2015年11月28日

びっくりぽんや!

びっくりぽん、その1

ヤギのメイちゃんの小屋でのこと。
メイちゃんは、ここのところ寒くなってきたので、寝るときは木の箱のようなベッドで寝ています。
今朝もいつものように世話をするためにヤギ小屋に入ると、メイちゃんはもう起きて外にいるのに、箱の中でごそごそ音がします。
なんだろうなあと、恐る恐る入り口の方に回ってみると・・・

出たー!
001.jpg
なんと、キツネが一匹飛び出してきました。
びっくりして、カメラがブレてしまいましたがどうにか、撮影には成功。
きっと、以前物置のワラの山の中に棲んでキツネに違いありません。

でもどうして、メイちゃんは外にいるのにキツネだけ寝ていたのでしょう?

やはり「君のベッドはこっちだよ」とか上手くだまされて外で寝かされていたんでしょうか。
それとも仲良く一緒に寝ていたのでしょうか。
深まる謎。
いずれにしても、びっくりぽん、な出来事でした。

草かどうか良く見て食べなさいよ。
002.jpg



びっくりぽん、その2
ヤギ小屋へ行くときに、電車が通る音がしたので、何気なくそちらに目をやると、見たことのない電車が通り過ぎて行きました。
終点に近い場所で見たので、折り返してくる時間を計算して待ちかまえているとやって来ました。
005.jpg
東上線では初めて見る青い電車にびっくりぽん。

ショボいカメラなので、ヘッドマークまでは撮れませんでしたが、なんとか全体像の撮影には成功。
006.jpg

007.jpg

008.jpg

009.jpg

家に帰ってネットで調べてみたところ、「フライング東上号」という特別列車なのだそうです。
「フライング東上号」とは、1949年春から1967年冬までの間、主に春・秋の休日に運転された行楽用の臨時列車で、その復刻版が11月28日から走り始めるのだそうです。
そういえば、子供の時に何度か見た記憶があるような気がします。
この記事を読んだとき、「フライング」だけに一日早く見られたと喜んだのも束の間、今日が11月28日だとわかって、少しがっかり。
いずれにしても、この青い列車はかっこいいので人気が出そうです。

10分後に通過したこの列車
010.jpg
こちらも記念列車なのですが、最近は見慣れてしまい、自分的には影が薄くなってきたところに、今度のニューフェース。
散歩のときの楽しみが増えました。



ちょっとだけびっくりぽん

初霜が降りました。
003.jpg

004.jpg

霜くらい、この時期なら当たり前、というか、今年は遅すぎてびっくりぽんでした。



びっくりぽん、番外編

安くて美味しいとの評判を聞きつけて訪問した、小川町の史(ちか)という店でのこと。
CIMG3220.jpg
この日は水曜日だったので、定休日かもしれないと心配しながら行ってみると、営業はしていたものの、予約客で一杯とのことで、一度は入店を断られました。
小さな店なので、仕方がないかとあきらめて帰ろうとすると、入り口に一番近い席の人が、こちらは若い女の子との二人連れにもかかわらず、相席で良ければと申し出てくれたので、運良く入店することが出来ました。

いちばん食べたかったカキフライは、前のお客さんで品切れになってしまったので、これも評判の金目鯛の煮付けを注文しました。

料理を待っている間も、何組かのお客さんが来ましたが、先ほどの理由で皆、残念そうに帰って行きます。

そして、数組目かの客がまた来たようです。
その客が入り口を開けて店内を見回し、連れと目があったとき、私は入り口に背を向けて座っていたのでわからなかったのですが、連れの目が点に・・・

トントンと背中を突かれたので、振り返ると、何と我が妻。
「ふーん、ここにいたんだ」
とニヤニヤ。

店の人から事情を聞いて、あきらめて帰ってくれましたが、本当にこんなところで鉢合わせするなんてびっくりでした。

帰りしな、代金を払うときに、お店の人から先ほどの人は知り合いかと尋ねられました。
「ウチのお母さんです」
と連れ。
「え、あなたのお母さんだったの。だったら、あの時そう言ってくれれば、席なんか何とかしたのに」
と店の人。

そうなんです。
家内が友だちとランチのために外出してしまったので、こちらは帰省中の娘と二人でここに昼ごはんを食べに来たのです。
家内の方は知人が寄居町牟礼に最近出した店でランチをする予定だったのですが、行ってみたら定休日だったので、意外と近いこちらの店にやってきたということだったようです。

いずれにしても、本当にびっくりぽんでした。

「史」、味も値段も評判通りで、店の人の対応もとても良い店で、気に入りました。
posted by tomochan at 14:05| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

雪の便り

11月も末になり、各地から雪の便りが届くようになりました。
昨夜のニュースで草津温泉にも雪が積もったと聞いたので、今朝、散歩がてらに見に行きました。

オヤジの朝は早い。
000.jpg
早すぎて写真も良く撮れない。

ようやく明るくなって来ました。
西の空には満月に近い月がまだ明るく残っていました。
001.jpg
霧も盛大に発生していて、金尾から先の山はまったく見えません。

上越国境方面の山を見ようと高台に登ってみました。
ニュースで言っていたとおり、草津温泉一帯は真っ白。
002-2.jpg
この場所から見える上信越の山は草津や横手山あたりが最西端。

東に目を移すと苗場山
003.jpg

仙ノ倉山
004.jpg

谷川岳
005.jpg
くっきりとは見えませんでしたが、いずれも雪で真っ白だったことだけは確認できました。

更に東に目をやると赤城山。
008.jpg
赤城山は上越国境からは南に下がったところにあるので、真っ白ではありませんでしたが、最高峰の黒檜山はうっすらと雪化粧をしたようでした。

日光の白根山
006.jpg

同じく日光の男体山
007.jpg

どの山もこの冬初めての雪景色でした。

雪山の展望を満喫して下に降りると、先ほどの霧が嘘のように消えて、金尾から先の山がはっきり見えるようになっていました。
002.jpg

自転車通勤のローディ
CIMG3393.jpg
お疲れ様です。
自転車に乗る人は、もう完全な冬支度なんですね。

感心している場合ではない。
自分も自転車に乗って働かなくてはならないのでした。

ファーマーズバイクによる収穫した野菜の運搬。
010.jpg

荷物満載で、どこかの国のようだと感心していると
CIMG3337.jpg
バタン。
まあ、こんな事もあるのです。

遠くの山には雪が降りましたが、我が家の方はまだまだ平年に比べると暖かいような気がします。
CIMG3238.jpg
外に置いてあるハイビスカスも、もう少ししたら枝を摘めて家の中に入れようかと思います。

例の背の高いヒマワリがやっと咲きました。
CIMG3405.jpg

最後のいくつか残った柿の実と一緒にパチリ。
CIMG3406.jpg


posted by tomochan at 19:51| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

OP山がいっぱい

どういう方法が効率的なのか良くわかりませんが、私はデジカメで撮った画像は基本的に撮影日ごとにフォルダーを作って、保存・管理しています。(要するにPCの取り込みソフトまかせ)

その場合、フォルダー名は自動的に年月日が付けられるようになっていますが、後で検索する場合のことを考えて、特別な場合だけ年月日の後に違う名前を付け加えます。

更に特別に管理しておきたい写真があった場合は、新たに別のフォルダーを作って、同じような写真を集めて収納することにしています。

そのようなフォルダーのひとつに「OP山」と名前が付けられたものがあります。

勘の良い方はもうお察しかもしれませんが、「OP山」とは「おっぱい山」のことなのです。
万が一、誰かにデータを見られとき、「おっぱい山」では勘違いされてしまうのではないかと不安だし、いちいち「おっぱい山というのは寄居町の西ノ入にある仙元山の別名で・・・」などと説明するのも面倒ですからね。

ところでこの「OP山」フォルダー、いちばん古い写真はこれであります。

2010年1月2日
RIMG0202.jpg
もう、正月早々、何しているんだろう、俺。

同年2月撮影
2010-02.jpg
どこで撮ったか定かではありませんが、見え方からするとおそらく寄居の役場庁舎。

同年9月
RIMG3968.jpg

画質は良くありませんが、同じ年の10月頃、朝の散歩で撮った写真。
b03.jpg
桜沢の陸橋ですね。
この年は4箇所と燃えて、いや、萌えてましたね。

萌えるといえば若葉が萌え出る頃も撮りました。
RIMG5309.jpg

おっぱい山は針葉樹なのでこの時期には目立ちます。
RIMG1584.jpg

RIMG9885.jpg

鉄道ファンを装って?パチリ、なんてことも。
b02.jpg

CIMG2871.jpg

P1040549.-2jpg.jpg

このように五年前から収集を始めたおっぱい山の写真ですが、どういう訳か、このフォルダーにアクセスする回数が最近頓に増えて、画像も少しずつですが、増加傾向にあります。
何と、同好の士が現れて、求めに応じて写真を提供したり、新しく撮ったりしたからなのです。

まさか、こんなことが他人様の役に立つなんて、思いもよりませんでした。

いちばん最近撮ったおっぱい山
IMGP4567-2.jpg
ここから見たおっぱい山がいちっばんだとの評判も。
思い切りトリミングして周囲を切り取ってしまいましたから、どこだかわからないでしょう。
興味がおありでしたら推測してみて下さい。
posted by tomochan at 19:50| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

正体不明の物体X

昨日は宇宙から地球に正体不明の何かが落ちてくる日ということで、ラジオでリスナーに身近な「正体不明の物体X」を募集してました。
そこで、ウチにもあるかなあと、あちらこちらに思いを巡らせてみました。
やはり、いちばんありそうなのは冷蔵庫なのですが、そんなことをネットに流そうものなら、それこそ自分が「正体不明の物体X」にされてしまいそうなので、他のところで探すことにしました。

こんなものがありました。
CIMG3139.jpg

確か9月頃、家内が知人からもらったキノコで、乾燥させて食べると美味しいというので、ずっと軒下に吊してあったものです。
CIMG3138.jpg
名前も忘れたけど、保存したことも忘れてました。
どう見ても食べ物には見えないですね。
でも、幻のキノコかもしれないので、欲しい方には差し上げます。

この夏に売れ残りの苗を買って植えた植物が3m位の高さまで大きくなりました。
CIMG3136.jpg
背の高いヒマワリということだったのに、夏が過ぎ、秋になってもいっこうに花が咲く気配がありませんでした。
妙な植物だなあと思っていたところ、ここへ来てやっと咲く気配がしてきました。
CIMG3135.jpg
皇帝ダリアの間違いだったらうれしかったのですが、やはりヒマワリ系のようです。
いずれにしても、どんな花が咲くのか楽しみ。


猿の顔のような植物の種
RIMG0945.jpg

フウセンカズラの種です。
RIMG0943.jpg

顔を描いたら、本当に正体不明の謎の生物になってしまいました。
RIMG0946.jpg


謎のブロック
CIMG2877.jpg

はじめは不思議そうに見ていたメイちゃんでしたが、すぐにペロペロ舐めだしました。
CIMG2880.jpg
これは鉱塩といって山羊や牛がナトリウムやミネラルの補給のために舐めるものなのです。

これを与え始めてから、それまでほとんど飲まなかった水をたくさん飲むようになり、食欲も旺盛ななったようです。
CIMG3106.jpg


山の紅葉が進んできたようです。
CIMG3102.jpg

平地でもだいぶ秋の深まりが感じられるようになりました。
CIMG3084.jpg

早いものでまもなく12月。
再来週の土曜日は今年一回目の忘年会。
飲み過ぎて正体不明にならなければ良いのですが。
posted by tomochan at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

サイクルモード2015

土曜日は幕張メッセで行われていたサイクルモード2015に行ってきました。
サイクルモードは最新モデルのスポーツ自転車をはじめ、パーツ、ウェアの展示、さらには試乗もすることができる日本最大のスポーツ自転車ショーです。

海浜幕張駅前では歓迎のフラダンスでお出迎え。
001.jpg
ではなかったのかなあ?
別のイベントかもね。

サイクルモードに来たのは数年ぶり。
前回来た時は、駅を出たところからスタッフの誘導や、案内標識があったりして迷うところはなかったのですが、今回は案内等は全くなし。
それだけこのイベントも周知されてきたということでしょうか。

そこで、記憶を頼りに、というか周りの人の流れに従って、会場に向かいます。
途中で人の流れが二つに別れるところがあって、どちらか迷ったのですが、結局自分の記憶を信じて進むことに。

あれ?
002.jpg
鉄道技術展だって?

さっきまで自転車好きの人たちだと思って付いてきた人たちが、急に鉄道好きの人たちのように見えてきました。
003.jpg

掲示板を良く見ると、11日からとなっていたので一安心。
まあ、鉄道技術展でも、それはそれでおもしろそうなので良かったのですが。

前回のルートとまったく違いましたが、とりあえず入場できました。
004.jpg

まずは今回来た一番の目的のブースへ。

これ、これ。
005.jpg
買う前に実車を見てからと思っても、このようなバイクはなかなか店頭には置いてありませんからね。

お察しの通り、冗談です。

メーカーまで冗談を?
005-2.jpg
005-3.jpg
カンマ1個足りないけど、もし395万円ならばきっとこの会場の最高価格でしょう。
コンポやホイールは普通のグレードなので、フレームがきっとものすごい合金で出来ているのかも。

本当はこれが見たかったのです。

木製自転車
006.jpg

木材はマホガニーで噂では260万円くらいするらしいです。
007.jpg

荒川で拾い集めた流木で作れないかと思って。

次はマジにいきますね。

MASIのブース。
008.jpg
本当の目的は、このような悪路でも走れるロードバイクが見たかったのです。

この手のバイクは以前はシクロクロス用のバイクが一般的でしたが、最近はグラベルロードといってグラベル(砂利道などの未舗装路)も走れるバイクを各メーカーが出しているとのこと。

MASIはイタリアのブランドらしく色遣いが新鮮です。
009.jpg
いずれもフェンダー、キャリア用のダボ穴付き。

イタリアのブランドがランドナーだって?
010.jpg
濃いブルーのフレームに赤いフェンダーがかっこいい。

MASI、良いですね。
値段もカーボンバイクに比べれば手頃。
もちろんイタリア国内で製造されたものではないでしょうが、今はごく普通のことなので、その辺はあまり気にしません。
いつ乗るか、とかは別にして、マジで欲しくなりました。


軽自動車のキャンピングカー兼トランスポーター
011.jpg
こういうのも良いですね。


また、感心したのはこちら。
東京サイクルデザイン専門学校という学校のブースで、そこの学生さんが制作した自転車が展示されてました。
テーマは「働く自転車、ワーキングバイク」

ファウンテンバイク
012.jpg
013.jpg
素晴らしいアイデアですが、おそらく現地の人でこれを買うことが出来るのは限られた人だけでしょうね。
誰でも簡単に手に入れられるようになれば言うことなしです。

シューシャインバイク
015.jpg
014.jpg
これなんかジロジロファームでも使えそう。
収穫した野菜の泥を落としたり、磨いたり。

ライド&シーク(Ride And Seek)バイク?
017.jpg
016.jpg
つまり、ジロジロバイクってこと?
これは良いねえ、これも欲しい。

他にもこのブースには何台かの自転車が展示されていましたが、いずれも溶接の跡などのできばえが見事で、学生さんが作り上げたとは思えない自転車ばかり。
自分の若いときにこういう学校があったら、進路のひとつに考えたかも。

他にサーリーなども見たかったのですが、出展してませんでした。
やはり、事前に調べておくべきでした。
そんなこんなで、2時間ほどの見学で会場を後にしました。

帰宅後にダイコンとレタスを収穫。
CIMG3086.jpg
マイワーキングバイクのファーマーズバイクです。
posted by tomochan at 18:25| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

コスモスの秘密

前回の記事で、コスモスの花の中には星形の花弁がひしめいていて、まるで宇宙のようだと書きました。
では見てみようかと思ったとしても、大きさが1ミリにも満たない小さな星なので、近くのものが見づらくなってお困りの方には、肉眼で観察するにはちと辛いでしょうか。

そこで、そのような年齢の方でも出来るコスモスの花の観察方法を見つけたのでお教えします。
というか、これは一般的には歳を取れば取るほど、やりやすい観察方法かもしれません。
なぜなら、丸一日コスモスを眺めているだけ、という観察だからなのです。

日がな一日コスモスの観察

朝6時
06.jpg

7時
07.jpg

8時
08.jpg

9時
09.jpg

10時
10.jpg

11時
11.jpg

12時12.jpg

13時
13.jpg

14時
14.jpg

15時15.jpg

写真のコスモスは私がこの夏に種を播いて育てたものですが、何かお気づきになったでしょうか?(しょぼい葱が植えられている以外で)
手前が南で奥の方が北になっているのですが、このように南北に一列に並んだコスモスを見て、私は初めて気付いたのです。

コスモスの花は太陽を追っかけているって。

ヒマワリは向日葵と書くくらいですから誰でも知っていることですが、コスモスもそうだったとは知りませんでした。

コスモスの花言葉は「少女の純真」とか「真心」だったりするようですが、意外と日和見な花だったのですね。
コスモスの意外な秘密を知ったような気がしました。

月にはあまり感心がないようです。
CIMG2855.jpg

ところで、このコスモス観察の撮影方法ですが、実際に一時間に一回、写真を撮りに畑に足を運んだわけではなく、安いカメラを畑に置きっぱなしにして、一時間に一回自動的にシャッターが切れるインターバル撮影機能を使ったのです。
さすがにまだ、日がな一日コスモスを見ていられる時間はないので。

夜のコスモス
CIMG2735.jpg
夕方とあまり変わってないようですが、 いつ東の方を向くのでしょうかねえ。
その秘密は、いつかインターバル撮影を使わなくても良いくらい暇になってたらやることにしますね。^^
posted by tomochan at 18:43| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

コスモスの花の中には宇宙がある


コスモスの花の中には宇宙がある

これは以前、「ほぼ日刊イトイ新聞」の中の企画で、写真家の菅原一剛さんが書いた「近づいてみないと、見えないものもある」という文章を読んで知ったことです。

それにはこう書いてあります。
『このコスモスという花のめしべは星形なんですよね。だから、コスモス(COSMOS=宇宙)という名前が付けられたのではないでしょうか。それは、とても小さなたわいもない発見ではあるのですが、ぼくは、そのことに気が付いたとき、何とも幸せな気分になりました。』
全文 → https://www.1101.com/photograph/2006-02-24.html

それ以来、コスモスの花が咲くのが待ち遠しくたまらなかったのですが、覚えていたのは種蒔きをした頃だけ。
これまですっかり忘れていて、花がもう終わろうとしている今日、やっと思い出して畑に行ってみたという訳なのです。

肉眼で見たイメージはこんな感じ。
RIMG0905.jpg
ぼんやりしていて良くわかりません。
コスモスの花の中の宇宙は少年のようなこころを持ってないと見えないのか?

眼鏡をずらしたら見えました。
RIMG0903.jpg
少年のような目を持っていれば、誰でも見えるのですね。^^

本当に星が幾つもちりばめられています。
RIMG0908.jpg

菅原さんのことばどおり、今日は朝からちょっと幸せな気分になれました。
来年はもう少し花が元気なときに撮ろう。
覚えていればですが。

今朝の荒川
RIMG0882.jpg
posted by tomochan at 20:02| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする