2016年08月22日

台風の置き土産

今日の朝から午後にかけて関東地方を通過した台風9号。
被害の出た地域の方にはお気の毒ですが、当地には大した被害ももたらさずに通り過ぎてくれたようでした。

夕方、雨がやんだのでジロジロファームの様子を見に行ってみました。

田んぼの水路の水はだいぶ引いたようですが、それでも深さ1m位はありそう。
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途中の畑では、行く手をふさぐかのように、大きな株がなぎ倒されていました。
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オオブタクサと言って花粉症の原因にもなる植物だからかえって良かったのです。

ファームではナスが倒れかけていました。
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最近植えたキュウリは、バッタリと倒れていました。
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オクラも傾いていました。
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低いところの畑は水没して池のようになっていました。
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この畑は大雨のたびに水没するので作物が作れないのです。

このあと自宅に帰ってから、ナスのしば漬け用に刈り取った赤シソを忘れてきてしまったことを思い出し、もう一度ファームに向かいました。

シソとバジル
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バジルはオリーブオイルと松の実を使ってバジルソースにします。

自家製しば漬け
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原料:ナス、シソの葉、塩、以上
今年は何回か作りましたが、この時は上手にできました。

ファームに向かって行くと東の空に虹がくっきりと。
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しかも2重で。
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倒れた野菜を引き起こすという作業のことを考えて、げんなりした気分になりかけていましたが、ちょっとホッとした瞬間でした。
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2016年08月17日

サギ幇助と窃盗犯の写真

今日の午後、ある県道を車で走っていると路上に一羽のサギがいるのを発見しました。
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自動車がビュンビュン脇を通り過ぎて行くというのに、まったく逃げる様子がありません。
今のところドライバーさんが気づいて避けてくれていますが、このままではいつかは轢かれてしまうかもしれないと思い、車を安全な場所に駐めて歩いて戻ってみました。

路上に何か餌でもあるのでしょうか。
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自動車をかわしながら行ったり来たりしていました。
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警戒心が強いはずのサギがそんな行動をとるなんて初めて見ました。
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しばらくしてから、あきらめたのか、やっと安全な歩道の中に移動したのでした。
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その後、写真を撮りながらサギをつけ回していると、いつのまにか道路から離れて山の方に行ってしまいました。
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めでたしめでたし。
サギにとっては迷惑なことだったのでしょうが、結果的にはサギを助けたことになるのでこれってサギ幇助?


詐欺みたいな話はこの辺にして、次は本当にあった話です。

今年の5月末のこと。
或るお宅を訪問したところ、そこの奥方が庭の隅の方から
「ドロボー!ドロボー!」
と叫びながらこちらの方に向かって走ってきました。

もちろん私が泥棒ではなくて、50m程離れた畑で泥棒を見つけたのですが、怖くなってどうしようと思っていたところ、たまたま現れた私にそれを知らせに走ってきたとのことでした。
それを聞いて私は、すぐさま自分の車に戻り、バッグからデジカメを取り出し、奥方が指さす方向をパチリ。

ちょっと遠かったのですが、軽トラで逃げる泥棒らしき人物をなんとか写すことに成功。
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よく見ると帽子を目深に被り、マスクをしていかにも怪しい身なり。

この写真を撮った後、軽トラは人家の陰に消えてしまいましたが、この写真一枚だけではどうしようもありません。
何とかナンバーを撮りたい。
ここのあたりの地理はよく知っているので、犯人とおぼしき人物が向かう道は予想できたので、少し移動して別の場所で待ちかまえていました。

やっぱり来ました。
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でも相変わらず距離があります。
しかも角度が悪くナンバーが写りません。

まだ写らない。
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もうすぐ高速道路の高架に消えてしまいます。

でも、この後すぐに高架の下から見通せる場所があるのを知っていたので、そこへカメラを向けておいて置きピンでパチリ。
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拡大してみたところ、バッチリ、ナンバーが写っていました。
その後、駆けつけた警察官に写真を見せてナンバーで手配をしてもらったところ、その日のうちにに犯人は逮捕されたとのことでした。

写真はそれこそ毎日のように撮っていますが、だいたい何の役にも立たない写真ばかりで、今回のように他人の役に立った写真を撮ったのは初めてです。

とはいっても、今回の泥棒が盗んだものは、畑のタマネギ約100個、被害額数千円とスケールの小さい話でした。

今日は満月なのかな

雨あがりの夜空に
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こちらのエンジンもいかれないように、こんなことしてないで早くガソリンを給油しなくては。
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2016年08月14日

映画の試写会に参加

8月13日は迎え盆の日。
基本的に仕事は休みだったのですが、仕事に使う写真で、盆でなければ撮れない写真があったので、それを撮りに深谷市の中瀬河岸跡へ。
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河岸跡のサイクリングロードには気持ちよさそう(それとも暑かったのかな?)自転車が行き交ってました。
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目的は写真を撮ることだけだったので、自転車で来ても良かったのですが、この後もいろいろとやることがあったので車で来て用を済ませてさっさと帰りました。
帰りに胡椒せんべいとスイカを買って帰ったので自転車では無理だったかな。

夕方、また深谷市にやってきました。
今度は市街地にある深谷シネマというところです。
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古びた場末の街角のように見えますが、ここは大小二つのスクリーンとカフェや居酒屋といった飲食店、古書店などが入った昭和レトロ?が売りの複合施設です。
いわば昭和のシネコン?
初めて来たので良くわかりませんが、とにかく下の写真の右側のレンガ造りの小ホールで、ある映画の試写会が催されたのです。
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内部は外見と違って快適そのもの。
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映画のタイトルは『花の兄』
オール寄居ロケの映画です。
詳しくはこちらの公式ウェブサイトでどうぞ。

この日は目的は、大方の編集が終わったので、内容の確認作業とのこと。
音声の調整もしてない、いわば試写の試写、あるいはそのまた試写?なのかも。
いずれにしても、ブツブツの途切れ途切れに撮った(ように思えた)映像を筋立てて、通して観るのは初めて。
感想は、映画造りにおいてはたかが自転車整備担役だった私などが言うのも片腹痛いのですが、すばらしいものでした。

この機会に映画での自転車担当の活動の一端をご紹介。

この日は、山の上の展望台に主人公の少年たちが乗るママチャリを2台用意しました。
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1台ならともかく、2台との要望だったので軽トラで運び上げました。

撮影が終わり、帰ろうとすると自転車を積んできた軽トラがありません。
一時的に借りてきたものなので、貸主が使いたいというので返してしまったとのこと。
赤い小さいほうの自転車は、なんとかワゴン車に積み込めましたが、黒い自転車(愛称クロちゃん)は積めません。
やむを得ず次のロケ地まで誰かが乗って帰ることに。
希望者を募ったところ、ダチョウ倶楽部のように何人かが手を挙げてくれたのですが、結局、自転車担当で、このあたりは自転車で走り慣れている私が受け持つことに。

クロちゃんでサイクリング。
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誰か自転車乗りが来ないかなと思いながら登ってきましたが、一人とも遭遇できず。
「こんなところにママチャリで」
と、びっくりさせたかったのに。
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中間平から風布に向かっていたわけなのですが、純粋に自転車を移動させることが目的だったので、なにも釜伏峠を越える必要ありません。
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この近道で風布に下りることにしました。

後は下るだけ。
ロードバイクのような自転車ならば快適なダウンヒルが楽しめたのでしょうが、この日はママチャリなので激坂を慎重に下ります。

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ブレーキを酷使しないように下りてきたつもりですが、それでも下に着いたらブレーキの熱の影響からか、後輪の回転が鈍くなっていました。


とにかく、どういうわけか撮影現場ではこのようなトラブルは日常茶飯事。
機会があったらまた書きます。
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2016年08月06日

「大地の芸術祭」の里を訪ねて

久しぶりの投稿です。

今週の水曜日と木曜日の両日、新潟県の南魚沼から十日町、津南町のあたりを旅してきました。
なぜ今、新潟なのか。
しかも海ではなくて、山間部。

それは、十日町市、津南町の越後妻有地域が、今や国際的にも有名になった「大地の芸術祭」の舞台だからなのです。

というのは、同伴の家内に言った表向きの理由で、本当は安くて良さそうな宿が見つかった場所が、たまたま南魚沼市だったからなのですが。

そんなわけですから、今年の大地の芸術が、私たちが訪れた2日後から始まるなんて、宿を予約した時点では全く知りませんでした。
「開催期間中よりも人が少なくてゆっくり見て回れるから」ということにしておきましたが、もう1週間ずらせば良かったなとちょっと後悔しました。
でも、越後妻有は一度は訪れてみたいと思ってはいた場所なのでこの際良しとすることにします。

それから、越後妻有地域はツールド妻有という自転車のイベントがある場所なので、私としては自転車を車に積んで、自転車でゆっくり廻ってみたかったのですが、「この暑さのなかで自転車はないでしょう」という同伴者の一言で却下となり、普通に車で行くことになりました。

サイクリングなしのドライブだけなので、一日目は奥只見シルバーラインで奥只見湖に行ってみました。
そこに至る国道352号は会津駒ヶ岳や平ケ岳登山の行き帰りに何度か利用したことはありますが、奥只見シルバーラインを通るのは初めてです。
全長22kmのうちトンネル区間が18km。
トンネルといっても、もともとダムの建設工事用に作られたトンネルなので、中は薄暗く、しかも、所々素堀の区間もあり、天上からは水滴がぽたりぽたり落ちてくるものだから路面は水浸し。
気温が13°Cと低いせいか途中で霧が発生している区間もありました。
シルバーラインに入る前に先に行ってもらった地元ナンバーの車(あのトンネルの中を60km以上で走ってました)について行ったから良いようなもの、一人だったら本当に怖かったでしょうね。

息苦しくなるようなトンネルを抜けてやっとの事で奥只見ダムに到着。
奥只見湖遊覧船を待つ間に地元名産の八色スイカを食します。
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自分もスイカを栽培するので、どうしたらこのように甘いスイカができるのだろうと気になりました。
一切れ100円だからスイカ一玉で一体いくらの売り上げになるんだろう?
そっちはもっと気になりました。

流木も気になります。
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もちろん一本いただいて帰りました。

シルバーラインと言う名前の割には年寄りに優しくない道なので、帰りは途中からトンネルを出て国道352号で枝折(しおり)峠経由で帰ることに。
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国道352号は一時は「酷道」とも揶揄されたような道ですが、閉所恐怖症の気のある我が身にとってはシルバーラインのトンネルに比べれば、ススキやオミナエシ、フジバカマなど、秋を告げる草花が咲き乱れて天国のような道でした。
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枝折峠といえば、今度の日曜日に自転車のヒルクライムレースが開催されるとの表示がありました。
狭い上に激坂の連続、所々土砂が流出している箇所などもあり、小出の方に下りながら「本当にここがレースのコースなの?」と思えてしまうような道でありました。
自転車にとっては今も酷道のようです。

「八海山」で有名な八海酒造の酒蔵がある「魚沼の里」を見学
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魚沼の里から下を見下ろす。
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周囲は申し分のないロケーションなのですが、奥只見湖でデジイチのバッテリーが切れて、予備も忘れて、散々です。

宿では天然の岩ガキが食べられて、予想外の喜びでした。
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でも、なんと言っても主役は魚沼産のコシヒカリでしょうか。

7人くらい一度に入れそうな大きな露天風呂が付いた部屋に格安で泊まれました。
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ちなみに寝るところはここではなくて階上のロフトです。

ここは変わった宿で、駄菓子屋さんや射的コーナーがあり、食べ放題、遊び放題でした。
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子供連れには良いサービスですね。

明くる朝、起きて部屋から出てみると、部屋の入り口にかかっている牛乳箱にコーヒー牛乳が配達されていました。
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ただの飾りの箱かと思っていたので驚きました。
アメニティには靴下なども用意されていて、値段の割には至れり尽くせりで感心しました。
おまけに支払いの時に予約した料金から2000円値引きしてくれました。

2日目は魚沼から峠を超えて、いよいよ越後妻有へ。
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芸術祭期間前でもこのような常設展示のアート作品が見られるのです。

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このあたりは松代の農舞台という施設の近辺です。
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ラッキーなことに、ほくほく線の列車も見ることができました。
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田や畑のなかにアート作品が何気なく置かれているのを見て回るのですが、そのうちに働いている人や道端で休んでいる農家の人など、何でもアートに見えてきてしまったり。
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これは作品です。
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言わなくてもわかりますね。車の上に檻を積んでいる人はあまりないですからね。

星峠の棚田
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このあたりはどこを見ても絵になるようなところばかり。
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関東地方というか、太平洋側は、どこへ行っても家の造りなど皆一緒のように思えてしまいますが、やはり雪国は違いますね。

「美人林」という名のブナ林。
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赤い物体はアート作品ではなくて、「美人林」の林という字を手で隠して何かを訴えようとしている観光客のようでした。

ツールド妻有のコース
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津南町の台地にあるひまわり畑
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ひまわり畑も確かに良いですが、個人的にはそこに至るまでに見た信濃川の河岸段丘のスケールの大きさの方が驚きました。
運転中で写真は撮れませんでしたので、別の所の写真をつけますが、実際はもっとすごかったのです。
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我が家近くにも荒川の河岸段丘があって、せいぜい10数メートルの高低差ですが、坂を上がるときなどはママチャリの人などは押して歩きます。
それに比べたら津南町の河岸段丘は10倍くらいの高低差はありそうです。
崖と言うよりちょっとした山ですね。
ヒルクライムレースができそうです。

越後妻有、とてもすばらしいところでした。
次回は自転車を持ち込んで、あちこちゆっくり廻って見たくなりました。
そうなると妻有とはいえ、妻無で来たほうが良いかもしれませんね。
posted by tomochan at 18:04| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

サクラ咲く

3月26日 鉢形城址のエドヒガンザクラがほぼ満開。
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3月29日 花園橋付近の荒川段丘崖の桜が満開。
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この桜は花園橋から見える四本の自生の桜のうちの一本で、一番目立つ木です。

早朝、歩いて近くまで行ってみました。

崖の下で朝日を浴びてほとばしる湧き水。
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樹高は20mはあろうかと思われる大木。
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私有地だと思うので、下までは行きませんでしたが、遠目に見ても立派な姿の木でした。

もう一つの桜。
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最初の桜と同じく、ソメイヨシノではないヒガンザクラ系の種類のようです。

桜といえばソメイヨシノと言うくらい、ソメイヨシノは有名で、国策として植えられたせいか桜の名所と呼ばれるところもほとんどがソメイヨシノのようです。
パッと咲いてパッと散るのが桜と言いますが、ヒガンザクラ、山桜、さらに八重桜なども含めると、桜のシーズンって意外と長いですよね。


さて、この春、咲いて一番うれしかったのは、こちらの桜。
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第2ジロジロファーム(そんなのがあったのです)に一昨年植えた桜が初めて花を付けたのです。

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まだ周りの桜たちに圧倒されていますが、そのうちに立派な垂れ桜になって行く人を楽しませてくれたらと思っています。
私も、見られたらいいなあ。^^

今年は更にもう一本桜を植えました。
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場所は第3ジロジロファーム(無理矢理命名)
ここは、昔は村はずれだったところで、以前記事にしたこともある馬頭尊のある場所です。
この馬頭尊は、文化だったたか文政だったか忘れましたが、いずれにしてもそのころ建てられた馬頭尊で、うっそうとした雑木林の中で200年間のんびり過ごしてきたと思ったら、一昨年突然辺りの山が切り開かれて、白日の下にさらけ出されてしまったという気の毒な馬頭尊なのです。
それで、道の反対側からとは言え、少しでも日影を作ってあげられればと思って桜の木を植えてみたのです。

ここに植えたのは吉野桜という種類。
吉野山の桜と同じかはわかりませんが、何年か後が楽しみです。


タマネギ試し堀り
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今年は成長が早いようです。

家に帰ると見知らぬニャンコが台の上でくつろいでいます。
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あのー、その台は一応小鳥の餌台にと思って置いたんだけど。
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ニャニか言ったかニャ?
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2016年03月28日

とりとめのない話三題

雉も飛ばずば書かれまい
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朝の散歩をしていると道の脇の草むらから突然キジが飛び立ちました。
とっさのことでシャッターを押すだけで精一杯でしたが、とりあえず飛ぶ姿だけは捕らえることができました。
それにしても、高く、そして遠くまで飛んで行ったものです。
キジはこのあたりでもよく見かけますが、こんなに飛んだ姿を見たのは初めてです。
キジにしてみれば、歩いているくらいでは記事にしてもらえなくなってきたので、がんばってアピールしたのでしょうか。

ウメー鶯
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梅に鶯と言いますが、実際に梅の木にウグイスがとまっている写真は撮ったことがないのでウメー鶯の写真を。

お茶席のような場で出されたお菓子ですが、膝の上でしかも平たい板のようなお皿だったので、切って食べるとき、コロリと落としてしまわないか緊張しました。
その時は「ウグイスの谷渡りです」と言って切り抜けようと決めていたのですが、そうならなくて済みました。
ところで、今年はこの辺りでウグイスの声をあまり聞きません。
他のところではどうなのでしょう。
ウグイス界に何か異変があったのでなければ良いのですが。

ヒヨドリは費用取り?
ヒヨドリを至近距離から観察することができました。
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その距離、約1メートル。^^
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先日、深谷市内のある園芸店の前を通りかかったときのこと。
特に買うものもなかったのですが、冷やかしでちょっと覗いてゆくことにしました。
店の外の苗木コーナーを見ていると、花が咲いている椿の苗の中でがさがさ音がするので、見てみると何とヒヨドリが椿の蜜を吸っていたのです。
人に慣れているせいか、全く逃げる様子もなく、夢中で蜜を吸っていました。
こちらも夢中で写真を撮っていると、さすがに、うっとうしく思ったのか、飛んで行ってしまいました。

どこに飛んで行くのだろうかと、目で追って行くと、同じ店の温室の中へ。
それに誘われるようにこちらもついて行きます。
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今度はボケの花にとまりました。
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このヒヨドリ、なかなか風流なヤツのようです。
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ひとしきり、ボケの蜜を吸った後、ヒヨドリは温室から出て行ってしまいました。
残された私、せっかくだからと温室内をひとまわりし、クリスマスローズを一鉢買うことに。
クリスマスローズを手に温室の外に出てみると、先ほどのヒヨドリが「費用、費用」と鳴きながら待っていて、離れたところにあるレジにご案内。
と、それはさすがそれはありませんでしたので、自分でレジまで行って1000円を支払いましした。
もしかしたら、あのヒヨドリ、私のような間抜けな客を呼び込む、お店が仕込んだ凄腕の販売員だったりして。^^
posted by tomochan at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

埼玉県西部の桜便り

今日は所用で坂戸方面に出かけたついでに、各地の桜の様子を見て参りました。

その前に朝の様子。
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22日は「菜の花や月は東に日は西に」状態だったのに数日で「菜の花や月は西に日は東に」状態に。
蕪村が菜の花を見るのがあと何日か遅かったら、あの名句は生まれなかったと言うことですね。

今日の訪問先は坂戸市中小坂。
訪問先の人から慈眼寺という桜の名所のことを教えてもらったので、すぐ近くなので帰りに寄ってみました。
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ここはいろいろな方のブログに登場するところだと、すぐに思いました。
へー、こういうところだったんだという感じ。

樹齢260年以上のウバヒガン桜の一変種だそうですが、まだ咲き始めたばかりのようでた。
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枝垂れ桜なので、風で揺れてなかなかシャッターを切らせてくれません。
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明日からの桜祭りの準備をしていた方に伺うと、こんなに遅く咲くのは珍しいとのことでした。

同じ訪問先の方に「にっさいの桜まつり」のことも教えてもらったので、帰り道なので見に行くことに。

カーブした越辺川の堤防沿いに植えられた安行寒桜が見事です。
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こちらは慈眼寺と違って祭り開催中で、花の盛りは少し過ぎた感じ。
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植えられてまだ10年ちょっとのようですが、これから年を重ねてますます良くなって行くのでしょう。

小川のおっぱい山、笠山
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次はときがわ町田黒の日枝神社。
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こちらは三部咲きくらいでしょうか。
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ここは静かで周り景観もとても良いので好きなサクラのひとつです。
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最後は、遠山から下里へ出て小川町角山の東昌寺へ。
このお寺の下に知人が住んでいるので、このあたりには時々来るのですが、サクラのシーズンに来たのは初めてかも。
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ここのサクラは八部咲きとくらいかと思っていたのですが、居合わせた地元方によるとまだまだ五部咲きくらいだそうでした。
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満開になったら見事でしょうね。
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埼玉県西部の桜情報でした。
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2016年03月23日

菜の花や月は東に日は西に

与謝蕪村の有名な俳句。
実は昨日、偶然にもこの句のような光景を見たのでした。

東の空に昇る月
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西の空を見ると今にも沈もうとする日
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もう少し早く気づいていれば、もっと条件の良い場所で撮れたのに残念です。
そして満月の今日、撮り直そうと思っていたのに、あいにくの雨。
十六夜の月は見えるでしょうか。

草をはむ山羊が西向きゃ尾は東
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違うか。^^

月に照らされたコブシであります。
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昼間のハクモクレン
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2016年03月19日

おんな泣かせ初体験

待望のおんな泣かせを手に入れることができた。

その存在を知ったのは5,6年前のことであろうか。
ある店に掲げられたこの張り紙。
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今まで何度も買おうとはしているのだが、その都度売り切れで手に入れることができなかった。
元来秋から冬にかけて出回る品のようなのだが、今年も張り紙に気づいたのは啓蟄も間近のある日のことだった。
時期的にもはや絶望的と思えたのだが、一縷の望みを抱いて入店してみた。

この店、時折店主の息子の嫁が店番をしていることもあるのだが、この日の店番は店主だった。
男の店主なら切り出しやすいし、何しろその方面には明るいときているので好都合だ。
きっとおんな泣かせも店主自らが試して選んだ品なのであろう。

「おんな泣かせはありますか」
怖ず怖ずと聞いてみる。
「あるよ」
一瞬、店主の顔がニヤリとしたように見えたのは気のせいだろうか。
思わず、こちらもニヤリ。
同好の士ならではのやりとりである。

帰り際、店主がティッシュ1箱をくれてよこした。
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長い前置きでしたが、そんなこんなで、やっと手にした「おんな泣かせ」とはこれです。
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アップにしすぎました。
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純米大吟醸「おんな泣かせ」であります。
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それにしても気になるのは「おんな泣かせ」命名の由来。
「泣かせ」とは三省堂新明解国語辞典を引くと『取り扱いに困って、その存在が嫌われる・こと(もの)。「商人−・母親−:予報官−の菜種づゆ』とあります。
ただ、こちらの「おんな泣かせ」の場合は、蔵元によると女性もそのおいしさに泣けてしまうようなお酒であってほしいとの願いが込めらた名前とのこと。

気になると言えばラベルの美女が読んでいる手紙のようなものも気になります。
うれしくて泣けてくるようなことが書いてあるのでしょうか。
それにしては持ち方がちょっと雑のようにも見えます。
実はこの美女は花魁で、男に結婚を約束する起請文を書いてほくそ笑んでいる姿だったりして。
「これで三枚目でありんす」

辞書を引いたついでに他の女○○という言葉を調べてみました。
女狂い、女殺し、女好き、等々どれもこれも我が身には縁がない言葉ばかり。
その中にちょっと気になる言葉が。

[女たらし]
「ねえ、ねえ、何してんの?」
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「オレも毛繕いしよっと。いい男は清潔感がなくちゃね」
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「ねえ、どこ行くの」
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「ちょっと待ってよ−」
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「ねえってばー」
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「ばか、ついてこないで」

女たらしは、先ほどの辞書(第三版)では「美貌と巧言とで次々に女性を誘惑し、遍歴することに生きがいを感じる反社会的分子」と、厳しく糾弾されています。
ニャンコよ、あまりしつこくすると、反社会的分子って言われちゃうぞ。
ただ、上のケースの場合、メス猫の言った「ばか」と言うセリフは、同辞書に記載されている「女性語で相手に甘える時の言い方」ととれば相思相愛と言うことでセーフでしょうか。

いずれにしても、このようなこと(反社会的分子のことでばかだったら言われてみたい?)を言われないよう、これからは自分を厳しく律していかなければならないと思った次第です。
でも、よく考えたら「美貌と巧言」もどちらも持ち合わせてないことに気づき、それは杞憂に終わったのでした。

それはそうと、肝心のおんな泣かせの初体験の話がまだでした。
半年間低温熟成された酒らしく、ふくよかな香りとまろやかな味のこの酒は、確かに女性に好まれて当然のような気がしました。
ただし、値段がいつも飲んでいる安酒の二倍以上(笑顔でティッシュまでくれた理由はこれでしょう)はするので、私のような貧乏オヤジが気軽に飲めるお酒ではなかったです。
おんな泣かせはオヤジ泣かせの酒でもあるのでした。

春ももう間もなく。路傍の草もだんだん色が濃くなってきました。
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「また、おミャーか。たまにはミーを中心に撮るのニャ」
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posted by tomochan at 15:48| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

春の予感

ここのところ春のような暖かい日があったと思えば、次の日は真冬に逆戻りというように、天候不順の日が続いています。
その暖かだった8日、赤浜の昌国寺の桜がもう咲いているかもしれないので、いつもの散歩コースを変更して確かめに行ってみました。
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何という種類の桜かはわかりませんが、すでに咲き始めていました。
前の日に桜の会長に会ったので、聞いておけば良かった。
ちなみに会長、一年中桜が見られる町ということで、その日の昼のNHKラジオの番組に出演してました。

昌国寺はもともとは徳川家康の従兄弟である水野長勝という人が築いた陣屋で、夫人は森蘭丸の実姉であると記された案内板もあったと思いましたが、見つかりませんでした。
間違いだったのでしょうか。
幼い頃からなじみのある寺なのですが、水野家の墓所の方まできたのは初めて。
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かつては立派な墓所だったのでしょうが、現在はあまり手入れもされてないようで、家康の従兄弟の墓としてはちょっと寂しい感がありました。

昌国寺の近くの常楽寺には樹高が10m以上もありそうな立派なモクレンの木がありました。
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間もなく咲きそうでした。

昨夜の雨で散ってしまった梅。
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鶯の初鳴きも聞こえて、野山に何となく春の予感がします。
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何だ、オレを撮ったんじゃニャイのか?
と、いつかの文学猫。
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ジロジロファームによってみると、鳥避けに張ってあった春キャベツのネットの中にヒヨドリが。
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内側から食べ放題されてしまいました。
そういえば今日の新聞広告で見たのですが、ヒヨドリは巣作りもメスがして、オスは何にもしないんだそうです。実に羨ましい鳥です。

日が昇ってきて、あたりがきらきらしてきました。
麦畑の麦
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ホトケノザ
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春蘭
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株の中をのぞいてみるとジジババが咲いてました。
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フキノトウと菜の花のつぼみ
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日中、更に気温が上がるとメダカも水面まで上がってきました。
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スプリング・エフェメラル
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ニリンソウが顔を出してきました。

春の到来を感じさせる一日でした。
posted by tomochan at 20:05| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする