2017年01月14日

散歩写真




昨日の朝の月
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陣見山のあたりにゆっくりと沈んでいきました。
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もう少し南(写真の左)の御荷鉾山の方角に沈んでくれると良いのですが、なかなか思った通りにはいかないものです。

梅の花はまだ堅いつぼみをつけたまま
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でも、地面には気の早い梅の花が
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道路の陥没箇所を発見
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やはりこれも、地下のトンネル工事の影響でしょうか
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そして、今朝の西の空。
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朝はこのように晴れていましたが、お昼前から急に北風が強くなり、空が雪雲ですっかり覆われてしまいました。
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西の方から降り始めた雪が、こちらにも押し寄せてきて、あっという間に道路が白くなってしまいました。
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雪の中を走るロードバイク。
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無事にやり過ごせたでしょうか。
すぐにおさまったから大丈夫だったでしょうが、あわてたでしょうね。

こんな寒い日は、たき火で暖まるに限ります。
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「火をおこして焼き肉?ジンギスカン鍋って羊だよね?」

ちょっと不安そうな顔のメイちゃんでした。
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2017年01月07日

七草粥


赤城や榛名、さらにはその向こうの上越国境の白い峰々を見ながらおこなう早朝のラジオ体操は気持ちがいいなあ。
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東の空にバラ色に染まり水平に広がる雲のようなものが見えました。
良く見える場所まで移動しているうちにバラ色はかすんで色が霞んでしまいました。
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今日のバラ色の雲の発生装置はセメント会社の煙突?
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数キロにもわたって煙がたなびいていました。
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今日は七草粥の日なのでメイちゃんも七草サラダ?
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野菜はベラドゥーラで出されるサラダと同じだよ。
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ただし、賞味期限切れだけど。

今朝の気温は七時を過ぎてもマイナス3.5度でした。
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さて、こっちも帰って七草粥でもいただくか。
と思って帰宅してみると、七草はパックに入ったまま。
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作るのを忘れて普通のご飯を炊いちゃったのだとか。

おかげで七草をよく観察することができました。
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せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すじしろ

順番に並べたつもりですが、せりとずずな、すずしろ以外は良くわかりません。

何だかよくわからないけど、これから夕ご飯でいただくことにします。
これが本当の七草が夕
なんちゃって。
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2017年01月04日

天と地であたふた

昨年末、植木屋さんが来てくれて庭の手入れをしてくれました。
我が家の庭の植木なんて、ろくでもないものばかりですから、自分でやっても良いのですが、なかなか時間がとれないため、お願いしたのです。

「バサバサ切ってもらってかまいませんよ」と仕事の前に伝えておいた結果
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ど、どうしよう、ロウバイが垣根の高さに合わせてバッサリ!
と、おろおろ。

バサバサ切っても良いと言ったとはいえ、まさか開花寸前の蕾がたくさん付いている枝までバッサリと切るとは思いませんでした。
正直な植木屋さんに脱帽です。

この切られてしまったロウバイ。
もったいないから、咲いたらどこかに飾ろうと、しばらく室内で保管していました。
正月になり、ふと、利用方法を思い出したので実行してみました。

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館長さんの許可を得て、深谷シネマの玄関にしばらく飾らせていただくことにしました。

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梅が他の花に先駆けて咲くことから「花の兄」とよばれるなら、もっと早く咲くロウバイは何と呼んだら良いのでしょう?
やっぱりロウバ?

アホらしいことを言っていないで空でも見上げてみましょう。

前の日は金星とランデヴーしていたはずの三日月が、次の日は火星と大接近
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コンデジの手持ち撮影のうえに、撮影者のアルコール摂取の影響か、上手く写ってませんが、月のすぐ右横に点のように見えるのが火星で、ずっと下の星が金星のようです。

「あら、なんてことなの!昨日はあんなに親しくしていただいたのに、三日月さんたら、今日はマーズちゃんとデートだなんて」
遠くの方で、ヴィーナスの慌てふためいた声が聞こえそうなのであります。^^

それにしても、三日月はモテモテですね。
今更どうなることでもないけど、ちょっと羨ましいのです。
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2017年01月02日

正月の夜空

あけましておめでとうございます。

新年最初の記事にふさわしい写真は何か。
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正月というと日の出の写真ばかりなので、ここは趣向を変えて敢えて月が沈むところの写真にしました。
というのはウソで、本当は日の出の写真が撮れなかったからなのです。

一応、日の出の写真を撮りには行ったのですが、この日の中間平から見る地平線は雲がかかっていて、あまり良い写真が撮れそうもなかったので、日の出を待たずして早々に引き上げてしまったのです。
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本当はもう少し早い時間の地平線付近の空が漆黒の闇から紫色に変化してゆく瞬間が好きなんですが、寝坊して間に合いませんでした。
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それでも、明けてゆく関東平野を一望するのは気持ちがよいものです。
この下に何十万、何百万人もの人が暮らしているんだなあと思うと感慨深いのです。
「この世界の片隅で見つけてくれてありがとう」
映画のセリフを思い出したりして。

日の出は見えませんでしたが、山の上の亀を見ることができました。
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小川町の官ノ倉山と石尊山あたりですが、なるほど、樹木が亀の形になっています。
中間平までマウンテンバイクで上って来ていた元気なおじちゃんが教えてくれました。
いつか、この亀の上に昇る月を写真に納めたいものです。

冒頭の月は満月のように舞えますが、実は三日月です。
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そして、今日の夜空
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月と金星の今年最初のランデブー
仲が良さそうで羨ましいですね。
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2016年12月30日

荒川上流びえんナーレ

ブログ用に使おうと思って項目ごとのフォルダーを作ってデスクトップに保管していた写真。

諸事情によりブログ更新がままならず、結局使われなくなり放置されたままになることが多いのです。

そして、諸事情がどんどん積み重なり、年末にはデスクトップが写真のフォルダーでいっぱいになる羽目に。

そこで今日は、少しでもパソコンを軽くするためにいくつかの写真をアップして、デスクトップの大掃除をしようと思うのです。

まあ、なんだかんだ言い訳をつけてますが、毎年この時期に行っている恒例企画ですね。


さて、今年は、夏の「越後妻有アートトリエンナーレ」、秋の「さいたまトリエンナーレ」、「くまがや碧空アート巡り」と、屋外のアートイベントが各地で開催されました。

私も妻有のイベントにはオープニングの前々日に行って雰囲気だけは味わってきましたが、他の2つは県内で行われたのに、やはり諸事情で鑑賞に行けませんでした。

ところが、実は、この春先に当地で密かに開催されたイベントは楽しんでいたのです。
題して「荒川上流びえんナーレ」
ビエンナーレとはイタリア語で2年に一度という意味ですが、このイベントの場合、春先開催なので鼻炎で鼻水を垂らしながら鑑賞するところから命名されたのだとか。

「オルカ?」
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「ヨキ」
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ヨキとは斧のことでもあり、映画のスケキヨが逆さまにされたので「ヨキ」という意味でもあるそうんなんです。


「白日下の愛」
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熊谷市押切におわす「白日下に男女が愛情を表現する」と解説されている双体道祖神がモチーフです。
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元々はこんなだったのですが。
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二つを並べて立てようとすると、曲がっているため、どうしても1体の腰つきがビミョーになってしまうのです。
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これ以上接近させると秘宝館からお呼びがかかりそうなので一体づつに分けました。
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桃の木に寄りかかって、うなだれているようにも見えます。

「Oh my God!」
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というよりか、あほらしくすぎてガクッ!
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2016年12月24日

言いにくい言葉

言いにくい言葉
昔、きゃりーぱみゅぱみゅ
今、パイナッポーアッポーペン

とは言ってもPPAPのほうは、最初こそ何を言っているのか良くわかりませんでしたが、聞き慣れてきた今はそうでもなくなりました。

そういうわけで、今日はちょっと言いにくいことをあえて言ってみるという試練を自分に課したのでした。

今日は朝から仕事で妻沼の街に。
仕事が終わってから、久しぶりに妻沼名物、聖天山のいなり寿司を買って帰ることにしました。
できれば、まだ実物を見たことがない緊縛いなり。

「縛ってあるおいなりさん下さい」

まあ、おいなりさんをかんぴょうで縛るように巻いただけなので、普通に言えば何ともないのでしょうが、自意識過剰というのでしょうか、なかなかすんなりと言えないのです。
特に女性の店員さんなどに対しては。

そこで、以前行ったときは男の店主さんが応対してくれたのを思い出して、森川寿司に行ってみました。
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残念。
10時を少し回ったばかりのせいか、まだ準備中でした。

それではと、聖天山の境内に移動。
参道では折りしも、骨董市が開かれていたのでした。
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せっかくだから冷やかしですがすこし見てゆくことに。
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神川の骨董市ほどにぎやかではありませんが、お寺(聖天院てもしかして神社?よく知らないのです)の境内で行われているということで、趣がありますね。

さて、一通り見学したあと、境内の一角にある「聖天寿し」に行ってみました。
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ここには何回か来たことがありますが、その都度売り切れで、まだ買えたことがなかったような記憶があります。店の中の様子も覚えてないし。

前のおばさまに続いて、例の言葉を心の中でつぶやきながらおずおずと入店。
すると、店員さんは女性。
それも比較的若くて、しかも5、6人も

「聖天寿し、一人前下さい」
やはり言えませんでした。^^

でも、代金を払いながら、ふと壁を見ると、かんぴょうで縛られた(巻かれただったかな)いなり寿司が入っていたら、幸運の印、みたいなことが書かれた紙が張られてありました。
ということは、縛られいなりは、少なくともこの店では希望して買えるものではないということですね。

こうなったら、購ったおいなりさんが縛られていることを祈るだけ。

期待に胸を膨らませながら家まで持ち帰った包みを、いよいよ開くときが来ました。
さあ、どうでしょう。
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続きは、次回に。



それほど引っ張るネタでもないので、続けます。

じゃーん。
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縛られているー。
しかもグルグル巻き。

なんという名前の縛り方なのか知りませんが、きれいに縛られています。
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結び目もわからないほど見事な仕事。
縛られた方も縛られたことに気づいてなかったりして。
いつかは真似てみることにしよう。
でも、こんな長いいなり寿司、作れるかなあ。

いずれにしても、よいクリスマスイブになりそうです。^^


にぎやかだった西の空。
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posted by tomochan at 18:33| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 御馳走帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

コミック「この世界の片隅に」

映画「この世界の片隅に」がとても良かったので、amazonで原作の漫画も買ってしまいました。
原作を読んでから映画を見ることは、これまで何度かありましたが、逆のパターンは初めてかも。
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困ったねー。3冊セットで買うたのに2冊しか入っとらんなんて。どうしたもんじゃろうねえ。じゃけぇ、第1巻があるからええかあ。そのうち来んさろうから。

のんさんが発するすずさんの声が聞こえてきそうです。
まあ、でたらめ広島弁ですから、そうは言はないと思いますが。

本の方は、A5判で普通のコミックスよりも大きめで、装丁などもしっかりとしています。
2016年12月1日 第14刷ということは、この映画が話題になってから急遽刷られたものでしょう。
でも、のんさんが帯に印刷されていて、逆にうれしいのです。
のんさんのすず役は本当によかったから。
アニメの中のすずさんが、本当にしゃべっているような不思議な感覚がしてくるほどでしたよ。

原作の漫画には、時間の制約がある映画では描ききれなかったエピソードもいろいろあるということなので、読むのが楽しみです。


映画と言えば現在、深谷シネマにて先行上映中の「花の兄」ですが、先日、大きな幕絵を持ってきてくれた方がいました。
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かっこいい!
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ありがたいですね。

深谷シネマの夜
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同じ敷地内の居酒屋さんから良い香りが漂ってきます。
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「今そこでアルコール度数20度の菊泉の生原酒を飲んできた」
上機嫌のお客さんがシネマに来ました。
そんな話をされたら、モギリをやっているどころではなくなるではありませんか。
その日は、車だったので我慢して帰宅しましたが、昨日は日本酒を楽しみました。

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「天然美発泡プレミアム純米にごり酒」
アルコール度数は生原酒に負けますが、名前の長さでは上をいってます。
甘くてフルーティで我が家の女性陣には好評でした。
以前記事にした「女なかせ」の埼玉版といったところかな。

小川の帝松ですが、ラベルのデザインもしゃれてますね。
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映画の話が、いつもの間に日本酒の方にいってしまいました。
発砲されないうちに元に戻してと。

「花の兄」先行上映会
来年1月17日まで毎週火曜日(12月20日はお休み)
詳しくは公式Webサイトをご覧下さい。
http://www.hananoani.com/
posted by tomochan at 20:14| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 花の兄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

モルゲンロートと冬支度

自宅の温度計がマイナス3℃を記録した先日。
早朝の散歩をしていると西の方の空がピンク色に染まってきました。
写真を撮ろうとポケットをまさぐったところカメラがありません。
いつもはポケットにコンパクトカメラを忍ばせているのですが、この日に限って忘れていたのでした。
カメラを取りに急いで自宅に帰り、走って戻って、ピークは過ぎていましたが、何とか間に合いました。

モルゲンロート
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西上州の御荷鉾山
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それぞれ違うカメラで撮ったので、色がだいぶ違います。

鐘撞堂山など近くの山は紅葉がまだ残っているのでいっそう赤く見えました。
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陽のあたらない砂利道
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このあたりは荒川の河岸段丘の下なので、山の方が明るく陽に照らされても、なかなか明るくならないのです。

そのせいで寒いのか、ここのところ毎日のように氷が張ります。
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本格的な冬の到来にそなえて冬の支度を始めました。

まずは食料。
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25kgのルーサンを2パック購うことに。
これだけあれば新鮮な野菜が手に入る春まで持つかな?

ルーサン
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ルーサンとはメイちゃんが食べる牧草の種類。
他にもイタリアンライグラスとかチモシーとかあるのですが、これが一番好きみたいです。
ちなみにカナダ産です。

これをほぐしたあと細かく裁断して与えるとバケツいっぱいくらい食べちゃいます。
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ウメー?

冬になって毛も伸びてきました。
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どういう分けか顔黒にも(恥ずかしいから写真はNGとのこと)

先日の雪であっけなく枯れてしまった皇帝ダリア
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根元から切って、来年また芽が出るように切り株に寒さ対策の藁を敷いておきました。

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さっそくスズメのお宿になってましたが。

切りとった幹は輪切りにして保管します。
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しばらく乾燥させた後、水苔でくるんで保存すると、来年の春には芽が出て、株分けができるのだそうです。
それにしても、こんなに株分けしてどうしようというのでしょう。
来年は、皇帝ダリアのジャングルが出現しそうです。

冬用タイヤに交換しました。
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いつもの年は雪が降る前日とかにあわてて交換したものですが、今年の冬は寒そうなので珍しく早めに交換しました。
でも、こういうときに限って雪は降らないものなんですよね。
ということで、今年は雪は降りませんから、ご安心を。
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2016年12月08日

なかなか当たらんもんじゃねえ


ここのところ夕方になると毎日のように飛行機が夕日に輝いて見えます。
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このまま行けば、折しも天高く上って来た月と重なるのでは?
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残念。

次の日
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当たれ、当たれ!
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はずれた!
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そして、今日。
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はずれた。

なかなかうまく当たらんもんじゃんねえ。(すずさんの広島弁風?)

当たらないと言えばこちらもなかなか当たりません。
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今日は良いカブに当たったんですけどね。
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お尻ではなく、ハートの形です。
二つがくっついて一つになったようです。

これが本当の株だったら良かったんですけど。

ここのところ続いている強い北風を受けてもまだ落ちない我が家のモミジ。
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なんか縁起が良いような。

年末ジャンボは黄色い袋に入れて部屋の西側に置いておくことにしましょう。


今日はこの冬初めて北の山がきれいに見えました。

雪をまとった谷川連峰
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2016年12月06日

困った贈り物(閲覧注意)

今日の写真は閲覧注意。
両足を広げ、仰向けのあれれもない姿は人によっては不快と感じるかもしれませんので、事前にお断りしておくのであります。


師走の声を聞き、お歳暮を配達しているのかペリカンやらクロネコやらが慌ただしく走り回っています。
私などまだお歳暮のカタログさえ開封してないというのに、あるところから早々にお歳暮をいただいてしまいました。

それは、玄関先に置いておいたハイビスカスの鉢を家の中にしまおうとしたときに気づいたのでした。
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受け取りのはんこは押さなかったので確かではありませんが、配達してくれたはおそらくモズ便。
モズのマークの宅配便?
ではなくて本物のモズ(百舌)ではないかと思うのです。

なぜなら置いていってくれたのがこのようなものだったからです。(閲覧注意

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裸のカエル(当たり前か)が両足を広げ、仰向けのあれれもない格好で鉢植えの木に刺さっていたのです。

送り状代わり?
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隣の枝には鳥の羽毛が付いていました。


このカエルのようにモズが餌となる生き物を木の枝などに刺しておくという習性は、速贄(はやにえ)と言われているそうです。
その速贄がなぜ私への贈り物?

モズのこのような習性は冬場の食料の確保のためと思っていましたが、改めて調べてみたところ(ネットの情報ですが)必ずしもそういった理由ではなく、実は良く解明されていないそうなんです。
確かにせっかく捕獲した餌の隠し場所としては、人間が常に出入りしている玄関先の鉢植えは、モズにとってはリスクが高すぎます。

カエルはモズにとっては大切な食料。
それをわざわざ人間の住み家、しかも玄関先まで運んでくるのだから、きっとそのモズは感謝の印を示したかったのに違いないと考えたのです。

しかし、モズに感謝されることなどしたかなあ?
心当たりがあるとすればこんなところでしょうか。
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この春、モズの写真をたくさん撮ってあげたことがありました。

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同じモズだと思うのですが、一週間くらいほぼ同じ場所でさえずっていたのです。

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このような考えはちょっと買い被りすぎだったでしょうか。
となると「嫌がらせ説」というのも考えられます。
「あそこの家の住人には今年もひどい目にあわされたから、気味の悪いものを持って行ってやれ」
こっちの理由の方が当たってたりして。^^

何しろウチの奥さんは虫やカエルが大嫌いだし、鳥の種類こそ違いますが、かつてスズメと大バトルを繰り広げた経歴の持ち主ですからね。
バトルの記事

posted by tomochan at 19:40| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 野鳥をジロジロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする