2018年09月24日

夏から秋へ 野の花散歩

ここのところ、暑い日があったと思えば寒い日があったりと、はっきりしない日が続いております。
我が仕事場などでは、先週は冷房と暖房を日替わりで使ったことがありました。

このようにしながら確実に秋が深まりつつあるのだと思うのですが、田舎に暮らしていると天気や気温以外のこと、たとえば野の花などで秋の気配を感じることが多々あります。

夏の花があったり、秋の花があったりと、この時期の散歩は見るものが多くて楽しいのです。
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新しい散歩カメラはスマホになったのでポケットからサッと取り出してパチリとできるので便利便利。

何の変哲もないような道端の花もパチリ。
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ノアザミで日の丸写真
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ワレモコウ
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ワレモコウ咲く田んぼの稲は、今年は10日から2週間ほど例年に比べて早いそうです。
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ジロジロファームへ行く道が、高さ2,3メートルもあるブタクサで覆われそうになってきたので、苅りました。
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苅った跡からかさっそくキノコが出て来ました。
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人の顔みたい

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この時期、忘れてならないのは彼岸花。
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彼岸花には、やはりこちらの赤い電車が似合うかな。
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先日、東に向かって歩いていると、通りの先から日が昇るのが見えました。
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そういえば、春の彼岸の時も同じ道のもう少し先で、同じように日の出を見たことを思い出しました。
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すっかり早起きが定着した?

いやいや、そういうことではなくて、季節の巡るのがつくづく早く感じられるようになったということです。

「時間が早く感じられるのは『ときめき』がなくなったから」
諸説有りといいながらもチコちゃんがテレビで言っていたような。

蝶にときめいたりして
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自宅でデジカメで撮りました。

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本物の蝶だから許されるでしょう。


posted by tomochan at 14:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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