2018年02月08日

今さらジロ2018冬 その1

散歩の途中や仕事で移動中の時など、ジロジロ、パチパチと毎日のように写真を撮っているのだけれど、ブログにアップするタイミングを逸してしまうと「今更こんな写真を載せるのもなあ」となってしまい、ハードディスクに置き去りにされてしまう。

そのような写真が再び日の目を見ることができるようにと、以前からあの手この手で苦心して記事を書いてきましたが、今回は良い手法を見つけてしまいました。

名付けて「今さらジロ」

今さらジロ 2018冬
今さらジロ 20○○(年)
今さらジロ IN ○○(地名)
時間と場所を超越して、もう何でもありです。

とはいっても小柳ルミ子の「今さらジロー」をご存じの方が何人いらっしゃるか?
彼女、今や歌手と言うよりもサッカー解説者のようでいらっしゃいますからね。

何はともあれ、さっそく「今さらジロ2018冬」始めたいとおもいます。

名車をジロ
メルセデス G55AMGが捨てられていた(たぶん)

m01.jpg

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ゴミ集積所以外のところに不法投棄されていたのがここに持ち込まれたのかもしれません。
普通のゴミ置場だったら思わず拾いたくなるところですが、公の場所なのでできませんでした。
ちなみに横の黒い車はBMWだったと思います。
まだピカピカなのに捨てるなんて。おもちゃとは言え、金持ちー!


この車の名前わかりますか?

まずはエンジン
IMG_20180204_105025.jpg
ニッサン製
4バルブ・3キャブレター・2カムシャフトの直列6気筒2000ccエンジン。
すなわちS20型エンジンですな。

特徴的な縦に二本突き出たマフラー
IMG_20180204_105127.jpg

これでわかるという方のエンスー度はかなり高いかも。
併せてお年も相当なもの?(失礼)

この車は1969年に公認レースのホモロゲーションを取得するために400台ほどしか作られなかったんだとか。
でも、そのオレンジ色のやつが子供の頃、ウチにはありました。
自分で作ったプラモデルですが。
あ、いけない、年がばれた。

所用で行った板金屋さんでレストア中のものを見せてもらったのです。
保存状態が良い車両だと2、3千万円位の値がつくこともあるのだとか。

私も似たような車名のホンダ製のは乗ったことがあるんです。
色も同じオレンジ色でしたが、値段は確か8万円だったかな^^
空冷エンジンだったのでオーバーヒートしちゃって碓氷峠が登れないの。
今となっては青春時代の良い思い出です。

道端をジロ
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変なものが道端の棒に刺されてました。

中は空洞
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紐が付いていました。
p03.jpg

中が空洞で、紐が付けられるようになっているということは、時々テレビとかで見かけるアフリカなどの先住民族の男性が着けているあれ?
そんな事はないとはおもいますが、こんなところに雨ざらしにしておくのももったいない話。
といっても欲しくないですよ。
使いみちないですから。


次は今年の異常なまでの寒さを象徴するような物件。

遠くから見たときは網に白いビニールが絡まっているのかと思いましたが、近づいてよく見ると氷。
w01.jpg

ホースで水が引かれていて、高いところからポタポタ落ちるようになっています。
w03.jpg

この先、氷柱が成長して秩父のように新名物になるか楽しみです。
w02.jpg
名前は地名からとって「長在家の氷柱」でしょうね。

と、ここで時間切れ。

♪ごめんねジロ 
♪今さらジロ
♪今日はこの辺で
posted by tomochan at 20:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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