2021年01月02日

コペンと新戒ねぎ

昨日の記事で、コペンでドライブ中にファンヒーターを買うのを思い出して慌てて買いに行ったというようなことを書きましたが、説明不足でしたので付け加えますと、一旦家に帰って、他の車に乗り換えて電器店に行ったのです。(どうでも良いことかもしれませんけど一応)
外箱なしの本体のみでしたら積めるかもしれませんが、やはりコペンにファンヒーターを積もうとは思いませんからね。
まあ、それくらい軽のオープンカーにしては積載能力の高いところがコペンにして良かったと思えるところのひとつでしょうか。
コペンを買うとき、ほとんど荷物を積めない代わりにスパルタンな魅力を持つホンダのS660か、それほど走りは刺激的ではないけど荷物を積むスペースが前者よりかなり多いコペンにするか散々迷った結果、コペンにしたという経緯もありましたから。

さて、そのコペンの積載能力に関してですが、こんなこともありました。

深谷市の利根川に近いところの新戒という土地をコペンで走っていた時のこと。
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以前ポタにご一緒させていただいた、この辺りにお住まいの方から「新戒ねぎ」というおいしいねぎがあることを教えていただいたことを思い出しました。

全国的にも名高い深谷ねぎの中でも、この新戒地区で栽培されたねぎはとりわけおいしいので、そう呼んでほかの深谷ねぎとの差別化を図ろうとしているようです。

つまり、他の深谷ねぎと一緒にされては「心外」だと。

冗談はさておき、確かに深谷市も市町村合併で大きくなりましたからね。
深谷ねぎというと利根川流域の土で栽培されたねぎというのが私の認識でしたが、現在は深谷市のどこのどんな土で栽培されても深谷ねぎと名乗っても良いのでしょうかね。その辺はわかりませんけど。

新戒の畑の土
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我が家の方では「真土」と呼ばれている土でジロジロファームの土と似ています。
こちらは荒川が運んできた土という違いはありますが。


さて、ねぎ畑が続く道を走っているとその新戒ねぎの看板を発見
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以前からここで店を構えているのは知っていましたが、ここが新戒ねぎの店だとは知りませんでした。
ただし残念なことにその店の営業開始は数日後という張り紙があり、営業していませんでした。
仕方ないので他に売っているところはないかと探していたところ、大通りから少し奥まったところで直売をしているねぎ農家を発見しました。

めでたく新戒ねぎを贖うことに成功
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買ってはみたものの、これコペンに入り切るの?
葉先が切ってあるとか、折ってあったりして、もう少し丈が短いものだと思っていました。
まあ、トランクに入らない場合は、助手席が空いているので、そこに積むという手もあるのですが、ねぎとドライブではちょっと恥ずかしい。
ルーフにあたるからと言ってオープンにしたら、さらに恥ずかしい。

心配したもののいざトランクを開けて積んでみると、結構余裕で入ってしまいました。
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これで10sなので、まだ30sくらいはいけそう(笑)

大根とキャベツもおまけにしてもらいました。
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帰りの車内にはねぎの香りが充満して、危うくルーフを開けそうになってしまいましたが、それをやったら悲惨なことになると気づき、すんでのところで思いとどまったのでした。


本日の結論。
軽のオープンカーが欲しいのけどコペンかS660のどちらにしようか迷っている人、ねぎを買って帰りたいのならコペンしかありませんよ〜。

コペンとしては、そういう使われ方も「心外」でしょうね。
posted by tomochan at 11:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする