2012年10月13日

江南スタイル探索ポタ その1



韓国人のぽっちゃり体型の男が歌って踊る「江南スタイル」が世界のヒットチャートを賑わしているとか。
でも、ぽっちゃり体型で踊る人といえば、こちらが本家だ。
0001.jpg
ご存じ、江南生まれの日本一の踊る埴輪。
もう千年以上前から踊ってます。^^

ということで、今日の午後、熊谷市の江南地区に多数存在する或る特徴を持つ看板、言ってみれば「江南スタイル」の看板や張り紙をジロジロしに出かけたのでした。

そう、全ての始まりは、去年の今ごろこの看板を見てからだった。
001.jpg
初めは小学生か中学生の郷土の授業で作ったものかと思いましたが、良く見ると子どもは書きそうもないことが書いてある。

すぐ近くにあったこちらの看板などは子どもは絶対書かない。
002.jpg
今の子はわからないか。^^

その後、何度かこちらの方に足を運ぶうちに、同じ色合い、同じ書き方の「江南スタイル」の看板があちらこちらに立てられているのに気づいたのです。
そして、これまで折に触れいくつか紹介してきたところ、先週、銀輪乗士さんからスゴイ情報をいただいたので、さっそくそれを検証しにやって来たというわけなのです。

そこへ行く前に、前回は雨で中途半端な探索になってしまった「心の散歩道」に。
003.jpg
巨大な蜘蛛がお出迎え。^^

散歩道の入口にさっそく看板が。
004.jpg
『日本でここだけ(ではない)やぶみょうが』
ズコッ!いきなりの先制パンチ。
江南スタイルの作者はユーモアたっぷりなのです。

散歩道の中にやぶみょうがの群落はありましたが、看板はなし。
005.jpg
その後は栗畑、分かれ道、キリスト教の墓地を経て舗装道路に復帰。

こちらの入口には「心の散歩道」の看板もなし。
006.jpg
まだ未完成なのでしょうか。

人形がいる神社へ行ってみることに。

つい先日までは、おしとやかな和風美人と思っていたのに
007.jpg

けっこう大胆な方だったのですね。^^
008.jpg

とりあえず今日はここまで。^^


posted by tomochan at 20:44| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 看板・張り紙をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハニワを設置されてらっしゃる御方に看板を貼っている時に話を伺ったことあります。
このハニワは二代目だと思うのですが、なんでもこのハニワは行田で買ってきたのだとか。
なかなか面白い御仁でしたよ^^
Posted by 銀輪乗士 at 2012年10月14日 16:45
銀輪乗士さん
何と崖の上の埴輪の出生地は行田でしたか。^^
個人でこれだけのことをされる方、さぞかしおもしろい方なのでしょう。^^
Posted by tomochan at 2012年10月14日 17:46
江南スタイル流行していますね〜
看板の作者さんはかなりの『ジロリスト』ですよね^^
和風美人、結構大胆ですね!
その場所を後でそっと教えてくださいな^^
Posted by ZERO at 2012年10月14日 21:42
ZEROさん
ジロジロすることについては、私なんて足元にも及びませんよ。
次の記事の霊石の写真なんて、まったく気づきませんもの。^^
Posted by tomochan at 2012年10月15日 07:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。