2015年10月27日

結婚式に出てみた

週末は親戚の結婚式があり出席してきました。
結婚式なんて最後に参加してから10年以上はたっていると思うので、本当に久しぶりです。
今時の結婚式ってどんなものだろうかと、ワクワク、ドキドキ。

親戚の家に集合して、バスで連れて行かれたのは、由緒ありそうなある神社。
新郎はIT関係の技術者で新婦も理系の人とのことでしたが、古式ゆかしい神前結婚式を挙げるのだそうです。
神社での結婚式には何度か列席したことありますが、参道をゆく花嫁行列(参進の儀というそうです)は初めてです。

笙(しょう)、篳篥(ひちりき:しちりきかと思ってました)、龍笛(りゅうてき)の三管に先導され、静々と本殿へと進んで行きます。
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式の様子は、私が座った位置からはまったく見えなかったので、写真はなし。
暇なので外でも撮りましょう。
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挙式の後は、別の場所にある結婚式場まで移動して披露宴。
今時、披露宴なんていうと笑われるます。
結婚パーティーでした。(MCの女性が何度も言ってたので覚えました)
パーティー会場は昔のようなシャンデリアがきらめく部屋ではなくて、天井が高い吹き抜けのしゃれた部屋。001.jpg
我々の頃と比べると隔世の感があります。
ちなみに、私たち夫婦が結婚式を挙げた会館は、現在はセレモニーホール(斎場)になってます。
模様替えをしたときは「結婚は人生の墓場だ」ということばは、間違ってなかったんだと感心したことを覚えています。

MCに注目するようにいわれた方に目をやると、一瞬、火の手があがったのでびっくり。
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料理の鉄人のテーマソングの流れる中、シェフや厨房のスタッフが紹介されたのです。

父親にエスコートされて新婦が登場
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父から夫の手へ
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美しい光景ですが、もし機会があっても、ウチはこういう演出はしないことにしよう。

二人で行う最初の共同作業。
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過去のしがらみは排除!
ではないですね。^^

仲人がいなかったので、挨拶は主賓と友人、それぞれ二人づつだったので、その点は良かったです。
ただ、新婦の友人による「テントウ虫のサンバ」がなかったのが残念。(いつの話だ)

フィナーレ(MCのことば)では、今流行の曲に乗せて、その日の準備段階からの様子や、式の様子などがまとめられた、ドキュメンタリーのようなメイキングのような映像が流れました。
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映像の最後にはその日の参加者の氏名などが、エンドロールのように流れて、格好良かったです。

大事なものを忘れていました。
食事です。
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イタリアン(だと思います)ですべておいしゅうございました。
ビールもワインもシャンパンもハイボールもおいしかった。

古式ゆかしい結婚式と現代感覚にあふれた結婚パーティ、いずれも興味深い体験ができた一日でした。
自分ではもうやりたくないし、できないけど、前途ある若者が行うのを見ることは良いものです。
あたらしい世界に旅立つ若い二人に幸多かれと願わずにはいられませんでした。
posted by tomochan at 20:22| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

アホが芽ばえた

アホがやっと芽ばえてきました。
えっ?芽ばえたどころではなく、立派な実を結んでいるのではないかですって?
そっちは阿呆。
今回のアホはスペイン語でのニンニクのこと。
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この秋、ニンニクの玉をバラして一粒ずつ植えておいたのです。
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順調にいけば来年の初夏には食べられるはず。
収穫したら「バカのアホ炒め」にするのです。

「バカのアホ炒め」は料理愛好家、タレント、シャンソン歌手というような現在の肩書きよりも、私としては、中学生の頃聞いていたラジオ番組のレポーターとしての印象の方が強い平野レミさんが考案したレシピです。

「男が出るか、女が出るか・・・」
若かりし頃の久米宏さんがパーソナリティで平野レミさんが現場のレポーター。
二人の掛け合いが楽しくて、土曜日の午後、夢中で聴いてたっけ。

平野レミさんと言えば、夫は和田誠さん。
昔、和田誠さんのこんな本を買いました。
『お楽しみはこれからだ』
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映画の名セリフを集めたエッセーですね。
だいたい買ってもどこかへいってしまう我が家の本ですが、どういうわけかこの本だけは大事にされていたようで、今でもすぐに本棚から取り出せるのです。

きっとこんなセリフを一生懸命覚えようとしたからかも。

「ゆうべどこにいたの?」
「そんな昔のことは憶えてないね」
「今夜会ってくれる?」
「そんな先のことはわからない」

結局、せっかく覚えたセリフですが、使う機会は一度もありませんでしたが。^^


アホの話に戻します。^^

ニンニクができる来年の初夏までに、アホだけにきっと忘れてしまうと思いますので、「バカのアホ炒め」を作ってみることにしました。

「バカのアホ炒め」はバカ(スペイン語で牛のことです)をアホで炒める料理なのですが、平野流ではトマトとバジル、サワークリームが必要でした。
真夏ならともかく、今は我が家の冷蔵庫に入ってなかったので、あり合わせのもので作ってみることに。

「バカのスカスカアホ炒め」
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トマトの代わりに「頭がピーマン」の中身スカスカ、ピーマンを使いました。
中華料理に「青椒牛肉絲」という似たような料理がありますけど。

違う植物の芽ばえ
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この夏、秩父高原牧場で採種して、先日やっと畑に播いた、ポピーです
いや、ポピーかどうかまだわかないぞ。
花が咲くまでは油断できないので、注意して観察して行きたいと思います。
でも、アホではないことだけは確かです。
生まれが牧場だけにバカだったりして。^^
posted by tomochan at 19:40| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

とりとめのない秋の話題




最後まで残っていた田んぼの稲刈りが今日終わったみたい。
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今年の田んぼはいつもより明るく輝いて見えたようだったけど、出来はどうだったのだろう。
もう少しすれば新米が手に入るのでわかります。

今頃になると当地では、早朝、風布の山に霧がかかるのが良く見られます。
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風が霧を含んであたかも山を覆おう布のように見えるので風布。
このようなことを聞いた気もしますが、違ったかな?

今朝は平地でも霧が発生しました。
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御荷鉾山もてっぺんだけ。
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以前にも紹介したことと思いますが、風布の山に霧がかかった時だけ見える山。
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幻のおっぱい山だ。

田んぼの脇のツリフネソウも終わりかけ。
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散歩の人はたくさん通るけど、気にかけてくれた人は何人くらいいるのだろう。

夕方、コスモスと月をパチリ。
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ちなみにコスモスは自分で種をまいたもの。
今年は買った種なので、1m幅で長さが20m位しか播けなかったけど、来年は今年の種を採種して播くので、どれくらいに増えるか楽しみです。

コンデジの普通のオートモード(ストロボ利用)で撮ったのですが、不思議な雰囲気になりました。
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ひやおろしが出回る時期になりました。
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ぐんまちゃんのお酒が欲しかったのですが、いつものスーパーに売ってなかったので、秩父錦にしました。
これもおいしいのですが、アルコール度数がちょっと高いので飲み過ぎに注意なのです。

同じスーパーに「獺祭」が売られていました。
世界で評判の日本酒が田舎のスーパーで買えるとは。
720ml、4980円。
なんだ、意外と安いなあ。まあ、興味がないから買わないけど。
(グスン、負け惜しみ)
posted by tomochan at 19:58| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

愚劣登トラバース その3

ここから読んだ方は「愚劣登トラバース」といっても、何のことやらさっぱりわからないと思います。
要は、グレートトラバースをもじった単なる暇つぶしの記録です。

さて、いよいよ最後の山、仙元山に登ります。
仙元山というくらいだから、仙元名水から登るのだろうと、特に深く考えもせず、仙元名水にやって来ました。
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すぐに小さな案内板を発見。
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やはりここで間違いないようでした。
仙元山は別名おっぱい山。
よく考えたら、仙元名水はおっぱい山の山懐から湧き出しているんですね。

仙元山に登るのは初めてですが、この山は先ほどの広葉樹林の明るい雰囲気の車山と打って変わって、うっそうとした針葉樹の森でした。
訪れる人もそれほど多くはないでしょうが、しっかりとした踏み後が付いていたので、地図がなくてもなんとかなりそうです。

それに時々現れるこの案内板が何とも言えぬ安心感をもたらしてくれるのです。
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登り初めて10分くらいだったでしょうか、早くも頂上らしきピークが見えてきて、意外に小ぶりなのねと思ったのも束の間、そこは頂上ではなくて、頂上はまだ先の方であるのを知ったのでした。
前剣とか、ニセ巻機とか山に良くあるパターンですね。

針葉樹の中の最後の急登
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滑りやすいところには真新しいロープが張られていて、降りるときには助かりました。

頂上に到着
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たった15分の登りでしたが、運動不足の身には結構ハード。

頂上からの展望はほとんどなく、唯一開けていたのが、東の方角。
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眼下に見えるのは山居の集落。

頂上のボッチ
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おっぱい山はB99ではなくてNo.99
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寄居町の基準点の番号です。

さて、登頂を果たした後、時刻は3時を過ぎていたので急いで帰ることにします。
もと来た道を辿って、仙元名水に着いたのが、3時20分。
暗くなるまでに、まだ少し時間があるので、帰りがけに三品の白髭神社に行ってみました。
畠山重忠にまつわる伝説の石があると聞いたからです。

白髭神社
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これがその伝説の石?
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情報不足でどれがひずめ石かわかりませんでしたが、なかなかどうして、どの石も立派なもの。
石というか、岩。
民俗学などで磐座(いわくら)といわれる地形ですね。
以前記事にもした、山向こうの五の坪の稚児岩と同じくらいの規模でしょうか。
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昔の人は、こういう地形に神聖なものを感じて、崇めたのでしょう。
実際、そういうものを目の当たりにすると何となくわかる気がします。
今のことばで言えば、パワースポット。

ところで右の大きな岩、ひずめ石かもしれませんが、猿かゴリラの横顔のように見えるのですが。
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いずれにしても、寄居にこんな立派な磐座があるとは、ちょっとした驚きでした。

帰り道、自転車で走っていると、田んぼの向こうに、またおっぱい山があるのを発見。
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地元でも誰もこの山のことをおっぱい山なんていう人はいませんが、私が子供の頃は、丸いとてもきれいな形をした山だったのです。

当時は丸山と呼ばれて、遠足などで登ったものでしたが、今は登りたくても勝手に入れないのです。
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「山の神採種園」
禁断のおっぱい山は山の神の生産拠点だった。
違いますね。

ともあれ、今回の愚劣登トラバース。
3時間しか時間がとれませんでしたが、おっぱい山の初登山をはじめ、車山、愛宕山と折原、鉢形の名山?を三つも登れて満足でした。
ちょっと残念なのは、三品の石尊山に登れなかったこと。
この山は、幸田露伴の「知々夫紀行」にも出てくる山で、いつかは訪れたいと思っていたのに、仙元山の近くにあるのをすっかり忘れていました。

愚劣登トラバース、またあるとしたら、今度は各地のおっぱい山を辿るというのはどうでしょう。
とりあえず、今回の仙元山から県南の方ではおっぱい山と呼ばれている小川の笠山を結ぶルーとかな。
posted by tomochan at 20:17| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

愚劣登トラバース その2

(この記事はグレートトラバースとはまったく関係がありません)
1座目の愛宕山を難なく制覇?した後、2座目の折原の車山を目指して、チャリンコを走らせます。
JR八高線の折原駅付近から見た車山。
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このように東側から見るとピラミダスな形をしてますが、実際は東西に伸びる稜線をもった独立峰です。

北東方向から見た木の芽時の車山
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車山は豊臣秀吉による小田原征伐の際、前田利家をはじめとする豊臣方の軍勢が、山頂に大筒を引き上げ、鉢形城めがけて撃ち込んで攻めたてたという伝説が残っている山です。
しかし、私としては、中学の部活の時、何かというと車山一周させられて、先輩に責め立てられたという苦い想い出の方が強く残る山です。1周が4kmほどでランニングにちょうど良かったのですね。

そんなことはどうでも良いので、さっさと山に登ることにしましょう。

もう何年も登ったことはないので、登り口を忘れてしまいましたが、ここなのかな?
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山道に入る前に、まず足元に落ちている木の枝を拾っておきます。
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風で落ちたのか、先行者が捨てていったのか、良い松の枝が落ちてました。
これでクモの巣を振り払いながら進むのです。

この時期の人があまり入らない山はこのような状態なのです。
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クモの巣払いは里山に入る際の必需品ですね。

しばらく行くと道は送電線の鉄塔(樋口線40号)の敷地内で消えてしまいました。
どうしたものかと考えていると、生い茂る草の間からわずかに道のようなものが見えたので、分け入ってみました。
すると、10m位先に登山道らしきものが見えたので、どうやら一般ルートに出られたようで一安心。

そこから先は、そこかしこに秋の草花が慎ましく咲いているのを愛でながら、明るい広葉樹林の中を快適に登ります。
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山頂直下の急なところにはロープも張られてました。
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さすがに、これはまだ使わなくても登れましたが。

登り初めて15分ほどで3等三角点のある標高226.86mの車山山頂に到達。
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2座目制覇です。^^

山頂は東側だけ開けていて、展望がききます。
熊谷ドーム
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八木橋デパートとイオン
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深谷のパティオ
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決して鮮明ではありませんが、超望遠機能付きのカメラは望遠鏡代わりになるので便利です。
遠くを見るのが好きなのでついうれしくなってしまいます。

さて、本当ならば南側の展望が一番欲しかったのですが、山頂付近は前述の通りまったくありません。
そこで、西に向かって延びている尾根を進んでみることにしました。
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ここから先は初めてなので少し楽しみ。

山頂から少し下った鞍部のようなところで北側の展望が開けているところがありました。
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ミニチュアモードで撮影。

その後、西に進むも、旺盛な木々の葉っぱで、お目当ての南側の視界が開けません。

結局、南側の展望の写真はこれだけ。
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仙元山(おっぱい山)が見たかったのに。

というのも、以前、このブログに「車山からの仙元山(おっぱい山)の眺めが素晴らしい」とコメントをいただいたことがあり、それを思い出して来てみたのですが、どうやら時期が早すぎたようでした。
これではまるで、写真週刊誌にありがちな、のぞき見写真のようです。^^

気を取り直して、今度はそのおっぱい山(めんどうくさいのでおっぱい山にします)に向かうことにします。
他にも道はあったのですが、自転車まで戻らなくてはならないので、来た道を戻ります。

自転車に乗り、次なる目的地、おっぱい山に向かいます。

途中、おっぱい山がよく見えるところがあるのです。
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写真を撮り終え、さて自転車に乗ろうとすると、自転車を置いた場所の横の土手の上に山の神が祀られていたのに気がつきました。
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何度か通ったことのある道ですが、山の神がおわすとは知りませんでした。
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おっぱい山をあれこれといろいろなアングルから撮りまくる、その一連の行動を山の神は静かにご覧になっていたという訳ですね。
ああ、恥ずかしい。
まあ、生きている山の神に見られるよりはマシですが。^^

つづく







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2015年10月14日

愚劣登トラバース その1



グレートトラバース
北海道・宗谷岬から鹿児島・佐多岬まで総移動距離およそ8000キロ、累積標高差およそ11万メートル!200日以上をかけ、二百名山を人力のみで踏破する前人未到のチャレンジに、あの男が再び挑む!(NHKの番組ホームページより)

グレートトラバースはプロアドベンチャーレーサー・田中陽希氏が自分の脚とカヤックだけで移動しながら日本100名山を登ってしまうというチャレンジで、NHKBSで放送されていましたからご覧になった方も多いと思います。(現在は200名山にチャレンジ中なので上のコピーはグレートトラバース2のものですね)

そんなグレートトラバースですが、先日、なんと、私も挑戦してしまったのです。

といっても私のはこっち。

愚劣登トラバース
寄居町鉢形の愛宕山から同じく寄居町西ノ入の仙元山まで総移動距離およそ5キロ、累積標高差283メートル!2時間をかけ、無名の里山を人力のみ(移動は自転車)で踏破する笑止千万のチャレンジに、あの男が初めて挑む!

当初はそんな大それた(^^)計画などまったく考えてなかったのです。
連休最後の日の午後、ここのところ、運動らしきことはほとんどやっていないので、このままではヤバイと思い、かねてから登りたかった折原の車山に向かったのです。
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車山が見渡せる高台に自転車を止め、写真を撮っていると、同じ場所から愛宕山、仙元山(おっぱい山の方が通りが良いかも)が見えたので、いっそのこと全部登ってしまえ、となっただけなのです。

では手始めに、標高172mの愛宕山から。
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標高172mといっても登り口が既に121mですから、差は51mしかありません。
しかも全部階段。

300段以上ある階段の途中でたまらずパチリ。
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「その時、日頃の運動不足がたたって彼の心臓が悲鳴を上げたのであった」

そんなこんなで、ともかく登頂完了。
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愛宕山の頂上は北側の方だけ開けていて、鐘撞堂の先に鉢形城跡や寄居の市街地が見えます。
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愛宕の名水?
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水源は水道でした。
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山の頂上に水道とは変ですが、隣接のゴルフ場から供給されているのだと思います。
このあたりの水道水はおそらく荒川から取水したと思われるので、きっと旨いはずなのですが、あまり使われてなさそうなので、飲むのはやめました。

ちなみに、我が家の水道水は利根川の水なので非常にまずくて、浄水器なしでは飲めません。
もちろん、利根川の水がまずいのではなく、利根大堰からはるばるこちらまで送られてくる過程で、味が変化してしまうのだとは思いますが。

それにしても荒川の近くに住んでいるというのに、利根川の水を飲まざるを得ないなんておかしな話ですね。
もっとも、自分で飲む水割やコーヒーの水は南アルプスの天然水ですから、とやかく言う資格もないかもしれませんが。

話は横道にそれましたが、次回は車山に登ります。
つづく
posted by tomochan at 19:25| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ハイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

桃子と宏美、二人の岩崎を愉しむ(後編)

親衛隊員を体験

渋川の日本シャンソン館で岩崎桃子さんのミニライブを愉しんだ翌週、今度はもう少し近くの場所で開催された、岩崎宏美さんのコンサートに出かけました。
このコンサートは彼女のデビュー40周年記念のコンサートなので、チケットは、発売されるとすぐに完売になる程の人気だったらしいのですが、私の場合は、中学時代の同級生のGちゃん(熱烈な阪神ファンなのにGちゃんでは怒られるかな)が気を利かせて買ってくれていたので、難なくゲットできたのです。

さて、当日の夕方、会場に着いてみると我々と同世代の男女で会場は大変な賑わい。
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派手なメイクの人がいるなとおもったら、後ろの壁でした。^^
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チケットは会場で受け取ることになっていたので、この人混みの中からGちゃんを探さなくてはならないのですが、時間までに見つかるか、不安になります。

と、思ったのも束の間、お仲間と思われる何人かの紳士と輪になって、何かを熱心に読んでいるGちゃんを発見。
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読んでいるものは、いつものデイリースポーツではなさそうです。

チケットを受け取り、席を確認すると、なんと最前列近くで、しかもステージのほぼ中央。
良い席だなあと感心していると、Gちゃんが「はい、これ」とバッグから取り出してこちらに何かをよこします。
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名前は知らないけど、良くコンサートなどで使われるあの光る棒だ!

そうです、Gちゃんは、岩崎宏美親衛隊の熱烈なメンバーなのでした。
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歌詞カード、鉢巻き、ペンライトなど七つ道具?が入ったバッグ。
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そういう訳でとても良い席が確保できたということなのですね。

かくして、Tシャツに鉢巻きこそしてませんが、私もにわか岩崎宏美親衛隊員になって、あの光る棒を振ることになったのです。

先ほど熱心に見ていたのは、かけ声(で良いのかな)を入れる箇所の確認だったのですね。
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親衛隊のメンバーはコンサートの直前まで他の会場でかけ声の練習をしてくるのだそうです。
ということは正式メンバーでないとこれは無理。

Gちゃんに以前聞いた話では、親衛隊員は、コンサートの開演直前になると他の観客に前に立って、声だし等で迷惑をかける旨事前にお断りするとのことだったので、それだけはさすがにちょっと恥ずかしいなと、どうしたものかと考えていたところ、それをやらないうちにいつの間にか開演してしまったので、ちょっとホッとしました。^^

オープニング曲は、すみれ色の涙。
いきなり光る棒の出番です。
というか、この曲だけのための棒だったのです。
事前にそう教えてもらっていたので、ずっと振り続けるようなことはしなかったのです。
このあたりは親衛隊の統率は非常に良くとれているのです。

しっとりしたオープニングに続いて、次はテンポの良いヒット曲のメドレー。
ここは、本物の親衛隊員の大活躍の場。
エル、オー、ヴイ、イー、ラブリー宏美ちゃん(ロミちゃんって聞こえます)
先ほどのとは違うペンライトを振っての大声援。
練習の甲斐があってか、隊員のかけ声の息はぴったりです。

このまま、大声援が続くのかと思うと、次の曲では、静かに曲に聴き入っています。
と、このように親衛隊といっても岩崎宏美親衛隊はのべつ幕なし大騒ぎをするというような応援方法はとらないで、メリハリのある応援をするのが特徴のようでした。

結局、大きな声援が飛んだのは2曲あったメドレーくらいで、後は曲に応じてペンライトを振ったり、時々かけ声をかける位で、意外と言っては失礼かもしれませんが、紳士的なのでした。

このあたりは、コンサートのMCで岩崎宏美さんもおっしゃてましたが、「大人」の親衛隊だからこそなのでしょう。
この親衛隊の存在、観客の間には賛否両論あると思いますが、私はコンサートの雰囲気を盛り上げるのに大いに役立って、とても良いと思いました。
実際、観客が一緒に歌う曲などでは、親衛隊が率先して声を出して会場をリードして、会場も盛り上げてたりしましたから。

ともあれ、休憩を挟んで2時間のコンサートでしたが、愉しんでいるうちにあっという間に終わってしまったという感じです。
Gちゃん、楽しいコンサートを有りがとね。

ところで、親衛隊に興味ある方、岩崎宏美オフィシャルホームページで隊員を募集しているようですからいかがでしょうか。
http://www.hiroring.com/sineitai.html

え?お前が先には入れって。
でも、岩崎宏美さんの親衛隊員になったら、岩崎桃子さんに怒られちゃう。
そんなことあるかって。^^
posted by tomochan at 20:17| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

桃子と宏美、二人の岩崎を愉しむ(前編)

ここのところ、2週続けてミニライブやコンサートに行く機会がありました。
そして、どういうわけか2週とも歌手は岩崎姓。
同じ岩崎でも最初は岩崎桃子さんで次の週は岩崎宏美さんなのでした。

今回はそれぞれの様子を書いてみたいと思います。
まずは岩崎桃子さんのミニライブから。

岩崎桃子さんを知ったのは、今年の1月のに自転車で行った渋川市の日本シャンソン館のミニライブでのこと。
その時の記事
   ↓
http://arazyouseikatu.seesaa.net/article/412225473.html

それ以来、いつか機会があったらまた彼女の歌声を聞きたいと思っていたのですが、忙しくてなかなか渋川まで足を運べずにいたところ、先日、彼女の出演日にやっと時間がとれたというわけなのです。

シャンソンということで、気分はパリ。
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エッフェル塔のような吹上の鉄塔。

前回は自転車だったので3時間かかりましたが、今回は車だったので1時間足らず。
早く着きすぎてしまったので、近くの道の駅こもちで時間をつぶすことに。
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道の駅は国道18号に面しているのですが、その裏通り(旧道)は白井宿と呼ばれる昔の風情が残る通りになっています。
写真はありませんが、道の駅の屋台で買ったきんぴら、辛味噌ナス、野沢菜の各まんじゅうは絶品でした。
どうやら人気の品らしく、並べると同時に売り切れてしまいました。

ライブの30分前に日本シャンソン館に到着。
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入場料1000円を払って入館。
ライブを見るには別途500円が必要です。

開演まで、秋の花が美しい庭園を散策。
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ライブの会場(シャンソニエというらしい)は本館の2階で、4、50人は座れそうな椅子とテーブルのあるライブハウスのようになっています。
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上の青い看板はここと関わりのあるシャンソニエの古い看板のようです。

ライブはミニライブなので今回も7、8曲。
それでもたった500円で目の前で歌ってくれるのですから、文句のつけようがありません。
今回は花にちなんだ歌が多かったかな。
「100万本のバラ」を初めて最初から最後までじっくり聴きました。
ちなみに日本語版は恋の歌ですが、原曲はまったく違う趣旨の歌だそうです。

「シャンパン」という岩崎桃子さんの歌
    ↓
https://youtu.be/thFoMwxdPiA?t=37s

ミニライブが終わるとちょうど昼時。
ライブの中で岩崎桃子さんも勧めていらしゃっていたので、館内のカフェでランチを摂ることにしました。27-04.jpg

ショップに行って買い物をしてからカフェに入ると、岩崎さんが既にピアノの方と一緒にテーブルに着つかれました。
隣のテーブルが空いていたのですが、さすがにそこに座る勇気がなかったので、少し離れた席に座ったのでした。
ただし、ショップで買ったCDにはしっかりサインをいただきましたが。^^
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CDを買った際、ショップの店員さんが、サインをしてもらえると教えてくれて、サインペンも貸してくれたのです。
そんなことだったら、もうちょっと値段の張るCDにすれば良かった。
いちばん安いCDでちょっと恥ずかしったです。^^

当日のランチ
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おいしいコーヒーも飲み物もおかわり自由。
その上、パンもおかわりできます。
遠慮しておかわり1個にしたら、「お持ち帰りもできますよ」といわれたので、2個にして1個は包んでもらって持ち帰ったのでした。^^
とにかく、親切なカフェでした。

シャンソンを聴いた後、モツ煮もないでしょうが、この後は、ここまできたのだから永井食堂のモツ煮を買って帰ろうと思って、初めて永井食堂に向かいました。
しかし、場所をうろ覚えで来たものですから、いつまでたっても永井食堂がみつからなくて、とうとう途中で引き返してしまったのでした。
帰宅した後、改めて、場所を確認したら、途中で引き返したちょっと先だったのでがっかり。

帰りは、一般道で帰りましたが、渋川、前橋間の国道18号が整備されて高速道路のようになっていたのでびっくり。
前橋まで10分くらいで着いてしまいました。
さすが土木王国?群馬県と妙なところで感心。

モツ煮が買えなかったので本庄の久で餃子を買って帰宅。

その結果、渋川にいたときは、バラの香りであふれたような車内でしたが、自宅に着く頃にはニンニクの臭いでいっぱいになってしまいました。

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2015年10月08日

荒川でスカウト活動

ウチの事務所の所属タレント、マリリンちゃんとヒザ伸さんに何やら仕事が舞い込みそうな気配がしてきたので、タレントをもっと増やそうと、今日はちょこっとだけ、荒川の河原にスカウトに行ってみました。

と、その前に今朝見た明け方の空の様子
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月と明るい星が二つ縦に並んでいました。カラスも一匹。
調べて見たら、一番明るい星は金星で、その下に火星と木星が見えるのだそうですが、見えたのは金星ともう一つだけ。火星よりも木星の方が明るくみえるということなので、私が見たのは木星かも。
明日は、火星も見えるか確かめてみましょう。
皆さんも、早朝の天体ショーはいかがでしょうか。
朝の5時に起きれば見られますよ。^^

では、本題に入ります。(そんな大袈裟な)
今日の活動場所は、前回の場所よりも数百メートルほど下流。
近くには橋があって、橋の上から見ると丸見えなので、変なことはできません。
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河原には同好の士が拾ったのか流木が集められていました。
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どれもこれも、こちらの眼鏡にはかなうものはなかったので、見ただけ。
この切り株は良いと思ったのですが、手にかけてもピクリともしなかったのでパス。
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裾が広がっていて、テーブルなどに良いかなと思ったのですが。

結局十分間くらいで、拾ったのは中央に窪みのある木と手のような木だけ。
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鉢として山野草でも植えたらどうかなと思って拾ってきたのですが、家に帰って芝生の上に置いたら何だか野球のグローブのようにも見えてきました。
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大きさもちょうど良いです。

ナイスキャッチ!
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2015年10月07日

とにかく明るいマリリンちゃん

先日ご紹介した当ジロジロ事務所所属タレントのマリリンちゃん。
新境地を開いたので見て欲しいとのことなので、見てやって下さい。

とにかく明るいマリリンちゃん
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安心して下さい。はいてませんから。

はいてたら逆におかしいので、マリリンちゃんははいてないのです。^^

以上、マリリンちゃんの一発ギャグでした。

これでまた、ウチの事務所忙しくなるかな。^^
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2015年10月06日

リコーCX6復活!

以前、記事にも書いたように、レンズをビヨーンと出したまま逝ってしまったリコーのコンパクトデジカメ、CX6。
このたび見事に復活の運びとなりました。
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というのも、先月の末に用事があって新宿に行ったとき、リコーの新宿ショールームでカメラを診断してもらい、費用の見積もりを確認後、修理を依頼しておいたのですが、それが終わって宅配便で送られてきたのでした。
レンズユニット交換で17,280円。
送料は無料でした。
このくらい出せば買えるデジカメはたくさんあると思うし、もう少し出せば更に良いカメラも買えると思うのですが、修理の方を選んでしまいました。
リコーを持った方ならわかると思いますが、やはり1cmまで寄れるマクロは魅力的ですし、CXシリーズはもうこれで最後ですからね。

話は横道にそれますが、リコーのショールームは東京都庁のすぐ近くだったので、休日でしたが都庁の40何階かの展望階に上ってみました。
無料であの眺めが体験できるとはすごいなあと思いました。
と同時に、こんな立派なビルが必要なのかとも。
都民でもないのに大きなお世話ですが。
カメラは修理に出した物しか持って行かなかったので、残念ながら写真はないです。^^

修理前にCX6で撮ったハスの花
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完全に壊れた訳ではなく、だましだまし使えば撮れるには撮れたのですが、一枚撮るのに5分くらいかかりました。^^

余りにも不憫に思ったのか、ハスの花も涙をこぼしているかのようです。
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CX6が休んでいる間に使用していたカメラ。
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カシオのEX−ZR850というカメラ。

インバータル撮影や秒間30枚のハイスピード撮影ができるというのがウリでした。
インターバル撮影は、オクラの成長が余りにもすごいので、これを撮影すればおもしろいだろうと思って、30分おきに8時間ほど撮ってみましたが、ほとんど変わらなかったのでがっかりしてしまい、それ以来使ってません。^^
後で知ったことですが、インターバル撮影はCX6でもできるようです。

高速連写は、ミツバチのように良く動く昆虫などの撮影には便利でした。
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カシオで、なによりも一番おもしろいと思ったのは、次の機能でしょうか。
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被写体が水玉の中に入ったように写るのです。

まあ、これもすぐに飽きてしまいましたが。

カシオのEX−ZR850はリコーのCXシリーズのようなマクロ性能は備わってはいませんが、何もかもさくさく動き、スピーディに撮れるので気持ちはよいです。
まあ、当面、持ち歩くのはカシオを中心にして、CX6の方はマクロ専門にして、後継がないだけに大事に使っていこうかななどと考えております。

当地の稲刈りがようやく昨日から始まりました。
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稲のある風景も今日が見納めだと思い、パチリ。
ちなみにカメラはカシオです。
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2015年10月02日

荒川で秘密の撮影会

当ブログの写真はというと、だいたいが野山に咲く花や、遠くの山、はたまた最近では送電線の鉄塔であったりと、どうも地味な被写体ばかりです。

今回も近所で咲いていたツリフネソウの写真から。
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先ほど見た葉原峠の夕日
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写真を撮っていたら件のキツネがジロジロファームの方に走っていきました。
物置をねぐらにしているのでしょうか。


こんな写真ばかりではなく、たまには違った趣向の写真でも撮りたいものだと思っていたところ、先日、良いモデルさんと出会うことができたので、荒川の河原で秘密の撮影会と洒落込んでみたのでした。

そこは、周囲を夏草で覆われた、ほとんど人が訪れない、まるでプライベートビーチのようなところ。
河原だからプライベートリバーかな?
とにかく、雨上がりのその日も河原にある足跡は、自分のものと動物のものだけ。
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ここなら他人の目を気にせず、思いっきり撮れるというものです。

この日のモデルはしなやかな体が魅力のマリリンちゃん。
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マリリンちゃんは、この、まるで渋谷のスクランブル交差点のような雑踏の中から発掘したのです。
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おそらく秩父あたりで生まれて後、何の理由か、ある日突然、奔流に身をまかせ、流れに翻弄され、浮き沈みを繰り返しながら、寄居にまで流れ着き、この雑踏に紛れ込んでいたのでしょう。
何も言わないけど、人に言えない苦労をしてきているのですよ、きっと。
それにしても、結構、スカウトの腕が良いというか、目が良いというか、このカオスのようなところから良く見つかったなあと自分でも感心します。

それでは、まず岸辺で横たわってもらいましょう。
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いいよ、いいよ。

今度は雌豹のポーズね。
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よし、決まったー。
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これ以上やるとGORO(懐かしい!)の篠山紀信になってしまいそうなので、激写風はこの辺にして、ちょっと違った方向の写真を撮ることに。

「成蹊」
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(桃李ではないようですが)

「原始心母」
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(なんのこっちゃ)

「縄文のこころ」
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(土偶っぽい)

「平穏」
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実にいい加減なタイトルばっかりです。^^

ここまでは、新しいモデルさんでしたが、せっかくの機会なので、もう何年も我が家でポーズをとってくれている別のモデルさんにも登場願ったのでした。
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このモデルさんの同じ場所でスカウトしたので、きっと秩父の方で生まれたのでしょう。
ちなみに、お立ち台も荒川で見つけた木片ですが、柿渋を塗ってみたら結構立派に見えるようになりました。

ボーリングをしている女の人に見えるので、ミカンのボールを持たせてみました。
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お笑い芸人でひざが伸びきった「ひざ伸」さんがいましたが、このモデルさんも「ひざ伸」さんですね。

ところが、このひざ伸さん、意外と芸達者でこんなこともできるのです。

「壁ドン」
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その後、マリリンの回し蹴りが炸裂?

下らない、実に下らない!
そんな声が聞こえてきます。

では社会派の作品を。
「Help!」
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マリリンと一緒に
「自由への脱出」
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最後です。

「崩れ落ちる兵士」
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どこかで聞いたことのあるタイトルと見覚えのある構図。

さっきまで幸せそうにボーリングをしていたと思ったら、裏面は大変なことに。
幸と不幸は表裏一体ということですかね。

禍福は糾える縄の如し

久しぶりに良く締められました。
ではまた。
posted by tomochan at 18:52| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | ジロジロ物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

10月1日のおもしろい話

早いもので今日から10月。
田んぼが輝く季節がやってきました。
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朝露に濡れた稲穂が光って、頭のあたりだけ後光が差したように見えます。
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名残の月
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さて、10月といえば衣替え。
気候もこの日を待っていたかのように、昨日までの夏のような暑さから本来の秋の気候にチェンジ。
今日は日中でも長袖でちょうど良かったです。

ということは、この半袖Tシャツもタンスにしまわなくちゃかなあ。
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武藏ヒートベアーズのオリジナルTシャツ。

武藏ヒートベアーズとは熊谷市に本拠を置く、独立リーグの野球チームなのです。
結成して初めてのシーズン、さっそくファンクラブの会員になったのは良いのですが、忙しくて一度も試合を見に行けないうちにシーズン終了。トホホ。
イメージソングや応援歌が入ったCDなどをもらったので、記念にとっておくことにします。

野球シーズンは終わってしまったけど、ラグビーのシーズンが始まりました。
熊谷ラグビー場でもひいきのチームが出場するゲームがあるので、何とか見に行きたいと思ってます。

朝晩の冷え込みのせいなのか、ジロジロファームにキツネがまたやって来るようになりました。
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初めは物陰から隠れて写したのですが、しばらくしたら、こちらが姿を見せても驚かなくなったようでした。003.jpg
じっくり見てみると、首のあたりが白くて、尾っぽの先も白くなっているんですね。

さて、今日10月1日は、日本酒の日でもあると、今日新聞で知りました。
たまたま先日、子供からお土産にもらった富山の日本酒があるので、ブログはこの辺にして、飲もうとしよう。
ところで、どこがおもしろい話だったのかって?
キツネは首も白くて尾も白いってとこですよ。
くだらねー。



posted by tomochan at 19:21| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 自然をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする