2016年10月24日

江南スタイル・ジロジロ日記、同一人物疑惑

先週の土曜日、所用で旧江南町の須賀広というところに行きました。
早めに用事が済んだので、帰りながら久しぶりに江南スタイルの看板を見に行くことに。
一年以上来てなかったけど、今もまだ続いているのだろうか。

ちょっと心配でしたが、神社に着いてみるとこのとおり。
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やはり、この看板がないと寂しいのです。

いつの間にか宇宙遺産の認定はZにまで達していました。
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私が最後に見たのは確か29号。
その後どういう変遷を経てZに達したのか、いつの日か調査に再訪したいと思います。

塩の大榎に里山の守護霊、神体が宿ったとのことです。
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ちなみに榎木の幹に写っている人の顔のような像はカメラマンのもので、守護霊ではないです。

と、まあここまでは内容こそ違えど看板類は以前と変わらない様子でした。

ところが、こちらものものはこれまでと少し方向性が変わってきたような感じです。

以前の和田川水神御神体
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神様の材質が石、陶器、プラスチック系から時代の趨勢か木質系に変わってきてました。
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ていうか、あれって流木じゃね?
しかも、私のコレクションの傾向に似ているし。

流木と言えば、今まで何回かこのブログでも紹介したように、私も少しばかりのコレクションを保有しています。江南のご神体はそれにどこか似ていると思うのです。

たとえば上の写真のようなオブジェ系のもの
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Y字系(以下、上が江南スタイル、下が荒川スタイル)
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珍獣系
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地を這う大型怪獣系
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うーん、まずい。
このままでは江南スタイルとジロジロ日記の運営者が同一人物ではないかとの疑惑を招かないとも限りません。
かくなる上は、別人物であるとの証明をすることにします。

証明1
以前も記事にしたこの流木。
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もし江南スタイルの方であれば、ご神体として絶対陳列するでしょう。

今はどうしているかというと、メイちゃんが小さいときに住んでいた小屋にちゃんと入れてあります。
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証明2
これだって持っていたら飾りたくなるでしょう。
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Y字どころか三本足ですもの

三通りそれぞれ違う見方ができるので、三面家族像と命名しました。
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証明3
これもきっと飾りたくなるはず。
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「江南スタイルは秘宝館ではない!」
と、怒られそうなのでこの辺でやめておきます。
posted by tomochan at 20:24| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

宇宙遺産第1号

長かった子供たちの夏休みもいよいよ今日で終わり。
自分もそうだったけど、今頃はきっと暗〜い気持ちでいるんでしょうね。

以前このブログで「この店が再開されると秋が訪れたような気がする」と書いたことがあったのですが、やはり子供たちと同じように7月頃から長い夏期休暇をとっていたあるお店。
このところ良く店主と会う機会があるので、長い休みが終わってさぞや沈んだ気持ちでいるのだろうなと思って聞いてみました。
「商売が始まってうれしいんじゃないですか?」
「いや、いや、まだ暑いからもう少し休もうと思っているんだよ」
おいおい、まだ休もうってのかい。こっちは夏休みなんて2日しかなかったのに。

では、本題に入ります。

そういうわけで8月に2日しか休まなかった(その2日もお盆の行事で自分の時間はなし)私ですが、日頃のジロジロを忘れているわけではありません。
先日も仕事で江南へ行った帰り、しっかり江南スタイルの立て札のチェックをしてきました。

車窓から見る江南スタイル看板本拠地?
前回(といっても5月)には無かった?立て札が。
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あ、そうだ「宇宙遺産第1号」を未発見だったのをすっかり忘れてました。
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前回見つからなかった第1号は、灯台もと暗しということわざの通り、本拠地にあったのですね。
いや、前回来たときはやっぱりなかったような。
それはさておき、何が認定第1号なのでしょう。ワクワク。
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もみじに現れたご神体?
でも、これだけじゃどこのもみじかわからないよ。

ふと、目を後方に移すとそれはありました。
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10mほど離れた小川の対岸の木でした。

ご神体なのに写真をパチパチ撮って良いのかと思いましたが、看板の方も撮ってらっしゃるので良いのでしょう。
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うーん、これが宇宙遺産第1号か。
日本宇宙遺産認定委員会の会員ではないから仕方がないけど、個人的には日本一金の成る木の方がふさわしいような気が。

もみじの木の周りにはミステリアスな模様が
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タイムリーな内容を扱うのもさすが。
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宇宙遺産何号か忘れましたが、「心の散歩道」の入り口ではゴンズイの実が赤く色づき始めていました。
(この木も宇宙遺産に加えてもらいたかった)
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この実がパックリと割れるとと(このページ左上のプロフィール欄の写真)本格的な秋の到来。
その頃こちらも目をバッチリ開けてジロジロできると良いのですが。
posted by tomochan at 19:34| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

宇宙遺産探索ポタ 後編

宇宙遺産第五号を見学した後、他にもまだ宇宙遺産があるのではと探すことにします。

それは数百m移動した所ですぐに発見しました。
宇宙遺産第二号「心の散歩道」
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以前も来たことのある「心の散歩道」が宇宙遺産に昇格した様子。
さて、ここは散歩道の入り口なので、奥に入れば何か遺産があるかもしれないとも思いましたが、夏来たときは「日本一のヤブミョウガ」があった程度だったのを思い出して、山道ということもあって今回はパスすることにします。

次はいよいよ核心部と思われる場所に行ってみることにします。
認定第一号が拝めるかもしれないという期待を抱いて。

そこにはいつも何かが陳列されているようなのですが、小川の反対側なのでこちら側からだと何だか良くわからないことが多いのです。
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でもこの冬新調した光学20倍というカメラで撮ってみると
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やっぱりわからないや。^^

ところで新しいデジカメ。
カメラ専業メーカーでないある家電メーカー製のカメラを初めて買ってみました。
光学20倍とか、GPS機能が付いているとか、他にも何とかが付いてるとか、確かにそれまで使っていたリコーのCX5より機能面では優れているのでしょうが、使ってみた感じは全く比較になりませんでした。買った当初は使う気持ちが失せるほどでした。
初めは、リコーのCX6を買おうとしたのですが、生産中止になってプレミアがついたのか、コンパクトカメラとしてはとても高かったのです。
そこで、その半値程度で買えた今のカメラにしたというわけなのです。まあ、仕事の写真を撮るのがメインだから写れば何だって良いのですが。(上の2枚の写真は昨日の写真ではなく試し撮りの時のものです)

やっぱりあったぞ、宇宙遺産。
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宇宙遺産第三号「世界一有名なおどるハニワ」
ではなく「世界一有名なおどるハニワのおとうさんとおかあさん
よく見ると確かにおどるハニワがお父さんとおかあさんに抱っこされています。^^

さて、残りの宇宙遺産は第一号と第四号。
たぶんあそこだな。
ご存じの方は皆さん同じ思いでしょう。

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やはり「日本一の子宝の木」も第四号に認定されていました。
しかも少子化体操研究会の協賛まで付いて。

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後は第一号を残すのみ。
きっとあれだなと思って向かってみると
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あれれ「日本一の金のたまる木」はまさかの落選。
これが落選とは、さすがに宇宙遺産ともなるとレベルが高いようです。

この後は、認定第一号を探して東に西に(正確には南に行って西に)
おどるハニワが出土したと言われると場所や、塩の古墳群に。
どちらも宇宙遺産研究会が調査に訪れた痕跡があるものの遺産そのものはなし。
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そうこうしているうちに「心の散歩道」の反対側の入り口に到着。
もしかしてあれからヤブミョウガ大繁殖して宇宙遺産に昇格したのかもしれないと思い、薄暗い道へと突入してみることに。
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「気づきベル」はサイクリング道路以外でも役に立つことを実感。

突然キリスト教の墓地なんか出現して初めての人はびっくりするかもしれませんが、2回目なのでなんとか通過。でも結局何も発見できませんでした。

「あっ、雉!」
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「あっ、奇人!」
と雉には思われたかも。

宇宙遺産には選ばれてなかったけれどウラシマソウの群落。
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花を初めて見ました。
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黒い糸のようなものを浦島太郎の釣り糸に見立てたところからついた名だとか。

この後もいくつか心当たりの場所に行ってみましたが、肝心の宇宙遺産第一号は見つからず仕舞い。
今後の課題ということでこの日は帰宅することに。

連休最後の日の関越高速の様子が心配なのでチェック。
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意外とスムーズに流れていてけっこうですね。

荒川の橋の上り車線は拡幅工事中です。
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更に渋滞が緩和されそう。
そうなるともう見物に来ることもなくなりそう。(いけない、思わず本音が出てしまった)

晴れるとの予報がはずれて一日こんな感じの曇り空。
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陣見山から煙が上がっているかのように見えました。
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この日はポタリングなので止まってばかりでしたが、数ヶ月ぶりにロードで50km走ってみました。
肩が凝ったのを除けば特に足も疲れたわけではなく、気持ち良く乗れました。
ただし、乗り出して前傾姿勢をとったときにまず感じた腹部の違和感は最後まで解消されませんでしたが。
しばらく自転車活動を休んでいた間に進んだリヤスプロケットの10速から11速という多段化の流れ。
それに沿って私のお腹の脂肪も1段増えたということなのでしょうか。
おしまい
posted by tomochan at 20:50| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

宇宙遺産探索ポタ 前編

連休最後の今日、午後ちょっと時間ができたので数ヶ月ぶりでポタへと出かけてみました。

と、その前にロードに乗るなんて久しぶりなので自転車のお手入れ。
(と、ここで写真を入れようとしたのだが、ブログも久しぶりなので写真のアップの仕方を忘れた。)

なんとかアップできました。
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ホイールがクモの巣だらじゃないかい!

というのは冗談で、これは使ってないホイールでした。

でもフロアポンプは本当にゲージが見えなくなっていました。
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準備が整ったところで、さてどこへ行くとか考えます。
山は絶対無理なので平地オンリーで行くことにします。

そういえば知人が先日「最近ウチの山にカメラマンが良く来る」
と言っていたのを思いだしたので行ってみることに。
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ケヤキの林の中に紫色の大根のような花が咲いて、確かにきれいなのだけれど、盛りは過ぎてしまったようだったのがちょっと残念。

今市の市ノ川沿いの桜の木に付いたヤドリギ
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スキー場とかでよく見かけましたが、こんな身近なところで見るのは珍しい。
どこかの国のヤドリギにまつわる言い伝えを耳にしたことがあるが、オヤジにはもう手遅れなのだ。
若い人はどうぞ。

この後は、吹上に行きたいところがあるので江南経由で向かうことに。

木のアーケードをくぐり
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きちんと交通ルールも守り
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江南に向かいます。

江南と言えば、どこかのお宅に樹齢何百年?の立派な藤があって公開していると聞いたことがあります。
まだ咲いているかもしれないので、行ってみようと思いましたが、場所がうろ覚えで良くわからない。
じゃあってことで、良くわかる例の藤を見に行くことにします。

途中、演奏会場がありましたが、あいにくこの日は気温が低く、シューニューゼロガエル氏の演奏は聴けませんでした。
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例の藤
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何度も登場している青竜の藤です。
残念ながら花は終わってしまったのか、咲いていませんでした。

でも、すごいニュースが。
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何とこの藤が宇宙遺産第五号に認定されたとのこと。
いや、まだ日本宇宙遺産研究会による勧告かもしれないが、いずれにしてもおめでたいことだ。

それにしても、世界遺産を超えて宇宙遺産とは。
「富岡なんか世界遺産じゃないか。こっちは宇宙遺産だーい!」
子供の頃、友達と日本一、世界一、宇宙一と言い争ったことが懐かしい。

それはともかく、これが宇宙遺産第五号となると、第一号から第四号も見たくなります。
はたまた第六号以下もあるのか?
そちらも気になります。
そこで急遽、予定を変更して他の宇宙遺産の探索をすることに。
つづく


昨年の7月最後の記事以降コメントいただいた皆様。お返事ができなくて大変申し訳ありませんでした。
自分のブログも見なかったもので、気づきませんでした。
これからのことはまだ良くわかりませんが、またボチボチやっていこうかなという気になってきました。
posted by tomochan at 19:45| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

久しぶりにジロジロ




久しぶりに早朝の散歩に出かけてみて驚きました。
山から水が染み出ているところに氷柱がびっしりと出来ていたのです。
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こんなところに氷柱ができるなんて知らなかった。
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やはり今年の寒さは特別だったのかも。

こんなかっこいい氷も発見。
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あの方のヘルメットに似合いそう。^^

それが2月27日のこと。

その二日後、また同じ場所に行ったら、氷柱はすっかりなくなっていました。
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ここ何日かで急に暖かくなりましたからね。

いつの間にかニリンソウが葉を出し、ふきのとうも顔を出し、フクジュソウやスイセンが咲く季節になっていたのですね。
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ホトケノザ
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葉の形から付けられた名前とのことですが、良く見ると花の形も仏像のようにも見えなくもないです。

でも今年は梅の花がまだほとんど咲いていません。
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梅の木の根元には彼岸花の葉が茂っています。
その葉っぱも春が過ぎるといつの間にかなくなってしまうから不思議です。


こちらも久しぶりの江南の神社
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境内のトイレ
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なに?神社に来て「かみがねえ」とはどういうことだい?

こっちにはたくさんあるのにね^^
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看板の位置が神社の脇に移動されていたのでした。

近くには誰もいない。
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ボタンを押すチャンス。
と思ったのですが、ボタンが見つからなかった。^^

人形の展示台も数が増えてました。
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二つ人形が台から落ちていたので台に戻してやろうかと思いましたが、そういうものかもしれないのでそのままにしておいた。

張り紙の内容も少し変わっていました。
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心の散歩道の案内もバージョンアップ
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散歩道そのものも変わったのかな?
100mもしないうちに重機で通せんぼされたので引き返すことに。
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歩き通していたら、危うくまた年を取るところでした。
posted by tomochan at 18:45| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

今週のジロジロ活動



日曜日、久しぶりに娘のアパートに行ってみました。
部屋の前の廊下に傘が落ちているので、拾い上げるとコンクリートの床に傘の跡がくっきり。
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穴が開いて使えないのでそのままにしてあるのだとか。
跡が付くまでそのままにしておくなんて、どういう神経をしているのだろうか。
でも、跡がきれいに付いておもしろかった。

アパートが変わってもトイレの張り紙だけは変わらないようです。
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変わらないと言えばこちらも変わらないようです。
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7段ギヤのドーロレーサー。
いつだったかZEROさんの記事で教えてもらって以来、この自転車屋さんの前を通るたびにチェックをしているのですが、全く売れる様子はなし。
復員記念セールの自転車もまだあるし、ここだけ時間が止まったかのようです。

こちらはマメに更新されているようです。

秋口の頃は「どじょうは貝さんがきらい」という看板だったのですが、どじょうが「かいさん」と言ったせいかわかりませんが、ご時世を反映してこのようなものになっていました。
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そういえば、今となっては遅いけど、「近いうちとは何か!」などという解説などもして欲しかったなあ。

深谷で看板建築風建物を発見
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posted by tomochan at 19:24| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

遠隔操作?で江南に

雨にたたられポタを途中であきらめ、軽井沢から帰って来たという昨日の話の続きです。

中軽井沢の「福幸亭」でカツカレーを食べた後、そのまま帰路につき、渋滞にも遭わず、3時頃には自宅に着いてしまいました。
こちらは軽井沢方面と違って薄曇りではありましたが、雨の降る様子はまったくなし。
せっかくなので一人でポタの続きをしてみることに。

引きつけられるように向かったのは江南方面。

江南スタイル、ついに路上まで進出か?
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と思いきや、子どもの遊びのようでした。

あの場所の立て札が銀輪さんの記事にあったとおり増えていた。
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2週間前までは1本から2本だったのに今や6本にパワーアップ。

量も増えましたが、その内容もバラエティに富んできました。

哲学系
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この道は、静かなのでこんなことを考えながら散策するのには、もってこいなのです。
江南版「哲学の道」


時事ネタ系
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このジャンルでは「土丈は貝がきらい!」の立て札が、秀逸だと思ったのに更新されたのか、見られなかったのが残念。

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こうやってわざわざ江南まで自転車で見に来てしまう私も、誰かに遠隔操作されているのでしょうか。


蘊蓄系
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ちょっと息抜き系
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どんどん更新され、用済みになるとこうして積み上げてしまうのですね。
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そうか、考えて見たら今年も残り2ヶ月。
しっかりしないといけないな。
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早くも飾られた鏡餅を見て、ふと我に返ったポタでありました。
posted by tomochan at 16:14| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

江南スタイル探索ポタ その3

ここからは銀輪乗士さん御一行のレポートを拝見してのオマージュです。
オマージュのお返し。^^(え?お返しはおまんじゅうの方が良いって)

そこは森の中にもかかわらずとても賑やかなところだった。
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たくさんのメッセージ入り手作り張り紙の中にちゃっかり金融の看板が張られてたりします。

車では何度か通ったことのある道でしたが、こんなことになっているとは知らなんだ。^^

『日本一の子宝の木』
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後ろの二股の木がそれなのですが、今回は指さしてくれるモデルさんがいないのでわかり難いです。^^
これで5件目の日本一。

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作者は松○修造氏?^^

少し奥には埼玉県一と急に控えめになった木も。
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埼玉県一とおっしゃるものの、どうしてどうして、立派なものですよ。
早く大きくなって日本一になってもらいたいものです。

近くに、これまた日本一があると言うので看板に順って行ってみることに。
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『日本一の金のたまる木』
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やった!これで、6件目の日本一。

しかしこれはスゴイです。
木が金属の看板を飲み込んでいる!
確かに日本一と言いたくなるような完成度。
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何年くらいかけてここまで来たのかわかりませんが、その過程が見たかった。
これからもまだ飲み混み続けるのなら、一年に一度くらいは訪れて確認したいですね。

素晴らしい日本一の数々を見学して、喉が渇いたのでNEWLANDでひと休み。
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中のパン屋さんでカプチーノをテイクアウトにしてもらって外のベンチで休憩。
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小ぎれいなお店だって、この日のハーフパンツのポケットは栗でモッコリしてなかったので堂々と入れたのです。^^

ひと休みの後、大沼だったらこのあたりでは有名なので江南スタイルもあるのではないかと考え、行ってみることに。
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残念ながら、大沼周辺にはその気配なし。

だったら塩古墳群はどうなんだということで今度はそちらに移動。
塩古墳群も守備範囲外のようで江南スタイルの看板はなし。

でも近くにはこんな張り紙が。
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県道の端に唐突に演歌の曲名がずらずらと。
ちなみにこの中では私は島津亜矢が良いです。^^
出世坂という曲は知りませんが。

振り返って見たら、また会えました。江南スタイル。
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収穫もだいぶあったし、半袖半ズボンではさすがに涼しくなってきたのでこの辺で切り上げて帰ることに。

と思ったら、またあった。
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『いちやどて』
凡人の目からするとごく普通の土手に見えてしまいますが、それぞれの漢字に見合う興味深い故事来歴があるのですよ、きっと。

おや、あんなところにまたあった。
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近くに行ってみると普通の農業関係の立て札でした。^^
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何でもかんでも江南スタイルに見えてくるなんて、どうやら私もかなり江南スタイルに影響されてしまったようです。
かくなる上は地元、鉢形城の南の一帯に城南スタイルでも立ち上げてしまおうか。^^

41km

余談
家に帰ってから偶然気づいたのですが、我が家にも日本一の踊るハニワ?がありました。
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毎日見ているところなのに、ほとんどがらくたに紛れていたのでわかりませんでした。
ちなみに作った人は「日本一の学校」の卒業生です。^^
(在籍当時のスローガンですが)
posted by tomochan at 20:01| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

江南スタイル探索ポタ その2

今回も熊谷市の旧江南地区でよく見かける独特の様式、いわゆる江南スタイルの看板・張り紙の類を探索するポタの続きなのですが、一つ残念なことを書かなければなりません。
それは、ヒモに吊されたドロンジョ様がいなくなってしまったのです。
役目が終わったので持ち主が自主的に回収されたのならば良いのですが、そうではなくいたずらとかにあったのではと考えると心配です。
まさかそれほどの影響力はないとは思いますが、このブログを読んで興味を持ち、事に及んだなんてことでなければ良いと思っているのですが。
いずれにしても、これからは何かを紹介する時などは慎重にいかなければ考えている次第です。

それでは続きを。

またもや日本一の物件を発見!
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踊る埴輪、ギョウギ芝、風草に続いて、これでこの地区4件目の日本一です。

切り株の上にはうやうやしく紫色のしめ縄が張られております。
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「心の散歩道」の次は「たぬきの散歩道」
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狸に化かされて川で入浴なんてことになっては大変なので今回はパス。^^

ある建物の壁に張り紙が。
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『平安時代か旧石器時代』ってずいぶん離れてますが、とにかく女の霊石と男の霊石ですって。
『ここより5m位東にあるという』
『あるという』って言い方にロマンを感じます。^^
まあ、とにかく5mくらい東を探してみることにします。

立て札でも立てられているかと思いきや、それらしきものは何にもなし。
というのも立て札を立てたら、つまづいて危ないと苦情が出そうな場所なのです。^^

これかなあ?
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女の石の方は似ているのですが、男の方が違うような。

あった、あった。この石に違いない。
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女の方はともかく、男の方はどの辺が男の霊石の所以なのか凡人の私にはわからなかったのです。

他にもここには引き延ばされてパウチされた心霊写真のようなものがカゴ一杯置いてあって自由に見ることが出来るようになっています。
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興味がお有りの方はどうぞ。

ジロリストにとってはワンダーランドのようなところで夢のような時間を過ごした後、次のポイントへ移動することに。

『一兆億光年前の河原の地層』などを見学しつつ
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東に向かう途中、『マル火秋の極秘情報』をゲット!
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このような極秘情報をブログに載せても良いものかと思いましたが、立て札で公表しているのだから良いのでしょう。
H社というと来年に操業を開始するあの新工場でメスプレイは作られるのでしょうか。^^

こちらは江南スタイルとは関係ないが、珍しいものを発見。
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恐る恐るハンドルを回してみると、ウーって大音量が、しませんでした。

この後は、先日のポタでは雨のため引き返して伺えなかったあのお方の元へ。

ジャーン。
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いらっしゃらない。

こちらの竹藪におわした時のお姿。
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どなたか存じ上げませんがきっと名のある武将に違いありません。

ここにいらっしゃらないと言うことは、やはりリサイクル、いや再出陣で道の駅おがわにお出かけになったという噂は本当なのでしょうか?
いつか確認に行かねば。
そういえばしっかり見たわけではないのですが、長瀞でも同じようなお方をお見かけしたような。

この後は旧江南町の中心部の方に戻っていよいよあれの見学です。
posted by tomochan at 17:38| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

江南スタイル探索ポタ その1



韓国人のぽっちゃり体型の男が歌って踊る「江南スタイル」が世界のヒットチャートを賑わしているとか。
でも、ぽっちゃり体型で踊る人といえば、こちらが本家だ。
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ご存じ、江南生まれの日本一の踊る埴輪。
もう千年以上前から踊ってます。^^

ということで、今日の午後、熊谷市の江南地区に多数存在する或る特徴を持つ看板、言ってみれば「江南スタイル」の看板や張り紙をジロジロしに出かけたのでした。

そう、全ての始まりは、去年の今ごろこの看板を見てからだった。
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初めは小学生か中学生の郷土の授業で作ったものかと思いましたが、良く見ると子どもは書きそうもないことが書いてある。

すぐ近くにあったこちらの看板などは子どもは絶対書かない。
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今の子はわからないか。^^

その後、何度かこちらの方に足を運ぶうちに、同じ色合い、同じ書き方の「江南スタイル」の看板があちらこちらに立てられているのに気づいたのです。
そして、これまで折に触れいくつか紹介してきたところ、先週、銀輪乗士さんからスゴイ情報をいただいたので、さっそくそれを検証しにやって来たというわけなのです。

そこへ行く前に、前回は雨で中途半端な探索になってしまった「心の散歩道」に。
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巨大な蜘蛛がお出迎え。^^

散歩道の入口にさっそく看板が。
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『日本でここだけ(ではない)やぶみょうが』
ズコッ!いきなりの先制パンチ。
江南スタイルの作者はユーモアたっぷりなのです。

散歩道の中にやぶみょうがの群落はありましたが、看板はなし。
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その後は栗畑、分かれ道、キリスト教の墓地を経て舗装道路に復帰。

こちらの入口には「心の散歩道」の看板もなし。
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まだ未完成なのでしょうか。

人形がいる神社へ行ってみることに。

つい先日までは、おしとやかな和風美人と思っていたのに
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けっこう大胆な方だったのですね。^^
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とりあえず今日はここまで。^^
posted by tomochan at 20:44| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする