2016年10月24日

江南スタイル・ジロジロ日記、同一人物疑惑

先週の土曜日、所用で旧江南町の須賀広というところに行きました。
早めに用事が済んだので、帰りながら久しぶりに江南スタイルの看板を見に行くことに。
一年以上来てなかったけど、今もまだ続いているのだろうか。

ちょっと心配でしたが、神社に着いてみるとこのとおり。
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やはり、この看板がないと寂しいのです。

いつの間にか宇宙遺産の認定はZにまで達していました。
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私が最後に見たのは確か29号。
その後どういう変遷を経てZに達したのか、いつの日か調査に再訪したいと思います。

塩の大榎に里山の守護霊、神体が宿ったとのことです。
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ちなみに榎木の幹に写っている人の顔のような像はカメラマンのもので、守護霊ではないです。

と、まあここまでは内容こそ違えど看板類は以前と変わらない様子でした。

ところが、こちらものものはこれまでと少し方向性が変わってきたような感じです。

以前の和田川水神御神体
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神様の材質が石、陶器、プラスチック系から時代の趨勢か木質系に変わってきてました。
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ていうか、あれって流木じゃね?
しかも、私のコレクションの傾向に似ているし。

流木と言えば、今まで何回かこのブログでも紹介したように、私も少しばかりのコレクションを保有しています。江南のご神体はそれにどこか似ていると思うのです。

たとえば上の写真のようなオブジェ系のもの
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Y字系(以下、上が江南スタイル、下が荒川スタイル)
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珍獣系
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地を這う大型怪獣系
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011.jpg

うーん、まずい。
このままでは江南スタイルとジロジロ日記の運営者が同一人物ではないかとの疑惑を招かないとも限りません。
かくなる上は、別人物であるとの証明をすることにします。

証明1
以前も記事にしたこの流木。
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もし江南スタイルの方であれば、ご神体として絶対陳列するでしょう。

今はどうしているかというと、メイちゃんが小さいときに住んでいた小屋にちゃんと入れてあります。
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証明2
これだって持っていたら飾りたくなるでしょう。
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Y字どころか三本足ですもの

三通りそれぞれ違う見方ができるので、三面家族像と命名しました。
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証明3
これもきっと飾りたくなるはず。
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018.jpg

「江南スタイルは秘宝館ではない!」
と、怒られそうなのでこの辺でやめておきます。


posted by tomochan at 20:24| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりに流木アートで笑い、目の保養をしました。
解説付きだとなお面白い。
珍獣系、多頭のオロチのようで神話系ですね〜
それから最後の白木、色っぽいですね
^@^)/
Posted by チョコ at 2016年10月24日 21:01
チョコさま
書いている本人があきれるくらいな駄文を読んで下さりありがとうございます。
流木をアピールしたつもりが、自らの唐変木ぶりをさらけ出してしまいました。^^
最後の白木の流木はトムさんも言ってたようにクリスマスのディナーに活躍しそうです。^^
Posted by tomochan at 2016年10月25日 17:23
花の兄」見てきました。
石田メイちゃんも出演者としてテロップが流れていました。
Posted by しんちゃん@七輪陶芸 at 2016年11月09日 08:44
しんちゃん様
それはそれはありがとうございます。
メイ演技だったでしょう。^^
お借りした小道具も良いアクセントになっていましたね。
Posted by tomochan at 2016年11月12日 08:38
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