2010年07月11日

「ルリボシカミキリの青」



先日のこのブログで、初めて見るとてもきれいなカミキリムシを見つけたと書きました。
名前もわからなかったのですが、詳しい方から「ルリボシカミキリ」と教えていただきました。


RIMG3291-2.jpg
ルリボシカミキリ。別の日に行ったらまたいました。
じっとしてないので撮るのが難しかったのですが、今度はなんとか正面から撮れました。


そうしたところが今朝、読売新聞の書評欄を見ると偶然にも「ルリボシカミキリの青」という本の書評が掲載されていました。

本についてはこちら


「生物と無生物のあいだ」というちょっと前にベストセラーになった本を書いた福岡伸一さんの本です。(まだ読んでませんが)

興味があるので買ってみたくなりました。

でもそうやって買っては見たものの読んでない本が最近だけでもこんなにもたまってきました。
RIMG3367.jpg

中には持っている本をまた買ってしまったり、良くあります。

だいたいが古本ですからいいんですけどね。






ラベル:福岡伸一
posted by tomochan at 18:26| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルリボシカミキリ、まず我が家付近では
まったく見られませんね。(いたら大変かも)
さりげなく、写真を撮れる環境がうらやましいです。
それにしても、本好きなんですね。
知性が感じられるのはそのせいですね。(^^)
Posted by モッチー at 2010年07月11日 20:26
きれいですねー。良い色です。

「東京ワンダーランド」、ホワイティングの作品ですよね。何年か前に読みました。力道山の話が出てきますが、子どもの頃の思い入れがあっけなく壊されるような・・・。昔の人はよく「リキは強いね〜」なんて言ってましたが、私は青年期に猪木好きになって「猪木に比べたら力道山は三流だ」と思っていましたが、それ以上のイメージ崩壊です。大人の感覚で見ると、至極納得なんですが。
Posted by はる at 2010年07月11日 20:36
アッ、間違えました。
自転車ブログのGiroGiroさんだと思って入ってしまいました。
虫と花の専門ブログだったとは、ホナサイナラ。
Posted by のっぽ at 2010年07月11日 20:50
余りにも失礼だったかナと思い(知性がないので)戻って来ました。一昨日セミの初鳴きが確認出来ましたが、そこら辺はどうですか?セミの写真御願いします。
Posted by のっぽ at 2010年07月11日 21:22
モッチーさん
子供の頃良く野山で遊んだものですが、あのカミキリムシだけは見たことありませんでした。環境の変化のせいでしょうか。
本は好きですけど、読んでも読んでも身に付かないので頭の中はいつも空っぽです。

はるさん
「東京ワンダーランド」は十年くらい前の本ですよね。当時、買って読みたかったのですが、新刊は高かったのでやめました。
今になってブックオフで100円で買いました。
すごい裏事情が書かれているみたいです
ね。


のっぽさん
行かないでください!
自分でも最近違う方向に走ってると思ってるんです。
このままじゃ看板に偽りありなので来週あたりから本来の路線にもどしますからー。



Posted by tomochan at 2010年07月11日 21:26
セミの声は今年はまだ聞いてませんね。
ただ、今テレビで、民、民って言ってますが。
Posted by tomochan at 2010年07月11日 21:54
同じ本を二度買う事、たまにあります。
結構ショックですよね!
お金はともかく、同じ物を買ってしまった自分が・・・

Posted by ZERO at 2010年07月11日 22:31
同じ本を読んでいる
途中で気がつきます。
あらすじが読める、
私って天才と思いながら読み続け
読んだことがあると気がつくと
悲しくなります☆
Posted by hayazou2002 at 2010年07月12日 05:58
ZEROさん hayazouさん
やはりそうですか。
自分だけではないので安心しました。
本って本当に身につかないものです。

Posted by tomochan at 2010年07月12日 08:27
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