2020年07月09日

アートにエールを! ヤギにもエールを!

先日、ジロジロファームにおいて、ある動画の撮影が行われました。

「アートにエールを!」
という東京都の芸術文化活動支援事業に参加するための作品作りだそうです。

簡単に言うと、新型コロナ禍によって仕事を奪われてしまった芸術に携わる人たちに活動してもらって、その分の報酬を東京都がお支払いましょうということでしょうか?
ワタしゃ、場所を提供しただけですから良くわからないですけど。


「アートにエールを!」ホームページのアドレスはこちら→https://cheerforart.jp/


ジロジロファームに来る前にこんなところでも撮っていました。
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ジロジロファームでの撮影風景。
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この日来てくれたのは、若手落語家の春風亭一花さん、金原亭小駒さんと三味線漫談の林家あずみさん。
春風亭一花さんは笑点の若手大喜利で拝見したことがありました。
金原亭小駒さんは存じ上げてませんでしたが、昭和の大名人のひ孫ということのせいか、お若いのに風格というか味があるというか、素敵な方でした。
林家あずみさんは林家たい平さんのお弟子さんで、独演会には毎回登場されているので、こちらにとってはおなじみの方でした。

メイちゃんんも出演。
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仕事がなくていつもゴロゴロしているメイちゃん。

ヤギにもエールを!

そんなこと訴えていたのでしょうか?
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2020年07月06日

秩父と川崎はつながっていたけど

先日、所用で太平洋セメント熊谷工場の近くに行った際、秩父鉄道の引き込み線の踏切を渡りながら、ふと思い出したことがありました。
 
 それは2、3年前にネットの記事で知ったことなのですが、この内陸部にあるセメント工場には、川崎市の港から燃料用の石炭がトラック輸送ではなく、列車で送られて来ているとの内容でした。そしてそこは明治以来各地に存在した石炭列車の日本で最後の路線だったらしいのです。

熊谷と川崎が線路で結ばれていたとすると、山深い秩父も鉄道で川崎の海と結ばれ、最終的には石炭の生産地オーストラリア?とつながっているんじゃないかと、その記事を見たときは、ちょっとした感銘を受けたことを思い出しました。
まあ、線路というものは、会社が違ってもどこかで他の路線とつながっているものかもしれませんけど。(鉄道ファンでないので良くわかりません)

このようなことを思い出しましたので、ちょこっと線路をジロジロしてみることにしました。
鉄道には全く詳しくはないので、鉄道ファンの方からする噴飯ものの内容になるかもしれませんが、そこのところは大目に見て下さい。

太平洋セメント熊谷工場のあたり。
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セメント工場に隣接している秩父鉄道貨物支線三ヶ尻線三ヶ尻貨物駅付近と思われます。
左にカーブして行った先がセメント工場で、右にまっすぐ伸びている線路の方向がJR高崎線方面です。
JR高崎線方面に向かう線路の180度方向は秩父線の武川駅方面です。
と言うことは、武川駅から来た線路はセメント工場に入らなければ、ほぼ直線でJR高崎線方面に出られるわけです。

川崎で積み込んだ石炭をセメント工場で降ろした後、貨車(空車)は、三ヶ尻線でJR熊谷貨物ターミナルからJR高崎線に入り、大宮操車場〜新座貨物ターミナル〜JR武蔵野線西国分寺駅〜同府中本町駅〜梶ケ谷貨物ターミナル〜JR南武線浜川崎支線尻手駅〜JR鶴見線浜川崎駅〜同扇町駅へと向かうらしいのです。(間違っていたらごめんなさい)
その間、何と二日間かけての輸送だそうです。

セメント工場を出て川崎方面に少し行ったところの踏切。
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撮る人が撮れば「工場萌え」的な写真になるのでしょうが・・・


三ヶ尻線がJR高崎線と並走を始める地点には行ったことがなかったので今回初めて行ってみました。
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写真の右後方から来た三ヶ尻線がここでJR高崎線と並走して熊谷貨物ターミナルに向かい、最終的に川崎の埠頭に出るののですね。
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運良くJR高崎線の列車がやって来ました。


話はそれますが、家に帰る途中に三ヶ尻の観音山の下を通った際、時期的にキスゲが咲いているかもしれないと思ったので、寄ってみることにしました。

山の中腹に黄色い花の群落が見えたので、近くに行ってみることにします
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以前はなかった看板が立てられていました。
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「人生100年階段」
看板に書かれているとおり一段ずつ数えながら登りました。
頂上が見えるあたりに達したとき、このまま行ったら自分の年に達する前に階段が終わってしまうのではないかと焦りましたが、そこは頂上でなくて一旦平になるところでした。やれやれ。

その平場に生えているキスゲに見えた花はよく見ると、何やらカンゾウに似ていました。
そこで、スマホで「熊谷観音山のキスゲ」で検索してみると、10年くらい前の拙ブログが出て、カンゾウをキスゲと間違えた当時の記事が出て来ました。
ここのキスゲは5月に咲くらしいのです。
全く進歩してない自分にあきれてしまいました。

閑話休題。
更に家に向かって行くうち、今度は秩父線の本線と三ヶ尻線が別れる場所もじっくり見たことはなかったので、寄って見ることにしました。
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ここでも運良く、秩父から石灰石を太平洋セメント熊谷工場に運んで、帰ってきた石灰列車(空車)を見ることができました。手前の直線の線路が秩父線の本線です。

ここまで来たら、三ヶ尻線の出発点である武川駅にも行ってみないといけない、というか、帰り道なので武川駅に行ってみました。
今度は秩父から来た石ちょうどセメント工場に出発したところでした。
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三ヶ尻線の貨車は1日何本くらい走っているのかわかりませんが、この日は1時間くらいの間に2本も見られてラッキーでした。

おまけ。
次の日も武川駅の近くに行ったので、秩父に向かう石灰列車をパチリ。
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この後知ったことなのですが、この川崎から熊谷までの日本最後の石炭列車、今年の3月いっぱいで廃止されたとか。
それにともなってだと思いますが、太平洋セメントの熊谷工場から熊谷貨物ターミナルまでの三ヶ尻線もこの9月に廃止されとのこと。

古代は秩父は海だったらしいのですが、ここへ来てまた海と縁が切れてしまいました。


それから別の話ですが、車両の入れ替えに同路線を利用してきた東武東上線はどうなるのでしょう。

冒頭に書いたとおり、どこかで他の路線とつながっているのでしょうか。

気になるところです。
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2020年07月04日

添付カエル

最近、新型コロナウイルスの影響でオンライインで会議や飲み会などを行うことが増えているようです。
飲み会の方はまだ試したことはありませんが、会議の方は先日体験しました。

それまでオンライン会議なんて、パソコンの設定したりすることを考えると面倒くさくてやりたくないと思っていたところ、いざやってみると意外と簡単に参加出来たので、これはこれでありだなと思いました。

飲み会の方ですが、こちらは参加には慎重にならざるを得ません。
自宅での飲酒ということで、つい気楽になって、どこかの芸能人のように羽目を外してしまうかもしれませんからね。^^

オンラインによる会議や各種申請などのほか、文書のやり取りなどもファックスを使うことがほとんどなくなり、大体がメールになりました。
添付ファイルにすれば、文書以外のデータなども送れて便利ですものね。


こういうご時世の中、先日車を走らせていると、突然フロントガラスに何やら添付されました。
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止まってよく見るとアマガエル。
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添付ファイルならぬ添付カエル。

直前に木が生い茂るところを通過したので、その時に木の上か脇の法面から飛び移ったのではないかと思います。
自宅もすぐだったので、とりあえずこのまま添付して自宅まで走り、無事カエルと言うことになりました。


その前には、こんなことも添付物もありました。

やはり車を運転していると、フロントピラーの横からあるものがチラチラ顔をのぞかせたのでびっくり。

脇道にそれて、車を駐めて見てみると
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カミキリムシでした。

家まで連れて行くには遠すぎるのし、車を駐めたところの脇がハス田だったので、ハスの葉っぱにくっつけてやりました。
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最近、自宅の玄関にも添付物が付くようになりました。
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ヤモリだと思うのですが、去年くらいから夜になると添付されるようになりました。
今までほとんど見かけることはありませんでしたが、どういうことなのでしょう。
家守とも書くし、虫も食べてくれるので、そっと見守っています。
手もかわいいですしね。
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2020年04月09日

埼北の車窓から 番外編

「埼北の車窓から」シリーズの番外編です。
つまり、どうでも良いシリーズの中でも更にどうでも良い写真というわけです。

昨日の朝、車で外出すると西の空に大きな月が出ているのでびっくり。
この日がスーパームーンの日であるとは知っていましたが、朝も見られるなんて知りませんでした。
今にも沈みそうなので撮影場所など選んでいる暇はありません。

とりあえず車の中からパチリ、パチリ、パチリ。
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三枚目は撮っているときは忙しくてわかりませんでしたが、撮影した写真を見ると風布の葉原峠だということがわかりました。


ここからは過去の車窓写真(言いにくい)です。

荒川に架かる重忠橋の上で工事渋滞に遭遇。
ここは上流方向の眺めが抜群なので、渋滞も苦になりません。
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外秩父の山並みの奥には両神山も見えます。
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田舎道の脇に咲く梅の木から放射状に幾筋もの紐が張られ、その紐にアルミ缶を加工した飾りが無数につり下げられています。
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まさしく缶ツリーロード。
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ちなみにジョン・デンバーの「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」(カントリーロード)は大好きな曲の一つです。



荒川に架かる関越の橋の下
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中央に武甲山らしき山が見えました。



サイドミラーを見ると若い女性がにこやかにこちらを見ています。
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「あのー、助手席空いてたら乗せて欲しいんですが」

ということなどあるはずもなく、カーショップに立てられていた旗に印刷された女の子が写っていたのでした。
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こちらは隣の車の車窓。

申し訳ないとは思いましたが、写してしまいました。
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ダッシュボードの上にハンドルを挟んで左には「ブレーキ」、右側には「アクセル」と大きく書かれた紙が貼られてありました。
「ブレーキ」は黒い色で「アクセル」は赤い色です。
どちらかというとブレーキの方を赤にした方がいいんじゃないかと余計な心配をしてしまいましたが、その前にそんな紙を貼っている自体怖いだろう、ということですね。

私はまだ紙を貼るほどまでには至っていませんが、コペンのペダルを変えてみようとアルミ製のペダルを購いました。
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標準のペダルは黒くてよく見えなくて踏み間違えそうですが
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これならよーく見えて踏み間違いもないでしょう。
違うか。
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2020年04月07日

菜の花や月は東に日は西に


ご承知のとおり与謝蕪村の有名な句ですが、それが詠まれたのは、まさに今の時期なのでしょうね。

ジロジロファームの菜の花ですからまるでフォトジェニックではありませんが

月は東に
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日は西に
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太陽はピラミダラスな御荷鉾山の中腹あたりに沈んでいきました。
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と言うことは、明日あたりがダイヤモンド御荷鉾?

東の空はスーパームーンだと言うし、明日の夕方は忙しそう。
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2020年04月06日

埼北の車窓から

「埼北の車窓から」シリーズの第?弾です。
埼玉県北部を車で走っていて、途中で見かけた物事を車の中から撮った写真と言うことです。
まあ、早い話、車を降りて改めて見直すような価値もない、どうでも良い事象の写真というわけです。


この日は桜が満開
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一枚の桜の花びらが車のフロントウインドウに張り付きました。
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どこまでついてきてくれるかわかりませんが、しばし花びらとドライブです。
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ATMを利用している間もなんとかがまんして待っていてくれましたが、次の目的地のガソリンスタンド寸前であっけなくお別れ。

しかし、ガソリンは安くなったものです。
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熊谷警察署の前のココスが閉店してすっかり更地になっていました。
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結構お世話になったんだけどなあ。

熊谷市内の国道17号の舗装は暑さ対策で特殊な塗料で塗装されています。
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私も数年前、仕事場の屋根に暑さ対策のため「アッツナイン」という塗料を塗りました。
「アッツナイン」を塗ると「暑ないん」とのことでしたが、あまり効果は感じなかったような。


本庄市都島を再訪問
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石畳の小径がありました。
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横の小川では二羽のオナガが水しぶきを上げながら水浴びをしていました。
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近くのお寺ではシャクヤク?がもう咲いている。
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本庄早稲田駅では新幹線をパチリ
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本庄早稲田駅は通過駅であっという間に通りすぎてしまいましたが、スマホでも奇跡的に撮れました。

やっぱり新幹線はいいなあと、もう一編成見てしまいました。
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そして今日の朝日
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ちなみに5時26分です。
もう朝から何してるんだか。
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2020年03月16日

深谷砂漠



昨日の朝、用事のために早く起きて外に出てみたところ、外秩父の山が真っ白になっているのでびっくり。
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用事のついでに写真を何枚か撮りました。
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そして今日。

朝からすごい風でした。

風の強い日が一番嫌いなのですが、仕事だったので仕方なく深谷市まで行くことに。

深谷市の宿根あたりにさしかかると

空がないてる すすけ汚されて

と、まるで深谷砂漠
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道路の縁石には、飛ばされてきた土が厚いところで10cmくらい堆積していました。
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車で数分走って櫛挽のあたりまで来てみると、至って静かなもの。
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農家の方が長芋を掘っていました。

道路も遠くの方までみとうせます。
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畑の利用方法が宿根のあたりとは違うのかもしれませんが、この一帯に存在する防風林の効果もあるのでしょうね。
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昔の人の知恵は偉大だと実感した次第です。
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2020年03月12日

恐怖の報酬

昔、テレビで見た映画に「恐怖の報酬」というのがありました。

莫大な報酬と引き替えに、いつ爆発するかわからないニトログリセリンを満載したトラックを命がけで運ぶというような内容だったと思いますが、子供心にドキドキしたのを覚えています。
主演の俳優はジャン・ギャバンかとずっと持っていましたが、改めて調べてみたらイヴ・モンタンでした。


なぜ今、昔見た映画など思い出したかというと、先日ある光景を目撃したからなのです。

玉淀ダム下流の荒川に架かる有料道路の橋。
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この橋でこのようなことが行われていたのでした。
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何という機械かわかりませんが、作業員の方がアームの先のバケットに乗って、橋の点検をされているようでした。

映画とは目的と手段こそ違いますが、命がけの仕事であることは間違いなでしょうね。


見ていても心配でアームが安全な位置に収納されるまで見届けてしまいました。

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その後も移動しながら作業は続いたようですが、あまり見ていて、約束の時間に遅れでもしたら大変なので、この辺で仕事に向かうことにしました。

仕事先から怒られて今度はこちらが「恐怖の報酬」になっては困りますからね。
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2020年03月10日

日帰りでみやこじま

昨日はみやこじまに行ってきました。

日帰りなのですが、なんだかんだしているうちに到着は午後になってしまいました。

この日のみやこじまは、3月とは思えないほどの暖かかさでTシャツ一枚でも良いような陽気でした。

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ハイ、みやこじまといっても、もちろん沖縄の宮古島ではありません。
本庄市の都島。
市の北部にある小さな集落です。

地名の由来は知りませんが、深谷市の四瀬八島と同じように、周囲の土地に比べて標高が高いため利根川が氾濫したときにこのあたりだけ島のように浮かんで見えたからなのでしょうか。
水害の時にも安全なので都のような島なので都島?
良くわかりません。


地図を見ると、田畑に囲まれた中にあって、小学校を扇の要にして、少しだけ開いた扇のような形をしています。
アーチ状になった扇の先端部分が堤防になっていて、そこから先は御陣場川と言う小さな川と、さらにその先には利根川が流れています。

冒頭の写真は、その堤防で撮ったもので、実は10年近く前にも偶然通りかかった際に、野仏と椿の木の取り合わせが趣深く感じられ、写真を撮ったことがありました。

その時は、椿も花も咲いてなくて、いつか花が咲いたときにまた来てみたいと思ったのですが、そのまますっかり忘れていました。

その時の写真
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菜の花がない方が良かったりして。


ところが、今回仕事で当地を訪れてみると、その石仏と椿の木が訪問先からほんの数十メートルのところにあったというわけなのです。


仕事が終わり都島を後にする頃には大きな月が
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本庄の都島も良かったけど、沖縄の宮古島に行ってみたいものです。
その前に、沖縄本島近くにも興味深い離島がたくさんあるので、そちらを巡るのが先かな。
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2020年03月08日

園芸の話



クリスマスローズが好きで数年前から庭で育てています。
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夏は日陰で冬は日当たりが良い広葉樹の下に植えてあります。
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買うと結構高いので、自分で増やそうと思っているのですが、自然に任せているため5、6年で1株しか増えませんでした。


そこで昨年は、種を採取してポットで増やす方法にチャレンジしました。

花が咲き終わりそうになったら花をそっくりお茶のパックで覆って種が落ちるのを受け止めるのです。
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その種を秋にまいて一冬越した結果がこれ。
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1鉢に10株として80株?

さらに咲き終わった花を集めてバケツの中に入れて置いた場所からもニョキニョキと。
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昨年の様子
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もしかしてと思って、クリスマスローズの株の周りを見てみると
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やっぱり、こちらにも芽がたくさん生えてきていました。

今まで、種でほとんど増えなかったのに今年はどうしたのでしょう。

やはり、今までになく冬が暖かかったからなのでしょうか。

しかし、この何十株、いや、100を越えそうなクリスマスローズの苗、一体どうしたら良いのでしょうか?

一鉢1000円で売り出そうか、などとただ今思案中です。


園芸の話の後は演芸の話。

今日は、林家たい平後援会春の総会の日。
本来であれば独演会で大笑いをした後、楽しい気分で帰路についている頃なのですが、今年は例の一件で中止。

数日前に届いた中止のお知らせ
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最近では山田の春祭りと並んで秩父路に春の訪れを伝える一大行事となっている、かどうか知りませんが、ともかく我が家ではそのくらいの位置づけなので、とても残念な結果になってしまいしました。

とりあえず、今日もYouTubeの佰山ティービィーでも見るか。

posted by tomochan at 17:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | 植物をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする