2010年10月09日

秋の野の花、花盛り

今日は3連休の初日なのに朝から雨。
私はどうせ仕事をするつもりでしたから、雨でもかまわなかったのですが。
その仕事も一段落したので、今週撮った写真の整理をしました。

このところ、やっと秋らしくなっていろいろな秋の野の花が目立つようになりました。
今週は散歩やポタのついでに秋の野山の花や実を撮ってみました。


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2010年09月30日

秋の花、いろいろ







このところ急に涼しくなり、我が家の周りの野山でも秋の花が咲きだしましたのでパチリとしてみました。

薄暗い雑木林の中でひときわ目立っていました。
ゴンズイ
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樹皮が魚のゴンズイに似ているから付いた名前だそうですが、ゴンズイって魚がわかりませんね。

こちらも赤い花
ミズヒキ
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ひとつひとつの花の大きさは数ミリと小さいです。見る角度によっては白くも見え、紅白の水引に似ているところから付いた名前だそうです。

ツリフネソウ
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野反湖でこの花を見たのは8月9日でした。このあたりでもやっと咲きました。

ヤブマメと言うそうです。
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小さい花ですが綺麗でした。

ニラ
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我が家の庭に咲いてました。レバニラ炒めが食べたくなります。

今日は車で通過しましたが、週末は自転車で来る予定です。
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2010年08月27日

秋が早く来るように







8月も終わろうとしているのに毎日毎日暑い日が続いています。
それでも夏の花々はまだまだ元気いっぱいです。

ヘチマの花
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サルスベリの花は打ち上げ花火にも似てます。
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こちらは線香花火
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庭に生えてるウドの花です。

カラスウリ
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田んぼの片隅に白い花が
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オモダカだと思うだか。

寒ーいギャグのせいではないと思いますが、久しぶりに朝の散輪をしてみると秋の訪れを予感させる花々が咲き出していました。

マルバルコウソウ
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ワレモコウもたくさん目につくようになりました。
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ソバの花
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野反湖でも見たツリガネニンジン
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若葉は「トトキ」と言って山菜として食用にされるそうです。
じゃあ、それトットキ。

このギャグで、一段と冷却され、秋が早く来ることになればいいのですが。



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2010年08月11日

誤解を解きたい「ヘクソカズラ」

先日の野反湖では「ヤナギラン」だとか「ツリフネソウ」とか「ウスユキソウ」など風情のある名前の花々が高原の夏をいろどって咲いていましたが、我が埼玉に帰ってみると「ヘクソカズラ」の花盛りでした。

先日の「ママコノシリヌグイ」もかわいそうな名前でしたが、こちらも相当にかわいそうな名前です。漢字で書くともっとかわいそうですね。
万葉集では「クソカズラ」、「ヘクソカズラ」のほうがまだマシでしょうか。
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葉や茎をもむと悪臭がするところから付けられた名前だとか。
ちなみに後ろの白いモヤモヤはカラスウリの花です。

果敢なアリがヘクソの中に頭を突っ込んでいました。
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アリが潜るのなら私もと思い、ゴム手袋でしっかり防備して葉や茎をもんでみました。
そうしたところが、臭いのなんの、となるのかと思ったら、意外に普通の臭いでした。
花は結構かわいらしいのに、完全に誤解されていますね。
そこで花言葉は「誤解を解きたい」
なるほどねー。
いつか誤解を解きたいような状況になった時は、この花を相手に贈ってみることにしましょう。花の名前を聞いてもっとひどい状況になったりして。


漢字で書くときれいな植物
「吾亦紅」ワレモコウ、「吾木香」とも書きます。
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1株だけでしたが、田んぼのあぜ道にありました。


ラベル:ヘクソカズラ
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2010年07月22日

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)






毎朝、散歩、散輪している場所にこのような植物が生えてます。
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これまで、「ミゾソバ」だと思っていたのですが、葉っぱの形などからどうやら「ママコノシリヌグイ」らしいです。

こんなかわいらしい花が何で「ママコノシリヌグイ」という変な名前なのでしょうか。


上の写真もそうですが、良く見ると茎に小さいトゲトゲがいっぱいあるんです。
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そうです、これで継母が憎い継子のおしりを拭いてやるんです。
きゃー、怖い!
それにしてもなんて可哀想な名前なんでしょう。きっと自分に思いあたりのある偏屈な植物学者あたりが付けた名前かと思うと、そうでもなく、なんと万葉集にも登場する由緒ある名前とのこと。
「継子云々」という名前なんてなんて差別用語っぽい嫌な名前だから「M男の尻拭い」とか当たり障りのない名前に改名すべきだと提案しなくて良かったです。
ちなみに花言葉は「変わらぬ愛情」とのこと。???
憎しみは愛の裏返しってことでしょうか?

変わってこちらは「継子のこうもりがさ」
継子は雨が降ってもこんな小さな傘しかさせない。
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冗談です。
先日も写真をアップしましたが、下の写真からするとやはり「タマゴタケ」のようです。
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そしてこれが「継子のニッコウキスゲ」
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継母が継子にニッコウキスゲだと教えて恥をかかせることから来ています。
かくいう私も先日恥ずかしい思いをいたしました。

冗談です。ていうか誰も信じないって。
花が一重なので、ノカンゾウみたいです。
ヤブカンゾウが終わったと思ったら咲き出しました。

これ以上悪のりを続けるとひんしゅくをかいそうなのでこの辺にしておきます。
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2010年07月17日

山百合を探しに

自宅の山百合が咲いたので、自然のものを見たくなってポタってみました。
昔は野山に普通に咲いていたものですが、今は探さないと見られなくなりました。
そこで、この春カタクリが美しく咲いていた里山に行ってみました。

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このように荒川の河岸段丘の斜面の森になっています。

どこからともなくいい香りがしてきます。

あったあった。
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柵が有って入れませんが、道端にも咲いています。

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奥の方にも点々とですが咲いています。

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またもや名前のわからない花登場。

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きぃじえいさんのようにはいきませんが、チョウチョをパチリ。

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ここは保護されているので山百合もカタクリも咲くのですね。

そういえば我が家の近くの住宅地に隣接する森も数年前から下刈りをするようになったら、今年は1株ですが山百合が咲いてました。

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きょうはこの後、プレハブの建物の屋根に遮熱塗料を塗ってみました。
25uほどの大きさですが、下塗りを入れると3回、でこぼこの屋根なので塗りにくて大変でした。
ペンキは耐熱でもこっちは耐熱仕様ではないのでバテバテです。
もっと早く塗れば良かったと今頃思ってます。
でもビールが旨いと思うのでよしとします。
さて、遮熱塗料がどれだけ効果があるのか楽しみです。

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2010年07月16日

これなーんだ?







畑の端にこんなものが生えてきました。

これなーんだ?
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落ちている梅の実は関係ありません。
当ブログは下ネタは御法度ですから。
下ネタと言うより下仁田に関係あるかも。

最近葉っぱが出てきました。
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これはコンニャク芋でした。

秋になったら掘って芋を掘り出し、すり下ろしてコンニャクを作るのです。
手作りコンニャクは最高ですよ。

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2010年07月15日

森のなかで

今日もまた仕事で森に入りました。

と言っても木こりではありません。

この前、黒いキノコを見つけた森です。

今日は赤いキノコを見つけました。


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タマゴタケかな?毒々しい色ですがタマゴタケならとても美味だそうです。
どなたか試食してみたい方は場所をお教えします。

こんなキノコも
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何かの食べものに似ているのですが思い出せません。でも旨そうに見えます。

こんなかわいい花も
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名前はまだわかりませんが、リュウノヒゲみたいなはっぱでした。

自宅に帰ってきたらいい香りが。
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2010年07月08日

梅雨の晴れ間に

今日は1日かぎりの梅雨の晴れ間。
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何度も登場のヤブカンゾウ。
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もうそろそろ終わりかな。

変わってこちらが咲き出しました。
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サルスベリ。サルノコシカケが出来る木ではありませんよ、refreshさん。
百日紅とも言いますからこれから9月いっぱいくらいまで咲き続けるのでしょうか。

ハチが足に花粉の団子を付けながら一心不乱に蜜を吸ってました。
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明るい陽光の下から日陰の里山に一歩足を踏み入れると

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白い小さな花がたくさんありました。

調べてみると「オオバジャノヒゲ」とのこと。
ついでに調べてみました。アマゾンで1株470円で市販されてました。
と言うことはここに数百株はあるから、これを移植して売り出せば100株で47000円、
200株で・・・、いけない、いけない、つい本音が出てしまいました。
草花は採らないで写真を撮るだけにとどめておかないといけませんね。

森の中はキノコもいっぱいです。
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黒いキノコ。初めて見ました。
これを食べたらきっと死ぬか、笑うかのどっちかでしょうね。

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2010年07月03日

ニッコウキスゲはどこじゃ

今日もまたカンゾウの花です。
でも今日はサギもいます。本当です。





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ヤブカンゾウと言って食べられるらしいです。(く〜ま〜さんの情報

今日は寄居の山中に「朝飯前シリーズ」でニッコウキスゲを見に行くつもりでいましたが、何のことはない、起きたのは6時過ぎでした。
最近ワールドカップを見ているので早起きはつらいですね。

そんなわけで仕事が終わった4時過ぎに出動です。

いつもの林道も今日はすいすい登れると思ったら、今日は丸いハンドルでした。
スイスイとは言え、使うのは5速マニュアルの2速、3速中心で回転数は3000回転くらいになります。(軽の4WDターボです)
今日久々に車で走ってみて、とんでもない所を自転車で登っているんだなとつくづく思いました。ヒルクライムなんてほんと変わり者のすることですね。

登り口から15分くらいでもう頂上です。
自転車なら優に?分。測ったことないからわかりません。

せっかく着いたら、雨が降ってきました。
しかたがないから車でニッコウキスゲの探索。
観音山のように1周4〜500mと言う山ではありませんので見つかるはずありませんね。

ここの山の奥の方に探しに行きたい気もするのですが
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最近ますますパワーアップしてきてるみたいで寄りつきがたいものがあります。まして、木々が生い茂る夏の薄暗い夕方なんて。

ニッコウキスゲはあきらめて下山します。
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エキナセア畑

先日の記事で「エキセアナ」って表記してしまったようです。
「エキナセア」が正解です。
なーにー「エキナセア」だってー、男は黙って「紫馬簾菊」
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花の形が馬簾(火消しの纏にぶら下がっている飾り)に似ているからついた名前だそうです。
ハーブなのでもちろん食べられます。

ネジバナ
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食べられないと思います。

ニッコウキスゲは残念でした。
こんなことならのっぽさんちの脇の小川に行っとけば良かったかな。




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