2016年12月12日

モルゲンロートと冬支度

自宅の温度計がマイナス3℃を記録した先日。
早朝の散歩をしていると西の方の空がピンク色に染まってきました。
写真を撮ろうとポケットをまさぐったところカメラがありません。
いつもはポケットにコンパクトカメラを忍ばせているのですが、この日に限って忘れていたのでした。
カメラを取りに急いで自宅に帰り、走って戻って、ピークは過ぎていましたが、何とか間に合いました。

モルゲンロート
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西上州の御荷鉾山
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それぞれ違うカメラで撮ったので、色がだいぶ違います。

鐘撞堂山など近くの山は紅葉がまだ残っているのでいっそう赤く見えました。
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陽のあたらない砂利道
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このあたりは荒川の河岸段丘の下なので、山の方が明るく陽に照らされても、なかなか明るくならないのです。

そのせいで寒いのか、ここのところ毎日のように氷が張ります。
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本格的な冬の到来にそなえて冬の支度を始めました。

まずは食料。
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25kgのルーサンを2パック購うことに。
これだけあれば新鮮な野菜が手に入る春まで持つかな?

ルーサン
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ルーサンとはメイちゃんが食べる牧草の種類。
他にもイタリアンライグラスとかチモシーとかあるのですが、これが一番好きみたいです。
ちなみにカナダ産です。

これをほぐしたあと細かく裁断して与えるとバケツいっぱいくらい食べちゃいます。
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ウメー?

冬になって毛も伸びてきました。
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どういう分けか顔黒にも(恥ずかしいから写真はNGとのこと)

先日の雪であっけなく枯れてしまった皇帝ダリア
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根元から切って、来年また芽が出るように切り株に寒さ対策の藁を敷いておきました。

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さっそくスズメのお宿になってましたが。

切りとった幹は輪切りにして保管します。
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しばらく乾燥させた後、水苔でくるんで保存すると、来年の春には芽が出て、株分けができるのだそうです。
それにしても、こんなに株分けしてどうしようというのでしょう。
来年は、皇帝ダリアのジャングルが出現しそうです。

冬用タイヤに交換しました。
013.jpg
いつもの年は雪が降る前日とかにあわてて交換したものですが、今年の冬は寒そうなので珍しく早めに交換しました。
でも、こういうときに限って雪は降らないものなんですよね。
ということで、今年は雪は降りませんから、ご安心を。


posted by tomochan at 20:01| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 遠くの山をジロジロ(山岳遠望) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モルゲンロートというのですね。ピンク色に染まった風景を見て見たい。
拙も前夜の深酒が残ったピンク色の頬と脳内を清めに早朝の散歩をしてみようかしら^^
ジロジロファーム、来年は花と野菜の里になりそうですね。
Posted by 銀輪乗士 at 2016年12月13日 07:01
銀輪乗士様
モルゲンロートに対して夜に見える赤はアーベントロートというのでしょうか。
なんというか知りませんが、銀輪さんのご近所では、それが観察できると話題になってたりして。^^
Posted by tomochan at 2016年12月13日 15:52
モルゲンロート、初めて知りました〜
赤富士もその一種なのでしょうか。

メイちゃんどうして冬にガングロになるのかにゃ。太陽光を吸収するため?
恥ずかしがらずにお顔見せてね。◎^@^◎
Posted by チョコ at 2016年12月13日 18:50
チョコさま
ドイツ語を永くやっているんでつい出てしまいました。
というのは嘘で、登山をやっている人なら誰でも知っている言葉です。^^
「凱風快晴」の赤富士もそのようですね。

ガングロのメイちゃん、朝日を当てたらピンク色になるのかな?
今度やってみます、赤山羊。^^

Posted by tomochan at 2016年12月14日 08:45
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