2010年02月19日

昭和の街「寄居」その2

昨日に引き続き寄居町で見かけた古いもの(人間はのぞく)を紹介したいと思います。(この1年間くらいで撮影)

まずは建物から
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4枚は鉢形地内のだいたい同じ場所です。

鉢形城址の近くのお宅。
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折原地内。地元の方が花木をたくさん植えて「三品花の道」と名付けたようです。とても雰囲気の良い通りです。
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その「三品花の道」にある野菜などの無人販売所。無人といっても時々
話し好きのオーナーのおばあちゃんが居ることがあって、話し込んでつい長居をしてしまうようなところです。昔懐かしい手押しポンプの井戸があります。
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折原から寄居町の市街地に向かって行くと荒川の崖の上に鉢形城址の本丸跡があります。
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対岸の玉淀河原と寄居町の市街地が一望に望めます。

鉢形城址というと、最近は皆さん南の方に新しく整備された二の曲輪、三の曲輪の方に行かれる方が多いですが、昔はこのあたりしか城跡らしいものはありませんでした。城山と呼ばれているこちらの方が雰囲気があって私は好きです。

鉢形城址の出て市街地に向かって正喜橋を渡り、しばらく行くと、十一屋さんと言う造り酒屋があります。その裏の路地です。
時期には麹のいい香りがします。
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さらに寄居駅の方に向かって行くと、駅の近くに趣のある路地があります。
自転車を乗って通ると危ないので降りて押して歩きます。すると、水路のふたがコトコトと音を立てます。
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東の方に向かいますと、秋には紅葉が美しい、酒屋さんがあります。
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奥は寄居町の商工会ですがここのもみじもきれいです。

ここからは一気に西の方に向かいます。
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映画「ノン子36歳」の撮影に使われた橋だと思います。
下の線路はJR八高線です。

さらに西に向かって末野地区
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西行の戻り橋と言うそうです。現在の橋は、おそらく昭和に入ってからのコンクリート製だと思いますがそれでも結構古そうです。
秩父方面への行き帰りは国道140号は危険なのでここを通ります。

だらだらと書いてきましたが、まだまだありますが、あまり書いて逆効果になってもいけないので今回はこの辺で終わりにします。







posted by tomochan at 19:29| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 勝手に観光協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがです!こんな素晴らしいロケーションがまだまだ町内に沢山あるんですね!
「三品花の道」にある無人販売所が特に気になりました。
手押しポンプなんて見られないですよ。
今度、私も行って写真撮ります。

今後も、街並み情報楽しみにしています♪

PS:よりいブログ。への登録を進めます。来週には掲載予定です。
Posted by 白川 at 2010年02月19日 22:54
三品花の道沿いには、他にもぶどう園、エキナセアの花畑、町の史跡に指定されている古刹などあり、いつ行っても飽きないところです。

登録の件ですが、お手数を煩わせるのも申し訳ありませんのでコメントはこちらで作成してご連絡します。
Posted by tomochan at 2010年02月20日 09:23
既に掲載となってしまいました。
コメントの変更は常時可能ですので、いつでもご連絡ください。
Posted by 白川 at 2010年02月22日 22:58
ありがとうございます。
そのままで結構です。お世話になりました。
Posted by tomochan at 2010年02月22日 23:05
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