2016年03月23日

菜の花や月は東に日は西に

与謝蕪村の有名な俳句。
実は昨日、偶然にもこの句のような光景を見たのでした。

東の空に昇る月
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西の空を見ると今にも沈もうとする日
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もう少し早く気づいていれば、もっと条件の良い場所で撮れたのに残念です。
そして満月の今日、撮り直そうと思っていたのに、あいにくの雨。
十六夜の月は見えるでしょうか。

草をはむ山羊が西向きゃ尾は東
RIMG1015.jpg
違うか。^^

月に照らされたコブシであります。
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昼間のハクモクレン
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posted by tomochan at 20:22| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
妻沼聖天山の東側にある大我井神社でこの
蕪村の句碑を見かけました。
ちょうど今頃の季節を詠んだものでしょうか。
自分も密かに今日の月の出を期待したいたので、
この雨は残念でした。
Posted by masa at 2016年03月23日 21:05
「スズメが西向きゃ尾は東北」

「馬が西向きゃ尾は南」

「ブタが西向きゃ尾はどっちだ」

すみません、調子に乗りました。菜の花がきれいな季節になりましたね〜
コブシとハナモクレンの区別がつかなかったのですが、お写真を見ると、密集しているのがハナモクレンでしょうか。
Posted by チョコ at 2016年03月23日 22:34
masa様
菜の花の時期に月と夕日が同時に見られることをご存じでしたか。
私は全く知らなかったので、夕日が沈みかける中、菜の花畑までダッシュして撮りました。
まあ、知っていたとしてもあまり代わり映えのしない写真だったでしょうが。
Posted by tomochan at 2016年03月24日 10:29
チョコ様
動物の尻尾にはお詳しいようですが、植物についてはそのようにはいかないようですね。
丸くてチューリップのような花が、モクレンで
花びらと花びらとの間隔が広いのがコブシと理解しております。
ちなみにコブシには人間の拳のような実がつくんですよ。
Posted by tomochan at 2016年03月24日 10:39
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