2018年11月15日

空をジロジロ(未確認飛行物体)


今日、何気なく北の空を眺めていたら、黒色の奇妙な物体が浮かんでいるのを発見しました。
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初めは止まっているように見えたのですが、どうやら北西の風に乗って徐々に近づいて来ているようでした。

四角形に見えたり
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楕円に見えたり
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大きさは数mはありそうで、ヒモのようなものがぶら下がっているのが見えました。
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この後どこまで飛んでいったのかわかりませんが、北にある彼の国からの贈り物ではないでしょうね。

ちょっと不思議なものを見てしまいました。


こちらは.今日の夕方の空。
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ついでに別の日の空も。

樹高が3m程にもなった我が家の皇帝ダリアであります。
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先週の日曜日の夕方の西の空。
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旅客機が同時に4、5機とにぎやかでした。
どうやらこのあたりは、茨城空港か福島空港と名古屋空港を結ぶ路線の航路になっているようです。

平日は横田基地と入間基地に発着陸する飛行機の旋回場所になっているので、これまたにぎやかです。
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特に昼の12時前と、夕方。
昼飯と夕飯のための時間調整をしているのでしょうか。
そんな事はないですね。
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2018年10月09日

蕎麦を待つ間に

日曜日は林家たい平後援会、恒例の秋の独演会の日でした。
早めに会場の秩父宮記念市民会館に着いたので、お昼を食べようと繁華街の方に向かいました。

10月としては記録的な暑さの中、日影を選んで歩いて馬場町の安田屋の前までやって来ました。
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安田屋では何も買いませんでしたが、帰り道に安田屋の相向かいにあるマイルストーンでいつものようにベーグルを購入。

ここのすぐ近くのパリー食堂が営業していたので(私が来る日は休みの日が多いのです)そこで食べたかったのですが、連れが難色を示したので、第二候補の蕎麦屋に向かうことに。

その前に、パリー食堂の横の路地をパチリ。
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前回来た時はここを通り抜けたのでした。


蕎麦屋に着くと店先に順番待ちの行列ができているではありませんか。
いままで行列ができているのなんて見たことなかったので、失礼ながらびっくりです。

行列に並びながら、退屈なのであちこちをパチリ、パチリ。
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前方に秩父神社が見えます。

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「電話秩父601番」

建物はパリー食堂と同じく国指定登録有形文化財です。
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店のすぐ横がステキな路地になってました。
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空を見上げると彩雲が
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20分程待ってやっと席に着くことができました。
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蕎麦屋にもいろいろありますが、私はこのような庶民的な店が一番好きです。

私は山くるみそば
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丼風の器に盛られています。

相方が頼んだ肉そば
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店の前は良く通るのですが、初めて入店してみて店構えと同じで、気取らないところが気に入りました。

杉浦日向子さんの本でも紹介されたこの店、さあどこでしょう?


入場開始の時間が迫ってきたので、急いで会場に戻ることにします。

御花畑駅横の踏切を歩きながらパチリ。
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どういうわけかHDR風の写真になりました。

何とか定刻前に到着。
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この後は、たい平さんのお弟子さんであるあずみちゃん(美人です)の三味線漫談と師匠の落語2席を堪能。
久しぶりに充実した日曜日を過ごすことができました。




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2018年10月08日

先週の散歩写真

冷え込んだ朝に、秩父谷からあふれ出た朝霧が外秩父の山を越えて関東平野に流れこむ様子が見られる時期になりました。
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望遠にして撮ってみましたが、我がお散歩カメラHUAWEI P20は、焦点距離2倍以上になると画質が極端に悪くなります。
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まあ作品を撮るわけでもないし、移動中はポケットに入れて、撮りたい時にサッと取り出して、即座にシャッターが押せる機動性の方を重視していますので、その点では重宝していますが。
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ついこの間までは元気よく飛び回っていた鳥さんですが
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稲刈りが始まり
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稲が残り少なくなってきたせいか元気がないようです。
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元気の秘訣は「きょうよう」と「きょういく」だそうですから、スズメを追い払うという「用」がなくなってしまったので元気がなくなったのでしょうか。


その田んぼの脇の水路沿いに毎年ツリフネソウが咲く場所があります。
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今年は、その水路をこまめに除草していたようですから、ツリフネソウも生えてこないのではと危惧していましたが、少しだけですが花を咲かせていたので一安心。
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望遠も弱いのですが、マクロも厳しいP20です。
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腕が悪いだけかもしれませんし、望遠もマクロも何か特別の撮り方があったりして。
あまりいじってないので、まだわからないところが多いのです。

つい口に入れたくなってしまうような実。
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お茶の花がもう咲いていました。
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「もう」と書きましたが、正確にはいつ咲くものなのか良くわかりませんけど。
サザンカは山茶花と書くだけにお茶の花に良く似ていますね。

第2ジロジロファームから種が飛んで土手に生えてきたコスモス
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この色のコスモス、コスモス畑では目立ちませんが、緑の中で一本だけ咲くととても存在感があります。

既出ですが、彼岸頃の写真
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今の様子
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先日の台風で梅の木が倒れてしまったのだそうです。
子供の頃からこの景色に慣れ親しんでいたので、すっかり雰囲気が違ってしまって妙な気分です。

景色が変わるといえば、こちらの景色も間もなく見られなくなるので、記念にパチリ。
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実際には中央付近の高台の上にあった木は伐採されて、すでに雰囲気はだいぶ変わっていますが、この後、高台が削られ手前の広い道路が延長されるとのことですから、雰囲気は何十年ぶりにがらっと変わることでしょう。

ここはかつての村境なので旧村名を記した石碑があったりしますが、それも間もなく移動されるとのこと。
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「武州男衾郡保田原村露梨子村」とあります。


こちらは、ジロジロファーム近くのかつての村境に建つ馬頭尊の石碑。
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存在を忘れられ花を手向ける人もない中、野生の朝顔がつつましくも飾り立ててやっているかのようです。

側面には文化十二年と刻まれています。
文化年間というと約200年前。
この石碑は今でこそ、明るい日の下に鎮座していますが、つい何年か前までは、薄暗い雑木林の中だったのです。
おそらく200年前にここに建立されたからずっと。
それが数年前に、ある目的のために木が伐採され、すっかり明るくなったというわけなのです。
これにはお馬さんもびっくりしたことでしょうね。

山羊もびっくり?
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おまえはひょっこりはんか?

散歩写真でない既出写真が出て来てしまったところでで失礼します。
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2018年10月05日

トリとめのない話

「小鳥遊」と書いて「タカナシ」と読む名字があるということは以前にも書いたことがあります。
我が家の周りも、この冬一度オオタカらしき鳥を見かけて以来、猛禽類はほとんど見かけることがなくて、まさに「タカナシ」の里のようでした。

ところが、そんな長閑な里に、この秋超大型の猛禽類が突如として現れ、道行く人をびっくりさせることになったのでした。

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あ、これではなかった。
これは、田んぼの消毒のために来てもらったドローンでした。


これです。
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近くまで寄っても逃げませんでしたので、月と一緒の写真を撮ることができました。
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結構激しく動くので電車と一緒の写真は難しいのです。
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コンバインはゆっくりなので簡単。
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この猛禽類は、稲刈りが始まった田んぼに導入されたカイト式のスズメ除けだったのでした。

スズメが減ったかどうかは良くわかりませんが、少なくとも私には効果があったようで、最初見たときはドキッとしました。(その効果は2,3日間持続)


スズメをだまして追っ払おうという詐欺のような話ですが、サギは、あまり怖がってないようです。
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サギといえばアオサギもよく見かけますが、先日は保育園の屋根に2羽とまっていました。
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映画「おくれ咲き」には赤サギが登場しましたが、さすがに写真はありません。

こちらは「半分青い」鳥を狙っていたのですが、すっかり忘れられて「ほとんど黄色」の鳥になってしまったゴーヤ鳥です。
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お知らせ
映画「おくれ咲き」の文化放送メディアホールでの上映が決まったそうです。
3日間なので1日くらいは行きたいなあ。
詳しくは「おくれ咲き」公式ホームページでご確認下さい。


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2018年10月01日

台風一過の朝

台風一過、東の空は真っ赤っか
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tomochan一家、家計簿は真っ赤っか
(家計簿があったとしたらおそらく)

家計のことはともかく、実に神々しい夜明けでありました。
(写真がピンぼけなのか、ブレているのか、その両方か、とにかく鮮明でないのが残念)

ところが、このすがすがしい朝の気分も、ジロジロファームに着いた途端にすっかり失せてしまったのです。

ブロッコリー、ハクサイ、レタスなど定植したばかりの野菜が台風の風によって、ほとんど倒れてしまっていたのです。
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手前は倒れたブロッコリーの周りに土を寄せて立ち上がらせたもの。

まあ、野菜農家や、果物農家の被害に比べれば家庭菜園の被害など、どうってことはないのですが、でもやっぱりがっかりしますね。
今日は朝から忙しくて、ニュースを一切見たり聴いたりしてないので、被害があったかどうかはわかりませんが、大きな被害が出てなければよいのですが。

皇帝ダリアも倒れてしまいました。
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倒れないよう良く縛っておいたつもりなのですが、もう少し縛り方が上手にならないと。。

荒川の増水はそれほどでもありませんでした。
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でも、どこかの渡し場のような雰囲気。

あるところでは木が倒れて通せんぼ。
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この時は、車だったので迂回をすることになってしまいました。

今や誰にも拾われることもない山栗
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本当は栽培の栗より良い味なんですけどね。

御荷鉾山の雲
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同じような雲が赤城山にも
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2018年09月28日

骨なし骨付き肉?


トゲハムシという昆虫のことは、以前にもこのブログで話題にしたことがあったかもしれません。

ふと思い出す機会がありましたので、また書いてみることにします。


トゲハムシは体にトゲがあることからその名が付いたということなのですが、中にはトゲがない種類のトゲハムシもいて、それはトゲナシトゲハムシという名前が付いてるそうです。

そのトゲナシトゲハムシの仲間にもトゲのある種があり、トゲアリトゲナシトゲハムシと言うのだそうです。

もう何だか良くわからなくなってしまいましたが、似たような経験を最近しました。


「骨なしスペアリブ」

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(食べるのに夢中で中身の写真を撮るのを忘れてしまいました)

スペアリブって骨付きの肉のことなのでは?

ということは「骨なし骨付き肉」?


製造元ではネーミングの会議でさんざん議論した結果、「賛成の反対なのだ」と言うことでこの名前になったとか。
(嘘です)

骨なしと謳っているのだから骨がないのでしょうが、ちょっとおもしろいです。

肝心のお味の方はというと、珍しい名前だけあって珍な味でした。

まあ、ぞっこんになって骨抜きにされることはないとは思いますが。^^

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2018年09月24日

夏から秋へ 野の花散歩

ここのところ、暑い日があったと思えば寒い日があったりと、はっきりしない日が続いております。
我が仕事場などでは、先週は冷房と暖房を日替わりで使ったことがありました。

このようにしながら確実に秋が深まりつつあるのだと思うのですが、田舎に暮らしていると天気や気温以外のこと、たとえば野の花などで秋の気配を感じることが多々あります。

夏の花があったり、秋の花があったりと、この時期の散歩は見るものが多くて楽しいのです。
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新しい散歩カメラはスマホになったのでポケットからサッと取り出してパチリとできるので便利便利。

何の変哲もないような道端の花もパチリ。
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ノアザミで日の丸写真
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ワレモコウ
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ワレモコウ咲く田んぼの稲は、今年は10日から2週間ほど例年に比べて早いそうです。
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ジロジロファームへ行く道が、高さ2,3メートルもあるブタクサで覆われそうになってきたので、苅りました。
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苅った跡からかさっそくキノコが出て来ました。
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人の顔みたい

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この時期、忘れてならないのは彼岸花。
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彼岸花には、やはりこちらの赤い電車が似合うかな。
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先日、東に向かって歩いていると、通りの先から日が昇るのが見えました。
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そういえば、春の彼岸の時も同じ道のもう少し先で、同じように日の出を見たことを思い出しました。
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すっかり早起きが定着した?

いやいや、そういうことではなくて、季節の巡るのがつくづく早く感じられるようになったということです。

「時間が早く感じられるのは『ときめき』がなくなったから」
諸説有りといいながらもチコちゃんがテレビで言っていたような。

蝶にときめいたりして
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自宅でデジカメで撮りました。

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本物の蝶だから許されるでしょう。
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2018年09月19日

「おくれ咲き」先行上映会始まる

9月7日のさいたま芸術劇場を皮切りに「おくれ咲き」の先行上映会が始まりました。
さいたま芸術劇場の日は、件の川越散歩の日だったので行けませんでした。(遅くなっても来いよと言われそう)

ということで、私は9月16日の寄居中央公民館の会から参加。

地元だけあって、町長始め、たくさんのお客さんに来ていただいて大盛況でした。
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立ち見のお客さんも出る中、私はVIPルームを与えられ、たった一人でゆっくり観ることができました。
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会場の責任者の人に、何をしていても良いが、寝ることだけは絶対してはいけないと言われてましたが、寝るどころではなく、真剣に観ていましたよ。ホントに。
特にエンドロール、「ジロジロファーム(山羊 メイ)」
最後の最後だけに目立ちました。
忖度の結果ですかね。^^


ご褒美
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会場の外で図書館の不要になった書籍を無料配布していたので、ゲット。


9月18日は深谷シネマでした。

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この日は、主演の林家たい平さんを始め、結城美栄子さん、桐原三枝さん、村田綾が駆けつけてくれて、舞台挨拶をしてくれました。
深谷シネマでは1日限りの上映のため、とんでもない大混雑になってしまい、気分を害されたお客さんもいたようですが、サービス精神旺盛のたい平さんたち俳優陣とふれあううちに、最後は満足されたようでなによりでした。


結城美栄子さんが映画の中で描かれた絵手紙
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何点かあったのですが、このあとどうなるのだろう?


次回は9月22日(土)14:00 熊谷市文化センター
9月23日(日)14:00 秩父市民会館 です。

「寄居と深谷の上映会に関しては『カメラを止めるな』状態だ!」

カントクはこのように申しておりますので、もう少し夢を見させてあげたいので、お暇な方はどうぞお越し下さい。
posted by tomochan at 19:46| 埼玉 ☔| Comment(2) | 映画『おくれ咲き』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

書を忘れ、街に出てみた その2

前回の記事に続きがありそうなことを書きながら、そのままになっていました。
もうだいぶ忘れてしまいましたが、宣言しまった以上続きを書くことにします。
写真を見れば思い出すかもしれませんので。

そうそう、ここがこの日の散歩のスタート地点。
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川越駅から東の方向に歩いてすぐの旧川越街道の交差点です。

川越で街歩きといえば、真っ先に蔵造りの町並みで有名な一番街を思い出しますが、あそこは行き帰りの車の中からいつも眺めていますので、それで十分という感じ。
それにしても、最近の一番街は平日でも歩道にあふれるくらいの観光客の数で、すごいことになっていますね。
以前は、亀屋、マツザキスポーツ、名前は忘れましたが何とかという金物屋くらいしかないような商店街と記憶していましたが(失礼)、今や毎日がウチの方の祭りと同じか、それ以上?の賑いをみせていますね。

そういうことで、この日はあまり人のいなそうな、それでいて歴史のある旧川越街道沿いを歩いてみることにしたのです。

と思ったものの、旧川越街道沿いには意外と歴史を感じさせてくれるようなものがなかったりして。
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おいしいそうなパンを売っていたパン屋さんですが、今から買ってしまうと荷物になるのでパス。
それにしても店名はなんて言うのだろう。そっちの方が気になったりして。


古い(といっても昭和になってからのものかな)町屋がいくつかあるくらいで、街道沿いに興味を引くものはあまりありませんでした。
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なおも北に向かって歩いて行くと、S字カーブの道にさしかかりました。
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S字の中心くらいまで進んでやっと思い出しました。
昔は直角に曲がる道だったことを。
城下町に良くある、防御のための鉤の手になった道ですね。

横方向から
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反対側から
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鉤の手に曲がっていたのを自動車全盛の時代になってから、自動車が走りやすいようにS字のゆるいカーブに改良されたのでしょうね。
その結果、道路として使われなくなってしまった土地が両側に結構余っています。

ちなみに江戸時代はこんなだったみたいです。
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明治初期の地図でも同じようです。
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青色の文字は現在の町名です。

鉤の手の北側から
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この先にも同じような場所があったような記憶がありますが、ひとつ見れば十分なので、良さげな路地があったのでそちらに行ってみることにします。
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くらづくり本舗の工場?
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だとしたら意外と地味なところで作っているのですね。よくわかりませんけど。

今や懐かしい、表だけビルヂング風の建物
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すぐ近くで貸し自転車のベースを発見
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出発してから30分ほど歩いたので、帰り道は借りてみようかなと思いましたがシステムが良くわからないので断念。
事前にどこかで登録しておいて、決済はカードか何かでやるような、やらないような、こういうのは全く苦手なので困ってしまいます。
頭が悪いヤツは体を使えってことのようなので、引き続き歩くことにします。

先ほどの自転車置場?に「喜多院西」と書いてあったので、どうやら喜多院の近くまで来ていたようです。

100m程歩くと「どろぼうはし」という橋がありました。
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川越城のお堀の跡でしょうか
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階段も手すりもないお堀の土手を幼稚園児が団体で降りて行きましたが、たくましいものです。
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喜多院には来たことはあるようなないような、記憶が定かではありませんが、少なくとも今回のように西から入るのは初めてです。

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一段と高いところにあるので、つい登ってみたくなって登ってしまいました。
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国の重要文化財のお堂でした。
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この先に春日局にまつわる部屋があったと思いますが、有料ですし、もう戻らなくてはならない時間なので駅に向かうことにします。
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同じ道ではつまらないので、違う道を行き当たりばったりでたどって行くことにします。

ほう、10月13日はサツマイモの日ですか。
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栗(九里)より旨い十三里ということかな?

餡屋さん
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餡と言えば映画「あん」にも出演していた樹木希林さんがお亡くなりになりました。
「時間ですよ」の浜さん以来のファンでしたが残念です。ご冥福をお祈りいたします。

川越駅に向かいながら路地を適当に選んで歩いていると、いい感じの甘味屋さんがありました。
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店先でお客さんがおいしそうに何かを食べていたので私も呼び寄せられるように入店し、つい大学芋を買ってしまいました。
ちなみに先客は2人とも外国の方でしたが、和菓子は日本人以外にも人気なのですね。

こんどは団子屋
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団子は当座のものは売り切れてしまって、次のができるまで少し時間がかかるというので買わなくてすみました。

でも、すぐに違う店が出現。
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結局、ここでみたらし団子と磯辺を買ってしまいました。

いつの間にか路地からクレアモールに続く商店街に出ていたようです。
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この先、はたして甘いものの誘惑に負けないように駅までたどり着けるのでしょうか。
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2018年09月10日

書を忘れ、街に出てみた その1

この夏以来、週に一度、川越駅前の喫茶店(もしくはマック)でコーヒーを飲みながら読書にいそしむことが恒例になっています。

この日もマックに入り、少し涼しくなってきたのでいつものアイスコーヒーをやめ、ホットコーヒーとプチパンケーキを注文し、テーブルに着きました。
そして、おもむろにバッグを開いてみると、なんと読みかけの本が入ってないではありませんか。
4週目にしてやっと読了できるかと思っていたのにがっかりです。

ちなみに読みかけの本とはこちら。
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ゴッホが浮世絵を初めとする日本文化に強く影響されたということは、よく知られたことですが、その陰にはパリ在住の2人の日本人の存在があり、ゴッホが苦悩しながらも彼らと関わるなかで傑作を生み出した物語と言えばよいのでしょうか。

「圧巻のラストまで 一気読み必至」と帯には書いてありますが、当方は1ヶ月かかってやっと読み切ろうという体たらく。
決して内容がそうさせているというのではなく、本に出てくる「タンギー爺さん」ってどんな絵だったかな、「ゴーギャンの椅子」はどういう絵かなと、いちいちスマホで検索しながら読み進めるのでなかなか進まないのです。
もっとも、内容が頭に入らないということが一番の理由かもしれませんが。

と言うことで、読みかけの本を忘れて、これから1時間半から2時間、何をしたらよいのやら。
スマホでもいじる?
いい年してそれもできないよな。
というより、目がついていかないのではと思う。

「喫茶店の椅子に腰掛けていても、何も始まらないんだよ」

どこかでそんな声が聞こえたような気がして、外に出てみることにしたのです。

「書を捨てよ、町に出よう」

ならぬ、「書を忘れたので、街に出でみた」


と、ここまで前書きだけ書いたとこで時間になってしまいました。

街の様子は次回と言うことで(まあ、たいしたことはないで期待はしないでいただきたいと思います)
posted by tomochan at 19:19| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする