2018年08月16日

私は待つ

踏切にさしかかった途端、警報機が鳴り出して渡れなくなってしまう。
急いでいるときはイライラするものですが、時間に余裕があるときなどはそうでもないかな。私の場合。
まして、先頭に立ったときなどは、カメラなんか構えて、どんな列車が来るのか楽しみに待ってたりして。

「乗り鉄」「撮り鉄」、鉄道ファンのスタイルにはいろいろあるようですが、このような鉄道への関わり方は何というのでしょうね。
踏切が好きだから「踏み鉄」?
踏み鉄というと馬の蹄鉄みたいだなあ。

だったら踏切で待つことに喜びを感じるので「待ち鉄」?


ちなみに踏切にかかわる鉄道ファンとしては、踏切の警報機の音を採集しているマニアの方はいらっしゃるようですね。
最近の警報機はほとんどが電子音ですが、金属を叩いて音を出す昔ながらの警報機も地方にはまだあって、それを求めて全国を回っているという方がいるらしいのです。
すごいですね。

ということで今回は、親戚のお盆参りに行く途中に行った「待ち鉄」の活動の報告を。


寄居の市街地の親戚から金尾の親戚に向かう途中、運良く?JR八高線の踏切でひっかかりました。
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さて、どんな列車がやって来るのかな?

幸いにして先頭だったので、さっそくカメラ(スマホ)を構えて待機することに。(安全のためエンジンは切って、ギヤを入れて、サイドブレーキは引いておきます)

しかし、いつまで待っても、列車は来ません。
カメラを持つ手も疲れてきた頃(3分〜5分くらい?)私の後ろについていた車は、しびれを切らして、次々とUターンして別の道に行ってしまいます。

♪私待つは いつまでも待つは♪

私一人になって待っていましたが、さすがこれはおかしいと思って様子を見に車から降りてみました。

相変わらず警報機は鳴り続けていますが、列車の姿はありません。
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久しぶりのおっぱい山
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結局、これは何かのアクシデントがあったのだろうと、ようやく決断して、別のルートで向かうことにしました。


さて、親戚でお線香をあげての帰り道。

またまた、踏切で引っかかりました。
今度は秩父線です。
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踏切の反対側に望遠レンズ付きのカメラを構えた方がいましたので「これは何か来るな」と思い、こちらも車内からスマホを向けて待ちかまえていました。
先ほどは様子を見るために車から降りましたが、一応、車内から撮るというのが待ち鉄のルールなので。(もっとも、いちいち車を降りて写真を撮っていたら恥ずかしいのです)

お、ピンクピン太郎!
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動く姿は初めて見ました。
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残念ながら、機関士さんが女性であったかどうかは確認できませんでした。

いつものように最後尾にはニコニコニコ太郎が(勝手に名前を付けてスミマセン)
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あー良いものを見た。

そんな事を思いながら、家に向かっている途中、先ほどの八高線の踏切のことを思い出したので、その後どうなったのか確かめに行くことに。

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やはり、警報機は鳴り続けていて、JRの関係者が迂回の案内をしているようでした。

と、その時、踏切を列車が通過
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ありゃ、詳しくは知らないけど1日1回くらいしか見られない列車だったんじゃないかなあ。
あのまま1時間待ち続けていたら、間近で見られたんですけどね。
さすがに駆け出しの「待ち鉄」としてはそこまではできませんわ。


おまけ

今年の冬の待ち鉄の記録

おっぱい山と八高線
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CIMG1529.jpg
実際は遠ざかって行くところなのです。





posted by tomochan at 17:32| 埼玉 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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