2017年01月26日

白鳥は飛び立った

冒険小説の傑作にジャック・ヒギンズの「鷲は舞い降りた」という作品があります。
使命達成に命をかけたドイツ軍落下傘部隊隊員たちの物語ですが、とても良かったのを覚えています。
その後、しばらくして今度は「鷲は飛び立った」という続編が著されて「オイ、オイ、続編かよ。しかも安直なタイトルだなあ」と思ったものでした。
さっそく読んでみましたが、今では内容を全くといって良いほど覚えていないので、第一作目を超えることのない、それなりの作品だったのでしょう。

何が言いたいのかと申しますと、今日の朝、ここのところ毎日のように通っている白鳥の河原に向かっていたときに、白鳥が飛び立つのを見たのです。
白鳥は飛び立ってしまったし、白鳥の記事も2回目だし、つまり、内容に期待が持てないということなのです。
何を言っているのかわからなくなりましたので、とりあえず写真を。
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朝日を受けて赤く染まる鐘撞堂山をバックに上流の方へ飛んで行ってしまいました。
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もういないのかもしれないと思いながらも河原に行ってみると、何羽かまだ残っていました。
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こちらのグループはまだ朝が早いのか、あまり動きがありません。


先日見た白鳥の家族のようです。
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こちらのグループは羽の繕いなどして、すでに活動を開始していました。

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羽を広げてサービスをしてくれたのは良いのですが、みんな後ろ向き。
顔なじみになれば、こちらを向いてくれるのでしょうか。

赤浜の氷柱
RIMG3097.jpg
朝の気温はマイナス4.5℃でした。


posted by tomochan at 20:04| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日を受けて赤く染まる鐘撞堂山をバックにした白鳥、すぱらしい〜

勝手に下の電気屋さんの看板をトリミングしたら、山と、空と、鉄塔と、白鳥と、
大好きな被写体ばかりになりました。

−4.5℃!
でも氷柱はきれいだにゃ。
Posted by チョコ at 2017年01月27日 19:52
陣見山のアンテナ塔を挟んで右が27.5万ボルトの児玉線No.32、左がNo.33だよ。
ナオスケなら言いそうです。^^

氷柱の水源は湧き水なのできれいですよ。
私には食べる勇気がありませんが、もし召し上がるようならクール便でお届けしますよ。^^

Posted by tomochan at 2017年01月28日 17:53
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