2020年08月20日

今日も咲け咲け明日も咲け


さけさけと花にあるじを任せられ 今日もさけさけ明日もさけさけ  

酒を飲む人花なら蕾 今日も咲け咲け明日も咲け  

以前このブログで、桜の花の季節にこの良寛の歌や都々逸坊扇歌という人が作った都々逸を書いたことがりますが、また書きたい気持ちになったので書きました。



今回は、桜ではなく蓮の花。

2、3年前に買ったミニ蓮の花を6月頃、大きな鉢に植え替えたところ、今までは全くその気配がなかったのに、ここへ来て蕾が付き出したのです。
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サケ、サケと毎夜唱えていたところ
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今日、ついに花開いたのです。
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まだ蕾はいくつかあるので、これからもサケ、サケと唱え続けなければなりません。
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それにしても埼玉の県北は、今日も暑かったです。
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さて、今晩のサケは何にしましょう。

とりあえずのビールのあとは泡盛かな。
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ジロジロファームの唐辛子で自家製のコーレーグースーを作るために近所のスーパーで買ったものですが、これが結構いけるのでした。
posted by tomochan at 17:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

園芸の話



クリスマスローズが好きで数年前から庭で育てています。
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夏は日陰で冬は日当たりが良い広葉樹の下に植えてあります。
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買うと結構高いので、自分で増やそうと思っているのですが、自然に任せているため5、6年で1株しか増えませんでした。


そこで昨年は、種を採取してポットで増やす方法にチャレンジしました。

花が咲き終わりそうになったら花をそっくりお茶のパックで覆って種が落ちるのを受け止めるのです。
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その種を秋にまいて一冬越した結果がこれ。
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1鉢に10株として80株?

さらに咲き終わった花を集めてバケツの中に入れて置いた場所からもニョキニョキと。
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昨年の様子
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もしかしてと思って、クリスマスローズの株の周りを見てみると
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やっぱり、こちらにも芽がたくさん生えてきていました。

今まで、種でほとんど増えなかったのに今年はどうしたのでしょう。

やはり、今までになく冬が暖かかったからなのでしょうか。

しかし、この何十株、いや、100を越えそうなクリスマスローズの苗、一体どうしたら良いのでしょうか?

一鉢1000円で売り出そうか、などとただ今思案中です。


園芸の話の後は演芸の話。

今日は、林家たい平後援会春の総会の日。
本来であれば独演会で大笑いをした後、楽しい気分で帰路についている頃なのですが、今年は例の一件で中止。

数日前に届いた中止のお知らせ
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最近では山田の春祭りと並んで秩父路に春の訪れを伝える一大行事となっている、かどうか知りませんが、ともかく我が家ではそのくらいの位置づけなので、とても残念な結果になってしまいしました。

とりあえず、今日もYouTubeの佰山ティービィーでも見るか。

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2019年11月18日

皇帝ダリアと高低ダリア




皇帝ダリア
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高低ダリア
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低い方のダリアは、先の台風で幹が折れてしまったのにもかかわらず、そこから復活して咲いた健気な花です。
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普通は3m以上の高さで咲くので、あまりジロジロ見たことはなかったのですが、今回はよく観察できます。
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他にも校庭ダリアとか公邸ダリアとかもありそうですが、ウチはこの2種類だけです。

いずれにしても霜が降りるまでが見頃。
今年はいつまで持つかなあ。
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2019年04月10日

名残の雪


今日は、季節はずれの雪でびっくりでした。

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このような雪のことを「名残の雪と言っていた」

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我が家の庭のフキ
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これくらいの大きさだと茎以外の葉もそのまま食べられます。


先日植えたばかりのクリスマスローズ
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もう少しで咲きそうな藤
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花桃
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吉野桜
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山吹
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サクラソウ
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2018年09月24日

夏から秋へ 野の花散歩

ここのところ、暑い日があったと思えば寒い日があったりと、はっきりしない日が続いております。
我が仕事場などでは、先週は冷房と暖房を日替わりで使ったことがありました。

このようにしながら確実に秋が深まりつつあるのだと思うのですが、田舎に暮らしていると天気や気温以外のこと、たとえば野の花などで秋の気配を感じることが多々あります。

夏の花があったり、秋の花があったりと、この時期の散歩は見るものが多くて楽しいのです。
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新しい散歩カメラはスマホになったのでポケットからサッと取り出してパチリとできるので便利便利。

何の変哲もないような道端の花もパチリ。
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ノアザミで日の丸写真
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ワレモコウ
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ワレモコウ咲く田んぼの稲は、今年は10日から2週間ほど例年に比べて早いそうです。
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ジロジロファームへ行く道が、高さ2,3メートルもあるブタクサで覆われそうになってきたので、苅りました。
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苅った跡からかさっそくキノコが出て来ました。
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人の顔みたい

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この時期、忘れてならないのは彼岸花。
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彼岸花には、やはりこちらの赤い電車が似合うかな。
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先日、東に向かって歩いていると、通りの先から日が昇るのが見えました。
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そういえば、春の彼岸の時も同じ道のもう少し先で、同じように日の出を見たことを思い出しました。
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すっかり早起きが定着した?

いやいや、そういうことではなくて、季節の巡るのがつくづく早く感じられるようになったということです。

「時間が早く感じられるのは『ときめき』がなくなったから」
諸説有りといいながらもチコちゃんがテレビで言っていたような。

蝶にときめいたりして
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自宅でデジカメで撮りました。

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本物の蝶だから許されるでしょう。
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2018年08月23日

メイちゃん×2

今年もジロジロファームにオニフスベらしきキノコが生えてきました。

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このキノコ、以前も記事にしたことがありますが、目と鼻を書き入れれば「なめこ」というキャラクターにそっくりなんです。

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これには遊びに来ていたメイちゃんもびっくり。
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びっくりしたついでに登っちゃったりして。
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一方、こちらはヤギのメイちゃん

花を召しませ〜 召しませ花を
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うれしそうな顔をして

パクッ!
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まあ、確かに「召す」って食べるってことの意味もあるからねえ。

キノコを召しませ

オニフスベは食べられるキノコとのことなので、メイちゃんに召しあがってもらおうかとも思いましたが、いつの間にかこのような状態に。
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チョコレートのケーキみたいでこちらの方がおいしそうな気も。

叩いてみました。

パフ!
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胞子が飛び散って、来年はオニフスベだらけになるかも。
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2017年03月18日

梅の木に学ぶ人生

気になる木がまだありました。

いつの頃からか、丸印のあたりで折れて垂れ下がってしまった梅の枝。
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そんな枝でしたが、枯れないで花をたくさん咲かせました。
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でも、枝をよく見てみるとおもしろいのです。
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折れたときにはすでにあったであろう枝は、そのまま下に向いていますが、折れた後に出たと思われる枝は、上に向かって伸びているのです。

先に生まれた年長の枝は、現状に甘んじて下向きに枝を伸ばしているのに対し、後から生まれた若い枝たちは、初めから上を目指して枝を伸ばしているのです。

なにやら、自分の姿を映し出す鏡のような気であります。
もちろん、下向きの枝。^^
若いやつらは何でも上を目指したがるもんだが、こっちは「いい塩梅」ってことを知ってるってことよ。
などと、負け惜しみ。

でも、更に良く見ると、別の生き方の枝もあったりして。
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下に向かって伸びている枝の途中から、逆に上に向かって枝が伸びています。

これだ!
中年(初老か?)の男の生きるヒントは。

「下向きグループに所属はしてはいるが、俺はみんなとは違って上を目指すぜ」

この跳ねっ返り枝、ポーズだけのお調子者かもしれないので、この後ちゃんと実が生るか検証していきたいと思います。


気になる木を購入しました。
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ポーポーという果樹の苗です。
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鉢の根元を見ると気になる種が。
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柿の種っぽいけど、なんの種かわかりません。
とりあえず播いてみよう。

去年の秋に注文しておいた苗が配達されたのですが、頼んだのを忘れていました。
勢いで頼んでしまったのかもしれないけど、15本も植えるのか。
どうしましょう。
しばらく、ポーポーと格闘しそうです。
posted by tomochan at 15:03| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

気になる木

半径500メートル。

秒速5センチメートルが桜の花びらの落ちる速度に対して、半径500メートルは桜びらが舞い広がる範囲。

いやいや、そんなには広がらないでしょう。
半径500メートルとは、このブログにおける最近の話題の範囲です。

そういうことで、今日も半径500メートル、秒速40センチメートルのお散歩です。

サギ
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サギは警戒心が強いので人の姿を見るとすぐに逃げてしまいます。
ちなみにサギに写っているお山は葉原峠。しばらく行ってないなあ。

ハクチョウ
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ここのハクチョウも相変わらず警戒心が強くて、サギほどでもないけど、近づくとスーッと遠くへ泳いで行ってしまいます。

ハクチョウは可愛いけど、ちいーと愛想がないのが難点。
以前記事にしたマリリンちゃんのように、じっと動かず写真を撮らせてくれるステキな流木モデルにまた巡り会いたいと探しているのですが、これがなかなか。
ところで、東京の事務所に移籍していったマリリンちゃん、今頃どうしているかなあ?
いつか、メジャーデビューできるのだろうか?

そんなことを考えながら木陰に隠れてハクチョウを観察していると、なんと目の前にじっと動かずにおもしろい表情を見せてくれる、被写体があるではありませんか。
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それもたくさん
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いろいろな表情があって、おもしろいなあ。

こちらはさらに可愛い感じ
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でも、大きくなるとまるでトーテムポール
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この子たちの顔、一本に36もありました。
なので、帰り道は慈光坂に寄り道してパチリ。
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慈光坂36
なんちゃって。

慈光坂の途中から見た御荷鉾山
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10本ほどあるジロジロファームの梅の木もだいぶ咲いてきました。
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今日の作業(といっても1時間ほど)は梅の香りに包まれて最高でした。
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2017年02月18日

2月の仕事

『2月の園芸家の仕事は、「春のいちばん初めのきざしを嗅ぎ出すことだ」』
16日の読売新聞のコラムにテェコの作家、カレル・チャペックが「園芸家12ヶ月」に書いていることばとして紹介されていました。
さらに
「スノードロップスがもう咲いている。黄いろい星状の毛をはやしたマンサクも咲いている。クリスマスローズには大きな蕾ができている」(小松太郎訳)とも。

ある蕎麦屋で、ざる蕎麦とミニ天丼セットを待つ間にこれを読んで、我が家でも去年の春にクリスマスローズを4株ほど庭の広葉樹の下に植えたのを思い出したので、帰ってからさっそく様子を見てみることにしました。

いつもは株の上からさっと眺めるだけで、蕾ができているかは確認したことはないのです。
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あった、あった。クリスマスローズの蕾
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庭の落ち葉をあまりきれいに掃いてはかわいそうだと思い、わざわざ残しておいた落ち葉が、暖かい布団の役目をしたのでしょうか。

クリスマスローズと呼ばれながら、クリスマスではなく春先に咲くのはどうしてだろうと思っていましたが、同コラムによると、イギリスでは多くの種類がある中で、12月に咲く1種だけをクリスマスローズと呼ぶのだとか。
納得。

そういえば、あちこちで福寿草の開花の便りを聞くようになりましたが、我が家にも毎年咲く福寿草があったことを思い出しました。
咲く場所を思い出しながら、咲きそうな場所を探しても見つかりません。

落ち葉を積んだ山があったので、それをどかしてみると
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モヤシのような植物が
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得体の知れないキノコのような姿になってしまいましたが、福寿草に間違いありません。
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どうやら布団が厚すぎたようでした。
いきなり布団を引きはがされてかわいそうですが、このまま布団をかけ続けていたら、本当に永遠の眠りについてしまいますから、仕方がありません。
早く青々とした姿に戻ってもらいたいものです。

サクラソウの一種
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ヒガンバナの葉
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この時期は青々としていますが、いつの間にか姿が消えてしまうのです。

我が家のスノードロップスはまだまだ芽が出たところですが、スイセンは咲いています。
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道端に咲くホトケノザ
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動物たちも春のきざしを嗅ぎつけたようです。
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池の底の奥に隠れていたメダカが、暖かい日には水面近くまで上がってくるようになりました。

メイちゃんも春のきざしを嗅ぎつけたのか良くわかりませんが、このごろ立木にツノをガシガシとぶつけるようになりました。
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立木がないところでは、人間にもやってくるので、要注意です。
もっとも、やられても痛くはないのですが、びっくりするので、ゴルゴ13のように背中を見せないようにはしています。

日も長くなりました。
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5時になってもこの通り。

さて、園芸家ではない私の2月の仕事といえば・・・
2月末日までにやらなければならない仕事が3件。
いずれも、2月初めからとりかかって、まだ6分程度。
もしかすると、これから駆け込みでもう1件増えるかもなんて話も。
2月を逃すと、依頼主に数ヶ月ほど待ってもらうことになってしまうので、何としても今月中に終わらせたいのです。
3月の最初の仕事が、依頼主の怒りのきざしを嗅ぎつけることにならないように。
posted by tomochan at 20:12| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

コスモスの花をジロジロ

日曜日、仕事で深谷市に行った帰り道、住宅の隙間からチラッとコスモスの畑が見えたので寄り道をして見に行ってみました。
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少なくとも1000u以上はありそうなコスモス畑。
先日種まきが終わったジロジロファームのポピー畑もこのくらいにしたいものです。

余談ですが、我がポピー畑は秩父高原牧場の天空のポピーから種を分けてもらって、町内でもいちばん標高の低い場所に近いところで栽培しているので「どん底のポピー」と名付けました。以後、お見知りおきを。

それはともかく、深谷のコスモス畑には本格的な装備のカメラマンが集っていました。
「撮影会でもあるのかなあ」と車を置いて近づいて行くと、理由がすぐにわかりました。
数百m先からSLの汽笛の音がして煙も立ちのぼって見えたからです。
あわてて、車まで業務用のカメラ(この場合の業務用というのはチープで丈夫なカメラということです)を取りに行って、何とか数枚の写真を撮ることができました。
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コスモスとSL、全くおもしろくない写真が撮れました。
やはり、付け焼き刃はうまくいきませんね。

SLのように動く被写体は難しいから、じっとしているコスモスだけを撮ろうと家に帰ってから第2ジロジロファームに行ってみました。

ところが、ここにも青い東上号が。
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でも、やはり上手には撮れません。

あきらめて動かないコスモスの花の撮影会の始めます。

ところで、この第二ジロジロファームのコスモス。
やはり、最初のポピーの種まきの時と一緒で、砂などを混ぜずに種だけを播いたので、超厚播きになって、しかも種不足で全面に播けなくなって帯のようになってしまったのです。
それでも、人の背丈くらいまで成長してくれて、どこかのコスモス街道のコスモスよりは元気そうです。

コスモスの背が高いのでこういう撮影も立ったままできて、楽ちんです。
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以前コスモスの花の中の宇宙について聞きかじったことを書きました。
           ↓
http://arazyouseikatu.seesaa.net/article/429141729.html

宇宙以外にもこんな花が。
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優勝トロフィーがいっぱい。

このようにコスモスの花の中心部って縦長なのかと思っていたらこのようなものもありました。
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平べったく、放射状に伸びているトロフィー。

ピントが甘いのが残念ですが、トロフィーとちりばめられた星たち。
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コスモスはやはり宇宙っぽかったのです。

このようにカメラで撮って見れば何ともないのですが、肉眼で観察しようとすると、コスモスの中の星のような小さいものを見る場合、私の目のピント調節器官はグイーン、グイーンと迷ってしまってなかなかピントが合わないのです。
結果、目を花に極端に近づけて観察することになるので、まつ毛とか目の周りはミツバチのように花粉で黄色くなっていたかもしれません。
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というわけで目が疲れたので夜は月を見ることにしました。
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折からの満月で、宇宙に広がるスケールのある写真が撮れました。
このヘボ写真のどこがですって?
よく見るとコスモスの小枝が月の裏側まで伸びているのですよ。
予期しない二重露出によるイタズラでした。^^
posted by tomochan at 19:17| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする