2016年09月20日

猫おろし

この記事を書くため久々にブログの管理画面にいったところびっくり。
2011年に書いた「天空のおやき&天空のちまき」という記事へのアクセスが、昨日だけで300近くあったのです。Googleの検索画面でも一番上になっているし。
どうしてだろうと思っていたところ思い出しました。
昨日か一昨日(そこは思い出せません)NHKのお昼の番組で天空のおやきが紹介されていたのでした。
5年も前の、しかもろくでもない記事がまた読まれていると思うと、ちょっと恥ずかしいのです。

では、本題に入ります。

先日の夕方のこと。
台所からサンマを焼く、何とも言えぬ良い香りが流れてきました。
「今晩はサンマか。では、とっておきの酒で一献傾けるとするか」

とっておきの酒と言ってもなにも高級な酒ではないのです。

先日飲んだ高級な酒(もちろん自分で買ったのではない)
    ↓
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味がわからない当方としては、酒よりも一緒にいただいた江戸切り子のペアグラスの方がうれしかったのです。

この日の酒は、上のような特別な酒ではなくて、地元の銘酒、「白扇」なのです。
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(獺祭一本で白扇は何本買えるるのだろう)
古くから地元の酒飲みに愛されてきたこの白扇がなんと、製造中止になる(なった?)のだとか。
聞くところによると、醸造元の藤崎ハ兵衛商店が蔵や店を引き払って近江の方に帰るのだという。
うろ覚えの知識ですが、確か近江からこちらに来たのが、200年ほど前。
それでもまだ、帰る場所があるというのがすごいですね。

いずれにしても、これから先、白扇を飲むのことはかなわなくなります。
私にとっては、これが最後の一本になるかもしれないので、良く味わって飲むことにしましょう。

焼き上がったサンマを前に、しみじみとこのようなことを考えていると、いつの間にやら、マイサンマにかぶりついているヤツがいました。
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「何だ、こいつ?」
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「猫おろしと申します」
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「猫ひろしではにゃいです」

確かによく見れば、不細工きわまりないが、猫のようにも見えます。
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シッポもあるし
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にゃんだかんだでみんな食べられてしみましたとさ。
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今話題?の猫おろしを作ってみました。
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2016年09月06日

タマノキノコ リターンズ

前回の記事で踏まれてしまったと書いたタマノキノコでありますが、また今日発見しました。
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ジロジロファーム内ではありませんが、極近くの場所。
前回みたいに踏み潰されないように場所は秘密にしておかないと。
何しろ菌類とみると、とことん退治したくなるお方のようなので。
金類は大好きだったりして。^^

今度は3玉(?)
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今回は結構でかいです。
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場所が場所だけにシュールな雰囲気。
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石塔がありますが、お墓ではなくて仙元様というところ。
今は平にされてしまいましたが、私たちが子供の頃は高さ3m程の塚になっていて、子供たちの遊び場だったところです。
今、考えると富士塚だったんでしょうね。

アングルを変えてパチリ。
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お、ここにもボケモンが。
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トゲノボール
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サッカーボールのような模様をしていますが、トゲがあるので蹴ったら痛そう。

拳を握りしめたような形のニギリシメコブシ
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ニギニギした赤ちゃんの手みたいです。
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拳を握りしめるというと、どうしても吉田拓郎の好きだったあの歌を連想してしまいます。
♪流れる雲を追いかけながら・・・・♪ ^^

葉っぱの中でイボノネズミを発見。
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全身がイボイボで覆われていて、小さいうちは緑色をしていますが、大きくなると黄色に変色します。
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たまたま近くに飼育ケースがあったので、しばらく飼ってみることにしました。
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しかし汚いケースだなあ。^^

これはこれは、イチジクウではありませんか。
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花が咲かないのにどうして実を付けるの?と不思議がられているヤツです。

イチジクウを見つけたところで、昼休みが終わり偶然にも午後の一時となりました。(1分過ぎましたが^^)
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一個食してから午後の仕事に励んだのはいうまでもありません。
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2016年08月28日

バケモン!ゲットだぜ

ポケモンGOが日本でプレイできるようになってから早一ヶ月。
今ではほとんど熱も冷めてしまいましたが、私もその時はトレンドに乗り遅れまいと配信直後にさっそくダウンロード。
そして、最初のポケモンサンデーにはポケモンを捕まえにというか、ゲームに熱中する人を見にゆくというか、とにかくスマホを携えて自転車で外出までしたのでした。
ただし、いい大人がゲームに夢中になっていると思われるのもなんなので、プレイするときはこっそりとね。

荒川の橋の上でさっそくポケモンを発見
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川の中にいるようなんだけど、どうすればいいのだろう。
まさか、川の中に入って捕まえるんじゃないだろうな?
実は、ダウンロード直後に自宅の敷地内で2匹のポケモンを捕獲した(自宅が広大というのではなくて初心者に対するサービスみたいなものではないのでしょうか)以外は、まだ全然捕ってないので、捕まえ方が良くわからないのです。
橋の上でスマホを振り回すのも恥ずかしいので、あきらめて進むことにします。

公園ではポケモンがたくさん出るのか、大人も含めて大勢の人がスマホを見ながら歩いていました。
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そんな時流に流されずに外でバドミントンに興ずる子供たち
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ある意味大人たちより健全ですね。

なるべく人がいないところでスマホを出したせいか、結局一匹もゲットできず。
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あきらめて帰宅してジロジロファームでやってみることにしました。
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看板ができました。^^

さっそく、一匹ゲットだぜ。
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ポケモンというよりバケモンのようですが、こいつは紙が大好きでほうっておくと紙をむしゃむしゃ食ってしまう「カミクイーン」

もう一匹ゲット。
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カミクイーンの頭にそっくりな「リューボック」

かわいい「タマノキノコ」
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見る人に夢と安らぎを与えると言われる「タマノキノコ」でしたが、夢のない大人に踏みつけられてこんな姿に。
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ベルギーワッフルにして食べようとしたのか?

こちらはバケモンではなくてほんもののキツネ。
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最近、またファームのワラ小屋で寝泊まりするようになりました。

朝、小屋に近づくと人の気配を察して逃げて行くのですが、一目散に逃げるのではなく、かならず一度足を止めてこちらの方を振り返ります。
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あまり目を見ないようにしないと。

キツネの件を家内に話してから、ファームから持ち帰る野菜のチェックが厳しくなったような気が。^^
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こんな野菜を持ち帰っていては、チェックも厳しく成るのも当然かな。
「タマキュー」と「ハナス」

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2016年08月27日

野の花までもジャパンウェイ

リオオリンピックが閉幕して1週間たとうとしていますが、日本人選手の活躍はまだ記憶に新しいところです。
今回の大会では、銀メダルの男子400mリレーを筆頭に、メダルは取れませんでしたが、ラグビー、女子バスケットボールなどのように、一人一人のフィジカルでは負けている外国勢に対し日本人の特性である俊敏性や組織力をフルに活用して挑んで好成績を残した競技が多かったような気がします。
ラグビーの日本代表から始まった、いわゆる「ジャパンウェイ」というスタイルでしょうか。

先日、同じスタイルで生きている野草を見ました。

マルバルコウソウという野草です。
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オレンジの花の方です。

この時期、当地では普通に見られます。
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他の植物や電柱などがあるとそれに巻き付いて高く伸びることもあります。
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そういうものが無い場合は、このように平面的に広がるしかないと思っていましたが、
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ここの群落は違ってました。
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一本、一本が力を合わせて、集団になって上を目指していたのでした。

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これぞジャパンウェイの神髄。
近頃は野草までもジャパンウェイかと妙に感心してしまいました。

次は普通の野草たち。

オモダカ
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我が家の周辺の田んぼ以外では見かけませんが、除草剤を使わないからでしょうか。
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ワレモコウが咲き始めました。
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最後は野草ではありませんがオクラの花。
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花も食べられるというので、少し食べてみたのですが、おいしくはありませんでした。
わざわざ書く程のことでもなかったのですが、オクラだけにお蔵入はご免ということで付け加えてみました。
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2016年08月22日

台風の置き土産

今日の朝から午後にかけて関東地方を通過した台風9号。
被害の出た地域の方にはお気の毒ですが、当地には大した被害ももたらさずに通り過ぎてくれたようでした。

夕方、雨がやんだのでジロジロファームの様子を見に行ってみました。

田んぼの水路の水はだいぶ引いたようですが、それでも深さ1m位はありそう。
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途中の畑では、行く手をふさぐかのように、大きな株がなぎ倒されていました。
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オオブタクサと言って花粉症の原因にもなる植物だからかえって良かったのです。

ファームではナスが倒れかけていました。
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最近植えたキュウリは、バッタリと倒れていました。
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オクラも傾いていました。
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低いところの畑は水没して池のようになっていました。
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この畑は大雨のたびに水没するので作物が作れないのです。

このあと自宅に帰ってから、ナスのしば漬け用に刈り取った赤シソを忘れてきてしまったことを思い出し、もう一度ファームに向かいました。

シソとバジル
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バジルはオリーブオイルと松の実を使ってバジルソースにします。

自家製しば漬け
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原料:ナス、シソの葉、塩、以上
今年は何回か作りましたが、この時は上手にできました。

ファームに向かって行くと東の空に虹がくっきりと。
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しかも2重で。
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倒れた野菜を引き起こすという作業のことを考えて、げんなりした気分になりかけていましたが、ちょっとホッとした瞬間でした。
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2016年08月17日

サギ幇助と窃盗犯の写真

今日の午後、ある県道を車で走っていると路上に一羽のサギがいるのを発見しました。
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自動車がビュンビュン脇を通り過ぎて行くというのに、まったく逃げる様子がありません。
今のところドライバーさんが気づいて避けてくれていますが、このままではいつかは轢かれてしまうかもしれないと思い、車を安全な場所に駐めて歩いて戻ってみました。

路上に何か餌でもあるのでしょうか。
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自動車をかわしながら行ったり来たりしていました。
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警戒心が強いはずのサギがそんな行動をとるなんて初めて見ました。
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しばらくしてから、あきらめたのか、やっと安全な歩道の中に移動したのでした。
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その後、写真を撮りながらサギをつけ回していると、いつのまにか道路から離れて山の方に行ってしまいました。
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めでたしめでたし。
サギにとっては迷惑なことだったのでしょうが、結果的にはサギを助けたことになるのでこれってサギ幇助?


詐欺みたいな話はこの辺にして、次は本当にあった話です。

今年の5月末のこと。
或るお宅を訪問したところ、そこの奥方が庭の隅の方から
「ドロボー!ドロボー!」
と叫びながらこちらの方に向かって走ってきました。

もちろん私が泥棒ではなくて、50m程離れた畑で泥棒を見つけたのですが、怖くなってどうしようと思っていたところ、たまたま現れた私にそれを知らせに走ってきたとのことでした。
それを聞いて私は、すぐさま自分の車に戻り、バッグからデジカメを取り出し、奥方が指さす方向をパチリ。

ちょっと遠かったのですが、軽トラで逃げる泥棒らしき人物をなんとか写すことに成功。
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よく見ると帽子を目深に被り、マスクをしていかにも怪しい身なり。

この写真を撮った後、軽トラは人家の陰に消えてしまいましたが、この写真一枚だけではどうしようもありません。
何とかナンバーを撮りたい。
ここのあたりの地理はよく知っているので、犯人とおぼしき人物が向かう道は予想できたので、少し移動して別の場所で待ちかまえていました。

やっぱり来ました。
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でも相変わらず距離があります。
しかも角度が悪くナンバーが写りません。

まだ写らない。
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もうすぐ高速道路の高架に消えてしまいます。

でも、この後すぐに高架の下から見通せる場所があるのを知っていたので、そこへカメラを向けておいて置きピンでパチリ。
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拡大してみたところ、バッチリ、ナンバーが写っていました。
その後、駆けつけた警察官に写真を見せてナンバーで手配をしてもらったところ、その日のうちにに犯人は逮捕されたとのことでした。

写真はそれこそ毎日のように撮っていますが、だいたい何の役にも立たない写真ばかりで、今回のように他人の役に立った写真を撮ったのは初めてです。

とはいっても、今回の泥棒が盗んだものは、畑のタマネギ約100個、被害額数千円とスケールの小さい話でした。

今日は満月なのかな

雨あがりの夜空に
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こちらのエンジンもいかれないように、こんなことしてないで早くガソリンを給油しなくては。
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2016年08月14日

映画の試写会に参加

8月13日は迎え盆の日。
基本的に仕事は休みだったのですが、仕事に使う写真で、盆でなければ撮れない写真があったので、それを撮りに深谷市の中瀬河岸跡へ。
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河岸跡のサイクリングロードには気持ちよさそう(それとも暑かったのかな?)自転車が行き交ってました。
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目的は写真を撮ることだけだったので、自転車で来ても良かったのですが、この後もいろいろとやることがあったので車で来て用を済ませてさっさと帰りました。
帰りに胡椒せんべいとスイカを買って帰ったので自転車では無理だったかな。

夕方、また深谷市にやってきました。
今度は市街地にある深谷シネマというところです。
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古びた場末の街角のように見えますが、ここは大小二つのスクリーンとカフェや居酒屋といった飲食店、古書店などが入った昭和レトロ?が売りの複合施設です。
いわば昭和のシネコン?
初めて来たので良くわかりませんが、とにかく下の写真の右側のレンガ造りの小ホールで、ある映画の試写会が催されたのです。
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内部は外見と違って快適そのもの。
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映画のタイトルは『花の兄』
オール寄居ロケの映画です。
詳しくはこちらの公式ウェブサイトでどうぞ。

この日は目的は、大方の編集が終わったので、内容の確認作業とのこと。
音声の調整もしてない、いわば試写の試写、あるいはそのまた試写?なのかも。
いずれにしても、ブツブツの途切れ途切れに撮った(ように思えた)映像を筋立てて、通して観るのは初めて。
感想は、映画造りにおいてはたかが自転車整備担役だった私などが言うのも片腹痛いのですが、すばらしいものでした。

この機会に映画での自転車担当の活動の一端をご紹介。

この日は、山の上の展望台に主人公の少年たちが乗るママチャリを2台用意しました。
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1台ならともかく、2台との要望だったので軽トラで運び上げました。

撮影が終わり、帰ろうとすると自転車を積んできた軽トラがありません。
一時的に借りてきたものなので、貸主が使いたいというので返してしまったとのこと。
赤い小さいほうの自転車は、なんとかワゴン車に積み込めましたが、黒い自転車(愛称クロちゃん)は積めません。
やむを得ず次のロケ地まで誰かが乗って帰ることに。
希望者を募ったところ、ダチョウ倶楽部のように何人かが手を挙げてくれたのですが、結局、自転車担当で、このあたりは自転車で走り慣れている私が受け持つことに。

クロちゃんでサイクリング。
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誰か自転車乗りが来ないかなと思いながら登ってきましたが、一人とも遭遇できず。
「こんなところにママチャリで」
と、びっくりさせたかったのに。
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中間平から風布に向かっていたわけなのですが、純粋に自転車を移動させることが目的だったので、なにも釜伏峠を越える必要ありません。
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この近道で風布に下りることにしました。

後は下るだけ。
ロードバイクのような自転車ならば快適なダウンヒルが楽しめたのでしょうが、この日はママチャリなので激坂を慎重に下ります。

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ブレーキを酷使しないように下りてきたつもりですが、それでも下に着いたらブレーキの熱の影響からか、後輪の回転が鈍くなっていました。


とにかく、どういうわけか撮影現場ではこのようなトラブルは日常茶飯事。
機会があったらまた書きます。
posted by tomochan at 20:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

「大地の芸術祭」の里を訪ねて

久しぶりの投稿です。

今週の水曜日と木曜日の両日、新潟県の南魚沼から十日町、津南町のあたりを旅してきました。
なぜ今、新潟なのか。
しかも海ではなくて、山間部。

それは、十日町市、津南町の越後妻有地域が、今や国際的にも有名になった「大地の芸術祭」の舞台だからなのです。

というのは、同伴の家内に言った表向きの理由で、本当は安くて良さそうな宿が見つかった場所が、たまたま南魚沼市だったからなのですが。

そんなわけですから、今年の大地の芸術が、私たちが訪れた2日後から始まるなんて、宿を予約した時点では全く知りませんでした。
「開催期間中よりも人が少なくてゆっくり見て回れるから」ということにしておきましたが、もう1週間ずらせば良かったなとちょっと後悔しました。
でも、越後妻有は一度は訪れてみたいと思ってはいた場所なのでこの際良しとすることにします。

それから、越後妻有地域はツールド妻有という自転車のイベントがある場所なので、私としては自転車を車に積んで、自転車でゆっくり廻ってみたかったのですが、「この暑さのなかで自転車はないでしょう」という同伴者の一言で却下となり、普通に車で行くことになりました。

サイクリングなしのドライブだけなので、一日目は奥只見シルバーラインで奥只見湖に行ってみました。
そこに至る国道352号は会津駒ヶ岳や平ケ岳登山の行き帰りに何度か利用したことはありますが、奥只見シルバーラインを通るのは初めてです。
全長22kmのうちトンネル区間が18km。
トンネルといっても、もともとダムの建設工事用に作られたトンネルなので、中は薄暗く、しかも、所々素堀の区間もあり、天上からは水滴がぽたりぽたり落ちてくるものだから路面は水浸し。
気温が13°Cと低いせいか途中で霧が発生している区間もありました。
シルバーラインに入る前に先に行ってもらった地元ナンバーの車(あのトンネルの中を60km以上で走ってました)について行ったから良いようなもの、一人だったら本当に怖かったでしょうね。

息苦しくなるようなトンネルを抜けてやっとの事で奥只見ダムに到着。
奥只見湖遊覧船を待つ間に地元名産の八色スイカを食します。
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自分もスイカを栽培するので、どうしたらこのように甘いスイカができるのだろうと気になりました。
一切れ100円だからスイカ一玉で一体いくらの売り上げになるんだろう?
そっちはもっと気になりました。

流木も気になります。
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もちろん一本いただいて帰りました。

シルバーラインと言う名前の割には年寄りに優しくない道なので、帰りは途中からトンネルを出て国道352号で枝折(しおり)峠経由で帰ることに。
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国道352号は一時は「酷道」とも揶揄されたような道ですが、閉所恐怖症の気のある我が身にとってはシルバーラインのトンネルに比べれば、ススキやオミナエシ、フジバカマなど、秋を告げる草花が咲き乱れて天国のような道でした。
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枝折峠といえば、今度の日曜日に自転車のヒルクライムレースが開催されるとの表示がありました。
狭い上に激坂の連続、所々土砂が流出している箇所などもあり、小出の方に下りながら「本当にここがレースのコースなの?」と思えてしまうような道でありました。
自転車にとっては今も酷道のようです。

「八海山」で有名な八海酒造の酒蔵がある「魚沼の里」を見学
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魚沼の里から下を見下ろす。
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周囲は申し分のないロケーションなのですが、奥只見湖でデジイチのバッテリーが切れて、予備も忘れて、散々です。

宿では天然の岩ガキが食べられて、予想外の喜びでした。
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でも、なんと言っても主役は魚沼産のコシヒカリでしょうか。

7人くらい一度に入れそうな大きな露天風呂が付いた部屋に格安で泊まれました。
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ちなみに寝るところはここではなくて階上のロフトです。

ここは変わった宿で、駄菓子屋さんや射的コーナーがあり、食べ放題、遊び放題でした。
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子供連れには良いサービスですね。

明くる朝、起きて部屋から出てみると、部屋の入り口にかかっている牛乳箱にコーヒー牛乳が配達されていました。
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ただの飾りの箱かと思っていたので驚きました。
アメニティには靴下なども用意されていて、値段の割には至れり尽くせりで感心しました。
おまけに支払いの時に予約した料金から2000円値引きしてくれました。

2日目は魚沼から峠を超えて、いよいよ越後妻有へ。
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芸術祭期間前でもこのような常設展示のアート作品が見られるのです。

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このあたりは松代の農舞台という施設の近辺です。
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ラッキーなことに、ほくほく線の列車も見ることができました。
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田や畑のなかにアート作品が何気なく置かれているのを見て回るのですが、そのうちに働いている人や道端で休んでいる農家の人など、何でもアートに見えてきてしまったり。
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これは作品です。
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言わなくてもわかりますね。車の上に檻を積んでいる人はあまりないですからね。

星峠の棚田
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このあたりはどこを見ても絵になるようなところばかり。
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関東地方というか、太平洋側は、どこへ行っても家の造りなど皆一緒のように思えてしまいますが、やはり雪国は違いますね。

「美人林」という名のブナ林。
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赤い物体はアート作品ではなくて、「美人林」の林という字を手で隠して何かを訴えようとしている観光客のようでした。

ツールド妻有のコース
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津南町の台地にあるひまわり畑
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ひまわり畑も確かに良いですが、個人的にはそこに至るまでに見た信濃川の河岸段丘のスケールの大きさの方が驚きました。
運転中で写真は撮れませんでしたので、別の所の写真をつけますが、実際はもっとすごかったのです。
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我が家近くにも荒川の河岸段丘があって、せいぜい10数メートルの高低差ですが、坂を上がるときなどはママチャリの人などは押して歩きます。
それに比べたら津南町の河岸段丘は10倍くらいの高低差はありそうです。
崖と言うよりちょっとした山ですね。
ヒルクライムレースができそうです。

越後妻有、とてもすばらしいところでした。
次回は自転車を持ち込んで、あちこちゆっくり廻って見たくなりました。
そうなると妻有とはいえ、妻無で来たほうが良いかもしれませんね。
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2016年04月02日

サクラ咲く

3月26日 鉢形城址のエドヒガンザクラがほぼ満開。
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3月29日 花園橋付近の荒川段丘崖の桜が満開。
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この桜は花園橋から見える四本の自生の桜のうちの一本で、一番目立つ木です。

早朝、歩いて近くまで行ってみました。

崖の下で朝日を浴びてほとばしる湧き水。
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樹高は20mはあろうかと思われる大木。
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私有地だと思うので、下までは行きませんでしたが、遠目に見ても立派な姿の木でした。

もう一つの桜。
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最初の桜と同じく、ソメイヨシノではないヒガンザクラ系の種類のようです。

桜といえばソメイヨシノと言うくらい、ソメイヨシノは有名で、国策として植えられたせいか桜の名所と呼ばれるところもほとんどがソメイヨシノのようです。
パッと咲いてパッと散るのが桜と言いますが、ヒガンザクラ、山桜、さらに八重桜なども含めると、桜のシーズンって意外と長いですよね。


さて、この春、咲いて一番うれしかったのは、こちらの桜。
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第2ジロジロファーム(そんなのがあったのです)に一昨年植えた桜が初めて花を付けたのです。

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まだ周りの桜たちに圧倒されていますが、そのうちに立派な垂れ桜になって行く人を楽しませてくれたらと思っています。
私も、見られたらいいなあ。^^

今年は更にもう一本桜を植えました。
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場所は第3ジロジロファーム(無理矢理命名)
ここは、昔は村はずれだったところで、以前記事にしたこともある馬頭尊のある場所です。
この馬頭尊は、文化だったたか文政だったか忘れましたが、いずれにしてもそのころ建てられた馬頭尊で、うっそうとした雑木林の中で200年間のんびり過ごしてきたと思ったら、一昨年突然辺りの山が切り開かれて、白日の下にさらけ出されてしまったという気の毒な馬頭尊なのです。
それで、道の反対側からとは言え、少しでも日影を作ってあげられればと思って桜の木を植えてみたのです。

ここに植えたのは吉野桜という種類。
吉野山の桜と同じかはわかりませんが、何年か後が楽しみです。


タマネギ試し堀り
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今年は成長が早いようです。

家に帰ると見知らぬニャンコが台の上でくつろいでいます。
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あのー、その台は一応小鳥の餌台にと思って置いたんだけど。
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ニャニか言ったかニャ?
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2016年03月28日

とりとめのない話三題

雉も飛ばずば書かれまい
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朝の散歩をしていると道の脇の草むらから突然キジが飛び立ちました。
とっさのことでシャッターを押すだけで精一杯でしたが、とりあえず飛ぶ姿だけは捕らえることができました。
それにしても、高く、そして遠くまで飛んで行ったものです。
キジはこのあたりでもよく見かけますが、こんなに飛んだ姿を見たのは初めてです。
キジにしてみれば、歩いているくらいでは記事にしてもらえなくなってきたので、がんばってアピールしたのでしょうか。

ウメー鶯
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梅に鶯と言いますが、実際に梅の木にウグイスがとまっている写真は撮ったことがないのでウメー鶯の写真を。

お茶席のような場で出されたお菓子ですが、膝の上でしかも平たい板のようなお皿だったので、切って食べるとき、コロリと落としてしまわないか緊張しました。
その時は「ウグイスの谷渡りです」と言って切り抜けようと決めていたのですが、そうならなくて済みました。
ところで、今年はこの辺りでウグイスの声をあまり聞きません。
他のところではどうなのでしょう。
ウグイス界に何か異変があったのでなければ良いのですが。

ヒヨドリは費用取り?
ヒヨドリを至近距離から観察することができました。
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その距離、約1メートル。^^
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先日、深谷市内のある園芸店の前を通りかかったときのこと。
特に買うものもなかったのですが、冷やかしでちょっと覗いてゆくことにしました。
店の外の苗木コーナーを見ていると、花が咲いている椿の苗の中でがさがさ音がするので、見てみると何とヒヨドリが椿の蜜を吸っていたのです。
人に慣れているせいか、全く逃げる様子もなく、夢中で蜜を吸っていました。
こちらも夢中で写真を撮っていると、さすがに、うっとうしく思ったのか、飛んで行ってしまいました。

どこに飛んで行くのだろうかと、目で追って行くと、同じ店の温室の中へ。
それに誘われるようにこちらもついて行きます。
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今度はボケの花にとまりました。
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このヒヨドリ、なかなか風流なヤツのようです。
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ひとしきり、ボケの蜜を吸った後、ヒヨドリは温室から出て行ってしまいました。
残された私、せっかくだからと温室内をひとまわりし、クリスマスローズを一鉢買うことに。
クリスマスローズを手に温室の外に出てみると、先ほどのヒヨドリが「費用、費用」と鳴きながら待っていて、離れたところにあるレジにご案内。
と、それはさすがそれはありませんでしたので、自分でレジまで行って1000円を支払いましした。
もしかしたら、あのヒヨドリ、私のような間抜けな客を呼び込む、お店が仕込んだ凄腕の販売員だったりして。^^
posted by tomochan at 21:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 野鳥をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする