2017年03月30日

白鳥と鶯とキノコ

先日の朝の散歩でのこと。
またロックバランシングアートのまねごとでもしようと、いつもの河原に向かっていると、先日と同じところに2羽の白鳥がいました。

そこにとどまってまた積みあがった石と一緒に写真を撮らせてくれ、との願いもむなしく、スーッと逃げて行こうとしています。
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これは残念と、川岸にしゃがんで逃げようとしている白鳥を見ていると、なんと1羽の白鳥がこちらに向かって泳いで来るではありませんか。
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この日は、気に入った小石でもあったら拾って持って帰ろうと思い、小さなカゴをぶら下げていたので、白鳥は餌と勘違いしたのかもしれません。

おーい、餌だぞう!
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10mくらいのところまで近づいてきましたが、いつまでたっても餌を投げてよこさないのが気にくわなかったのか、こちらの顔を見て不審に思ったのか、またスーッと遠ざかって行ってしまいました。
白鳥など野生動物には餌を与えてはいけないと言われていますが、あのように近づいて来ると、可愛くてつい食べ物を与えてしまうというのもわかる気がします。

白鳥には逃げられてしまいましたが、河原で鶯を発見。

積んだ石の上に留まらせてみました。
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あまり鶯っぽくないで、水をかけてみました。
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なんだか、草餅みたいな色になってしまいました。

でも、ちゃんと2羽いるんです。
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よく見ればお互いに寄り添ってラブラブじゃない?
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急にアホらしくなったので、石を崩してジロジロファームに向かうことに。

当地でもようやく土筆が顔を出し始めました。
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キノコもニョキニョキ。
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これが一番キノコらしいかな。
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10年前に書評を読んで、当時欲しかったけど買えなかった本を先日やっと手に入れることができました。
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古書で買った「石はきれい、石は不思議」という本ですが、津軽に石拾いに行きたくなってしまう本です。

第2ジロジロファームのポピー畑
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ポピーもここのところの雨で勢いを増したかのようですが、それ以上にナズナの勢いが止まりません。
これは「ペンペン草のポピー」に改名するようかな?

久しぶりに私の体にも後光が。
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冬の時期は霜でしたが、やっと朝露がきらきら輝く季節になりました。
posted by tomochan at 17:31| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする