2013年06月22日

花壇の蜜に群がるものたち


我が家にはちょっとした花壇(傍目にはそうは見えないかもしれませんが、今回だけは花壇と言わせて下さい)があって、今の時期はハーブなどが花を咲かせています。

メドーセージというハーブの一種
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花に負けじと雑草も実を付けていますが。^^

そのメドーセージの花が終わりかけていたので、もう一度咲かせようと花の先端を切り戻していた時のこと。

ハサミをはずれてパシッっと跳ね返ったメドーセージから液体が飛び散り、その何滴かが顔にかかってしまいました。

雨も降ってないのにおかしいなあと思いながら、口の周りについた滴を思わずなめてしまったのです。
やばい、変なものだっらどうしよう。
一瞬不安に。
ところが、それが思いがけずに甘かったのです。

もしかしてそれはメドーセージの蜜なのかもしれない。
そこで花を茎から引き抜いてみることに。
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花の根本に透明な液体がたっぷりと詰まっています。

嘗めてみたら、今まで経験をしたことのないような濃密な味。

これぞ花壇で味わう蜜の味。

何が言いたいかもうおわかりですね。^^
では声をそろえて一斉に言いましょう。
せーの
「壇蜜」

今日の言いたいことはもう言ってしまったので、これで十分なのですが、一応続きも書いておきます。

地面に落とすとさっそくアリが集まって来ました。
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蝶やミツバチがいないのは蜜が奥にあって届かないからだろうか。
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数日後、やはりミツバチがやって来ました。
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マルハナバチかな
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体が大きすぎて、いくら何でも入れないだろうと見ていると
RIMG0005.jpg

もぞもぞと強引に潜り込んでしまったのです
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やはり動物も蜜の味の魅力には勝てないようです。

この花にも蝶やミツバチが
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それを狙っているのか、蜘蛛の姿も
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更にそれを食べようとするものも
RIMG9748.jpg
勝手に生えたオオキンケイギクなので駆除を兼ねて食べさせています。
posted by tomochan at 20:33| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 自然をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄いですね。ずいぶん蜜が多いんですね。これならいろいろなモノが惹きつけられてやってきますね。
『壇蜜』、良い名前ですね。
Posted by はる at 2013年06月23日 01:17
たぶんそうだと思いました^^
林道で見知らぬ花や実を見ると、口にしてみたくなることがありますが、なかなか勇気が出ませぬ。
花壇の蜜も無毒とは限らなかったりして^^
Posted by 銀輪乗士 at 2013年06月23日 06:48
男性なら誰でも反応してしまうのでしょうか⁉
甘い蜜と袋とじ…
Posted by Refresh at 2013年06月23日 15:46
はるさん
子供の頃は良くスイカズラをチュウチュウしたものですが、ハーブにも蜜があるとは思いませんでした。
「壇蜜」の壇は仏壇から取ったと本人が言ってました。^^
Posted by tomochan at 2013年06月23日 17:53
銀輪乗士さん
相変わらずあざといことやってます。^^
甘い蜜には夢中になっているうちに、こっちが吸い取られたりて。
そんなことにならないように気をつけます。^^
Posted by tomochan at 2013年06月23日 18:00
Refreshさん
袋とじは好きですよ。
一枚一枚じっくり見て、最後にボインじゃなくてジツイン押すの。
ウチの場合、袋とじの契約書って良い仕事のことが多いから好きなのです。^^
Posted by tomochan at 2013年06月23日 18:13
お得意様の来訪でーすw
またも思わせぶりなタイトルに、見事に釣られたやってきました(^^ゞ

近々、その壇蜜を吸いに伺わせていただきます(本気)
Posted by ZERO at 2013年06月24日 00:02
ZEROさん
今日、また嘗めてみたら甘くありませんでした。蜜はハチに吸われてしまったようで壇蜜もただの壇になってしまったようです。
秋頃また咲くと思いますので、その時は思う存分吸いまくって下さい。^^


Posted by tomochan at 2013年06月24日 19:23
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