2015年08月28日

私の夏秋草図


毎年この時期になると、10年くらい前に上野の東京国立博物館で見たあの絵のことを思い出します。


あの絵とは、この絵です。(クリックで拡大します)
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酒井抱一筆『夏秋草図屏風』(重要文化財)

向かって右側の屏風には驟雨に見舞われたユリ、ヒルガオ、オミナエシなどの夏草と急な雨によってできた水の流れが描かれています。
向かって左側には強風に靡くクズ、フジバカマなどの秋草と舞いあがる蔦の葉などが描かれています。

現在でこそ、この作品は独立した屏風として存在しますが、当初は尾形光琳が俵屋宗達の風神雷神図を模写した屏風(こちらも重要文化財)の裏面に描かれたというから驚きです。
しかも、光琳の「雷神図」の裏面に「夏草図」、「風神図」の裏面に「秋草図」が描かれていたとのこと。
つまり、雷神により降らされた雨に打たれる夏草と、風神によって巻き起こる風になびく秋草という関係が描かれているというのです。

どこかで借りてきたような講釈はこの辺にしますが、とにかく理屈抜きに良いものは良いので、いつまでも心に残っているのでしょう。

そんな夏秋草図のような光景がどこかで見られないかと、この時期はいつもよりもジロジロにも精が出るのというわけなのです。
といっても、たかだか20分くらいの散歩の途中に、抱一の絵のような光景を目にすることは風神、雷神を見るのと同じくらい困難なこと。
単に野草観察に励んでいるだけと言った方が良いようです。
そういうことで、数年越しの観察なので、過去に掲載した写真もあるかもしれませんが、その際はお許し下さい。


畑に自生している朝顔
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こちらは水路脇に自生するアサガオ
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マルバルコウソウ
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ピンクの花はホシヒルガオでしょうか。
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クズの花
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どうも蔓ばっかり撮っているようです。

趣向を変えて線香花火のようなウドの花。
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ミズヒキ
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ギュッと蔓に縛られています。
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猫じゃらし
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調べてみたらエノコログサというそうなのですが、エロコログサと勘違いし、危うく記事に書くところでした。
先日、何気なくこのブログの検索ワードという機能を見てみたら、びっくり。
一件だけですが『エロ本』というのがありました。
そんなところから入って来るのかい!
でも、こういうことを書くからかなあ?
posted by tomochan at 17:04| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

偵察は自転車で

日曜日、午後から畑の管理作業をする予定だったので、午前中にその畑の様子を見に行くことにしました。
10時過ぎ、徒歩で行くには少し遠いので自転車で行くことに。

前日の土曜日、しばらく乗ってなかったせいで、空気が抜けてペチャンコになったいたロードのタイヤに、特に乗る予定もなかったのですが、変な癖が付かないようにと、空気を入れました。
せっかく空気を入れたのだからと、そのロードバイクで行くことにしました。

畑のチェック
8月3日に除草をした畑も、20日間で雑草がひざくらいの高さまでに。
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本当ならばこの程度のうちに除草するのと楽なのでしょうが、時間がない我が家の場合はまだ粘ります。

次の畑
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上の畑と同じ時期に除草したはずなのに、草が腰くらいの高さまで。
これ以上伸びるとトラクターでは歯が立たなくなりますので、すぐにでもやらないと。

次の畑
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こっちも除草したいところですが、いっぺんにはできないので次の機会に回すことに。
それにしても、夏の雑草のたくましさには本当に驚きます。
少しはあやかりたい。

近所までのつもりでしたが、一旦乗り出すとやはりロードバイクは気持ちが良い。
飲み物もお金も携帯電話も何も持たずに飛び出して、いつの間にか、深谷市の本田というところまで来てしまいました。

ウチのではありませんが、田んぼのチェック
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稲にバラつきがあるんじゃない?

変な色のも混じっているし
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もうおわかりですね。

ふっかちゃん田んぼ
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今年も栽培されていました。
周囲には田んぼを見渡せる高い場所がないので、腕を精一杯伸ばして撮ったのですか、ふっかちゃんがわかるでしょうか。
次はドローン持ってこないといけないな。

関越道のチェック
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天気はイマイチでしたが、夏休みの日曜日とあって、下りの交通量が多かったです。
それでも渋滞するほどではありませんでしたが。

関越で北に向かう車の流れを見ていたら、自分も行きたくなっちゃった?

ブルーベリーの丘を越え
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いつの間にかスノーボードのジャンプ台がある場所に。
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若者が気持ちよさそうに飛んでます。
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スノーボードのジャンプ練習場というと雪の降る土地にあると思われがちですが、私の脚で午前中にそんなところまでたどり着けるわけがありません。

ここは嵐山町と寄居町の境にあるスノーボードとスキーのジャンプ練習施設「埼玉 QUEST」という施設なのです。
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数年前から営業していたらしいのですが、今までなかった看板が、今年になって入り口に立てられたので始めてわかったというわけです。
埼玉QUESTホームページhttp://www.saitamaquest.net/

駐車場から少し見学させてもらいました。

自分もあとウン10年若かったらやってたかもね。
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ジャンプの練習なんて競技でやっているのだろうかと思って、準備をしていた若者に聞いたら、競技でやってる人もいるけど、ほとんどの人が遊びでやっているんだそうだ。
スポーツとして自転車を始める前は、ロードバイクに乗っている人はみんな自転車の選手だとばかり思っていたのと同じような勘違いでした。
でもこういう施設が埼玉にあるなんて、おもしろいものです。

しばらく見ていたら、11時半になってしまったので帰ることに。
走り始めるとすぐに、お昼のチャイムが防災無線から聞こえてきました。
やれやれ、しばらく乗ってなかったので、サイコンの時計も狂ってしまったようでした。

早く帰るために近道を選択。
古いけど趣のあった河原の砂利工場が最新式のメガソーラーに様変わり。
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どういうわけか、看板がイタリアン。
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走った後にタイヤが白くなるのだけは以前のままです。
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10kmくらいしか走ってませんが、久しぶりに自転車の記事が書けました。^^
posted by tomochan at 18:14| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ご近所ポタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

すいか、甘いか塩っぱいか

ジロジロファームでは変わった野菜を栽培しているということは以前にも書きましたね。
今度は、ミニスイカができたのでご紹介します。
ミニスカではありません。ミ・ニ・ス・イ・カ。
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大きさがわからないので枝豆と並べてみますね。
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今度は、誤って切ってしまった成長途中のスイカと比べてみました。
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だいたい、小さいスイカは完熟してない場合が多いので、切っても中身が白いのですが、今回、開発に成功したミニスイカは小さくても中身は赤いのです。
ちなみに、完熟してないスイカは、捨てないでぬか漬けなどの漬け物にするとおいしいです。

すいか、すいか、
酢いか 甘いか 塩っぱいか。

結果、けっこう甘かったです。
商品として売れるくらいの十分な糖度を有していました。
お一人様用スイカ。
来年の夏までにネーミングを考えておかなければ。

こんなところで栽培しています。
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雑草が繁茂して何が何だかわからなくなっております。
かえってそれでカラスなどの被害から守られているのです。

ただ、自分もどこにスイカがあるのかわからなくなるので、スイカのある場所には目印として青い棒が立ててあります。
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すいか、すいか、
そが上に青き棒を立て 
スイカを作るは
その男の ならひなり

なんちゃって。^^


雨上がりの先日の空
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スイカにかわり、秋刀魚の季節がすぐそこまで来ているような予感。
posted by tomochan at 19:47| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

尾島ねぷた祭り

8月15日、以前から一度見たかった尾島のねぷたまつりを見に行ってきました。

尾島というのは、現在群馬県太田市の一部で太田市と合併する前は尾島町といいました。
尾島は江戸時代には弘前藩の飛び地であった縁から、昭和60年より弘前市との交流が再び始まり、それに合わせてねぷたまつりも開催されるようになったそうなのです。

当日は、こちらもお盆で、親戚回りや来客やらで、大忙しだったのですが、夕方4時半頃何とか家を出ることがで来ました。
深谷市を経由して新上武大橋を渡るとすぐに尾島です。
家を出て40分くらいで着いてしまいました。
会場近くの駐車場は、さすがにこの時間では空いてるところはなかったので、おすすめの駐車場と聞いていた三菱電機の駐車場に行ってみたら、渋滞もなく意外と簡単に駐車することができました。

まつりの会場までの道のりがわからないので、お祭り装束の外国人のお姉さんが行く方に向かいます。
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家内が一緒だってことを忘れて、ついカメラを向けてしまいました。
あまり浮かれないようにしなければと反省。

祭りの会場に到着。
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旧尾島町の中心部の県道142号です。以前は国道354だったのかな?
近年は東国文化歴史街道とも呼ばれている由緒ある街道のようです。

会場の中心部の尾島交差点ではねぷた運行前のセレモニーや音合わせなどが行われていました。
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駐車場をお借りした三菱電機群馬製作所の太鼓。
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電機屋さんだけあって照明もバッチリです。
メイクもバッチリ。
それにしても皆さんかっこいいです。

十尺太鼓
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直径は十尺(3.3m)あって、音は腹にひびきます。
太鼓の奏者に照明がないのが残念。

懐かしい車の看板のある車屋さんの前で見物することにしました。
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6時40分、まだ明るさが残る中、十尺太鼓を先頭に、いよいよねぷたの運行開始です。
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ドーン ド ドン ドン ドン
腹にひびく大太鼓の音と哀愁を帯びた笛の音。
そして、ヤーヤド、ヤーヤドというかけ声。
魂を揺さぶられるとはまさにこのこと。
写真を撮りながら、思わず「すげー、すげー」と連呼してしまいました。

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エコキュートの三菱電機がやって来ました。
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太鼓もキュート
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いったん東に向かったねぷたが、また出発点まで戻ってきて、最後にねぷた囃子の大合奏でフィナーレを迎えるようでしたが、相方がねぷた見物よりも眠たいような顔になってきたので、残念ながら途中で帰ることに。
一時間半ほどで写真を300枚ほど撮ってしまいました。新記録です。
自分にとってはそれほどすごかったということでしょう。
その割には、一枚も納得できる写真がなかったのがお笑いです。
良い写真は撮れなかったけれど、熱気あふれるねぷたを間近で見られただけでも満足というものです。
でも来年はリベンジだな。

当日の様子がYouTubeにアップされていました。
https://youtu.be/a4JA6BecWG4?t=7s
posted by tomochan at 19:28| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

「天女の羽衣」異聞

ある夏の暑い日のこと。
男が畑に草刈に行くと、畑の脇の木の枝に真っ白な布が掛けられているのを見つけました。
その白い布は、ときおり吹いてくるそよ風に吹かれ、ふわふわと揺れているのでした。
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「これが噂に聞く天女の羽衣というものなのだろうか」
「それにしても、今時の天女はパンツスタイルなのか?もしかしてガウチョパンツってやつ?」
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天女の羽衣だったら近くに天女がいるに違いないと思った男は、あたりをジロジロと探しましたが、天女を見つけることはできませんでした。

その日はあきらめて帰った男も、どうしてもあきらめきれずに、次の日もまた、羽衣の掛かった木の元に行ってみるのでした。

するとどうでしょう、羽衣の掛けてあった木が、根本からバッタリと倒れているのです。
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これはいったいどういうことなのだろうと、不審に思っている男の前に、ふと、天女が現れて言いました。
「掛けておいた羽衣を取ろうと思って、木に登ろうとしたら、根本から折れてしまい、木の下敷きになった羽衣が破れてしまったのです」
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「ここは食べるもの、すべてがおいしくて、つい、つい食べ過ぎて、木が折れるほどに太ってしまったようです」

「天女も羽衣がなければ天に帰れません。どうか私をお嫁にもらって下さい」

ということで、男と天女は一緒になったそうだ。
めでたし、めでたし。


めでたし、めでたし、じゃないよ。
ここまで書いてきて、自分でも ばからしくなってきました。
要は、どこからか飛んできた布がひっかかった木が、元々腐っていたので、偶然、翌日に倒れただけのことなのです。

お口直しに本当の天女の伝説のお話を。
      ↓
https://youtu.be/nhrS0sv8Obg
大人も楽しめるかな。^^

posted by tomochan at 20:08| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

トラジロウが映画出演

他人のネコで記事を書く:他人の猫をうまく利用したり、便乗したりして、自分のブログの記事を書くこと
今日はそのシリーズ第2弾です。

以前、このブログで「トラジロウの冒険」として取りあげた、あのトラジロウが何と映画に出演することになったそうです。
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予定では撮影は今日とのことでしたが、もう少し早く知っていれば、トラジロウよりも一足早く映画デビューを果たしたこの私が、先輩としてアドバイスをしてあげられたのに、ちょっと残念です。

フン、通行人役のおっさんのアドバイスなんていらないニャ。
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ボクは大物女優さんと競演するのニャ。
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どのような映画かはわかりませんが、誰でも知っているあの女優さんが出演されることは本当らしいのです。

トラジロウ君、たとえ有名になっても、君の最初の作品はこのブログだってこと忘れないでね。^^

俺も映画に出たいニャロメ
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銀輪乗士さんのブログで紹介されていた倉庫の壁に書かれたニャロメ?見ました。
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上手くもない、かといってヘタウマでもない、不思議な絵でありました。
posted by tomochan at 17:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

いろいろな花、ハナ

外出するときは、だいたいいつもカメラを持っていきます。
カメラといっても、コンパクトデジカメのことがほとんどですが、それで、メモ代わりに何でも撮ってしまうのです。
そうすると、画像ファイルがどんどん増えていって、整理するのが大変になってきます。
そんなわけで、今日もファイルの整理をしていたのですが、整理をしながら思いました。
花の写真が多いな、と。
それも自宅のを始め半径500m以内のごく近所で見つけた花ばかり。
そういうことで、今回は近所で見つけた季節の花の特集です。

と、その前に前回とりあげた変わり野菜の続きを少し。
まずはリング状オクラ、オクラリング。
自転車の部品にオクタリンクというのがありますが、それには柔らかすぎて使えないので、やはりメイちゃんのアクセサリー。
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「これでオシャレしてオクラホマミキサー踊りたいメー」

キュ、キュ、ボンキュウリ
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この後、ここに置き忘れて、夕方見に行ったら見事に鳥か何かに突かれて、穴だらけになってました。
味には変わりがなかったのかな?

ここから花の写真になります。

まずは可愛い花

ケムンパスでやんす
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ケムンパスにも見えるしクマさんにも見えます。
いずれにしてもとても癒されます。

カモミール
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一株だけ植えてみたのですが、花を咲かして何もしないうちに枯らしてしまいました。
本当は花を摘んで乾燥させて利用するのだったのだとか。

つるなしインゲンの花であります。
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花もきれいだけど、実もおいしかった。
来年も作ろうっと。

チェリーセージ
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ほとんどの花が双子ちゃんで、かわいらしい。
葉っぱが良い香りがします。

おいしそうな花
ザクロ
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ザクロの花期は初夏の頃でしたが、お弁当のタコさんウインナーのようでありました。

臭そうな花
ヘクソカズラ
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花も草も特に臭いとは思えないのですが、かわいそうな花です。
ヘクソカズラが出ればママコノシリヌグイも登場するのが当ブログの恒例ですが、どういうわけかまだ見かけません。

そこで、別の臭そうな花登場。
クサギ
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臭木と書くくらいですから、葉っぱなどはとても臭いのですが、花は意外に良い香り。
ウチのカミさんはユリの香りと間違えていました。^^

お馬鹿な花
フジ
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ハイビスカスの季節だというのに、連日の猛暑で壊れてしまったのか、昨日から咲いています。
こういうのをきっと不治の病というのかも。

ここまできて、大部分の方はあきれて去って行かれたことと思いますから、あの写真も出しやすくなりました。

縛られた花
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スミマセン、ヤラセでした。
ハイビスカスの花にフジの蔓が伸びてきて、絡みついたので、これはよい写真が撮れるのではと期待に胸を膨らましていたのですが、何日たってもなかなか花を縛ってくれないのです。
そこで業を煮やして強制的に巻き付けてしまったというわけです。

過去にはこんな事もありました。
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その時も記事にもしましたが、正真正銘の本物。

縛られてないハイビスカス。
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ピンク、赤、黄、来年は三色の寄せ植えに挑戦しようかと思います。
3本の幹を三つ編みのように縛って・・・
そういう仕立て方が本当にあるんですよ。

アップ
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ティッシュのような花はカラスウリ
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朝、ジロジロファームに行ったときに遠目に、誰かティッシュを捨てたヤツがいる、と本気で思った花。

夜の顔
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これだから花はわからない。

変な花
クリの花であります。
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以前からあの長いクリの花がどうやってイガイガのクリになるのか不思議だったのです。
よく見ると花とは別に花の根元にすでに実ができているのですね。
なるほど、そういうことか。

ヤマボウシの実
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ヤマボウシの花が終わり、しばらくたって実になったものです。
ハスの花後の姿と同じくらい奇妙な形をしています。

花虫風月
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これから咲く(かもしれない)花
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播いたのは良いけど、その後まったく雨が降らないので、このままではセンセーションが起こせそうもないのではと心配しています。

最後もまた変なハナ
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これでは馬頭尊ではなく山羊頭尊だよ。
メイちゃん、名脇役の巻でした。
posted by tomochan at 16:27| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

ジロジロファーム便り「高付加価値野菜」

普通の野菜を栽培してもおもしろくないので、我がジロジロファームでは高い付加価値の付いた野菜作りに挑戦しています。

ピノキオナス
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ボーナス
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ピノッオナスに似てますが、突起が大きく、棒状になっているのが特徴。
来年夏のボーナスシーズンに合わせて、大量に生産してどこかの経営者に売り込もうと考えています。
来年支給されることがあったら、きっとそれはウチのものです。

文字どおり宙に浮いたボーナス。
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たねあかし
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orzナス
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ナスすべもなく、くずれ落ちるナス
それともお盆の飾り用としての方が売れるかなあ?

このようになっています。
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角が5本になったメー
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キューリング
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お化けスイカ
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肝試しの時など吊しておくと良いかも。

尺ものキュウリ
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右の普通サイズのキュウリに比べるとかなり大きい。
最近は写真のものより更に大きなものができるようになりました。

他の野菜と共に小さく切って、軽く塩もみして
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メイちゃんのごはん
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カナダ産の牧草よりもおいしいそうです。
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この6月、ジロジロファームから旅立っていった梅が、昨日になって梅干しになって帰って来ました。
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しかも大きなカメに入れられて。
スリッパと比べると大きさがわかります。

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猛暑続きのこの夏、大活躍間違いなし。
posted by tomochan at 19:44| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ジロジロファーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

打ち上げ花火を見下ろしてみたら

8月の第1土曜日の昨晩、寄居町では最大のお祭りかもしれない水天宮祭の花火大会が行われました。
ここ数年、会場まで足を運ぶことなどなかったのですが、今年は会場の玉淀川原まで行って、舟山車と花火の写真を撮るつもりでいました。

花火が始まる前に所用を済ませに風布まで。
風布に続く釜伏川沿いの道はヒグラシの大合唱で賑やかなこと、賑やかなこと。

姥宮神社のご神木で、ヒグラシを発見。
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神社の横手の山道では早くもシュウカイドウの花が咲きだしていました。
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薄暗い上に、この後の雨を予感させる強い風で、花がゆらゆら揺れてなかなか撮れませんでしたが何とかパチリ。この山道(昔は生活道路だったのでしょう)はなかなか風情があってよかったので、明るいとき再訪したいと思いました。

用事を済ませたあとは、中間平を通って帰ることにしました。
中間平に着いてみると、ここは花火を上から見下ろせるので、普通の花火見物に飽きた人に人気があるのか、すでに先客が何組か来ていました。

展望デッキからから下を見下ろすと、会場の舟山車が荒川に浮かんでいるのが見えました。
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紫色に染まってゆく空と、だんだん明るくなってゆく街の灯りを見ていたら、ここでも良いかという気がしてきて、ここで花火を見ることにしました。
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ここで花火見物も良いのですが、困ったのは近くで撮るつもりだったので望遠レンズを持ってこなかったこと。
20倍のコンデジ(これまでの写真はそれで撮りました)も持っていたのですが、まだ買ったばかりなのでスローシャッターなどの使い方が良くわからないのでパス。
やむなく、標準レンズの一眼で撮ることに。
しかも、ケーブルレリーズも忘れたので最悪です。

そうこうしているうちに午後7時になり、花火大会が始まりました。
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うわ、小さい

まるで線香花火
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50mmのレンズではこんなものですから、トリミングした写真にします。
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打ち上げ場所の標高は約100mで花火の高度が約150m。
見ていた場所の標高が約350mだから、約100m上から見ているわけか。
あまりたいしたことないなですね。

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よく見ると写真右の方に赤い月が昇ってきました。
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水天宮には雨が降るという言い伝え通り、雨が降ってきたので7時半頃には撤収。
いつか機会があれば望遠レンズを持ってリベンジしたいと思います。
posted by tomochan at 15:58| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする