
挿し木みたいに芋のつるを植えるだけでこんな大きなサツマイモができるなんてちょっと不思議だ。

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♪私は真っ赤なお芋です
生まれは寒いギャグの国♪
良い芋ができて、うれしさのあまりつい鼻歌も出てしまう。

こうして「農よ、農、農」の日曜日は終わった。
でもなぜ「農よ、農、農」かって?
それはね、自転車は「NOよ、NO、NO」
「ダメよー、ダメ、ダメ」
(このネタ相当お気に入りのようである)
posted by tomochan at 19:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

農輪にいそしんだ休日

どちらも素人で業ではないのですが、先日の日曜日、農と輪の一日を過ごしました。

まずは農。

何日か前に種をまいたダイコンやカブ、コマツナ、ホウレンソウなどの芽が出てきたので防虫ネットをかけました。
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去年は防虫対策をやらなかったものですから、ほとんど天使ならぬ虫や小動物に食べられてしまいました。
今年はばっちりのはずです。でも写真を見るとネットがたるんで無様です。^^

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白菜とブロッコリーの苗を買って植えました。
ホウレンソウには水を撒いた後に乾燥しないよう不織布をかけてみました。

生姜はもう掘らないと辛くなると聞いたのであわてて掘ってみました。
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当ファームはレリゴー農法実践農場なので植えた後はほとんど何もしませんでしたが、ちょっと小さめですがちゃんと新生姜ができていました。
生姜の栽培は初めてなので知らなかったのですが、新生姜の下に付いている茶色の根がこの春に植えた種の生姜で、おろし生姜などに使ういわゆる根ショウガなのですね。教えてもらわなければ捨ててしまうところでした。^^
でもまた来年も種として使えるのかな?
いや、そんな事はないな。それだったら、永久に使えますものね。

葉っぱはメイちゃんに
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天使の分け前とばかりに、いつの間にか新ショウガもパクリ
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辛かったようでひとつでやめました。^^

続いて輪。

先日、ある目的のためにママチャリを探している方がいらした。
たまたま、ウチにも使ってないものが有ったので貸してあげることに。
ただし、借りる方の目的(イメージ)にかなうかどうかわからないので、まず写真見ていただいて判断してもらうことにしたのです。
そこで、少しはよく写るようにと農作業の合間にママチャリを外に連れ出し、写真を撮ることに。

こういう農村の風景の中で使われるらしいのでそれらしいところで撮ってみました。
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ちょうどそこへ東上線の記念列車が通りかかったのですかさずパチリ。
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赤と黒
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「黒い自転車も良いかも」とおっしゃってくれたようですが、自分としては「何だかなあ」と思ってしまいます。

町外れの武甲山が見えるところまでやって来ました。
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でも写真の山は武甲山ではなく大霧山(だったかな)

急坂をダンシング(というかこの場合は立ち漕ぎと言った方がふさわしい)で登り坂の上の見晴らしの良いところへ。
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ここまで数キロも走ってないのですが、すでにゼイハー、ゼイハー。
同じママチャリでも、私がいつも乗ってる子供の通学自転車のお下がりとは違います。
そちらはやはりスチールですがクロスバイク風のジオメトリーになっているのでけっこう楽なのです。
まあ、今回の目的は長距離を乗ることではないから差し支えないのでしょうが。

最後に花園橋までいって荒川をパチリ
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この写真を撮った後、女性のローディが通りかかりました。
「ママチャリでポタしてママチャリ入りの写真まで撮ってるかわいそうなおじさん」と思われなくて良かった。^^

この日は先ほどの生姜に味噌を付けたものといただいたキノコで一杯なのでした。
posted by tomochan at 20:09| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする