2020年02月17日

ラグビートップリーグ観戦記2

熊谷ラグビー場でのラグビートップリーグ第5節、第2試合はパナソニック ワイルドナイツVS東芝 ブレイブルーパス。
こちらは全勝対決ということで注目の試合でした。

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ワイルドナイツは前身の三洋電機 ワイルドナイツ時代から応援していたので、当然今日もこちらの応援です。

とは言っても東芝も数人の日本代表選手を含むすごいメンバーをそろえていますから、ついそちらにも目がいってしまいます。

特にこの選手は注目の的でした。
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ボールを持つたびに会場中から「リーチ」の声が。
このことは知っていましたが、生で聞くのは初めて。
野球や相撲の時のかけ声のように、高い声で叫ぶように「リーチ」って言うのかと思ったら、低くつぶやくような声で「リーチ」
これは予想外で、おもしろいものでした。

そして「リーチ」コールの後、会場には何とも言えないほのぼのとした雰囲気が漂うのです。
一瞬、ラグビーの試合であることを忘れさせそうなくらいでした。
やはりリーチマイケル選手の人となりがそうさせるのでしょうか。
ただ、残念ながらと言うか、ワイルドナイツファンとしては良かったのですが、この試合ではリーチ選手もあまり目立った活躍はできなかったようです。


試合の方は、最初こそ拮抗した展開でしたが、最終的には46対27でパナソニック ワイルドナイツの勝利で終わりました。

ワールどカップもそうでしたが、最近はボーナスポイントというものがあるので、勝敗がほとんど決まったとしても、勝っているチームも負けているチームも最後まで手を抜くことがないので、試合終了まで楽しむことができました。

結局午前中から2試合続けて見ましたが、時間が経つのが早く感じられて、まったく飽きませんでした。
プロ野球の試合(埼玉西武ライオンズ)も時々見に行きますが、試合展開にもよりますが、最後の方は飽きちゃって。
まあ、人それぞれでしょうが。

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深谷高校出身の山沢選手(中央)もトライを決めるなど大活躍でした。
深谷高校といえば東芝の橋本大吾選手も1トライを挙げて活躍したので、県北のラグビーファンはうれしかったのでは。


帰路につく人達。
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この日の観客数は、熊谷ラグビー場におけるトップリーグ史上最多の22700人とのことでした。

この状態ではいつになったらバスに乗れるかわかりませんので、駅まで歩いて行くことにしました。
「スクマム!クマガヤウォーク」と銘打って、熊谷市でもラグビー場から熊谷駅まで歩くイベントを行っているようだし。

歩いているとこんな火の見櫓を見かけました。
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身長2メートル3センチのワイルドナイツのサム・ホワイトロック選手だったら柱に登らなくても鐘を打つことができるかもしれませんね。

駅まで3.9キロメートルを50分。
最初は暑くもなく寒くもなくちょうど良い感じでしたが、駅に着く頃には軽く汗をかくほど。

最初はラグビー場までのアクセス調べにあくせくしたかと思ったら、最後にあせかくことになるとは。(^_^;)



posted by tomochan at 19:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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