2015年08月08日

いろいろな花、ハナ

外出するときは、だいたいいつもカメラを持っていきます。
カメラといっても、コンパクトデジカメのことがほとんどですが、それで、メモ代わりに何でも撮ってしまうのです。
そうすると、画像ファイルがどんどん増えていって、整理するのが大変になってきます。
そんなわけで、今日もファイルの整理をしていたのですが、整理をしながら思いました。
花の写真が多いな、と。
それも自宅のを始め半径500m以内のごく近所で見つけた花ばかり。
そういうことで、今回は近所で見つけた季節の花の特集です。

と、その前に前回とりあげた変わり野菜の続きを少し。
まずはリング状オクラ、オクラリング。
自転車の部品にオクタリンクというのがありますが、それには柔らかすぎて使えないので、やはりメイちゃんのアクセサリー。
001.jpg
「これでオシャレしてオクラホマミキサー踊りたいメー」

キュ、キュ、ボンキュウリ
002.jpg
この後、ここに置き忘れて、夕方見に行ったら見事に鳥か何かに突かれて、穴だらけになってました。
味には変わりがなかったのかな?

ここから花の写真になります。

まずは可愛い花

ケムンパスでやんす
CIMG1087-1.jpg
ケムンパスにも見えるしクマさんにも見えます。
いずれにしてもとても癒されます。

カモミール
RIMG2276.jpg
一株だけ植えてみたのですが、花を咲かして何もしないうちに枯らしてしまいました。
本当は花を摘んで乾燥させて利用するのだったのだとか。

つるなしインゲンの花であります。
RIMG3003.jpg
花もきれいだけど、実もおいしかった。
来年も作ろうっと。

チェリーセージ
RIMG3007.jpg
ほとんどの花が双子ちゃんで、かわいらしい。
葉っぱが良い香りがします。

おいしそうな花
ザクロ
RIMG2854.jpg
ザクロの花期は初夏の頃でしたが、お弁当のタコさんウインナーのようでありました。

臭そうな花
ヘクソカズラ
CIMG1057.jpg
花も草も特に臭いとは思えないのですが、かわいそうな花です。
ヘクソカズラが出ればママコノシリヌグイも登場するのが当ブログの恒例ですが、どういうわけかまだ見かけません。

そこで、別の臭そうな花登場。
クサギ
CIMG1123.jpg
臭木と書くくらいですから、葉っぱなどはとても臭いのですが、花は意外に良い香り。
ウチのカミさんはユリの香りと間違えていました。^^

お馬鹿な花
フジ
CIMG1138.jpg
ハイビスカスの季節だというのに、連日の猛暑で壊れてしまったのか、昨日から咲いています。
こういうのをきっと不治の病というのかも。

ここまできて、大部分の方はあきれて去って行かれたことと思いますから、あの写真も出しやすくなりました。

縛られた花
CIMG1124.jpg
スミマセン、ヤラセでした。
ハイビスカスの花にフジの蔓が伸びてきて、絡みついたので、これはよい写真が撮れるのではと期待に胸を膨らましていたのですが、何日たってもなかなか花を縛ってくれないのです。
そこで業を煮やして強制的に巻き付けてしまったというわけです。

過去にはこんな事もありました。
RIMG3483.jpg
その時も記事にもしましたが、正真正銘の本物。

縛られてないハイビスカス。
CIMG1142.jpg
ピンク、赤、黄、来年は三色の寄せ植えに挑戦しようかと思います。
3本の幹を三つ編みのように縛って・・・
そういう仕立て方が本当にあるんですよ。

アップ
RIMG3015.jpg

RIMG3005.jpg

ティッシュのような花はカラスウリ
CIMG0227.jpg
朝、ジロジロファームに行ったときに遠目に、誰かティッシュを捨てたヤツがいる、と本気で思った花。

夜の顔
CIMG0694.jpg
これだから花はわからない。

変な花
クリの花であります。
RIMG3211.jpg
以前からあの長いクリの花がどうやってイガイガのクリになるのか不思議だったのです。
よく見ると花とは別に花の根元にすでに実ができているのですね。
なるほど、そういうことか。

ヤマボウシの実
RIMG3324.jpg
ヤマボウシの花が終わり、しばらくたって実になったものです。
ハスの花後の姿と同じくらい奇妙な形をしています。

花虫風月
CIMG0806.jpg

これから咲く(かもしれない)花
CIMG0790.jpg
播いたのは良いけど、その後まったく雨が降らないので、このままではセンセーションが起こせそうもないのではと心配しています。

最後もまた変なハナ
P1020697-2.jpg
これでは馬頭尊ではなく山羊頭尊だよ。
メイちゃん、名脇役の巻でした。
posted by tomochan at 16:27| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジロジロ写真、一挙大放出ですね。
随所にちりばめられたダジャレもステキ。

カラスウリの朝と夜の顔の違い、初めて見ましたが面白いですね。
他にもこんな花があるのか、拙も朝練ついでに熊谷の街を探してみようかしら^^
Posted by 銀輪乗士 at 2015年08月08日 18:46
うーん、確かに一挙大放出、いいものを見せていただきました。

数日前、俳句のサイトを見ていたら、灸花、というのが出てきて、なんと読むのかな、お灸?久しい火ってことは「やいと」かな、と思って調べたら本当に「やいとばな」でした。へクソカズラの別名で、たしかに真ん中にやいとの火が燃えているような姿ですね。

ハイビスカスの寄せ植え、華やかになるでしょうね。

メイちゃんのおハナ、みっけ。◎(^@^)◎
Posted by チョコ at 2015年08月09日 06:56
銀輪乗士さま
早朝の熊谷の市街地でしたら、夜の咲く花の朝の姿が観察できるかも。しかも動くやつ。
観察記録楽しみにしてます。^^
Posted by tomochan at 2015年08月09日 14:16
チョコ様

またの名を ヘクソカズラか 灸花

なのですね。^^

お灸といえば、烏柄杓(からすびしゃく)も撮ってあったのにアップするのを忘れました。
幼少の頃、確か「烏のお灸」とか言って遊んだような記憶が。
Posted by tomochan at 2015年08月09日 14:33
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