2018年09月10日

書を忘れ、街に出てみた その1

この夏以来、週に一度、川越駅前の喫茶店(もしくはマック)でコーヒーを飲みながら読書にいそしむことが恒例になっています。

この日もマックに入り、少し涼しくなってきたのでいつものアイスコーヒーをやめ、ホットコーヒーとプチパンケーキを注文し、テーブルに着きました。
そして、おもむろにバッグを開いてみると、なんと読みかけの本が入ってないではありませんか。
4週目にしてやっと読了できるかと思っていたのにがっかりです。

ちなみに読みかけの本とはこちら。
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ゴッホが浮世絵を初めとする日本文化に強く影響されたということは、よく知られたことですが、その陰にはパリ在住の2人の日本人の存在があり、ゴッホが苦悩しながらも彼らと関わるなかで傑作を生み出した物語と言えばよいのでしょうか。

「圧巻のラストまで 一気読み必至」と帯には書いてありますが、当方は1ヶ月かかってやっと読み切ろうという体たらく。
決して内容がそうさせているというのではなく、本に出てくる「タンギー爺さん」ってどんな絵だったかな、「ゴーギャンの椅子」はどういう絵かなと、いちいちスマホで検索しながら読み進めるのでなかなか進まないのです。
もっとも、内容が頭に入らないということが一番の理由かもしれませんが。

と言うことで、読みかけの本を忘れて、これから1時間半から2時間、何をしたらよいのやら。
スマホでもいじる?
いい年してそれもできないよな。
というより、目がついていかないのではと思う。

「喫茶店の椅子に腰掛けていても、何も始まらないんだよ」

どこかでそんな声が聞こえたような気がして、外に出てみることにしたのです。

「書を捨てよ、町に出よう」

ならぬ、「書を忘れたので、街に出でみた」


と、ここまで前書きだけ書いたとこで時間になってしまいました。

街の様子は次回と言うことで(まあ、たいしたことはないで期待はしないでいただきたいと思います)


posted by tomochan at 19:19| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「喫茶店で週1度コーヒーを頂きながら読書する」って私の憧れる姿です。
私は読書というよりコーヒーを飲みながらぼーっと外の景色を見るというのに憧れています。富士山がみえるところなら最高なのですが…

どこかご存じありませんか?北本からちかいところで。富士山の見える喫茶店。

「たゆたえども沈まず」本屋大賞ノミネートなら読み応えがあることでしょう。鞄に入っていなかったなんて残念でしたね。

川越は近いのでときどきいきます。良い街ですね。
Posted by haruchan at 2018年09月12日 21:43
haruchanさま
「週に一度喫茶店で読書」なんていうと、羨ましく思われるかしれませんが、要は時間つぶしなのです。それもその必要が間もなくなくなりそうですが。

私の住む地域は、車を30分位走らせないと富士山が見えないところでありまして、残念ながら富士山が見える喫茶店とかはわかりかねます。
北本近辺ですと荒井橋あたりからでしたら富士山がきれいに見えますね。
あのあたりに、それこそ富士山が眺められる喫茶店でも作ったら繁盛しそうですね。
Posted by tomochan at 2018年09月17日 12:55
ご存じありませんか。残念です。
北本からは高尾橋、あらい橋、桜公園、水辺プラザ公園等から富士山を見ることが出来ます。

喫茶店はないようです。
どなたか作ってくださらないかしら。
Posted by haruchan at 2018年09月19日 16:25
haruchan様
北本の方から吉見に向かっていたとき、夕焼けの中に浮かぶシルエットの富士山を見たことがあります。
はっとするほどの美しさでした。
それが近くで見えるなんて、羨ましいです。
Posted by tomochan at 2018年09月19日 18:59
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