2016年12月19日

コミック「この世界の片隅に」

映画「この世界の片隅に」がとても良かったので、amazonで原作の漫画も買ってしまいました。
原作を読んでから映画を見ることは、これまで何度かありましたが、逆のパターンは初めてかも。
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困ったねー。3冊セットで買うたのに2冊しか入っとらんなんて。どうしたもんじゃろうねえ。じゃけぇ、第1巻があるからええかあ。そのうち来んさろうから。

のんさんが発するすずさんの声が聞こえてきそうです。
まあ、でたらめ広島弁ですから、そうは言はないと思いますが。

本の方は、A5判で普通のコミックスよりも大きめで、装丁などもしっかりとしています。
2016年12月1日 第14刷ということは、この映画が話題になってから急遽刷られたものでしょう。
でも、のんさんが帯に印刷されていて、逆にうれしいのです。
のんさんのすず役は本当によかったから。
アニメの中のすずさんが、本当にしゃべっているような不思議な感覚がしてくるほどでしたよ。

原作の漫画には、時間の制約がある映画では描ききれなかったエピソードもいろいろあるということなので、読むのが楽しみです。


映画と言えば現在、深谷シネマにて先行上映中の「花の兄」ですが、先日、大きな幕絵を持ってきてくれた方がいました。
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かっこいい!
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ありがたいですね。

深谷シネマの夜
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同じ敷地内の居酒屋さんから良い香りが漂ってきます。
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「今そこでアルコール度数20度の菊泉の生原酒を飲んできた」
上機嫌のお客さんがシネマに来ました。
そんな話をされたら、モギリをやっているどころではなくなるではありませんか。
その日は、車だったので我慢して帰宅しましたが、昨日は日本酒を楽しみました。

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「天然美発泡プレミアム純米にごり酒」
アルコール度数は生原酒に負けますが、名前の長さでは上をいってます。
甘くてフルーティで我が家の女性陣には好評でした。
以前記事にした「女なかせ」の埼玉版といったところかな。

小川の帝松ですが、ラベルのデザインもしゃれてますね。
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映画の話が、いつもの間に日本酒の方にいってしまいました。
発砲されないうちに元に戻してと。

「花の兄」先行上映会
来年1月17日まで毎週火曜日(12月20日はお休み)
詳しくは公式Webサイトをご覧下さい。
http://www.hananoani.com/


posted by tomochan at 20:14| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 花の兄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「天然」+「美」+「プレミアム」の効果が濁った日本酒のイメージを掻き消した上、更にラベルも軽妙洒脱で、女性受けしそう。
シャンパンフルートに注いで飲めば、オヤジでもイケメン気分を味わえるかしら^^



Posted by 銀輪乗士 at 2016年12月20日 20:33
この世界の片隅に の映画、評価高いので
見てみたいです。のんちゃんの吹き替えも
気になります。じぇじぇじぇ。。。
Posted by hayazou2002 at 2016年12月20日 23:26
銀輪乗士様
あの酒、確かに女性受けしそうなキーワードがてんこ盛りですね。
Ginzo(銀乗)ともあるし。^^

更に金箔でも添加して今年の漢字の「金」でも付け加えれば最強でしょう。

Posted by tomochan at 2016年12月21日 08:49
hayazou様
原作を見終わったら、また映画を観に行きたいと思っています。
何しろいつも1100円で観られますので。^^
Posted by tomochan at 2016年12月21日 08:50
こうの史代さんの桜が出てくるタイトルの本、なんだったけな〜あちらも気になります。日常をていねいに積み上げてゆく描き方だそうですね。

絵幕も心のこもった大作で有難いですね〜
Posted by チョコ at 2016年12月21日 12:54
チョコさま
裏表紙に主な作品として「夕凪の街 桜の街」というのがありますので、それでしょうか。

奥付に「間違っていたなら教えて下さい いまのうちに」という一文が小さく書かれています。
妥協は許さない方なんだなあとつくづく感心しました。
Posted by at 2016年12月21日 19:17
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