2015年10月24日

アホが芽ばえた

アホがやっと芽ばえてきました。
えっ?芽ばえたどころではなく、立派な実を結んでいるのではないかですって?
そっちは阿呆。
今回のアホはスペイン語でのニンニクのこと。
001.jpg

この秋、ニンニクの玉をバラして一粒ずつ植えておいたのです。
002.jpg

順調にいけば来年の初夏には食べられるはず。
収穫したら「バカのアホ炒め」にするのです。

「バカのアホ炒め」は料理愛好家、タレント、シャンソン歌手というような現在の肩書きよりも、私としては、中学生の頃聞いていたラジオ番組のレポーターとしての印象の方が強い平野レミさんが考案したレシピです。

「男が出るか、女が出るか・・・」
若かりし頃の久米宏さんがパーソナリティで平野レミさんが現場のレポーター。
二人の掛け合いが楽しくて、土曜日の午後、夢中で聴いてたっけ。

平野レミさんと言えば、夫は和田誠さん。
昔、和田誠さんのこんな本を買いました。
『お楽しみはこれからだ』
005.jpg
映画の名セリフを集めたエッセーですね。
だいたい買ってもどこかへいってしまう我が家の本ですが、どういうわけかこの本だけは大事にされていたようで、今でもすぐに本棚から取り出せるのです。

きっとこんなセリフを一生懸命覚えようとしたからかも。

「ゆうべどこにいたの?」
「そんな昔のことは憶えてないね」
「今夜会ってくれる?」
「そんな先のことはわからない」

結局、せっかく覚えたセリフですが、使う機会は一度もありませんでしたが。^^


アホの話に戻します。^^

ニンニクができる来年の初夏までに、アホだけにきっと忘れてしまうと思いますので、「バカのアホ炒め」を作ってみることにしました。

「バカのアホ炒め」はバカ(スペイン語で牛のことです)をアホで炒める料理なのですが、平野流ではトマトとバジル、サワークリームが必要でした。
真夏ならともかく、今は我が家の冷蔵庫に入ってなかったので、あり合わせのもので作ってみることに。

「バカのスカスカアホ炒め」
003.jpg
トマトの代わりに「頭がピーマン」の中身スカスカ、ピーマンを使いました。
中華料理に「青椒牛肉絲」という似たような料理がありますけど。

違う植物の芽ばえ
006.jpg

007.jpg
この夏、秩父高原牧場で採種して、先日やっと畑に播いた、ポピーです
いや、ポピーかどうかまだわかないぞ。
花が咲くまでは油断できないので、注意して観察して行きたいと思います。
でも、アホではないことだけは確かです。
生まれが牧場だけにバカだったりして。^^
posted by tomochan at 19:40| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「バカのスカスカアホ炒め」なんてすごい名前の割には、すっごくおいしそうなんですけど(笑)

映画の名ゼリフ。
「おまえいくつだ」
「100歳」

というのがあって、それをもじって年を聞かれたら「18」と答えています。

でも、この原典を忘れてしまって。「灰とダイアモンド」かなぁと思うのですか、確かではありません。

来年はジロジロファームでポピーが見られるのかな。楽しみ。
Posted by at 2015年10月24日 22:35
↑ by チョコでやんした。
Posted by チョコ at 2015年10月24日 22:36
チョコ様
「バカのアホ炒め」ホームの食堂の献立に載らないかなあ。

「100歳」と答えるよりも「18歳」と答えた方が、数倍インパクトがあるんじゃないですか。(失礼^^)

ポピーを播いたところは、第2ジロジロファームで、ジロジロファームからは100m位離れているんです。
Posted by tomochan at 2015年10月25日 17:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック