2020年03月16日

深谷砂漠



昨日の朝、用事のために早く起きて外に出てみたところ、外秩父の山が真っ白になっているのでびっくり。
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用事のついでに写真を何枚か撮りました。
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そして今日。

朝からすごい風でした。

風の強い日が一番嫌いなのですが、仕事だったので仕方なく深谷市まで行くことに。

深谷市の宿根あたりにさしかかると

空がないてる すすけ汚されて

と、まるで深谷砂漠
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道路の縁石には、飛ばされてきた土が厚いところで10cmくらい堆積していました。
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車で数分走って櫛挽のあたりまで来てみると、至って静かなもの。
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農家の方が長芋を掘っていました。

道路も遠くの方までみとうせます。
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畑の利用方法が宿根のあたりとは違うのかもしれませんが、この一帯に存在する防風林の効果もあるのでしょうね。
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昔の人の知恵は偉大だと実感した次第です。
posted by tomochan at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
埼工大出身の知り合いは、岡部砂漠と言っていましたが、
冬の強風時はこんな感じだったんでしょうねえ。
河川のない櫛引台地は、戦後の入植で開拓されたらしく、
防風林はその時分からの名残だそうです。いつだったか
NHKの小さな旅でやっていましたね。
Posted by masa at 2020年03月16日 22:29
masa様
写真の現場からは埼工大は目と鼻の先です。もちろん砂嵐で建物は見えませんでしたが。
櫛引台地には櫛引と櫛挽があるんですよね。
近くには柏合と樫合もありますが。
Posted by tomochan at 2020年03月17日 18:38
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