2011年02月07日

寄居〜熊谷荒川右岸ポタ 後編

ダラダラと綴ってきた荒川ポタですが、今回でやっと熊谷の荒川大橋に到着しそうです。
その間、ほとんど車の通らないような裏道ばかり通ってきたので、のっぽさんのツッコミにしたがってこのルートを「荒川上流裏道ック天国」と命名しましょうかね。(^^)

さて、関算術の大家「藤田雄山」の生家を出た後は、1kmほど先の白鳥飛来地あたりをめざします。

その前にうちのワンコがお世話になっている動物病院があるのでパチリ。
RIMG3634.jpg
女医さんです。

一旦県道に合流した後、白鳥飛来地の看板のところですぐにまた裏道に入ります。

白鳥飛来地の手前の鹿島古墳群
RIMG3635.jpg
埼玉県に有りながら鹿島とは何事、と言うことでいたずらされないようにでしょうか石碑は柵の中に立てられています。
古墳は100基以上あったうち、現在56基が保存されているそうです。

白鳥の飛来地も餌付けが行われなくなった今は白鳥ではなく閑古鳥が鳴いています。
RIMG3637.jpg
でも、トイレがありますので休憩ポイントには利用出来ます。
しかし、このルートはトイレがたくさんあります。わずか4kmほどの間に4ヶ所もトイレがありました。しかもみんな新しくきれいそうなトイレ。トイレが近い人には大助かりだと思います。(○氏もここなら安心)

白鳥飛来地を出た後はすぐ南の道路を進みます。
しばらく行くと100mほど砂利道になりますが、また舗装道路になります。
このあたりから熊谷市になります。

押切橋に出ました。
RIMG3639.jpg
このあたりでは時期になると鯉を釣っている人をよく見かけます。

旧押切橋は確かここをまっすぐ行ったところだったのでは。
RIMG3640.jpg
花園橋、押切橋、久下橋、古い橋はみんな一方通行の冠水橋でした。

裏道を走るのもここまで。
新押切橋から数百m下流で初めて土手が現れ、昨年その土手の上の道に自転車専用道路が出来ました。
RIMG3641.jpg

舗装も新しく、ほとんど人もいないので思いっきり走れます。(走れる人はね)

ここまで来れば残り4kmほどで荒川大橋なので、最後くらいまともに走ってみようかと走り出しますが、また数百mでキキーッ。
熊谷大橋を撮っておかねば。
RIMG3644.jpg
熊谷大橋は最低地上高が低いのでご注意ください。(冗談です)

今度こそラストスパート。
と思いましたが、またキキーッ。
RIMG3648.jpg
何かなあと思って見に行ったら庚申塔で、竹で作った手桶みたいなものと藁苞が吊してありました。

本当に今度こそ、と思わないうちにまた止まります。
今度は出てすぐなのでキキーッともしません。

いらかの波ならぬステップワゴンの波。
RIMG3650.jpg
自転車でなければ、二つ三つ包んでもらってお土産に買って帰るところなのですが。

これぞプロの駐車テクニック。
RIMG3655.jpg

さあ、本当に残り1.5kmくらいになってしまったので、最後だけはちゃんと走りたい思います。

ビアンキフレッタは小径車とはいえ、タイヤを細いスリックタイヤに換えてあるので意外と良く走ります。

道がいいせいなのか今日は調子がいいなあ思いながら30kmオーバーの速度を保って荒川大橋に到着。
(調子の良さの原因は帰り道によくわかりました)
RIMG3656.jpg

ここから荒川自転車道の大芦橋までは、この橋のすぐ南にある村岡という大きな交差点の脇から、やはり堤防上を走れるようになってますのでそちらを利用すればよろしいかと思います。
ただし、その道は車と供用であることと、久下橋から先に一部未舗装の区間があったと思うのでロードの方は注意が必要かと思います。
今年はまだ行ったことがないので機会があったらそちらの探索もしてみたいと思います。

さて、やっと熊谷市の荒川大橋に着いたわけですが、あちこちでふらふら・パチパチしていたものですから通常の2倍くらい時間を使ってしまいました。
この日の許された時間は午前中だけ。県道をまっすぐ帰ればまだ余裕で帰れますが、せっかくだから荒川の左岸で帰るという考えも。
どうしようかと迷ったあ結果

「賽は投げられた」
「荒川を渡る」

何を大げさにと笑われそうですが、そういうことで帰り道は荒川の左岸で帰ることにしました。

RIMG3657.jpg
埼玉のルビコン川

そちらのお話はまた次回ということで。


今回のルート、荒川上流裏道ック天国(右岸)はこちら


posted by tomochan at 18:09| 埼玉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 勝手に観光協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裏道レポート、楽しめました。
鹿島古墳群辺りも桜の時期には恋を釣る人達で賑わいますよね。
帰りの荒川左岸は熊谷大橋までしか行ったことありませんが砂利道気にしなければ植松橋位まで行けるのでしょうか?
Posted by 銀輪乗士 at 2011年02月07日 21:57
ホンダステップワゴン
すごい量です。
プロの駐車テクニックにも
驚きました☆
Posted by hayazou2002 at 2011年02月07日 22:08
流石、人生の裏街道を生きて来た達人、隅々まで眼を凝らした観察、「闇夜」でも灯り無しでナニが出来そうですネ。(ナニってナニだ?)
Posted by のっぽ at 2011年02月07日 22:37
「裏道っク天国」レポお疲れ様でした。
トイレや女医さんの情報ありがたいです^^
そして意外にも最大標高差が79mもあったのですね!
気が付かないものですね〜
Posted by ZERO at 2011年02月07日 22:44
銀輪乗士さん
紫陽花の時期には愛を釣る人もいるのでしょうか。
土手そのものが明戸あたりで終わってしまうので道も消滅してしまいます。

hayazouさん
リアのゲートが壊れたとのことですので、この辺で一台どうですか。
安くしておきますよ。

のっぽさん
なに、ナニをナニしてナニしただけなのにナニげにほめられたようでうれしいです。

ZEROさん

女医さんはともかく、トイレの情報は有益だったでしょう。
でも、こんな道通る人が現れるか心配です。
勾配は下水並みの勾配ですね。
Posted by tomochan at 2011年02月07日 23:16
5日、陣見山、児玉方面に行って来ました.しばらくぶりのポタ気持ちよかった。今度の計画日はれるといいネ。
Posted by k at 2011年02月08日 18:46
どうやら雪みたいです。
Posted by tomochan at 2011年02月08日 18:57
鹿島古墳群、お写真のあたり、
時季になると菜の花が凄い事になります。

昨年たまたま通りかかって、
一面の菜の花畑でした。

エドヒガンもあって、
青空にピンクと黄色は見事でした。
Posted by かんちゃん at 2011年02月09日 14:48
Posted by かんちゃん at 2011年02月09日 14:51
情報ありがとうございます。
彼岸花は見たことがありますが、桜と菜の花の時期には行ったことがなかったので今シーズンは行ってみようと思います。
Posted by tomochan at 2011年02月09日 18:43
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