2012年05月25日

胸ドキドキか胸キュンか


先日の雨上がりの朝。
爽やかに晴れ上がり、久しぶりに景色がクッキリ、スッキリ。

谷川岳を見るのもこの春はこれで最後かも。
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6月になれば赤城山も見えなくなると思います。
しばらく会えないかもしれないのでパチリ。
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近くに目をやるとジャガイモの花が。
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雫に写る太陽が3つ?
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見えます見えます、あなたの未来が・・
と言われているようで変な胸騒ぎが。

この後、赤城山裾周遊ポタのお誘いのメールが。
往復ではなく、周遊。
と言うことは赤城山の裏まで行ってぐるっと回って帰ってくる?

頂上まで行かなくても県道62号の峠(一番右のポイント)だけでもかなり標高。
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眺めているだけで心臓がドキドキしてきそう。
走りきったら本当に太陽が3つに見えてしまうかも。^^

赤城をやめてこちらに変更しません?
       ↓
http://www.youtube.com/user/moritakachannel
胸ドキドキより胸キュン^^
(冗談ですよ)
posted by tomochan at 18:08| 埼玉 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ぐるっと関東5県ポタ その3




3県を一気に制覇?した後は道の駅きたかわべに向かいます。
道の駅は混雑している様子だったのでスルーし、200mほど群馬県内を通り渡良瀬遊水池の谷中湖へ。
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写真の場所は栃木県です。
このあたりは県境が複雑に入り組んでいるため、わざわざ先ほどの県境が集まっているところに行かなくても、数百m走るだけで結局3県を簡単に制覇できたのですね。^^

谷中湖で写真を撮った後、渡良瀬川右岸の堤防上のサイクリングロードに戻り、下流を目指します。
三国橋を通過。
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そして新三国橋も通過。
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このままずっと渡良瀬川に沿って下っていけば茨城、千葉に到達するはず。

行く手に橋が見えるけど、あれを渡れば千葉?
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とするとこの辺は茨城か?
けっこう楽だったなあ。
などと、このあたりでは何の疑いもなくのんきなことを考えていたのです。

渡良瀬川の起点の標識がありました。
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ここから先、いやに堤防が湾曲するのが気になりましたが、先に行ってみます。

あれ?おかしいなあ、道がなくなっちゃった。
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さっきの渡良瀬川の起点からどうも進んでいる方向が違うような気がするのです。
ここでようやく地図を取り出します。

渡良瀬川を下流に進めば茨城を経て千葉に行けますが、それは左岸に限ってのこと。
今まで走って来たのは右岸。
そこでやっと間違いに気付きました。
右岸をいくら下流に向かって行っても利根川と合流して、そのまま走り続けると利根川を下るのではなく、遡ってしまうことになるのです。

良く見ると通行止めのバリケードにも加須市と書かれています。
茨城を通過してもうすぐ千葉かと思ったら何とまだ加須市なのでした。^^

でも、よかったです。道が途切れていて。
そのまま続いていたら茨城や千葉ではなくて、知らないうちに新潟に行ってしまうところでした。^^

気を取り直して、元来た道を戻り、新三国橋で渡良瀬川左岸に渡ります。
まだ加須市です。
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新三国橋を渡ったところで今度こそ茨城県の古河市に。
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渡良瀬川の左岸のサイクリングロードを進んでいるとまたもや渡良瀬川の起点の標識が。
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あれ?また同じところに戻って来てしまった、ということはいくらなんでもないです。^^
起点標は起点標でもこちらは左岸の起点標なのです。
それにしても同じ日に右岸、左岸の2つの起点標を見ることになるとは。
しかも右岸の方は行き止まりだから訪れる人も少なそうなレアな場所なのに。

このあたりからはしばらく単調な景色の中を走ることになります。
その上、気温が高くなり堤防の上は時折草いきれでむっとしたりします。

堤防の下の道を消防車が断水のお知らせを放送しながら走っていました。
この時はもちろんわかりませんでしたが、例のホルムアルデヒド騒ぎだったのですね。

古河から境町に入りました。
ここもまだ茨城県。
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境町からは境大橋で利根川を右岸に渡れば良いと、今度はきちんと案内板で確認しておきました。
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境大橋は交通量が多いのですが、歩行者・自転車専用の橋があるので安心。

茨城県よさらば。
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そして境大橋を渡ってこの日の最終目的地に到着しました。
千葉県の野田市関宿です。
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ここまで85km。
茨城も千葉も自転車で来たのは初めてなので感激です。
それに我が地元で降った雨の一部も藤治川、小山川を経てここまで流れてくるのかと思うと感慨もひとしお。

感激しすぎたのか、そのままズンズン走っていつの間にか江戸川に架かる関宿橋まで来てしまいました。
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関宿城に行くつもりだったのを忘れてしまいました。
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振り返ると今来た方向にお城が小さく見えましたが、もう行く気も起きないのでそのまま進むことに。

関宿橋を渡るとそこはもう埼玉県幸手市。
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そうなのです。千葉県といってもほんの数キロしか走らなかったのです。

昼飯は茨城か千葉で食べようと思っていたのに埼玉に戻ってきてしまって残念です。
もう1時になってしまったので、どこでもいいから何か食べたいと思っていると、何とまた茨城県に。
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茨城県五霞町。
埼玉県とは小さな川で分けられているだけの、ここもほとんど埼玉と地続きみたいなところだったのですね。

五霞町で最初に見かけた「木の香り」という食堂で遅い昼食をとることに。
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暑かったので今年初めての冷やし中華。

目的も達成し、昼食も済んだので、後はもう帰るだけです。
帰るルートは当初は北河原あたりまで利根川サイクリングロードで行こうと考えていましたが、この日の暑さで思いとどまり、少しでも日陰のありそうな一般道を利用することに。

五霞町を抜けると国道4号の旧道に出ました。
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国道4号を数百m走って有名な劇場のあるところを左折して脇の道に。

しばらく走るとこの春、仕事で来たことのある栗橋の街に出たので一安心。
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栗橋の関所跡
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ここからは県道84号線をまっすぐ羽生に向かえばよいのでもう地図も見ないで帰れるのです。
といってもアイスでも食べようと向かったキヤッセ羽生で道を間違えて、そこから羽生市街地に向かうのにまた道を間違える始末。
いつの間にか県道60号線を走っていてまた見覚えのある田舎教師の像のところに。
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この後も羽生市街地で迷走し上新郷でやっとこの日の朝来た道、県道128号線に。
この後はほぼ来た時と同じルートで家路につきます。

行田市斎条あたりの大麦畑。
小麦よりも見た目がいいですね。
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早くビールが飲みたい。^^

なおも県道128号線を走っていると下池守の子安神社に「凱旋」の文字。
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関東5県を制覇?してちょっとした「凱旋」気分でパチリ。^^

その後またコンビニでフランクフルトと特保のコーラ(口に合わなかった)で補給。

サイコンが走行距離161.64kmを示したところで無事家に到着。
道をあちこち間違ったおかげでセンチュリーとなりました。^^
平地ばかりで楽は楽でしたが、暑さにはまいりました。
それに日焼け止めを塗るのを忘れた腕は、アームウォーマーをしているかのように真っ赤になってしまいました。
でも楽しかった。
次は寄居の藤治川源流から利根川沿いに太平洋までかな。^^

参考までに道の駅おおとねから先のルートを。
posted by tomochan at 17:56| 埼玉 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

ぐるっと関東5県ポタ その2





埼玉大橋から下を覗くとヘリコプターが小さく見えました。
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ヘリが小さく見えるほど埼玉大橋も高くはありません。
ラジコンのヘリが農薬を散布しているところでした。
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利根川を渡りきると旧北川辺町になります。
北川辺と言ったらコシヒカリ。
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我が家の方はつい先日種まきが終わったばかりだというのに、こちらではもう田植えが終わっています。
同じ埼玉でもずいぶん違うものです。

東武日光線柳生駅
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ちょうど特急スペーシアが来ましたがちょっと間に合わなかった。
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通り過ぎたところをチラッと。

さてこの後はZEROさんの過去の記事を参考にさせていただいて、ZEROさんのように手抜き、ではなく要領良く、いや、効率良く群馬県、栃木県を回るためにあのポイントに。

詳細な地図を持ってないので駅前の地図をパチリとして現場に向かいます。

すぐ近くに道の駅きたかわべが見えるところまでやってきました。
そこで田んぼの中に小さな看板が立てられているのを発見。
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あぜ道をたどって近くに行ってみると、間違いありません。
例のポイントでした。

これがその看板
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わかりやすく写真に境界線を記入してみます。
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わずか30cm位の幅の水路の中心が埼玉、群馬、栃木の3県の境界なのだそうです。
わかりやすいように中心あたりに木の棒を立ててみたのですが、こうしてみると埼玉、群馬側にわずかに寄っているかな。
後でもめ事にならなければ良いのですが。^^
「もしもの場合は私が動かしたことにしてください。私が泥をかぶりますから」とカエルが。
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泥をかぶって目だけキョロッと。^^

埼玉県側の様子
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群馬県側の様子
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栃木県側の様子
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以前、この栃木県側に住む方々の間で埼玉県の加須市に編入するかしないかで意見が割れているということを聞いたことがありました。
その栃木市藤岡町下宮地区は戸数10数個の小さな集落。
栃木市とは渡良瀬湧水池に阻まれて簡単には行き来はできないので、以前から生活の基盤は地続きの埼玉県加須市(旧北川辺町)にあったのだとか。
いわゆる飛び地みたいな状態なのですが、その話、現在はどうなっているのでしょうか。

実際の県境は短い足でも簡単に越えらますが、人間社会の境界はおいそれとは越えられないようですね。
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2県ずつ跨いでみました。
股にかけられるのは2県まで。3県同時は無理です。^^

意外と簡単に3県制覇?してしまったので残りは2県。
まだ家を出てから55km。
神奈川は無理でも一都もいけるんじゃね?
などとこの時点では思ったりして。^^

つづく
posted by tomochan at 17:31| 埼玉 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

地上と空の金環食

来るぞ来るぞと煽られても、結局何も用意しないで当日を迎えてしまった金環食。

さて、どうしよう?

とりあえず、地上のキンカン食でも撮るかな。

クンクン
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パクリ
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世紀の天体ショーが始まろうとしているのにこんなことをしていてはいけないのだ。

どうしようかと思っていたところ、隣人が黒いビニールの切れ端をくれた。
何かと思ったら農業用ビニールなのだとか。
でも二枚重ねにしてみたらバッチリ見えた。

それをカメラにかぶせたらどうなるかやってみた。
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当たり前だが撮れてなかった。

太陽を撮るのはあきらめて他のものを撮ろう。
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物置の壁に映る木漏れ日を撮ってみた。
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だんだん丸くなってきた。
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リコー製なのに利口でないカメラなのでピントが良く合わない。
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仕方がないので適当にマニュアルフォーカス。

薄暗くなった家の中でも日食は見られた。


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階段
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何はともあれ、見事な天体ショーだった。
やはり観察機材をあらかじめ用意しておくべきであったと反省。

次の金環日食の時は準備万端で迎えるぞー。^^
posted by tomochan at 14:16| 埼玉 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 空、雲のようす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

ぐるっと関東五県ポタ その1

暑くもなく寒くもなく、吹き付ける強い北風もない。
梅や桜の花もなく、そして財布にはお金もない。

そんな時期にいつかはやってみたいと抱いていた野望、関東五県を1日で廻るという「ぐるっと関東五県ポタ」に19日の土曜日、挑戦してみました。

関東地方一都六県ということならば大いなる野望とでも言えなくもないのでしょうが、ワタクシの場合、東京都、神奈川県を除いた関東地方五県という、いささかこぢんまりとした野望なのです。^^

寒い時期や暑い時期、そして北風の強い時期もイヤだし、いろいろな花の開花時はそちらに行きたい。
そのいずれにも当てはまらない今がまさにその時だと思い実行に移したのです。

朝7時過ぎ、半袖ジャージだけでは少しひんやりしたのでベストを着てアームカバーを装着して出発。
30分もしないうちに少しずつ脱ぎだし、熊谷に着く頃には素っ裸、いや完全に真夏の恰好に。
この日は朝から暑くなる予感が。

熊谷市内を抜け、上之から県道128熊谷羽生線で行田市に向かいます。
家を出て1時間程で行田市の馬見塚橋に到着。
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豊かな水を湛えたこの時期は冬の渇水期の印象とはだいぶ違います。


その後も県道128で羽生市上新郷に。
新郷の南陽酒造の煙突の先を飛行船がゆっくりと動いています。
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良く見るとスヌーピー。
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アンタはいいねえ、のんきで。
「こう見えても立派な仕事なんだから」と言われそう。

上新郷からは羽生市上川俣の利根川の堤防の一本南の用水路沿いの道に。
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この道は以前仕事で通ったことのある道で、その時から気持の良さそうな道なのでいつか自転車で思っていたのです。

たまたまトイレ休憩に寄った公園が、成立は江戸初期に遡る幸手用水の元圦(取水施設)の跡地でした。
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幸手用水は後に完成する葛西用水に接続され、ここで取り入れられた利根川の水は、現在の東京の葛西(葛飾区・江戸川区)まで送られ、多くの水田を潤したのだとか。
写真の奥に写っているのは利根川の堤防で、上をサイクリングロードが走っています。
でもCRを走っていたのではこういう発見は出来ないでしょう。
ゆっくり、のんびり走る時はこういう道に限ります。


源昌院というお寺でシャクヤクをパチリ。
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何かホッとさせられるような小さな田舎のガソリンスタンド。
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それもそのはず発戸(ほっと)SSでした。^^
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東北自動車道の脇の「セントグレースガーデン」
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バラの花が見えたので寄ってみました。
門の外から見ていると、庭園を管理している方に入って見るようにすすめられたので、ローズガーデンを見学をさせていただくことに。
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バラの花に囲まれたこういうところで眠りにつくのもいいなあと思ったりするのでした。
「寝る」ではなく「眠り」につくですよ。
だってここは霊園なのですから。
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絶賛販売中!みたいですよ。
片足、いや、早めに墓地を準備したいとお考えの方はいかがですか。^^

youtubeに慰霊祭の動画がありました。
http://youtu.be/wqAU7eJ5OJo
あまりにも周囲の雰囲気とかけ離れているのでびっくり。^^

気を取り直して次に向かいましょう。

下村君と上村君を捜しに村君のあたりを探索。
結局、下村君と上村君には会えませんでしたが、集落の中でけっこうインパクトのある物件を発見。
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初めは祠の中に何か大事なものでも祀ってあるのかと思ったらただの水道の蛇口。
それが1つなら特に話題にもしませんが、なんと敷地を囲むように何10個もあるのです。
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こうなると、ただの水道ではなく、水道の神様か何かが祀られているのではと思いたくなります。

こんなにたくさん水道があるのに道路の反対側でジョウロで植木に水やりをしていたご婦人に聞くと、その方の持ち物ではないので使えないのだとか。
ただし、地下水が接続されて、ちゃんと水は出るそうです。
なぜ、このようにたくさんあるのかお聞きすると、笑って分からないとおっしゃっていました。^^

水道を見て私も水分が補給したくなり近くの「タネヤ」さんでコーラ休憩。
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「タネヤ」さんは店の中で本当にタネを売ってました。

村君を出ると羽生スカイスポーツ公園というのがあったので、補給でもと思い寄ってみましたが、何もなかったのでスルー。

その後、加須市未来館に着いたので寄ってみましたが、売店らしきものはなし。
ゼリーフライが食べられるのはどこだったのかなあ。

加須市未来館でこの日初めて利根川の堤防の上に立つ。
そこから埼玉大橋がすぐそこに見えたので、堤防の上を行くことに。
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埼玉大橋に出るために堤防から一旦下りますが、そこに「道の駅おおとね」がありました。
ゼリーフライはなかったのですが同じようなものでコロッケを補給。

利根川に架かる埼玉大橋を渡ります。
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こえー!
大型車が通ると路肩ぎりぎり。
歩道を通りましたが、歩道の幅が1mあるかないか。
まっすぐ走らないといけないので緊張しました。
風がなかったから良かったですが、風が強い時は命がけですね。
両側に歩道がありましたが片側にして幅を倍にした方が良かったのでは。

何とか渡りきるとそこは、まだ埼玉。^^
旧北川辺町、現在は加須市。

まだ埼玉も出てないのに今日はこの辺でお仕舞い。

こんな調子で五県制覇出来るのかって?
この後は一部ZERO様方式を踏襲させていただきますので大丈夫なのです。
といってもMのように漕ぎ続けるわけではないですよ。^^
posted by tomochan at 17:21| 埼玉 雨| Comment(8) | TrackBack(0) | サイクリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

実のある話




紫蘭と書いてシラン。
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庭の片隅でひっそりと咲いていました。
でもここだけ朝日が当たってスポットライトを浴びたよう。
この花は蘭の仲間とは思えないほど丈夫。
穴を掘ってちょっと土をかぶせておくだけで根付いてしまいます。
知ってました?

チガヤの道
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毎年この時期に同じところに出て来ます。
お盆になるとこのあたりではチガヤで編んだ縄でお盆の飾りを作ったものですが、今はあまりやる人も少なくなってしまいました。

ナガミヒナゲシ
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その名前の元になったと思われる長い実を見てみると
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米の字。

こちらも米の字。
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こっちも。
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あれ?ちょっと変。
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「せんせい、この子の字、変です」
小学生の時、隣の子に字の間違いを指摘されたことを思い出してしまいました。
「ね」とか「わ」を反対に書いてたっけ。^^

ふと思いついて実をスタンプにしてみました。
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なかなかかわいい模様になりました。

次は実のある情報。
今年も友達のお宅でバラのオープンガーデンやるそうです。
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オープンガーデンは5月25日から6月17日まで。
6月2日、3日がチャリティイベント。
会場は林道梨子ノ木線を寄居側に下りたところにある中嶋看板さんです。
お近くをお通りの際は是非どうぞ。
タグ:ナガミケシ
posted by tomochan at 18:51| 埼玉 雨| Comment(7) | TrackBack(0) | 植物観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

がんばる昆虫





庭にあるサラサドウダンツツジが咲きました。
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赤城山に行けば天然ものが見られるのですが、お手軽に栽培もので。

アリが蜜を吸いに来ました。
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朝からがんばってるなあ、と感心して見ていましたが、花に張り付いたままいつまでたっても巣に戻らない。
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蜜蜂のように花粉の団子を作る様子もなく、ただ自分のために蜜を吸っているようにも見えます。
ということは、こいつらが例の働かない1割のアリというやつか?
本人に聞いてみないとよく分かりませんが。^^

こちらはホントにがんばっていた。
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のかよく分かりません。^^
posted by tomochan at 20:16| 埼玉 雨| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

なめた?

なめた?
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ああ、なめましたよ。何か?

ダノンヨーグルトの蓋の裏。
舐めたら出て来たこんな文字。
すっかり見透かされちゃって、思わずニヤリとさせられました。^^

でも舐めてニヤリとした姿を誰にも見られなくて良かった。
「ケチ」と言われたら身も蓋もないですからね。^^
posted by tomochan at 17:36| 埼玉 雨| Comment(9) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ワイルドにタケノコの竹林焼

土曜日のこと。
この日は朝から妻の実家に兄妹とその家族が集まって賑やかにタケノコ掘り。
本当は5月の3日に予定していたのですが、雨のためこの日に延期になったのです。
その間、タケノコは延びに延びて屋根より高くなる始末。
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このまま放っておくと竹がどんどん増えて自分の家はおろか、隣家まにまで迷惑をかけてしまう恐れもあるのでみんな掘ってしまうのです。
このくらいに大きくなると掘ると言うよりも根本から切り倒すと言った方が良いみたいですが。

それでもまだタケノコらしい姿のものも有るので、そういうヤツは掘ってその場で茹でるのです。
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掘っては茹で、掘っては茹で、まるで筍工船。

その甲斐あってか夕方には大量の茹でタケノコが。
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きつい労働の合間にはこんな楽しみも。

まず、タケノコノ根を切り、ドライバーで穴をあけるんだぜぇ
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穴から醤油と日本酒を適当に注ぎ込み、穴に大根で栓をするんだぜぇ。
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それをそのまま直火にくべるんだぜぇ。
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ワイルドだろう?


これはもちろん私のオリジナルではなくて、先日、何かのきっかけで本棚の奥から引っ張り出してきた「壇流クッキング」(檀一雄著:中公文庫)に紹介されていた檀氏ご推奨のタケノコノ食べ方なのです。
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出来上がり。
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香ばしい醤油の香りが食欲をそそります。
掘りたてなのでタケノコ特有のエグみもほとんどなく、美味しくいただけました。
でもやはりちょっと大人の味かな。

壇一雄曰く「タケノコと、トウモロコシだけは、掘ッタ、食ッタ、・・・・・・、モイダ、食ッタ、・・・・・・、でなくては、たちまちガタガタ落ちの味になる」

掘りたてのタケノコを現場のたき火で焼いて食らう。
田舎でしか味わえない贅沢な味、タケノコの竹林焼でした。

なんだこれ?
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タケノコの皮で遊んでみました。^^
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posted by tomochan at 14:26| 埼玉 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

荒川をジロジロ



今日は金曜日。
だけど伝説の大波「ビッグウェンズデー」に勝るとも劣らない大波を目撃した。
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愛用のロングボードを持って来なかったのが残念でならない。

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大波を目の前にして、ただ呆然と見ているしなかった。
あの大波を目にした20代の時の俺と同じように。

あの時の俺は陸サーファー、今日の波は荒川の波だからだ。


「ネタに詰まった時は原点に戻る」という言葉があるかどうか知りませんが、今日の私は原点に立ち戻って近くの荒川をジロジロして参りました。

今行っておかないともうすぐ草に覆われて夏期通行止めになりそうだからです。
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それに大雨の後で何か良い漂着物でもあるかと思って。^^

荒川は大雨の後1週間以上経過しているというのに河原には足跡が皆無。
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この日も人気がなく、まるでプライベートリバーのようであります。
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今日のジロジロの成果。
穴の開いた小石。
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でっかいストラップに。

竹のかけら。
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苔玉なんか乗せたらどうだろうか。

ニセアカシアの花が咲き始めました。
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蜜蜂の大好物ですが、天ぷらにして食べても美味しいのだとか。

ベニシジミ
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姫睡蓮も咲き始めました。
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posted by tomochan at 19:39| 埼玉 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする