2018年10月05日

トリとめのない話

「小鳥遊」と書いて「タカナシ」と読む名字があるということは以前にも書いたことがあります。
我が家の周りも、この冬一度オオタカらしき鳥を見かけて以来、猛禽類はほとんど見かけることがなくて、まさに「タカナシ」の里のようでした。

ところが、そんな長閑な里に、この秋超大型の猛禽類が突如として現れ、道行く人をびっくりさせることになったのでした。

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あ、これではなかった。
これは、田んぼの消毒のために来てもらったドローンでした。


これです。
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近くまで寄っても逃げませんでしたので、月と一緒の写真を撮ることができました。
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結構激しく動くので電車と一緒の写真は難しいのです。
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コンバインはゆっくりなので簡単。
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この猛禽類は、稲刈りが始まった田んぼに導入されたカイト式のスズメ除けだったのでした。

スズメが減ったかどうかは良くわかりませんが、少なくとも私には効果があったようで、最初見たときはドキッとしました。(その効果は2,3日間持続)


スズメをだまして追っ払おうという詐欺のような話ですが、サギは、あまり怖がってないようです。
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サギといえばアオサギもよく見かけますが、先日は保育園の屋根に2羽とまっていました。
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映画「おくれ咲き」には赤サギが登場しましたが、さすがに写真はありません。

こちらは「半分青い」鳥を狙っていたのですが、すっかり忘れられて「ほとんど黄色」の鳥になってしまったゴーヤ鳥です。
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お知らせ
映画「おくれ咲き」の文化放送メディアホールでの上映が決まったそうです。
3日間なので1日くらいは行きたいなあ。
詳しくは「おくれ咲き」公式ホームページでご確認下さい。




posted by tomochan at 20:10| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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