2015年09月28日

中秋の名月とスーパームーン

昨日は中秋の名月だったのに、すっかり忘れていて、気づいたときには月がかなりの高さになっていました。
地上の物と合わせて撮りたかったのですが、仕方がありません。
月だけパチリ。
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満月に見えますが、今日が満月でした。

今日の月は、同じ満月でも特に大きく見える、スーパームーンということだったので、中間平に見に行ってみました。

月の出の時刻の5時40分前には、すでに何人かの先客が。
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皆さん、すごい機材をお持ちで、少し気後れしましたが、おしゃべりをしながら月の出を待ちました。

地平線付近はあいにくの雲で、月が見られるか心配しましたが、5時50分過ぎ、赤い月が昇ってきました。
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月と街の灯りとを一緒に撮りたかったのですが、両立させるのは難しいですね。
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シャッタースピードや感度をいろいろ変えて100枚以上撮りましたが、ほとんどゴミ箱行きでした。トホホ。
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自宅に着くと、月の周りに雲が出ていて、また違った雰囲気になっていました。
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今回はこの冬に安く買った、タムロンのSPAF70−200F/2.8というレンズを使ってみましたが、なんだかんだいって、以前コンデジで、しかも手持ちで撮った写真の方が良かったような気が。^^
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(既出の写真です)

そうそう、昼間撮ったこの娘を忘れてました。
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毎年恒例の交通安全の人形。
今回はかぐや姫だそうです。
いつもは話題の人物などが多いのですが、今なぜ、かぐや姫?
スーパームーンだから?
良くわかりませんが、交通安全のためにがんばってもらいましょう。
posted by tomochan at 20:33| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 空をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

鉄塔徹尾よたよたポタ

連休中のある日の午後、思い立つことがあってポタに出かけてみました。
送電線の鉄塔が見たくなったのです。
といっても、特に鉄塔マニアとかではなくて、必要があってのことなのです。
でも、先日、過去に撮った鉄塔の写真を探したところ、すっかり忘れていましたが、結構な枚数が出てきて、しかも「鉄塔写真」というフォルダーまで作って管理していたところなどからすると、やはりマニアだったのかも。

そういうわけで今回は徹頭徹尾、鉄塔にこだわったポタなのです。
題して『鉄塔徹尾よたよたポタ』
よく似たタイルで『徹頭徹尾夜な夜なドライブ』というこの記事にぴったりのイカした曲もありますから、お聴きになりながらどうぞ。^^

♪東の方から よたよたポタリング ジロジロジロ 揺れる揺れる♪

気を取り直して、まずは、目的の鉄塔のある西の山へと向かいます。

鉄塔にたどり着く前に、早くも写真タイム。
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鉢形城跡のお濠の彼岸花がきれいだったのです。
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さて、この後は秋山の釜伏山の登山口から中間平まで、一気のヒルクライムです。
と、いきたいところですが、そうはさせない何かが、あるのですねこの道は。
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結局写真を6枚撮って中間平の梅林に到着。
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写真を撮るたびに、その後の足が軽くなるの不思議です。
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写真は脳に良い影響を与えるのでしょうか。

梅林の中を抜けて(自転車を押して)中間平緑地公園に到着。
公園ではゴンズイの木がこちらをジロジロ見てました。
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では、こちらも鉄塔のジロジロを開始することに。

公園から見た西上武幹線175号鉄塔
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これは、右端の西上武幹線179号から左に向かって老番になって行くところだと思います。
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これは、右から順に西上武幹線175号、176号、177号
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奥から170号、171号、172号ですね。
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最近、すっかり詳しくなってしまいました。^^

中間平を過ぎてから林道大宝線に入ります。
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自転車が置いてあるところが、秩父往還の旧道の入り口だと思っているのですが、この時期は草木が生い茂って、とてもじゃないけど足を踏み入れる状態ではありませんでした。
冬枯れの時期に、一度探索してみたいものです。

西上武幹線177号、178号、179号を過ぎて
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180号の近くに到着
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月が明るくなってきてしまいました。

以前からお気に入りの場所です。
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冷えてきたので、この辺で切り上げて帰宅することに。
途中、鉢形城跡の門のシルエットがきれいだったので、寄ってみました。
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近くに、見たことのない楽器の練習をしている人がたのですが、それが平家物語の琵琶のような音色で、夕闇迫る古城にぴったりで、良い雰囲気を醸し出していました。

後日、仕事で長瀞に行った帰り、あの日に行けなかった風布を少しだけ回ってみました。
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ミカンも色づき始めました。
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みかん園の方によると、今年のミカンは小粒だとか。

送電線は天気が悪くて、良く見えませんでした。
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最後に、我が家の近くから目える西上武幹線170号の姿を
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posted by tomochan at 21:15| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

「切れてない」けど切れてます

緑のカーテンの一部としてこの夏植えたヘチマ。
数日前からどうも元気がない。
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2、3日たつうちに、とうとう枯れてしまいました。
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水を与えすぎて根腐れでもおこしたのかと思い、根元のあたりを見ると、何かで縛ってあります。
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よく見ると、ヘチマの蔓がガムテープと何かの蔓でぐるぐる巻に
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怪しいと目を付けた者に糺したところ、先日、庭の草むしりをしていて、誤って切りそうになったので応急措置を施したとのこと。

本人は「切れてない、切れてない」と言っていたけど、蔓とテープをほどいてみると、やはり切れています。
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切ってしまったヘチマの蔓をガムテープと草の蔓でつないで生き返らせようと柔軟な発想にすっかり感心してしまい、それ以上何も言うことはできませんでした。
できれば、ガムテープじゃなくてせめてバンドエイド使ってもらいたかったなあ。^^

この後、切れてしまったヘチマから50ccほどのヘチマ水が採れました。

こちらは別の犯人に切られてしまったブロッコリーの苗。
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自分で種を播いて育てた苗で、もうすぐ定植しようかと思っていた矢先に食べられてしまいました。
小屋からずいぶん離して置いたつもりだったのですが、山羊ってけっこう首が伸びるのですね。
幾つかを残してみんなメイちゃんにパックリ食べられてしまったのでした。

メイちゃんの難をやっと逃れたと思ったら、次の難が待ちかまえていたブロッコリー
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どうにか定植したと思ったら、翌日さっそく根切り虫に切られてしまいました。

ここから菜難て言うようになったんだ。
そんなわけないか。^^
posted by tomochan at 18:50| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

夕有風立秋

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草刈の 残せし土手の 彼岸花   慈路
ちなみにこの心優しき草刈の人は私ではありません。

お久しぶりです。
しばらくブログの更新を休んでいるうちに季節はすっかり秋になってしまいました。

昼間は照りつける太陽の下で暑くてたまらないのだけれど、夕方になると、どこからともなくサーッと涼しい風が吹いてきて、秋の到来を感じる。
そんな夏のような、秋のような、どちらともつかない季節が好きで今年も楽しみにしていたのですが、今年は、お盆が終わると急に夏が終わってしまい、ちょっと残念でした。

ブログは休んでいましたが、メモ代わりの写真だけは毎日のように撮ってはいたので、そこで今回は夏から秋へ移りゆく地元の様子を少し振り返ってみようかと思います。

今年は何もかも早いようですが、彼岸花も例外ではなく、当地では9月10日にはもう咲いていました。
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運良く彼岸花と同じ色の電車が通りかかる
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サルスベリ
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百日紅という名前の通り夏の初めからずっと咲き続けています。

夏草の寄せ植え
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と思ったら、道路の集水枡です。

こちらも、たくましく道路に咲くケイトウ
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台風一過の日、カシオペアがよく見える
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雨上があがった日の早朝、ソバ畑の向こうの山に霧がかかる
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トンボ乱舞する
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写真ではチョボチョボですが、実際はすごかった。

春に植えた生姜を掘ってみた
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生姜を栽培して始めて知りましたが、種として植えた根ショウガの養分を吸収して新ショウガができるのですね。そして、子供を育てた後の種の生姜も根ショウガとして価値が残っているところが、里芋などと違って生姜のすごいところです。

ところで、タイトルの『夕有風立秋』ということばですが、「夕べに風ありて秋立ちぬ」などと読んで、今の時期にぴったりだなどと早合点してはいけません。
有名なことばですから、ご存じの方も多いと思いますが、これはユーアルフーリッシュ(you are foolish)と読むのですよ。^^


posted by tomochan at 20:20| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする